ちょっと早めに済ませました。
ほんとに、日本人って適当!!神様・仏様・キリスト様と仲良くできるなんてね(笑)
三世代揃って食事する機会がめっぽう減りました。
祖父母たちは、孫たちも一人ずつ離れていくし、なんだか寂しがってる。そこでたまには親孝行!ということで“聖夜”クリスマスディナーに誘いました。

先ず、レストラン入口でクリスマスの雰囲気を目で楽しんで・・・

整然と並ぶナイフやフォークですが、このホテルのジェネラルマネージャーさんが、日本人だけですよ、使い方など気にして食べるのは・・・もっと自由に使っていいんです。自分の使いやすいもので食してくださいね、だって。
安心しました(笑)

ナフキンに添えられていた「さざんか」。ホテル周辺に咲く自然を、マネージャーさん自ら採ってきてくれたそうな・・・
ちょっとお皿にのせて「彩り」に、してみた。
お皿の上のメニューは手作り。

オードブル! 海老は頭まで食べちゃいました(笑)
スープは撮り忘れ。(地鶏のスープパイ包み焼き、でした。)
ここで、長女の見立てで「白ワイン飲むなら“ドイツ物を”」と進められ、
コッヘマー・ローゼンハンクなるワインを、3人で750ml1本。(実は、我が家ではワインなんて飲む習慣がないので娘に選んでもらったという、ただそれだけのことですが、これがなかなか辛口で旨かったんです。どんな料理にも合う、いいワインでした。)

海老と真鯛のグリル バジル風味ソース。素材の味を十分楽しんでました。
里芋のマッシュドポテト風が添えられてました、伊賀産の素材ですね。

お口直し。
メロンの風味が生きた「煮物」です。これでお口の中をさっぱりさせて、次なる肉料理に進みます。

牛ロースのポワレ 赤ワインソース。
肉料理ですが、しつこくなく、霜降り肉よりおいしかった。
肉の上の野菜は、ごぼうと人参のロースト風、パリッとした食感、美味!
お楽しみ、別腹行きコース

デザート、ビューシュ・ド・ノエルケーキ。
飴細工がからんで、金粉がのって、ちょっとゴージャス!!X'mas
家庭では2時間かけて食事なんてことは、まずない。
たまにはこんな日もあっていいのかなぁ。
これからの怒涛の年末年始に向けて(新店舗開店準備が始まるし・・・)、ちょっとゆっくり。
素敵な時間を提供してくれたホテルスタッフに感謝。
そして、帰り道銀座通りのとあるお家の前のイルミネーションに、思わずシャッター。
今日はキリスト様に感謝、暮れから明けて新年は神様・仏様にご挨拶!しましょうか。
来年、我が父母は80歳・傘寿、相方は60歳・還暦か!(わおぅ~~)