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ゆみねこ日記

日常日記です。

第168回直木賞

2023-01-19 18:47:12 | 読書
発表になりました!

受賞は2作。
小川哲『地図と拳』
千早茜『しろがねの葉』

どちらも既読でした😉






小川さんのは分厚くて中々読み進めるのが大変でした。

千早さんの方は石見銀山が舞台。
好きな作家さんなので受賞はとても嬉しいです❗️

さて、次は本屋大賞のノミネートが楽しみな私です😄



あけましておめでとうございます

2023-01-01 10:03:46 | 読書
2023年、あけましておめでとうございます😊

今年もよろしくお願いいたします。


大晦日は特に観たいテレビもなく、例年紅白歌合戦を眺めながら読書したりパズルゲームをしたりの年越しなのですが、前から年明けに読みたい本を決めていたので読書に専念しました。

読んだのは高田郁さんの「あきない世傳金と銀」の十三巻。
シリーズ最終巻なので楽しみに積んで置いたもの。




お正月はニューイヤー駅伝、箱根駅伝を楽しんで過ごす予定です。



第168回直木賞候補作

2022-12-29 19:01:10 | 読書
楽しみにしている直木賞。

今回は5作品がノミネートされました。
うち2作品は既読、1作品が手元に。
残りの2作品は図書館に予約中ですが、どちらもたくさんのリクエストで、発表迄に読み終えることは難しそうです。

5作品は以下の通り。

一穂ミチ 「光のとこにいてね」
文藝春秋社


小川哲 「地図と拳」集英社
現在手元にある1冊。




実はものすごく分厚いのです。
年末年始の貸出期間延長で長く手元に置けるので、何とか読み切りたいです。
ちなみに640ページの大作!





雫井脩介「クロコダイル・ティアーズ」文藝春秋社




千早茜 「しろがねの葉」新潮社
既読です。

以下私の感想。

『貧しい農家に生まれたウメは、一家で逃散の途中ではぐれ石見銀山の天才山師・喜兵衛に拾われる。夜目が利き闇を恐れないウメは喜兵衛から銀山の知識、鉱脈のありか、山で暮らすことの知恵を授けられ、女だてらに間歩(坑道)で働くが、初潮を迎え間歩に入ることを禁じられてしまう。銀掘の男は命を削り、女は命を継ぐために産み長く生きる…。過酷な銀山の生き様を千早さんの圧倒的な筆力が描く』




凪良ゆう 「汝、星のごとく」 講談社
既読です。

以下は私の感想。
『瀬戸内の島で出会った暁海と櫂。高校生の2人には夫に捨てられ心を病んだ母と、奔放で男性に依存し捨てられることを繰り返す母が居た。閉鎖的な島で傷ついた2人は惹かれあい、卒業後は櫂の上京と仕事の成功、地元に残らざるをえなかった暁海との間にすれ違いが。自立して2人で生きようとしても断ち切れない親との絆。親を捨てることが出来たらどんなに楽になれただろう。切なくもどかしい2人の恋、見守る北原先生。プロローグとエピローグで唸らされる』




まだ2作品しか読了していないので、予想は難しいのですが、凪良ゆうさんの作品は、今年読んだ作品中でかなり上位になると思います。
千早茜さんの作品も、とても読み応えあり。

さて残りの作品も早く読みたい!
で、小川哲さんの分厚い作品は年内に読めるのか私?😅



美味しい本

2022-11-26 18:30:19 | 読書
立て続けに美味しい物がたくさん登場する本を読みました。

坂木司さんの『ショートケーキ。』
ショートケーキにまつわる連作短編が5つ。

読んでいると真っ白な生クリームと真っ赤なイチゴのショートケーキが食べたくなること間違いなし!

作中に出てくる、追いイチゴ!
これはやってみたい😋😁





もう1冊は原田ひ香さんの
『ランチ酒 今日もまんぷく』
こちらはシリーズ物で第3弾になります。

ヒロイン祥子は「見守り屋」を生業とし、依頼人のもとで夜に見守りをし仕事明けに好みの店でお酒とランチを楽しむと言うもの。
祥子の選ぶランチやお酒が美味しそうで、空腹時に読むと身悶えするほど食べたくなります😋




最近は美味しそうな物が登場する小説が増えましたね。
空想するだけで満足出来たら良いのですが、体重計とにらめっこしながら美味しい物が食べたい私です。

6000冊

2022-11-05 20:42:35 | 読書
読書メーターで記録を始めてから昨日で6000冊読了しました。

主に日本の作家さんを読んでいて、記録してから一番多く読んだのが堂場瞬一さん。

記念すべき6000冊目は辻村深月さんの「嘘つきジェンガ」でした。

平均すると年間300から400冊。

目標としては、大台10000冊を読みたいって思うので、目の健康に気をつけて頑張ります❗️