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日々気になる事を記します。共感してくださる方もそうでない方もちょっと立ち止まって考えて頂ければ、うれしいです。

「ごみを燃やしていて延焼した」長崎・五島市で山林火災924世帯1534人に避難指示

2025-04-07 17:28:21 | つぶやき

「ごみを燃やしていて延焼した」長崎・五島市で山林火災 924世帯1534人に避難指示

2025/04/07 16:02

きょう午前、長崎県五島市で山林火災が発生し、現在、現場周辺の住民に避難指示が出されています。

きょう午前11時前、長崎県五島市で「ごみを燃やしていて延焼した」と近くの会社から消防に通報がありました。火は山林に燃え広がり、長崎県は五島市からの要求を受け、消火活動の支援で自衛隊に災害派遣を要請しました。

また、五島市は午後1時すぎに、周辺の924世帯1534人に「避難指示」を出しました。

避難した住民
「近所の人から火事だと連絡を受けて様子を見たら、だんだん火の手が迫っているような気がして、家族みんなで避難してきました」

今のところ、けが人の情報は入っていませんが、火は勢いが収まらず、現在も消防などによる消火活動が続いています。

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 今冬は雨が少ないからなのか各地で山林火災が起こっています。

東北で、中国地方で、四国で。

そして今日は長崎県五島市です。

 

「山のほうに火が入りそう」と119番通報がありました。

長崎・五島市で山火事…924世帯1534人に避難指示 県が自衛隊に災害派遣要請

この記事でもわかる様に過失が原因の様でしたが、

会社でのごみ焼却が原因だったと分かりました。

ここのところ日本全国で山林火災が起こり、山林のみならず家屋にまで延焼し、

場合によっては避難所へ避難を強いられる人もいます。

岩手の大火で火の恐ろしさを知った筈なのに、もっと一人一人が気を付けるべきです。

また個人宅でのごみ焼却はダイオキシンの発生の可能性があり、随分前に禁止されていた筈です。

 

「野焼き」とは?法律で禁止された内容や例外を解説!

野焼きは、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律(以下、廃棄物処理法)」第16条の2の規定により、

原則禁止とあります。

また違反した場合は、

「五年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金、またはその両方が科される」場合があり、

法人の場合は3億円以下の罰金です。

 

例外がある様ですが、今回の会社での焼却は該当しないのではありませんか?

一連の山林火災の被害の大きさを見ても、安易にごみ焼却は止めてもらいたいです。

火は簡単には消えません。

毎年、野焼きの火が衣服に燃え移り犠牲になる人もいます。

また消えたと思っても、また燃え出す事もあります。

もっと私たちは火に対する警戒心を持つべきで、

子供の頃から学校や家庭で火事の恐ろしさを教えてもらいたいです。

 

また五島市の山林火災が早く鎮火し避難された方が自宅に戻られる事を願います。

 

 

 

 

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「相次ぐ告訴・告発、不偏不党で捜査」兵庫県警・小西康弘本部長、着任会見で抱負

2025-04-07 11:55:36 | つぶやき

相次ぐ告訴・告発、不偏不党で捜査」兵庫県警・小西康弘本部長、着任会見で抱負

2025/04/07 09:39

 3月31日付で着任した兵庫県警の小西康弘本部長(56)が4日、本部で記者会見した。

 小西本部長は、昨年(2024年)11月に斎藤元彦知事が再選された兵庫県知事選挙や県政をめぐり刑事告訴や告発が相次いだことについて「現在、所要の捜査を進めている。不偏不党の立場を堅持し、法と証拠に基づいて適切な捜査指揮を執る」と述べた。

 また、内部告発された斎藤元彦知事について県議会・調査特別委員会「百条委員会」のメンバー誹謗中傷メールが多数届いたことについて、「被害届の提出があれば、真摯に対応する」と話した。

 兵庫県警の基本理念として、「県民の安心・安全を守る力強い警察」を掲げる小西本部長は課題とし

(中略)

「自分が常に正しい判断をしてきたかというと必ずしもそうではない。自分のものの見方がずれていることもある。それを正してくれるのは、信頼する上司や同僚、部下たちのアドバイスだった。引き続きコミュニケーションを大事にしたい」と話した。

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小西康弘氏が3月31日付で兵庫県警本部長が着任しました。

兵庫県は告発文書から知事選、そして誹謗中傷メールで混乱が続いています。

そのキーマンは斉藤知事であり立花孝志氏と言えなくもないです。

斉藤知事の会見での「噓八百」「公務員失格」との強い言葉での告発者への強い非難、

そして知事選では2馬力選挙で混乱をさせた立花孝志氏。

特に立花氏は政治団体の党首でありながら平気で嘘を垂れ流す信用できない人物です。

立花氏の発言を巡っては前任者である村井紀之県警本部長が立花氏発言を否定するほどでした。

兵庫県警本部長が立花氏の発信を完全否定 「全くの事実無根」「明白な虚偽が拡散」

 

立花氏の責任だけではないでしょうが、未だに県議らに誹謗中傷のメールが届いています。

当初からアンケート問題が端を発し、丸尾まき議員が批判のターゲットとなり、

更には百条委員会の奥谷委員長にも誹謗中傷のメールが届いています。

誰が何の為にこの様な事をしているのか。

実に悪辣で常軌を逸した行為です。

産経新聞(2025/4/2 18:09)にも取り上げられています。

「とっとと自殺しろ」 元百条委委員の丸尾県議に誹謗中傷メール3200件 兵庫文書問題

そして報道特集でも取り上げられました。

しかし斎藤知事応援団の人達はまだ丸尾県議への批判の手を緩めていない様で、

このメールも自作自演ではないかとのXへのポストもあります。

捜査すれば比較的簡単に発信元を特定できそうなものですが、記事にある様に

「被害届の提出があれば、真摯に対応する」と、まだ被害届が出されていない様子です。

早く発信者の特定をしなければ、誹謗中傷メールが続きます。

3月31日からこれらのメールが始まったようですが、もう1週間以上経ちます。

なぜ被害届を出さないのでしょう。

1週間も放置していたら、自作自演ではないかと更に中傷メールが届くでしょう。

これでは斎藤知事派から「やっぱり丸尾は嘘つきだ」と言われ兼ねません。

 

警察が調べれば発信元が特定でき、連鎖を止められますし、

同様の事件の抑止にもなりますから丸尾氏や奥谷氏は早急に被害届を出してもらいたいです。

 

ところで小西県警新本部長の発言で

自分のものの見方がずれていることもある。それを正してくれるのは、

信頼する上司や同僚、部下たちのアドバイスだった。

引き続きコミュニケーションを大事にしたい

とありますが、これは斉藤知事にも言える事です。

まさか斎藤知事への進言ではないでしょうが、知事には本部長の話を真摯に受け止めてもらいたいです。

 

※丸尾まき県議への脅迫メールが自作自演ではないかとのポスト⇩

 
 
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