「拝啓、グリーンキーパー様 !」

㈱サバンナブランからは芝草向けに。
㈱ブランからは農業、園芸向けに。
オススメ資材とニュースをお届けします!

こんにちは! サバンナブラン営業部です!

「カテゴリー」から 季節別の「オススメ資材」をご覧下さい!

【シニアの元気が】富士山麓の熱き闘い❗【日本の元気!!】

2021-08-21 12:49:38 | 「ゴルフ競技会・トーナメント」



「シニアの元気が
日本の元気!!」
をスローガンに掲げる
PGAシニアツアー
「ファンケル クラシック」
客先様のコースで
開催されていて、
只今、
コース管理の
お手伝いに
参加させて
戴いています❗




朝早くは
霧も立ち、
富士山麓は
秋の気配さえ
感じます🍁




このツアーは
数あるシニアツアーの中でも
人気があり
毎年、
たくさんのギャラリーの
動員実績があります。

しかしながら、
20回大会の
今年は
コロナウイルス感染拡大防止
のため
残念ながら
無観客の開催と
なり、
残念です‼️

午後からは
晴れて✨


厳しい暑さの後に、
連日続いた
雨の後の開催ながら

しっかり
刈り込まれた
フェアウェイは
夏の日差しの下
キラキラと
美しく
輝いています

是非
テレビ中継を
ご覧になって下さい❗





(*^ω^)
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【ターフ】梅雨明け直後のタフな競技会【クオリティ】

2021-07-18 09:00:00 | 「ゴルフ競技会・トーナメント」



7月16日~18日
茨城県にある
お客様のコース
LPGAの競技会があり、
コース整備の
お手伝いに
参加させて
戴きました❗






関東地方は
数日間、続いた雨の後
予選第1日目の
16日に
「梅雨明け」。

日中は
ムシムシする
湿度も高い、
厳しい
暑さとなりました。


そんな暑さの中、
グリーンスピードは
10 2/3、
コンパクションは
23 と
素晴らしい状態
を持続されていました❗




グリーンのみならず、
フェアウエイの
芝密度も高く、
きれいでした❗




たいへん
お世話になり
ありがとう
ございました❗

(*^ω^)

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【競技会】梅雨時の12フィート【LPGA】

2021-06-28 08:14:18 | 「ゴルフ競技会・トーナメント」

千葉県の

お客様のコースで

LPGAの競技会が開催されました!

今回は

コース整備のお手伝いに

行ってきました!

この競技会は

(賞金総額3億円・優勝賞金5,400万円)と

LPGAツアーの中でも、

大きな賞金で

注目されている試合です。

結果は

初日から好調だった

菊池絵理香選手

通算20アンダーで、

2017年以来の

JLPGAツアー通算5勝目を飾りました!

おめでとうございます!

コースコンディション

日照も不安定と

多湿な時期で、

ターフが、徒長しやすく、

グリーン面が、柔らかくなりやすい

梅雨時にも関わらず、

スティンプ:12 1/4フィート 

コンパクション:24

(最終日)

と終始

良い状態でした!!

最終日 17番

菊池選手のキメた

圧巻の10メートルのロングパットからも、

好調な選手と

転がりの良いグリーン

息がピッタリ合っている事が、伺えました。

椿(カメリア)の赤が眩しい

コース売店も印象的でした!

キーパー様、

コース管理の皆様、お疲れ様でした!!

ありがとうございました!

(*´∀`*)

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感動!どしゃ降りの中の透水性!

2021-02-17 09:05:52 | 「ゴルフ競技会・トーナメント」

2月16日は

午前9時頃から雨が降り、

お昼過ぎから雨足は強くなり、

夕方からは、強い風を伴う、横降りの雨になりました。

気圧配置が不安定!!

まさに、季節の変わり目。

もう、春の始まりを感じます。

この日は

お客様である、

Eゴルフコース様(茨城県)での業者会でした。

激しい雨の中でも

グリーン面には

水の浮く事のない透水性には感動です!!

ほとんど、

ボールスピードも変化する事なく

ホールアウトできました。

また、このコースには

レアな豆をブレンドした

香り豊かな、美味しいコーヒーを飲める

おしゃれな、

コーヒーハウスがあります。

コーヒー好きのプレーヤーには

たまりません!!

参加賞でいただいた

食パンも、また、おしゃれ!!

