Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

海づくしINなぎさや@犬吠埼 新作白はまぐりラーメン×天ぷらラーメン!

2018-09-11 01:24:51 | 千葉 銚子<最強エリア>

新店「ちょくら」で鯖ラーメンを堪能した後、

われわれは、犬吠埼の「犬吠埼灯台」に向かいました。

向かうは、銚子名物、天ぷらラーメンを出し続けている

なぎさや

です!

オフィシャルHPはこちら

僕は2年ぶりの再訪となります。

 2年前の僕の「なぎさや」の渾身レポはこちら

こちらの「なぎさや」は、名産品を売るショップとレストランの総称名です。

で、このなぎさやに入っているレストランの名前を「海づくし」といいます。

「なぎさや」=「海づくし」

となっています。知らなかった、、、(;´・ω・)

漁港の町、銚子~犬吠埼らしいお店です。

が、ここに、ラーメンが各種あるんですね~~。

こちらのお店は、お土産屋さんがメインなんですが、

お店の奥に進むと、、、

レストラン「海づくし」になるんですねー。

お土産物屋さん「なぎさや」の中にあるレストラン「海づくし」!

思えば、2年前、故Tさん率いる福祉団体主催のバス旅行に来たんだよな…。

学生時代からお世話になったTさんと最後に来たのが、ここの灯台なんだよな…。

ちょっと、しんみりしてしまいました…。

でも、Tさんの分も頑張らなくっちゃ!!

さて。

メニューです!!

いわし天丼が目に入ってきます(;;)

ねぎとろ丼も美味しいんだろうなぁ~。

しらす丼なんかもあります。

が!!

僕ら悪麺友コンビは、ラーメンフリーク!

ラーメンに向かうのみ!であります!!

それにしても、色んな料理がいっぱい!!

あー、どれも食べたい、、、(;´・ω・)

あなご、、、

さしみ盛り、、

ああ、、、

でも、初志貫徹!!

これですよ!!

やっぱり、ラーメン♡

2年ぶりとあって、「新作ラーメン」が登場していました\(^o^)/

その名も、

白はまぐりラーメン」!!

白はまぐり=ホンビノス、ですね。

例えば、こちらを参照

それと、らんちばさんは初となる「天ぷらラーメン」も♪

ここの天ぷらラーメン、ホント、美味しいんだからー\(^o^)/

というわけで、、、

ジャジャーン!!

こちらが、なぎさや新作の「白はまぐりラーメン」です!!

すごいすごい!!

巨大な白はまぐりが四つ、どーんと入っています。

(このはまぐりの数は、大きさによって変わるんですって)

らんちばさんも「おお、ホンビノスだ…」と何度もつぶやいておられました(苦笑)

これですねー\(^o^)/

いや~、漁港町ならではの風景であります。

で、、

スープは、基本的にシンプルな和風テイストの中華スープ。

「白はまぐりのダシが旨い」というコンセプトのスープですね。

白はまぐりのダシというのがよく分からないので、ちょっとあれですけど…。

はまぐりスープのテイストはうっすらと感じられたかな、という程度かな。

それほど、はまぐりのダシ炸裂!って感じでもなく、、、

ソフトで優しくてシンプルなスープになっていました。

そこにどーんと乗っているのが、白はまぐり。

身がとにかくデカい!!

こんな身のデカいはまぐりを食べるなんて、あまりないぞ、、、と。

ただ、僕は「貝類」が苦手なので、まぁ、なんというか、、、

でも、ちゃんと食べましたよ!!\(^o^)/

(誰も聞いてないって、、、(-_-;))

これが美味しいのかどうかは、食べた人の判断にゆだねることにします。

貝については、よー分かりませぬ、、、orz...

で、麺はこんな感じで。。。

まぁ、普通の素朴な中華麺ですね。

銚子のラーメンは僕的に「推し」なんですけど、、、

麺については、やっぱり弱いかなぁ、、、と。

どこも、そんなに変わらずに、似たり寄ったり、というか。

銚子らしい麺ってどんなんなんだろうなぁ~~、、、と。

で、、、

ジャジャーン!!

こちらが、僕もイチオシの「天ぷらラーメン」です!!

きゃー!!!

美味しそうだわー!!!

もう、天ぷらINラーメンのこのヴィジュアルに、僕はknock down…。

もちろん、スープだって、天ぷら味のスープになっています。

世の中、背脂入りのラーメンが好まれ続けていますけど、、、

背脂もいいけど、天ぷらの衣がたっぷり入ったラーメンだって美味しいんですよ!!

この天ぷらラーメンの感動を、世界中の人に伝えたい!!苦笑

ここの天ぷらラーメンは、本当に揚げ玉・天かすがいっぱいで、かなりファットです。

白はまぐりラーメンと比べると、スープの味が全然違うのが分かります。

こっちの天ぷらラーメンの方が、背脂ラーメンに負けないくらいにパワフルでジャンク。

一度食べたら、ヤミツキになる味と言っても過言じゃない。

これを食べるのは二度目ですが、やっぱり僕の判断は間違っていなかった!!

銚子のご当地ラーメンと言えば、天ぷらラーメン。

そこは、声を大にして言い続けたいと思います。

今はなき「つかさ」、

そして、残念ながら廃業してしまった「越後屋食堂」、

つかさも越後屋食堂も、本当に美味しい「天ぷらラーメン」を出してくれました。

この伝統を継承してもらいたい、そう切に願うのです。

今なお、「金兵衛食堂」では、天ぷらラーメンが食べられるそうです。

 僕の渾身の金兵衛食堂のレポ(2010)はこちら!!

かつての「千葉拉麺通信」でも、話題になったご当地ラーメンですしね。

麺はこんな感じです。

上述したとおり、普通の素朴な中華麺でした。

が、天ぷらラーメンとなると、この麺もいきいきしてくるんだよなぁ~…。

不思議。。。

やっぱり、スープの味如何で、麺の評価も変わってくるんだろうな、、、。

最後の最後まで美味しかったです!!

あと、何気に、チャーシューがバカウマなんですよね。

分厚くて、ぷりっとしていて、歯ごたえがあって!!

ここのチャーシューメンもいつか食べたいぞ、、、(;´・ω・)

ええ、また来ますとも~。

***

というわけで、、、

海づくしINなぎさや、

2018年夏の渾身のリポートでした!!

新作の「白はまぐりラーメン」、なかなかに豪快でした。

欲を言えば、もっと蛤感のある魚介スープになっているとよかったかなぁ…。

でも、やっぱり「天ぷらラーメン」かな!?!?

