広く浅く

秋田市を中心に青森県津軽・動植物・旅行記などをご紹介します。

お願い

3010-08-24 20:10:24 | その他もろもろ
主要カテゴリーの各記事のタイトルだけの一覧をご覧になりたい時は、以下のリンクからどうぞ。
(クリックするとアップ日が新しい順に表示されます。そのリンク先から古い順に並べ変えることもできます)





当ブログは個人が収集した情報に考察等を加えた個人のブログです。したがって、扱っている内容の当事者とは関係ありません。
また、根拠や出典を明確にするよう心掛けていますが、必ずしも正確な情報ではない場合もあり得ます。アップ後に状況が変化することもありますので、これらの点をご了解ください。

当ブログへのリンクは自由に行ってください。連絡は不要です。
当ブログの文章の引用は常識の範囲内でお願いします。
ただし、画像を転載する際は、ご連絡ください。(当方の著作権うんぬんというより、画像が一人歩きして尾ひれが付いて、転載先や第三者にご迷惑をかけることがないとは言えませんので)

商用サイトやマスコミ等ネット以外の媒体で当ブログの内容を使用される際は、恐れ入りますが、どうか事前にご一報いただけないでしょうか。(ありがたいことですが、こんなブログを公的な組織が利用するほどのものではないと思います…)


画面左側、カレンダーの下に「メッセージを送る」機能がありますので、ご利用ください。
 ※頻繁にはチェックしていないので、対応が遅くなる場合があります。

2010年8月24日


ちょっと思うところがあって、上記のようなものを書いてみました。
(投稿日時がおかしいですが、最上段に表示させるためです。また、この記事のみコメントを受け付けない設定にしています)
2011年1月5日アクセス解析を試験設置
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

工藤パン2017.5@秋田

2017-05-22 20:36:59 | ランチパック
青森県の工藤パンの商品は、秋田市内の店でもマックスバリュ広面店など恒常的に販売する店はあるが、それ以外の店でもたまに複数種類を売ることがある。そのタイミングは違う店でも同じ時期のことが多い気がする。たけや・ヤマザキ陣営による「秋田県内における工藤パン商品重点販売月間」みたいなのがあるのだろうか。
2017年5月が、その状態。普段は通常のイギリストーストと食パン程度しか売っていないマックスバリュ泉店、ザ・ガーデン自由が丘西武秋田店、ドン・キホーテ秋田店などでも、それ以外の数種類を販売中。
でも、イオン秋田中央店のようにいつもと同じ店もあるから、単なる偶然かしら…

まずは恒例。
イギリストースト 夕張メロンクリーム&ホイップ 346kcal
5月発売。原料供給元:夕張市農業協同組合。
過去のランチパックなどでも定番の、北海道のメロン味。
「とことん北海道」というマークが付いているけれど、ヤマザキで同じシリーズを展開中。たけや製パンでも同じマーク入りのミルクを使ったパンがある。ヤマザキ系列共通企画のようだ。

先月はジャリジャリましましが発売(今月も継続。マックスバリュ広面店では、メロンとジャリジャリが並んでいた)されたように、やっぱりイギリストーストはジャリジャリなのかと思ったら、これはジャリジャリしていない。
普通のメロンクリームパンとして、おいしい。

そう言えば…
2014年7月に青森に行った時は、こんなのがあった。未紹介だったのでついでに。
【販売終了】イギリストースト 富良野メロンクリーム 415kcal
こちらは富良野(供給元の記載はなかったようだ)。
中身は1種類だけで、ジャリジャリしていた。
炒り玉子じゃありません


以下、イギリストースト以外。
エクレア(2) 北海道産牛乳使用ホイップ&カスタード 1個162kcal
5月発売でとことん北海道。小さいエクレア2本入り。「洋菓子」扱い。
ヤマザキやたけやでは、大きいシュークリームやエクレア、小さいシュークリームは製造しているが、小さいエクレアは珍しいかも。しかもその工藤パン版ならなおさら。
かりんとうじゃありません


皮はやや硬めで、クリームは2種だけど思ったより少なくて、中に空洞がある。
皮もクリームも、小さいシュークリーム(プチシュークリーム)のそれにそっくり。「プチシュークリームを長くして、チョココーティングした」ものっぽい。

