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むぎわら日記

自然、読書、模型のことなど

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【終活】キャッシュカードの解約

2025年05月07日 | 日々の生活
父(90)が終活を手伝ってほしいというので行ったら、キャッシュカードを解約したいとのこと。
JALとANAのキャッシュカードを持っていて、JALの方を解約してほしいようでした。ややこしいことに両方から解約通知が来ていて、さらに支払い通知も来ていて、混乱しているようです。
解約通知の方は、キャッシュカードに付属している保険の解約通知で、年齢が上限に達しているので自動解約になるということでした。
JALの方は、利用料以外の引き落としがなかったので、電話をかけて解約しました。
自動音声で、クレジット番号と、暗証番号をプッシュするように言われ、暗証番号はわからないので、生年月日を問われました。西暦が必要です。
担当者につながり、本人かどうか確認されました。
本人ではないので、その旨を告げ、使っていないので解約したいと言うと
送付されてくる解約用紙を記入して送るか、もしくは電話で済ますか2拓なのですが、もちろん電話で済ませたいですね。
その場合、本人に登場してもらわないといけませんので、でてもらいました。
電話番号を聞かれて、どちらもすぐには出てこず、少し慌てました。自分の電話番号くらいは覚えていないといけませんね。
それですんなり解約の手続きが終わりました。
父はめんどくさかったと言ってますが、簡単ですよね(笑)。
少し前に定期購読の雑誌の解約もしてあげたのですが、その後、自分でいくつか解約をしたようですが、とても大変だったと言ってました。
わたしの経験では、解約でもめたことは一度もなく、すんなりいくのですが、人によって感じ方が違うようです。

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フクラスズメ

2025年05月07日 | 小さな自然
マンションのエレベーター脇にいたフクラスズメの成虫。
地味な蛾ですが、エリマキと翅の模様がちょっとしたセレブ感を醸し出しています。
成虫で越冬するので、冬を越した個体ですね。
幼虫は、ハデハデで、かなり気持ち悪いです。
みたいひとはこちら

ふくらスズメと言えば、冬に毛を立てて丸くなったスズメのかわいらしい姿を思い浮かべる人や、子供向けの帯結びを連想する人もいるでしょう。
そんなことから、この蛾を可愛いと感じる人もいるようです。
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美咲こもれびの道

2025年05月06日 | 小さな自然
イオンに歩いて買い物に行くとき、美咲こもれびの道を通っていくのですが、信濃川の堤防が公園になっていて、いろいろな樹木が植えられています。
すごい芳香がするので、犯人を突き止めるとこの花でした。
グーグル先生に聞いてみると、マルバアキグミというグミの一種らしいです。関東以西に分布しているらしく、公園造成のときに植えられたものでしょう。
こちらは、スタジイの花。
暖地系の樹木ですが、これも植えられたものだと考えられます。
秋になるとドングリがたくさんなります。この木のドングリは灰汁が少なくそのまま食べることもできますし、ドングリ茶、ドングリコーヒーを作ることもできます。
秋になったら、また、作ってみようかな。

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春霞の中「霞(かすみ)」をつくる(1)

2025年05月06日 | プラモデル
季節の駆逐艦シリーズということで、「霞」をつくります。
「霞」は、朝潮型駆逐艦9番艦で、太平洋戦争前半は北方で活躍、後半はレイテ沖海戦を生き残り、圧倒的不利の中、礼号作戦(旗艦)、北号作戦などを成功に導いています。
しかし、武運もそこまで。
戦艦大和とともに沖縄に向かい沈没しています。

キットの中を見ると、部品がギッシリ入っていて、細かく分割されています。
先に作った「桜」は小さなランナー2枚で済んでいたのに、この多さは何?

手間がかかりそうですが、作業を進めていきたいと思います。


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『COW HOUSE カウハウス』小路幸也 (ポプラ文庫)

2025年05月05日 | 読書
 商社に勤める20代のサラリーマンである主人公は、役員を殴り解雇の危機にあったとき、仕事ができる上司の部長に救われ、鎌倉にある使われていない会社所有の大豪邸の管理人として働くことになった。賃金は3割カットであるが、家賃、光熱費等は会社持ちである。恋人との同棲も上司から許可され、天才ピアノ少女と元国際的テニスプレーヤーの老人と知り合うことになる。
 救ってくれた部長も絡んで、だんだん面白いことになっていくという、サラリーマンのぬる~い夢を書き上げたような小説だ。
 そんなのは読んでいて退屈だろうと思われる人もいるだろうが、このぬるま湯に浸っている感じは捨てがたく、快感ですらある。
 鎌倉の高台にあるぬる~い露天風呂に浸りながら海をぼんやり眺めている。そんな癒し効果がここにあるのだ。
 ちなみに題名のCOW HOUSEは、直訳するとウシの家であるが、そこに集まった人たちが70代のじいさん、40代の部長、20代の主人公、10代の少女、がみんな丑年生まれだったから付けられた名前である。もう、題名からぬる~いのだ。
 さて、ここから生まれる新しいプロジェクトとは何か。最後には、商社の仲間を巻き込みながらプロジェクトが作動するのだが、熱い展開のようで、やっぱりぬるかった!
 
