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社会人学生の遅れてきた学習意欲

実質的には、旅行フォトブログです

バイク規制とその対策について

2007年06月01日 | 大学




大阪外大は近隣住民への配慮でバイク通学禁止で、かつ構内への乗り入れも禁止となっています。しかしながら彩都&モノレール開通で大学北側からのアクセスが可能になったことから、敷地の北側の外にバイクも停められる駐車場を作ってくれました。ここまではよかったんです。

問題なのはそれに乗じて大学北門の階段脇のスロープを利用してバイクを構内に乗り入れる一部不逞の輩が発生しているのです。おそらくただの通り抜けで近道したいのだろうと思うのですが、いつも彩都側から来る自分には大学構内を突っ切るメリットが分かりません。

そもそもバイクの構内乗り入れ禁止の意義すら怪しいのでこの際思い切って乗り入れ自由にすればいいのにと思ったりしますが、自由になったらなったでバイクの台数が増えて目障りになるだろうから適度の規制もありかなと感じます。

その不逞の輩を締め出すために大学側はまず乗り入れ禁止の張り紙をしました。そんなことで輩どもが減るはずもなく、次にバリケードみたいなものを設置してバイクが通れなくしました。しかしこの障害物は簡単に動かせてしまうのでいつ見ても斜めになってて、バイクが通ったであろう痕跡が残っています。

それに業を煮やしたのか今度は階段脇のスロープに乗り上げ防止用のブロックを接着していました。さぁこれでどうなるんだろうかと思って今日見たら、案の定ブロックの一部が剥がれてバイクが通った跡がありました。

次にどういった策に打って出るのか今後が見ものです。いっそのこと撒き菱でも撒いちゃえばいいのに。それにしても自分で自分の首を絞め続けてる輩はアホですわ。

外大からの風景

2007年05月24日 | 大学




山の上に立地している地理的条件から、外大のキャンパス内では特段高い場所に上がらなくても眼下に拓ける北摂の大パノラマを目にすることが出来ます。

最近気に入っているのが図書館の3階から眺める千里の夕景です。日が傾いてくると眼下の建物が次第に橙色に染まってゆきます。向こうの空には飛行機雲が東西に走り、それと平行するように着陸態勢を整えたジャンボ機が伊丹空港へ向け高度を下げて飛んでいきます。

千里中央のランドマーク的な千里ライフサイエンスセンタービルが、縦に伸びた食パンあるいはかまぼこのような奇妙な形で佇んでいるのがここからでも容易に視認できます。

そういった人間の営みの結果としてのビル群を遠望していると、そこに本来なら介在しているはずの人間があまりにも小さすぎて確認できないので、人間の消滅した後の地球の風景はこんな風に見えるのかなどと考えてみたりします。

目の前の夕景の美しさの前にことば一つ出てこない自分に気付いて、そのまま自分ごとオレンジ色の空間に同化して、溶けてなくなってしまいたい衝動に駆られることもあります。

そうこうしているうちに闇が迫り来て、無機質な建造物の中に人間が存在することを証明する灯りがチラチラと点きはじめます。

烏龍茶のウーちゃん

2007年05月15日 | 大学




大学生協のロングラン商品であらせられます烏龍茶のウーちゃん(100円)です。この商品には兄弟分がおりまして、紅茶のコーちゃん・緑茶のプーちゃんというのがあります。

烏龍茶のウーちゃんと紅茶のコーちゃんは分かるとしても、なんで緑茶が「プーちゃん」やねん、プーアル茶でもないくせに!と入学当初からたいそう疑問に思っておりましたが、今日やっと意味が分かりました。紅茶・烏龍茶・緑茶の順にキャラ名を並べると「コウプ→coop(生協)」になるからなんですね。

そんなことはどうでもよくて、今日は6限の中国語が休講でした。休講であることが事前に分かればいいけど、いちいち学校に行く前に授業情報の確認なんかしないので、行ってみて初めて分かる休みかな、という具合でした。

その時は教室にいたのですが休講の情報がもたらされるやいなや傍から「ヨッシャ」の声。全然良くねぇよ!わざわざこんな山の上まで来てるのに授業が休講って何が良いのだ!と問い詰めそうになりました。

