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図形曼荼羅好きな方 (^O^)/

ラピスラズリの蒼とトルコブルーの重なりに魅かれます。色と形は何かを現わすような気がします。

神在祭

2013-11-12 19:31:56 | 日記



明日から出雲大社で神在祭が始まります

出雲になぜ神が集まるとされているのか?
農業・漁業・医療の神また縁結びの神として、「魂」をつかさどり
御守護くださる幽冥主宰の大神
幸せの縁(えにし)に応えるため

覇権による支配ではなく御神徳に感謝するため集う

お賽銭とは、心からの感謝を捧げるすばらしいシステム
一粒万倍の価値を生む
決められた金額で行われたものは
なかなか金額以上にはならぬもの
金額以下にはすぐなります

インド出身の瞑想より経済を予想したラビバトラ氏は
日本からプラウトという新しい価値が産まれる
と書かれています
イラン革命、ソ連崩壊、東京市場のバブル崩壊
誰もが予想した時点では起こらないと思っていたこと
ただアメリカの資本主義の崩壊の時期はズレテいます
自らの住む所は影響を受けるのでしょう


昨日まで一般市民から応募した函館アートフェスティバルが行われ
テーマが「心」ということで
一点、展示に参加しました





その展示の中に水引の解説と展示があり
水引とは人を結ぶ、心を結ぶという解説の中で
縄を結ぶとは縁を結ぶこと








縁結びの出雲大社の注連縄があんなに大きいのには訳があるのですね
それを水を引くという
無形のこだわりの無い水心が大切






縄を結ぶというとインカで文字の変わりに紐を結んでいたことを思い出します
縄文文化とは縄の文字と書きますね
縄から産まれる感性が、古代には現代とは違う形で偏在していたのでしょうか


宮古島の漲水御嶽だけ地元以外の人にも拓かれています
水を漲(みなぎる)心が道を拓くのは
無形のこだわりの無い水心が道を拓く


ひふみ神示 第10巻 水の巻 では

  第一帖 (二七五)
 見渡す限り雲もなく富士は晴れたり、日の本晴れ、海は晴れたり、日の本晴れ、港々に日の丸の旗翻(ひるがえ)る
神の国。
地(くに)の神 大切せよと聞かしてあろが、
神様にお燈明(あかし)ばかり備へてはまだ足らぬのぞ。お燈明と共に水捧げなならんのざぞ。火と水ぞと申してあろ、神示よく裏の裏まで読みて下されよ、守護神殿 祭りて呉れよ。まつはらねば力現はれぬぞ、守護神殿は拍手四つ打ちておろがめよ、元の生神様には水がどうしてもいるのざぞ、火(日)ばかりでは力出ぬのざぞ、わかりたか、曇りなく空は晴れたり。旧三月十日、三のひつ九 。


日と水の心で祀ることから道が拓かれるかも





コメント (4)
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