「拝啓、グリーンキーパー様 !」

㈱サバンナブランからは芝草向けに。
㈱ブランからは農業、園芸向けに。
オススメ資材とニュースをお届けします!

こんにちは! サバンナブラン営業部です!

「カテゴリー」から 季節別の「オススメ資材」をご覧下さい!

花をきれいに咲かせる「技」にせまる?!

2021-01-31 10:50:24 | 農業・園芸・果樹栽培

美しい!!

写真は

千葉県の栽培家さんが育てている

シクラメンです。

綺麗です!

艶があります!

花つきも良いです!

花がきれいに咲く栽培には

コツがあるといいます。

 

1)「花つき」を良くするには?

花つきを良くするには適切な施肥です。

施肥とはN(窒素)-P(リン酸)-K(カリウム)ですが、

特にP(リン酸)

タイムリーな施肥は

花の開花を助け、花つきを良くします。

米国グロース社の

緩効性液体肥料「ミスト9号」(8-32-5)

緩効性液体肥料「ミスト9号(8-32-5)」

がオススメです。

 

2)花をきれいに咲かせるには?

花の発色や 葉の艶

植物の活性に左右されます。

植物の活性持続には

タイムリーな「アミノ酸」の施用

効果的です。

バランスの良いアミノ酸の施用がオススメです!

アミノ酸+フミン酸+ケルプ+ビタミン+微量要素

をバランス良く配合した

米グロース社の

「エッセンシャル・プラス」(1-0-1)

「エッセンシャル・プラス」(1-0-1)

世界中の園芸家、農業、果樹栽培、水耕栽培、

ゴルフコースの芝管理等で

愛用されているアミノ酸資材です。

気候が不安定な時期が多い近頃では、

特に室内や日陰の花の栽培は

日照不足や低温が課題です。

「グルタミン酸」

光合成不足による炭酸同化作用の低下や

低温による活性鈍化を補う

日本を代表する

アミノ酸研究のパイオニア企業、

味の素(株)の

「テカミン・マックス」

「テカミン・マックス」

単分子遊離グルタミン酸を豊富に含み

日陰や室内など

日照不足の状況でも

花の活性を持続できる

ファンの多い「アミノ酸資材」です。

 

3)花を長く咲かせるには?

花を長く楽しむには、

根からの水分と栄養の摂取が

滞りなく持続する事です。

水や栄養を吸い上げる

維管束に

カビや

病気が入らないようにする事が大切です。

米国グロース社の

「コンパニオン」(2-3-2)

「コンパニオン」(2-3-2) 

天然由来の病害抵抗性を持つ良性菌

「バチルスGB03」の働き

根や維管束周囲のカビや病害の

侵入を抑制する

オーガニック土壌改良資材です。

←バチルスGB03が病害を疎外します。

←バチルスコロニーが根茎周囲を病害から守ります。

是非、お試し下さい!

詳しい資材の説明・

資材に関するお問い合わせは

(株)ブラン ホームページまで ☟

http://blanc.website/

宜しくお願いします!

 

 


今年は早め?の桜、タケノコ。早めの春に準備する!?

2021-01-24 08:31:07 | 芝草「冬」にオススメの資材

今年の桜開花は例年並みか早めと言われています。

西・東日本の2月から3月の気温は平年並からやや高くなる予想で、

桜のつぼみは順調に生長します。

特に3月後半は晴れる日が多くなり、日差しの暖かさが開花を後押ししそうです。

全国に先駆けて、3月18日に東京から開花がスタートし、

20日に横浜、福岡、高知が続く予想が出ています。

昨年の桜は暖冬の影響で開花が遅れましたが、

年末から度々訪れた寒気の影響で休眠打破が行われ、

やや早めの開花を迎える予想です。

桜の花芽は、

真冬に一定期間、厳しい寒さにさらされると、

低温によって花芽が休眠から目覚め(休眠打破)、

開花に向けて生長を始めると言われています。

1月の上旬の記録的な大雪をもたらした

強い寒気の影響で、

全国的に桜のつぼみの休眠打破は行われたとみられています。

また、本年の

太平洋側の放射冷却による厳しい寒気

桜の「休眠打破」が進んでいるとも言われています。

「朝晩の気温差が大きい冬を

超えた タケノコ は旨い!」

と千葉県大多喜町の方が言われていました。

大多喜町のタケノコは、

全国のタケノコの中でも秀逸に美味しく、

皇室献上もされている高品質なんです!!

