おもしろきこともなき世を おもしろく すみなすものは・・・

セロ弾き 呑み鉄 蕎麦打ち~趣味とともに楽しく過ごしたい今日この頃

呑兵衛たちの月9 その176

2013-12-16 21:35:25 | 
 冬になると、燻製のなかでも「冷燻」、温度を低くして燻す食材を使う。定番は「生ハム」づくり。土曜日に同級生の肉屋でもも肉のブロックとロースのブロックを購入。一晩冷蔵庫でねかせて、昨日、塩漬けをした。

  

  

 旨みを増強させるためのアルコールは、モルトウィスキー「タリスカー」の10年もの。これでハイボールを作り、燻製した黒コショウを入れて呑むと、これが旨い。

 ということで、ありったけの小銭かき集め、今日もこんなに呑んじゃった。呑兵衛たちの月9、類氏は今日も旨そうに呑んでいる。

 今日は、東武野田線・豊四季。柏から一駅、周辺は馬の産地だったとのこと。流山市の諏訪神社を散策。信州の諏訪神社から分祀された神社で、馬の像がお出迎え。長い参道を歩くと、長崎の平和記念公園の像を作成した北村西望作の狛犬がある。そして、八幡太郎義家が後三年の役にここで人馬を調達したことをモチーフにした像も鎮座。どうやら、歴史ある神社のようである。
 暗がりになり、焼き鳥と地酒が看板の「かりん」へ。すでに店内には御常連で賑わっている。類氏はカウンターに鎮座。主人は長崎出身で創業34年とのこと。まずは生ビールで乾杯。お通しは鶏の胸肉を炙った3倍酢。鳥がメインではあるが、お品書きには魚介類もある。宮崎の地鶏のたたき、スダチを搾り、ゆず胡椒でいただく。
 酒は、黒霧島のお湯割り、6:4である。そして、自慢の焼き鳥は、ボンジリ、ハラキ、つくね。ボンジリは塩で、ハラミはゆず胡椒で、つくねはたれでいただく。特に、つくねは「肉のポテト(類氏談)」とのこと。このお店、塩には拘っているようである。次のお酒は日本酒、奈良の地酒「中納言」の辛口をいただく。主人から、店で作った塩を調達。これを手の甲に乗せ、日本酒を口に含み、塩をなめる。模範的な日本酒の飲み方である。その後、スダチの果汁を口の中に流し込む。合うそうだ。
 それから、軽く炙った「まぐろホホ肉スタミナ焼」と「カジカの骨酒」。いわなの骨酒は呑んだことがあるが、カジカはどんな風味になるんだろうか。できあがるまで、若干時間がかかる模様。その間、類氏は2階の宴席へ。乾杯攻勢である。骨酒はほのかに色づき、味は十分しみこんでいる模様。そして、これに合うような「このわた(なまこのはらわたの塩から)」を食する。これもまた、日本酒に合う。
 〆は、ご来店の御常連とともに乾杯。

 昨日つけ込んだもも肉とロース、2週間くらい冷蔵庫でねかせて、それから燻すこととなる。ゆっくりと熟成させて、旨いつまみを作りたい。

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呑兵衛たちの月9 その175

2013-12-09 21:33:43 | 
 昨日は12月8日、今日、職場で何の日か聞いてみた。すると、「太平洋戦争開戦」という言葉。確かに。そして、小生、「ジョン・レノン暗殺の日」、ちょうど高校生だった。当時、かなり落ち込んでいた同級生も多かった。今年は、ポール・マッカートニーが来日、11年ぶりに公演した。ポールも70歳を過ぎたものの、若々しい。そういえば、来年はザ・ローリングス・トーンズも8年ぶりに来日。若さの秘訣は、音楽だろうか。

