上砂理佳のうぐいす日記

寒波をひしひし感じています。でもウチは暖房つけないんだよね★

阪神優勝やで

2005-09-29 | うぐいすよもやま日記
ついつい、TVの祝賀特番を見入ってしまってる。おら!はよ寝んか!明日は5時起き…いや、身支度のトロい私は4時半起きか!?
岡田…トシとったねえ。岡田監督で阪神が優勝するなんて、それは、サンデューコーチの教え子が世界チャンピオンになるくらいのオドロキだ(変なたとえだ?)。でも、今年は道頓堀界隈はガラガラですよー。なんか拍子抜けかな。

さあー。さあー。スペース・ユイに行くぞ~。シロタ画廊も行くぞ~。なんだかんだいって、まずは画廊へ行かなきゃね。某ギャラリーのHさま。参りますわ。
でも、スケート感染(感染してどうする?)のパワーもモチロン残しておかなくては。チケット取りからここまで、お世話になったわ。ほんま。
えー。今朝の新聞で、関西大学にスケートリンクが新しく出来ることがわかりました。来年の7月完成って…トリノに間に合わんがな。でもま、いいか。大ちゃんの「思い切り練習できるのでありがたい!」という言葉が嬉しい。
そうそう、本田君の今年のフリーは「トスカ」かあ。皆、クラシック傾向ねえ。でも、その中で「グリース」を踊る(滑る)アノ方は大丈夫でしょうか。N杯大阪で待ってるわ。カモン長身。

ということで、見事に話がバラバラ。また携帯で更新できるかな?
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ひと足お先に御到着

2005-09-28 | 05-06 コンペとショー
ジャパン・インターナショナルチャレンジ@東伏見が近付いてきました。
有難きことに、腰を打ったウチの母もカムバック。さすが、昭和ヒト桁世代はしぶとい。寝てばかりいると床ずれが出来るので「動くで。歩くで。走るで~」と息まいてる。ああ、これはこれで疲れる。

さて、御本人・ジョニーよりもひと足お先に「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」…つつつついに!ここ大阪府S市にも上陸!(トボけた写真だ)
駅前のスーパー「コーヨー」にね。「男前豆腐」のコーナーが出来ていたの。信じられん!そして、週末にはほぼ完売してる…。けっこういいお値段なのに。やはり「男前」なインパクトなのか。駅前は高級マンションが多く、購買客層の収入が高いからか。コーヨーは成城石井系列で東京のスーパー。ワイン&チーズの品揃えがハンパじゃない。だからまあ、かなりのお値段でも売れるのでしょうか。
さて肝心の「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」=通称「ジョニー豆腐」ですが、オイシイ。滑らか!清らか!こう、大豆の味がね。口に入れるとふわ~っとするの。「ザ・豆」って感じ。煮たりせずに、こりゃもう絶対冷ややっこね。豆腐ムース的よ。
しかし、一丁326円は高い!高い!いつも98円の豆腐を購入してる私はどうしたらいいのか…。これはもう「ジョニーがGP優勝した日」とか「ジョニーが4回転をキメた日」とか、「ジョニー記念日」にしか購入できない。それくらいの有難味だ。きっと。
ああ、たとえ豆腐に身をやつしても。やはりあなたは「高級」なヒトなのね。「手の届かない」ヒトなのね…ジョニー(これ、本人に食べさせたらやっぱ“共食い”?)。

今後「ふっくら餅味・アレクセイ豆腐」とか「中国四千年の味・チェンジャン豆腐」とか「信長も食べていた!織田豆腐」とか、売り出してほしいもんだわ。

男前豆腐のHPはおもろいね~。デザイナーは誰?必見よっ。)
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…負けた。

2005-09-25 | モロモロのスポーツ

負けてしまった。まあいいか~。来場所、二ケタ勝利したら確実に大関昇進なの。(確かそういうルール)。これからよ!22歳!しかし、友達も皆、琴欧州を知ってたんでビックリ。もはや角界のアイドルなんね。
「にっくきはモンゴル。“アサショーリュー”」なんてブルガリアでは大騒ぎしてるらしいけど、だんだんこれ、国際的紛争にヒートアップしてきたような。日本の国技として、これでえーんでしょうか。ジュニアあがりの19歳、稀勢の里、頑張って~。