ちなみに値段は同じくらいでカスタードが入ったヤマザキ「大きなエクレア」は、たけやの受託製造で319kcal、「洋生菓子」扱い。


最後の2つは、脱酸素剤入りで賞味期限が長いお菓子なので、パンとはちょっと離れた棚で売る店舗もあります。
一口きな粉 よもぎ餅 6個334kcal
「工藤パン」でなく「工藤の和菓子」のロゴが入る。「和生菓子」扱い。発売日不明。
でも、「宮城県産よもぎ使用」、さらに「ぐるり東北食めぐり」という見慣れぬマークも。

あと、このパッケージに見覚えがある。
右側が食べかけで恐縮です
右は「やまざき薄皮一口まんじゅう」。それと、袋のサイズもデザインもそっくり。
秋田で売られているこの手のまんじゅうは、製造所固有記号「KD」の工藤パンが受託製造したもの。たまに工藤パンブランドで、同じまんじゅうがたくさん入ったものも見かける。
工藤パンには小型和菓子パッケージの機械とノウハウがあり、それを活用したよもぎ餅のようだ。

中はつぶあん。草餅の味もきなこの味も感じられ、手軽なおやつに最適。
だけど、トレイの底にもきなこが付着し、卓上にこぼれるので注意。

パイドクーヘン 青森県産りんごジャム使用 623kcal
これは「KUDOPAN」ブランドながら、「ぐるり東北食めぐり」シリーズ。「洋菓子」扱い。5月発売。
袋の形状と中身の形状があまり一致していないようであり、中は粉のようなクリームのようなものが付着して、外観はあんまりきれいじゃない。

「パイドクーヘン」が初耳。
リンゴの「ジャムをサンドしたパイ生地とクリームを、ふんわりとしたスポンジでサンドしました。」とのこと。開けたら納得。
パイを芯にしたロールケーキってことね
表面に砕いたパイ皮みたいなのがまぶしてあって、少しザラザラした食感が楽しめるけど、それがポロポロこぼれるので、これも食べづらい。
リンゴの味はするけれど、それよりケーキの味がなかなか濃厚。なんてったって623kcalだから。


「ぐるり東北食めぐり」について。
ネット上の情報によれば、以前紹介した「ユ藤パン」ブランド4個入りの「シベリア」にも、現在は左下に「ぐるり東北食めぐり」が入った。
また、よもぎ餅と同じくらいのサイズのたけや製パンのバター餅を置いてある店もあり、それにも「ぐるり東北食めぐり」が付いていた。値段はよもぎ餅の100円台に対して300円台。
ということは、工藤パン・たけや製パン(もしかしたらヤマザキも?)による、東北地方の特産品を使ったもしくはゆかりのある、和菓子・洋菓子のシリーズということなんでしょうかね。冒頭の「とことん北海道」みたいな。
もっと宣伝して全貌を明らかにして、多くの店で置いてもらえるようにしたほうがいいと思います。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

水路をたどれば

2017-05-21 23:31:08 | 秋田の季節・風景
晴天と20度を越える気温が続き、秋田県中央部は田植えシーズン。
先週末、外旭川の田んぼ。中央に太平山が顔を出し、右は外旭川中学校
先週末の秋田市外旭川の田んぼでは、水はほとんどの田に入っていたものの、田植えはまだ行われていないところが少なくなかった。
とある砂利道の農道に初めて入った。
中央右奥にポートタワー セリオン、右奥に男鹿半島
上の写真で、道路の右側に水路が並行している。ギリギリあふれない水位で、かなりの速さで水が手前から奥へ流れて行く。
この水路、
別の水路の上をまたいでいる(水は右から左へ流れている)
水路の立体交差だ。下の水路の方が容量は多いが、流れる水は少ない。

上段の勢いのいい水路では、たまに葉っぱが流されていくが、写真撮影中に葉っぱじゃなさそうな緑色のものが流れていった。それが上の写真中央に写っていた。拡大。
カエル!

