「拝啓、グリーンキーパー様 !」

㈱サバンナブランからは芝草向けに。
㈱ブランからは農業、園芸向けに。
オススメ資材とニュースをお届けします!

こんにちは! サバンナブラン営業部です!

「カテゴリー」から 季節別の「オススメ資材」をご覧下さい!

梅雨明け10日は「ケミカル+天然」

2016-07-30 11:08:16 | 芝草「梅雨」にオススメの資材

 7/28(木)関東甲信地方が梅雨明けしました!

急な気温上昇、病害侵入に警戒したいですね!

◆ 

「梅雨明け10日は肥料を食わない」

たしかに、吸肥困難な高温が

8月上旬~お盆ごろまで続きますが、

なんとか、病害の侵入と高温による衰退を

回避したい時期です!

最近 ドラッグストアで

「ケミカル+漢方」の風邪薬が売れているそうです!

ケミカルの力で、悪い症状をストップさせ、

天然成分で、抵抗力を持続する考え方です。

「梅雨明け10日」のような厳しい高温期には

ターフにとっても

「ケミカル+天然」がおすすめです!

A)三相バランス

ドライ抑制、気相確保、ウエット抑制など

三相バランスを確保持続する上で効果的なのが

「ケミカル浸透剤」+「ハイドロ・マックス」

です。

主な成分は

 ユッカシジゲラ抽出物 90%

 フミン酸(天然レオナルダイト由来)2%

 です。

 「ユッカシジゲラ」は

 ステロイド・サポニン と ポリフェノールを豊富に含みます。

原住民インデイアンが 

シャンプー(かゆみ止め)

すり傷治療、皮膚炎治療等の

 薬用として活用していたといわれます。

←「フミン酸」は気相持続効果!

 B)病害抑制・菌態バランス

7月下旬~8月上旬の「ピシウム・細菌病 等」

8月下旬~9月上旬の「炭疽・赤焼け 等」

の侵入拡大を止め、

菌態活性バランスを回復させるのが

「殺菌剤」・「抗生物質」+「コンパニオン」

です。

 

 殺菌剤の使用、

 多湿による気相の減少(酸欠)で

 良性菌が減った分を足すことができます!

 良性菌バチルスGB03が病害菌を阻害します。

 根の周囲も

保護膜により病害の侵入を抑制できます。

 C)根あがり抑制

根あがり抑制には

「殺菌剤」や「浸透剤」+「ミスト12号(3-18-18)」

が効果的です。

「ミスト12号(3-18-18)」は

6%の亜リン酸

(亜リン酸にはホセチル様抗菌効果があります)

12%緩効果性リン酸

(雨でも流亡しない長い分子連鎖構造

+

雑菌繁殖を抑制する「ヤナギ抽出エキス」

が主成分です。

←柳エキスの持つ雑菌抑制効果

 ◆

是非、お試し下さい!

(^^)


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耐える力(守)と戻す力(攻)

2016-07-24 07:48:18 | 芝草「夏」にオススメの資材

7/18(月)に近畿地方・東海地方が梅雨明けしました。

次いで、7/22(金)に北陸地方が梅雨明けしました。

予想以上に

梅雨明け後の2~3日の気温上昇は壮絶で

ドライ・リングやピシウム・炭疽などの病害が

環境の悪いホール中心に襲いかかり

多くのコースがダメージを受けました。

関東地方も間もなく梅雨明けすると思われますが

やはり、梅雨明け2~3日間は 警戒が必要ですね!

http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/sokuhou_baiu.html

←気象庁HP梅雨明け速報

 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 梅雨明け~8月7日ごろの時期は

「多湿・ムレ・病害」が課題ですね!

踏圧の集中しやすい部分や

水はけの悪い箇所に発生する

ピシウムや炭疽などの高温系病害を

いかに抑えるか?!

いわば「耐える力」が試される時期です。

「守り」の時期です。

この「耐える」「守る」時期におすすめの資材としては

★薬剤散布、多湿・酸欠などで減少した良性菌を補充でき

病害を抑制する

「コンパニオン」

 

★菌態活性バランスを整える資材です!

