上砂理佳のうぐいす日記

寒波をひしひし感じています。でもウチは暖房つけないんだよね★

松山に★

2016-10-30 | うぐいすよもやま日記
…行ってる間に日本ハムが優勝していました。
松山はやはり広島応援圏?なせいか、ホテルの朝食、同テーブルのおじさん達の話題は「第7戦まで見たいよな。そして黒田と大谷を!」ばっかり。はい、私もちょこっと期待しちゃいました(笑)。
まあ…日ハムおめでとうございます(^O^)/

金曜は雨もようの松山市内でしたが、サイン会の土曜日は良いお天気でした。
前回は「見るだけ」だった坊っちゃん列車。今回は乗れましたー★
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あやしい二人(二匹)?★

2016-10-27 | うぐいすとお仕事

 「湯けむり 漱石と子規」 水彩画

いよてつ高島屋さんの個展に追加出品した「湯けむり 漱石と子規」です!
夏目漱石と正岡子規は、親友だったそうな。。。道後温泉にも、二人で行ってた!?
ちょっとあやしい関係になってしまってますが(笑)。
正岡子規があまり似てない…って、猫だしー★
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タケウチさんのパン★

2016-10-26 | うぐいすよもやま日記
先日、美味しいパンで有名な「ブランジュリ・タケウチ」の竹内さんがNHKの「プロフェッショナル」に出てはりましたね〜。大阪人の多くは「あっ!」と思ったのでは。
パン作りへの凄まじい情熱と試行錯誤、あきらめない精神力に圧倒されました。
「パンを作るために生まれてきた人」みたい。24時間パンのこと考えてるんだろうなあ。

ブランジュリ・タケウチといえば、大阪の靫公園近くにあった「伝説のパン屋さん」で、関西メディアにも頻繁に取り上げられていました。
初期(?)に、一度だけ買った記憶が…でも、時刻が遅かったからかめぼしいパンはほとんど残ってなくて、アンパン系買ったんだっけ。美味しかったです。
でもその後、余りにカリスマ化しちゃって、なんだか「気軽に寄れるパン屋さん」ではなくなり、足が遠退いちゃいました。
ちょうどその頃が、オーナー竹内さんもモヤモヤしてた頃だったのかも…なんかそういうのって、お店の空気に出ちゃうのかも。

3年ぐらい前に久々に行ってみたら「移転されました」ってご近所の店舗の方に教えてもらって、移転先は神戸とか。
でも、西宮だったのですね。山小屋風で素敵なしつらえです。

今は竹内さんも、ご自身の目の届く範囲内でお仕事してはるみたいで、良かったです。
笑顔で仕事出来るって、大事ですね。
無理やりの営業スマイルでなく、「俺の作るパン美味しいわ〜」って、自然に顔がほころぶ。「美味しかったらどんな作り方でもええやん」って心意気が好き。
ま…テレビだから多少は脚色入ってると思いますが(笑)、なんか嬉しくなりました★
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ジェイソンに涙する★

2016-10-24 | うぐいすよもやま日記
ひさびさにフィギュアスケートをつぶやきます~。(つぶやいてない)
ジャパンオープンから、しっかり見てますよ!でも、つぶやいてないのは単に忙しかったからです(笑)。
今年は行かなかったフレンズオンアイスの録画もやっと見れたので、いろいろ書きたいのだけど、まずはスケートアメリカから。

グランプリシリーズ開幕戦は必ずスケアメ。
そのスケアメで、日本男子が優勝する!という伝統芸がスタートしたのは、2005年の大ちゃん優勝から。
開催国のアメリカ選手がなかなか優勝出来ず、「空気の読めない日本男子」なんて言われてましたが、でもなぜか日本男子とアメリカは相性いいんでしょうね。
日本男子スケアメ歴代優勝選手は、大ちゃん、織田君、小塚君、羽生君、町田君…パッと思いだしただけでも凄いわ。
そこに昌麿君も加わり、この流れで行くと山本草太君が続くのか!?
今回は、ダイスこと村上大介君も出てたのに、棄権で残念です。デニス・テン君も棄権で10人になってしまいました。
でも、内容は素晴らしかったですね。開幕戦はみんな不調が当たり前なのに、男子のレベルは上がる一方です。

