草履で歩きながら考える

笑う門には福来たるで、マイペースでやりたいこと やってみよう♪基本PTAブログですが、日常やがんのことも綴ります。

横濱銘菓ハーバー

2010年06月29日 | つれづれノオト
夫が、会社から持ち帰ってくれましたo(^-^)o

ありあけ のハーバー。

子供の頃から、大好きなお菓子です♪
小さい頃、横浜に住んでいましたので、時々食べていました。

大きくなってから、横浜に行っても
見かけなくなったナァーと
思っていたら、製造会社が一度倒産したらしく、
有志の情熱で、復活にこぎつけたらしいです。

そういえば、パッケージが変わっています。


さて、夫が好きに食べて、
と言ってくれたのですが、
娘と食べようか、
3人で食べようかと思案中。

…これは、贅沢な?悩みなのかなぁ(笑)

第3回カメカメ大才会♪

2010年06月28日 | 足元記 - PTAコーラス・習い事
ママイキスペシャルが終わって、
約1ヶ月後の今日、
第3回カメカメ大才会という名のママイキ同窓会
がありました。

といっても、ただの同窓会じゃないよ~!
ママイキマスター修行中の講師"Lovechaん"が
経験者向けのママイキの講師を務めるという豪華さ。

なのに、関係者、会場、同室保育のボランティア女性まで
ぜんぶボランティア&ロハ。
西東京ってすご~い!!

世田谷では、ただで公共施設を借りることはあり得ない。
公的なボランティア保育の方をお願いすると、
3時間でいくら、と決まってる。

pitominさんと、もくめんさん、そしてわたしの
3人で主催しました。

けれど、1回、pitominさんの家に集まって
骨子を決めたあとは
告知・受付含めてすべてネットでのやりとり。
(あ、これは、わたしの担当分ですが)

106期@西東京のメンバーと、1回目からのカメカメ大才会
から主催を担当されているpitominさんの
お力が大きいな。

講師の"Lovechaん"と対面でコミュニケーション
取って下さったり、連絡して下さった
もくめんさんも、大きな働きをして下さいました。

みなさんに、感謝!!です♪


    



さてさて、今日のお題は、"Lovechaん"の「聴く」

「聴く」「夢」、宿題だった「プライド」、
紙を用いた「シンプルマップ」の
グループワークとシェア。

各自発表する時間も、たっぷり取ってもらって

"Lovechaん"のお話もたっぷり聴いて。

充実した2時間でした♪


    



"Lovechaん"はひろっしゅコーチに比べて
丁寧にお話をしてくださる印象。
仕切も優しげ、穏やかです。

そして、ママイキを受けた仲間って、どなたも
おしゃべりしていて気持ちいい♪

なんていうのかな、裏表が少なくて、
お互いに、話すことを、すっ、、と受け止めあう感じ。

カメタイは、その中でも、損得なく集っている仲間なので
余計にいいオーラを感じました。

そして、「夢」のグループワーク
(1分ずつ持ち回りでお題について話すスタイル)では
日常に埋没していたみんなの顔が、キラキラ輝いてきて
清々しい♪

「夢」は全員が発表&シェアをしたんだけど
素敵なものが多くて、どれも応援したくなってしまう。

うん。
カメタイやって、よかった。
すっごくスムーズに事が運んだので、
仕事した気がしなかったんだけど、いいのかな?





