山椒(アクロ・グライダー)制作4 2008年01月20日 | グライダー スキッドとバンジーフックを兼ねたセンターキールです。 材質は1mmの航空ベニヤ、フックは1.2mmのピアノ線をダブルに。 ちょっと重くなってしまいました。 肉抜きも考えたけど・・・力のかかる所だからこのままでいっか・・・
山椒(アクロ・グライダー)制作3 2008年01月19日 | グライダー とりあえず、部品は揃いました。 ここまでで、約90g 今日は胴体を削りだしたんだけど・・・ ついつい形を見たくてRを付けてサンディングしてしまいました。 メカ室や補強を仕込んでからやれば良かったなぁ・・・ と、後悔しておりますが、なんとかなるでしょう。 胴体は、角のあるうちは行けるかなと思ったのですが、Rを付けると、やはり、そのままでは強度不足のようです。 テストピースで、マイクログラス貼りや、軽量パテの擦り込みを試してみましたが、バルサの芯を入れるのが手っ取り早いと思っています。 ただ、表面処理をどうしようかと言う悩みはまだ残っています。 つぎは、とりあえず、芯材を仕込んで、エレベーターへのリンケージとメカ室の工作に入ります。
アクロ・グライダー 概略図 2008年01月15日 | グライダー とりあえず、こんな感じで考えています。 幅広の胴体を造る為に発泡スチロールを考えているので、昨日書いたような悩みがある訳なのだけれど・・・ 一日考えた末、バンジーフックは、航空ベニヤのセンターキールを埋め込んで、それに固定するのが無難かなと思っています。
胴体はどうしよう? 2008年01月14日 | グライダー 主翼は、今の所順調に進んでいる。 フラッペロンを含めずに、50g やや重いけど、3mmスチレンボードだから仕方ないか・・・ 尾翼はVテールを考えている。 問題なのは・・・胴体。 主翼と尾翼の接続は、釣り竿を使うか、十字に組んだバルサ。 幅広い胴体を造るのは、発泡スチロールか、スチレンボード。 でも、バンジーフックの固定方法と、それと主翼を結ぶ構造は、どうしようかというところが一番の悩み。 ランチ時、機体を保持する箇所はどうしようかと・・・・ フックからテールまで、PEラインを引っ張るのも一案だとは思うのだけれど。 バルサシャーレ翼バージョンでは、バルサ製の胴体に、必要な所は、FRPで補強しようと思っていたので、そんなに悩まなくても済みそうなのだけれど・・・
アクロ・グライダー プロトタイプ制作 2008年01月14日 | グライダー 今日は、あまり寒いので、(血圧が・・・)飛ばしに行かずに、重い腰を上げて制作を開始しました。 バルサ・シャーレの前に、スチレンボードでプロトタイプを造る事にしました。 2mmのスチレンボードが入手出来なかったので、相変わらず3mm。 スパーは3mmハードバルサ。 スペーサーとして発泡スチロールを使いました。 接着は、スパーはセメダイン スーパーX2、 スペーサーは、重量を考慮して発泡スチロール用をスポットで使用しました。 写真では見えませんが、前縁の曲げ部分は、50mm幅梱包テープで補強してます。 主翼は コード :180~ 130mm 内 フラッペロン 50mm~ 40mm (写真にはフラッペロンは写っていません) スパン 1060mmです。 (最初の設計では1100mmだったのですが材料の関係で・・・)
バンジーゴムと、重さ目安器 2008年01月05日 | グライダー 平ゴム3条で使っていたバンジーランチ用のゴムがプツプツ切れ始めたので新調しました。5×7φ って太さです。 14m買って、とりあえず7m一条で使ってみました。 思ったより強いみたい・・・(2条にするのは怖い) アンカーも抜けたら怖いので1本だったものを2本にしてみた。 発航速度が上がった分、少しの狂い効いてきて機体では真っすぐに上がらなくなってきた・・・ トリムやり直し。 で、ちょっと百均ショップへ行ったら、「重さ目安器」なる怪しげなバネばかりを発見。 とりあえず、ペットボトルに水を入れて計ったらそれほど狂っている訳でもなさそう。(4キロまで) 明日、バンジーゴムのテンションを計ってみよう。 P.S. 01/06 テンションを計ったら、2.5Kg 思ったより少ないんだなぁ・・・ 10Kgなんてとても想像出来ない・・・ リーダー(5m)も強度が心配なのでPEラインにしたんだけど・・・ 柔らかくて絡み易い。 太いナイロンやフロロカーボンの方がいいかも。
さて、何でしょう? 2007年12月24日 | グライダー これ、何だと思います? 実は、次期 バンジー機の為のテストパーツなんです。 胴体面積を増やすとどうなるか? どの部分の面積を増やしたら効果的か? と言う事で、モディファイ・エンジェルDLGにテープで貼付けて飛行実験してみました。 その結果は・・・・ 1)急旋回時の高度損失が少なくなる。 2)旋回性が上がる。 1)に関しては、位置の影響は少なかったです。(気持ち、前の方が効果的なような気もした) 2)に関しては、前方に貼るとあきらかに舵の反応が速くなります。 (主翼の後方に貼るとむしろ逆で反応が遅くなりました。) ちょっと調べていたら、ムサシノ模型飛行機研究所のモスキートモス号の記事で、胴体前部の面積が大きいのは、低速域での旋回性を上げる為だとの記事を発見。 「重心よりも前が恐ろしく広い胴体側面積、後部は長めのテールモーメントで小型の垂直尾翼、しかも後部胴体は擬似トラスでかなり細めの設計、このユーモラスとも言える独特の設計は実はとんでもない仕掛けが隠されている事を誰も気が付いていないかも知れないが、実は低速時の回頭性を最大限に引き出す為のギミックだ。意図的にヨー方向の風圧中心の移動を誘発さて低速での回頭性を向上させている斬新な設計で決してユーラスな雰囲気をねらったモノではないと思う。」 引用: Malcom RC Plaza より。