千葉県船橋を中心に展開されている

高級食パン専門店「あせる王様

聞いた事はありましたが、

味も超絶おいしかったです!

https://aseru-osama.com/

たくさんの感動、

ありがとうございました!

(^O^)

 

 

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福島県キーパー会@「五浦庭園カントリークラブ」

2020-11-14 14:05:34 | 「ゴルフ競技会・トーナメント」

去る11月5日

五浦庭園カントリークラブで開催された

福島県グリーンキーパー会に

お邪魔させていただきました!

五浦庭園カントリークラブは

景観がすばらしいコースとして有名です。

LPGA認定コースでもあり、

つい先日も

男子ツアーを行うなど

ターフクオリテイの高いコースでもあります。

キーパー会には

ホストキーパーである大沼キーパー様をはじめ

20名を越えるキーパーさんが参加されていました。

私たち、

(株)サバンナブランは

「ターフクオリテイの為の3つのバランス」というテーマで

お話をさせていただきました。

ご聴講 有難うございました!

当日お話させていただいた

「ターフクオリテイのための3つのバランス」

の要旨をまとめてみました。

 

1)ターフクオリテイとは

ターフの発色が良い。活性が高い。

ボールの転がりが良く グリーンの硬さが適切

病害、乾燥や擦り切れ等による芝のダメージが少ない

 

2)高いターフクオリテイ実現するには

春と秋は「三相バランス」

夏と冬は「菌態活性バランス」

年間を通しての「肥培バランス」

3つのバランスが大切である。

 

3)「三相バランス」

春と秋は更新作業と相乗効果のある

分解系の菌態資材を使用し

「三相バランス」を確立する。

土壌三相がバランス良ければ、根量が増える。

根量が増えれば、芽数(芝密度)が増える。

芽数が多いグリーンは、ボールの転がりが良い。

よこ根の健全なグリーンは、

硬さ(コンパクション)がほど良い。

(転圧をあまり必要としない。ストレスが少ない。)

 

4)夏の「菌態活性バランス」

高温多湿の夏は、

土壌内の善玉菌が減少しやすい

降雨や加湿による酸欠、

度重なる施薬により、

善玉菌も減少しやすい季節である。

抗菌系微生物資材を適度に投入し

病害の拡大を抑え、土壌菌態バランスを保つ事が

病害によるターフのダメージを軽減できる。

病害からの回復も早い。

 

5)冬の「菌態バランス」

土壌が固結・凍結しやすく

葉身が乾燥害や霜害を受けやすい冬は

ターフが擦り切れて薄くなりがちである。

地温が低くても動き続ける

「酵母菌」や「こうじ菌」「乳酸菌」などの

発酵貯蔵系微生物を投入する事で

土壌の団粒状態は継続し、

土壌は固結・凍結しにくくなる。

微生物の働きに助けられ、貯蔵糖分が充実したターフは

乾燥しにくく、凍りにくいので

擦り切れによるダメージも軽減できる。

 

6)年間を通しての肥培バランス

これら

菌態資材や菌のえさ(アミノ酸、フミン酸)などは

土壌のための資材(下ための材)であるが

ターフは踏まれ、低く刈られる、消耗品なので、

その消費するエネルギーを補う

ターフのための資材(上のための材)

をバランスよく施肥する事で

さらに高いクオリテイを持続できる。

具体的にいえば、

  地上部の成長を抑制するカルシウムや珪酸などの微量要素

  下葉を代謝させ、ターフの活性を向上させる鉄系微量栄養素

  春秋の元肥NPK

  春秋の新根を成長させるリン酸、

  夏の根上がりを抑制する亜リン酸、

  梅雨・秋雨時や晩秋のカリウム、

  などの追肥系NPK

というものを

バランスよく施用する「肥培バランス」が大切である

 

という

お話をさせていただきました。

( ´▽`)

有難うございました!

 

 

 

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タフな梅雨時の競技会

2019-07-28 10:53:06 | 「ゴルフ競技会・トーナメント」

関東地方は、6月7日の梅雨入り以降、

まだ梅雨が明けていません!

