
昨年まで、8時集合で午前中一杯という共同草刈り作業でした。
スベルベの強い進言もあり、時間を繰り上げることにはなったが、それでも7時から。
日曜日という事もありますが、若い皆さんだって、早く仕事を終えて出かけられるのに。

道路の脇や、水路の周辺の伸びた草を刈ります。
ここは、国道のすぐ下であり、水路までの法面は国交省の管理になります。

共同作業は概ね年に二回です。春の水路清掃とこの草刈りですね。
この水路は15年前の新潟福島豪雨で、泥が流入し綺麗にするのに何年も要しました。

草刈り機は、葉の回転方向の関係で右から左に振るとよく切れる。
そして、水路の中に刈った草を落とさない事にも留意しなければならない。

左側は水田で、中越地震による発生土を持ち込み路盤が上がった。
そのために、水田から水路までの間の法面も広くなってしまいましたね。
一緒のグループの一人が、顔色が悪くなり苦しそうな表情に。休ませました。
夕方4時からは反省会兼慰労会。出席者が少なかったら企画する皆さんに悪いと思い出席。
すると、いつもに無い出席者数の多さにびっくり。いやー、ビールの減り方の早いこと。
想定外の出席者数と、想定外の飲みっぷりに乾杯から1時間ちょっとで終了、打ち止め!
昔から共同で草刈りとか川ザライとかありましたね。父が出ていましたが暑い時期は大変だったでしょうね。草刈り鎌が草刈り機に変わりましたが作業は同じですね。暑い中ご苦労様でした。
うちの集落は月末に行われます。
TBSの朝番組が十日町で田んぼを借りてコメ作りをしているそうで
草刈りの様子を生中継してたのですが、何も教えていないヘッピリ腰の初心者アナ(ベルトを右肩に掛けた!)に草刈り機を持たせて斜面を刈らせようと、すぐ脇に安住アナがいて前からカメラが撮る構図に
思わず「止めろ止めろ止めろ!」とテレビの前で声が出てしまいましたよ。
保護メガネの重要性はいってましたが回転刃の跳ね返り危険性は全く理解してないようでキモが冷えました。
昔は草刈り機などは無かったし、側溝もコンクリート製などありませんでした。
そのためにどちらの仕事も、お昼を挟んでほぼ一日が仮だったように記憶しています。
例年よりも1時間だけ開始時刻を繰り上げましたが、まだ遅いですよ。
2時間程度だったら、文字通りの朝飯前仕事です。それで十分間に合いますよ。
極端な例では、個人別に場所を割り振り、最終予定日だけ決めているとか。
草刈り機の危険性を周知しなければならないのに、なんと言う番組でしょう。
お父さんがお母さんに使い方を教え、お母さんが初めて使ってお父さんが重傷を負い亡くなったことも。
そのあたりがテレビが安易で役に立たないと言われるゆえんかもしれません。