今、毎日新聞朝刊でずっと「JIC」の注目選手の連載やってます。今日は章枝ちゃんの記事で、もう日本人はタケシ君しか残ってない。ってことは、外国人選手の記事が次に出ないかな~。ジョニーの紹介とかないのかな~。
章枝ちゃんは今年はクラシックに戻すのね。たぶん、静香ちゃんと並んで、トリノで引退だと思うので、頑張ってほしいわあ。メダルを!
いろんなドラマが既に始まりそうな「再春館製薬」なのでした。あと少し…。
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「フリーズ」って…

2005-09-25 | モロモロのスポーツ
私が応援したら、必ず「ごひいきさん」は負ける…M新聞に「琴欧州、フリーズ!」なんて書かれてしまった。あー、痛い二敗目。今日、千代大海ごときに負けてはならない~(千代大海は、名師匠につきながらイマイチ足踏み状態…フィギュアでいえばグリアツェフか?)。
それにしても、私と母の間だけでなく、世間一般的に琴欧州は盛り上がっていたのね。今、ブルガリアのスポーツ界では、ディネフと琴欧州、どちらが有名人なんでしょか。「相撲界のベッカム」ねえ~(とは思わない)。でも、あのタレ目はヤグっつーより、ウルマノフね★
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琴欧州=あの方

2005-09-22 | モロモロのスポーツ
(はじめて携帯からの投稿。これ、うまくいくんやろか?)
結局、ウチの母は「プチ入院」の旅へ。デカイ病院でみてもらったら、違う部位にすこ~しヒビが入ってた。どーりで痛いのね。まあ治りそうだし、口は元気まんまんだ。
私はもはやギブアップ。開き直って(?)仕事先に納品延期お願い~の電話をする。快諾なり。やはり、こーゆーことは普段のコミュニケーションが大事なのだ。
見るともなしに、病院のTVで大相撲ばかり見る。琴欧州がね~。11連勝なのよね~。ちょっと顔が「ヨーロッパの陰鬱」を帯びてるでしょ。ふはは。体もスリムだし。いいわ。いいわ。取り口もシャープで。いいわ。いいわ。母と共通で盛り上がる話題は最近、もっぱら「琴欧州」なのである。
でもこのヒト、誰かに似てませんか。そうですよ…ロシアのあの方ですよ。フィギュア王者の方ですよ。チョンマゲを金髪にしたらね…な~んとなく、口元やパーツが似てるの。特に鼻の形が一緒やなー、と。いつも取組前の横顔を見てて思うのよ。んなこと言ったら、ヤグディン信望者に激怒されるか?
朝青龍は2敗だ。がんばれ。優勝せい!琴欧州!(私は相撲好き)
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おかん、ヘタレる

2005-09-16 | うぐいすよもやま日記
ウチの母はもう「高齢者」カテゴリーに入るけど、しっかり者。なのに、なのに。ああ、市民体育館で毎週参加してる「いきいきストレッチ教室」で、ついに転んでしまった(!) この事態を恐れていたのであった…。
医者に連れていこうかな…いかなきゃな。骨は折れてないみたいだけど、どうするべ。ヘタレないで。母よ。
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イタリアの圧倒的な「赤」

2005-09-13 | うぐいすとお仕事
なんか、今世に珍しいボケボケの写真ですが…「ボローニャ国際絵本原画展」行ってきました。前にも書きましたが、イタリアの芸術都市・ボローニャ市の主催する「子供のための絵本フェア・イラストレーション部門での公募作品展示」という催しです。
今回は25周年記念、とかで、過去のポスターアーカイブ・年表も併せて展示。ヘルメ・ハイネのポスターとかあるよ。懐かしい思い。いや~。あの五味太郎氏も昔「入選」してはったという事ですか?(応募していたの!?)

