4月5日(火) 雨
グーグルマップの「歌川」を「渋田川」と間違えている指摘をした。
あれ、グーグルマップが、川の名前を間違えている。
「笠張川」も「渋田川」と表示してあった。
グーグルナビでは以前、狭くて通れない橋に誘導されたと話題になっていた。
「グーグルナビ使用車、この先通れません」試練を教えてくれる看板が話題に→グーグルあるあると共感の声
グーグルは手を広げ過ぎて、目が行きとどかなくなってきているのじゃないか。
さてクーグルではZENRINの地図データーを使っている。
では、他のマップでも間違いはあるはず。
他の地図を見てみた。
「国土地理院」の地図は、さすがに間違えないよね。
「いつもNAVI」はZENRINだが、川の名前は書いてない。「標準地図」
「街歩き」地図にも川の名前は無い。散歩する人は川の名前を知りたいと思うだろうに。
「Yahoo!地図」もZENRINの地図データーで、川の名前は入っていない。
「地図Z」はどうだ。川の名前が間違っている。やはりZENRINの地図データーを使っている。
「goo地図」もZENRINの地図データーを使っていて、川の名前は入っていない。
「OpenStreetMap」と言うのは初めて見たが、これは正しい。
「OpenStreetMap」とはどんな地図か? ⇒ ウィキペディアで見る。
「OpenStreetMap」地図を見る。
と言うのはおかしな話ですね。
別に僕は直させたいわけではないので。
「直さなきゃ、いいよ。だんだん使わなくなるから。」と言うだけの話です。
その「ZENRINに問い合わせを」と書いた人も親切心からだろうと思いますが、ZENRINを使っているグーグルマップに責任があるのですよ。
僕も仕事中に、よく使うGooglemapの建物の表示(ただし、地図背景そのものじゃなくて建物のポイント表示)がずれているのに気づきGoogleへ指摘したことがあります。この時は同時に送ったメールアドレスに「指摘を受け付けたよ!」と返信があり、その後「議論中」だったなかぁ。で、最後は「変更されました」となった気がします(記憶違いならごめんなさい)。この間数日程度でした。ただ、上にも書いたように川の背景画像が間違っているのでなく、例えば検索窓で○○町郵便局を検索した時、郵便局の位置がありえない場所を示している時のもので、すぐに直せそおうな間違いでした。
ちょっと調べたところ背景地図はZENRINから提供を受けているので、直接ゼンリンに問い合わせたほうが良いとありました。ただ、すぐに直すとも限らず1年以上そのままという事例もありました。
https://www.google.co.jp/maps/@35.4014947,139.3374738,3a,75y,205.31h,78.97t/data=!3m6!1e1!3m4!1su0xxW72aH2ilY5ihWpBVmA!2e0!7i13312!8i6656
した方が歌川に流れこんでいるんですね。」
・・・そうなんですね。
サザエさん一家の漫画の看板があるところの川ですね。
僕の以前のブログで、そこの部分を写しています。
「菜の花を見に、歌川・玉川・渋田川・鈴川・金目川。(1/2)」
http://blog.goo.ne.jp/tonsan2/e/465650a9f1948e4bd089459100067ffd
の記事の5枚目の写真。
「県道22号で「畠田橋」 から渋田川と歌川の合流地点へ。
西の方は渋田川。」
が、そこの分岐して歌川に合流する川です。
川の名前で頼りにしているMapFanでは、この部分は「渋田川」となっています。
https://mapfan.com/map?c=35.402327311425566,139.3392649065273,17&s=std,pc,ja
近くの下砂田で分岐し、芝桜が咲く方と、枝別れ
した方が歌川に流れこんでいるんですね。
そして大島団地近くで再び合流して歌川から
渋田川になるんですね~
そうそう、今回歌川を北上してるのかと思ったら、
もう一本川があったんですね。
どうりで歌川の景色とは違うと思いましたよ~
トンサン情報で初めてわかりました。
本当に、川ってどこで別れて、何処で一緒になって
るのか、実際に歩いたり、走ったりしてみないと
把握できませんね。