
九州一周旅行シリーズの第9回です。
5/29(日)の15時過ぎにこの日の宿泊地である別府に到着した物の、予定外の早着で時間をもてあましていたため、一旦大分まで戻って、高架工事の済んでいる久大本線、豊肥本線を撮影することにしました。
まずは885系「ソニック」に乗って、大分まで戻ります。この885系は、最近の「かもめ」「ソニック」運用共通化に伴う車体塗装変更工事が済んだ車両で、青色ラインですけど元「かもめ」用の車両でした。

別府駅に到着した815系を撮影。日豊本線の別府周辺は、日中を中心に815系の運用が多い

別府駅の駅名標。九州一の温泉地らしい駅名標ですね

885系「ソニック」。一見すると、今までの白いソニックなんですが、細部を見ると「かもめ」の頃のものと、新塗装化による「つばめ」マークが入っていますね

885系の側面。九州特急の「つばめ」マークが入っています

885系の特徴である革張りシート。写真は最後方の6号車です

6号車は自由席ですが、運転台を見ることが出来ます。ちなみに、この運転台のガラスは神戸新交通1000型(六甲アイランド線)の窓ガラスと同じ、瞬間くもりガラスを使っています

シートを斜めより撮影。座り心地を嫌う人もたまにいますけど、私はよいと思いますけどね

元「かもめ」用車両なので、こんな所に「かもめ」マークが残っています
大分駅に到着後、1番線ホームから高架線である6~8番線へ移動するのですが、これがまだ工事中のためにけっこう面倒です。一度改札前の階段を下りて4番線へ昇った後に、さらに少し歩いて6~8番線の下にたどり着くようになっています。
工事が終われば、1~4番線も高架化されるわけですけど、それまでは地元の方々は不便でしょうね。なお5番線は現在欠番です。

大分駅の北口改札前階段にある案内板

4番線停車中の415系。以前より415系の数が増えているように思える

時間があるので一旦南口側に出てみる

南口側から見た高架線

6番線停車中のキハ125形。新潟鐵工所のNDCシリーズ

高架ホームより宮崎側を見る。左奥は建設中の日豊本線用の部分。なお、日豊本線の宮崎側から高架線へは入れるが、高架線は電化していないので気動車に限られる。また、小倉側はまだできあがっていないので、行き止まりになっている。この影響で、久大本線からの特急は、現在別府まで入れなくなっている

高架ホーム7・8番線よりホーム全域を撮影。そのうち屋根を作るのか、鉄骨だけがある。この時点で大分は雨が止んでいたが、この後また降り出した
別府の宿へ入るまでの時間を色々計算し行程を決定。まず久大本線の豊後国分まで行って大分に戻り、今度は豊肥本線の中判田まで行って、特急「九州横断特急」で別府へ直接戻るという行程です。大分へ来て、ついでに見ておきたかったのが、キハ220形200番台。以前の訪問時には無かった、大分地区および長崎地区のみの両運転台気動車です。ちょうど運良く、大分→豊後国分でこの車両に乗車することが出来ました。

キハ200系。JR九州の一般形高性能気動車。赤色がキハ200系の基本カラー

8番線へ入線するキハ220形200番台

大分へ到着したキハ220形200番台。JR九州の最近の車両の特徴である、バス用の大型LEDを採用した前面行き先表示機が特徴

側面の表示機もバス用の側面表示機と一緒。最近の都バスで使っている物と一緒である

車内全景。片側にロングシート、片側に転換クロスシートを備える

転換クロスシート部

料金表の表示も今時らしく液晶モニタを2面使用している

豊後国分駅。周囲は畑と田んぼの駅だが、列車交換設備がある

戻りはキハ125形の2両編成だった

キハ125形の運転台
大分に戻って、今度は豊肥本線へ乗り換え。ちなみに大分駅周辺は都市部のため比較的列車本数が多いのですが、久大本線よりは豊肥本線の方が若干列車が多くなっています。

豊肥本線のキハ200系が大分駅に入線

このキハ200系の車内は両側転換クロスシート。赤いキハ200系は香椎線用だった500・1500番台がロングシートなので、番台によって当たり外れ的な物がある。500・1500番台は現在は鹿児島配属だったはず

