「拝啓、グリーンキーパー様 !」

㈱サバンナブランからは芝草向けに。
㈱ブランからは農業、園芸向けに。
オススメ資材とニュースをお届けします!

こんにちは! サバンナブラン営業部です!

「カテゴリー」から 季節別の「オススメ資材」をご覧下さい!

オイル漏れに「コンパニオン」

2016-07-09 09:40:24 | (資材)夏の良性菌「コンパニオン」

夏場に耳にするのが ”オイル漏れ”です。

定期点検していても

夏場は

モア等の油圧ホースが 劣化、破損しやすく、

グリーンやフェアウエイに油が漏れ、

芝がやけてしまう(枯れてしまう)事があります。

乗用カートのガソリンタンクが

縁石で破損し、

油が漏れ、広範囲で被害が出てしまった事もあります。

充分 注意したい季節ですね。

「コンパニオン」には

ターフに有害な成分を

分解・洗浄する力があります。

オイル漏れ直後に施肥すれば、

すこしは赤くなりますが、

ほとんど5~7日で

ターフは回復へ向かっています。(実績)

方法としては

1)オイル漏れの箇所を水で洗う

ターフに付着した油分を

充分な水量と

中性洗剤(界面活性剤であればなんでもよいです)

で洗い流す。

2)「コンパニオン」を施肥

「コンパニオン」(1cc/m2)

+「エッセンシャル」(1cc/m2)を散布する。

*場合によっては着色剤(0.5g~1.0g/m2)を加えてもOKです。

「コンパニオン」→ ターフに不必要な成分の分解洗浄

「エッセンシャル」→ 新芽成長による回復

という役割です。

3)軽く目砂

軽く目砂しておくと、目立ちにくくなります。

また回復も少し早くなります。

オイルだけでなく

除草剤の薬害からの回復にも

「コンパニオン」は効果的です!

できるだけ、事故はない方が良いのですが、

もしもの場合に備え

心の片隅に

留めておいていただければ幸いです。

( ´▽`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

高温系病害を抑制する良性菌「コンパニオン」

2016-01-14 14:29:29 | (資材)夏の良性菌「コンパニオン」

「コンパニオン(2-3-2)」は 

米国EPA(米国環境保護庁)

液肥としては初めて登録された

「生物学的抗菌資材(バイオロジカル・ファンジサイド)」です。

施肥後、

ゆっくりと古茎根を分解しながら、

表層透水性を向上持続させ、

「ピシウム」、「炭疽」等の 

病害菌の細胞壁を

自ら生成する抗生物質で破壊する資材です。

梅雨期~夏越しまでに時期は、

雨や多湿による酸欠や

度重なる殺菌剤の使用により

良性菌の数が減少します。

良性菌を足してあげたい時期です。

そのような 

菌態バランス(B/Fバランス)が崩れやすく、

高温多湿病害の侵入しやすい

6月~10月に

ケミカル殺菌剤と混合散布すると大変効果的です。

主成分は

バチルス・ズブチリスGB03(7~55℃で活動)です。

施肥後、素早く毛根周囲に群生し、

筒状のシールド(保護膜)を形成し、根を守ります。

主な効能は

・土壌内の古根、サッチ・有機残渣、藻苔を分解し、

抗生物質「アイトリン」を自ら生成。

その抗生物質により、「ダラー」「ピシウム」「炭疽」等

高温多湿系病害を抑制します。

・自らオーキシン様物質を生成。根の発達を刺激します。

・ケミカル殺菌剤と混合使用する事により、

ケミカル殺菌剤の効きが良くなると同時に

病害が耐性を獲得する事を抑制します

・土壌内のB/Fバランスを整えると同時に 

土壌内塩基を中和するために

「塩害」や

「化学残留物(過剰な金属系残留、ガソリン等の油類等)」

も分解・回復させます。

よろしくお願いします!

(^^)

 

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする