弘前小ネタ集です。※弘前関係の前回の記事
●駅のバルコニーに
弘前駅中央口側の2階には、バルコニーがある。
城東口とを結ぶ自由通路の末端部に当たり、バスターミナルを見下ろせ、天気がいいとビルの間に岩木山が見える。タッチ式の自動ドアで仕切られていて、冬期間は閉鎖される。
けっこう広い場所だけど、今までは何も置かれていなかった。たまに外を眺めたり風に当たる人、ごくたまに地べたに座り込む若者がいる程度で、無駄なスペースにも思えていた。
今春は…
テーブルとイスが置かれていた
たしか5組ほどの黒いテーブルとイスが設置されていた(それぞれが鎖で結ばれていた)。
ここに座って談笑したり軽食を食べる人も見かけたので、今までよりは有効に活用されるようになったといえそうだ。(西日が照りつけるので日焼けとか、夏の暑さとか、この日は黄砂も気になりそうだけど)
弘前駅の自由通路は、屋内にも柔らかい座り心地のベンチが多めに設置されている。
駅の待合室が貧弱なこともあり、列車利用者や買物・通院帰りのお年寄りなどが多く座っているが、人に優しい設備だと思う。
【28日23時追記】そういえば、新青森開業に合わせて自由通路の愛称が公募され、「あずましろ~ど」に決まった。※「あずましい」は津軽弁で「気持ちいい」といった意味。
でも、自由通路の現場には特に表示はなかったような気がする。
●弘前でSuica
JR東日本のICカード乗車券「Suica」。
鉄道の乗車に利用可能な地域や同社の新幹線駅では、Suicaを電子マネーとして利用できる箇所が増えている。(それとは別に自販機やスーパー・コンビニが対応させてもいる)
在来線では利用できないが、新幹線駅である青森・新青森駅や秋田駅でも、構内・改札口周辺の自販機や各種店舗で電子マネー決済(Suicaと相互利用できるカードを含む)が可能。
では、弘前ではどうかというと、
まず、改札口内には売店はなく自販機しかないが、少なくとも2・3番線の自販機では使用できなかった。
JR東日本独自の自販機でなく、ダイドーなど大手ベンダーのものが設置されているからだろうか(秋田駅では、Suica対応時に独自のものに交換された)。
城東口の弘南鉄道改札口前のコカ・コーラの自販機はSuicaを含む電子マネーが使えた。
そして駅ビル「アプリーズ」では、おそらく全売り場でSuica決済が可能のようだ(通路の出店などは除く)。
ポスターがあった
いちおうアプリーズの一部ということになっているらしい、改札口横(改札外)の待合室内の売店もOK。
ところで、Suicaが使える店で現在主流のレジは、本体とSuicaリーダーが連動していて、店員に電子マネー決済することを伝えると(おそらくキーを1つ押せば)瞬時にリーダーが使えるようになり、出てくるレシートは1枚。
しかし、アプリーズ各店のものは、レジからリーダーに直接指令できない旧タイプのものだった。店員が改めて支払い額を入力しなければならず、レシートとは別に利用明細票が出てくる。リーダー自体はJR東日本標準タイプの決済額・残額のデジタル表示が付いた黒いヤツ。
Suicaが使えるコインロッカーはない模様。
また、新幹線新青森開業に合わせて、弘前市内のいくつかのホテルでは、宿泊代金などの支払いにSuicaが使えるようになった。
先日泊まったホテルもそうだった。アプリーズ同様、標準型のリーダーでレジとは非連動。
秋田駅ビル「トピコ」「アルス」では、未だにSuica決済ができない(隣のフォーラスは可能だけど、それはイオン系列だから)。
秋田市内のホテルで使えるという話も聞いたことがないから、弘前の方が進んでいる。新青森開業に伴い、首都圏から多くのお客さんに来てもらおうという意気込みとも取れる。
ただ、僕がSuicaを使ったうち、スムーズに処理できたのは、待合室の売店だけ。
アプリーズの店では、店のおばさんが老眼鏡をかけて必死に入力と出てきた明細票の確認をしていたし、ホテルでは当初リーダーが起動せず、支払いは後ほどということになった。(秋田ではこういう経験はない)
お店の人はまだ不慣れなようだし、それはすなわち利用者が少ないということだろう。
なお、待合室の売店で利用した分には、「Suicaポイントクラブ」のポイントがついた(200円に付き1ポイント?)。明細の項目は、「NEWDAYS」でも「KIOSK」でもなく、「売店」となっていた。
●両面選挙ポスター掲示板
現在、青森県知事選挙が行われている。
秋田市などでもそうだが、選挙ポスター掲示場(掲示板)の設置場所の確保には、どこの自治体も苦労しているようだ。
以前の記事では、弘前市役所の外周にやたらと掲示板が多いこと、背中合わせに掲示板が設置された箇所があったのを取り上げている。
今知事選でも、弘前市役所周辺は同様だった。
そして、土手町の「弘前市まちなか情報センター」前では、
背中合わせに両面設置(赤矢印)
以前紹介したのは城西地区だったが、ここでも同じように2枚の掲示板を背中合わせに設置していた。
歩道と車道の間の植え込みに設置されており、歩道向きの1枚は妥当だとして、車道向きの1枚って…
歩道側から
ここは車が停まるような場所ではないし、中央分離帯付きの片側2車線の道路。どうやって車道側の掲示板を見ればいいのだろうか。
反対側の車道から
●西弘は不滅です
この記事などで触れているとおり、弘南鉄道大鰐線にあった「西弘前」という駅が、2008年に突如「弘前学院大前」に改名された。
「西弘前」という地名はないのだが、市民には「西弘(にしひろ)」という駅名の略称が、駅とその周辺一帯を指すことばとして浸透し親しまれていた。
それからまもなく3年。どうなっているのだろうか。
「弘前学院大前」駅前
駅隣の生協は「西弘店」のまま。
ほかにも、
みちのく銀行西弘前支店
西弘駅前アパート
弘南バス「西弘前駅前」停留所
※弘南バスと弘南鉄道は起源は同じ会社ですが、現在は資本関係等がなく、関係は薄れています。
他にも雑居ビルや医療機関等々、すべて「西弘前」「西弘」のまま変わっておらず、「弘前学院大前」なんていう名前のものは(駅舎以外には)1つも見つけられなかった。
この3年間に新たに入学した弘前大学や弘前学院大学の学生には、なんでみんな口々に「ニシヒロ」と言うのか不思議なのかもしれないが、今なおこれだけ「西弘」があふれていては、当分消えそうにない。
西弘は不滅です!
※2012年10月の状況
●勘違いしていたロックタウン
弘前城の西側、市役所からは直線距離にして1.5キロほど離れた岩木川に近い住宅地に「ロックタウン弘前樋の口ショッピングセンター」というショッピングセンターがあるのは知っていたが行ったことはなかった。2006年12月オープンらしい。
今回、ちょっと時間が空いた時に、たまたまそっちへ行くバスが来たので、行ってみた。
すると、百聞は一見にしかずとはよく言ったもので、いろいろと勘違いしていたことが分かった。
・LOC TOWN ひのくち
ロックタウンのロックは、「Rock」かと思っていたら、「LOC」だった。
ロックタウンは、大和ハウスとイオンが出資した「ロック開発株式会社」が運営するショッピングセンター。「LOC」とは大和ハウスの土地有効活用事業の名称だそうだ。秋田県内では大館にある。
そして所在地名を取った「樋の口」。これは「ひのくち」と読む。
でも、秋田市には広面字樋口という地名があり、この「樋口」は「とよくち」。秋田市民としてはついつい「とよのくち」と読んでしまいそう。
どちらも川のそばで昔は田んぼだった一帯だろうから、水路(=樋)が川とつながる部分(=口)を示していると考えられ、地名の由来としては同じなのかもしれない。
・最寄りバス停
なんとなく、バスで行くにしても、バス停から遠そうに考えていたが、それも勘違いだった。バス停から500~600メートルほどだった。
弘前駅・土手町側から行くと、1時間に2本程度運行されている城西大橋経由藤代行き(工業高校経由・浜の町経由はダメ)で、「県公舎前」で下車して茜通りをまっすぐ進めばいい。右折した所にある次のバス停「県営住宅前」下車でも同じくらいの距離だが、運賃が50円くらい上がってしまう。
ロックタウン弘前樋の口ショッピングセンター
広い駐車場(835台分)を備え、平屋建ての建物がL字に配置されている。
上の写真左側はマックスバリュで、裏は岩木川の本流と土淵川放水路の合流点になっている。
弘前市の「樋の口浄水場」もすぐそばにある。4年も住んでいたのに、弘前市の水道水がここで作られているとは、知らなかった。
・ロックタウンというショッピングセンター
ロックタウンは、秋田市にある「イオンタウン茨島」と同じような施設だと思っていたし、最初は外から見てもそのように見えた。
(イオンタウンは、スーパー、ホームセンター、ファミレスなどの建物がそれぞれ独立している)
でもロックタウンをよく見ると、
全部つながっている?
各店舗に直接出入りできるドアもあるようだが、大きなメインの玄関がある。
そして、建物内を貫く通路があり、その両側に店(テナント)が並ぶ。
テナントの顔ぶれも多彩。イオンでおなじみの「未来屋書店」、フードコートでは、弘前唯一の「大阪王将」はじめサーティワン、モスバーガー、ミスド、ケンタッキーといろいろ。
店内の雰囲気といい、「小さなイオンモール」と表現できそう。大きすぎずうまくまとまっていると思うし、雨や雪の日も移動が楽。トイレが広くてきれいだった。
マックスバリュと反対側には、「ザ・サンワ」という店がある。
青森市のホームセンター「サンワドー」が経営する「スーパーホームセンター」ということのようだが、食品も揃っていて、同じショッピングセンター内でマックスバリュと競合していた。
マックスバリュの方は、秋田市のマックスバリュ東北の経営で、ごく普通のマックスバリュだった。登録販売者がいて薬を扱っており(そういえばドラッグストアのテナントがない)、セルフレジはなし。9時~23時の営業。
※ロックタウンのその後についてはこちら
●お犬様・おネコ様
(ロックタウン近くの)青森県営住宅前の掲示。
下段に注目
文字が剥がれかかっているが、
「当県営住宅入居者にご用のない方(犬ネコ含む)の敷地内立入を禁じます。」
とある。
わざわざ赤文字で「犬ネコ含む」となっているが、なんとなくヘンな気がした。
(人間の)部外者は入るな、野良/放し飼いのイヌやネコも入るなと言いたいのだろうが、なんかもうちょっとうまい表現がありそう。
●駅のバルコニーに
弘前駅中央口側の2階には、バルコニーがある。
城東口とを結ぶ自由通路の末端部に当たり、バスターミナルを見下ろせ、天気がいいとビルの間に岩木山が見える。タッチ式の自動ドアで仕切られていて、冬期間は閉鎖される。
けっこう広い場所だけど、今までは何も置かれていなかった。たまに外を眺めたり風に当たる人、ごくたまに地べたに座り込む若者がいる程度で、無駄なスペースにも思えていた。
今春は…