中判田駅の駅舎

キハ185系「九州横断特急」がやってきた

キハ185系の運転台

デッキからのガラス扉にはロゴマークのシールが

キハ185系の車内。「九州横断特急」への改造に際して、内部に木材を使用するようになった

キハ185系のシート。座席形状は木材使用箇所がある以外、元車とはあまり変わりない
別府に到着した時点で陽も落ちまして、これで2日目の行程は終了です。
次回からは3日目の5/31(月)の内容に入って行きます。
5/29(日)の15時過ぎにこの日の宿泊地である別府に到着した物の、予定外の早着で時間をもてあましていたため、一旦大分まで戻って、高架工事の済んでいる久大本線、豊肥本線を撮影することにしました。
まずは885系「ソニック」に乗って、大分まで戻ります。この885系は、最近の「かもめ」「ソニック」運用共通化に伴う車体塗装変更工事が済んだ車両で、青色ラインですけど元「かもめ」用の車両でした。

別府駅に到着した815系を撮影。日豊本線の別府周辺は、日中を中心に815系の運用が多い

別府駅の駅名標。九州一の温泉地らしい駅名標ですね

885系「ソニック」。一見すると、今までの白いソニックなんですが、細部を見ると「かもめ」の頃のものと、新塗装化による「つばめ」マークが入っていますね

885系の側面。九州特急の「つばめ」マークが入っています

885系の特徴である革張りシート。写真は最後方の6号車です

6号車は自由席ですが、運転台を見ることが出来ます。ちなみに、この運転台のガラスは神戸新交通1000型(六甲アイランド線)の窓ガラスと同じ、瞬間くもりガラスを使っています

シートを斜めより撮影。座り心地を嫌う人もたまにいますけど、私はよいと思いますけどね

元「かもめ」用車両なので、こんな所に「かもめ」マークが残っています
大分駅に到着後、1番線ホームから高架線である6~8番線へ移動するのですが、これがまだ工事中のためにけっこう面倒です。一度改札前の階段を下りて4番線へ昇った後に、さらに少し歩いて6~8番線の下にたどり着くようになっています。
工事が終われば、1~4番線も高架化されるわけですけど、それまでは地元の方々は不便でしょうね。なお5番線は現在欠番です。

大分駅の北口改札前階段にある案内板

4番線停車中の415系。以前より415系の数が増えているように思える

時間があるので一旦南口側に出てみる

南口側から見た高架線

6番線停車中のキハ125形。新潟鐵工所のNDCシリーズ

高架ホームより宮崎側を見る。左奥は建設中の日豊本線用の部分。なお、日豊本線の宮崎側から高架線へは入れるが、高架線は電化していないので気動車に限られる。また、小倉側はまだできあがっていないので、行き止まりになっている。この影響で、久大本線からの特急は、現在別府まで入れなくなっている

高架ホーム7・8番線よりホーム全域を撮影。そのうち屋根を作るのか、鉄骨だけがある。この時点で大分は雨が止んでいたが、この後また降り出した
別府の宿へ入るまでの時間を色々計算し行程を決定。まず久大本線の豊後国分まで行って大分に戻り、今度は豊肥本線の中判田まで行って、特急「九州横断特急」で別府へ直接戻るという行程です。大分へ来て、ついでに見ておきたかったのが、キハ220形200番台。以前の訪問時には無かった、大分地区および長崎地区のみの両運転台気動車です。ちょうど運良く、大分→豊後国分でこの車両に乗車することが出来ました。

キハ200系。JR九州の一般形高性能気動車。赤色がキハ200系の基本カラー

8番線へ入線するキハ220形200番台

大分へ到着したキハ220形200番台。JR九州の最近の車両の特徴である、バス用の大型LEDを採用した前面行き先表示機が特徴

側面の表示機もバス用の側面表示機と一緒。最近の都バスで使っている物と一緒である

車内全景。片側にロングシート、片側に転換クロスシートを備える

転換クロスシート部

料金表の表示も今時らしく液晶モニタを2面使用している

豊後国分駅。周囲は畑と田んぼの駅だが、列車交換設備がある

戻りはキハ125形の2両編成だった

キハ125形の運転台
大分に戻って、今度は豊肥本線へ乗り換え。ちなみに大分駅周辺は都市部のため比較的列車本数が多いのですが、久大本線よりは豊肥本線の方が若干列車が多くなっています。

豊肥本線のキハ200系が大分駅に入線

このキハ200系の車内は両側転換クロスシート。赤いキハ200系は香椎線用だった500・1500番台がロングシートなので、番台によって当たり外れ的な物がある。500・1500番台は現在は鹿児島配属だったはず

中判田駅の駅舎

キハ185系「九州横断特急」がやってきた

キハ185系の運転台

デッキからのガラス扉にはロゴマークのシールが

キハ185系の車内。「九州横断特急」への改造に際して、内部に木材を使用するようになった

キハ185系のシート。座席形状は木材使用箇所がある以外、元車とはあまり変わりない
別府に到着した時点で陽も落ちまして、これで2日目の行程は終了です。
次回からは3日目の5/31(月)の内容に入って行きます。