と言いつつ、ボク自身も中高生の頃はスクールバスが渋滞に巻き込まれて1限開始に間に合わない時は、心の中で「もっと遅れろ~」と念じていたので他人のことをとやかく言う資格はありません。

学費を捻出してみて遅ればせながら気付く親の苦労です。

授業のコスト

2007年05月11日 | 大学




大阪外大の授業は昼夜開講制で行われています。これは昼間主コースの学生でも夜の6・7限の授業を受けることができるし、その逆もまた然りという制度です。卒業要件単位124単位のうち32単位を上限に他コースの授業の履修が可能になっています。

ボクは以前のようにフルタイムで働きながら通学することを予定しているので、授業は夜の6・7限のものしか履修登録していませんが、ほとんどの子はサークルやバイトの合間を縫ってかなりパンパンに履修してるようです。

履修可能単位数の上限は年間50単位なので授業をマックスまでブチ込んだ場合、専攻語の授業(単位数2)5コマ+その他の授業(単位数4)10コマで1週間に15コマの授業が受講可能になります。

夜間主コースの授業料は半期133,950円、年間267,900円です。1コマは通年で30回の授業があるのでボクの場合は1週間に10コマの授業×30回=300回の授業の受講を予定しています。マックスに詰め込んだ場合は1週間に15コマの授業×30回=450回になります。

267,900円÷300回=893円…ボクの場合
267,900円÷450回=595円…最大

驚異的な安さです!大学業界のスーパー玉出であります。90分授業で893円ですから自動車教習所より安いですね。それプラス特待生制度というものがあり、これを活用すれば年間の授業料0円で卒業することも可能です。ソフトバンクじみた胡散臭い0円ではなくて本当に0円になります。

これが私立大学になると授業料750,000円+設備費250,000円=1,000,000円ぐらいが年間の学費の相場なので、ボクの財力ではとても通えません。国立大の設備がボロいのは当たり前ですが、大阪外大は設備費なんか徴収してないけど割とキレイな方ですよ。他国立大のボロさに比べりゃ大阪外大は本当にキレイ。

ノートの取り方

2007年05月06日 | 大学




雨が降っています。
こんなに降ってくれるとどこにも出かける気がしないので、掃除に勉強にと面倒なことの進捗が非常に芳しくてよい感じです。

専攻語の勉強にあたっては辞書が必需品となってきます。外大生の基本最低装備として「専攻語-日本語・日本語-専攻語・副専攻語-日本語・日本語-副専攻語」の辞書計4冊は必携と言われております。その他の言語をとっている人はもっとあるみたいです。

ファイナルファンタジー3で学者にジョブチェンジしたキャラクターが本や辞書で敵をバンバン叩いてたのを、辞書をバッグに詰めるたびに思い出します。SAGAでもフレアの書なんてあったっけ。

会話の授業では辞書持ち込み禁止です。ボク自身も授業中に辞書を引くのは反対なのですが、持ってこいと言う講師の授業もあるので、それには仕方なく持って行っています。辞書なんか引いてる間に話はどんどん先に進んでると思うんですがどうなんでしょう。





今日のテーマはノートの取り方について。ノートの取り方というより作り方かな。外大は語学の講義が多いので中学高校時代に試行錯誤して確立した作り方をそのまま踏襲しています。

テキストがB5サイズの場合は見開きでA4サイズに収まるように81%の縮小コピーをしまして、本文を切り取りノートの左端に貼り付けます。本文のうち知らない単語には赤ペンで下線を引いておきます。

そうすると右側にページ横幅の3割くらいの余白ができるので、本文でチェックした意味のわからない単語を予め調べて書いておきます。下部にページ縦幅3割くらいの余白が残るので、そこは授業中にしゃべった内容で主に必要と思われるものを書き留めておきます。

<ポイント>
1.本文に出てくる構文で解説が必要な物は、コピーした本文に青ペンなどで直接書き込めばいいので、ノートに文章を書く手間が省ける。
2.板書用の余白が少ないので必要な情報とそうでない情報をより分けないとスペースが足らなくなる。こうすることによって本当に必要な情報を選別する力や要約する力がつく。
3.荷物を減らしたいときはテキストを持っていかなくて済む。

