「拝啓、グリーンキーパー様 !」

㈱サバンナブランからは芝草向けに。
㈱ブランからは農業、園芸向けに。
オススメ資材とニュースをお届けします!

こんにちは! サバンナブラン営業部です!

「カテゴリー」から 季節別の「オススメ資材」をご覧下さい!

長い秋雨前線。日照不足を取り戻す

2016-09-25 09:22:11 | 芝草「秋」にオススメの資材

ここ2週間は

本当に雨続きで、困ります。

フェアウエイ、ラフの刈込も遅れます。

秋の長雨による日照不足は、

芝草の活性を低下させます。

特に日照を必要とするランナー系草種の

コーライ芝、バミューダ芝は

この長雨の影響を 大きく受けており、

活性が低下し、

芽数を落としたり、病害が出たりしている状況です。

長雨が3~4日続くのが特徴の

秋雨前線は

梅雨と異なり、東日本にその影響が顕著に見られます。

例年、9月10日ごろに始まり、

10月10ごろに上がるらしいので

今、しばらくの我慢ですね。。。

 日照不足による活性の停滞に

 グリーン面(ベント)、

 テイーグラウンド、グリーン外周(コーライ芝)に

 おすすめの資材が

 「グルタミン酸」と「核酸」を主成分とする

 「ターフバイタル・プロ」です。

 

 植物は通常、光合成で 炭酸同化作用し、

 タンパク質合成を行い、細胞を成長、活性を持続しています。

 「グルタミン酸」は

 日照不足で光合成が鈍った場合に

 直接摂取する事で

タンパク質合成を代行できるんです!

 なので、活性を回復・持続できます。

 

 

←「グルタミン酸」が炭酸同化作用を代行する

 トップアスリートが 

 疲労回復、筋肉痛解消に「アミノバイタル」(味の素)を

 使用するメカニズムとほぼ同じです。

 

また「核酸」は根の細胞分裂を刺激するので、

 グリーン面の 発芽・発根、

コーライ芝の

ランナーの成長で回復をはかりたい この時期

 に効果的です!

 

←「核酸」が根毛と根量を増やす

 是非試してみて下さい!

 (^。^)

 

 

 

 


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「ブランXエックス」更新作業の味方。

2016-09-18 12:51:18 | 芝草「秋」にオススメの資材

72候 9月23日 は「雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)」

<この頃から雷が鳴り響かなくなる>

そろそろ突然の豪雨も少なくなり、

もうそろそろ日中温度の上昇の心配も少なくなる頃です。

更新作業により

新根茎成長のための土壌三相バランスを整えたり、

サッチング+薄目砂で

分げつを促進し、芽数をアップさせ

ターフクオリテイを造れる時期になりました!

更新作業に相乗効果のある資材が

「ブランXエックス」です。

古茎根を分解して表層透水性を向上させる

「デ・サッチャー」を1/3

 「デ・サッチャー(15-0-0)」更新作業(コアリング)的資材です。

主成分は

 古茎根を分解する良性菌3種類と分解酵素3種類”です。

 しつこいドライ層やリングの原因となる撥水層も改善できます。

←継続使用でブラックレイヤーも解消!

 +

菌態活性を向上させ、

発芽発根を促進して芽数をアップさせる

「エッセンシャル・プラス」を1/3

「エッセンシャル・プラス」は

 発芽・発根促進に定評のあるアミノ酸系資材です。

 オーキシン様物質(ケルプ抽出物由来)や

 ジベレリン酸等をバランス良く含有しています。

 主成分
アミノ酸 2.75%
フミン酸 7.0%
ケルプ抽出物
ジベレリン酸
リグニン、セルロース繊維
単糖、二糖類(トレハロース)、
ビタミンB2 ビタミンB6 です。

資材を表層全体へ到達させ、

新根茎成長の三相バランスを持続する

「ハイドロ・マックス」を1/3

「ハイドロ・マックス」は

100%天然由来の浸透資材です。

←ユッカジジゲラはインデイアンのシャンプーでした!