スケアメ放映で、「歴代4回転ギネス記録」をやってくれたのは褒めたい!
カートが史上初の4回転トゥを決めたのは、1988年だったかー。カルガリ五輪直後ということかな?(80年がレークプラシッド、84年がサラエボ五輪だよね?)
当時は世界選手権、関西では放映なかったんですよ。だからニュース映像だけでした。世界選手権の放映が無い!なんて今では考えられないでしょ。
そして、ブランドン・ムロズ君がやはり4ルッツのギネス記録選手なのね。懐かしいよー。
その4ルッツをコンスタントに飛べる、中国のボーヤン君。SPがアレだったんで心配してましたが、PCSの強化途上なので、「今が産みの苦しみ」の時期なのかな、と思いました。ともあれ、ジャンプだけの選手じゃなくなってきて、ますます素敵可愛いボーヤン。頑張れ~!

メダル争いにはやはり、アメリカの二人と昌麿君が。この3人が第二グループラストに怒涛の演技を見せて、もうホントに素晴らしかったですね~。世界選手権並みの感動だったよ。
リッポン、フリーの曲変えてきてますよね?前のよりこっちの方が断然いいな。
なんか、傷ついた白鳥みたいな、繊細で優美な振付に泣きそうになりました。ダビデの彫刻みたいなルックスでああ踊られたら、ため息しか出んわなー。

昌麿君はJOから好調だったので、今回も「やる!」と思ってました。
集中したいい顔でした!クリムキン・イーグルでも、上半身に表情をつけられるのは凄い!
膝をいためないか心配ですが、大ちゃんが何度もチャレンジしていた4フリップを、引き継いだのが昌麿君というのは、何か因縁というか嬉しかったですね。

しかしながら、最終滑走のジェイソン・ブラウン。ピアノの美しい旋律に酔いながら、最初から最後まで、ず~っと泣きながら見てました
「この世の美しいものを全て凝縮したような」そんな素晴らしい演技でした
「figure」「skating」とは、「美しく」「滑る」競技なのだ!
今、4回転ばっかり騒がれてますが、それだったら「スケートジャンプ」って競技にすりゃーええやんか!って思います。
「美しく滑る」要素に、もっともっと加点をつけるルールに改正して欲しいよ。そうでないと、リッポンやブラウン、アボットみたいなタイプの選手が浮かばれない。
僅差でリッポンよりフリーは上だったけど、4回転の差のみかな。どちらも超絶美しい。
昌麿君のフリーも、「不穏な色気」でいいんですけど…もうちょっと年齢上がってからでも良かったような。でもあのジャンプ構成であれだけ滑れるという事が素晴らしい。

ジェイソンってほんと、股関節が柔らかいですねー。
去年、腰をいためてお休みして悲しかったけど、そのお蔭で体が回復出来たのかな。
あんな風に自由自在に、空を駆け抜けるように踊れたら(滑れたら)、どんなに幸福だろうか、と思ってしまう。ちょっとバレエみたいですが。
バレエとスケートの融合は、トーラー・クランストン~エマニュエル・サンデュー~と来て、ここジェイソン・ブラウンで最高に開花したわあ★
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「漱石と松山」★

2016-10-21 | うぐいすとお仕事

 「漱石と松山」 水彩画

松山市内の「坊ちゃん列車」は、わずか2両編成(1両または2両)。レトロで可愛い蒸気機関車です。市電の線路で一日に何本か走っていますよ(ふつうの市電もあり)。
夏目漱石の「坊ちゃん」の舞台となった松山ですが、「何かご当地イラストを」ということで、原稿書きに悩む漱石先生にしました。。。赤シャツとマドンナも絵の中に(細かくてわかりづらいですが)
偶然といえば偶然なのですが、朝日新聞で現在、「吾輩は猫である」連載してます。
文体がさすがに古色蒼然としているので、読むのに時間かかりますが面白い。

★今日はお昼に地震がありました。鳥取が震源地とか。大きかった!
 鳥取は今、何万戸も停電しているそうで、被害状況はまだ不明。
 松山も大阪と同じぐらい揺れただろうなあ。。。
 余震が来ないように祈るばかりです★
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いよてつ高島屋個展のご案内★

2016-10-18 | お知らせ

 「ビバーナム・ダンス」 水彩画(告知フライヤー掲載)

★★★★個展ご案内★★★★

名古屋の次は、愛媛県は松山で個展を開催します。
新作旧作銅版画と、水彩画の描き下ろしが多数!お近くの方はどうぞお越し下さい。
会期的には明日からのスタートですが、既に前倒しで展示してはると思います。
で、今まだ描いている私って…先週描いていたコスモスの絵も出してます!

