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古代遊牧民 Ancient Nomads

2日前には、「世界史から学ぶ」の講義を受講しました。
大阪大学院卒の齋藤先生から「中央ユーラシア世界と古代遊牧民」について学びました。
講義内容は良かったです、古代の遊牧民と中国について理解できました。

内容は、
1)遊牧民とは
*牧畜生活をし、季節移動をする、3ヶ月に一度移動をする、土地の縄張りがある。
*騎馬技術と狩猟のための射弓技術があり、最強の軍事軍団と大規模移動により、世界史に影響する。
2)匈奴と鮮卑の移動
*五湖十六国時代に、寒冷化により匈奴が移動し、ゲルマン人の移動と西ローマ帝国の滅亡に結びついた。
*鮮卑が移動し、北中国を統一し、北魏を建国した。南は漢人の宋だった。
*北魏に続く、隋唐は鮮卑系の皇室である。
3)モンゴルでは
*トルコ語を話す人々がでた。
*その後、モンゴルではモンゴル語を話す、ジンギスカンが出現した。
などでした。

印象に残ったのは、古代から中世にかけては、遊牧民が最強だったんだ、そして、中国は漢人の国ではなく、遊牧民の国だったんだ。文化面で漢人が進んでいたので、漢人の制度や文化に乗った遊牧民の国だったんだと分かりました。
いつの世も軍事力がないとダメなんだと思いました。

この講座は、今までのところ、良い勉強になっています。
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校外学習 Outside Class

今日は、「歴史のロマン」講座の校外学習に参加しました。
大阪大学博物館と、池田市内史跡巡りをしました。

大阪大学博物館を見学し、池田市文化会館レストランで昼食を食べて、その後に、池田市観光ボランテイアの方に説明を受けながら、二子塚古墳、水月公園、釈迦院、などを巡りました。

天気が良く、初夏のような太陽の下、散策をしました。
少し、暑さでバテました。

今日の私の万歩計は、18,544歩、11.1kmでした。

暑い中、頑張った!

写真は、大阪大学博物館の入り口です。
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飲み会 Drink

今日の夜は、A嬢、N氏と私の三人で、飲み会をしました。
阪急高槻駅近くの居酒屋で、飲み会をしました。

A嬢は、先月のランチ会は欠席されていたのですが、女性が加わった飲み会となり、話が盛り上がりました。
六時から始まったのですが、九時過ぎまで、続いた飲み会となりました。

話題はというと、
*株価は読めない、上がりは読めない。
*自民党は参議院選挙で勝つだろう、安部首相は強い。
*トランプ氏が大統領になると、今までの世界観・価値観が一変するだろう。
*日本国の借金問題は問題だ、ギリシャ化となるだろう。
*高齢者の優遇と、若者世代の無気力化は、行き着くところまでいかないと変わらない。
などでした。

今日は、話のきっかけが、100歳の男性の介護の話だったので、それが尾を引いて、愉しい話になりませんでした。

これじゃ、ダメだろうでした。
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ロスジェネの逆襲 The lost generation strikes back

池井戸潤の『ロスジェネの逆襲』を読みました。
経済小説です、面白かった、良かった。

あの「半沢直樹」のシリーズ物でした。
この作家の経済小説はいいですね、面白い。

半沢直樹が、子会社の証券会社に出向します・・・。
そこで、親会社からの嫌がらせや、圧力を受けながら・・・。
IT企業の買収案件があり・・・。
彼の部下と共に、戦うことになり・・・。
正義は勝つと行くか・・・。

兎に角、すいすい読めます、話の展開も快調です。
読み物としては最高です、私の読後評価は、最高点に近い4☆です。
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ヤマトは荒人神の国だった 

関裕二の『ヤマトは荒人神の国だった』を読みました。
日本の古代史に関する本でした。
イマイチ読みにくかった、この分野を講座で学んでいますが、それでも読みにくかった。