やはり、日本人がた~くさん入ってます。地元イタリアと互角の入選者数。技法も様々に凝っていて素晴しい。でもでも、予想通り、韓国勢が進境著しい!何人いるの!?って感じ。「アジアンテイストか?」と言われたら「???」だし、でも日本とは何かどこかが違う(ような気がする)。日本の感覚の方が繊細かな。韓国は、欧米の感覚に近いような。そうそう、韓国か台湾か忘れてしまったけど、水墨画でダイナミックに自然描写してる人がいて、素晴しかった。

ロシアで「ウエストサイド物語」の挿絵を描いてる人がいて、思わず「ベル&アゴ!」と叫んでしまう(笑)…現代的で突き抜けてて、一見したところロシアなんて解らない。コサック帽、冬、雪、森、暗い空…ってイメージだけで思い込んでいては駄目なのね。日本が、フジヤマ、ゲイシャ、スシ…だけでは無いのと同じね。若い世代のロシア人の入選者は、過去最高に思えました。それだけ、経済的混乱が落ち着いてきた、って事かなー。
アメリカはやはり入選者なし。つうか、興味ないのかな?応募自体が少ないのでは。あとはフランス、クロアチア、ドイツ、ベルギーなどが多数。フランスは、やっぱキャラクターが「濃い」ですね。アクが強い。いかにも…お国柄かな。

イタリアの絵はいつも思うけど、「赤の魅力」が素晴しい。ルネサンス絵画・宗教画で、落ち着いた色調に赤がポーンと浮き出ているのと同じ、効果的な印象を与えてる。日本には無いですね。この深い赤は。
そして、人物の陰影が濃い。特に「顔」は。私はかつて欧州に旅行した時、つくづく思いました。「こんな漫画みたいな面白い顔の人がゴロゴロ街歩いてたら、そりゃ、ああいう絵を描きたくなるよねえ」と。ガイジンさんは皆、「キャラが立ってる」の。顔の彫り・シワ・パーツのデカさ…絵になる、絵になる~。魔法使いのおばあさんみたいな人がウヨウヨいるんだもの。日本人の顔の「薄味」では、絶対に太刀打ち出来ない。ビーフシチューと湯豆腐くらいの差があるよ…。

欧米の「立体感」と、日本の「平面感」は、絵でもスケートの世界でも同じだと思う。段々と差が縮まってきたかに思えるけど、まだまだ。陰影が深けりゃいい、ってもんでもないけど、「芸術文化の底力」がなんか違うのよ。でもでも、ガイジンさんが日本髪でキモノ着て、歌舞伎の演技やってたら、やっぱり「なんか違う」ってのと同じかな。日本は日本の美があるから、やはりそこから出発しないと始まらないんだろうか。
しかし、ボローニャ展で毎年、イタリア人画家の深い描写や構図、圧倒的な配色・赤の魅力に、強烈なパンチを食らってしまうのは事実なのでした。このトシにして俄然、ヤル気出た。私も挑戦するか。
(「板橋区立美術館」のHPに、ボローニャ応募の詳細があります。興味を持った人は見てみよう~
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私は小枝か「小ネタ集・10話」

2005-09-11 | うぐいすよもやま日記
台風の被害は各地、いかがだったのでしょうか。ここにお見舞い申し上げます。私はすご~く忙しい週間だったので、ネタが詰まってます…なので桂小枝ばりの(?)「小ネタ集」。

●西宮の画廊「さらさんじゅ」さんに行ったらば「検索して、うぐいす日記、読みましたよ。あはは~!」と大笑いされるではないか。あああ恥ずかしい。このよーなものを。「フィギュアスケートの話題は読まないでください…ね」と言うしかない。一般の方から見たら「なんじゃ?これ?」ですけんね。ところで「さらさんじゅ」の「さんじゅ」部分が「猿」である、という事が判明。さんじゅ、さんじゅ、さんでゅ、サンデュー=「猿」!いいオチだ(ごめん、エマ)。

●画廊に同行してくれたkirieちゃんに、自家製バナナケーキをプレゼントして「るるる~ん♪」と悦に入る筈が、これが中心が焼けてなくてネットリ…あ~らら~。やはり2980円のオーブントースターでは無理だったのか。火力が。どうしよ。でも夜中の2時に焼いてしまったので、もう作り直す気力が無い。ごめん。kirieちゃん。若さで食ってくれ。