みんなの

茶話会は大盛況

2010年06月25日 | 足元記 - PTA&読み聞かせ&卒対
昨日は、学年委員6人で力を合わせて
準備してきた学年合同の茶話会でした。

打ち合わせはメーリングリストで。

なので、茶話会のために全員が集まったということはなく。

お互いマイペースで準備が出来ました。

ペットボトルの買い出しや、名簿作成など
ざっくりと誰が何をどうするか決めておいて
分担しておいて。

忙しすぎるお仕事の方は、ノータッチだったけれど
それはそれでいいか、と、
特に誰かが何かをいうこともなく。


昨日は、茶話会開始の約20~30分前に集合、
会場設定はさくさく進みました。

平日午前中の時間設定ということもあって
茶話会に集まってくださった
皆さんは、PTAや地区探検等、どこかで
お見かけした顔見知り同士ということもあり、

1時間半の茶話会は、大おしゃべり大会となって
盛り上がったのでした。


そのあと、有志でのランチ会。

こちらは、学校外と言うこともあり
中学生以上のお子さんを持つ、少し上の年代の
お子さんの事情が聞けたりして興味深かったです。


・・・うん。

こういう、シンプルな活動。

普段学校に行かなければ会わないようなクラスの
お母さん同士、顔見知りになって親睦を図るというのは、
よいな。

ただのおしゃべりだけど、それはそれでいいじゃん。

町ですれ違って、挨拶できる相手が増えると
「この土地に暮らしている」実感が増して
万一の災害や、いざというとき、助け合える
仲間が増えるような気がする。

PTAの、メリットのひとつ、だと思います。

・・・まともに機能しているPTAなら、ね。

『吉越式会議』吉越浩一郎:著

2010年06月24日 | 本棚
日経ビジネスオンラインで、気になる会議術の
連載がありました。

  吉越浩一郎の「結果の出る会議」

です。これはご紹介する本『吉越式会議』の
ダイジェスト版でありました。
早速図書館で3月に予約したのに、大人気で、
手元に届くまで3ヶ月ほどかかりました。


  『吉越式会議
  著:吉越浩一郎
  講談社、2009年11月


吉越氏は、トリンプ・インターナショナル・ジャパンを
お辞めになるまで、
19期連続増収増益を達成なさったとか。

その最大の要因が、早朝会議にあったそうです。

  その他にも、フランス女性を奥様に持たれる吉越氏、
  社員の残業を徹底して排除されたということが
  わたしにとっては憧憬でもあります。

毎朝8時30分からの全社会議で、1時間半にわたって
毎日、40の議題を次々に処理なさっていたそうです。

そう、1議題に掛ける時間は、たったの2分で!!

社長同席の会議室の他、遠隔地はオンラインでつなぎ、
役員から若手担当者までをフラットに
情報共有する仕組みだそうです。


      


アマゾンの著者メッセージを引用すると

本来、会議の基本的な目的とは、「課題や問題を顕在化し、最適な解決策を発見して実行し、再発防止につなげていく」ことです。報告する場や話し合う場ではなく、物事を決め、前に進める場にすべきなのです。

だそうです。

      


会議は、現場に近い担当者に、吉越氏が納得いかれるまで
質問をする、というスタイルだそうです。
ときには、葉書大の資料に図を書きながら。

そうして、議事録はその日の午前中には関係者に配信され、
案件によっては徹底して整備されたマニュアルに
反映もされるそうです。

なんというすばらしさ!!


実は吉越氏、ロジカル・シンキングを徹底して
身につけていらっしゃるようなんです。

  本の見返しには、ドイツに留学経験がおありになり、
  外資系会社を何社か渡り歩かれたあと、
  トリンプ・インターナショナル・香港で
  マーケティングを担当され、同ジャパンに勤務、とあります。
 
  そして、本文には、奥様からロジカル・シンキングを
  たたき込まれた旨の記述も。

ロジカル・シンキングは、「事実を積み上げ、データを分析し、
論理的に詰めていく」ことだそうです。

つまり、日本の組織での意志決定に顔を出しがちな

  GNN(義理・人情・浪花節)
  「好き」「嫌い」の感情
  情緒

  はたまた私利私欲!!

を排除し、海外の会社では重要視されているFairness(公平さ)を
達成するにはロジカル・シンキングを徹底するしかない、と。

「ロジカルになれれば、個人個人が、"自立した個"になる」

とのことで、そんな会社、憧れます♪


      


本書の吉越さんといい、もとリクルートの藤原和博さんといい、
超デキるビジネスマンのお書きになった本は、
論旨が明快で、情報が整理されていて非常に読みやすいな、
という印象を持ちました。

つぶやき

2010年06月23日 | PTAについて考えてみる
わたし、つくづく、面と向かっては誰かに
Noが言えない日本人だなあ。

自分がこんなに弱いとは思わなかった。


昔は議論が大好きで、結構
いいたいこと言っていたこともあるのだけれど。

相手に・誰かに・会議で、面と向かって
「いいえ、わたしはこう思います」って
なぜいえないんだろう。

言い出した相手が年上だと、か~な~り、
遠慮してしまう。

するとさ、協働している相手にいいたいこと言えないと
ストレスが溜まって、ぎくしゃくしてしまう
元になるんじゃないかと恐れている。

強い口調で言ったモン勝ち。

大人同士ってめんどくさいなぁ・・。

図書ボランティアの打ち合わせ

2010年06月18日 | 足元記 - PTA&読み聞かせ&卒対
今日は、前回の図書ボランティア打ち合わせで
これをやろう!と意気投合した方と
2人+図書事務の方と打ち合わせしてきました。

・借りたものは返そうね
・借りたものは丁寧に扱おうね

という基本が出来ていない子もいるので
その対策をどうするか・・。
みたいな内容です。

いろいろ話し合って一応まとまったので
たたき台を22日までに作らなければなりません。

また仕事が増えた・・。

大ジョブか?わたし。

仕事が入らない時期でよかった~。

学年委員では議論ができていた!