場所:いよてつ高島屋6階インテリアアートギャラリー
期間:2016年10月19日(水)~11月1日(火)
サイン会:10/29(土)午後2~4時
★ご購入作品の額裏にサインさせて頂きます

松山のいよてつ高島屋さんは、2回目。一昨年初めて松山に行きました。
さすが「俳句の街」で、駅ナカに投句用紙があり、街のポストで投函できるようになっていました。
前回は松山城と道後温泉界隈の散策で精一杯だったので、正岡子規記念館にも行ってみたいな~。
でも、最近は「プレバト」の夏井いつき先生でつとに有名ですね(笑)。
なんだか、街全体がほんわか・ノンビリしてて、やっぱり温泉があるから
「一句詠む」余裕を感じましたよ★

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J・チェンって知ってるのかな★

2016-10-17 | アート・音楽・映画・本・舞台・ドラマ
「すぐれた武闘は、すぐれた舞踊と同じである」
…と言ったのは確かジャッキー・チェンと記憶してるのですが(違った?)。
そう、私はダンスが好きだから、アクションも大好きです。
ラストコップ、昨年のスペシャルの時は正直イマイチだったのですが、連ドラになって格段にアクション力がアップしている。。。
そうそう、昔の刑事モノのアクションってこんなんだったよな~。テンポがね。「昭和感」あるのよ(笑)。
今は「るろうに剣心」みたいな早回しが主流なんだろけど(「HiGH&LOW」もそうでしたね)、昭和アクションで育った私は、これぐらいのテンポが好き。
唐沢寿明親分がこんなにデキる人だって知らなかった。私と同世代であれだけ動けるって、なかなかないよ。
「京極おじいちゃん」の時、ご臨終のはずなのにガバッと起き上って、ピルエットを回るんですが、あれは見事なダンサーの動き…そしたら友達に「唐沢さんってダンスやってたやん~」と言われてしまいました。そうなんすか?私は唐沢寿明といえば、NHK大河ドラマのイメージしかなかったよ(笑)。

冒頭の話に戻りますが、昔は「武闘映画」つうか「武術映画」いっぱいありましたよな。
古くはブルース・リー。
ウチにもあったよ。オモチャのヌンチャク(笑)。兄が「あちょー!」ってブルース・リーの真似やってましたよ。あの頃の男子は全員ブルース・リーやってたね~。
その後、ジャッキー・チェンが出てきまして、ハリウッド映画にも進出。永らく大活躍されました。「カンフー」という言葉が定着して、香港映画が大ブームになったのですね。
ブルース・リーは真面目でストイックな武闘だったけど、ジャッキー・チェンはコメディ・アクション。
とにかく圧倒的なスピードとリズムで、ジャッキーのワザの多彩さは、まさに「舞踊」でした。流れるように美しくて釘付けになっちゃう。
華麗なるワザで敵を翻弄するかと思えば、笑えるところも満載で、そのギャップが面白かった。決してイケメンではないけれど、愛くるしい俳優さんだったのよ。
萩尾望都さんがJ・チェンの大ファンで、当時は映画レビューも書いてキャーキャー熱を上げてらっしゃいました。「望都さん、可愛い」って思いました(笑)。

窪田君のアクションも、ダンスみたいに華麗なところが好き!体幹がビシッとしててブレない!インナー・マッスルですよ。見えないところで鍛えてないと、ああいう動きは出来ないんす。
なんか普段のトレーニングとして、「シコを踏む」と言ってたのですが、理にかなってるわ。下半身を強化して、股関節を柔らかく。だから、お芝居もいちいち体のキレがいい。女優さんでもそうだけど、体のキレがいい俳優さんが好きです。
ラストコップも、J・チェンの映画みたいにいろんなアクションのバリエーションを見せて欲しいな。笑いを織り交ぜてね。
しかし、今の若い人達って、ジャッキー・チェン知ってるのかな!?★
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忍者な窪田くん★