銚子の天ぷらラーメンって、「物語」があるんですよね。

今はなき「つかさ食堂」も含めて、、、(;;)

でも、色々とチャレンジしてみるのは、とてもいいこと。

新作「白はまぐりらーめん」、面白いっちゃ面白いですからね。

でも、是非、スープも<はまぐりスープ>に徹底してもらいたいなぁ、、って。

あるいは、貝ダシのスープで!!

よろしくお願いいたしますm(__)m

このお店の「ラーメン」への情熱はかなりアツアツです。

こんな素敵なお店が、犬吠埼灯台近くにあるっていう、ね。

いいですねー。

裏手を歩くと、こんな建物も、、、

なんか、ここ、昔、旅館だったっぽいです、、、

今もやっているのかな??

なんか、いい雰囲気でした。

犬吠埼灯台とは!?!?

1874年に建てられたものなんだ、、、

明治維新直後じゃん、、、

長い歴史をもった灯台なんだなぁ、、、(しみじみ)

しかも、イギリス人仕込みか、、、

まぁ、色々と、、、

規制はありますよね、、、。

千葉人として、大事にしたい場所であります。

というわけで、、、

らんちばさんとの銚子ショートサーキット、これにておしまい!

最近、僕らも無理をしなくなりましたね~~(苦笑)

僕ら、2005年からブロガーになって、お互いに切磋琢磨し合って、、、

もう14年目、、、ですかね??

これからも、千葉のラーメンを応援する!ということで、

細々と頑張っていきましょう!!

まだまだ、ありますよ、、、

人知れず、ひっそりとラーメンを作り続けているお店が、、、

そういうお店がある限り、僕らの存在理由はあるかな、と。。。

マスメディアや有名評論家たちが紹介しないお店を見つけて、

それをご紹介する、それがミドルメディアとしてのブロガーの使命。

今や、時代は「ユーチューバ―の時代」。

もう、ブロガーなんていう時代じゃないかもしれない。

でも、ブログじゃなきゃ伝わらないこともあります。

まだまだ、終われません\(^o^)/

Comment

さば処 ちょくら@銚子 鯖をfeat.したNPO系の鯖づくしのラーメン店!?

2018-09-10 01:08:46 | 千葉 銚子<最強エリア>

実に、2年ぶりにやってきました!!

千葉で最もディープなラーメン処、

銚子

であります!

今回もまた、悪麺友らんちばさんと一緒にやってきました!

(でも、らんちばさんとのツアーは2か月ぶりくらい!?汗)

今回のわれわれのミッション=目的は、ただ一つ!!

水揚げ量7年連続日本一を記録した銚子漁港ならではの、、、

そして、なんとNPO法人が運営するという、、、

しかも、

(さば)を徹底的にフューチャリングした

という新店、

ちょくら

に行くことです!!

ちょくらは、NPO法人ちょうしがよくなるくらぶの「ちょ」「くら」のこと。

NPO法人が営むラーメン店って、かなり珍しい気がします、、、

場所は、JR銚子駅前の大通りを港方面に真っ直ぐ行った所。

徒歩で十分行けますね~。

前に「十字屋」というデパートがあったところかな!?

現在、「銚子セレクト市場」という観光スポット?になっています。

全体図はこんな感じです。

なんとも不思議なラインナップというかなんというか…。

この銚子セレクト市場の一角に、「ちょくら」はありました。

メインストリート沿い、ですね。

入口は二カ所ありまして、、、

こちらが、表のメインストリート側の入り口です。

恐らく、銚子駅から徒歩で来る人はこっちの入り口からかな??

で、

こちらが、セレクト市場のストリート側の入り口。

こちらは、車で来て、駐車場に車を停めた人向けになるかな??

大きな駐車場があるんですが、そこからだと一番遠くにあるんですよね…。

そんで、、、

ありました!

鯖ラーメン♡♡♡

鯖好きにはたまらないぞ、、、

今年の7月28日オープンということで、とっても綺麗な新店でした。

店内もすっきりしていて、カウンター席メインのレイアウト。

驚いたのは、調理している店員さんは、千葉科学大学の現役学生さん。

NPO法人と千葉科学大学のコラボ店でもあるみたいです。

(ただし、厨房横の事務所?に、NPO法人スタッフさんがいました)

メニューです。

「ちょうし鯖ラーメン」(738円)が基本かな!?

でも、鯖好きとしては「ちょうし鯖チャーシューメン」(1038円)がいいかなー、と。

更に、「冷やしちょうし鯖ラーメン」(838円)なるものもありました。

今回はこの二つを頂くことにしました。

この鯖ラーメンの開発をめぐっては、千葉科学大の学生も参加したんだとか…。

若者の感性と銚子漁港の強みを生かした鯖feat.ラーメン。

いったい、どんなラーメンなのでしょう!?!?

お飲みものも色々、、、。

お酒もあるんだなぁ、、、

(いつか、銚子で一泊したいなぁ、、、)

というわけで、、、

ジャジャーン!!!

来ました!!!

めっちゃ、鯖づくし!!!

鯖チャーシューがいっぱいいっぱい入っていますよ。

こんなラーメン、他に見たことありませんよ、、、(;´・ω・)

しかも、この鯖チャーシュー、めちゃめちゃ凄いですよ、、、

小さくなくて、身がいっぱいで、しかも骨も完全にない!、という。

お肉のチャーシューは一枚もなくて、鯖チャーシューのみ!!

そこに、レモンがキラキラと輝いていました。

スープは、わりと普通、、、といいますか、、、

ちょっとあれですね、、、あれ的な、、、(;´・ω・)

シンプルで普通の(普通過ぎる)醤油系の淡い味のスープ…。

醤油のタレだけが頑張ってるって感じかな!?

ダシ感は(僕が食べた今回の段階では)ありませんでした。

何の変哲もない醤油ダレの味…。

というと、なんか冷たい感じがしますが、、、

あくまでも、鯖チャーシューを食べさせるためのスープなのかな??

と、一応解釈することは可能かな??

一応、鯖節や鯖油なんかを使っているみたいですが、あまりそういう旨みは…(-_-;)

まぁ、とりあえず、鯖チャーシューを基軸にしたラーメンなんだ、ということで…。

(レモンも、あまりいい影響を与えてはいなかったかな??)

そんなチープな普通の中華スープであるがゆえに、鯖チャーシューが際立っていました。

香ばしくて、食べやすくて、美味しさたっぷりの鯖のこんがりチャーシュー。

これ、めっちゃ旨いっす、、、

麺はこんな感じです。

まぁ、麺も、うん、普通かなぁ、、、(;´・ω・)

素朴で、みんなに愛されるタイプの普通の中華麺。

量はちょい少な目かなぁ、、、。

もう少しあってもいい気がしましたね。(大食漢ではないですけど…)

うん。

ユニークで、とてもインパクトのある鯖チャーシューメンになってはいたかな!?