2010年06月17日 | 足元記 - PTA&読み聞かせ&卒対
学年委員の書記をしている関係で、
議事録を作っています。

簡単なものにしようと思っていたのだけれど、
ある事情で要請があり、
単P研修の議論の所をテープ起こししています。

テープ起こしって。
面白いけど時間かかるね~~。

で、思ったのは、一昨年関わった委員会では
PTAって議論にならないじゃん!!って
思ってたんですが

場が変わると、議論が活発に行われています。

その場で聞いていると流れてしまうことも、
(例えメモをとっていても)
テープ起こしをすると、発言者個々人の思いが
ことのは ひとつひとつ 伝わってきます。


ただねー。
みんな早口なんだよね~。
もう少しゆっくり要点に的を絞ってしゃべると
伝わるものは増えると、お節介ながら思ったのでした。

初めてのPTA運営委員会

2010年06月15日 | 足元記 - PTA&読み聞かせ&卒対
今日は、初めてPTAの運営委員会というものに
出席しました。

PTA本部役員と、校長、副校長、各委員会・係の長、
そして学年委員が出席する、
PTAの一番トップに位置する委員会。

そう、わたしは、学年委員会として出席しました。

いつも、PTA本部から「運営委員会だより」という
議事録が発行されていて、テープ起こしを
したらしき中身の濃いものから察するに
2時間くらいある会議かと思っていました。

そうしたら、ぴったりに始まったと推定して
正味25分!!短~い。

ちょびっと遅れて入ったら
校長先生が熱弁をふるっていました。
(熱心な方で、わたし、結構好きなんですが)

そして、各委員会の活動報告に入ったら、
「〇〇委員会です。書面の通りです」のオンパレードで
声が小さくて早口の方も多く聞き取りづらかったです。
そして、一言追加の報告が有ればいい方でした。

もっともわたし、いっこ質問しました。

役員選のことで、今年は会長選があるため
「立候補と推薦」を混在させるとのこと、ネットで見た
「誰に推薦されたかわからないと気持ち悪い」という本音があることを
話した上で、ご検討下さい、と、委員の方にお伝えしました。

PTA会長の目が、ぴかっと ひかってました。

そして、副校長先生の挨拶で、締めでした。

わたしは冒頭のPTA会長の挨拶を聞き逃したことになります^^;



感じたのは。

運営委員会は、どちらかというと、

  学校経営者の上意下達の場
  各委員会の報告の場

であって、ディスカッションの場ではないみたい。

シャンシャンでおわった総会のよう・・。

もっとも「庶務委員会」というのもあって
こちらでは議論をするかも知れません。
わたしは庶務委員会には出席権はありませんけれど。

図書ボランティアで話し合い

2010年06月11日 | 足元記 - PTA&読み聞かせ&卒対
今日は、学校公開週間なのですが
ムスメの授業の見学はせず(笑)、図書ボランティアの
有志メンバーで、図書ボランティアの方向性について
延々と話し合ってきました。

設定時間は 11時~午後1時半まで。

わたしは用があったので遅れて行き
12~午後2時までいました。

・取り組んでいるしおり作りの他になにかあるか

・学級文庫について
・学級文庫は、区の中央図書館から借りている(初耳!)のだけれど
 返すときになると冊数がかなり足りないらしい(まじ~!!)
・有志の先生が、個人的に寄贈・貸与している学級文庫があり
 クラスの公平性を欠く
・図書ボラとして動くのか、クラスの1保護者として動くのか

・児童のマナー・モラルの低下が現実としてあり、どう対処するか
・本の救急隊
・標語募集

・「学校の本はどこから来ている」のか、広報誌を作る
・図書室の選本の基準
・新着本は禁帯出にする意味

・図書ボランティア・読み聞かせ隊は、PTAとは別組織なのに
 学校からはなんだか混同されている節があること

などなど、皆さんの思いとアイデアに
ただただ脱帽するばかりでした。

アイデアがあっても、全て今年度中に実行に移せるかとなると
別問題という点もあって、図書ボランティア副代表に
手を挙げちゃったわたしは、白紙な状態ですからあまりにも
何も考えていなくて恥ずかしく、勉強になりました。


