草履で歩きながら考える

笑う門には福来たるで、マイペースでやりたいこと やってみよう♪基本PTAブログですが、日常やがんのことも綴ります。

「わかる」と「できる」って、違うよね

2009年01月31日 | ちょこっと背伸び - 猫紫紺の気付いたこと
日々、つらつら考え事をしていると、ときどき
「ふっ」と何かに気付くことがある。

「わかる」っていうことは何かに「気付く」ことと
ほとんど近い意味だと、わたしは思っている。


で、わかる と できる は すご~く違う。


ムスメをお説教すると、「わかった」としばしば言うけれども
行動が変わらないことには、「できる」とは言わない。

「とにかく、手足を動かしてごらん?できるから。」
みたいな言葉かけをムスメにはしているつもり。


でもさ、自分でも棚に上っていると思う(笑)
自分の場合、収納。

わたし、整理整頓がとっても下手で、収納の本を読んだり
グッズを買ったり自分でも工夫したりしたんだ。

一時は片づくけど、しばらく経つと、もとの黙阿弥。

家が狭い割には、モノが多すぎるんだよね~~って
言い訳しつつ、
モノが増えると思考がストップしてしまう。

家族そろって、捨てるの、下手なんだよね。

もうひとつ。
収納は、こまめに、いるもの・いらないものを区別して
整理整頓をしていかなければならない、ってことに、
最近ようやく気が付いたの。

でも、苦手意識が大きくて、わかっていても
なかなかできないよ~(爆)

『かわいがり子育て 3歳までは思いっきり甘えさせなさい』 - 佐々木正美 著

2009年01月30日 | おすすめ本
2年ほど前に、佐々木先生の講演会を聴く機会があって
そのときに紹介され、ずっと読んでみたかった本です。

  「かわいがり子育て」~じっくり待つということ~
佐々木正美先生の講演
(ブログ記事)


この本は、イラスト豊富で、わかりやすいところがgoo!

佐々木先生の優しいお人柄が、文中ににじみ出ていて
あたたかい気持ちになれました。

小学校入学前のお子様をお持ちでしたら、ぜひどうぞ。


『かわいがり子育て 3歳までは思いっきり甘えさせなさい』
大和書房 (ISBN:978-4-479-78165-3)
2007年07月
1,260円(税込)

校長先生の似顔絵~♪

2009年01月30日 | つれづれノオト
ムスメが持ち帰ってくる、学校のプリントの中に、
校長室便りがあります。

そこに載っている校長先生の似顔絵が、なぜか毎回変わっていて
密かに楽しみにしています。

写真、向かって右から、No.1、2、3、4の順です。


こちらは蛇足だけど、
家庭教の校長先生の講話ポスターで使った似顔絵。


ね?同じひとを描いているはずなのに、
随分印象がちがうでしょう??

だれが、いつ、どうやって描いているのかな~


・・・でもさ、No.1だけ、妙に気になるの。
プロが描いたような慣れている絵なのにあんまり似ていなくて、
扇子までもっちゃって学校の先生と言うよりは、まるで政治家みたい(笑)


鼓膜チューブ留置術:術後のケア

2009年01月29日 | 足元記 - 子育て等のじたばた と 楽しみ
術後のケアと言っても、たいしたことないんだけれども。

耳鼻科の先生によって、ご意見がだいぶ分かれるようなので
ムスメの場合を書いてみます。


 ・ 耳かきは、やめること
 (耳掃除は耳鼻科でやってもらうことになります。)

 ・ お風呂は、通常通りでよいみたい。

 ・ プールは、耳栓をして入ること。

 ・ 耳鼻科に、1ヶ月に1度、通院すること。

こんくらいかな(笑)