●kirieちゃんは有能なGデザイナー。本の装丁なんかもしちゃう。読むのも作るのも大好き、という「乙女だけどしっかり奥さん」だ。いいなあ。夢あるわ。私も昔は、お菓子の本とか水彩画で作るのを夢みていたけど、現実にまぎれて忘れちゃってる。いかん。フンドシ締めなおすぞ(女性はフンドシはしません)。結婚式の引き出物のミニ版画の仕事の話が出る。前にも何回かやらせてもらったけど、なかなか楽しかったのです。これ。ただ、高齢の方に喜んでもらえるか否かは…私の絵柄が「可愛い系」だからなあ。でもトライあるのみか。仕事話で3時間もしゃべりまくる。

●OMMビルに京阪神版画見本市を見に行く。台風もなんのその、で活気アリ。横の会場では、デザイナーズブランドのショーやってる。この秋のお洋服はやはり「フリフリ」がトレンドだ?少し景気が回復しているかのよーに見える。が、関西はまだまだかしらん。スレ違いだったけどA&CギャラリーのKさんから「ブースの新作版画見ましたよ!」とメール来る。なつかしいKさん。いや、世の中はどこでどうつながってるかわかんない(特に芸術業界は)。悪いこたあ出来まへん…別にしとらんが。

●友人から「ホワイトバンドの事、書いてたね。」と電話来る。ひとしきり話す。なかなかラチの開かない会話となる、が致し方ない(10日のイベントには、結局二人とも行かず)。この人はバンドで音楽をやっている。「以前アメリカに留学してお世話になったから、ハリケーンチャリティで何かやるつもり」と言う。ジャズの街、ニューオリンズにも行ったそうで「あの楽しい楽しい街に、何かお返ししたい」とのこと。そうだよね。私も何かしたいです。

●集中豪雨や台風、その一方では渇水…などの世界的異常気象は、地球温暖化が原因である、と「ナショナル・ジオグラフィック」が警告。科学者も盛んに言ってる。何やら難しい事はわかんないけど、理屈的には解る。地球規模で大変なこっちゃない?でもアメリカは「京都議定書」から降りちゃってる。「俺、知らんもんねー」と。世界で一番クルマ使ってるのは、オタクよ。今回のハリケーンで目ェ覚めないの?

●台風一過、仕事場のベランダの鉢植えにキノコが「ニョキ」。気色わる;

●石油価格高騰、でいろんな方面に影響が。私が仕事で使ってる「ベンジン」もね。だんだん上がってるのよ。考えてみれば石油だもん。どうすべ。ふだんクルマに乗らないので解らなかった…。これはフィギュアスケート関連にも影響しないのかな。

●ウスペンスキー、ジュニアグランプリ第1戦で優勝。ウスペン、飛行機の機内食でオナカこわしたのかな。でも元気だったそうな。SPは「死の舞踏」。いや~ゾクゾクくるわ。彼はクラシック向きな気がするの。先日Kさんに見せてもらったVの感じでは、ね。ウスペン君の2歳下の弟、ウラジミール・ウスペン君が、ジュニアGP第3戦に出ますよね(あ、もう今週末だ)。どんな滑りだろう。お兄ちゃんより良かったりして…。お顔も似てるのかな。妄想しきり。

●ジョニー、公式スケジュール欄に「ジャパン・オープン出ます」との意思表明。ダメモトでも「ジョニーに直メール」した甲斐があったわ(そういう問題か?)。でも、
「もし本当に出場出来得るのであれば、公式HPにJAPAN INTERNATIONAL の文字をprintしてくだされ。今は空白なので少し心配。日本のファンはいつでも、あなたを待ってます。今季の成功を祈る。日本の12歳の女の子より」
…と、書き送ったのはホンマよ。ええ、送りましたとも。「12歳の女の子が懸命に書いた英文メール」にしといた方が、ジョニーも読んでくれるのではないか!?今、デラウエアのおうちに居るし、ね!?…と、一縷の望みを賭けて。脅迫めいてるかしら(笑)。でもきっと同主旨の日本からのメールが、私以外の方からもた~くさん送られてきたのではないかなあ(送られた方、こっそり手を挙げて)。
「出る、出ない」は、選手の調整もあるから誰も責められない。万が一、直前でキャンセルでも仕方ないわ。でも日本側の公式発表と、アメリカ側の発表が食い違ってたら、そりゃお客さんはギモンを抱きますわな。
日本スケート連盟にも「出場選手の変更はあるのでしょうか?はっきり表明してください~」と丁重にメール送りましたが、こちらはお返事なし。「杉田秀男さんの解説が大好きです」なんて、余計な事書いたのがいけなかったのか…。
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ホワイトバンド・つづき

2005-09-07 | うぐいすよもやま日記
台風が…九州、大変な事になっている。大丈夫でしょうか。いや西日本全体が今ヒドイ風雨。「カトリーナ」よりデカイってことで、アメリカからも取材が来てたけど、これ、北海道に着く頃には熱帯低気圧になってないとたまらん。この周辺も午前1時くらいから、本格的な降りになってきました。植木鉢も全部入れたわ。ウチはマンションの箱だから良いようなものの、一戸建てのお宅は大変だ。
明日から、京阪神版画見本市なの。でも誰もお客さん来ないような…。

先日、トラックバックして頂いたpowerさんのブログから辿ると(powerさん、どうしてもコメント・TBが送れません。陳謝)ホワントバンドの公式ブログというのが出来たという。ここで(少しだけど)イロイロ読みました。でも全部読むには膨大すぎて無理。
おぼろげに解ったことは、今、日本で出回っているバンドは中国製で、アフリカなどで生産されるよう鋭意努力中である、ということ。また、取り扱い団体も様々であること。だから、バンドに書かれている文字やロゴ、材質も微妙に違う、ということ。団体によって、収益のパーセンテージも異なる、ということ。ヒデ、北島、ミスチル…以外にも、あの陸上の為末選手もつけている、ということ(知らなかったわー)。
ネガティブな報告もあります(つまり、このバンドは収益金ゼロで嘘っぱちである、というような)。私は確証が持てない。あとはこの公式ブログから辿って判断するしか無いような。とりあえず、この大阪で私が一番最初に聞いた公式情報は、FM大阪の「タワーレコードで取り扱ってます。あなたもご協力を」…なのですね。そこからもう少し自分で検証してみよう(私は毎日、FM大阪を聞きつつ仕事してます。キヨピーが好き)。
でも、こんだけ大々的に張るキャンペーンなら、もっと社会的話題になっていいのでは?ネットでだけ盛り上がっているような気もするの。私が知らないだけなのか。今季、フィギュアでもクワンがつけてたりするのかな。選手全員がつけてたら、さあ、どうする?
大事なのはね。私一人が300円、もしダマされたのなら、私個人の問題で済むけど、ネットを通して多数の人に情報が広まってホントにいいのか?って事。この運動の責任は誰が取るのだろうか。
しかし、「“疑わしき”は書くな」というのなら、ブログの意味は無いし。「今日のおかず」の事しか書けなくなる。どうすべ。

NHK杯の案内が来ました。お金がない!(…でも行きたいっ)
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ホワイトバンド・デー

2005-09-05 | うぐいすよもやま日記
このブログの左帯の「gooおすすめリンク」にBOGGER'S NEWSというのがあります。そこのTOPに「今、いちばん話題になってるニュース」というのがあって「ほっとけない世界の貧しさ」という項目があります。そこをクリックして色々見てみたら「今、世界では3秒に1人の割合で、子供が死んでいます。あなたもホワイトバンドをつけて、立ち上がろう。9月10日は、世界ホワントバンド・デー」とありました。ホワイトバンドってあれですね。手首につけるだけで、チャリティへの賛同意思表明が出来る、という。私は大阪のタワーレコードに行ってみたけど無し。んで、今はファミリーマートでも一般発売されてるそうな。300円(売り切れ次第終了らしい)。いかがでしょう。これも「選択肢」のひとつ。