たしか5組ほどの黒いテーブルとイスが設置されていた(それぞれが鎖で結ばれていた)。
ここに座って談笑したり軽食を食べる人も見かけたので、今までよりは有効に活用されるようになったといえそうだ。(西日が照りつけるので日焼けとか、夏の暑さとか、この日は黄砂も気になりそうだけど)
弘前駅の自由通路は、屋内にも柔らかい座り心地のベンチが多めに設置されている。
駅の待合室が貧弱なこともあり、列車利用者や買物・通院帰りのお年寄りなどが多く座っているが、人に優しい設備だと思う。
【28日23時追記】そういえば、新青森開業に合わせて自由通路の愛称が公募され、「あずましろ~ど」に決まった。※「あずましい」は津軽弁で「気持ちいい」といった意味。
でも、自由通路の現場には特に表示はなかったような気がする。
●弘前でSuica
JR東日本のICカード乗車券「Suica」。
鉄道の乗車に利用可能な地域や同社の新幹線駅では、Suicaを電子マネーとして利用できる箇所が増えている。(それとは別に自販機やスーパー・コンビニが対応させてもいる)
在来線では利用できないが、新幹線駅である青森・新青森駅や秋田駅でも、構内・改札口周辺の自販機や各種店舗で電子マネー決済(Suicaと相互利用できるカードを含む)が可能。
では、弘前ではどうかというと、
まず、改札口内には売店はなく自販機しかないが、少なくとも2・3番線の自販機では使用できなかった。
JR東日本独自の自販機でなく、ダイドーなど大手ベンダーのものが設置されているからだろうか(秋田駅では、Suica対応時に独自のものに交換された)。
城東口の弘南鉄道改札口前のコカ・コーラの自販機はSuicaを含む電子マネーが使えた。
そして駅ビル「アプリーズ」では、おそらく全売り場でSuica決済が可能のようだ(通路の出店などは除く)。