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フキノトウの綿毛

2025年05月05日 | 小さな自然
フキノトウが延びて綿毛になっていました。
本格的な春ですね。

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石瀬神社にお参り

2025年05月04日 | 旅行/ドライブ
先日、多宝山に登った時、麓にある石瀬神社にお参りしました。
小さな神社ですが歴史が古く、小さいわりに荘厳さを感じます。
上の画像にあるように諏訪系列の神社ですから、今後、予定している長野県の諏訪大社周辺の旅行で、安全と好天を祈願してきました。
秡川にかかる橋も立派です。
けっこう長い参道を歩くと、石段がありその上に社があります。
この社の中に小さな社が入っていて、建物が2重になっています。
中にある鏡がご神体だとおもっていたら、裏に神様の憑代になる大岩がありました。
山岳信仰の神社には、よく大岩を祀っているところがあるので、周りをよく見てみるとおもしろい発見があるかもしれません。

石瀬神社を少し詳しく書いています↓
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故郷の(新潟県)村上市へ

2025年05月03日 | 日々の生活
ちょっとドライブ。
直売所には山菜が豊富に並んでいたので、春の味覚を堪能するため購入しました。
川流れ菜と、あけびのつる(新芽)です。
父(90)の家によって、茹でてみました。
緑がまぶしい! ちょっと硬めでワイルドな食感。甘みとほろ苦さがほどよく感じられ食べやすい川流れ。
あけびのつるは、灰汁が強く苦いので、水で1時間以上さらしてあく抜きをしました。
そのあとは、春の山菜らしい風味と苦みを楽しめました。
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新発田市五十公野公園

2025年05月02日 | アウトドア(山歩き等)
あかね(妻)とやぼ用で新発田市(しばたし)へ行ったついでに五十公野(いじみの)公園で散歩しました。
キンクロハジロがたくさんいて、人が来ると近づいてきます。
目が金色で、ポニーテールに縛った髪の毛がキュートな渡り鳥。
イワカガミが咲いていました。
丘陵を開拓した公園でよく見かけます。
ガマズミもたくさん咲いていました。
この公園の看板であるあやめ園は、まだ全然咲いていませんね。
あやめ園にあるウワズミザクラは満開でした。
ウワズミザクラは散るときが幻想的に美しく、白く細かい花びらが粉雪のように舞うのですが、すこし早かったようです。
周辺丘陵を少し探索。
猫山と書いてあるところが頂上らしいのですが、展望がほとんどありませんでした。
新緑の中を森林浴できたので気持ち良い汗をかかせてもらいました。
帰りは、回り道をして、赤谷から阿賀町へ抜けるルートで国道49号を使いました。新緑の中のドライブで、峠周辺の山桜は満開で時を巻き戻したような4月の風景を堪能しました。
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多宝山2025八十八夜

2025年05月01日 | アウトドア(山歩き等)
4月は体調が悪く、ほとんど山歩きができませんでしたが、元気になったので多宝山に登ってきました。
多宝山は、新潟市最高峰の山で、となりの弥彦山と並ぶ標高634mは、スカイツリーと同じ高さになります。
弥彦山は、各テレビ局のアンテナが建てられ電波塔の役目を担っていますが、多宝山は、気象庁のレーダーサイトがあり、新潟県と日本海の雨雲を24時間監視しています。
昨年、新しく建てられた新築のレーダーサイトで、前より高くなったような気がします。
古い跡地は更地になっていて、日本海を一望できますが、日向だと暑いので誰もいませんね。

古い登山口が倒木が激しく荒れて使えなくなったので、少しずれたところに移っていましたが、立て札も建てられて、正式に新しい登山口となりました。
今回のお目当てはコシノコバイモを見ることです。
4月に登れなかったので、麓ではスミレも終わっていて、ちょっと遅いかもしれません。
少し登ると、ミツバツツジが花盛りで目を楽しませてもらいました。
明るい尾根道が多いのがこの山の魅力です。
標高300mくらいのところで、コシノコバイモをよく見かけたのですが、1本も見当たりませんでした。やっぱり遅かったのでしょう。ちょっとがっかりです。
しかし、登っていくと時間を巻き戻すように季節が後戻りしていきます。
ミツバツツジも満開から五分咲き、つぼみ、つぼみもまだと移り変わっていくので、探しながら登ることにしました。
すると、フデリンドウに出会いました。

小さい花ですが、大好きです。それも1輪咲き。フデリンドウは一輪咲きが似合います。
一気に疲れが吹き飛びました。
標高550m付近まで来た時、見つけました!
コシノコバイモです。
まだ、開きかけですが、贅沢はいいません。
下は2年前の4月14日に撮ったコシノコバイモです。
小さな花ですが、葉で花を隠すように咲いています。
すっぴんのナチュラル美少女のようで、華奢な体に生命力を湛えているようで美しく感じます。
頂上付近のブナ林の新緑も美しい。
頂上付近にタムシバも少し残っていました。
これぞ、純白という感じの白がまぶしい。
ということで、満足のいく山行でした。
ギフチョウもたくさん飛んでいましたが、カメラの起動が間に合わずシャッターチャンスを2回も逃してしまいました。残念無念。

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