 ということで、ありったけの小銭かき集め、今日もこんなに呑んじゃった。呑兵衛たちの月9、類氏は今日も旨そうに呑んでいる。

 今日は、京成線・お花茶屋。地名の由来は、将軍が鷹狩りで具合が悪くなり、お花という娘に茶屋で介抱されたこととのこと。これは知らなんだ。で、早速まち歩き。自転車屋へ。「サイクルハウスしぶや」は折りたたみ自転車とミニベロの専門店。小さいのは、A4サイズに折りたためる1kgのもの。そして、類氏、試乗。
 暗がりになり、住宅街へ。お店は「三?(みつよし)」へ。ご主人は、元鉄工場の金型職人。煮込みともつ焼きを始めて30年。類氏、早速、御常連のお薦め「特製みつよしハイボール」を注文。レモンハイの甘みを抑え酸味をきかせたもののようだ。お通しは「小アジの南蛮漬け」、骨まで柔らかいそうだ。そして、「おでん」を注文。「タコ、大根、こんにゃく、すじ」。タコは御常連からの差し入れ。
 焼き物は、御常連お勧めの「鮭はらす」、それから、当然飲み物は日本酒、東京・青梅の地酒「澤ノ井」。注文していたのだろうか、もつ焼き登場、カラシ味噌と洋辛子の使い方を間違ってしまったようだ。そして御常連から「豚ロースカツ」の差し入れ。御常連曰く「裏メニュー」とのことだが、ナレーターから「メニューにある」との指摘。
 〆に、改めて「みつよしハイボール」、そして「たこ刺し」をいただく。たこは大洗産とのこと。そして、御常連と乾杯の合唱。満足のようだ。

 12月に入り、職場のあちこちで忘年会が始まっている模様。小生の職場は20日の金曜日。翌日から3連休となるのだが、24日にはちょっとした会議があるので、良い酔い方ができるかどうか。まぁー、呑みすぎ注意としたいところだが・・・。

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呑兵衛たちの月9 その174   今日は2時間スペシャル

2013-12-02 22:10:00 | 
 昨日、FaceBookで友達検索。名古屋にいる従兄弟の名前を入力してみたら、それらしきHit。データを確認すると、まさに当人。早速友達リクエストをした(従兄弟なのだが・・・)。時間をおかずにリクエスト承認。もう、何年会ってないだろうか。いつのまにか二人の子持ち、元気にやっている模様。これから、FBをとおしていろいろと情報交換できる。

 ということで、ありったけの小銭かき集め、今日もこんなに呑んじゃった。呑兵衛たちの月9、類氏は今日も旨そうに呑んでいる。

 今日は、月9ではなく月8から2時間、忘年会スペシャル。梅島の「こんちゃん」に集まって、類氏、楽しそうに年を忘れようとしている。

 今日紹介のお店は、すべて再放送。「こんちゃん」ではもつ焼きと創作料理、新宿ゴールデン街の「カブト」は、電球の傘がウナギを焼いた油で真っ黒、ウナギ串焼きのコースをいただく。山口県の屋代島「居酒屋 政」では、地魚で一杯。そして、貴重品、10年前の番組「東京下町 居酒屋をゆく」、これ、酒場放浪記の前の番組タイトル。ナレーターも違う。ただ、番組構成は同じようだ。類氏、若い。門前仲町の「大衆酒場 魚三」は魚介メニューが中心で、安い・早いがモットー。
 そして、類氏のレコーディング風景。「今日は歌手デビュー」。駒沢大学駅で下車し、オリンピック記念公園へ。「Bad Bad Whisky」のレコーディングである。公園では、発声練習というか雄叫び。
 スタジオに入り、黒基調の勝負服に着替え、レコーディング開始。プロデューサーからは酔いどれ感の要求。ウイスキーのロックを引っかけて本番録音開始。一発OKで無事終了。
 打ち上げは一人で「居酒屋 京鴨」へ。薩摩の芋焼酎「七夕」をお湯割りでいただき、つり好きのマスターの釣果なのか、イトヨリと鰹の刺身を肴にいただく。鳥皮はじっくり焼いてかりかり感がある。旨そうだ。

 今日は、冒頭若干見逃してしまったが、念のため、ということで録画しておいた。あとで眺めてみよう。

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