いちおうアプリーズの一部ということになっているらしい、改札口横(改札外)の待合室内の売店もOK。
ところで、Suicaが使える店で現在主流のレジは、本体とSuicaリーダーが連動していて、店員に電子マネー決済することを伝えると(おそらくキーを1つ押せば)瞬時にリーダーが使えるようになり、出てくるレシートは1枚。
しかし、アプリーズ各店のものは、レジからリーダーに直接指令できない旧タイプのものだった。店員が改めて支払い額を入力しなければならず、レシートとは別に利用明細票が出てくる。リーダー自体はJR東日本標準タイプの決済額・残額のデジタル表示が付いた黒いヤツ。
Suicaが使えるコインロッカーはない模様。
また、新幹線新青森開業に合わせて、弘前市内のいくつかのホテルでは、宿泊代金などの支払いにSuicaが使えるようになった。
先日泊まったホテルもそうだった。アプリーズ同様、標準型のリーダーでレジとは非連動。
秋田駅ビル「トピコ」「アルス」では、未だにSuica決済ができない(隣のフォーラスは可能だけど、それはイオン系列だから)。
秋田市内のホテルで使えるという話も聞いたことがないから、弘前の方が進んでいる。新青森開業に伴い、首都圏から多くのお客さんに来てもらおうという意気込みとも取れる。
ただ、僕がSuicaを使ったうち、スムーズに処理できたのは、待合室の売店だけ。
アプリーズの店では、店のおばさんが老眼鏡をかけて必死に入力と出てきた明細票の確認をしていたし、ホテルでは当初リーダーが起動せず、支払いは後ほどということになった。(秋田ではこういう経験はない)
お店の人はまだ不慣れなようだし、それはすなわち利用者が少ないということだろう。
なお、待合室の売店で利用した分には、「Suicaポイントクラブ」のポイントがついた(200円に付き1ポイント?)。明細の項目は、「NEWDAYS」でも「KIOSK」でもなく、「売店」となっていた。
●両面選挙ポスター掲示板
現在、青森県知事選挙が行われている。
秋田市などでもそうだが、選挙ポスター掲示場(掲示板)の設置場所の確保には、どこの自治体も苦労しているようだ。
以前の記事では、弘前市役所の外周にやたらと掲示板が多いこと、背中合わせに掲示板が設置された箇所があったのを取り上げている。
今知事選でも、弘前市役所周辺は同様だった。
そして、土手町の「弘前市まちなか情報センター」前では、

