我が家のカサブランカが咲き続けています。
このカサブランカを
この4段の滝の右側後空間に咲かせたらどうかなと、庭師は考え始めました。
この滝は小さいけれど、本当に4段の滝なのです。
下2段は後の川から、水をパイプで引いていつも流れています。
上2段は、下の池からポンプで水をアップするようにしていたのですが
数年前に、直接自家水道(地下水)が出るように変えました。
苔などを落とし、今少し清潔にしようと思います。
ちなみに、我が家の3個の筧(かけい)も自家水道が出ています。
この滝の右後ろには、これまで背の高い草(ブタクサのような)が生えていました。
それは全て取り除き、我が家にあるユリの移植を考えたのですが
ユリは今が開花の真っ最中です。
我が家のガーデナーによると、移植は今は無理ということです。
さしあたって、我が家のガーデナーは
斑入りのアマドコロ、アヤメ、オカトラノオなどを移植してくれました。
ユリにはたくさんの種類があります。
ここに植えるユリは何にしようかと考えてしまいます。
先日の円光院(松島)には、ヤマユリが植わっていましたが
我が家には、カサブランカやオニユリがあります。
以下は植栽候補のユリたちです。
① ヤマユリ
・学名 Lilium auratum Lilium :ユリ科、 ユリ属 auratum。
・花言葉は、「威厳、甘美」。
・日本が原産、神奈川県の県花です。
② カサブランカ
・学名:Lilium 'Casa Blanca'
・香り豊かで大きな花を咲かせ『ユリの女王』と呼ばれるカサブランカ
白花の他に様々の色があります。
・日本原種のヤマユリ(山百合)、カノコユリ(鹿の子百合)、ササユリ(笹百合)の交配種
・1970年代にオランダで作り出され、日本に逆輸入された帰化品種
・花言葉は、「威厳、高貴、偉大」
ササユリ
クルマユリ
③ オニユリ
・学名 Lilium lancifolium(鬼百合)、 Lilium leichtlinii var. tigrinum (小鬼百合)
・花の色や形から赤鬼を連想させることから 「鬼百合」の名が。
・鬼百合(おにゆり) → 茎に「むかご」がつく。
・小鬼百合(こおにゆり) → 茎に「むかご」がない。
・「むかご」とは、茎や葉のつけねなどにでき養分をためた小さなかたまり。
④ カノコユリ
・学名 Lilium speciosum Lilium
・花弁が著しく反転する。
・鹿の斑点をぎっしり並べたような 「鹿の子(かのこ)模様」のつぶつぶが特徴。
ユリ目ユリ科に籍を置く植物は、240属4640種ほど
滝の脇には、今年の秋には球根を植えようと思います。
ヤマユリ、カノコユリは日本原産、カサブランカももともとは日本原産
和庭に植えても決して変ではありません。
欲張って3種類位を植えて、開花時期がずらし
来年の今頃までには、滝周辺をきれいにし
和庭の中の、滝と共にユリの豪華さも楽しめるコーナーにしようと思います。
滝の下の池には、睡蓮が開花していました。
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