ただ、、、

スープがあまりにも弱すぎて、、、

あまり嫌味なことは言いたくないんだけど、

これだと「観光地のチープなラーメン」になっちゃう気がします(懸念)。

鯖チャーシューは美味しい。

でも、スープがとにかく弱いというか、脆弱。

せめてせめて、鰹節or/and鯖節の香り/旨みを強調してほしいかな、、、。

まだ、オープンして1か月弱、、、

なので、まだ色々と調整できると思うんです。

鯖ラーメンを歌うなら、鯖節の旨みは強調させてほしい!!!。

鯖節は、鰹節よりも香りが強いので、ラーメン屋さんでは必須の食材。

とすれば、ここで使わない手はない。

そんなに難しいことではないと思うので、改善を求めたいなと思います。

鯖チャーシューが<激ウマ>なだけに、スープの改良は絶対に必要だろう、と。

銚子の古き良きラーメンは、どこも魚介の旨みが強く打ち出されています。

(せめて、銚子のラーメンをいくつか食べ歩いて、リサーチしてほしかった…)

銚子のラーメンへの愛が深い分、色々書いてしまった、、、

でも、それも、応援しているからです。お許しを、、、

それから、、、

ジャジャーン!!!

こちらが、

冷しちょうし鯖ラーメン

です!!

こちらは、スープが少な目ということで、

確かに確かに、鯖っぽさが感じられました。

そう!! こういう方向性だよ!!って。

これでもまだまだ弱い。鯖節、鯖の風味をもっと強めてほしいな、と。

ただ、味のキレ、シャープさについては、こっちは及第点以上かな♪♪

鯖チャーシューも二枚入っているので、十分に味わえるかな、と。

ただ、二枚じゃ、僕は足りない!!(;´・ω・)

それくらい、魅力のあるチャーシューになっていました。

麺はこんな感じです。

うん、冷たいと、この麺、なかなか映えるなぁ、、、。

でも、やっぱりちょい少ないかなぁ、、、(量的に)。

スープは、こんな感じで少な目。

なので、スープから鯖の味もしっかりしていました。

でも、もっと効かせていいと思いました。

一般人を想定すると、これくらいでいいのかもしれないけど、、、

ただ、黙ってても人が集まるなら、これでいいのかもしれないけど、

自ら、地域おこしとして力を発揮しようと思うとなると、、、

もっともっと開発や改良にガンガン取り組んでもらいたいなって思いました。

(すみません、偉そうに、、、m(__)m)、、、

最後に、「鯖チャーシュー丼」(ミニ)(200円)を!!

これもまた、もう、たまらなく美味しかった!!

この鯖チャーシュー、神的領域にあるかも!?!?

これなら、ミニじゃなくて、大盛りでがっつり食べたい、、、

この美味しさ、どう伝えたらいいんだろう??(;;)

皮までめっちゃ美味しいんだから!!!

***

というわけで、、、

日本全国レベルでも珍しい「鯖チャーシュー」。

その鯖チャーシューを使った「鯖ラーメン」。

その発想はとてもいいと思います。マジで。

鯖チャーシューは破格に美味しかった。

また、働いていた学生お二人も本当にきちっとしていたし、対応もよかった。

仕事も迅速だし、客対応もしっかりできていたし、素晴らしかった。

でも、、、

今のままだと、全国によくある「観光地ラーメン」の粋を出ません。

ここを応援したいから敢えて言えば、スープが美味しくない。味がない。

これで、300円だったり、400円だったりなら、それでもいい。

でも、実際はわりといいプライス=価格になっている。

ならば、それなりにしっかりとしたスープを作らないと、、、

銚子は、僕的には「千葉最高のラーメンの町」。

美味しいラーメン店がいっぱいあるし、歴史も力もあります。

それをしっかりと守ってほしい。大事にしてほしい。

そのためにも、ちゃんと銚子のラーメンを勉強してほしい。

他県から銚子に来て、これを食べて、どう思うか?

ちゃんと、銚子のラーメンの魅力が伝わるか?

「ラーメン」を使うからには、それなりにしっかりとリサーチして、探求してほしい。

こちらのお店の関係者の人がこのブログを読んでくれるかは分からないけど、

なんとか、届いてほしいな、と思う。

この鯖ラーメンにはまだまだ「可能性」がある。

でも、このままだと、二度、三度と食べてくれる人はそう出てこないと思う。

「また食べたい!」と思えるためにも、まずはしっかりと鯖の旨みをスープに閉じ込めてほしい。

メニューの数を増やすのもいいけど、それ以前に、一杯のラーメンのクオリティーを上げてほしい。

切なる思いであります。

また、次回もこちらに訪れたいと思います。

せっかくオープンしたのだから、10年、20年、50年と続くお店を創ってほしい。

それに、この場所であるなら、銚子天ぷらラーメンも是非とも出してほしいな♪

千葉科学大学の名前も、、、

遂に、千葉の大学でも、こうやって地域の経済活動に、、、

今後、大学も「ビジネス」に参入していくのかな??

うーん、、、

なんとも言えないなぁ、、、。

でも、地元の町おこしにコミットするのは、大事なこと。

地域貢献もまた、大学のミッションではあるから。。。

(くれぐれも「営利目的」にならないように、、、と願うばかり)

土日は、結構賑わうのかな??

今度、土日に来てみたいなぁ、、、

うん、よし、行こう☆

このセレクト市場にも、立ち寄りたかったけど、、、

なんか、開いてないっぽかった、、、(;´・ω・)

このお店の道をまーっすぐ行くと、港に着きます。

この港には、夜、とんでもなく素敵な屋台のラーメン屋さんが登場するんですよ!!

独自の屋台ラーメン文化を有してきた銚子。

その銚子で、今や唯一?となった<幻の屋台ラーメン>、

しかも、名前のないラーメン屋さんですよ!!

気になりません???

詳しくはこちらの僕の過去記事をご覧ください!!

Comment (1)

ふーちゃん@銚子 もんじゃ焼・駄菓子屋さんの「銚子屋台系の生姜醤油ラーメン」!

2016-11-25 13:01:25 | 千葉 銚子<最強エリア>

銚子ラーメンツアーwithらんちばさん、ファイナル♪

銚子駅から(小見川方面に)少し行ったところで、

偶然、

本当に偶然、とんでもなくファンキーでロックでミステリアスなお店を見つけました!

その名も、

ふーちゃん

たまたま、らんちばさんと車でこの道を走っていたら、「ラーメン」ののぼりを見つけたんです。

「え? こんなところにラーメン!?!?」。

好奇心旺盛な僕ら二人は、恐る恐る、お店に近づきました。

「こんなところに、ラーメン屋さんなんてあったっけ!?」、と…。

こちらが、お店の前です。

たしかに、ラーメンの文字が書かれた赤ちょうちんがかかっています。

お店の上には、消された「YAMAHA」の文字が、、、

昔は、YAMAHAの店舗だったんですね!?

でも、ここは、、、

いったい、、、

お店の名前も看板も出ていないんです。

ポスト?で、なんとか、「ふーちゃん」というお店だということが分かりました。

これはいったい!?!

めちゃめちゃ謎のお店ですよ、、、

ラーメンとチャーハンの文字はありますけど、、、

その上には、なんと、

もんじゃ 鉄板焼き ふ××××って書いてあります。

恐らく、「もんじゃ 鉄板焼き ふーちゃん」というのが正式名称なのでしょう。

店舗情報はありました!!

ところが、それだけじゃないんです。

お店に入ると、とんでもないことになっていたんです!!

ジャジャーン!!(ここで使うか!?苦笑)

見てください!!!

このなんともカオスな店内を!!!

よく見ると、、、

駄菓子

ですよ!!!

僕が少年時代に死ぬほど愛した駄菓子がいくつも置いてありました。

もう、分かりますよね!?

こちらは、まさに少年少女たちのための「もんじゃ焼×駄菓子」のお店だったんです!!!

駄菓子大好きっ子だった僕はもう悲鳴しかでてきません、、、汗

そんなもんじゃ×駄菓子のお店にラーメンがあるなんて!!!

でも、嘘じゃないんです。

ラーメンがあるんです。一杯、500円。

チャーシューメンは750円。

チャーハンも600円。

こういうお店だから、「どうせレトルトなんじゃないの?」、と思うじゃないですか。

でも、違うんです。ちゃんと寸胴でスープを取っているんです。

それだけじゃない。

なんと!なんと!!!

こちらのラーメンは、銚子駅前にかつて出ていた屋台ラーメンの店主さんに教わったラーメンなんですって!

つまり!!!!

「銚子屋台系ラーメン」の味を守り続けるお店だったんです!!!!!

もう、らんちばさんも僕も大興奮ですよ!!!

しかも、このお店ができたのは、2014年。まだ2年半の若いお店なんです。

が、それ以前は、銚子駅前のところで「食堂」を経営したんだとか。。。

そこで、何十年も飲食店を営んできたんだとか。。。

現店主さんのお母様が始められたんだとか、、、

さらにさらに!!!

ラーメンは通常500円ですが、子どもは450円で食べられるんですって!!!

もう、素晴らしいじゃないですか!!!!

こういうお店こそ、みんなで「守るべきお店」のような気がします。

おっと、ちょっと先走ったかな!?

まずは、ラーメンのお味でしょう。

もんじゃ焼きと駄菓子を兼ね備えたお店のラーメン、

いったいどんなお味なのでしょう!?(ワクワク)

でも、

その前に、、、

ラムネ!!!

駄菓子屋に来たら、まずは「ラムネ」ですよね。

ちゃんと、中にビー玉が入っているレトロなラムネでした♡

これを飲んで、ラーメンの到来を待ちます!!!

ラムネ、美味しい♪

そして、、、

遂に、、、

ジャジャジャジャーン!!!!

巡り会えました!

「ふーちゃん」の自慢の一杯500円の「ラーメン」!!!

見てください! 

このうっとりするような美しいヴィジュアルのラーメン!!!

スープの表面に、キラキラと油分が光り輝いています。

器も、レトロで美しいです。

なんとも、前店舗で使用していたものをここで使っているんだとか。。。

もう、何から何までたまりません。

zoom up!

スープを飲むと、生姜の風味がふわ~っと感じられます

「うわ!! これ、マジで旨い!!!」って、思わず言っちゃいました。

僕の愛する「い志い食堂」のラーメンに通じる味わい。

聞けば、豚骨(ゲンコツ)と鶏、さらに生姜とニンニクを加えたものらしいです。

だから、根本的にパンチがあって、イケイケな味わいなんです。

もう、僕的には、、、

駄菓子屋から飛び出た究極のジャンクな屋台系生姜醤油ラーメン!

って感じです。

とにかく、ジャンクで美味しいです。

駄菓子屋さん?もんじゃ屋さん?

そういう「くくり」自体、もうどうでもいいです。

こんな美味しい素敵なラーメンが食べられるのであれば…

感動を飛び越えて、失神しそうでした。

麺も、まさに「銚子屋台ラーメン」の文化そのものとなるような麺でした。

銚子唯一の製麺所の麺なのかな!?(未確認)

チープな感じはしません。

おそらくは、前店舗から使ってきた麺だとは思いますが、、、

素朴でいながら、しっかりとした麺でした。

***

いやー、もう、言うことはありません。

こんな素敵なお店が銚子市内にできたとは、、、

しかも、このラーメンがめっちゃ美味しいんだから、もう開いた口が塞がらない、、、

さらに!!

ぎょうざもあり、さらに、ワッフルもあります。

凄くないですか!?

昔、僕がガキだった頃、こういうゲームでよく遊んだものです。

今も使えるみたいです。

店主さんからも、「やります?」って言われたくらいで、、、

さすがにやりませんでしたけど、、、(・_・;)

でも、心の底からザワザワと興奮を感じました。

「ゲームセンターあらし」が恋しくなりました。

この曲、好きだったなぁ、、、

げーむせんたぁ、あ、ら、し!!!

お持ち帰りもできるみたいです。

小さな子をもつお母さんたちにもありがたいお店ですね。

なんか、縁日の屋台みたいな感じも、、、、

つまりは、

なんでもありのお店!

ってことなんですね。

いいじゃないですかー。

まさに、

はちゃめちゃ狂!(by かまいたち)

場所はこんな感じのところです。

是非是非、行ってみてください!

銚子、屋台の伝統を引き継ぐ生姜醤油ラーメン、

マジで美味しいですよー!

あと、マスコミ関係の皆さん、是非チェックしてみてください。

このお店は、全国に誇れる駄菓子屋ラーメン店です☆

ラーメンが美味しい、というのが最大のポイントです。

Comment

大つり食堂@銚子 レトロな食堂でレトロなラーメンを♪

2016-11-24 00:49:58 | 千葉 銚子<最強エリア>

銚子エリア、ラーメン巡り、第三弾はこちら!

こちらも、かなりマニアックなお店ですよ。。。

お食事処 大つり食堂

です。

食べログ情報はこちら

さすがに、食べログでも、ラーメンの情報&画像はなし。

でも、らんちばさんは、「ラーメンがあるって!」、と。

いやー、さすがはらんちばさん。

食堂ラーメンマニアなだけはあります(苦笑)

場所的には、もう港のすぐそば。

店名の通り、昔、この付近に、釣り場があったみたいで、、、

その釣り場に来ている釣り人のための食堂として始められたんだとか、、、

きっと、その頃は、まだ銚子にもいっぱい人がいたんだろうな、、、と。

でも、今は、この付近には人っ子一人歩いてません。。。

年季の入った古びた店舗に、しばしうっとり。。。

こういう古錆びたお店に、惹かれるんですよね。

まさに、ノスタルジックな世界、というか、、、

暖簾には、ラーメンの文字はありません。

店内は、殺風景な感じで、まさに昭和の大衆食堂、という感じ。

こういう雰囲気がいいんですよねー。

↓↓↓

考えたら、僕が「食」に目覚めたのって、「ミスター味っ子」なんですよね。。。

それもあって、「食堂」に異様に憧れる自分がいます。

一応、調理師免許も持っているので、いつか飲食店をやりたいなってチラッと思ってます。

その時は、きっと、「食堂」をやるんだろうなって思います。

店名は、「思い出食堂」がいいかな(苦笑)

…思いつきですけど、、、(;´・ω・)

メニューはこんな感じで、、、

「中華そば」って書いてあって、、、

色んな麺料理がずらりと並んでいます。

タンメンとチャンポンもあるんですねー。

ラーメンは一杯、450円也。安い、、、

さらに!!

見てください! 

食堂メニューがいっぱい!!!

豚汁までありますよ。

このお店にも、「焼肉ライス」があります、、、

いやー、どれも食べたいなぁ、、、

けれど、三軒目。

ラーメンと、野菜炒め(単品)を注文しました。

これも、気になりました。

絶対に美味しいんだろうなぁ、、、

オススメメニューもこんな感じで、、、

さて、いよいよラーメンとご対面です!!!

ジャジャーン!!!

こちらが、大つり食堂の「ラーメン」です!!

うーん、完璧なレトロ系ラーメンですね。

伝統的な東京ラーメンスタイル。

魚介系の味はしなくて、ストレートな醤油ラーメン。

シンプルで、すっきりとした、王道的な味わい。

これぞ、ラーメン!という。。。

まぁ、ラーメンフリーク的には「昔ながらのラーメンだよね」、となりそうですけど…

昔ながらの食堂の昔ながらのラーメンってことで、間違いはないわけですし。

そういうラーメンを味わうのもまた、ラーメン旅の醍醐味☆

わかめが入っているのもまた、レトロラーメンならでは、かな。

最近のお店だと、わかめなんて、絶対に入ってないもんなぁ、、、

チャーシューは小さかったけど、美味しかった。

美味しくて小さなチャーシューが入っているのも、レトロラーメンの条件。

いい感じです。

麺も、ノスラー的な麺で、「これぞ、中華麺!」っていう、、、

少しボソボソとしたタイプでした。

タマゴ麺みたいな感じでした。

野菜炒めです。

どこからどう見ても、食堂の野菜炒めそのものでした。

ちょっと水気が多い気がしたかな!?

でも、野菜を食べるのは大事なこと。

野菜炒めはまさにその王道。

お肉が少ないのは、ご愛敬ってことで、、、、

まさに、昔ながらの昭和スタイルの食堂でした。

こういうお店がどんどんなくなっているのが、気がかりかなぁ。。。

イマドキの若い子が来るようなお店じゃないし、、、

でも、こういうお店こそ、是非若い人たちには知ってもらいたいなぁ、、、と。

お店周辺はこんな感じでした。

閑散としている感じは否めなかったかなぁ。。。

三軒回ったので、これにておしまい♪♪

って、なるはずだったんですが、、、

四軒目があるんです。。。

この後、僕とらんちばさんは歓喜の叫びをあげることになります。

銚子に、すごいお店があったんです!!!!

つづく。

Comment

たんぼ食堂@銚子 …いったいこのお店は?営業しているのか!?

2016-11-23 23:51:56 | 千葉 銚子<最強エリア>

銚子市の春日町にある

たんぼ食堂

を知っていますか?!

食べログ情報はこちら!

なんて素敵なネーミングなんでしょう!?!?!

たんぼ食堂ですよ。

そのまま過ぎて、、、(;´・ω・)

是非、ここでラーメンを食べたい!と思ったのですが、、、

この日は、営業しておらず、、、

というか、、、

このお店、まだ営業しているお店なんでしょうか!?

営業している感じが全くしなかったので、、、、

お店に近寄ってみました。

店内の様子を、、、

うーん、、、

営業はしてそうだけど、、、

どうなんだろう!?!?!

暖簾は綺麗だし、椅子もテーブルもある、、、

けど、営業しているのかどうかは分かりませんでした。

でも、また次に、必ずや訪れたいと思います。

ラーメンの画像等はこちら

これ、絶対、美味しいと思うんですけど、、、

Comment

ゆたか食堂@銚子 美しい「ラーメン」に、B級感たっぷりの「焼肉ピラフ」!

2016-11-22 00:23:25 | 千葉 銚子<最強エリア>

銚子エリア、らんちばさんセレクション、二軒目!

創業36年、

ゆたか食堂

であります!

こちらの店主さんは、洋食出身の方で、大ベテランのシェフ。

でも、洋食だけではなかなか難しいエリアとあって、中華の勉強もされたんだとか…。

洋食×中華。

ゆたか食堂は、そんなバックボーンのお店でした。

それは、メニューにおいても確認することができました。

ラーメンを主として、様々な定食が用意されています。

サンマーメンもあるんですね。

ラーメンも各種そろっています。

ミックスフライ定食も気になります、、、

さらに、洋食の定番メニューもありました。

チャーハンとは別に、エビピラフがあるのもポイントかな!?

全体的には、中華が主で、洋食はサブ、という感じ!?

ラーメンは一杯500円。

これはまず注文するとして、もう一つ、どうするか!?

悩んでいた時に目に入ってきたのが、「焼肉ピラフ」という文字。

焼肉ピラフは、カウンター上のメニュー表の中に書いてありました。

らんちばさんも僕も、そもそもB級グルメマニア。

「焼肉ピラフ」という言葉に、二人ともピーンときた感じで、、、汗

二人とも、心は、「焼肉ピラフ」に向いていました(苦笑)。

まずは、ラーメンですね。

見てください、この素敵な見た目の極上感溢れるラーメンを!!!

もう、「完璧」としか言いようがないヴィジュアルです。

お味は、昔ながらの手法で作られたシンプルな「the東京ラーメンスタイル」

豚・鶏に加え、野菜やニンニクや生姜や昆布などが入っています。

無駄なものは一切なし。

銚子といえば、魚介ダシの効いたレトロなラーメン、ですけど、

こちらのは、もっともっとノスタルジックでレトロな東京ラーメンの味わい。

お肉にもこだわっていて、とっても美味しいチャーシューでした。

柔らかくて、モチモチで、ゴキゲンなチャーシュー。

これは完成度がめちゃめちゃ高いですよ、、、(;´・ω・)

麺はこんな感じです。

これぞ、王道中華麺!、というタイプ。

千葉クオリティーの麺ではありますが、このお店はまさにその千葉県の老舗店。

こういう麺でいいんです。

否、こういう麺じゃなきゃダメなんです。。。

なんとも、絵になるラーメンじゃないですか!?

