推手サークル!

太極拳を中心に対練ばっかりやりまくっています。
静岡県湖西市がホームです。

ご案内

「推手(すいしゅ)」とは、太極拳の2人でする練習の事です。
套路(型)と推手は車の両輪で、両方やらないと上達は見込めません。

套路は1人でも練習できますが、推手は相手が必要です。
ならば、太極拳好き同士でお互い練習相手になろう、というのがこのサークルの目的です。
対練専門の謎の集いです。
太極拳やったこと無い方でも大丈夫ですので、お気軽にご参加ください。
お問い合わせはこちらまで。
suishucircle@yahoo.co.jp
右の「メッセージを送る」からでもOKです。

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2018.11.28 ブログをアップ
2018.11.30 12月の予定をアップ

アレのように

2014-02-23 21:37:29 | 日記
まだ風は冷たいですが、日に日に険が取れていくように感じます。
温かくなったら外でも活動できますので、もっと練習機会を増やそうと思います。
所かまわずどこでも出現」が推手サークルのウリですからね。
(あの黒くてカサカサ動く虫のように!)


本日の練習は愛知県某所。
推手巧者のMさんとじっくり基本から見直してみました。


まずは単推手。
おさらいのつもりで、手・腕の位置から動きまでチェックしながら30分ぐらいかけてやってみます。

「双推手の方が基本を掴むのに適している」
というMさんにレクチャーして頂きます。
我々の双推手は単推手にヒジを押さえる手を加えるのですが、動きは単推手そのものです。
単推手の動作が正確でないとヒジを押さえている手をうまく外せないので、必然的に単推手の訓練になる訳です。
双推手で正しく動いた後、もう一度単推手に戻ってみました。



その後は四正推手。
何回か回したあと、変化技をやってみます。
うまく切り抜けるテクニックを抜粋して体に沁みこませるのです。
こうしたパターンをいくつか無意識に出るまで練習しておくと、ピンチをひっくり返す事ができます。


最後は自由推手。
冒頭からの各種練習を活かして激しく転がしあいました。



おかげ様で推手サークルもそろそろ設立1周年。
ご参加頂いている皆様に厚くお礼申し上げます。


以前も書きましたけど、浜松、湖西、豊橋・豊川の3箇所にそれぞれ5~6人ずつ、熱心な人が練習に集まれるような環境を作るのが目標です。
練習したくなったら誰かが相手になってくれる。
このサークルがそういうホームグラウンド的な場になったら嬉しいです。



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いきなり全開

2014-02-22 05:35:58 | 日記
東洋医学の考え方によると、春から夏にかけては積極的に体を動かして「気」を発散し、秋はトーンダウン、冬は休んで養生するのが良い、とされています。
だから正月過ぎに体重計を見て愕然とするのは自然の摂理なのです。

そろそろ春なので発散したいと思います。
2週連続FNPの前半開始です。


今日のメンバーはHMさん、Aさん、管理人の3人。
広い部屋を借りていたのでご参加いただいて非常感謝!です。

奇数人数だと対練で1人余ってしまいますが、こういう時は人がやっているのを横から見ていると勉強になります。
例えばサッカーの試合を観戦している時「あそこがガラ空きなのになんでパスしないの?」とか「ここでシュートすれば入るのに何故打たないの?」と思う事があるでしょう。
それは上の方から全体を余裕を持って見ているからで、グラウンドでプレーしている当事者には難しいのです。

対練も同じで、他の人がやっているのを客観的に評価して自分の番の時に参考にしたり、「こうなっていたよ」と教えてあげたりすると良いと思います。

さて、まずは単推手。
これが一番重要です。
太極拳の技を生かすあらゆるノウハウは単推手で養うと言っても過言ではないと思います。
本当は2時間全部これをやりたいぐらいですが、飽きちゃうので適当に切り上げます。


皆さん、散手をやりたくてウズウズしているみたいだったので、そちらに移行してみました。
散手の前に体と頭をほぐす意味で自由推手をやってみます。
なるべく太極拳の概念を使って相手を崩すのが理想ですが、最初はぶつかり合いでも構いません。

管理人もつくづく感じていますが、頭で「こうしよう」と思っている動きは通用しませんね。
練習を重ねて体に沁み込んだ技だけがとっさに出ます。


そして、散手。
推手サークルの散手は手で相手の体を軽く触る程度に打つやり方ですけど、結構緊張します。
今回は顔に当てるのはナシですが、顔まで触っていいとなると相当恐怖感があると思います。

しかし、こういう練習をするとしないとでは、実際に戦う時の心境がまるで違うでしょう。

割と自由に打ち合っていいですが、一つ注意点があるとすれば「必ず手を相手の腕や手に接触させておく事」でしょうか。
手を離してしまうと、攻撃がどこから飛んでくるか分かりません。
しかし、くっつけておけば、手の内側か外側を回ってくるしかありませんので選択肢が絞られます。

センサーにする、相手の行動を制限する、という2つの意味から常に手を接触させておく訳です。
これは内家拳の基本的な戦法でもあります。

3人総当りで時間いっぱいまで散手をやりまくりです。
強靭な足腰のAさん、バランスが良くて手技が豊かなHMさんに合わせていくだけで管理人はいっぱいいっぱいでした(笑。

防具をつけてボコスカ殴りあうと痛いしケガもしますが、軽い散手なら緊張感は同程度で安全かつ技を検討する余裕もありますので、今後も積極的にやっていきたいです。


久々のFNPはいきなりバシバシやりあってみました。
参加頂いた皆さん、どうもありがとうございました。
来週も連続して開催いたしますので、ご興味おありの方がいらっしゃったら、お気軽にいらして下さい。
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日曜練習会

2014-02-19 20:37:07 | 日記
ご案内したつもりでしていなかった今月の日曜練習会の予定もアップ致します。
愛知県内にて行います。


●推手サークル・日曜練習会
日時:2月23日(日)13時から15時まで
場所:愛知県豊川市某所

(お問い合わせください)
※利用料ワリカンです。

FNP共々宜しくお願い致します。
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FNP11・12

2014-02-13 20:36:10 | 日記
沈黙の時を経て、推手サークル活動を再開します。
(寒いから引っ込んでいただけですが)
熊が冬眠から覚めて穴から出てくるようなものです。

という事で、2週連続でFNPをやります。

●推手サークル金曜夜練習会・FNP11
日時:2月21日(金)19時から21時まで
場所:湖西市新居地域センター2F・南中会議室


●推手サークル金曜夜練習会・FNP12
日時:2月28日(金)19時から21時まで
場所:湖西市新居地域センター2F・南小会議室

例のごとく飛び入り参加歓迎です。

※施設利用料を人数でワリカン致しますので、あらかじめご了承下さい。


これまでこのサークルに参加して下さった方、参加ご希望の方が10数人いらっしゃるのですが、いつか勢ぞろい総当りの推手会とかやってみたいです。
そういうイベントも企画中ですので、宜しくお願い致します。
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