(来週7月29日以降は梅雨明けすると思われますが。。。)

 

梅雨時期は

当然、雨が多いので

日照が不足し、光合成不足になるので、ターフの活性が上がりません。

夏を前にして、高温多湿で、ターフは徒長しがち。

水分の多い表層では、ピシウム等の病害の侵入・拡大も心配です。


通常でさえ、

ターフクオリテイのコントロールが難しいこの時期に

ボールスピードとコンパクションを

目標数値に達成させ、

しかも全ホールを範囲内に統一させなくてはならない

競技会の開催は

グリーンキーパーさんはじめ、

コース管理の皆さんにとって、

技術的にも、精神的にも、かなり、大変な事と思います。

この6~7月の梅雨時期に

客先様のコースで

2つのLPGAの競技会があり、

私もコース管理のお手伝いで参加させていただきました。

ひとつは、

6月下旬に千葉県南部で開催された競技会。

 

雨が断続的に降る中、

グリーン面の透水性が、最高に良かったです!

 

 

4月の低温、5月の乾燥で

コーライ芝の生育が心配されましたが、

フェアウエイの芽数と活性が素晴らしかったです!

 

 

もうひとつは、

7月下旬に、茨城県で開催された競技会。

梅雨明けも近い時期のせいか、とにかく蒸し暑い!

そんな状況でも

徒長知らずの 強烈な芽数のグリーン面でした。


フェアウエイの活性も、たいへん充実していました!

お母様も帯同されていましたが

追随するベテラン選手を振り切り

悲願の初優勝を遂げた

小祝さくら選手の

攻撃的なサ

ンデーバックナインのプレーも

感動的なトーナメントでした!

来年もお手伝いに

行きたいと思っています。

宜しくお願いします!

(^。^)

 

 

 

 

 

 

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雨を感じさせないコースコンデイション。

2018-10-01 13:37:38 | 「ゴルフ競技会・トーナメント」

千葉県にあるお客様のコースで

先週末、9月27日~30日

女子ゴルフのメジャー競技の1つである

日本女子オープンが開催されました。

今年は秋雨前線や台風の影響で、

ターフにとって充分な日照も得られず、

試合に向けてのコース造りに

たいへんな苦労があったと思います。

しかしながら、

開催期間中は、

断続的に降り続く雨の中でさえ、

グリーン面に水の浮く事はなく、

ステインプ 11.0 コンパクション 22.0 を 持続

されていました。

NHK解説の森口祐子プロは

「1か月前にテストラウンドした時も、

いつ試合をやっても良い位、すばらしい状態だった。

この試合期間中も雨を感じさせないコースコンデションで

すばらしい状態だと思う。」

とコメントされていました。

お手伝いしていて感じた印象としては、

グリーン面も素晴らしい状態でしたが、

テイーグラウンド、フェアウエイも

”とにかく青い!”。

グリーンアップの素晴らしい景観でした。

また、

深く渦巻いた難易度の高いラフ、グリーン周りと

低く刈り込まれた密度の高いフェアウエイが

好対照な、

メジャー競技らしいコースセッテイング

と感じました。

試合としては

地元茨城県も近く、応援のギャラリーの多かった

デイフェンデイングチャンピオンの畑岡奈沙ちゃんや

ショートアイアンの切れ味の鋭い菊地絵理香プロの

執拗な追撃をふりきり、

USLPGAで活躍するユ・ソヨン選手が、

同じ組の菊地プロをして「全くスキが無い」

と言わしめる程の

完璧な内容のゴルフで勝利を手にしました。

余談ですが、

日本女子オープンは今年で51回目なのですが、

キーパーさんもちょうど51歳という事で、

不思議な縁を感じました。

グリーンキーパーさん、コース管理の皆さん

たいへんお疲れ様でした!!

◆ ◆ ◆

 

 

 

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富士山麓。熱き、シニアの祭典

2018-08-26 10:30:30 | 「ゴルフ競技会・トーナメント」

先週末、8月17日からの3日間

富士山麓の客先様のコースで開催された

シニアトーナメントの

コース管理のお手伝いに参加させて頂きました。

「シニアの元気が日本の元気!」

の大会スローガンの下、

地元企業や地元自治体からのサポートも熱い上に、

参加選手、

スポンサー企業の従業員の方達、

クラブハウス、コース管理が

一体となって、

なんとか

このイベントを盛り上げよう!という

独特な熱気を、

毎年現場で感じる競技会です。

今年で18回目になるそうですが、

ここ数年は、

毎年約2万オーバーのギャラリーが来場する

人気のある競技会となっています。

 特に今年は

元プロ野球選手 原辰徳(60)さんが、

アマチュア枠で参戦され、

大会期間中、

コース周辺は見物客による「辰徳渋滞」も発生しました。

生で見る球界のレジェンドのプレーは凄かった!