2016-10-15 | アート・音楽・映画・本・舞台・ドラマ


昨夜のTBS・菅野&松嶋のミステリードラマ、怖かったー
(「砂の城」?タイトルあやふや)
大体、先読めそうなんだけど、タワーマンション住人のヒエラルキーって本当なんでしょうか。関西人の感覚だと「ネタ」やん(笑)。
お約束のような岩ちゃんのイケメンっぷりとか、アレンジフラワーの中に隠しカメラとか、どこかで見たようなネタ満載ですが、これからどんどん毒気増しそう…。

さて、唐沢親分×窪田君の「ラストコップ」早くも今日は第二話。
潔いほどのアホらしさが大好きです(笑)。
先週の初回拡大版は、ハンパなくおもろかった
「すいま千円、二千円」…って、昭和のネタかなあ。私はもっぱら「あたりまえだのクラッカー!」でしたよ さらに古いか(笑)。
今日は窪田君が忍者に変身するんです 私、彼のアクションが大好き!
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村上春樹でなくボブ・デュランだった件★

2016-10-14 | アート・音楽・映画・本・舞台・ドラマ
ノーベル文学賞が…ボブ・デュランに!!!!

というニュース速報が流れ、かなり驚きました。ええっ!?
まあ、あの「詩」が評価されたということかしら…。
わからんでもないです。でも「ノーベル賞」って、そっち方向もアリなのね。

村上春樹氏は、多分受賞しないだろな~と思ってました。
毎年騒がれてるけど、御本人は多分気にしておられないだろうと。
「職業としての小説家」を読んでから、村上春樹氏の考えがわかりました。
芥川賞もノーベル文学賞も、決して無意味な賞ではないけれど、彼は「欲しい」と思ったことなんて一度もない!
なのに周りが騒ぐことが、不思議でならない…そんなニュアンスでした。
この本、素晴らしいです。
私は村上さんの本は、「風の唄を聴け」でまず佐々木マキさんの表紙につられて「入門」。
これが全く面白くなくて(すみません笑)。
でも、佐々木マキさんのあのイラストの不思議な空気感は、春樹氏の作品にピッタリでした。あの頃は、本の装丁が今より重要視されていて、誰が表紙を描くか、とかは、LPジャケットと同じ位注目されてました。

で、頑張って「ノルウェイの森」あたりまではいったのですが、もう、この全2巻分厚いハードカバー(買いました)を辛抱して辛抱して読了して、「今後しばらく村上春樹を休もう」と決意したのでした。
それほど、自分には合いませんでした(すみません)。

でも、私の周りには春樹信者(ハルキスト?)が多いのです。
「この良さがわからないなんて(なさけない)」圧迫を感じて、ますます読まなくなってしまった(笑)。
この日本ばかりか、世界中で愛される村上春樹小説を「面白くない」って言えない風潮がオソロシイ。。。
ところが、この最近出た分厚いエッセイ「職業としての小説家」が、素晴らしいのですね。
彼の誠実な性格というか、物事への考え方、「自分」の造り方、謙虚さが、ストレートに出た「手抜きなし」真剣勝負の一冊です。
(そういや、この本の中にもボブ・デュランが出てきました)
特に、「小説を書くために自分の体を作っておく」くだりが好きです。
ほとんど「小説を書くアスリート」です。
なぜああいう文体になったのか、とか。やることなすことの経緯や動機が明確です。
そして、やはり日本の文学界とはソリが合わないのかなーということも。

このエッセイで感動して、その後、友達に会ってまたいろいろ春樹本を勧められて、再び「読んでみようかな」と思うようになりました。
とりあえず「海辺のカフカ」かなー★






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秋うらら★

2016-10-12 | うぐいすよもやま日記
昨年秋の西宮阪急での個展タイトルが「秋うらら」でした。
造語じゃなくて、ホントに季語として「秋うらら」って、あるのです!
夏と冬は「うらら」って感じがしないのに、春と秋は「うらら」が似合う…季節の感触が穏やかだからかな。
コスモスの絵を制作中です★
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ブルー・ジャスミン★