この「ほっとけない世界の貧しさ」から辿っていくと、選挙の前日の9月10日は大阪でも「大阪城公園」「扇町公園」「淀川河川敷」「万博公園」などで、集会というかアピール?イベントがあるらしい。日本各地、世界各国で様々な催しが行われる…知らなかったなー。私は結構、新聞はくまなく読んでいるけど、この件に関してはなんも知らなかった。あなたの住む地域でも何か行われるのかも(ここから辿ると、ほぼ日本全国各県で何かがある)。
こういう事、認識するのは大切だと思う。つうか、これだけ今、ネットやTV・雑誌で情報がハンランしてたら「日本はイジョーなくらい恵まれている!」って気付かないほうがおかしいよ?
「あなたの3000円の寄付金で、○○人の子供がワクチンを…」でおなじみのユニセフの殺し文句が出てきた時、正直言って「ここまで言うかー」とは思った。でも、アレを言うことで募金が飛躍的に増えたそうだから、やはりOKなのか。人間ってね。やっぱ自分の身に切実にふりかかる問題でないと「ピン」と来ないのよ。悲しいかな。でもいいかげん「一方では食べ過ぎでダイエットに苦しむ人がいて、一方では餓死する人が山盛り」っつう大矛盾に気付かにゃいかんわよ。

日本は島国で、世界地図上でも「へき地」。飢餓や貧困・政治・戦争に対してどうしても反応がぬるいのは、他民族に占拠されて圧政で苦しんだ…という、民族的屈辱経験が薄いからだと思う。マッカーサーも、別に日本人を奴隷にはしなかった。それどころか戦後は「アメリカ良いとこ」「豊かさの象徴アメリカ」…として、あがめてさえきた。でも、さきのハリケーン被害で窮地に立たされている人達のほとんどは有色人種(これは、意識的に黒人にばかりTVカメラを向けているのか否か、私にはわからない)。あれはまるで、アフリカの難民の様子とまったく同じではないのか。どこが豊かな国・アメリカなんだ。
日本人も今は、戦後世代の人のふんばりでお金持ちになった。でも「金を持ってる」というだけだ。貧乏になればアッというまに「白人社会で虐げられる有色人種」になるだろう。
幸いなことに、日本人は繊細な感覚を伝統的に持っている。そして「皆で仲良く(=ナアナア主義?)」という思想もある。このへんで「欧米的個人主義や良し」とする戦後の気風から脱却して、「和のこころ」でいくのはどうか。自分がオニギリ2個持ってたら、1個はお腹すかしてる隣人にあげなさいよ、ってこと。2個食って「肥満だ。やせなきゃ」って騒いでるより、よっぽどスマートでタイトだ。そして自分も隣人も「和む(なごむ)」=「和」ってもんだ。

ホワイトバンド、私は買うかしら。身にはつけるかどうか解らない。これはフェアトレード的流通で出来ているのか。プラスチックなのか。この石油危機に「モノ」を作る意味はあるのか…とか、個人的にはギモン。調べなくてはね。でも恐らく「300円」という値段にひかれて買うだろうな。
「おそろのTシャツを作って購入して、広場で皆で輪になって歌う」…てのはしない。ファッショ的行為が嫌というのもあるけど、まずTシャツとかグッズを作る経費が嫌なのだ。それを着なくては「気付かない」(!)鈍感さが嫌なのだ。Tシャツを作るお金をそのままダイレクトに、しかるべき場所(今ならルイジアナ州?)に送ったほうがええんやないやろか、と思えて仕方ないの。

前回書いたフォスター・プランですが、私は当局のまわしモンでも何でもありません(笑)。フツーの人です。
…月に3000円ってやはり痛いです。フリーの身にとっては(痛くない人はもっと出したらいいと思う)。いや、金額云々よりも「継続する責任」が確かにつらいというか。でもこの「痛い」感触は、「地球に住むオトナである限り、払わなくてはならん税金=地球民税」ではなかろうか。
ちなみに途中でやめるとどうなるか、というと、一旦、組織側で援助費を立替えてくれて次の「ペアレントになりたい」という人に引き継がれます。誰にも何も責められはしません。そして実際に「自分の子供」みたいに思えるかというと、それこそ百人百様だと思う。現地まで実際に旅して「ウルルン」みたいにホームステイしてくる人もいるし、一度も手紙とか出さない人もいる。自由です。
私としては、この「チャイルド」対象になっている子供が、いちおう(貧しいながらも)親もいて家もあり、食べるものもある子供…という設定になっていることが気にかかる。そうでないと機能しないんだろうとは思うけど。本当は、ストリートチルドレンや戦争難民の赤ん坊などのほうを優先して援助したほうがいいと思うけど、こっち(つまり、死に直面している子供)はユニセフサイドでカバーというか。

