ともやの映画大好きっ!

鑑賞した映画の感想やサウンドトラックなどの紹介、懸賞や日々の戯れ言などをのほほんと綴っていこうと思っています。

ラブリーボーン

2010年01月06日 | 映画(ら行)
(原題:THE LOVELY BONES)
【2009年・アメリカ/イギリス/ニュージーランド】試写で鑑賞(★★★★☆)


全世界で1000万部を越えるアリス・シーボルドの同名小説を映像化。
14歳で殺害された少女が、天国と地上の間をさまよいながら、残された家族や友人たちを見守り続けていくファンタジー映画。

スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)は14歳の女の子。会計士をする父親ジャック(マーク・ウォールバーグ)、編み物が趣味の母親アビゲイル(レイチェル・ワイズ)、多少太っていることを気にしてダイエットに励む妹リンジー(ローズ・マックィーバ)、建設機械が大好きな弟バックリー(スリスチャン・アジュデール)。それはどこにである幸せな家族だった。誕生日に買ってもらったポケットカメラに興奮し、将来は動物写真家になりたいと思うスージー。上級生のレイ・シン(リース・リッチー)に憧れ、その気持ちを伝えられずにいるスージー。リンおばあちゃん(スーザン・サランドン)からファーストキスの素晴らしさを教わり、レイとのキスを夢見るスージー。しかし1973年12月6日、スージーがレイからデートに誘われた当日、スージーは隣人のハウスドール職人ジョージ・ハーヴィ(スタンリー・トゥッチ)によって殺害される。スージーが家に帰って来ないことを心配する家族たち。死んでしまったことに気がついたスージーは天国に行くのを踏みとどまり、残された家族を見守ることに…。



殺人鬼ハーヴィを演じたスタンリー・トゥッチが、ゴールデン・グローブ賞、アメリカ俳優組合賞、放送映画批評家協会賞で助演男優賞にノミネーションされています。
最初はちょっとブルース・ウィルスみたい…なんて思ってましたけどね(笑)。

冒頭30分くらいまでは、『「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソンではなく、「ブレインデッド」のピーター・ジャクソンの復活か?』なんて思ってましたが、また新しい扉を開いたみたいですね。



「千と千尋の神隠し」に登場した湯婆婆のように豪快なリンおばあちゃん、好き~。
そして黒田勇樹にそっくりなシアーシャ・ローナン、可愛い~。
この娘は、「つぐない」でアカデミー賞を始めとした各賞で助演女優賞にノミネートされただけあって、すごい演技が上手。
今後がめっちゃ楽しみな女の子。

そして何よりも劇中の音楽が素晴らしく良かった~♪
何回もブログで書いているけど、ピアノが主旋律のサウンドがたまらなく好きなんですよね。
ブライアン・イーノ。
彼のサウンドたまらなく好きじゃ♪
輸入盤でもいいからサントラ手に入れたいんだけど、見当たらない。
何故じゃ?

The Lovely Bones - Brian Eno - "The Big Ship"


Cocteau Twins- Alice With Lyrics (Lovely Bones Soundtrack)


ところどころ意図的に外しているかのような場所があったんですよね。
リンジーがハーヴィに追われ殺されそうになってるのに、ママが戻ってきて幸せ~とか。
ハーヴィが証拠を隠滅しようとしていて、スージーがやらなきゃいけないことがあるって決意。
スージーを感じることができる少女ルース・コナーズ(キャロリン・ダンド)に真実を告げるのかと思いきや、やりたいことってそれ~? みたいな。
いや心残りだったのは分かるけど♪

でも14歳ってそんな感じなのかな?
死をも受け入れた上で、その状況に適応していく。
(死んでいるんだけど)若さと好奇心に溢れた存在。
これはちょっと原作を読んでみたくなったかも。

監督・脚本・製作はピーター・ジャクソン。
製作総指揮はスティーヴン・スピルバーグ。

2010年1月29日公開
公式HP:ラブリーボーン


ラブリーボーン Blu-ray【2枚組】

角川映画

このアイテムの詳細を見る


ラブリー・ボーン (ヴィレッジブックス)
アリス ・シーボルト
ヴィレッジブックス

このアイテムの詳細を見る


■死後の世界観、霊の扱いは何となくこの作品に似てるかも?