昨日、ムスメは「耳が痛い」と訴えるので、
鼓膜にチューブを入れたことを話しました。アデノイドのことも。

なんだかちょっとショックを受けたみたいで
ムスメは最初いやがっていたけれど、少し経ったら
チューブの事を受け入れたようです。

あとは・・・、チューブができるだけ長く入っていると良いな。
場合によっては、1ヶ月で抜けてしまうケースもあるらしく・・・
それはとってもせつないので。

あ、でも、1ヶ月で抜けたと噂で聞いたケースは、
日帰りの手術だったらしいから、全身麻酔もやってないみたいだし
大分対応がちがうみたい。

ムスメの場合は、全身麻酔で、丁寧に手術してもらっている筈なので、
執刀医の仰るように「1年間」抜けないでいることを
期待しています。

滲出性中耳炎-鼓膜チューブ留置術とアデノイド切除

2009年01月26日 | 足元記 - 子育て等のじたばた と 楽しみ
ムスメは滲出性中耳炎の治療のため入院していましたが
手術でどんな処置を受けたか
自分の頭の整理を兼ねて、まとめてみようと思います。


◆滲出性中耳炎 - どんな状態か

ムスメの場合、鼓膜内部に、ねばねばした水がたまっていたそうです。
また、この水が、鼓膜表面にも滲み出ていました。
このため鼓膜の振動が悪くて、きこえが悪い状態になっていました。

さらに、状態によっては、鼓膜が多少陥没しているときもありました。

聴力検査では、空気の伝導結果のみが悪く、
骨伝導のほうは問題ありませんでした。


◆鼓膜チューブ留置術

全身麻酔による手術で、鼓膜内部に溜まった水を吸引して抜きます。
何故全身麻酔かというと、子どもの恐怖感を取るためだそうです。

そして、切開した鼓膜に、ごくごく小さい(直径1mm、長さ1.5mm程度)の
チューブを挟むそうです。

これにより、耳の通気を図ります。

鼓膜のチューブは、手術の担当医の話によると、1年くらい
入っているそうです。
お風呂にもプールにも入れるそうですが、プールの場合は耳栓をする方が
いいかもしれません、とのこと。


◆アデノイド切除術

耳と口腔はつながっていますが(耳と鼻もつながっていますね)、
耳管の口腔側の出口付近に「アデノイド」という組織があるそうです。
場所は、のどちんこのさらに奥の辺りです。
口から覗いてもアデノイドは見えないので、レントゲンを撮って状態を調べます。

アデノイドが通常より大きいと、
耳管の出口をふさいでしまうことがあるそうです。
こうなってしまうと、耳の通気が悪くなり、
耳の中に水が溜まりやすくなります。

レントゲンの結果、ムスメのアデノイドは肥大していることがわかりました。

全身麻酔をしたついでに(?)
耳管の通気を良くする目的で、肥大したアデノイドを切除しました。


※鼓膜チューブ留置術とアデノイド切除は、セット、という感じでした。



えっと…上記は、入院した耳鼻科での説明と体験、および下記サイトで勉強したこと、
それとかかりつけの小児科で伺ったことがベースになっています。

やさしくわかる 滲出性中耳炎
 ※ めちゃめちゃ詳しいです。

2泊3日の入院

2009年01月25日 | 足元記 - 子育て等のじたばた と 楽しみ
ムスメの滲出性中耳炎の治療のため、入院していましたが
昨日、無事に退院してきました。

わたしもつきそいで、びっちり病院に詰めっぱなし。
はーー、ちかれたぁ~。
だってね、付き添い用の幅の狭いベッドに2人で寝たんだもの(爆)
2晩目なんて、ムスメ、寝苦しかったのか
自分のベッドと付き添いベッドをもそもそもそもそ往復して
落ち着きないったら。

●入院1日目。
小児病棟へ入院。
主治医から、入院計画・手術内容と、考えられるリスクの説明を受ける。
ムスメ、プレイルームへ入り浸る(笑)
16時頃お風呂へ1人で入る。
同意書に記入。


●入院2日目。
朝から手術室へ。
ムスメ、麻酔の先にあるものが怖かったのか、麻酔をいやがった。
手術自体は1時間強。
手術後、アデノイドの出血が少ないので、予定より早い土曜日に退院と伺う。
10:30病室へ戻る。
じじばばにムスメを任せ、オットや友人に連絡。
ムスメ、麻酔の影響で13時頃まで眠る。

