大宮喜三郎の腹黒徒然草  下巻

     沖の干潟遥かなれども、磯より潮の満つるが如し

不覚にも落涙

2018年02月11日 11時14分18秒 | 日記

 

 20年ぶりに、マイガレージに行ってみた。

 情熱の全てをかけて集めた30台以上のバイクも殆ど無くなっていた。

      

 残骸は少し残っていたけど・・・。

 ささやかな「世田谷ベース」を夢見たのに、運命とは残酷だ。

 ガレージの隅に転がっていたモンキーのエンジンは、青春の忘れ物かな?。



 過去を悔いてみても仕方がないので、幸せの味がするイタリアンレストラン「ボンデール」へGO!。(2年ぶりかナ)

 注文してボンヤリしていたら、スタッフの方が『唐辛子とニンニクのピザを注文しないんですか?」って・・・。

 『お好きでしたよネ?』

 『単品メニューには有りませんが特別に提供しますヨ♥️』

 『えぇーー‼️』 

 スタッフの方が、顔と大好物を覚えていてくれたことに感激!。

 人の情けと絶品のピザの味に、不覚にも落涙。

 個人的な事情もあり、「涙とともにピザを食べた者でなければ、人生の本当の味はわからない」などと呟く。

 生きていれば、良いことも有ります。

コメント
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