このやり方は自分が偏差値30から70まで上がったやり方なので、経験から言えばそれなりに効果はあると思います。特に黒ペンと赤ペン青ペンがあれば出来る方法なので導入時の敷居はとても低いです。

特に2番目のポイントですね。必要な情報を選別する力、これが自然とつくんです。今でも講義の最中に他人のノートの取り方をチラ見で観察するんですが、哲学系の授業で先生が黒板に「真理」とデカく書いた途端にほぼ全員がノートにデカく「真理」と書いたときには思わず笑っちゃいました。

結局そういう授業ってしゃべる内容に重きを置いているので、板書するのはその時々に出てくるキーワードを単語で羅列することが多く、そのまま引き写しただけでは後になって見返したときに何が言いたいのか分からなくなります。

次に会話・講義系のノートの取り方です。ボクの場合は罫線の引いていない無地のノートを愛用しています。罫線が引いてあると文は奇麗にかけますが、それとは逆に自由に図などが書きにくくなります。文章と図が入り乱れたカオス的な書き方には無地のノートが向いています。

今までは無印良品のダブルリングノートを使っていましたが、最近ではもっと削ぎ落としてA4のOA用紙を使っています。単価が安いし、ペンで書きやすいんです。書き終えたものは講義ごとにクリアファイルに入れておけば紛失することもありません。

似たようなアイテムにルーズリーフがあります。これは既製のプリントなどを保存するファイルには向いていますが、ノートとしてみた場合にはとても使いにくかったことを覚えています。

左ページに書き込むとき真ん中のリングが邪魔なので手を浮かして書くか、いったん紙をリングから外して書き込み、終わり次第またリングに綴じ込むという作業が面倒で、これを使っていた頃は成績も振るわず今では全然使っていません。

最後に色ペンの話。ボクは黒・赤・青のペンしかペンケースに入れていません。普段書きも黒ペンです。自分としてはこれで十分すぎるくらいなんですが、いつの時代でもいますね、大量の色ペン持ってる子。

この前ビックリしたのは黄・緑・オレンジ・青・ピンクなどのマーカーでテキストをカラーリングしてるのが目に飛び込んできて、まるでジミー大西の絵を見ているようでした。

机上の勉強って要領がものをいう作業だと思うので、ボクのやり方はなかなかいいのではないかと昔から自画自賛しています。

外大の社会人入試

2007年05月01日 | 大学




大阪外大では統合に伴い夜間主コースが廃止されたので、自動的に推薦入試・他大からの編入試験・そして社会人入試がなくなりました。当ブログの趣旨のひとつに、世の中に数多いる社会人の再チャレンジを応援することが含まれていますので、今更ながら自分の経験した入試の一連の流れを書いておきますね。

2006年の9月頃、ふと「あ、あれ食べよ」みたいなノリで「あ、大学行こ」と思い立ち、現役時代に行きたかった大阪外大の入試要項を見ていたら「社会人特別選抜」なんていう自分におあつらえ向きの枠が用意されてたので願書を請求しました。

本当に出願するかどうか迷いながら会社の人に「大学もう一回行きたいねんけど…」とムニュムニュ相談したら、ありがたいことに最後の一押しをいただき出願に踏み切ることが出来ました。

出願にあたって用意しないといけないのは高校が発行する調査書。これをいちいちとりに行くのが面倒くさいんですけど、これさえ乗り切ればあとは出願書類に記入するだけ。

出願書類には「志望理由」「今後の展望」を書かせる欄があり、それぞれ3百字程度のスペースがありました。ここは自分の思ったことをただ書いただけですが、書いた内容を控えておくことをお奨めします。

というのも現役時代に他大の入試の面接試験を受けたときに、ちょうど試験日が出願日の数ヶ月後ということもあり「志望理由」「今後の展望」ともに何を書いたのか忘れたまま白紙状態で臨むことになったのです。その面接が圧迫面接で細かいところをいちいち突っ込んでくるので、一休ばりの頓知で躱すしかなくヒヤヒヤしたんです。(結局試験はパスできましたが)

出願してから外大側から電話があり「調査書と願書に記入してある高校の卒業年次が違うんですけど」と突っ込まれましたが、調査書の方が本当で願書の方は書き間違いのウソです、と説明したら納得いただけました。直接合否には影響がなかったということですね。