高温下で有効にはたらく

アミノ酸、ケルプ、トレハロース、ビタミンB2・B6等を

バランス良く配合した

「エッセンシャル」

です。

★外周のダメージを修復!

踏圧ストレス、

軸刈りや薬害などでダメージを受けた外周などからも

病害は侵入しやすいです!

コーライ芝外周の回復には

「バイオ8-0-9」

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

一方で、

8月7日~9月20日ごろの時期は

「高温・落ち込み」が課題ですね!

病害侵入によりダメージを受けた部分は

この高温下、なかなか回復が難しいです。

夜温の下がりにくい日も多く、

透水の悪い箇所は

根がダメージを受け(根腐れ)

芽数が減ってしまいます。

いかに回復させるか?!

いわば「戻す力」が試される時期です。

この「戻す力」「回復力」は

ベントの秋の生育サイクルに便乗すれば

うまくいくような気がします。

「回復力」=「攻める力」です!

春先を振り返れば

大寒の1/20ごろから白根が発根を始め

2月第1週は寒さにより停滞するものの

2月中旬~3月上旬にかけてのよこ根の発根

3月からのたて根の伸長が

3月下旬以降の春の芽出しにつながりました。

同様に考えれば、

秋の新芽も

大暑の7/23ごろから白根が発根、

8月第1週は暑さにより停滞するものの

 8月中旬~9月上旬にかけてのよこ根の発根

 9月からのたて根の伸長が

 9月下旬以降の秋の芽数につながるような気がします。

この「回復させる」「攻める」時期におすすめの資材としては

★フミン酸が気相を持続し、

ユッカシジゲラ抽出エキスが必要最低限の湿潤を保つ。

新根成長のための三相バランス。

100%天然の浸透剤

「ハイドロ・マックス」

 

←「フミン酸」は気相持続力

 ★高温下でも吸収が良く、徒長リスクの極めて少ない

超緩性メチレンのN

根の成長を促進する亜リン酸を加え、

高温下で活躍する”エッセンシャル”を20%配合した

「ブランZ(10-6-5)」

★根あがり抑制、根の成長にはリン酸です!

晴天時に吸収の良い亜リン酸6%

雨天でも流亡しにくい分子の鎖の長い

緩効性リン酸12% を配合。

雑菌の繁殖を抑制する柳エキスを配合した

「ミスト12号(3-18-18)」

←柳の樹液には抗菌効果有り!

です。

是非、試してみて下さい!

(^。^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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長くなりそうな本年夏をまっぷたつ!

2016-07-18 12:23:42 | 芝草「夏」にオススメの資材

気象庁予報によれば、

本年の夏は少し長くなりそうです。(;>_<;)

←関東

←東海

←近畿

全国的に

7、8月は例年より やや高めの気温

9月は 例年より かなり高めの気温

という事は

9月の20日~25日ごろまで 

高温期は続きそうで

秋の更新作業は 10月になってからに

なりそうです。

夏越し後は、

慌ただしく

秋のクオリテイ作りになりそうです。

一見、長く見える夏ですが、

最近のベント芝は

耐暑性に優れているものも多く、

この梅雨の間に

表層の透水性確保のために

ムクなどのエアレーションをされて、

根量のしっかりしているコースも多いので

暑さに対しての不安よりも、

むしろ

湿度こそが 敵と言えます。

この長い夏を

2つにわけるならば

梅雨明け~8月7日ごろの「多湿時期」

8月7日~9月20日ごろの「高温期」

に分ける事ができると思います。

勝負どころは

7月末~8月上旬の

高温多湿・酸欠状態により、

侵入しやすいピシウム、炭疽などの病害抑制と

薬剤で病害を抑えた後の

活性の回復にあると思います!