スタープレーヤーとしてのオーラが

今なお漂い、

ショットも迫力満点でした。

最終日のパープレーには

多くのギャラリーが湧きました。

夏場、6月~8月に開催される競技会は

スポーツターフ(芝自体)にとっても、

コース管理にとっても

たいへんタフなのですが、

この大会の

コンパクションがしっかりした、転がりの良いグリーン面、

しっかり刈り込まれたフェアウエイと

凛々しい夏の富士山が生み出す光景は美しく、

シニア選手の多彩な技を

一層、魅力的に演出していて、

ギャラリーとしても

感動的でした!

また来年も行きたいと思います!!

 ◆

宜しくお願いします!

(^。^)

 

 

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炎天下の過酷な競技会

2018-07-15 22:05:41 | 「ゴルフ競技会・トーナメント」

お客様のコースで開催された

今週の女子ツアー、

35度超えの炎天下の試合を制したのは

ベテラン 有村智恵選手でした!

2012年9月以来、

6年ぶりのツアー優勝で、

通算14勝目だそうです。

おめでとうございます!!

自分の客先様のグリーンキーパーさんの中にも、

有村プロの大ファンがいらっしゃるので

私も嬉しいです!

「一年の中で最も危険な試合。」

クラブメーカーの

ツアーバンに乗っている友人の話では

今回の試合は、選手やツアーサポートの間では

そう予想されていたようです。

その予想通りか、

金曜日からの猛暑高温と多湿で

1日目(金)は2人、2日目(土)は1人の

熱中症と思われる体調不良により

棄権する選手が出ました。

クラブハウスには

地元の病院から看護師さんが詰めていたようです。

そんな36℃オーバーの炎天下でも、

高い活性のまま

ステインプ 10.0 、

コンパクション 23.0 を持続する

このコースのグリーン面は

驚きです!

さらに、

シャープに刈り込まれた、芝密度の高い

フェアウエイの美しさは超絶です!!

ここイーグルポイントGC(茨城)は

このような競技会の時だけでなく

通常営業でも

高いクオリテイを持続されているので、

まだの方は、機会があれば、

一度ラウンドされてみて下さい!

しばらく続くと思われる

この猛暑に

オススメの資材があります!

1)「冷やす」のは「ハイドロ・マックス」

←北米大陸に自生する「ユッカシジゲラ」から抽出

 「ハイドロ・マックス」は100%天然の浸透資材で、

 主成分は

ユッカシジゲラ抽出物90%→ステロイドサポニンの浸透剤効果

フミン酸(天然レオナルダイト由来)2%→気相持続効果

←表層全体に行きわたり「気相」と必要な水分を持続

2)「暑さに耐える」のは「エッセンシャル・プラス」です。

主成分は
アミノ酸 2.75%
フミン酸 7.0%
ケルプ抽出物(オーキシン様物質)
ジベレリン酸
リグニン、セルロース繊維
単糖、二糖類(トレハロース)、
ビタミンB2 ビタミンB6 

宜しくお願いします!

(^。^)

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お客様がALBA Netで紹介されました!

2018-07-05 13:01:33 | 「ゴルフ競技会・トーナメント」

お客様である

松本竜太グリーンキーパー様(千代田CC/PGM)

ゴルフ雑誌アルバのウエブ版「ALBA Net 」

トレンドコーナー「グリーンキーパーというお仕事」で紹介されました!

http://www.alba.co.jp/trend/column/article?title_id=528&id=8745

記事の中では

あまり、世間に公開される事の少ない

”グリーンキーパーさんの一日”が紹介されています。

松本キーパー

 レベルの高いコース管理技術だけでなく

 漢気にあふれる

その人柄が魅力的な方です!!

←松本竜太キーパー(PGM/茨城県)

松本キーパーとお会いしたのは

約10年ほど前、

当時、西日本屈指のモンスターコースである

福岡センチュリーGCと

日本一のコースレートを競い合っていた

鹿島の杜CC(茨城県)で、でした。

当時の

松本キーパーが創りだす

スリリングなグリーン面

今でもはっきり記憶しています。

その後、松本キーパーは

美浦GC(GRAND PGM/茨城県)へ移籍され、

男子ツアーである

「HEIWA PGMチャンピオンシップ」

を2回開催される等、

いくつもの

競技会を成功されているキーパーさんです。

美浦GCにおいては、

松本キーパーの創る

リリングなグリーン面もさることながら、

芽数がビッシリしていて、

刈込みがしっかりなされた

精度の高いフェアウエイ

いつも圧巻でした!