以前紹介したのは城西地区だったが、ここでも同じように2枚の掲示板を背中合わせに設置していた。
歩道と車道の間の植え込みに設置されており、歩道向きの1枚は妥当だとして、車道向きの1枚って…

ここは車が停まるような場所ではないし、中央分離帯付きの片側2車線の道路。どうやって車道側の掲示板を見ればいいのだろうか。

●西弘は不滅です
この記事などで触れているとおり、弘南鉄道大鰐線にあった「西弘前」という駅が、2008年に突如「弘前学院大前」に改名された。
「西弘前」という地名はないのだが、市民には「西弘(にしひろ)」という駅名の略称が、駅とその周辺一帯を指すことばとして浸透し親しまれていた。
それからまもなく3年。どうなっているのだろうか。

駅隣の生協は「西弘店」のまま。
ほかにも、



※弘南バスと弘南鉄道は起源は同じ会社ですが、現在は資本関係等がなく、関係は薄れています。
他にも雑居ビルや医療機関等々、すべて「西弘前」「西弘」のまま変わっておらず、「弘前学院大前」なんていう名前のものは(駅舎以外には)1つも見つけられなかった。
この3年間に新たに入学した弘前大学や弘前学院大学の学生には、なんでみんな口々に「ニシヒロ」と言うのか不思議なのかもしれないが、今なおこれだけ「西弘」があふれていては、当分消えそうにない。
西弘は不滅です!
※2012年10月の状況
●勘違いしていたロックタウン
弘前城の西側、市役所からは直線距離にして1.5キロほど離れた岩木川に近い住宅地に「ロックタウン弘前樋の口ショッピングセンター」というショッピングセンターがあるのは知っていたが行ったことはなかった。2006年12月オープンらしい。
今回、ちょっと時間が空いた時に、たまたまそっちへ行くバスが来たので、行ってみた。
すると、百聞は一見にしかずとはよく言ったもので、いろいろと勘違いしていたことが分かった。
・LOC TOWN ひのくち
ロックタウンのロックは、「Rock」かと思っていたら、「LOC」だった。
ロックタウンは、大和ハウスとイオンが出資した「ロック開発株式会社」が運営するショッピングセンター。「LOC」とは大和ハウスの土地有効活用事業の名称だそうだ。秋田県内では大館にある。
そして所在地名を取った「樋の口」。これは「ひのくち」と読む。
でも、秋田市には広面字樋口という地名があり、この「樋口」は「とよくち」。秋田市民としてはついつい「とよのくち」と読んでしまいそう。
どちらも川のそばで昔は田んぼだった一帯だろうから、水路(=樋)が川とつながる部分(=口)を示していると考えられ、地名の由来としては同じなのかもしれない。
・最寄りバス停
なんとなく、バスで行くにしても、バス停から遠そうに考えていたが、それも勘違いだった。バス停から500~600メートルほどだった。
弘前駅・土手町側から行くと、1時間に2本程度運行されている城西大橋経由藤代行き(工業高校経由・浜の町経由はダメ)で、「県公舎前」で下車して茜通りをまっすぐ進めばいい。右折した所にある次のバス停「県営住宅前」下車でも同じくらいの距離だが、運賃が50円くらい上がってしまう。