この本と、最近、講座で学んだことによると
*縄文時代から、日本各地に、日本人の祖先が住んでいた。
*卑弥呼がいた時代、日本には多くの王国があった。
*三世紀半ばに、ヤマトの地に強い王権が誕生した、巨大な前方後円墳の登場と同じ時期だ。
*箸墓古墳はヤマト王権建国後、すぐに造営された、第十代崇神天皇の時代だ。
*ヤマト王権は、九州から移ってきた。
*渡来人は、大陸での混乱により、日本に来た。
*渡来人と日本の弥生人は対立ではなく、混ざり合った。
などでした。

すんなり読めなかったこと、すんなり頭に入らなかったので、私の読後評価は普通の3☆とします。
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天才 A Genius

石原慎太郎の『天才』を読みました。
田中角栄を、一人称で描かれた小説でした。

日本の高度成長時代に、政治の世界で最も著名で、光と影を浴びた人物について、その生涯を書いた小説でした。

日本の政治に大きく関わった内容が書かれていました。
高度成長時に、大型公共事業を推進したことが書かれていました。
あの時代、有り余る金を集めてばら撒いたと書かれていました。

石原慎太郎は、田中角栄を肯定的に書いていましたが、私はイマイチだなあと思いました。
政治家を、職業として、長く行い、政治を通じてカネを集めるのも、蓄財するのも、カネを配るのも、私はいい感じになれません。

政治を通じて、丸紅を通じて、ロッキードからカネをもらい、それを派閥のメンバーにばら撒いたことにより、犯罪者になった、無罪であると抗弁できないでしょう。

簡単に読める小説でした。
私の読後評価は、普通の3☆です。
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大和政権の拡大 The expansion of Yamato government

今日は、「歴史のロマン」の講義を受講しました。
大和政権の拡大(崇神天皇と景行天皇)について、若井先生より学びました。

日本書記と古事記の記載により、第10代天皇と第12代天皇の時期に、大和政権が拡大しました。

その内容は、
*崇神天皇の時に、越中、丹後、三河、岡山へ征服戦争に行った。その後、出雲を征服した。
*景行天皇の時に、ヤマトタケルが東国を遠征した、その後、三重で死亡した。
*景行天皇の時に、九州も征服した。
*崇神天皇の時期に、箸墓古墳が出来た。
*大和政権が拡大していく過程で、戦いをしており、従い、あの頃には、日本各地に勢力が存在していた。
などでした。

私としては、なぜ大和政権が征服戦争に勝ち、他の勢力、例えば、九州の王国などに比べて、戦いに勝ったのかと思った。

来週は、一回目の遠足です。
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草雲雀 A grass skylark

葉室麟の『草雲雀』を読みました。
時代小説でした。
読み易い小説でした。

主人公は剣の達人ですが、三男坊で、家長の長兄に認めてもらえず、居心地の悪い毎日を送っていましたが・・・。
道場仲間の友人が、藩の家老になる話が起こり・・・。
友人から用心棒になることを頼まれて・・・。
清く正しく生きる主人公は・・・。

話に深みは無いのですが、読み物としては面白い。
愉しく読める小説でした。

私の読後評価は、良いということで、4☆です。


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犯人に告ぐ2 Tell to criminals

雫井脩介の『犯人に告ぐ2』を読みました。
犯罪小説でもあり、警察小説でした。
読み応えがありました、良かった。

この小説は、小説『犯人に告ぐ』の続編です。
細かい筋立ては覚えていないのですが、前の『犯人に告ぐ』も良かったです。

振り込め詐欺犯罪の話が、イントロとしてあり・・・。
誘拐事件が、本編として、展開します・・・。
知能犯の犯人と・・・。
捜査を担当する名捜査官が対峙して・・・。
被害者家族を巻き込んだ、騙しあいが始まり・・・。

話の展開に引き込まれます。
文章も上手い、読みやすい。

推理小説を好きな人にも、警察小説を好きな人にも、いい小説だと思いました。
私の読後評価は、最高点の5☆に近い、4☆です。


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