毎年3月下旬ごろから、販売されているので

今年も楽しみにしています!

この冬の厳しい寒暖差ゆえに

「タケノコ」も「ターフ」も

たっぷり貯蔵糖分を蓄えて冬を超えてきているので

今春の芽出しは、

少し早めかもしれません。

24節気「大寒」(1月20日)以降、

ベントグリーンは白根が発根し始めます。

春の芽出しを充実させる上で

オススメの資材があります!

1)新根のための三相バランスを整える「リストア・プラス」です。

リストアプラスは、酵母+フミン酸の力で、

地温が低くても食いつき

表層土壌の固結を緩和し、気相を確保、持続します。

固結している表層より、

気相が確保された表層の方が地温が上昇しやすく、

芽出しが充実します。  

 ↑11月~3月まで「リストア・プラス」を毎月1.0cc/m2施肥されたコースで

 2月中旬の夜間に積雪があった翌朝6時ごろのグリーン面周囲の状況です。

 

2)根茎周囲の潤いを持続する「ハイドロ・マックス」です。

(ユッカシジゲラ)

100%天然由来成分の浸透剤です。

北米の砂漠地帯に自生する

「ユッカシジゲラ」由来の浸透湿潤成分

乾燥の厳しい時期でも

新根発根に必要な

根茎周囲の潤いを持続します。

3)ターフを乾燥害、霜害、凍害から守る「ターフバイタル・プロ」です。

「グルタミン酸」を吸収した植物細胞は

乾燥しにくく、凍りにくい事が

大学の研究などで分かってきています。

「ターフバイタル・プロ」は

吸収しやすい単分子遊離グルタミンを豊富に含み

ターフ自体を乾燥や霜害・凍害から守ります。

以上です。

是非、お試し戴ければ幸いです!

( ´▽`)

 


超冬型の乾燥をパーツ別に管理する?!

2021-01-15 18:47:23 | 芝草「冬」にオススメの資材

(1月10日 富山市の友人宅)

今週、

私のふるさと「富山県」は雪の中です。

積雪は100cmを超え、

35年ぶりの大雪だということです。

富山県のみならず

上信越・北陸地方は

この大雪の影響で、

スーパーマーケットなどに食料品が届かないなど

生活物流にも不便が出てきているようです。

くれぐれも

雪かきは

屋根からの雪の落下に お気をつけ下さい!

また、

除雪機械の周囲には

近づかないように、安全に充分気をつけて

この大雪を乗り切っていただきたいです。

一方で、太平洋側は、乾燥した気候が続いています。

去る14日などは

関東地方で最高気温が15℃を上回るなど

朝はとても寒く、

昼はカラカラに乾燥する気候が

2月まで続きそうです。

コース管理の皆さんは

グリーン面の乾燥には、たいへん気を配って

いらっしゃると思います。

グリーンの表層は

踏まれて固くなり易い時期です。

固いグリーンは地温が上がりにくくなります。

固いから⇒凍りやすい。

ターフは、乾燥する。

乾燥するから⇒凍り易く、擦り切れ易い。

「冬越し時期」の乾燥対策をパーツ別に考えたいと思います。

1)床表層の乾燥・固結対策

2)根茎部分の乾燥対策

3)葉身部分の乾燥・霜害対策

です。

1)表層の乾燥・固結対策

床土にバクテリアが活動している土壌は空相が多く

固結・乾燥しにくいです。

「こうぼ菌」は地温0~5℃でも活動できる良性菌です。

「フミン酸」は土壌の固結を緩和し、

土壌の三相バランスを持続する要素です。

表層の乾燥・固結を抑制するには

これらの要素を含んだ

「リストア・プラス」がオススメです!

 

2)根茎部分の乾燥対策

浸透剤は有効な冬のドライ対策です。

天然由来成分の浸透剤はケミカル浸透剤よりも

肥効が長いものが多いようです。

根茎部分の乾燥の抑制には

天然の「ユッカシジゲラ」由来で、

浸透機能だけでなく

湿潤成分も含有する「ハイドロ・マックス」がオススメです!