チャリティは「偽善」「自己満足」「エセ」…とまあ、ネガティブなことも多々言われます。私がこーゆー話題をふると、嫌~な顔する人多し。構わん。別に。それに「慈善のココロは、自分の胸のうちでしまっておけばいいのであって、大きな顔で言うことでなし」という「日本人的謙虚イズム」ってのもあります。でもはっきり言って、もうそんなノン気な事言っとる場合でないんじゃないの?日本の、国内食糧自給率統計とか見てると、ゾゾ~ッとしますよ。あなたも私も明日は飢餓難民かも。戦争難民かも。
「太平の眠りを覚ます蒸気船」じゃないけれど、ネットという黒船で世界への目を見開く、若い人が多くなっているのは事実で、私はとてもいいことだと思う(だから、好奇心でイラクへ行ったりもするのだと思う)。「気付いて」「目覚めて」ナンボじゃい。私みたいな中年族も。老年族も。なんとかしましょう。ホント。
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チャリティってなんだ

2005-09-03 | うぐいすよもやま日記
米国のハリケーン被害、ヒドイですね。アメリカは地震が無い、と思っていたけど、こういう天災が来るとは(欧州の大洪水もどうなったのでしょう)。
セリーヌ・ディオン、ディカプリオなど、次々と有名人がチャリティ企画を挙げているようです。そうです。「セレブ」とは、こういう時の為に存在しているのよ(ぶっちゃけた話、M・ジャクソンは「ネバーランド」を、被災者の宿泊所として提供してほしい)。
早くなんとかならないものかと思うけど、略奪と暴動が起こっている…という所が痛ましい。結局、お金があれば脱出できても、何も持っていない人は死ぬしかないんだろか。「パワー・アメリカ」の裏部分、暗部を浮き彫りにしていると思います。

先日、てけてけさんのブログを読んでいて少し思う所がありまして、「フォスター・プラン」の事をコメントに書かせてもらいました。少し御紹介します。
フォスター・プランは、先輩に教えられて始めたんですが、かれこれもう10数年。簡単に言うと「海外里親制度」になりますか。

1 フォスター・プラン指定の国リストを見て、たとえば
  「ブラジルの男の子を育てたい」と、自分の希望を言います。
2 「あなたの子供(フォスター・チャイルド)は、ブラジルのエミリオ君、
   という8歳の男の子に決まりました」と、通知が来ます。
  エミリオ君の写真と家族構成、現在の状況、経済状態などの資料が来ます。
3 チャイルドが決定したら、あなたは「フォスター・ペアレント」となります。
  毎月3000円~(定額)をフォスター・プランに寄付します。
  これは、チャイルドが成人して収入を得られる年齢になるまで、続行して
  もらうという前提。
4 エミリオ君と文通をしたり(訳はボランティアスタッフがしてくれますが、
  なるたけ英文で)、写真を送ったりして交流を図ります。
  現地からは定期的に、チャイルドの成長の報告と写真が来ます。
5 エミリオ君が成人したら、「終了」となり、また別のチャイルドを育てたい、
  と希望したら、継続できます。

私は今、中国とモンゴルとの国境あたりの山村の男の子(3歳)の「親」になっています。写真は載せられませんが、これが、めちゃ可愛いんだ♪
その前は、ブルキナファソ(アフリカ)の女の子を育てていました。この子が6歳の時から親になり、なんと昨年、結婚(!)してしまったので「めでたく終了」(さすがに、ヨメに行かれてしまうと感慨深いものがありました)。
「援助金」といっても、チャイルドに私のお金が直接渡されるのではなく、その子の住む地域の公共事業…井戸を掘ったり、学校を作ったり、病院を作ったり…の資金として使われます。自分のチャイルドに「手紙」「写真」「絵」等は送れますが、基本的に「プレゼント」は禁止。チャイルドが実際に描いた絵や手紙も、結構ナマナマしく?送られてきたり、でなかなか楽しいです。
以前は、援助額が「毎月最低5000円」でしたが、不況のあおりかペアレントをやめてしまう人が増え、「3000円でもOK」となりました。この額、いかがでしょう?
OLをしていた時はそんなに感じませんでしたが、フリーで仕事をするようになってからは、結構この「毎月3000円」が、正直キツイ時もあります。お金の無い時って、ホント苦しいですからね…。でも、なんでしょう。ユニセフで時々カードを買ったりして寄付するのもいいけど、フォスター・プランをやってると(それがただ単に毎月一定額のお金が口座から引き落とされるだけ、でも)、「世界のどこかと関わってるなあ~」っていう感触が得られて、有効なように思えるのです。
定期的に「発展途上国の子供達の現状報告」が送られてきますが、多くの子供達が飢餓や貧困、エイズ、虐待…で死亡していることがよくわかります。ペルシャ絨毯の工場で働く幼い子供は、今のアスベスト問題じゃないけど、肺の病で苦しんでいるのに生活の為にやめられない、とか。アフリカでは今でも奴隷として売買されている子供が多い、とか。驚くのは、ソ連崩壊後のロシアで、危機にさらされている貧しい子供が増えた、ということ。TVでシャラポワの活躍なんかを見ている私には「経済格差の拡大」をヒシヒシ感じさせられます。