13:30ごろプレイルームへ行く。
聞こえが良くなったため、プレイルームで見たプリキュアのオープニングの
聞こえ方の違いに、「こんな歌だったんだ」と本人おどろく。

しばらく経ってから「のど乾いた~お腹空いた~」と訴える。水分は16:00までガマン。
これが一番つらかったよね、ムスメ。よく頑張ったね。
病室に戻ってから少し眠る。

本来なら抜きのはずの夕食を、看護師さんの配慮で、アイスやヨーグルトなど
のどごしの良いものならOKをもらう。ハハさっそく買いに行く。
アイスとバームクーヘンの夕食。
食べたらとたんに元気になる。
「女の子はたくましい、回復が早い」と看護師さんに驚かれる。


●入院3日目。
起きてから、待望の食事。苦手なおかゆも7割食べた。
またまたプレイルームへ。
プリキュアやゲキレンジャーのDVDを見る。
主治医の上の医師が、退院の意向を確認しに来る。
10時。手術以来はめていた点滴が外れる。
退院診察。退院OKが降りる。やったー!
パパが迎えに来て、いろいろ支度をして、
退院会計をして、12時には病院を後にしていました。


入院生活で、一番有難かったのは、同室の方。
3歳の回復期の男の子がいらっしゃって、お友達になってもらいました。
ムスメも弟ができたみたいでうれしそう。
お母様も、やさしい方だったな~。
随分お相手してもらいましたし、手術の日、ムスメが食事できないときには
別室で食事をとっていただくなど、随分気遣っていただいてしまいました。


退院してからは、ムスメの様子がなんとなく落ち着いて、
顔つきが良い方向へ変わったような気がします。
またちょっと、お姉さんぽくなったような?

耳垢事件、その後

2009年01月21日 | 足元記 - 子育て等のじたばた と 楽しみ
去年の6月に「6年分の耳垢事件」と呼んでいるある事件が起こったことを
覚えている方はいらっしゃいますでしょうか。

ムスメがADHDかと思ってさんざん悩んだ末の結果が、
耳垢がたまって聞こえが悪かった(耳垢栓塞)、という、自分的には
かなり衝撃的かつ脱力な事件のことであります。

じつは耳垢を取り除いた後、半年掛けていろいろな展開がありました。

    


念のため聴力検査をしてもらったら、聞こえが悪かったこと。
(聴力レベル:40dB)

聞こえの悪い原因は、滲出性中耳炎だったこと。
評判の悪い耳鼻科で、治療をするべきだとさんざん脅されたこと。
親子共々耳鼻科医のコワイ対応にびびってしまったこと。

耳鼻科の通気治療は避け、
行きつけの小児科で、滲出性中耳炎の服薬治療を開始したこと。
(通気治療は、「鼻をかむ程度の意味しかない」と小児科の先生が
おっしゃったので、それを信じて)

小学校の「きこえとことばの教室」に通級申請したこと。
2学期から通級を開始したこと。

服薬治療で経過をみたところ、鼓膜の滲出液に改善があまり見られないので
大学病院の耳鼻科へ紹介してもらったこと。

大学病院の耳鼻科で、聴力改善のために手術をすすめられたこと。
全身麻酔だというので、またびっくりしてしまったこと。

学校でのムスメの態度、ムスメと先生がどのくらい困っているのか
よくわからなかったこと。
家庭ではあまり困らなかったので、聴力40dBがどの程度の聞こえなのか、
いまいち把握できていなかったこと。