試験日は出願から約2週間後、推薦入試と同じ日程で行われました。1列4名の机10列ぐらいの教室だったので、社会人選抜の総受験者は単純計算で40名です。学科も語科もみんな一緒の受験でした。ちなみにスペイン語は自分入れて4名。

他の受験者の皆さんがちゃんとした格好で試験に臨まれていた中、何を考えていたのか自分でも分かりませんが、ボクは真っ黄っ黄のユニクロフリースに破れたタイトパンツをはいて行き、自分の浮いてる加減に気付いて大いに嘆きました。

まずは小論文、持ち時間40分。「グローバリゼーションの時代において大学で学ぶことの意義を8百字で述べなさい」テメーが考えろよと思いつつ当たり障りのないように「異文化コミュニケーションにおける摩擦が…」とかなんとか適当にスペース埋めました。教室が寒く手がかじかんでいたのでとにかく書いた字が汚かったように覚えています。

英語の試験問題は推薦入試と同じ問題で、大問が3つ、うち2つが読解、残りが英作文でした。読解の方は今読んでみても4割ぐらいしか意味が分かりません。いや、試験準備期間2ヶ月しかないのにろくに勉強もせず、2ちゃんねるばっかり見てたのに4割も意味が分かるのは大したもんです、エッヘン!

英作文は仮定法過去を使うのは見破れたけど、scholarship(奨学金)という基本単語が浮かばずmoney for studyingと書いたり、かなりトンチンカンな答えだったように思います。

続いての面接では予想通り「志望理由」と「今後の展望」を訊いてきたので、願書とまるまる同じ答えだと「コイツ暗記しとるな」と思われますので、多少用語を換えて説明しました。スペイン語の国に行ったことはありますか?とかどういうことがしたいですか?と訊かれたので、正直にメキシコの遺跡を生で見たいとミーハー全開で答えました。

合格発表は試験から2週間後の金曜日でした。大学に張り出されている番号を見に行くのは心臓に悪いし、平日は仕事があるし、そもそも受かる気がしなかったしの三段攻めだったので、合格番号を郵送してくれるレタックスで合否を確認することにしました。

仕事を終えて家の玄関に入るとレタックスが一通。でも入学手続書類が入ってるような封筒は無いしレタックス自体も薄っぺら…不合格だな、確信しました。

不合格と分かっている書類を確認するってものすごいエネルギーを必要とします。合格番号一覧にイヤイヤながら目を通すと…スペイン語1名だけかよ……あ、自分の番号!受験票で受験番号を念のため確認します。やっぱり自分の番号!!ちょっとだけ泣きました。

自分が合格できたのは
1.受験しようと思いつくことができた
2.周囲の一押しがあった
3.書類の不備を特に問題視しない大学側のおかげ
4.変な服装を特に問題視しない大学側のおかげ
5.高校の成績が悪くなかった

最後の項目は重要だと思います。ロクに勉強しなかった割に要領は良かったのである程度の成績はキープしていたのです。自分は他の受験生に較べて入試の出来が良かったとはまかり間違っても思いません。おそらく「高校の成績が良い→まじめ→大学でもちゃんと勉強する」という判断で合格したんじゃないかなと思ってます。

外大生のイメージ

2007年04月26日 | 大学




NHK教育の英語番組を見ていたら爆笑問題の田中が英文法について熱く語っていたので「今年のドイツ語会話には博多華丸大吉出てるし、一昨年のスペイン語会話には笑い飯出てたし、芸人引っ張りだこやな~」と思ったのですが、画面をよくよく見たら、熱く語っていたのは爆笑問題の田中ではなくてダリオ戸田でした。

さて、世間では「外大生=英語ができる」というイメージのようです。ボクは外大に来る前も来てからも「そりゃねぇ、一部は帰国子女やらinternational school出身で英語できるけど、それ以外はそんなことないでしょ~?」と一貫して暢気に構えてるんですが、世間の大多数は「外大生=英語ができる」と信じて疑わないようです。

このイメージがもっと先鋭化した形で現れると「外大生=英語ができて当たり前」になり、ひいては「英語出来ない外大生?ハァ?学校行ってる意味あんの?」とまで思われかねないので、英語の出来ない私のような人間は常にビクビクしながら通学しています。(ウソ)