勢いがいい水路をさかのぼると、舗装された道路に出る。水路はそこをくぐる。
右奥が外旭川中
太いのと細いの2つの水路が並行し、この付近で方向を変える。太い水路は下流で分岐し、その1つがさっきの勢いのいい水路のようだ。

並行する2本の水路をさらにさかのぼると、そこには、あの、
円筒分水!
昨年春すっからかんの冬に続く訪問。
いつもと違うルートだったので、水路の様子も少し知ることができた。
この円筒分水では、8:1:1程度に3分配しているようで、さっきの太い水路が「8」に当たる。

昨春に来たのは、ちょうど1年前。その時と水量はだいたい同じ。
地下を通った水が中心から湧き上がる
でも、円筒分水の中心部から湧き上がる水の勢いは、昨年以上の気がした。
正円の水紋を描いて湧き上がるばかりではなく、時折、ぐわんぐわん、ごぼっごぼっと脈打つように、円形が崩れて、しぶきを飛び散らせていた。(地下部分の水路に何かが引っかかっているのが原因のような気もしなくもない??)
それでも、内側の円の壁をあふれることはなく、その壁の水中にある穴から外側の円に整然と流れ出し、正確に分配されて各方向へ流れて行っていた。【分配の仕組みについては冬の記事参照】

手前から流入して地下を通って中央へ、180度向こうが太い水路

田植え後しばらくは、田の水位を深く保つのが原則だそうで、いちばん水を必要とする時期。
まだ水が入っていない田が若干あったり、円筒分水の内側の円に少し余裕があったけれど、水路のキャパシティからすればほぼフル稼働がこの状態なのだろうか。

※繰り返しますが、見学時は水の事故、クマ、地域への迷惑に配慮をお願いします。また、田の畦(あぜ)は私有地であり、管理上大切な箇所なので、立ち入りはやめましょう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

静岡の横断歩道

2017-05-18 00:07:16 | 旅行記
ちょこちょことアップしている、3月の静岡旅行記。※前回の記事
以前から感じていたが、静岡県、静岡県民について感心していることがある。
それは、信号のない横断歩道における、ドライバーの歩行者保護(歩行者優先)が、かなり徹底されていること。

法律ではそれが当然ではあるのだけど、昨年の日本自動車連盟(JAF)の全都道府県での実地調査によれば、歩行者がいる横断歩道で停まった車は、全国でわずか7.6%だったという。
JAFの調査では、都道府県別の数値は発表していない(発表したのはドライバーへのアンケート調査)が、停車率が最高だった県だけは公表していて、41%の長野県だったとのこと。
今回、静岡では少なく見積もっても過半数が停まっていたと感じられた。

法律で決まっていたとしても、停まったことで追突されたり、反対側車線の車が停まらない状態で横断させてはかえって危険だったりして、停まりたくても停まらないほうがいい場合もあるだろう。
時間や天候などの条件もあるが、JAFの調査では夜間や悪天候時は調査対象外としており、この点はある程度考慮されていると思われる。
だけど、車は、横断歩道では歩行者を先に渡らせるのが大原則。

静岡県三島市の伊豆箱根鉄道三島広小路駅前の三嶋大社前から続く道路、県道22号線。
(再掲)
さほど速度は出ていないものの両方向とも断続的に車が流れる状態。
それでも、横断歩道に歩行者が立つと、ほぼすべての車が両方向ともぴたりと停まり、横断させていた。それが当然のように何度も繰り返されていた。

三島市の北、裾野市~御殿場市辺りの片側1車線の県道21号線も、車は比較的速度が出ていたが、同様。


我が秋田県。
秋田県警察本部は数年前から「(横断者と運転者が)手で合図し合う運動」、加えて今年辺りからは「秋田の道路は歩行者ファースト」を推進している。
それによってほんの多少は改善されたとはいえ、まだまだまだまだ不十分。

住宅街の道をたった1台だけ車が制限速度内で走って来て、そこの横断歩道で子どもが渡ろうと立っていても、なんのためらいもなく(?)停まらない車が珍しくないのが実情。
ほんの数秒間、ブレーキを踏めば済むことで、時間や燃料のロスなどほぼないはず。
そういう運転者は、まさか法律を知らないのか、よほど視野もしくは心が狭いのか…
交通量がある道ならともかく、閑散とした住宅街でもこんなことでは恥ずかしい。秋田県警察本部は、もっと厳しく指導取り締まりを行うべきだ。
一方で、車が多い道で横断歩道でないところを渡るなど、危険な歩行者も見受けられ、その教育も必要。

秋田(や青森も似たような状況)と静岡で違うのは、積雪地かどうか。雪が積もっていれば横断歩道の存在が分かりにくいし、むやみに停まればスリップするかもしれない。その意味では秋田は分が悪いけれど。
静岡がこういう状況なのは、県民性なのか、静岡県警察本部が何か特別なことをやっている(過去にやった)のか(だったらぜひ秋田県など他県へ伝授するべき)。
【18日追記】一般人から県警職員、さらに県警本部長(は警察庁から来ているので知っているかもしれないけど)や県知事まで、秋田県民の多くに、静岡の状況を見てもらい、秋田の実情と比べてもらいたいものである。