こういう「風景」に憧れて、ラーメンフリークをやっている気がします。

「流行りのラーメン」や「話題のラーメン」には、もううんざり、、、汗

●●店で修業した、とか、元●●店店主の新店、だとか…、そういうのももういい…

人知れず、地元で何年も何十年も営業を続けているお店のラーメンに出会いたい。

ブログを始めた頃には、そんなこと、思いもしなかった…。

けど、こういうラーメンに触れてこそ、マニア心が満たされるんじゃないかな?!、と。

で、、、

続けて、謎の「焼肉ピラフ」。

まさかまさかのこんなピラフでした!!!

ジャジャーン!!!

まさかまさかの豚肉ソテーピラフ、でした!!!

これには、らんちばさんも僕も大興奮。

「おおおお!!!!」って。。。

B級グルメ好きなら、「心ドキュン」でしょう!!

お吸い物もサラダも付いています。

いやー、もう、瞬殺でした。。。(;´・ω・)

zoom up!

見てください! この美しいヴィジュアルのピラフ!

豚肉は、「霧島黒毛」豚だそうです。

「霧島豚」と言われているんですね

この豚肉が柔らかい柔らかい。

タレももちろん自家製で、なかなかワイルドな味わいです。

これに、店主さん自慢のオリジナルピラフが添えられています。

このピラフが、とても面白かったです。

ピラフには、ちとうるさい僕。。。

このピラフは、いわゆる炊飯器等で炊いているピラフではありません。

(立地的にも、動員的にも、炊飯器でピラフを炊くほどの余裕はないのはよく分かります)

チャーハン風ピラフのような感じでした。

が、味わいとしては、まさに「ピラフ」なんです。

そこが、凄いなぁ!って思いました。

その決め手は、「バター」にありました。

バターライスなんですよね。なので、味わいも洋風になっている、という仕掛け。

このピラフは、食べる価値大ありですよ。

らんちばさんも、「おお~」と呟きながら食べていました。

たまには、らんちばさんが写真を撮っているお姿も♪

らんちばさんがいるから、僕も頑張ってブロガーを続けてられる、、、

そう思いました。

本当に、いつもいつも感謝しています。

ラーメンも、焼肉ピラフも、素晴らしかったです。

このお店の前は、何度も何度も通っていましたが、ノーマークでした。。。

この黄色い看板は見覚えがあるんですけどね、、、

いつも、後回しになっている「宿題店」でした。

その真実は、洋食×中華を融合させた不思議なお店でした。

B級グルメファンの人には是非行ってもらいたいですねー。

駐車場付近にも、入口がありました。

表から入るか、横から入るか。

そんな楽しみも、このお店にはあります。

お店の前はこんな感じで、意外と開けてます。

人口減少が止まらない銚子市ですが、僕は大好きな街です。

もっとたくさんの人が銚子に集まってくれると僕は嬉しいです。

まだまだ、らんちばさんとの銚子ツアーは続きます♪

三軒目へ!!!

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なぎさや@銚子 銚子を誇る「天ぷらラーメン」に加え、「まぐろづけらーめん」!

2016-07-12 00:26:16 | 千葉 銚子<最強エリア>

今回は、久々の銚子です!!

といっても、らんちばさんとのラーメンツアーではなく、

毎年一回やっている地域福祉のボランティアバス旅行で、やってきました。

まぁ、ラーメンは無理かなぁ、、、と思っていたのですが、、、

なんとなんと、

昼食の目的地が、ずっと僕がマークしていたあのお店だったんです!!

PCのお気に入りにも登録していたお店だったんです。

それが、

お食事お土産団体昼食ご宴会 なぎさや

です!

是非、オフィシャルホームページもご覧ください

場所は簡単、犬吠埼灯台の目の前です!

詳しくはこちら

こちらの「なぎさや」に、なんとなんとなんとなんと、

僕とらんちばさんで大プッシュし続けている銚子の地ラーメン、

銚子天ぷらラーメン

が提供されているんです!!!!

銚子の天ぷらラーメンと聞いて、食べないわけにはいかないのです

たまたまの偶然でしたが、この「なぎさや」に来られたのは大きな喜びでした。

そして、結論から言えば、、、

金兵衛食堂、越後屋食堂に次いで食べるべき銚子の地ラーメンでありました

メニューは色々とあります。

定食ものも充実しています。

本当に色々と用意されています。

ラーメン以外の料理はかなりかなり充実しています。

あなご天丼はめっちゃ食べたかった、、、(;´・ω・)

きんめの煮付けがオススメみたいです。

さらに漁港である銚子ゆえに、海鮮丼なんかもオススメなんだとか。

オススメメニューもありました。

ここに、「まぐろづけらーめん」(1130円)がありました。

こちらの「なぎさや」では、このまぐろづけラーメンが評判?のようです。

先日も、千葉テレビでこのラーメンが紹介された模様です

まぁ、テレビ的には、こういうラーメンの方が受けるように思いますが…

こちらのお店のラーメンは三種です!

天プラらーめん(980円)に、チャーシューめん(980円)。

そして、まぐろづけらーめん(1130円)ですね。

今回は、全部頂きました(苦笑)。

やっぱりなんといっても、天プラらーめんが最強でした!!

ジャジャーン!!!

見てください! この豪華すぎるヴィジュアルを!!

澄んだ黒いスープの上に、大きな海老の天ぷらがどーんと乗っています。

このヴィジュアルは、素晴らしい。

美しくて、シンプルで…。シンプル美です。

でも、なんといっても、

揚げたてサクサクの天ぷらと天かすがジュワジュワっと…。

ラーメンと天ぷらのコントラストはたまりません。

スープは最初、少しライト過ぎるかなと思ったのですが、、、

徐々にその力強さが発揮されていきます。

アクセントとなるのが、ゴマ。ゴマの風味が生きていました。

スープは、魚介も使ったシンプルなスープ。

そこに、なかなか濃い醤油ダレが加わります。

銚子と言えば、醤油でもありますからね。

美味しい和風醤油スープになっていました。

そこに、天ぷらと天かすが入り、徐々にスープがファットになっていきます。

天ぷらと天かすの溶け込んだ和風スープが絶妙でして、、、

最後の方になると、かなり攻撃的な味わいに変化します。

zoom up!