ゴースト ~天国からのささやき シーズン1 DVD BOX

ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント

このアイテムの詳細を見る


ゴースト ~天国からのささやき シーズン2 DVD COMPLETE BOX

ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント

このアイテムの詳細を見る


ゴースト ~天国からのささやき シーズン3 DVD COMPLETE BOX

ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント

このアイテムの詳細を見る
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (28)   トラックバック (55)   この記事についてブログを書く
« パラノーマル・アクティビティ | トップ | DRAGON BATTLE EVOLUTION »
最近の画像もっと見る

28 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
それ (chara)
2010-01-07 13:07:22
同感ですが、けっこうネタバレかなと思いましたがどうなんざんしょ?
物語 (ともや)
2010-01-08 09:42:43
こんにちは、charaさん♪
物語の面白さを損なわない…と、ともや判断。

だってここはともやのパーフェクト・ワールドなんですもの~(笑)。
今年も、よろしくお願いします。 (すず)
2010-01-08 15:23:49
 ご挨拶が遅くなりまして、すみません。そして姪御さんのこと、お悔やみ申し上げます。

>でも14歳ってそんな感じなのかな?
死をも受け入れた上で、その状況に適応していく。(死んでいるんだけど)若さと好奇心に溢れた存在。

お話を伺って私も原作を読みたくなりました。「14歳の視点」から死をとらえるって、興味深いです。
こんばんは (ノラネコ)
2010-01-09 00:35:44
私は映画を観て何だか引っかかりを感じて、原作を読みました。
読んでみてなるほど・・・と引っかかった原因がわかった様に思いました。
映画は良くも悪くもかなり単純化されてるので、おそらく原作既読と映画だけ観る人の間でかなり評価が分かれそうな気がします。
シアーシャ・ローナンかわいいですよね。
このまま成長していってほしいなあ。
信仰 (ともや)
2010-01-09 11:05:24
こんにちは、すずさん♪
ありがとうございます。

死と言えば平井和正の「アダルト・ウルフガイ」シリーズでこんな台詞があったんですよね。

この世は悪に満ちている。
だから天使は清らかな存在を悪から遠ざけるために、すぐに天国へ連れていってしまう。

…的な、ね。
そういう風に思わないとやりきれない部分とかもありますよね。
宗教や信仰って、残された者に大事なんだな…って切に思いました。
原作 (ともや)
2010-01-09 11:07:52
こんにちは、ノラネコさん!
原作読まれたんですね。
まざ、今の小説って長いから、まるまる全部映像化するなんて難しいですもんね。
ともやも機会を見つけて原作読んでみようと思います。
楽しめたよ~★ (mig)
2010-01-15 13:37:39
突っ込みどころは同じくですね~。
後半でちょっと評価下げたけど
でも観るに値する映像だしハラハラしたし面白かった♪

音楽 (ともや)
2010-01-15 19:22:24
こんばんは、migさん♪
ああいう展開で観ている方は『おっ! おっ!』ってなってるのに、見事に外されちゃいますからね(笑)。
でもサスペンスよりは青春物語に重きを置いた結果なんでしょうね~。

これは音楽だけを堪能するために、また行きたいかも?
期待しすぎた (KLY)
2010-01-17 21:13:19
ともやさんおひさ~♪
ちょっと期待しすぎちゃった感じです。突っ込みどころが多いのはまだ良いのですけど、何だか個々の登場人物が有機的に絡み合ってないというか、皆ばらばらなのが気になってしまって。ばらばらな個別のシーンはそれぞれ良いなぁってのが多い割りに全体としては、何がいいたいのこれ?って。^^;
シアーシャ・ローナンちゃんの美しさや上手さ、そして何よりスタンリー・トゥッチのあの嫌らしさときたら!ヅラで人格変わってますがな。(笑)
ちぐはぐ感 (ともや)
2010-01-19 01:48:05
こんばんは、KLYさん♪
原作を読んでいる人にとっては、かなり物足りない内容だったみたいですね。
かなりのエピソードがカットされていて、チグハグ感を感じたみたいです。
KLYさんの感覚も、そういう部分から来る違和感みたいのを感じたのかもしれないですね。
ともやなんかちゃらんぽらんに観てるから、そういう繊細な部分に気付かないのだ(笑)。

スタンリー・トゥッチは、ほんと嫌らしかったですよね。
独りでいる時の、は虫類のように微動だにせず獲物を狙う態度。
あの演技はスゴかったです。
彼の出演作って『メイド・イン・マンハッタン』と『普通じゃない』くらいしか無いんだけど、普通の彼がどんな感じか記憶に無いので、どれくらい変貌してるかわからないww。
でもあれぐらい自身の顔を変貌させないと、役に入り込めなかったってエピソードは、非常に面白かったです。