話がそれますが、秋田県や青森県では、夕方から夜にかけての歩行者の交通事故防止のため、近年、歩行者への反射材着用を勧めている。車がライト点灯してくれていれば、一定の効果はあると感じるが、使わない人がまだ多い。
路線バスの放送広告で知ったのだけど、静岡県では「自発光式反射材」を勧めていた(2012年からとのこと)。自発光式反射材とは初めて聞いたし、矛盾するような名前。その名の通り、LEDなどを内蔵して自ら光る機能を付加した反射材。
値段は高そう(静岡県警などでは100円ショップでも売っていると告知しているけど、そうなの?)だけど、効果はより高いだろう。【18日追記】今後は自発光式が主流になっていくのだとすれば、秋田県は遅れを取っていることになる。


ところで、
沼津市の道路
車道に縦長のひし形がペイント(道路標示)されている意味はご存知だろうか。
「この先に、信号機のない横断歩道(または自転車横断帯)がある」ことを知らせるもの。まさに上記の歩行者優先に直結するもの。
ひし形を2つ前後に並べるのが原則なのだが、最近の秋田県警はそれを無視(?)して、ひし形1つで手前に「横断者注意」と文字を標示したり、ひし形1つで済ませてしまったりしている。

それはともかく、静岡のひし形は、秋田のひし形とは違う。
何度も静岡県に来ているけれど、初めて気づいた。昔からこうだったっけ?
秋田県のひし形
静岡のは線が細く、かつひし形の線がつながっておらず、上下で1か所ずつ途切れてすき間が空いている。
秋田県では線が太めで、切れ目なく1本でつながっている。

全国的には、秋田のような線が閉じているのが標準のようだが、静岡など一部では開いたひし形が採用されているようだ。
すき間があるのは、線で囲まれた中に水が溜まってスリップなどしないよう、逃げ道を開けているのだと思われる。横断歩道の線に昔は縦線があったのがなくなったのも、同じ理由。
静岡では、上下とも車から見て左側に切れ目が入っているが、どこの都道府県かは不明だが、静岡とは切れ目の位置が違う(下は右側が切れているなど)ところもある模様。
【18日追記】Wikipediaによれば、線の太さ(幅)は、秋田県など多くは標準の30センチ、静岡などいくつかは20センチ、佐賀県は15センチとのこと。

法律は全国同じでも、各都道府県警察本部ごとに内部規定や方針があったり、単なる気まぐれだったりで、違うことがけっこうあるのだ。


最後に、富士宮市の富士宮駅と富士山本宮浅間大社の道中の県道76号線。

2010年に紹介した、押ボタン式信号のトラの顔の押しボタン箱は、実はここのもの【19日補足・近くに小学校がある】。変わらず設置されていて再会できた。
(再掲)2010年

7年前より傷が増えて、風格が出た?
以前はこれが「トラちゃんボタン」という名前であることを現地で知った記憶があるけれど、今はどこにもそんなこと書いてない?
上の白い板
ボタン上部の縦長の板に「トラちゃんボタンをおしてね」と表示されていたのは、すっかり薄れてしまっていた。

でも、やっぱりボタンが引っこんでいて押しづらそう。
ここにこそ、秋田県で導入が進んでいるタッチ式ボタンが向いているかも。
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

ビルの谷間の植木市

2017-05-15 23:53:36 | 秋田の季節・風景
全国的に植物が好きな人にとって、春または初夏の風物詩が、苗木の露店市「植木市」。
知らなかったけれど、山形市、大阪市、宮崎市のものが「日本三大植木市」とされるそうだ。土地によって違いはあるが、江戸時代から続くもの(山形市とか)や、縁日のような植木以外の露店も並ぶものなどがあるとか。

秋田市でも植木市があり、そう呼ぶ人も多いが、「秋田植木まつり」が正式名称。
昔は「植木市」が正式だったのかもしれない。1989年の秋田市制100周年記念で選定された「秋田市ふるさと名所100景」では「47.千秋公園の観桜会と植木市」となっている。
秋田植木まつりの場合、野菜やプランターに植えるような花の苗はあまり(まったく?)扱わず、庭木や山野草・高山植物のような、ホームセンターではなかなか買えないものが多く売られる。今年の秋田魁新報(12日)によれば「40~50万円ほどの植木もよく売れる」とのこと。


