図形曼荼羅好きな方 (^O^)/

ラピスラズリの蒼とトルコブルーの重なりに魅かれます。色と形は何かを現わすような気がします。

昴  プレアデス星団

2020-03-29 21:44:14 | 日記




3月29日 宵の西空に月、昴、金星が三角形を作っていましす



すばるは統べる(すべる)の自動詞形



統める(スメル)道を象徴するようです



明けの空には天空神 ジュピター と 時を刈る サターン



統める命の道を探す時?



スメラミコトを辿る?




広角レンズでの撮影では右側の月は円くなり中央にオリオン座が撮影されました












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サターン 土星

2020-03-26 14:29:11 | 日記




太陽を覆い隠した土星。カッシーニ撮影  ウィキペディア


英語名サターンはローマ神話の農耕神サートゥルヌスに由来


古代から農耕の収穫などの周期は重要であり、農耕神は時を司る神として扱われていたという説がある


21日ジュピター(木星)に近づいだマールス(火星)は1日にむけ


サターン(土星)に近づく


星の象徴として


ジュピターは 追い風


サターンは 向かい風


そんなことを書きこんでいる占星のサイトがありました


逆風の噴く刈り取る時



4月1日に向けて何が起こるか




4月17日の木星、土星、火星、月と並ぶまでに現実に何が起こるか?










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マールス ラテン語:Mārs

2020-03-20 17:10:02 | 日記





3月19日の明け方南東の空に火星、木星、月、土星が並んでいます


下弦の細い月が絞り切れず円くなってしまいました


強い南風で絞ると時間が長くぶれてしまう





マールスはローマ神話における戦と農耕の神


「武勇」「男性」「火星」の象徴


マールスは3月の神






2月21日火星、木星、土星、月と明け方に並んだ次のニュウヨーク市場の24日株の下落が始まり


月、火星、木星、土星と並んだ3月18日ニュウヨーク市場ダウ1900ドル割れ


3月21日火星が木星の背後に回り


4月1日火星が土星の背後に回り


4月17日木星、土星、火星、月と明け方に並ぶ




古へでは占星で政り事を決めていた



4月の中旬までどのような事が起こるか



三月に農耕の神はどの種をまくのか?




マールスは、ギリシア神話のアレースと同一視され、軍神としてグラディーウゥス(グラディウス、Gradīvus、「進軍する者」の意)という異称でも呼ばれる。しかし、疫病神のように思われて全く良い神話のないアレースに対し、マールスは勇敢な戦士、青年の理想像として慕われ、主神並みに篤く崇拝された重要な神



マールスはローマの武   漢の武と書いて武漢





ローマ帝国、漢王朝は人による覇権のはじまり






古代には、自然の中に神の力を見出していた





時代の変化は、人を拝むのではなく 自然を拝むことにあるのでは?







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渡り鳥

2020-03-09 19:16:59 | 日記




土曜の日の出、いつもの鷲木遺跡の海岸に行きましたが

写真として色がたりなく移動

川の流れのある所で駒が岳を望むと

朝霧の向こうに雲に隠れる駒が岳、その横には快晴の太陽

調和した朝の空気に満たされていました

なんとなく開けた大沼の氷の上を散歩すると

碇型に並び渡っていく白鳥がたくさん見ることができました











異常気象でも迷うことなくいっせいに北の地に飛び立ってゆきます



そういえば香雪園で毎朝リスの写真を撮っている知りあいが

3年前函館で最大の降雪を記録した年は木の上に越冬用の胡桃を隠していましたが

今年は土に埋めているから大雪にはならないと去年話していました

動物の本能という言葉で簡単にすましてしまいそうですが

生きる上で必要なものを観ずる感性がある

人に生きる上で必要な感性はあるだろうか

ライブハウス、コンサートー、スポーツの観戦、ディズニーランド

生きる上で必要な感性だろうか

自然が生きる上で必要な感性とは何か問うていないだろうか




20年ほど前よりたまに訪ねる聖一位稲荷神社奥の院





落葉樹の丘にある30mほどの岩を御神体とする神社

函館空港縄文遺跡のすぐ近くにあります





正面のお社の中にある石に供えられた祠





石の裏側にも祠








迷った時は入り口の空き地で軽く眠るとスッキリします







1647年京都伏見稲荷より分祈とありますが

ずっと縄文のころより祀られているように感じていました

つい先日初めて笹藪を進んで東側から望むと







いにしへから石の姿を拝むことができました


一見なまはげの仮面のようにも見えます


その横には崩れた岩の破片が苔むす形で残っています






良く見ると落ちてきそうな岩の割れ目






時代とは岩の崩れるごとく変わって行くのかもしれない


石を眺めていてそんな気持ちが湧いてきました


この石がお稲荷様として祀られたのは


和人がアイヌとの一世紀におよぶ戦で支配権を得た時代


北前船として日本海、琉球、清までの商いの優先する時代へ


アイヌがすべての起ることに魂が宿っていると考えカムイと会話する時代から


商いの道具としてアイヌを扱う時代へ





その時代からの変化は起ることに魂と会話することに戻ること





そう語っているように思えます





不思議なことに3年ほど前より入り口の付近で捻られるように倒れる木が多数あり








いつのまにか林だったところに空間が産まれています


































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カルナック列石 カルナック神殿

2020-03-05 19:19:44 | 日記










石との対話     カルナック列石







画像ウィキペディア






石に意思を刻む   カルナック神殿













画像ウィキペディア






同じ石のオブジェですがその思考するものは


カルナック列石 重なりゆく石は魂の連続


魂と会話し、先祖、前世、精霊、命の源と会話するための石柱



カルナック神殿の石柱はテーベ王朝の権力の象徴

セティ1世(紀元前1294-1279年頃)やラムセス2世(紀元前1279-1213年頃)のもとで着工され、すべての王(ファラオ)が神殿域に何かを刻んだ。

オベリスク、石柱に刻まれた王の紋章は王の権力の象徴

ファラオの権力の誓い


太陽神ラーがアメンに作られたラーへ神官によりすりかえられたように


時代とともに石の使い方が変わっていった


今の時代の権力の場にいる人をみると

石はつかわれなくなっても権力を意思する思考だけが残ったと思えないだろうか



悠久の歴史の記録を残すインドには循環するダールマ哲学

カリ・ユガからドヴァーパラ・ユガへの循環が伝えられている

コロナウィルスで集団行為が禁止され

イナゴの隊群が地を覆う

異常気象が荒れ狂う


求められるのは自然と会話する意思ではないだろうか


時代とともに魂の求めるものが変わってゆく





石を支配する魂への変化があったのらば


石と会話する魂の変化もあるはず




啓蟄の虫の動きのように心の底より動き出すものはないだろうか







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