おすすめの資材としては

A)梅雨明け~8月7日ごろの「多湿時期」には

●ムレ、酸欠の抑制には

フミン酸(気相確保)+天然浸透剤の

「ハイドロ・マックス」

←「フミン酸」が気相確保持続

●高温多湿系病害の抑制には

バチルスGB03が

根茎周囲の病害菌核を破壊し、

殺菌剤の効果をより高める

「コンパニオン」+殺菌剤

 

●多湿による徒長の抑制には

ケイ酸+亜リン酸の

「グリーンスピードSi(0-2-5)」

●多湿下での黒藻の抑制には

硫酸鉄+硫酸銅の

「スーパー・コンバット」

 

が効果的です。

B)8月7日~9月20日ごろの「高温期」には

 ●表層の通気性を向上させ、

地表温度の上昇を抑制する

 フミン酸(気相確保)+天然浸透剤の

 「ハイドロ・マックス」

●高温下での落ち込みの抑制には

高温に強い

アミノ酸、ケルプ、トレハロース、ビタミンB

をバランス良く配合した

「エッセンシャル・プラス」

●高温下の落ち込みからの

リカバリーには

徒長しない”超緩効果性メチレン尿素”と

根上がりを抑制する”亜リン酸”と

”エッセンシャル”を

バランス良くブレンドした

「ブランZ(10-6-5)」

がおすすめです。

よろしくお願いします!

(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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24節気72候で「夏越し」のステージ移行を考える

2016-07-09 12:02:19 | 芝草「夏」にオススメの資材

去る7月7日(木)は

24節気の小暑

72候「温風至(おんぷういたる)」

とあるように

日本全国各地で35度℃前後の猛暑日となりました。

たとえ、本年は猛暑?!であっても

ステージ移行はあるはずです!

旧暦24節気72候を参考にしながら

無事に「夏越し」するための

各ステージの課題と

夏のピークを考えたいと思います。

ステージ1)7月7日ごろ 24節気「小暑」

72候(7/7ごろ)「温風至(おんぷういたる)」

梅雨明けが近づき、暑さが本格的になる頃です。

課題は

気温上昇による 乾燥・やけ、ドライです。

梅雨明けまでに、

充分な根数を準備し、

表層透水性を

ムクや資材で確保すれば

まずは夏越し準備完了です。

ターフが暑さに慣れるまでは

扇風機や散水等でフォローしてあげたい時期です。

ステージ 2)7月23日ごろ 24節気「大暑」

72候(7/29ごろ)「土潤辱暑(つちうるおいてじょくしょす)」

快晴が続き

気温が上がり続ける頃です。

かなり湿度も上昇します。

72候(8/3ごろ)「大雨時行(たいうときどきおこなう)」

日中高温でありながら、

にわか雨、夕立もあり、

表層が過湿・酸欠状態になりやすい時期です。

課題は

「高温多湿系病害」「衰退」「藻苔」です。

病害的にはピシウムの他

炭疽、赤やけにも注意したい時期です。

殺菌剤のタイミングが重要な時期です。

にわか雨・夕立による殺菌剤の流亡も注意です。

病害や高温への抵抗力を

資材でフォローしたい時期です。

とにかく

表層温度と湿度を下げる事は

効果的なので、

扇風機が活躍する時期です。

 ステージ 3)8月7日ごろ 24節気「立秋」

72候(8/13ごろ)「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」

お盆も過ぎた頃、ヒグラシが鳴く頃から

暑さも徐々に鎮まりますが、

「盆明けのおちこみ」といわれるように

ターフの貯蔵糖分も消耗し、

疲れきっている頃です。

課題は

「落ち込み」「芽数減少」「根上がり」です。

ターフの活性が

低下してきている頃なので

病害に侵入にも注意したい時期です。

まだまだ表層温度は暑い時期なので

過散水にならない限り

スプリンクラー等で

夜間の表層温度を下げて

ターフを養生させてあげたい時期です。

ステージ 4)8月23日ごろ 24節気「処暑」

72候(8/28ごろ)「天地始粛(てんちはじめてしゅくす)」

よくやく暑さが峠をこえて後退し始める頃です。

課題は

夏越ししたターフの養生と

秋の新根発根です。

このように見れば、

ステージ1)梅雨明け頃までに

充分な水分と栄養を蓄えるだけの根量

散水してもウエット(お湯)にならない表層透水性

を確保する事が重要であり、

また

勝負どころであるステージ2)の

殺菌剤の選択と投与のタイミング と

扇風機や伐採(風とおし)等による表層湿度対策

が大切に思います。

みなさんの

無事な「夏越し」を

心から願っています!

(^^)

 

 

 


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オイル漏れに「コンパニオン」

2016-07-09 09:40:24 | (資材)夏の良性菌「コンパニオン」

夏場に耳にするのが ”オイル漏れ”です。

定期点検していても

夏場は

モア等の油圧ホースが 劣化、破損しやすく、

グリーンやフェアウエイに油が漏れ、

芝がやけてしまう(枯れてしまう)事があります。

乗用カートのガソリンタンクが

縁石で破損し、

油が漏れ、広範囲で被害が出てしまった事もあります。

充分 注意したい季節ですね。

「コンパニオン」には

ターフに有害な成分を

分解・洗浄する力があります。

オイル漏れ直後に施肥すれば、

すこしは赤くなりますが、

ほとんど5~7日で

ターフは回復へ向かっています。(実績)

方法としては

1)オイル漏れの箇所を水で洗う

ターフに付着した油分を

充分な水量と

中性洗剤(界面活性剤であればなんでもよいです)

で洗い流す。

2)「コンパニオン」を施肥

「コンパニオン」(1cc/m2)

+「エッセンシャル」(1cc/m2)を散布する。

*場合によっては着色剤(0.5g~1.0g/m2)を加えてもOKです。

「コンパニオン」→ ターフに不必要な成分の分解洗浄

「エッセンシャル」→ 新芽成長による回復

という役割です。

3)軽く目砂

軽く目砂しておくと、目立ちにくくなります。

また回復も少し早くなります。

オイルだけでなく

除草剤の薬害からの回復にも

「コンパニオン」は効果的です!

できるだけ、事故はない方が良いのですが、

もしもの場合に備え

心の片隅に

留めておいていただければ幸いです。

( ´▽`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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夕立や台風と「ナトリウム・カリウムバランス」

2016-07-04 09:30:02 | 「台風や塩害」にオススメの資材

これからの時期、

夏から秋にかけて多いのが 夕立や台風です。

夕立や台風の後に心配なのが

塩害です。

夏の高温下、

海水から蒸散する塩分が

雨雲に含まれていて、

雨と共に地表に落ちるからです。

大気中の水分にも

海水から蒸散した塩分が含まれるため

海抜の低いコースでは

高温多湿時期の

塩害(または潮風)には注意したいところです。

塩害とは NaClが蓄積することです。

過剰な塩(Na+Cl-)に対して、

ナトリウム(Na+)を除外するために

動物や植物には 

自ら

カリウム(K+)を摂取して

ナトリウムカリウムバランスを保つ働きがあります。

また

動物には

腎臓(じんぞう)などで、

Cl-(塩化物イオン)を

分解洗浄する働きがあります。

植物は臓器がないので 

土壌内微生物が分解を行います。

グリーンやテイー面の

表層のNaCl残留

・吸肥を鈍らせる

・衰退、根腐れ

・土壌のシルト化(透水不良)

などをもたらすために

夕立後、台風後、高温多湿時期の

ナトリウム・カリウムバランスは特に

気をつけたいところです。

おすすめの資材としては

ナトリウム(Na+)の蓄積は

カリウム(K+)資材

 *「ミスト6号(8-6-24)」

  *「ミスト12号(3-18-18)」

 *「ミスト10号亜リン酸(0-29-26)」

カルシウム(Ca++) や マグネシウム(Mg++)資材

 *「カル・マグ・マックス(7-0-3)」 

でイオン交換により分解できます。

また

塩化物イオン(Cl-)の蓄積は

高品質なフミン酸で分離・分解・洗浄できます。

*「エッセンシャル・プラス」がおすすめです!

 

←塩害 ←「エッセンシャル」施肥後

 

よろしくお願いします!

(^^)

 

 

 

 

 

 

 


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「梅雨明け10日」といいますが。

2016-07-03 14:00:36 | 芝草「梅雨」にオススメの資材

先週末は

温度と湿度がハンパでななく、

嫌な感じだったですね。

もう梅雨明けしても

おかしくない気候ですね!

