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蛸林 Daily Work

お気楽な絵とグライダーのBlog
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Mosquito DLG ver.2 製作 10

2012年11月05日 | Mosquito DLG
メカ積みをどうしようか悩んだまま放ってあったMosquito DLG のメカプレートを作りました。
最初はパイプに直付け(写真奥)しようかと思ったのですが、リンケージラインがパイプと大きくズレるのとフューズの投影面積が増えるのを嫌って航空ベニヤの棒をパイプに取り付ける事にしました。(写真手前)
これならパイプの中にリンケージワイヤーを入れる事も可能ですし・・・

Mosquito DLG ver.2 製作 07

2012年04月25日 | Mosquito DLG
主翼の固定は、このクラスなので直付けするつもりでいたのですが、キンバーの大きめの翼ということで取り付け角をどのくらいにしたらいいのか悩むのと、もっと軽量な翼を作ってテストもしてみたいということで交換可能なようにビス留めにしようと思います。

今回は、超小型飛行体研究所さんが提案されているSIW403規格(Standardization of intellectual wings )がありますのでそれに添って作ってみます。
(穴の間隔が40mmでM3のネジを使うというものです。)
実は、5mmのブームで3mmのネジを埋め込んだ主翼台座というのはネジが太く思えていたのですが、プラスチックスネジが3mmしか入手でなかったのと、2mmや2.6mmの金属ネジよりも軽いので思い切って採用してみました。

主翼にあける穴の位置ですが特にSIWでは決められていませんが、後の調整等を考慮して設計重心位置が穴の中央に来るようにしてみました。

写真上)ナットを鉄の角ナット使用で1.5g
写真下)プラスチックス・ナット使用で1.0g

Mosquito DLG ver.2 製作 06

2012年04月19日 | Mosquito DLG
上反角をつける為に翼中央を切断したので、翼断面の写真を載せておきます。
やまめ工房さんのYA翼型を参考にした物です。
上面はハイポイントを20%と前に持って来て50%位置程度までほぼフラットです。
下面は70%位置にアンダーキャンバーの山があります。

なお翼端側1/3は僅かな捻り下げのついた対称翼です。

Mosquito DLG ver.2 製作 05

2012年04月15日 | Mosquito DLG
目止め材をサンディングして殆ど削り落とし15.6g
仕上げに2倍希釈のラッカーを二度塗りして細目のサンドペーパーで磨いて17.8g
生地から2.8g増
尾翼と合わせて19.8gの3g増になりました。
尾翼は予備を用意してみましたが重量差は殆どありませんでした。

前回同様である程度の表面の平滑性を求めるとフィルム(オラカバライト等)を貼ったのと同じになってしまうなぁ・・・という感じでした。

Mosquito DLG ver.2 製作 04

2012年04月12日 | Mosquito DLG
翼に3倍に希釈したクリヤーラッカーを2度塗りして毛羽立ちを押さえ、尾翼の裏表、主翼の下面とハイポイント以前の上面にタルクを混ぜたラッカーを塗って目止めを行いました。(主翼の前の方が白くなっているのが目止めした箇所です。)

主翼は圧縮部のみ滑らかにすることで抵抗を減らしつつ、後半部は軽量化という感じです。(後半部で乱流発生の効果があるかは疑問ですが)
乾燥後にサンディングしてどのくらい軽量化に効果があるのかわかりませんが、ちょっとお遊びでやってみました。

Mosquito DLG ver.2 製作 03

2012年04月11日 | Mosquito DLG
尾翼を2mmバルサから切り出して整形しました。
前縁は丸めるだけにして後半を楔形にしました。
前縁を尖らせなかったのは強度の確保と失速を緩やかにしたいからです。
使用した材料の比重は0.135とやや重めでした。
重量は、尾翼が1.8gで、主翼と合わせて16.8gになりました。

Mosquito DLG ver.2 製作

2012年03月17日 | Mosquito DLG
リニアサーボと3gのデジタルサーボが入手できたのでMosquito DLGを作ってみようと思います。

とりあえず図面を引いて、翼の型紙を切り出しました。
今回は軽量メカを使用するのでアスペクトレシオは10にしてみました。
翼幅:600mm
主翼面積:3.6dm^2
水平尾翼容積:0.5
垂直尾翼容積:0.05

Mosquito DLG 製作08

2011年06月03日 | Mosquito DLG
テストを行うと、エルロンを切るとバンクはするけれど思ったより旋回しないというなんともへんな感じでした。
フューズの形状が薄くて面積があるせいか、それを押さえるための垂直尾翼の面積が足りなかったようです。

急遽、垂直尾翼の形状を変え面積を増やし取り付け位置も後ろに下げました。
コロっという感じもまったく無くなり、まるで別の機体のように素直になりました。
飛行速度も翼面荷重のわりには落とす事もできて思ったよりもいい感じに飛びました。
小型のためか弱いサーマルでもよく浮く感じです。
もう少し軽量化して厚翼を使っても良いような気もします。

Mosquito DLG 製作07

2011年05月29日 | Mosquito DLG
手元にあるメカでとりあえずやってみる事にして、フューズはバルサで作りました。
FRPの方はサーボマウントのレイアウトがうまく行かなかなくて、トータルの重量は大差ないので簡単な方を選んでしまいました。

内幅10mmのスペースに縦にメカを押し込める事にしてバッテリーは翼の下に置く事でCGを合わせました。

Mosquito DLG 製作05

2011年02月20日 | Mosquito DLG
エルロンとエレベーターを切り取り、ブームに翼を固定しました。
仮にメカをパイプにぶら下げてみましたが、手持ちのメカでは少々重いようで重心を設計位置にするには主翼下にもメカを積む必要がありそうです。
バッテリーだけでも軽いものを用意しましょうか・・・

Mosquito DLG 製作04

2011年02月12日 | Mosquito DLG
主翼の中央で切断し治具を使って上反角に合わせて断面を削り、7度の上反角をつけました。
接続は瞬間接着剤です。エポキシを使わなかったのは接続面の平面が出ていればバルサ以上の強度は必要ない事からです。
接続部の引っぱり応力のかかる上面はマイクログラスをラッカーで貼付けて補強しています。

尾翼の台座をバルサで作りました。