 主成分は

 ユッカシジゲラ抽出物 90% → ステロイドサポニンの浸透剤効果

 フミン酸(天然レオナルダイト由来)2% → 気相持続効果

 です。

←「フミン酸」で三相バランス持続!

 

これら3つの資材をブレンドした資材で

9~12月の時期に

ムクやコアリングで確保した三相バランスを

さらに持続する上でたいへん効果的な資材です。

よろしくお願いします!

(^。^)

 

 

 


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「中秋の名月」と生殖成長

2016-09-18 10:48:44 | 芝草「秋」にオススメの資材

9月15日は中秋の名月でした!

関東地方は、曇または雨でしたが、

みなさんの地域では見る事ができましたか?

(今年の場合、中秋の名月は9月15日で、満月は9月17日と2日ずれています。

このように、中秋の名月は満月とは限りません。。。)

植物の動きも

月の暦と大いに関係していると、よく言われます。

 

植物では

満月以降の2週間は 

生殖成長が優先すると言われます。

つまり、地上部より、地下部の成長が優先します。

発根・発芽の時期でもあります。

 ちなみに

 新月以降の2週間は

 栄養成長が優先すると言われます。

 つまり、地上部が伸びる時期、分げつの時期でもあります。

スポーツターフしては

生殖成長する時期、つまり

1)満月からの2週間

2)ベント芝の年間生育サイクルでいえば、

 春の始め(3月頃)と秋の始め(9月頃)

しっかりとした「よこ根」と「根量」をつくれば、

その後の栄養成長の時期に、

芽数(芝密度)につながり、

徒長抑制効果もあるので、

生殖成長時期の施肥は効果的に行いたいところです!

 残すところ、本年度の満月は 

 9/17、10/16、11/15、12/14  です。

生殖成長する時期に

新根を成長させる上で効果的な資材は

「ミスト9号(8-32-5)」

50%緩効性メチレン尿素と共に

気候不順でもゆっくり無駄なくリン酸を吸肥します。

発根・発芽を起爆させるミストとして定評があります!

●「ミスト5号(2-30-0)」

亜リン酸同様に

鉄やカルシウム系の資材と吸着反応を起こさないで

混合散布(タンクミックス)できる

緩衝緩和系リン酸資材で、

無駄なくリン酸を吸肥します。

春・秋の鉄やカルシウムを頻繁に散布したい時期に

最適のリン酸資材です。

●「エッセンシャル・プラス」

グロース社のベストセラー資材の1つで、

春~秋に定評のある高品質のアミノ酸資材です。

主成分のアミノ酸3%、フミン酸7%の他に

地下部成長、発根・発芽を促進できるように

ケルプ、オーキシン様物質、ジベレリン酸、

ビタミン類等を

バランス良く含んでいます。

以上です。

よろしくお願いします! (^。^)

 


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くいつかせるには「フルボ酸」!

2016-09-12 15:28:58 | 芝草「秋」にオススメの資材

 9月8日は24節気の「白露」。

大気が冷えて来て、露ができはじめる頃です。

 ムクのエアレーションで、三相を整えた後は

リン酸などを施肥して

秋の新根・新芽の成長を一気に促したいところです。

気になるのは、

1)最近、連発した台風

2)土壌内に吸着残留しているリン酸

です。

1)台風と塩害

台風の降らせる雨には塩分が含まれている場合が多く、

表層に塩分(NaCl)が蓄積すると

 ★吸肥を鈍らせ

 ★土壌がシルト化・固結しやすくなり、透水性が鈍ります。

夏の雷雨や台風の雨雲は、広範囲にわたる事が多く、

海水から蒸散する塩分が

雨雲に含まれていて、雨と共に地表に落ちます。

海抜の低いコースは

特に、塩害の影響には注意したいところです。

塩害(NaCl)の緩和するには

 ナトリウム(Na+)の蓄積に対して

 カリウム(K+)資材

 