2016-10-11 | うぐいすとお仕事

「ブルー・ジャスミン」 水彩画

これも、名古屋の個展で出していた作品です。
キノコネタが続いたので、ちょっと変えてみました(笑)。
花言葉の「秘めたる情熱」ってのも洒落てて、小さく入れてみました。

つい数日前までは大阪で30℃を超えていて、また夏に逆戻り!
ところが今日はもう、ジャケット着ないと夕方は寒いぐらい。
空にはうろこ雲が広がっていて、やっと秋になったな~と感じます。
暑いうちは、青い花の絵を描きたくなり、
少し気温が下がると、赤や黄色系=暖色系を描きたくなる。

花束の絵は、何度も何度も描きたくなります★
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きのこのチカラ★

2016-10-07 | うぐいすよもやま日記
…健康食品みたいなタイトルですが、本です。きのこ満載な一冊。
著者の飯沢耕太郎さんは、「写真評論家」という肩書きになってますが、私の感覚では80年代サブカル・ライターのイメージ。若い頃、しょっ中、雑誌で文章を見かけました。
飯沢さんは、きのこの切手を集めることに熱中し、全世界で6000種あるうちの3000種持ってるそうな。他にも、きのこに魅せられた個性的な人々が登場します。
あの現代音楽家ジョン・ケージが、きのこマニアだった!という事実も驚きですが、この本の白眉はなんつっても「マタンゴ」でしょう。
きのこ怪物の映画「マタンゴ」という怪作が、あの「ゴジラ」の監督により1963年に作られたらしく。配給は東宝。
名前がね!「マタンゴ」よっ!(笑)
なんともグロテスクじゃないですか…でも笑えるじゃないですか。
人間が恐ろしいきのこ怪物になっちゃうSFホラーアクション?
でも作品の質は高いそうです!
東宝特撮映画DVDコレクションというシリーズに、収録されてるとあります。見てみたいものです。恐る恐る…。
しかし、世の中に、きのこにはまってる人がこんなにいるなんて。。。
もちろん、可愛いコレクション写真も満載ですが、何より飯沢さんは「携帯を捨てよ。街に出よう(そしてきのこを探そう)」という人生観にまで言及していて、ただのマニア本ではない。ペン先から情熱がほとばしるかのよう。圧巻です。
「あなどれぬ、きのこ哲学」の一冊★
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わたしの家で★

2016-10-03 | アート・音楽・映画・本・舞台・ドラマ

 「わたしの家で」 水彩画

名古屋で、めでたく嫁にいった作品です~。
キノコの家の住人の帽子も、キノコよ
もう、頭に何かかぶせたくてたまりません(笑)。
収穫してきたキノコを、相棒の猫さんとこれから楽しむのですね。
いわば「愛の巣」のキノコ(笑)。

「レッド・タートル」どうしてももう一回観たくて、2回目行ってしまいました。
早く行かないと終わってしまう。焦る焦る(ジブリ映画で打ち切りを心配するなんて~)。
これは家でDVDより、圧倒的に映画館で見て頂きたいです。全身で映画を体に取り込んで欲しい。109シネマは音響も良くてラッキーです。
今度はお客さん5人。最初の4人より一人増えた。。。善しとするか。
初見は、ストーリーを追うのに必死で、細かいところを見落としていましたが、2回目は細部まで余裕で楽しめました。
そしてやはり泣いてしまいました

最初に観て帰宅してからず~っと映画のこと考えてて(又吉もそんな事言ってたなあ)。
そして、「これは、シンプルな愛の物語だよね」と思いました。
時間が経つと、さらにジワジワ来る。。。
ツィッター見てたら、そういう感想がほとんどないので、なんか寂しい。
「ホラー」とか 「亀の呪い」って
ぜんぜん、難しい映画ちゃうやん。。。
やっぱり日本は、「アムールの国」じゃないんだなあ

映画レビューつうか細かい感想を書きたくてたまらないんですが、ネタバレせずに書くのは私には難し過ぎるので、も少し時間経ってから~★

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