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天下人の茶 

伊東潤の『天下人の茶』を読みました。
歴史小説でした。
良かったです。

千利休によって確立された「茶道」について、千利休とその関連する人々の物語でした。

織田信長、秀吉、古田織部、細川忠興などが登場人物として描かれており・・・。
茶の湯文化がいかに創出したのか・・・。
武士たちが茶道をどのように扱い・広めたか・・・。
当時の政治にどのように反映したか・・・。

あの時代の政治を知るうえで、良い小説でした。
私の読後評価は、4☆です。
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