↑ 北米の砂漠に自生する「ユッカジジゲラ」

 

3)葉身部分の乾燥・霜害対策

糖質を含有した葉身は、

乾燥しにくく、凍りにくい。

この事実は良く知られています。

下仁田ネギの白い部分がその象徴ですね!

さらに、

最近の北海道大学の研究などで

知られるようになったのは

「グルタミン酸」を含有した植物細胞も

乾燥しにくく、凍りにくい事実です。

葉身の乾燥抑制・霜害対策には

「グルタミン酸」含有資材としては

史上最高レベルの含有率である

「ターフバイタル・プロ」がオススメです。

 

気になる方は

是非、試してみて下さい!

(^O^)

 


ジャガイモの「黒あざ病」「そうか病」に!

2021-01-15 16:43:18 | 農業・園芸・果樹栽培

ジャガイモ栽培では

「黒あざ病」と「そうか病」が2大病害だと

聞いています。

 

ジャガイモの「黒あざ病」(英名 Black scurf) ↑

病原は Rhizoctonia Solani。

そして「そうか病」 (英名 Scab) ↑

病原は Streptomyces scabies。

ゴルフコースの芝においても

リゾクトニア系の病害や 

ピシウムや 炭疽病、細菌病の抑制に

定評のある資材

米国グロース社の

「コンパニオン」(2-3-2) と

 

「ミスト10号亜リン酸」(0-29-26)

ジャガイモの「黒あざ病」や「そうか病」

を殺菌剤との相乗効果で抑制し、

収穫量も増えた! という

レポートが

グロース社から届きましたので ご紹介したいと思います。

実験は

米国ミシガン州 にあるマースファームで行われました。

ここは、

ポテトチップ<Atlantic®>指定農場でもあります。

施肥・施薬内容としては、


1)種いも植え付け段階(6月15日)

種いもに対して
 液体有機資材 「コンパニオン」(2-3-2) を2000倍希釈で種いもに散布
 殺菌剤 Medallion®(シンジェンタ社)を20000倍希釈で種いもに散布


畝に散布
 液体有機資材 「コンパニオン」(2-3-2) を0.4cc/m2で畝に散布
 殺菌剤 Quadris®(シンジェンタ社)を0.04cc/m2で畝に散布

2)土よせ・追肥段階(7月10日)


資材散布
 液体肥料 「ミスト10号亜リン酸」(0-29-26)を0.3cc/m2施肥
 液体有機資材 「コンパニオン」(2-3-2) を0.3cc/m2施肥

です。

その結果

「黒あざ病」の抑制には

殺菌剤+「コンパニオン」の混合施肥が最も効果的で、

「そうか病」の抑制には

殺菌剤+「コンパニオン」(2-3-2)+「ミスト10号亜リン酸」(0-29-26)

の混合施肥が最も効果的である事が分かりました!

気になる方は

是非、お試し下さい!

リンクを貼っておきます!

実験レポートをPDFで見る!

ホームページで資材成分を見る。

ネットショップで資材を購入する。

宜しくお願いします!

(^O^)

 

 


野菜栽培、花や園芸に✨液体肥料、オーガニック資材をラインナップ❗ネットショップ始めました!

2021-01-04 12:38:17 | 農業・園芸・果樹栽培

日頃、

ゴルフ場様や競技場様向けに

10リットル缶で ご愛用いただいている

サバンナブランの液体肥料や有機資材の中から

これまで

農家さんや 一般のお客様から

お問い合わせの多かった資材を

この春から

1リットル、500cc、180cc という

少量の荷姿で

ネット販売する事になりました!

ネットショップのURLは

http://blanc.website/

です!

お知り合いの方で

資材に興味がある方がいらっしゃれば、

このネットショップを

ご案内していただければ幸いです。

宜しくお願いします!

(^O^)


謹賀新年!本年も宜しくお願いします!

2021-01-04 12:09:35 | その他

謹賀新年!

明けましておめでとうございます!

いよいよ

2021年がスタートしました!

昨今では

長雨や日照不足、集中豪雨などの

地球温暖化にともなう異常気象、

未だ収束の目処がたたないコロナ感染拡大など

コース管理をとりまく環境は

厳しさを増すいっぽうですが、

どうか、この苦境を乗り切って

本年のコース管理を

無事成功させていただきたいと思います。

私達、サバンナブランは

力の限り

お客様を応援していきたいと思っています。

宜しくお願いします!

令和三年 正月