英語出来ない外大生なんて飛べない鳥と同じじゃないか!人件費の高いベトナムと同じじゃないか!品揃えの少ないamazon.comと同じじゃないか!と思われているならば悲しすぎる。外国語って英語だけじゃないんだよ…

「世間がどう思っていようがオレはオレ、スペイン語をひたすら極めるのさ、Vamos amigos!!」と言ったところで、英語が出来ないという現実が底上げされるわけも無く、それならば英語を人並み以上にしてやろうじゃないかと最近思うわけであります、ええ。

もともと英語は好きだし全然嫌じゃないんですわ。ボクは街中で日本人・外国人問わずいろんな人に道を聞かれやすく(バイクに乗ってても訊かれます)外国人相手に英語で説明して連れて行ってあげると楽しいもんね。

それとオーストラリアのホストファミリーやロンドンのおっさんに手紙をよこすたびに自分のボキャブラリーの貧弱さと、毎度々々同じような文しか書けない稚拙さとに飽き飽きしてたってのもありますね。

大阪外大の英語専攻のレベルは結構高いらしいのですが実際のところよく知りません。TOEICスコアが730ないと3年次に進級できないなどという話を聞くと、もうまるで天上界の話のようです。中3で英検3級を取って以来、全くこういう業界の世事には疎いのでピンときません。

専攻語の如何を問わず副専攻語で英語を選択した人は1年の終わりまでにTOEIC580を、2年の終わりまでにTOEIC630をクリアしないと単位がもらえないなんて基準もあるみたいですね。

それプラス数百ページの英文を読めとか、タイプ用紙4枚分のエッセイを1セメスターにつき最低1回は提出せよだとか、「星の王子様」ですら読了する根気のないボクには無理なハナシです。

専攻語のスペイン語+副専攻語の中国語、これに加えて自力で英語をやろうと思うわけです。やるだけじゃ成果が分からんので下のような努力目標を掲げてみました。

2007年12月-TOEIC580
2008年12月-TOEIC630
2009年12月-TOEIC680
2010年12月-TOEIC730

1年ごとにスコアを50ずつアップする計画です。といっても未だかつてTOEICなる試験を受けたことがないので、自分の現在のスコアがいくらなのかが把握できておりません。なので初年の目標であるTOEIC580は外大の成績基準とTOEIC受験者全体の平均点を基にして設定してみました。





ちゅうことで早速リスニングのレベルを上げるためにZ会が出してるCore1900という名のなかなかよく出来たテキストを買ってきました。これをコツコツやれば英語力は多少マシにはなるでしょう。

ただボクは本を買ったらその時点でもうやった気になってしまう悪い癖があるので、ちゃんと継続するために敢えてここで宣言してみました。チョコチョコ経過報告していこうと思いますのでお付き合いよろしく。

外大バイク記念日

2007年04月11日 | 大学
以前からくどすぎるほど繰り返していた外大のバイク事情。本日を以て劇的に改善いたしました。涙出そう…





上は外大⇔彩都西間の仮設歩道の看板を彩都側から撮ったものです。3月からBEFOREの状態が続いていたけど、今日きてみたら付け替えられていました。道幅4mぐらいしかないから確かに注意しないと。将来的に接触事故が発生した場合、危ないからバイク禁止にしてくれみたいな陳情が無いとも言えないしね。





これが北門前の駐車場看板。関係者以外云々と書いてますが、まぁ外大関係者以外誰も使わんでしょう。間谷住宅民がモノレールに乗るとき外大を通り抜けるらしいですが、今の今まで散々外大のバイク事情に圧力をかけ続けてきたことを鑑みますと心情的にはあまりいい気はしません。





駐車場概観です。虎ロープで区画指定してるぐらいのもので、下は砂利だらけなんで雨の日が心配です。仮設ですからもちろん屋根なんてシャレたものはありません。写真奥の方に見える小さい黄色い屋根は今日までお世話になった彩都西駅の駐車場です。あそこから歩かなくて良くなったので片道10分の短縮になります。

「バイクでもいいよ」と外大が言ったから四月十一日はバイク記念日
「山が動いた」(与謝野晶子)
あぁありがたや、モノレールマンセー、カムサハムニダ!