 

←千代田CC(GRAND PGM/茨城県)

そして、この春から

記事に掲載されている

千代田CC(GRAND PGM/茨城県)に異動されました。

皆さんも

もし、機会がありましたら 

一度、

松本キーパーの管理されているコースで

プレーされてみて下さい!

よろしくお願いします!

(^。^)

 

 

 

 

 

 

 

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最終18番ホールのバンカーが美しいゴルフコース

2018-06-30 09:52:24 | 「ゴルフ競技会・トーナメント」

ゴルフコースの「美しさ」において

グリーン面と同じくらい

バンカーは大切な要素であると自分は思います。

特に、最終18番ホールのバンカーは、

時として、ドラマを生み出し、

ギャラリーに感動と興奮を与えてくれます。

先週末、S&S GREEN PROJECT®は

そんな、

最終18番のバンカーが美しい

お客様のコースで開催された試合の

お手伝いをさせていただきました。

ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

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壮絶!猛暑の中での競技会!!

2017-07-17 11:27:16 | 「ゴルフ競技会・トーナメント」

先週末、7月14日~16日

茨城県の客先様のコースでLPGAの競技会が開催されました。

私も

コース清掃などのボランテイアとして

お手伝いに参加させていただきました。

 ←連日、35~37℃近い猛暑日となり、ターフには厳しい日差しが降り注ぐ。

 

厳しい時期ながらも

大会中

ボールスピード 10 2/3 ft

コンパクション 23

という素晴らしい 

コンデイションを維持されていて、感激しました!

↑ グリーン面は「よこ根」がしっかりしていて、コンパクションが高い。ピッチマークも少なく、浅い。

毎年、梅雨明け前後の

ターフには温度、湿度ともに厳しい時期に

この競技会は開催されるので、

コース管理の方達にかかる心労、ストレスは

半端ではないものと、察します。

特に、今年は 梅雨入りしてからも

ほとんど降雨がなかったので、

トーナメント向けの水管理は

かなり丁寧に、かつ慎重にされていたと思われます。

←フェアウエイも芽数が多く、高い活性を持続

大会期間中、

朝はそこそこ元気な表情のグリーン面が

午後には、ヤケドしたような表情に変化してゆきます。

選手がホールアウトした後に

丁寧に部分的な水管理とケアをされていました。

それは、グリーン面のみならず、

フェアウエイにも丁寧にされていました。

あらためて、

水分を蓄え、コンパクションを持続する「よこ根」の大切さ

表層の三相バランス(透水性、気相)の大切さ

そして

水管理のタイミングと投下量の大切さ

こちらのコースの管理水準の高さを 

肌で感じた競技会でした!

ありがとうございました!

( ´▽`)

 

 

 

 

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雨の中の「最終18番ホールのドラマ」に感激!

2017-06-26 21:49:19 | 「ゴルフ競技会・トーナメント」

 

先週、6/22(木)~25(日)

お客様のコースで女子のツアー競技がありました。

私もコース清掃等のボランティアに参加させていただきました。

最初の3日間はほぼ晴天でした。

スティンプは12~13、コンパクションが23~24と

たいへん良い状態でした!

驚きは最終日でした!

午前6時頃から雨が降り始め、

時折、雨足も強くなる中

グリーン面に水が浮く事もなく、

最後まで、グリーンの”良い転がり”は続きました。

TVの解説者の方も

「雨が激しい割に、ボールのスピードが落ちませんね。」

と何度も言っていました。

その”転がりの良さ”が 

「最終18番のドラマ」を生んだのかもしれません!

最終18番ホール

2位の三ヶ島選手が

長いバーデイパットを沈め、首位と並びました。

このままプレーオフになると誰もが思う中、

首位の鈴木選手が、そこそこ長めのバーデイパットを

ジャストタッチで沈め、優勝。

この劇的なドラマに ギャラリーは大興奮でした。

きっとTV観戦している人達も

息を呑む展開だったと思います。

この素晴らしいステージに仕上げられた

グリーンキーパさん、始め

コース管理の皆さんの仕事に感動した週末でした。

ありがとうこざいました!!

 

 

 

 

 

 

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