カルシウム(Ca++) や マグネシウム(Mg++)資材

 でイオン交換により分解できます。

 また

 塩化物イオン(Cl-)の蓄積に対しては、

分解能力にすぐれたバチルス菌や

 高品質な腐植酸(フミン酸・フルボ酸)で

分離・分解・洗浄できます。

 2)土壌内に吸着残留しているリン酸

土壌内には

リン酸とカルシウム、リン酸と鉄が

吸着残留し、

新たなリン酸の吸収を妨げる場合があります。

土壌がアルカリ性に傾くと

吸収されないで土壌に残っているリン酸が

カルシウムと結合し残留しやすくなります。

土壌診断で有効態リン酸として計測されるのは

主にこのリン酸です。

また

土壌が酸性が強いと

土壌内で溶け出した鉄分と

残留しているリン酸が吸着・固定されて

たまっていきます。

難溶性リン酸と呼ばれるものです。

これら吸着残留したリン酸を開放するのが、

根や微生物の出す有機酸、

こうじ菌、酵母菌や

フミン酸、フルボ酸と言われています。

秋の肥料のくいつきに

おすすめの資材が

「フルボ酸9%」です。

←高品質!北米のレオナルダイト層から採取。

主成分は

フルボ酸(天然レオナルダイト由来)9.0%

ユッカシジゲラ抽出物(浸透資材)5.0%

です。

フルボ酸は

古い地層である北米のレオナルダイト層から採取した

高品質のフミン酸を

さらにもう一段階精製した

たいへん分解能力にすぐれた資材です。

←「フミン酸」をもう1段階精製した「フルボ酸」

塩害で土壌に蓄積した(NaCl)を分解し、

土壌内でカルシウムや鉄と吸着残留しているリン酸を開放し、

施肥したリン酸を有効に秋の新根・新芽の成長に繋げます。

海岸に近いコースなどでは特に

地上部の成長を抑制、根の成長を促し、

塩基飽和度を緩和する

「カルマグマックス(7-0-3)」

この夏、病害で悩んだ場合は特に

土壌内の菌態活性バランスを整え

土壌内の有害な要素や 悪玉菌を

分解除去できるバチルス菌資材

「コンパニオン」

混合施肥されると

いっそう効果的です!

よろしくお願いします!

(^^)

 

 

 


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初秋。気候不安定の中での「よこ根」と「たて根」

2016-09-04 12:01:14 | 芝草「秋」にオススメの資材

9月8日 24節気の「白露」

夏の間、日本を覆っていた太平洋高気圧が後退し、

大陸からの移動性高気圧が相次いで日本を通るようになり

新鮮な冷たい空気が流れ込んでくる時期です。

このため、日中の暑さも多少残りますが、

朝夕は涼しさを感じるようになります。

とはいっても、

九月中は

秋特有の「秋晴れ」にはほど遠く、

台風や秋雨前線の影響で、

天気は思ったほど晴れず、安定しない時期です。

 ◆

ターフにおいては

まさに、秋の新根茎の成長期、

気候不安定の中でも 順調に

「よこ根→たて根」「根数→芽数」と

秋のターフクオリテイを

充実させていきたいところです。

1)よこ根を充実させるには

「ミスト12号(3-18-18)」

 が効果的です。

カリウムで細胞の徒長を抑制しながら

リン酸でよこ根成長を促進できる資材です。

 

 「ミスト12号(3-18-18)」は

 6%の亜リン酸

 (亜リン酸は晴天時に葉面吸収します!)

 

 12%緩効果性リン酸

 (雨でも流亡しない長い分子連鎖構造です!