彩都の坂道勾配4%

2007年04月07日 | 大学
土曜日ですが、外大へ。健康診断があるのです。毎年会社の健康保険組合でやってもらってるから、わざわざ箕面の山中奥深くまで出かけるのは気が進みません。

国道171号線を越えて彩都の本線道路を気持ちよく走っていると、路肩によろよろ走るママチャリ発見!こんな勾配のきつい坂道を数キロに渡って走る心意気に乾杯です。

気になったので彩都本線の走行距離と勾配をALPSLAB routeで調べてみました。このサイトは総距離だけでなく道の高低差までわかるので、自転車のルート探しに最適です。





最近できた道なのでルートがちょっとずれるけどご愛嬌。





これが勾配の表。総距離2.5kmに対し垂直方向に100m上がっているので、平均勾配は4%になります。自転車で駆け上がるのはムチャです。彩都住民はやっぱりモノレールか車に乗ってお出かけするのでしょう。

さて、健康診断ですが、いきなりショックなことが。今まで生きてきて初めて「血圧高い」と言われました。1回目168mmHg、2回目145mmHg、最悪。せいぜい100mmHg行くか行かないかの生活をおくっていた身には衝撃です。献血行っても「血圧低いねぇ」と呆れられたのに…

実は思い当たるフシはあります。仕事行かなくなってから生活のリズムが乱れに乱れまくっていること。それからマクドの摂取過多です。今朝も朝マックしてきましたとも、ええ。再来週再検査です。

ヘコみながらキャンパス内を歩いてると、グラウンドではサークルの勧誘とオリエンテーションをやってました。水泳部の女の子が勧誘してくれましたが、お断りして撤収。

しかし、ボクのエナメルバッグにデカデカとSPEEDO(水泳用品のロゴ)と書かれてあるのを見つけたらしく、猛ダッシュして再度しゃべりにきてくれました。経験者でない限りこのバッグを持つことはないですもんね。

本当はサークル入りたくてたまらんのですけど、昼間仕事しないといけないし、それにみんな若いしね、25,6のおっさんは気後れしますわ。ゴメンネ、せっかくしゃべってくれたのに。(そういや現役時代はなぜヨット部なんかに入ったのだろう?楽しかったけど)

時間割作ってみた

2007年04月06日 | 大学




高校の選択科目のようなケチ臭い選択肢ではなく、完全に自分の好きなようにチョイスできるので楽しいです。しかしこれがなかなか思ってたようにうまくいかなくて難しい。

ブルーのスペイン語って書いてるのは「専攻語実習」といって、1週5コマは半強制です。ここで単位取れないと進級できません。もひとつブルーの歴史文化概論は専攻語に絡んでくる講義科目ですね。

黄色は副専攻語です。副専攻語の選択肢には中国語・朝鮮語・ロシア語・ドイツ語・英語・フランス語・スペイン語の7つがありますが、専攻語と同じものは選択できないので実質6言語ですね。

中国語…台湾に行くとき使える、二胡関係者に中国人多い、BRICs、反日
朝鮮語…前の大学で選択した、ほぼ朝鮮半島だけ、金正日、反日
ロシア語…興味ない、通の間で最近ロシアは熱いらしい、BRICs
ドイツ語…文法ややこしい、ソーセージおいしい、ネオナチ
英語…使う機会大、飽きた、現役生について行く自信無い
フランス語…興味ない、近世の町並み糞尿まみれ、パリ症候群

こうやって見ていくと、

中国語≧朝鮮語>>英語>>>ドイツ語>>>>>ロシア語>フランス語
東坡肉≧雪濃湯>マクド>ソーセージ>ボルシチ>>>>>>エスカルゴ

のような序列ができたので、どうやら中国語が一番マシということで中国語にしました。主観で決めた食べ物おいしい順と見事にマッチするのが恐ろしいところです。

時間割に戻って、緑色は総合科目といって他大学で言うところの一般教養みたいな科目です。紫色は自由科目で、専攻科目であれ他専攻の科目であれ基本的に何でもかんでも選択できるナイスな枠です。「日本思想序説」は国際文化学科の比較文化専攻の科目ですが、ブチ込んでみました。