コメントを投稿

映画(ら行)」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事

55 トラックバック

ラブリーボーン・・・・・評価額1500円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
ピーター・ジャクソン版「大霊界 死んだらどうなる」か・・・。 「キング・コング」以来四年ぶりの新作となる「ラブリーボーン」は、14歳で...
ラブリーボーン/ THE LOVELY BONES (我想一個人映画美的女人blog)
{/hikari_blue/}{/heratss_blue/}ランキングクリックしてね{/heratss_blue/}{/hikari_blue/} ←please click 「ロード・オブ・ザ・リング」の監督、ピーター・ジャクソン最新作! 先日行われた試写にて鑑賞☆公開は今月末。 14歳の少女、スージーには「つぐない」...
ラブリー・ボーン (LOVE Cinemas 調布)
アリス・シーボルドのベストセラー小説を『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソン監督が映画化。製作総指揮にスティーヴン・スピルバーグも参加している。わずか14歳で殺された少女の魂と、残された家族双方の再生を描いたファンタジードラマだ。出演は『つ...
「ラブリーボーン」なんかスッキリしない・・・・ (ポコアポコヤ 映画倉庫)
ハラハラドキドキさせられて、どうなるのかな~って最後まで引き込まれて観たんですが・・・最後まで見終わってみると、ん~~??というと...
ラブリーボーン [映画] (映画鑑賞★日記・・・)
原題:THE LOVELY BONES公開:2010/01/29製作国:アメリカ/イギリス/ニュージーランド上映時間:135分監督:ピーター・ジャクソン出演:マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン、スタンリー・トゥッチ、マイケル・インペリオリ、シアーシャ...
ラブリーボーン(試写会) (必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・批評レビュー!)
↓ワンクリックの応援お願いします↓ おみくじ評価:吉 2010年6本目です。 【あらすじ】 1973年12月6日。 学校の帰り道に、近所に住む男ジョージ・ハーヴェイ(スタンリー・トゥッチ)に呼び止められ、そのまま殺されてしまった14歳のスージー・サーモン(シアーシ...
ラブリーボーン(試写会) THELOVELYBONES (まてぃの徒然映画+雑記)
『私の名前はスージー・サーモン、お魚みたいな名前でしょ』愛らしい14歳のスージー・サーモン、お誕生日にはカメラを貰って、将来の夢はカメラマン。学校でひとつ年上のレイに片思い中。弟と妹がひとりずついて、パパの趣味はビンの中に帆船を作ること。おばあちゃんはい...
『ラブリーボーン』 試写会鑑賞 (映画な日々。読書な日々。)
スージー・サーモンという魚の名前のような彼女は、14歳のときにトウモロコシ畑である者に襲われ、殺されてしまう。そしてスージーは天国にたどり着くが、父は犯人探しに明け暮れ、母は愛娘を守れなかった罪悪感に苦しむ。崩壊していく家族の姿を見てスージーは……。[上...
「ラブリーボーン」を観る (紫@試写会マニア)
「ラブリーボーン」は全世界でかなりの人気小説なのだそう。文字で読んだ時と今回の映像化で観た場合と、どんな印象なんだろうか。原作を知らない私だが、「きっと忠実に映像化しているんだろうな。」と感じた丁寧な作品でした。また「監督独自の‘文字’の解釈もあるんだ...
ラブリーボーン☆独り言 (黒猫のうたた寝)
『つぐない』に出演していたシアーシャ・ローナンが主演・・・と言われて、記憶の引き出し開けてみてあぁ、あのときとはイメージが違う(笑)だから気づかなかったのねっと、改めて思いました。今回の彼女の演じたスージーは、青い瞳がキラキラした素直に青春を謳歌している...
劇場鑑賞「ラブリーボーン」 (日々“是”精進!)
ラブリー・ボーン「ラブリーボーン」を鑑賞してきましたアリス・シーボルドの同名ベストセラーを「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソン監督が映画化した異色のファンタジー・ドラマ。わずか14歳で残忍なレイプ殺人犯の犠牲となり天国へと旅立った...
ラブリーボーン (悠雅的生活)
手編みの帽子。赤い山茶花。穏やかな鉄槌。
ラブリーボーン (Akira's VOICE)
生と死を繋ぐファンタジー。  
ラブリーボーン (佐藤秀の徒然幻視録)
公式サイト。英題:THE LOVELY BONES。ピーター・ジャクソン監督、シアーシャ・ローナン、マーク・ウォールバーグ、ライアン・ゴズリング、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン、スタンリー・トゥッチ、ローズ・マクアイヴァー、マイケル・インペリオリ、リース・リ...