 +

 雑菌繁殖を抑制する「ヤナギ抽出エキス」

 が主成分です。

←柳エキスの持つ雑菌抑制効果

 2)たて根、根数全体を充実させるには

 「ミスト9号(8-32-5)」

  が効果的です。

50%の緩効性メチレン窒素と共に、

 土壌にとどまったリン酸も

 無駄なく吸収する

 気候の不安定な時期でも効果的なリン酸系資材です。

 

新根成長(よこ根→たて根)させたい時や

芽数アップ、更新作業の穴を早く塞ぎたい時、

播種後の発芽・発根には

”水溶性リン酸をたっぷり!”が効果的ですね!

 ◆

是非試してみて下さい!

 (^。^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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残暑期のエアレーションに「ハイドロ・マックス」!

2016-09-04 11:10:08 | 芝草「秋」にオススメの資材

まだまだ 残暑は厳しいです!

72候 9月23日 「雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)」

<この頃から雷が鳴り響かなくなる>

頃をすぎるまでは

日中の温度上昇も油断ならず、

残暑時期の

エアレーションにはリスクが伴うと思われます。

ムクにしても、コアリングするにしても

天候推移には充分気をつけて 

エアレーションされる時期ですが

殺菌剤や浸透資材によるフォローは

エアレーション後の

乾燥・ヤケや

病害侵入のリスクを軽減して

 

くれると思われます。

おすすめは

100%天然由来の浸透資材

「ハイドロ・マックス」です。

 主な成分は

 ユッカシジゲラ抽出物 90%

フミン酸(天然レオナルダイト由来)2% → 気相持続効果

です。

北米大陸に自生する

「ユッカシジゲラ」は

ステロイド・サポニン と ポリフェノール を豊富に含みます。

それゆえ、北米大陸の原住民インデイアンが 

シャンプー(かゆみ止め)、

 すり傷治療、皮膚炎治療等の 薬用として活用していたといわれます。

 

効能としては:

1)エアレーション後の

表層透水性向上という 

浸透剤としての働きだけでなく、

2)ターフに必要な水分を持続し、

エアレーション後の ヤケや乾燥を抑制します。

3)エアレーション後の

雑菌の侵入を抑制し、

細胞の断面をいちはやく修復します。

 

是非、試してみて下さい!

( ´▽`)

 

 

 

 

 

 


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播種・インターシードに最高のスペック。

2016-09-04 09:42:34 | 芝草「秋」にオススメの資材

24節気は処暑、

72候の9月2日ごろ「禾乃登(こくものすなわちみのる)」

とあるように、

全国各地で、稲の実った水田を見かけます!

これから先は、

秋の新根茎・新芽が充実してくる季節になりました!

夏越しのダメージを

インターシード(播種)される場合に

最高な資材が

「エッセンシャル・プラス」+

「ミスト9号(8-32-5)」です!

「エッセンシャル・プラス」

発芽・発根促進に

定評のあるアミノ酸系資材です。

 オーキシン様物質(ケルプ抽出物由来)や

ジベレリン酸を含有しています。

 主成分
アミノ酸 2.75%
フミン酸 7.0%
ケルプ抽出物
ジベレリン酸
リグニン、セルロース繊維
単糖、二糖類(トレハロース)、
ビタミンB2 ビタミンB6
です。

「ミスト9号(8-32-5)」

50%の緩効性窒素と共に、

土壌にとどまったリン酸も

無駄なく吸収する

気候の不安定な時期でも効果的なリン酸系資材です。

また

播種後の病害抑制や発芽率アップに

「コンパニオン」+ 殺菌剤(タチガレン等)

を施用すると さらに効果的です。

「コンパニオン」が含有する ”バチルス・ズブチリスGB03”

は土壌内の病害の菌核を破壊する”良性菌”です。

保護膜が病害の侵入を抑制!

「エッセンシャル」+「ミスト9号(8-32-5)」

の組み合わせは 

播種だけでなく

張り替え芝の早期かっちゃくにも

好評価です!

是非お試し下さい!

(^。^)

 

 

 

 


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