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将棋の子

大崎善生の『将棋の子』を読みました。
将棋界、将棋のプロになろうとする若者、奨励会での物語でした。
プロになる前の、3段リーグでの過酷な競争に勝てなかった若者の話でした。

青春のすべてをかけた夢が叶わず、退会していく・・・。
途方もない挫折の先には・・・。
非常な世界が・・・。

私は、最近、将棋の観る将となっており、興味深く読みました。
ちょっと、途中中だるみを感じたので、私の読後評価は3☆です。
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