広い駐車場(835台分)を備え、平屋建ての建物がL字に配置されている。
上の写真左側はマックスバリュで、裏は岩木川の本流と土淵川放水路の合流点になっている。
弘前市の「樋の口浄水場」もすぐそばにある。4年も住んでいたのに、弘前市の水道水がここで作られているとは、知らなかった。
・ロックタウンというショッピングセンター
ロックタウンは、秋田市にある「イオンタウン茨島」と同じような施設だと思っていたし、最初は外から見てもそのように見えた。
(イオンタウンは、スーパー、ホームセンター、ファミレスなどの建物がそれぞれ独立している)
でもロックタウンをよく見ると、

各店舗に直接出入りできるドアもあるようだが、大きなメインの玄関がある。
そして、建物内を貫く通路があり、その両側に店(テナント)が並ぶ。
テナントの顔ぶれも多彩。イオンでおなじみの「未来屋書店」、フードコートでは、弘前唯一の「大阪王将」はじめサーティワン、モスバーガー、ミスド、ケンタッキーといろいろ。
店内の雰囲気といい、「小さなイオンモール」と表現できそう。大きすぎずうまくまとまっていると思うし、雨や雪の日も移動が楽。トイレが広くてきれいだった。
マックスバリュと反対側には、「ザ・サンワ」という店がある。
青森市のホームセンター「サンワドー」が経営する「スーパーホームセンター」ということのようだが、食品も揃っていて、同じショッピングセンター内でマックスバリュと競合していた。
マックスバリュの方は、秋田市のマックスバリュ東北の経営で、ごく普通のマックスバリュだった。登録販売者がいて薬を扱っており(そういえばドラッグストアのテナントがない)、セルフレジはなし。9時~23時の営業。
※ロックタウンのその後についてはこちら
●お犬様・おネコ様
(ロックタウン近くの)青森県営住宅前の掲示。

文字が剥がれかかっているが、
「当県営住宅入居者にご用のない方(犬ネコ含む)の敷地内立入を禁じます。」
とある。
わざわざ赤文字で「犬ネコ含む」となっているが、なんとなくヘンな気がした。
・イヌが漢字でネコがカタカナなのは不公平?
・「ご用のない方(犬ネコ含む)」という言い回しだと、犬やネコも「ご用のない方」に含まれるわけで、イヌやネコに対して丁寧な言葉を使ってる?

・人が連れたイヌやネコなら、人が入らなければ自動的に立ち入ることはできない。じゃあ、勝手に1匹で出歩いているイヌやネコに入るなと言っているのだろうか。
そうだとすれば、イヌやネコは文字を読めないと思いますが…
・「ご用のない方(犬ネコ含む)」という言い回しだと、犬やネコも「ご用のない方」に含まれるわけで、イヌやネコに対して丁寧な言葉を使ってる?