翼の試作 2007年12月18日 | グライダー とりあえず、次期の機体の為に主翼構造を考えて、試作サンプルを作成。 バルサシャーレ なのかな・・・・ 前縁部は、ハンドキャッチを想定して、発泡スチロールを入れてみた。 前縁もアバウトにサンディングしてもいけそうなので、この構造に決定。 外皮は、オラカバにするか、塗装するか検討中。
Madslide 2007年12月17日 | グライダー とんでもない物をみつけてしまいました・・・ Jivaro-midels.org Madslide 2300 スロープグライダーを色々捜していた時に、写真は見た事あるんだけど、その時は、気にしていなかったのだが、ビデオを見てビックリ。 グライダーが、こんな飛び方をするとは・・・・ 図面もありました。
バンジーフック 2007年12月09日 | グライダー モディファイ・エンジェルDLGも バンジーランチができるように、フックを付けてみました。 ピアノ線を クリーニング屋さんのハンガーのように曲げたものをフックとし、それをグラステープでテンション方向に折り込んでフックを固定。 更に、横方向に貼って固定しました。 で、今日は強風でしたが、バビューンと高速で高度を稼ぐバンジーだと風もSALの時よりも気になりませんでした。 主翼の前縁から最大厚位置までムクのバルサになっている(Dボックスならぬ、Dブロックって感じ)ので強度はあるので全然気になりませんでしたが、SALの発航に耐えるなら、バンジーでも問題なさそうというのが感想です。 むしろ、強めのショックコード曳航(凧揚げ式)の方が、主翼がバンザイしそうな気がしました。
材料が・・・ 2007年12月06日 | グライダー ここの所 SALでは肘が痛むので、バンジーかな・・・ と思い、バルサのフルプランク翼の機体を創ろうかと思って、材料を買ってきて、重量を計ってみたのだけれど、9枚ある1mmバルサの内訳は 比重 0.083(SS) 1枚 0.125( S) 1枚 0.167(SM) 2枚 0.188( M) 3枚 0.229(MH) 1枚 0.292( H) 1枚 うまく材料が揃わないなぁ・・・ 少し細く切って場所に因って継ぎ合わせるのも手かなと思うのだけれど。 接着剤の重さもバカにならないし・・・ 悩む所です。
山葵 2007年11月30日 | グライダー 「山葵」って薬味や映画じゃなくて、グライダー。 ちょっと可愛い感じのボディー。 RCGroupsで記事と写真を見つけて、気になっていたところ、ホームページの「Fly biwo」を発見。 スロープグライダーだと思っていたんだけど、ベルギーの人が創っていたんだね。 写真を見ても、山岳地の背景からそうなんだなぁと思っていたのだけれど。 なんとバンジーランチでアクロをやってるビデオを見つけちゃいました。 どっちかっていうとオランダみたいに平地の多い国でしょ? これは結構参考になりますね。
Future Slope Designs 2007年11月28日 | グライダー ご機嫌なスロープ・グライダーのビデオを発見。 Future Slope Designsってサイト。 中でも、CobaltシリーズはCoolだけど、特にCobalt45のVideoは、イカしてるぜぇぃっ! 詳しい製作マニュアル(英語だけど・・・)とOrbusの制作ビデオもありました。 制作ビデオ見てると、結構アバウトな工作って感じもするのだけれど、ポイントは押さえてる感じ。 うぅ~ん これが彼ら米人の感覚なのかなぁ・・・・
今朝のフライト071118 2007年11月18日 | グライダー Crazy Hawk (Prototype)と モディファイ エンジェルDLGを飛ばしてきました。 朝 8時半、まだ地面の草は露で湿っている。辺りは靄が立ちこめていた。 昨日は、天気がよくなかったんだけど、11時頃 エンジェルがサーマルをゲットし昇って行っただけに期待したんだけど、10時頃ちょっと風が動き始め、少し浮き始めたんだけど、昇って行くほどじゃなかった。 11時を過ぎると風が回っているんだけど、いつもの場所は下降気流ばかり 寒くなってくると、サーマルのできる感じが違ってくるのかなぁ? Crazy Hawkも飛ばしてみたんだけど、昨日ほど浮かないし、スピードも乗らない。 カメラを持ってきたので、写真を撮って引き上げてきました。 Crazy Hawkは、少しだけ慣れてきたのでロールもなんとか出来る様になりました。 でも、SALでは上手く飛びません。後退翼は向かないのかな? Alula DLGみたいな前進翼の方がいいのかなぁ? それに、どちらもウエイトがありすぎて・・・ 次の機体はどんなのを造ろうか・・・