トリからキノコ 自然見て歩き

足の向くまま気の向くまま トリからキノコまで
自然の中が心地よい

エリマキシギ

2017-10-02 | 野鳥


オスの繁殖羽は襟巻状の大きな飾り羽があるのでエリマキシギと言う
春から夏にかけては日本にはいないので飾り羽はほとんど見られない

旅鳥 数は少ないが西日本では時には越冬することがある
内陸の水田や湖沼 湿地などに居る
浅い水のある場所では甲殻類 ゴカイ類 ミミズ類を捕り
休耕田などの草むらでは昆虫類や草の実なども食べる

冬羽では雌雄ともに淡灰褐色で 上面は黒い軸斑と灰色の羽縁が目立つ
夏羽:オスは白 黒 褐色 横縞など個体によって変化のある飾り羽が出る 一度見てみたい
大きさ オス29cm メス22cm
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