むぎわら日記

日記兼用ブログです。
日々の生活(主に遊び)、スナップ写真などを載せております。

赤い芽、その後

2018年04月25日 | 小さな自然

4月8日の『真っ赤な芽』という記事で紹介した目の1週間後の画像です。

やっぱり赤いですね。

『真っ赤な芽』↓

近くに似た木を発見したので撮ってきました。

初め赤くて、すぐに緑に変わるようです。

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チゴユリが咲き始め

2018年04月24日 | 小さな自然

今年は植物の生長が早いようで、もう咲き始めていました。

日当たりが悪いところではまだつぼみです。

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コーヒーハウスにて / 相曽晴日

2018年04月23日 | 日々の生活
お題「お気に入りの喫茶店はありますか?」に参加中!

喫茶店ってお茶を飲むために何百円も払うコスパ最低の愚の骨頂!

と思っているはずの合理的な私も、大学生の時はなぜかけっこう利用させていただいていましたw

通っていた大学の学生街にGalleria(ガレリア)なんて喫茶店がありまして、大学の芸術学科の学生が書いた小さなイラストなどが小さな額に入れられて飾ってあった、白い壁の白い喫茶店なんかで、文芸部の部会などを開いておりました。

大学2年かそこらで閉店して今いましたけど……ね。

コーヒーハウスにて / 相曽晴日

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山菜ジェラート(ふきのとう)

2018年04月23日 | グルメ

昨日は記録的な暑さで、4月だと言うのに道路上の温度計は29℃を記していました。

そんなわけで、久太郎でお昼をいただいたのち、同じ敷地内にある『Refeli~れふぇり~』という店で、自称名物の山菜入りジェラートをいただきました。

この類の菓子類は、ただそれが入っているだけでバニラとほとんど変わらずただ甘いだけだったり、反対に素材が勝ちすぎて不味かったりすることが多いと感じます。

ふきのとう入りと言うことで、おっかなびっくり口に入れます。

甘さ控えめで、口腔に広がるふきのとうの香りがたまりませんわ

これ、当たり! でした。

素材は、その時々のよって変わるそうなので、暑い日に訪れたらまた別の物をいただきたいな~。

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阿賀町ドライブでとろろ膳

2018年04月22日 | 日々の生活

晴天過ぎるので、あかねとドライブに行ってきました。

春霞の中、山はふんわかと新緑と山桜に彩られておりました。

エメラルドグリーンの阿賀野川を登るのは最高です。

お昼に、前にもご紹介した久太郎でごはんを食べました。

どど~んとこのボリュームでワンコインのとろろ膳。

とろろと言っても、自然薯のとろろですので、粘りが半端ない高級品です。

地元の食材をふんだんにつかった贅沢なお昼ごはんとなりました。

 

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イカリソウの葉も繁ってきました。

2018年04月22日 | 小さな自然

イカリソウの花も終わりかけ、葉が茂ってきました。

新緑でつやつやしていますが縁が赤いですね。

冬になると地を這うようにしながら赤く紅葉して目を楽しませてくれます。

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角田山(五倫石~山の神コース)

2018年04月21日 | アウトドア

ひさしぶりにあかねといっしょに登りました。

山桜が見ごろで、遠くから見ると山裾のところどこのにピンク色の靄がかかったように見えます。

五倫石コースでは、スミレが満開過ぎくらい、オオサワハコベが満開、チゴユリが咲き始めくらいでした。

山頂の桜は5分咲き程度、周りの桜は2分くらいでしょうか。

山の神コースでは、チゴユリが咲き誇っていましたし、山桜が満開でした。

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まぶしい黄色が鮮やかなオヘビイチゴの花

2018年04月21日 | 小さな自然

淡い色の花が多い中で、鮮やかな原色黄色の花を咲かせていたのがオヘビイチゴでした。

ハチにも人気があります。

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ヒトリシズカ(一人静か)は、かしましい。

2018年04月20日 | 小さな自然

はじめは、葉っぱにくるまっています。

 

その葉が開くと……

ヒトリシズカの花が現れます。

きれいで清楚。

名前にピッタリです。

ほら、こんなにたくさん。

群生すると、けっこう、かしましい

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『戦艦武蔵』吉村昭(新潮文庫)

2018年04月19日 | 読書

吉村昭の出世作として有名な作品です。

軍の最高機密として建造された巨大な戦艦。その巨体ゆえに隠蔽にも莫大な労力をかけながら進められた建造。工事に携わる人々にさえ知らせらない全貌。艦名さえも極秘とされ、世界一の戦艦でありながら、ひっそりと誕生した武蔵。

誕生後も、重油不足から本格的な戦いに出撃することもなく、訓練と輸送の地味な任務のみを淡々とこなす日々がつづく、最大最強の戦艦であったのです。

そんな武蔵の建造から、シブヤン海に沈むまでを描かれています。

絶対に沈まない不沈戦艦たる武蔵だけに、敵機の集中攻撃を受けたときの乗組員の被害は甚大でした。

小学生のころ図書館で『戦艦武蔵の最期』という本で読んだ海戦の様子を思い出しました。

そこには、甲板が血で滑って歩けないので砂をまくとかかいてありました。

吉村昭の作品にはない、ミクロ視点の描写が印象的だったので、それと合わせて武蔵のもつ異常さを強く感じることになりました。

大きさ、強さ(攻撃力・防御力)ともに異常に強力であったものの、海戦の主役は戦艦ではなく航空機にとってかわられた時代に咲いた大輪の仇花のようです。

そんなものを作り出してしまう人間の業を考えさせられました。

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