『ラブリーボーン』・・・スージーがやり残したこと (SOARのパストラーレ♪)
独特の雰囲気を持つ秀作。サスペンスとしての手に汗握る緊張感もいいし、なにより鑑賞後に残る余韻があまり味わったことのない類のもので、なんとも心地よい感動を味わえた。
ラブリーボーン (そーれりぽーと)
近所の男に惨殺された14歳の少女スージー・サーモンが、霊となって家族を見守る予告編に惹かれて、『ラブリーボーン』を観てきました。 ★★ 一応感動作をうたってるし、ベストセラーが原作なので、こんな事を書くと反感買うかもしれないけど、ぶっちゃけ感動なんて全く...
ラブリー・ボーン (Blossom)
ラブリー・ボーン THE LOVELY BONES 監督 ピーター・ジャクソン 出演 マーク・ウォールバーグ レイチェル・ワイズ     スーザン・サラ...
ラブリーボーン (Lovely Cinema)
JUGEMテーマ:映画館でみました!これは、私が天国に行ってからのお話。
[映画『ラブリーボーン』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆凄い作品だと思った。  私的には、P・ジャクソンくらいになると、この悲惨なテーマでファンタジーを創れるのだなと感心した。  と言うのも、私も20年ほど前、宮崎勤事件が日本中を震撼させたとき、  私は、せめてせめて、被害にあった子たちが、死後の世界で幸...
『ラブリーボーン』 (・*・ etoile ・*・)
'10.01.18 『ラブリーボーン』(試写会)@東京厚生年金会館 yaplogで当選。いつもありがとうございます。これは見たかった。試写会プレゼントのお知らせを見た時はうれしくて、早速応募。見事当選した。 *ネタバレしてます! そして熱弁(笑) 「14歳のスージー・サーモ...
『ラブリーボーン』 (めでぃあみっくす)
愛すべき原点に戻れ。それがスティーブン・スピルバーグが最もこの世に残したい想いではないかと思いました。14歳で命を絶たれてしまった女の子が残された家族や友人に第六感を通じて想いを届けるこの映画。原作ありきとはいえ、私は不思議とこの作品を通じてスティーブン...
「ラブリーボーン」みた。 (たいむのひとりごと)
原作は知らない。そして予告編では、「私は14歳で殺された―」と、え?っと思う内容をまるで「昨日の映画面白かったねー」ってサラリと会話しているような明るい雰囲気になっており(しかも「ラブリー」だし)、イ
ラブリーボーン☆★THE LOVELY BONES (銅版画制作の日々)
ピーター・ジャクソンの冒険作。原題は愛すべき骨たちなんですよね。猟奇的殺人の被害にあった少女たちに贈る鎮魂歌らしいストーリーのように思えるが。。。。どうも悲しみや憤りを露骨に表した作品ではないようだ。   東宝シネマズ二条にて鑑賞。いきなり14歳の...
ラブリーボーン 心残りがそこか~=( ・_・;)⇒ アレ? (労組書記長社労士のブログ)
【 {/m_0167/}=5 -3-】 今日は、先日仕事中に体調が悪いと早退なさって、ご帰宅後さらに容体が悪くなり救急車で搬送されたけどそのまま急逝されたうちの組合員さんご本人のお葬式だった。 1000人以上の組合員、なかなか全員は覚えられないが、御遺影を拝見して「あ!」、...
「ラブリーボーン」え~と、何と申しますか…。 (シネマ親父の“日々是妄言”)
[ラブリーボーン] ブログ村キーワード  世界的大ベストセラーの映画化。しかもスピルバーグが製作総指揮、そんでもって監督はあのピーター・ジャクソン!「ラブリーボーン」(パラマウント ピクチャーズ ジャパン)。これで期待するなって方がムリでしょ?おま...
mini review 10436「ラブリーボーン」★★★★★★★★☆☆ (サーカスな日々)
14歳で殺されてしまった少女が、残された家族や友人たちが立ち直っていく姿を天国から見守り続けるファンタジックな感動ドラマ。全世界30か国以上で1,000万部以上を売り上げた原作を、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮、『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・...
ラブリーボーン/The Lovely Bones (いい加減社長の映画日記)
金曜日のレイトショー。 スピルバーグ総指揮ということと、なんともファンタジーっぽい予告編に魅かれて「ラブリーボーン」を鑑賞。「UCとしまえん」は、平日のレイトショーとしては、普通の人出。 「ラブリーボーン」は、大きめのスクリーンで、3~4割。 【ストーリ...
ラブリーボーン/THE LOVELY BONES(映画/劇場鑑賞) (映画を感じて考える~大作、カルトムービー問わず映画批評)