「きこえとことばの教室」のおかげで、ムスメに聞く態度が身に付いてきたこと。

以上で、手術の意志決定に2~3ヶ月かかってしまいましたが、
ムスメ、明日から3~4日間入院し、
「チュービング」と「アデノイド除去」の手術を受けてきます。

わたしは、つきそいで、びっちり病院に詰めます。
家族みんなで頑張ろう。

久しぶりの読み聞かせ『まじょのかんづめ』

2009年01月20日 | 足元記 - PTA&読み聞かせ&卒対
読み聞かせボランティア、2学期の間はお休みしていたのですが
今日ひさしぶりに行ってきました。

選んだ本は、ムスメのリクエストで

  『まじょのかんづめ
   佐々木マキ:作
   福音館書店《こどものとも》傑作集

です。

佐々木さんの絵がとぼけた風味で、わたしも大好きです。

展開がちょっとナンセンスで、子ども達はびっくりしたのか
それとも続きが気になるのか
「笑うかな?」と思っていた箇所で笑わずに
みな真剣にきいてくれました。

こちらは音読の練習が足りなかったせいか
つっかえてしまったり行を見間違えたりと冷や汗もの。
反省~m(__)m

それにしても、ボランティアをお休みしていた2学期の間に
子ども達みんなりっぱになっていて、こちらのほうが
驚きました。

天野秀昭さんの講話

2009年01月17日 | プレーパーク(冒険遊び場)と冒険キャンプ
今日、近所の児童館でプレーパークのサポーター養成講座があると
も公園世話人の方から教わり、講師が天野秀昭さんだというので
お話しを伺いに行ってきました。

天野秀昭さんは、日本で最初のプレーリーダーで、
プレーパークせたがや」の理事を務めている方です。
また、「せたがやチャイルドライン」を 現国会議員の保坂展人さんと一緒に
立ち上げられた経歴をお持ちです。

http://www.playpark.jp/yakuin.html


子どもの育ちや子どもの姿についてお話しされたのですが
とても内容が濃くて、良い意味でショックを受けて
頭ぼーーっとして帰ってきました。

ノートはとったけれど、今はまだまとめられません。
なので、感想を。


天野さん、ひょうひょうとしたロン毛のおじさまで、
いたずらっ子そうなお顔と、現在の子ども達を憂える真摯なお顔を
お持ちです。

児童館にござを敷いて、割合近くでお話しを伺えたのですが
時折、実際の距離よりももっと間近でお話しを伺っているような
感覚に陥りました。

内容は、わかりやすいエピソード中心で、それに意味づけが
時々入ります。

ところが、プレーパークに関わられてから少なくとも20数年は経っている
ご経験を踏まえた天野さんの「思い」が次々に撃ち出されてきて
こちらはそれを受け止めるのに精一杯。


