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畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

孫に引かれて自然科学館(その2森の自然)

2025-04-03 04:58:52 | お出かけ
 恐竜展コーナーから次の部屋へと進むと、自然コーナーです。
鳥類のはく製の展示物から、さらに進むと小さな小部屋があります。

 この引き出しを引っ張って中をご覧ください、なんてある。
引き出しはいくつもあり、それぞれの中には昆虫が種類ごとにびっしりの標本です。

 小部屋の中に私たち3人が入ると、センサーが作動して説明が流れる。
ブナの大木に、プロジェクターで木の精の顔が映し出され、切り株の上のアカネズミと会話を始める。

 ブナの倒木にはきのこが出ていますよ。
ナメコにヒラタケに後はなんだかな。思わず何年か前の大収穫を思い出しました。

 ブナの木の間から、ツキノワグマが顔を出しています。
自然科学館の入場者は多かったけれども、このコーナーは閑散としている。森の自然には皆さん興味がないらしい。
          (続く)
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孫に引かれて自然科学館(その1恐竜展)

2025-04-02 06:30:52 | お出かけ
 昨日は、一日孫に付き合いました。親の都合の子守ですね。
前日から、計画・作戦をあれこれ考えたスベルベジーさんの目的は、県立自然科学館でした。

 孫は、一週間前に親と来たというけれど、見残した所があると快諾。
先日来たばかりという事で、勝手知ったる孫が案内役。先ずは恐竜展です。

 この自然科学館の良い所は、触っても良い化石類も多いこと。
他のコーナーでも、自らが触れたり動かせる展示物が多く、子供たちの目も輝く。

 いえ、輝いたのは孫の瞳だけではなく、ジーさんバーさんもビックリ。
ティラノサウルスの卵や、牙の化石に直に触れられるなんて良いですねー。

 リアルな巣ですが、本当にこのように子育てしてたとしたらユーモラス。
3時間近く滞在しましたが、あっという間に時間は過ぎてしまいました。
             (続く)
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ウィロウハウス

2024-12-05 04:52:53 | お出かけ
 15年来の付き合いになった、飲食店「スズ滝」グループが新たな店舗を開店。
新しい店内のように見えるけれど、なんと登記簿では明治元年という古い建物のリノベーションです。

 長岡市でも、古くから醸造の町として知られている摂田屋にあります。
旧青柳邸を買収し、地元の職人の手で、半年以上かけて改築したといいます。
一、二階の天井を床を抜いて、吹き抜けにしたのでしょう。二階の部屋の展望も目を見張る古さ。

 ともすれば、殺風景になりがちな広い壁には素敵な絵画が。
柱も梁も雪国の旧家とあって、太い木材ばかり使われていて貫禄十分。

 きっと、購入時から架けられていた額でしょうね。
勉強不足で、意味は分かりません。揮毫した方の名前も読めませんが堂々たる書です。

 隣の招待客たちが話をしていたけれども、このグラスのセットはできたばかり。
「なんとか、今日のオープニングに間に合いましたよ」なんて会話が聞こえました。

 約束のオープニング時刻の19時になりオーナー「鈴木将」の挨拶です。
15年前に最初の店「越後の台所すずきち」を立ち上げる際に相談に来た彼です。
 その時は、初々しいというか頼りなさそうに見えた彼でしたが、すっかり貫禄が着きました。
そして、長岡ばかりではなく、今や県都新潟にも店舗を展開し、この「ウィロウハウス」がなんと11店舗目になります。
              (続く)
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文化祭巡り

2024-12-03 04:59:09 | お出かけ
 11月3日の文化の日には文化祭巡りでした。
あっという間に、一か月も経ってしまったのでした。先ずは友人から頂いた案内葉書の「白象展」から。

 白象会(はくしょうかい)という名前の魚沼市を中心とした絵画集団です。
何回も見させていただいているうちに、作品で作者が分かるほどになりました。

 画風って、彼らほどの手腕だとなかなか変えられるものでもないらしい。
それが、個性であり自己表現の世界なのでしょうか。でも、それぞれに素晴らしい。

 独特のタッチは水彩画です。私と同年齢の彼の作品はメルヘンチック。
題材に採った風景は、スベルベも何回か見に行った、破間川ダムの雪流れです。

 これも同年齢かな。考えたら同年齢の作者も多いですね。
この風景が彼の感性に合うのか、季節ごとの何枚かを見させていただいたような。

 独特なタッチは、同級生の手による作品です。
クラスは違ったけれども、中学生の頃から仲間内でも絵で知られる存在でした。
 この他にも、市町村合併前の旧町村ごとに文化祭が開催されています。
作品の種類は、絵画、写真、書道、手芸品と多彩ですが地域ごとの特徴もあり面白い。
自分は作品を出品することないでしょうが、こうして他人の感性に触れることも良いですね。
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「ひなた」結成25年ライブ

2024-12-01 04:30:20 | お出かけ
 長岡の人気アコースティックデュオ「ひなた」のライブに行ってきました。
かれらも、なんと結成25周年になるという事で、それを記念してのらいぶです。
 コンセプトワードは「一期一笑」でもちろん一期一会を使った造語。
元気のよいデュオは、笑いでもみんなを幸せにしたいという考え方なのです。

 会場は長岡駅前の市の複合施設の「アオーレ長岡」です。
プロバスケットボールのアルビレックス新潟BBのホームでもあります。

 計画では5千人の入場者という話を先日のワンスピリットライブで聞いていました。
この広い会場を埋め尽くすファンを見ると、その話も大げさではなくて大変な客数でした。

 ライブは基本、撮影禁止ですが時折撮影タイムも設けるサービス精神。
共演する出演者も彼らの付き合いの広さ、人気から小学生からダンサーまで。

 実は、そんな人気者のデュオ「ひなた」もスベルベ夫婦とは友達です。
我が家にもお忍びながら、何回も遊びに来ていて、これは春の野遊びの光景。
 ジャガイモ掘り、サツマイモ掘りに家族連れで我が家の畑にも来ています。
スベルベ夫婦の娘たちと同世代のデュオ「ひなた」からはいつも元気をもらいます。
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