[ラブリーボーン] ブログ村キーワードラブリーボーン(原題:THE LOVELY BONES)キャッチコピー:これは、私が天国に行ってからのお話製作国:アメリカ/イギリス/ニュージーランド製作年:200...
ラブリーボーン (★YUKAの気ままな有閑日記★)
2010年最初の感動大作―観て来ました~【story】スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)は、14歳のときにトウモロコシ畑で殺されてしまう。そしてスージーは天国にたどり着くが、父(マーク・ウォールバーグ)は犯人探しに明け暮れ、母(レイチェル・ワイズ)は愛娘...
ラブリーボーン (★ Shaberiba )
こんなことあってはならない・・(涙)
「ラブリーボーン」 ◆感想を追記しました。 (MOVIE レビュー)
1月に公開される映画で、気になる映画をピックアップしています。 1月29日(金)公開の映画「ラブリーボーン」も観る予定です。1月はこれで4本目のピックアップです。殺人の被害者となってしまった14歳の少女が天国へ行くのですが、残された家族の嘆き悲しむ姿を見て、何...
【ラブリーボーン】★シアーシャ・ローナン (猫とHidamariで)
私は、14歳で殺された―これは私が天国に行ってからのお話。お願い。私の思い、届いて。ラブリーボーンHPラブリーボーン シネマトゥデイ英題:THELOVELYBONES製作年:2009年製作国:アメリカ/イギリス/ニュージーランド日本公開:2010年1月29日チェック14歳で殺さ....
ラブリーボーン (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『私は14歳で殺された─。 これは、私が天国に行ってからのお話。』  コチラの「ラブリーボーン」は、アリス・シーボルトの同名ベストセラー小説を映画化した1/29公開のファンタジー・サスペンスなのですが、早速観て来ちゃいましたぁ~♪なんと言っても注目は、「...
「ラブリーボーン」 死により生を描く (はらやんの映画徒然草)
これは、私が天国に行ってからのお話。 日常の生活で生きていることを素晴らしい、と
「ラブリーボーン」 (ひきばっちの映画でどうだ!!)
                               「ラブリーボーン」 新宿ピカデリーにて。 監督・ピーター・ジャクソン ペンシルバニアのとある町に住む14歳の少女、スージー・サーモン。 1973年12月6日、彼女は何者かによって殺された・・。 これは彼...
ラブリーボーン (ゴリラも寄り道)
<ストーリー>スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)という魚の名前のような彼女は、14 歳のときにトウモロコシ畑である者に襲われ、...
「ラブリーボーン」 (てんびんthe LIFE)
「ラブリーボーン」試写会 よみうりホールで鑑賞 実話が名とになっているのかと思ったら、どうやらベストセラー小説が元になっているのだとか。 日本で作ったら、完全にホラー映画になっていたでしょう。 それがアメリカと日本の文化の違いなのかもしれません。 こ...
ラブリーボーン (だらだら無気力ブログ)
  『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズののピーター・ジャクソン監督が アリス・シーボルトの同名ベストセラーを映画化。 14歳で殺害された少女が、残された家族が崩壊して再生していく様を 見守りつづけていく姿をファンタジックに描く。夫婦仲が円満な両...
★「ラブリーボーン」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みは、「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のピーター・ジャクソン監督がベストセラー小説を映画化した作品を、TOHOシネマズ川崎で鑑賞。
ラブリーボーン(試写会) (必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・批評レビュー!)
[ラブリーボーン] ブログ村キーワード ↓ワンクリックの応援お願いします↓ おみくじ評価:吉 2010年6本目です。 【あらすじ】 1973年12月6日。 学校の帰り道に、近所に住む男ジョージ・ハーヴェイ(スタンリー・トゥッチ)に呼び止められ、そのまま殺されてしま...
ラブリーボーン (Diarydiary! )
《ラブリーボーン》 2009年 アメリカ/イギリス/ニュージーランド映画 -原題
天国と地上の間~『ラブリーボーン』 (真紅のthinkingdays)
 THE LOVELY BONES  幸福な家庭で両親に愛され、美しく成長した14歳のスージー・サーモン(シア ーシャ・ローナン)。ある冬の日、彼女は...
家族愛よりも恋愛?『ラブリーボーン』 (水曜日のシネマ日記)