天ぷらもさることながら、チャーシューもかなり激ウマです。

こちらのシェフの方が日々心を込めて調理されているそうです。

こんな美味しいチャーシューはなかなかないぞ、、、

(だから、単品のチャーシュー丼もあるのか、、、汗)

学生たちも、「これは美味しい!」と呟いておりました。

うーん。

天ぷらとゴマとチャーシューのコンビネーションがたまりません。

ねぎ、わかめ、なるともばっちり。

これは、かなり完璧な天ぷらラーメンですぞ、、、Σ(゚д゚lll)

麺はこんな感じです。

わりと普通のタイプの麺かな!?

銚子界隈にはもはや一軒しか製麺所がないらしいんですが、、、

そこから取り寄せているのかな? 

麺を食べる限り、そこかな~と思いました。

千葉クオリティーな麺でした。

でも、このラーメンには、この麺がいいな、とも思いました。

個人的には、もう少し魚介の風味が強い方が「銚子」っぽくていいかなぁ、、、と。

煮干しというよりは、昆布と鰹節(鯖節)の味わいがもっと加わったら、たまりませんね。

で、こちらがチャーシューメンです。

何気に、これも「食べる価値大あり」のラーメンですね。

なんといっても、ここのチャーシューはかなり美味しいです。

どこに似てるかと言われると、困りますが、、、

噛みごたえ抜群、味もしっかりで、肉っぽさもあります。

こちらも、さらに魚介ダシが加わったら、銚子の最強チャーシューメンになるかな、と。

スープをあと少しパワーアップさせてくれたら、、、と(;;)

いや、このままでも美味しいんですけどね。

ただ、銚子のレベルを考えると、このままというわけにはいかないかな、と。

千葉の中でも、独特にして、特殊にして、ハイレベルなラーメンエリアですからね。

麺はこんな感じで、、、、

上の天プラらーめんと同じ麺ですね。

天ぷらにラーメンはちょっと…という人には、こちらがオススメですね。

天ぷらがなくても、十分に食べられるぞ!という気持ちが感じられます。

これで、魚介の風味がさらに強ければもうホントに言うことなし、です。

そして、最後に、、、

ジャジャーン!!!!

こちらが、テレビやメディアでも紹介されている

まぐろづけらーめん

です!

あれー!?

まぐろがラーメンに乗っていない!!!???

これじゃ、ラーメン頼んで、まぐろづけを頼んだようなものじゃないか!?('◇')ゞ

お店の人に話を聞くと、、、

最初からまぐろをラーメンに乗せてしまうと、白く色が変わってしまうんです

とのこと!

そうか、、、汗

なので、しゃぶしゃぶみたいに、お好みでマグロをスープに浸して食べてください

なるほど!

まぐろのしゃぶしゃぶラーメンってことか…

って、まぐろのしゃぶしゃぶラーメンって、なんじゃそりゃ、、、Σ(゚д゚lll)

変態系だわ、、、汗

書いていて、よく分からない、、、、('◇')ゞ

ラーメンの方はこんな感じです。

天プラらーめんやチャーシューメンと違って、ゴマが入っていません。

スープも、上二つと比べても、かなり味がシンプルになっています。

ちゃんと「まぐろづけ」に合うように、味がチューニングされているようです。

へー、、、

このままだと、普通の町の食堂のラーメン(普通の昔ながらのラーメン)なんですが、

ここに、まぐろづけを入れると、これがまた、、、

美味なんですねー。

もう、入れちゃいました(苦笑)

最初からこういうヴィジュアルを期待していたんですけどね、、、

でも、たしかに、こうやって生のまぐろを入れると、身の表面がどんどん白くなるんです。

最後には、もう真っ白で、絵的にアウトでした。

なので、

いやー、よく考えられているなぁ、、、と思いましたね。

絵的には、たしかに最初からまぐろがラーメンの上に乗ってた方がいい。

けど、そうすると、まぐろの身が白くなってしまう。

こうやって「しゃぶしゃぶ風」にすることで、見た目も味もキープできる。

お見事!って思いました。

なぎさや。

典型的な観光地的なレストラン、ではありますが、、、

ラーメン的には、かなりいい感じでした。

聞けば、、、

こちらの料理長と、外川にある「金兵衛食堂」の店主さんは知り合い?だとか。

こちらの料理長の息子さんと金兵衛食堂の息子さんが関係あるとか!?

なんか、そんな感じのようでした。

女将さん?もおっしゃっていました。

金兵衛食堂の天ぷらラーメンは昔から知っていました。料理長も食べたことがあるそうです。この天ぷらラーメンを銚子のB級グルメ的なラーメンとして作れないか、ということを考えて、作ったそうですよ

ですって!

やっぱり金兵衛食堂と関連があったんだ、、、って。。。

凄いぞ、、、

すごくゆっくりだけど、銚子天ぷらラーメンが広まりつつある!

(と言っても、まだまだだけど、、、)

越後屋食堂の「ラーメン+天ぷら」が僕的には超オススメです

(のり天とスープの相性が神的に凄いんです!)

が、こちらの天プラらーめんも是非食べてもらいたいですねー!!

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ニューエンカ@銚子 夜のみ営業!「坂本」に通じる銚子老舗系の中華そば!

2015-12-03 02:04:52 | 千葉 銚子<最強エリア>

遂にやって来ました!

ニューエンカ!!!

以前、お店の外観だけレポしたことがあります!

...

夜の銚子のこのエリアはなかなか静かです…。

辺りは一面真っ暗。

そんな中で、ニューエンカのお店の灯りだけが燦々と輝いています。

店内に入ると、常連さんらしき人(ご家族)がいっぱい。

地元の人気店であることが分かります。

いかんせん、夜のみの営業ですからね。。。

ちなみに場所は「坂本」のすぐ近く、です。

...

聞けば、創業54年の老舗ラーメン店。

坂本よりは新しいですが、この界隈では「老舗店」。

ローカルな町の食堂のような、あるいはスナックみたいな店内。

ものすごいオーラというか、雰囲気になっています。

素敵だなぁ、、、と。

メニューは、こんな感じです。

もちろん初訪なので、ラーメンを注文しました。

チャーハンの評判がとてもよいそうです。

ジャジャーン!!

見た目からして、凄いです。

これが、ニューエンカのラーメンか!!!って。

ひとり、興奮していました。

スープの濁り方とか、とても「坂本」っぽい感じがします。

僕が、「坂本の中華そばに似てますね」というと、

「昔はこんなラーメンばっかりだったのよー」とのこと。

坂本~ニューエンカあたりのラーメンが銚子の一つのスタンダードだったのかな、と。

スープは、鶏、豚に、野菜がたっぷりで、昆布も入っているとのこと。

やはり決め手は「昆布」か、と。

魚介(乾物系)は入れてないそうです。

昆布×動物ダシという組み合わせ。

じんわり美味しいラーメンですね。まさに「銚子ラーメン」!