以前の秋田の植木市は、秋田駅近く・千秋公園下の市立中央図書館明徳館、旧・平野政吉美術館や秋田県民会館の前の中土橋通りにずらりと店が並んで、にぎやかに開かれていた。(でも車両は通行止めにならなかった?)苗木を買って持ち帰る人が街を歩く光景も見られた。

その後、ここ10年くらいで、会場が県庁市役所そばの八橋運動公園内に変更になった。
車で来る人も多いだろうから、駐車場の確保を考えたのかと思って調べたら、2002年の秋田中央道路の地下トンネル建設工事(中土橋のお堀を起点としてトンネルを掘った)の影響で、会場を変更したのがきっかけらしかった。(八橋運動公園の駐車場は使えない日もあるらしい。)
少なくとも2002年以降は、秋田の読売系広告会社(読売秋田広告社→読売エージェンシー東日本秋田支社)が実行委員会事務局となっている。


第58回となる今年は、5月11日から22日の開催。
会場は八橋から変更になり「大町イベント広場」ことかつてダイエー秋田店などが入っていた秋田ニューシティ跡地。
県内の2つの業者が出店。(秋田テレビによれば由利本荘市と横手市の業者)
報道によれば商品数は、秋田魁新報は「約3千点」、秋田放送は「6千点」、秋田朝日放送は「およそ10万点」と、恐ろしくばらつきがある。数え方の違いでしょうか…


まず、場所が変わったこと。
歩いてくる人には八橋よりは便が良さそうではあるが、運営側にとっては公園である八橋と比べて、使用料が高そう。
秋田テレビでは、「(八橋で)今年はスポーツイベント開催のため(大町に変更)」と理由を説明していた。ということは、来年以降は八橋に戻る可能性があるの?

それから、県内の2つの業者しか店を出していないのには驚いた。
昔は延々と露店が並んでいて、5つや10じゃきかなかったのに。それに、新潟県など県外からの出店もあり、そこが持ってくる珍しいモノを楽しみに出かける人もいたものだ。
ネットで調べると、昨2016年は県内4業者、2015年や2010年には県内外7業者が出ていたとの記載がある。

開催時期は、これまでも厳密には決まっておらず、曜日もあまり意識しないで5月中旬前後10日間ほどだったが、今年は近年と比べて3日ほど早い。
また、過去には、5月下旬から6月初めまで繰り下がった年もあった。
今年は2業者しか来ないのなら、両者の都合に合わせたのかもしれないし、過去はスポーツイベントの日程に遠慮した遅らせたのかもしれない。


土日の13日と14日に、会場前を通ってみた。
日曜は風が強く暑かった
ニューシティ跡地は、西半分は月ぎめ駐車場で東半分がイベント広場。
イベント広場の西寄りに1列で店が並んでいた。大町通り側の東側大部分が駐車スペースで、特に表示はないが、おそらく業者もお客も使える。
でも、向かいの時間貸し駐車場に車を駐めてしまった客もいたようだ。周知が足りないのではないでしょうか。

テレビで見ると、店や売り物がびっしりと並んでいるように見え、たしかに2店舗にしては盛りだくさん。だけど、イベント広場の広さと比べると、ぽつんと寂しくも感じられる。
日本銀行秋田支店寄り・大町通りに面した出入口。普段と同じく他はロープが張られている

雨の土曜日
交差点に面した北東角にもロープ。
通町側から歩いて来る人は、ロープをまたぐか、日銀寄りの出入口へ遠回りしないと入れない。

それなりににぎわっている
店の列の中央に、大判焼きと焼鳥の屋台が1つずつ。そこを境に南北で植木の業者が分かれているようだ。飲み物は日銀寄りに常設の自動販売機でどうぞということか。

西側から
土日とも、それなりにお客は来ていたようで、ビルの谷間の植木市も悪くないのかもしれない。もう少し大々的にできれば、市街地のにぎわいにもなりそう。
夏の竿燈では屋台村、冬は雪山、春はいすゞのバス・トラック置き場(今年はなかった?)、そして初夏は植木市。ニューシティ跡地もいろいろと使われるものだけど、やっぱりいつも人が来る場所であってほしい。辻さん、ここはまだこのままなのですか?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加