ちょっと抱えすぎになりそうな予感なので
うまくセーブしていくことも、個人的には課題だなぁ。

滲出性中耳炎、鼓膜チューブ術後 1年半

2010年06月10日 | 足元記 - 子育て等のじたばた と 楽しみ
昨日は、学校を早引けして
いつもの大学病院の耳鼻科に行ってきました。

前回の診察からは間近な1ヶ月ぶり。

なぜなら、前回、耳垢のお掃除をしなかったので
学校の耳鼻科健診で引っかかって

「耳あかをお掃除して下さい、このままではプールに
入ると外耳炎を起こす恐れがあります」
という紙をもらってきたから。

予約を変更して、プール開きに間に合うよう
早めてもらったのです。

耳あかのお掃除。
ムスメの鼓膜にはチューブが入っているので、
素人の手には負えません。

でも、なんで、毎回お掃除してくれないんだろう
と思ったので、医師に聴いてみました。

  聞こえには影響しない耳あか

なんだそうです。
でも、掃除してもらったら
結構な量が出てきたけどな~・・。


話は変わって。

鼓膜のチューブは、半年前に、右側が取れました。
自然に抜けかかっているところに
耳鼻科でお掃除してもらったら、取れたのです。
鼓膜の穴は、ふさがっています。

チューブ留置の目標は、当初、1年。

もう1年半になるので、どうするのか
医師に聴いてみました。

カルテを見てしばし考えた後、医師は
その場でチューブを外すことを決意されました。

・・・が!
チューブにはつばが付いていて
そのまんま麻酔もなしで外すと、痛いらしいんですね。
鼓膜ですし。

医師もムスメも頑張ったのですが、
ムスメ、あまりの痛さに、ついに泣いてしまいました(汗)
3度目に照明を明るいのに変えてトライしても
チューブは、外せませんでした。

痛かったね。

そんなこんなで、聴力検査も、ありませんでした。



ムスメからは、「チューブは外さなくていい。
このまんま自然に取れるのを待つのがいい」
って言われてしまいました。

ぬぬぬ。

そうしてあげたいのは山々だし、
かといって、自然にチューブが取れるのを待っていると
鼓膜に出来ている穴がふさがらなくなるの、心配だし。

迷うなぁ。

去年の水着を出しました

2010年06月09日 | ムスメライフ
明日から学校公開週間です。
(1日中行っていい授業参観が1週間続いているもの)

予定表を見ていたら、6/15は、プール開き!

去年のスクール水着を出してきて
着せてみたら、うん、まだ大きさは平気!

でもね、水着が気持ちいいのかどうなのか、
ムスメはなかなか水着を脱がないので
わざと、クラス替えで変わった数字を

水着の上からカキカキしてやりました(笑)

文字がおどけたけど、知~らないっと。ふふふ。

『The S.O.U.P. 』川端裕人:著

2010年06月08日 | おすすめ本
本屋で見つけて買ってきました、川端さんの
『The S.O.U.P.』。
書名と、タイトルと、表紙の絵に惹かれて。


  『The S.O.U.P.
  著:川端裕人
  角川文庫、2004年5月
  初出は 角川書店 、2001年8月


序盤の内に、メディアミックス作品『.hack//(ドットハック)』の
大人版かな??と思ったのですが。

その直感は、圧倒的なディテールと壮大なスケールに裏切られ、でも
読後に振り返ると、当たらずとも遠からず
的なところもありました。

・ネットワーク、オンラインゲーム、ハッカー、
・インターネットに依存する現代社会の脆弱なインフラ。
・そして、コアとなるモチーフ(「あるもの」)。

モチーフは、かなり『.hack//』と共通しています。

でも描き上がった絵は、

『.hack//』がアニメ絵やプレステ2のポリゴンモデルで
暖かみのあるものならば

『The S.O.U.P.』は、クールで硬質・細密なデッサン。


そして、「あるもの」の扱い方に、舌を巻いたのでした。

エピデミック』もめちゃくちゃ面白かったけど
こちらも秀逸。

川端さんの取材力・想像力・創造力にはいつもながら
脱帽です。
主人公と一緒に行動している気になるし、
ついでにネットワークの知識も身に付くかも。

刮目して読むべし!