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畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

快晴の仕事日和のお仕事は(その2)

2017-12-01 05:26:18 | 暮らし

 仕事を終え、帰宅準備をする頃にケーブルテレビの番組「魚沼農業日記」を製作するFM魚沼の社長さんが来訪。

何でも、FM魚沼の看板を設置させてもらいたいとの相談でした。そのため昼食時間は少し遅れてしまいます。

 折から来訪の娘に昼食作りを担当してもらい、孫と遊ぶのもつかの間に再び表へ。

我が家は山際と言う事もあり、冬至前は午後2時頃には日陰に入ってしまうのです。急がなくては。

 

 スベルべママが一人で奮闘していたのは大「秘伝」の脱穀。

快晴の空など滅多になかった今年で、最後のワンチャンスとばかりに仕事をしていたのでした。

 

 「すばる姉」から借りっぱなしの鉄製「電動とうみ」で仕上げです。

脱穀した穀物をごみと分別するには大きな力を発揮。風の力でごみと穀物を分別してくれる力強い道具です。

 

 最初に分別したのはこの「真珠豆」でまさに真珠のような輝き。

大阪のブログ友達「熊取のおっちゃん」さんから、種を分けて頂き作っている、インゲン豆の一種です。

 

 軽いゴミは風圧で前方に飛び、左右の口からは大豆などが出てきます。

向こう側にはほぼ大豆だけが出るし、こちら側には少し重い未脱穀の莢などが落ちてくる。

 

 二つの出口の前に置いた竹製の古い「箕(み)」の中に落ちる「秘伝」です。

この美味しい晩生の品種「秘伝」は我が家の宝。

 味噌になったり、「フライビーンズ」になったり、「打ち豆」そして「煮豆」と楽しませてくれます。

ここで、いつも言うセリフが「スローライフは忙しい」です。スローフードって忙しいのですよ。

            (続く)

 


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