山の畑にはいわゆる「蔓物」実がつく野菜が4種類。
これは苗を買って植えた冬瓜です。苗を買うなんて滅多にないのですがね。
期待できますよ、このミニカボチャ。
ま、種の宣伝コピーだから信用しきれないけれど、保存するほど美味しさが増すという。
こちらは大玉になる白皮カボチャです。
これは別種類だけれど「雪化粧」って美味しい大玉と同じなんだろうな。
左はサツマイモの「紅ハルカ」です。蔓物とは言いませんがね。
スイカの蔓の成長も早くて、両方がせめぎあっています。
いつの間にかスイカはカラスらしい食べ跡があって8個ほど捨てました。
左側に草が見えますが、カラスの目隠しに刈り取った草を乗せたのです。
昔はタヌキ、ムジナ除けに犬の毛をスイカに被せたものでした。
アデランスだ、なんて夫婦二人で笑ったけれど、うーん、複雑な思いのスベルベトーちゃん(笑)。
このスイカは大玉ですか。小玉と少し模様が違うような気がします。夏と言えば昔は大きいスイカを冷やして置いてお昼寝の後に切って食べたものでした。昔は家族の人数が多かったから大きいスイカでもひとつくらい食べてしまいましたね。畑にはスイカが作ってあってプリンスメロンもありました。ゴロゴロ転がっていましたがカラスに突かれたとかあまり聞かなかったのはどこでもたくさん作っていたのでカラスも食べきれなかったのかも。畑友はカラス除けに大きい植木鉢なんかで隠していますよ。ウチも毎年小玉スイカ1本を作りますが10個くらいで充分です。夏は蔓物はが多いですね。ユウガオ、糸ウリ、スイカ、メロン、ゴーヤ、平莢インゲン、キュウリ、畑が狭いのでアーチに上げています。コリンキーも作ったつもりですが消えてしまったみたいです。サツマイモは芋の手を食べるのが目的ですが食べている暇がなく蔓返しだけしています。