今はもう、ありとあらゆる「チャリティ」があり、何をどうしたら良いのか。正直、わからないときもあります。地震、津波、今回みたいな台風。テロ、飢餓、エイズ。「世界が100人の村だったら」じゃないけど、こうして毎日パソコンやTVを見て、ゴハン食べて、眠って、買い物したりする…生活が「奇蹟」に思えたりもします。
私は絵をやっているので、時々チャリティ展覧会を企画したり誘ってもらったり。微々たる活動ですが、「チャリティってなんだ」と、常々思っています。お金を出せばそれで済む…といった事ではなく、すごくすごく深い問題を含んでいる。でもまだ今は、そのあたりのモヤモヤを表現出来ない。とりあえず出来る範囲で寄付しながら「考えている」という段階です。
フォスター・プランも、それが「完璧に正しい」システムなのか否か、正直わかりません。でも「世界を知る小さな窓口」として、私はやっていて良かったです。一つの「きっかけ」としていかがでしょうか(質問等、ありましたらなんでもどうぞ)。

アメリカはどうなるのかな…。
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プルちゃん、養生してね

2005-09-02 | 05-06 コンペとショー
版画のサンプル出し間に合った~。はあ~あ。そして夏は終わった…。
はあ~あ。しばらくボーゼンとしていたい私。はあ~あ(なぜタメ息ばかり?)。

んで、このブログも衣替えするべ、と思ったんスが、まだgooでは良いテンプレートがアップされてない。なぜ今頃クリスマスバージョンが。gooよ、枯葉とか紅葉とか栗とか柿とか出して。もっと凝ったデザインを豊富に~。でもこの緑が気にいってるんで、もう少し「竹取物語」でいこ。

そして、9月1日付で出てしまったのね。正式発表が。ううう。
私は結局「生プル」には縁がないのか…。プルちゃん、そんなに「ドモホルンリンクル」が嫌いなのか(関係ない)。
「医者から通達された最低2ヶ月の静養」は仕方ないけど、なんか御本人からのコメントが欲しい。そして、日本スケート連盟も「お詫び」とか載せるべきではないでしょうか。しかし、この調子でオリンピック大丈夫なんかな。間に合うのか。でもそこは、王者プルさんですからね…。

今季のプルは「ロシア国内選手権」「欧州選手権」「トリノ五輪」…この3本立てのみ、と予想しますが如何に。五輪金メダルだったらば、世界選手権はパスすると思うな。でも、もしロシア選手権で3位になったら、連盟はどーすんでしょう(ありえない?)。
でもでも、GP出ないんなら、ロシアか欧州かどっちかには出ないとね…。今年はもう、アイスショーに出てる場合じゃないよ。いや、他の選手もね。諸事情おありでしょうが、競技会を優先してほしいです。「ショーには出るけど、コンペはキャンセル」ってのは、はっきり言って納得出来ないの。私が古い人間だからなのか、なんかアマチュア精神に反してない?と思うのです。
まあとにかく、養生してくだされ~(「カルミナ・ブラーナ」楽しみ)。
やっぱアレね。あの代々木のファイナルの時みたいな、あのシーズンみたいな「圧倒的に強いプルシェンコ」をもう一度見てみたい。「完璧に強い」ってのも、一種これ芸術ですもんね。
コメント (3)
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