著書『子どもはおとなの育ての親』(発行:ゆじょんと、広島)を
読んだときに感じたのとは
比較にならない重みがありました。

著書にご興味ある方は「プレーパークせたがや」にお問い合わせください。

おひとりランチ♪

2009年01月16日 | つれづれノオト
今日は、ひさしぶりに美容院に行って、
そのあと
喫茶店で、優雅におひとりさまランチをしてきました♪

時間の関係で、本を片手に長っ尻というわけには
いかなかったけれど
気分は凄くゼイタク。

それというのも、この間、知人に素敵な喫茶店を
教えていただいたの。
店内はこじんまりしているけれど、席はゆったり落ち着けるし
マスターの人柄がなんともすてきで。

コーヒーたっぷりなのに、お値段もリーズナブルで
しかも注文してから豆を挽き出すこだわりっぷり。
わたしゃ、ほれました♡

特別な、自分へのご褒美のときにまた行っちゃおうかな。

今日宿題こなすのが遅かったわけ

2009年01月15日 | 足元記 - 子育て等のじたばた と 楽しみ
今日、ムスメがぼーっとして
宿題をはじめ万事遅かったわけがわかりました。

実はクラスに「やんちゃ君」がいて、
クラスの子がしばしば被害に遭っているんだけども。

今日、ムスメは「やんちゃ君」に
お腹をグーで殴られたそうです。
そりゃ~ショックだわな。


その子のお母様から、わたしたちの夕食時に
お詫びの電話がかかってきたことで初めてわかりました。
なんでも、連絡帳にそのことが書いてあったとか。

わたしが見たところ、「やんちゃ君」は
さみしさからそのような振る舞いに及んでいると思われるので
「どうぞ叱らないでやってくださいね」と伝えました。

思わず「助かった」と仰っていたお母様・・・。
う~~ん・・・。

今日も宿題ネタ - 外遊びのない日

2009年01月15日 | 足元記 - 子育て等のじたばた と 楽しみ
ムスメの宿題、けっこう量が多いの。

毎日、

 ・ プリント もしくは ドリル
 ・ 音読
 ・ 学校の話を2つ
 ・ えんぴつ削り
 ・ 学校の準備

がノルマです。
えっ!?こんなことまで宿題なの??と
思われる方もいらっしゃるでしょう。

これに時には

 ・ 計算カードタイムトライアル

というのが加わります。

タイムトライアルは、単語帳形式の計算カードを
時間を計りながら、「3たす8は11」というように音読するもの。
今は くりあがりのある足し算 と くりさがりのある引き算の
2種類を、大体各2分程度でこなしています。

宿題ファイル(「はなまるファイル」と呼ばれています)があって
プリントを綴じているのですが、
こいつがチェックリストになっています。

3学期からは子どもが自分でチェックできるようになりましたが
それまでは、親がいちいち花丸をつけていました。
そして、プリント等は○付けをしてやらねばなりません。


  宿題は、親の方も、案外、手がかかります。


ママ友で、下のお子さんが入学されると同時に
「1年生は手がかかるから」とパートを一時お辞めになった方が
いらっしゃるのですが、納得。

      


普段の日、ムスメは
聞こえが悪いせいか学校で頑張っていると見え、

  まずはおやつで一休みしてから

宿題に取り組んでいます。
これは、帰宅してからすぐに宿題をやらせようとしても
なかなかやらない攻防を繰り返して、出来上がったパターンです。
(ムスメが成長したらまた変わることを期待しているんだけどね。)

ところがぎっちょん、今日は一休みしても、やっぱり宿題
なかなかやらないんですわ~~
そして、宿題やりだしたかと思うと
すぐに気が散って他のことをやり出す始末。(T.T)

その辺は、わたし自身を振り返ると、とっても納得してしまう(爆)。
親から「エンジンのかかりが遅い猫紫紺」と言われていたわたしです。
…なんて、開き直ってもどうにもなりません。

自分が苦労したのと同じ悪い癖は、早めに直してやりた~い!!

初めのうちは、見るだけでイライラして怒鳴りまくっていた
わたしですが、こちらもストレスがたまるし
ムスメにもストレスたまるし、言っても効果がないことが判明。

できるだけ穏やかに、ムスメに注意を促せるようになるまで
やっぱり時間がかかりました(爆)


今日も今日とて。

3時半に帰宅したムスメ、一休みして4時。
「そろそろ宿題やろうか」と声を掛けてもなかなかやらず。
わたしは本を読んでいて、ムスメをあまり構ってやらなかった
せいもあると思うけれど…

5時になるまで時々声を掛けても宿題やらず。
5時を過ぎた時点でカミナリを落とし、やっとやり始めました。
いま6時54分。
集中すれば30分かからないプリントを、まだやっています。

波の激しいムスメです。はぁ。

雑でもいいから、早く宿題終わらせるのと、
マイペースで宿題進めて内容を消化していくのと
どっちがいいのやら。

とりあえず後者を信じてマイペースでいっております。

外遊びと宿題

2009年01月14日 | 足元記 - 子育て等のじたばた と 楽しみ
今日は久々に幼稚園時代の友達と約束して、
公園に遊びに行ってきました。
寒かった~。でも楽しかった。

宿題をやらずに出かけたもんで
帰ってから宿題てんこ盛り。
夕ご飯おしちゃいました。しかもご飯までには全部終わらず。

でもさ、外遊びすると、
ムスメも気分晴れ晴れして、宿題に取り組みます。
こちらも「宿題やんなさーい!」と怒鳴らなくてすむので
ストレス溜まらず。

一長一短かな?

帰ってきて、まず宿題やって遊びに行こうとしても
だらだら宿題やるから
遊びに行く時間がなくなっちゃうのよね…。


理想はやっぱり、宿題やってから遊びに行くことなんだけど。
いつになったら実現するのやら(笑)