14歳で殺害されてしまった少女とその周囲の人間の様子を彼女の目線で描いた物語です。
「ラブリーボーン」胸に迫る想い (ノルウェー暮らし・イン・London)
今年ぜったい観たい!と思っていた映画。 結末はちょっと・・・・という声を聞いていたので、心して鑑賞。 結末がどうより、冒頭から胸に苦しく迫ってきて・・・・・
★ラブリーボーン(2009)★ (CinemaCollection)
THELOVELYBONES上映時間135分製作国アメリカ/イギリス/ニュージーランド公開情報劇場公開(パラマウント)初公開年月2010/01/29ジャンルドラマ/ファンタジー/サスペンス映倫G【解説】アリス・シーボルドの同名ベストセラーを「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピー...
【映画】ラブリーボーン (新!やさぐれ日記)
▼動機 シアーシャ・ローナン ▼感想 見方は色々あるがどれをとっても破綻 ▼満足度 ★★★★☆☆☆ そこそこ ▼あらすじ スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)という魚の名前のような彼女は、14歳のときにトウモロコシ畑である者に襲われ、殺されてしま...
ラブリーボーン (Movies 1-800)
The Lovely Bones (2009年) 監督:ピーター・ジャクソン 出演:シアーシャ・ローナン、マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スタンリー・トゥッチ アリス・シーボルトの全米ベストセラー小説の映画化で、殺害された14歳の少女が、地上と天国の間の不思議な空間...
「ラブリーボーン」感想 (狂人ブログ ~旅立ち~)
 アリス・シーボルト原作。1973年12月6日、14歳で殺されたスージー・サーモンは、現世と天国の間から、家族や友人、初恋相手、そして自分を殺した犯人を見守る。  幽霊モノ、あるいは「実は主人公は死んでいた」というオチの作品は多々あるが、殺された側から...
ラブリーボーン / 60点 / THE LOVELY BONES (ゆるーく映画好きなんす!)
P・ジャクソン監督のやりたいことをやる姿勢は嫌いじゃないけど・・・ 『 ラブリーボーン / 60点 / THE LOVELY BONES 』 2009年 アメリカ/イギリス/ニュージーランド 135分 監督 : ピーター・ジャクソン 製作総指揮 : スティーヴン・スピルバーグ
ラブリーボーン★★★★+劇場26本目:死後の世界と天国の間とは? (kaoritalyたる所以)
ピーター・ジャクソン監督が撮るヒューマンドラマ、死後の世界をどう描いているのか‥興味があって楽しみにしてましたが、やっと観に行ってきました。携帯から更新してます。まずは死後の世界の映像がとてもキレイで変化に富んでて素晴らしかったし、こんなにも色んな表情...
ラブリーボーン (小部屋日記)
The Lovely Bones(2009/アメリカ=イギリス=ニュージーランド)【Blu-ray】 監督:ピーター・ジャクソン 出演:マーク・ウォールバーグ/レイチェル・ワイズ/スーザン・サランドン/スタンリー・トゥッチ/マイケル・インペリオリ/シアーシャ・ローナン 私は、スージ...
ラブリーボーン (こわいものみたさ)
『ラブリーボーン』  THE LOVERY BONES 【製作年度】2009年 【製作国】アメリカ/イギリス 【監督】ピーター・ジャクソン 【出演】マーク...
【映画】ラブリーボーン…(サブタイトル自粛) (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
「プロヴァンスの贈りもの」以来のサブタイトル自粛ですが、まぁ映画感想部分を読んでくださいませ{/face_nika/} さて本日{/kaeru_fine/}日曜日の行動… 午前中、チャチャタウンにあるTSUTAYAまでレンタルCDを返却{/dododo/}に行って、帰宅後レンタルしてた映画{/m_0058/...
ラブリーボーン (The Lovely Bones) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 ピーター・ジャクソン 主演 マーク・ウォールバーグ 2009年 アメリカ/イギリス/ニュージーランド映画 135分 ドラマ 採点★★★★ こんな所で自分の政治的思想を書くのもアレな気もしますが、個人的には死刑制度に反対していない私。もちろん、“犯罪抑止力...
ラブリーボーン (mama)
THE LOVELY BONES 2009年:アメリカ・イギリス・ニュージーランド 原作:アリス・シーボルド 監督:ピーター・ジャクソン 製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ 音楽:ブライアン・ ...