・人が連れたイヌやネコなら、人が入らなければ自動的に立ち入ることはできない。じゃあ、勝手に1匹で出歩いているイヌやネコに入るなと言っているのだろうか。
そうだとすれば、イヌやネコは文字を読めないと思いますが…
(人間の)部外者は入るな、野良/放し飼いのイヌやネコも入るなと言いたいのだろうが、なんかもうちょっとうまい表現がありそう。
テーブル・ベンチがあったのには全く気づきませんでした。これはイイですね。
最近アプリーズが、青森駅ビルのラビナ・A-FACTORY・新青森駅の土産店街を運営する会社と提携(傘下替え?)を行ってから徐々に変化が見られますので、Suicaも含めてその一環なんでしょうか。ただこの場所は弘前市管理のハズなので違うかもしれませんが…。
余談ですが、このベランダは仙台のようなペデストリアンデッキ(2階建て人工歩道)を設けても対応出来るように作ったらしいです。
西弘~
新駅名をクチにしている市民は、なかなか居ません。やっぱり「西弘」です。
ただ、スカッドランドを始め多くの飲み屋が無くなり、また駅前付近は建物が無くなったりしてちょっとスカスカ気味です。
原因は不景気もあるでしょうが、一時期治安が悪かったり家呑み派が増えたためらしいです。その分、サラリーマンの姿が目立つようになりました。
ロックタウン~
デパートでは無いですが、ココへ来れば揃わないものは無いくらい店の数と種類が豊富で非常に重宝しています。
おっしゃるとおり、建物の中を移動できるのが雪国での強みですね。
最近は少し客足が鈍そうな感があり、テナントの淘汰もあったりします。
サンワドーは、当初純粋なホームセンターでしたが、これまた客足が鈍かったのか自社の他店で取り扱っている低額食品コーナーを新設したという経緯がありました。
こうやって見ると、普段何気なく見ている自分の街ことでも、全く気付かなかったり疑問に思う前に流していたりするものが凄く多いのに気が付きました。
JR秋田支社管内なのに、秋田ではSuicaに対応せず、弘前だけ対応したのが不思議でしたが、アプリーズにはそういう動きがあったのですか。
言われてみれば、あのベランダから延長できそうな構造ですね。秋田駅も当初はあんな感じ(屋根があったけど)で、後からヨーカドー側へ伸ばしたので、同じようなことを考えているのでしょう。
そういえば、自由通路は「あずましろ~ど」という愛称が決まったそうですが、その看板みたいなのって、設置されたんでしょうか??
やっぱり“西弘”ですよね!
以前より寂しくなったような気がしたのは、気のせいではなかったのですね。
秋田のイオンタウン茨島は、店舗間を移動する時は車に注意しながら外を歩かなければいけません。これでは単なる各店舗の寄せ集めです。
ロックタウンはその点をクリアしているし、より買い物を楽しめそうな印象でした。
消費者は気まぐれですけれど、こういう形のショッピングモールがもっとあってもいいかもと感じました。
若干ネタが残っていますので、いつかアップするかもしれません。気が向いたら、ご覧ください。
って場所が多いんですよね!
弘前公園にも看板がありますし、
小さな公園にもあります。
ようするに、散歩しながらの出入りを禁じる!
ってことなのでしょう!
なので、この看板も・・・。
最近は、学校の出入り口にも散歩などの出入りを禁じる!って書かれているところもありますよ。
排泄物の問題なのでしょうけどね!
昔に比べたらだいぶ良くなったと思いますが、
まだまだですからね・・・。
愛犬&猫家としては、ちょっと心痛む看板です。
※犬猫以外の動物と細かいところまで記載している看板もあるんですよ~。
まあ、弘前城の貴重な建築物にオシッコされたりしたら困りますけど、街中の小さな公園(単なる「緑地」も)でさえダメっていうのは、厳しいと感じます。
秋田市では、「フンは持ち帰ってください」と掲示が出ているところが多いので、立ち入りはいいってことでしょう。
(地元の要望なのか立入禁止にしている公園もありますが、例外的なものでごく一部)
ほんとに昔に比べればマナーは向上していると思います。フンを踏んづけることなんてなくなりましたから… 弘前が特にマナーが悪いとも感じませんし。
でもイヤな人は些細なことでもイヤでしょうから、難しいです。動物に責任はなく、人間(飼い主)の意識の問題なのですけどね。
やっと弘前駅自由通路(通称あずましろ~ど)の確認に行ってまいりました。
結果としては、やはり看板等は一切無いようでした。案内板にも表記はされておらず、例え見逃がしていたとしても全く目立たないところにあるとしか考えられず「何のための命名?」という感じを受けました。
この名称は公募によって決まり、発表されてからだいぶ経つのですが、現時点では命名の意図・今後の展開が読めませんでした。
やっぱり表示はなかったのですね。せっかく命名したのだから、広く使って、少なくとも弘前市民には浸透させるべきだと思います。
秋田駅の「ぽぽろーど」は、いちおう表示が付いていますし、イベント告知などで名称がよく使われるので、市民の知名度は高いです。
実は、秋田より以前から、由利本荘市の羽後岩谷駅に「ポポロード」があったのに、それを知らずに命名してしまったというお粗末があったのですが…