「梅雨明け10日は肥料も効かない」と聞いた事があります。

それほど、「梅雨明け」は

温度と湿度が急上昇し、

ターフにとっても厳しい時期だと思います。

今後の状況別に効果的な資材をご案内したいと思います。

本年の夏は

2010年の夏に似ているという

気象予報が多いので

高温多湿に悩まされた

2010年に好評価だった資材を

参考にしてみました。

1)7/5~15ごろ

梅雨明け前後です。

課題は「ドライ・リング」「撥水」「乾燥」

です。

ドライ抑制・夏の三相バランスには

「ハイドロ・マックス」です。

 気相持続効果のあるフミン酸含有の

100%天然の浸透剤です!

天然なので、やけないので

高温でも安心して使用できます。

 主成分は

 ユッカシジゲラ抽出物 90%以上

フミン酸(天然レオナルダイト由来)2%

です。

「ユッカシジゲラ」は

主に北米大陸に自生する植物で、

ステロイド・サポニンと

ポリフェノールを豊富に含みます。

ステロイドは、雑菌の繁殖を抑制し、

サポニンは、浸透剤効果。

ユッカ・オール・ポリフェノールは

腐敗抑制効果があります。

2)7/25~30ごろ

24節気「大暑」

72候(7/29ごろ)に「土潤辱暑(つちうるおいてじょくしょす)」とあります。

とくかく蒸し暑い時期です。

課題は「高温多湿系病害(ピシウム等)の抑制」です。

病害抑制には「コンパニオン」

(+殺菌剤とタンクミックス)です。

 

殺菌剤の使用、

多湿による気相の減少(酸欠)で

良性菌が減った分、

良性菌を足すことができる

「コンパニオン」は効果的です!

良性菌バチルスGB03が病害菌を阻害します。

根の周囲も

バチルスGB03の保護膜により

病害の侵入を抑制できます。

3)8/1~10ごろ

72候(8/3ごろ)に「大雨時行(たいうときどきおこなう)」とあります。

日中高温でありながら、

にわか雨、夕立もあり、

表層が加湿・酸欠状態になりやすい時期です。

課題は「高温」「衰退」「藻苔」です。

病害的にはピシウムの他

炭疽、赤やけにも注意したい時期です。

 高温には「エッセンシャル・プラス」です。

 

「エッセンシャル・プラス」は

”高温”や”衰退”からターフを守る

 ケルプ抽出物

 単糖・二糖(トレハロース)

 ビタミンB2,B6

 等をバランス良く含有する

 グロース社の代表的なアミノ酸資材です。

 藻苔には「スーパー・コンバット」です。

硫酸鉄(6.0%)が 藻・苔を焼き、

硫酸銅(0.5%)が藻苔・雑菌類の繁殖を抑制します。

クエン酸キレートでPH2.5で

表層のPHを弱酸状態で持続します。

その他

高温多湿時期の

雑菌や病害菌を抑制するような

微量栄養素が

硫酸亜鉛(0.5%)、硫酸マンガン(0.5%)、

マグネシウム(0.5%)、硫黄(4.0%)

他 全8種類バランス良く配合したミストです。

 4)8/15~25ごろ

24節気「立秋」「処暑」

72候(8/13)「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」

お盆も過ぎた頃、ヒグラシが鳴く頃から

暑さも徐々に鎮まりますが、

「盆明けのおちこみ」といわれるように

ターフは夏越しで、貯蔵糖分も消耗し、

疲れきっている頃です。

課題は「落ち込み」「芽数減少」「根上がり」です。

ターフの活性が

低下してきている頃なので

病害に侵入にも注意したい時期です。

夏の落ち込み抑制には

 「ブランZ(10-6-5)」です。

Nは70%超緩効性です。徒長なしです。

エッセンシャルを20%含んでいます。

高温多湿下でも

徒長させず、

貯蔵糖分を無駄に消費させる事なく

Nを供給し、ターフを”落ち込み”から守ります!

 

 ↑ 上が尿素(単分子で水溶性)

 下がメチレン尿素(長い分子の鎖。微生物分解主体)

 Pは4.5%亜リン酸です。

 亜リン酸は葉面吸収主体で、

短時間でPを吸収し、

”根あがり”を抑制します。

 亜リン酸にはホセチル様な 抗菌効果があります。

 

是非、お試し下さい!

(^。^)


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