(魚介を使っていないお店もあるので、やっぱり「銚子ラーメン」かな、と)

麺はこんな感じです。

昔ながらのいい感じの縮れ麺でした。

お見事!というかなんというか。

今の僕のストライクの麺×スープでした。

昼ラーメン二杯、フルコース、そして屋台ラーメンに続いてでしたが、

無理なくするすると食べられました。

それくらいに、美味しかったです。

いやー、銚子のラーメン、恐るべし、、、

チャーシューも香ばしくて美味しかったです。

妙に、香ばしかったなぁー。

***

ニューエンカ、遂に食べました!!!

夜のみの営業ですが、かつては昼用の店舗も出していたんだとか。

もともとは現店主さん(女性)のお母様が始められたんだとか。

つまり、こちらのお店は「女性店主さん」のお店なんですねー。

銚子の夜に輝く老舗の名店、ここにあり!、ですね。

チャーハンもすごい評判で、餃子も美味しいんだとか。。。

いつかまた必ずや来たいと思います☆

道路の向こうからやってきているタクシーが、僕の使ったタクシーです☆

タクシーでこちらに来ても、1000円くらいです。

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2015年冬、独り、銚子のラーメン店を巡る…

2015-12-02 22:38:47 | 千葉 銚子<最強エリア>

2015年冬。

kei、独り、

銚子の町を巡りました。

銚子で最も有名な「大塚支店」。

この日も、元気に営業していました。

お客さん、相変わらず、いっぱい入っていました。

昭和なショーケースが素敵です。

個人的には、それほど思い入れはないんですけど、、、

やっぱり「随一の人気店」ですね。

いさお。

このお店、昔昔に来ましたねー。

旧ブログの記事はこちら

2006年に来たんだなぁー。

あれから9年、か。。。

ずいぶんと月日が流れました。。。

なんとなく、ここに来た日の事を覚えてます。

31歳の頃かー。

まだ、夢があって、元気があった頃だなぁ。。。

また、いつか、いさおでラーメンを食べたいですねー。

この日は営業していませんでした(;;)

ここは、宿題店の一つ。

ラーメンショップ銚子店

地元でも結構評判はいいみたいですね。

いつか食べに来たいです。

この看板の絵に、惹かれました。

昭和な感じがたまりません。

で。

こちらも銚子の有名ラーメン店ですね。

僕は、2010年に来ているみたいです

インディアンじゃなくて、インデアン。

カレーが美味しいことでも有名ですね

ここ、営業していないのかな!?

看板には「中華そば」って書いてありますが、、、

ね。

「中華そば」って。

もう、閉店しちゃったのかな!?

ネット情報もありませんでした。

そして、夜。。。

夜、独りで、銚子にいる。

なんか、孤独を感じて、気持ちよかった。

独りで見知らぬ町を歩くのって、ホント、なんか素敵。

人生、旅ですからね。

タクシーの運転手さんに教えてもらったお店。

夜のみの営業らしいです。

あじ処めんめん

ラーメンが美味しいで評判なんですって!!!

次回、夜に銚子に来たときには、絶対、ここに来たいですねー。

あと、屋台じゃない「屋台ラーメン」にも行きたいですねー

まだまだ、銚子のラーメンの旅は終わりそうにないです。

いやー、銚子のラーメンは奥が深すぎます。。。

そして、今回のミニ銚子ツアーファイナルの場所へ!!!

念願のあのお店です!!

すごいお店がありましたよ!!!

続。

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名前のない屋台ラーメン@銚子 創業43年!幻の「銚子屋台ラーメン」とは!?

2015-12-02 10:11:41 | 千葉 銚子<最強エリア>

ずぅーーーーーーーーっと願っていたが遂に実現してしまいました!(;;)

もう、涙無くしては語れない、、、、

そうです。

幻の銚子屋台ラーメンです!

渾身のレポ、是非お読みください!!


教え子の結婚式が終わったのが、実に19時。。。

(こういう結婚式もあるんですね、、、)

銚子はすっかり夜になってしまっていました。

銚子駅前は華やかです。

銚子で、夜、、、

となれば、、、

ずっと願っていた「銚子で噂の屋台ラーメン」に行くしかない!!!

というわけで、今や銚子駅周辺では唯一となった屋台ラーメンに向かいました。

(車を出してくれたIさん、ありがとう!!)

色々と聞いて回ったんですが、皆さん、知っていました。

「あー、屋台ラーメンね」って。

そうかー。

銚子の屋台ラーメンは銚子の人には当たり前の存在なんだ、と。

向かった先は、銚子駅前の道を真っ直ぐ行って、T字路を右折

そして、左手の公園を通り過ぎたあたりの場所ですね。

もう、目の前は、船場です。

夜の船場。

本当にリアルな船が泊まっています。。。

脳内に演歌が流れています。

こんな船着き場にひっそりと佇む屋台ラーメン

これが、「銚子屋台ラーメン」か、と、感無量になりました。

銚子のラーメンは、遡れば全て「屋台ラーメン」に行きつきます。

かつては、いくつもの屋台がこのエリアで営業したそうです。

屋台内には、座席が三つ。

そして、外にテーブルやらドラム缶やらがあります。

屋台内、屋外どちらでも食べられます。

タクシー運転手さんは、車の中で食べていました。

僕は、屋台内の席が埋まっていたので、ドラム缶の傍で、、、苦笑

というわけで、メニューを見てみましょう。

いやー、そそるラインナップです。

(写真も快く撮らせていただきました。感謝)

でも、今回はスタンダードに、「ラーメン」を注文しました。

一杯、650円。

次回はにんにくラーメンが食べたい、、、(苦笑)

さて。

お待たせしました!

これが、夢にまで見た銚子駅前唯一の屋台ラーメンです!

ドドーン。

運ばれてきたラーメンは、とんでもなく美しい昔ながらのラーメンでした。

スープを飲むと、魚介の風味がふわ~っと感じられます。

やっぱり、魚介だ…。

でも、ほどよくじんわりって感じで、分からない人には分からないかな、と。

聞けば、豚、鶏、節、魚介などなどが入っているそうです。

じんわりと美味しい普遍的で歴史的な味わい

屋台とは思えないクオリティーの高さです。。。

とにかく「絶妙なバランス」のスープで、震えあがりましたね。

(昼にラーメン二杯→フルコースの後なのに、気づいたら完飲完食でした)

麺はこんな感じで、王道の縮れ麺でした。

なんで、銚子のラーメンはこんなにも麺が美味しいんだろうって思いました。

言うことないです。。。

チャーシューも小さいながらに、個性がキラリ光っていました。

***

創業43年の老舗屋台ラーメン店です。

お店の人に、店名を聞くと、「名前、ないんです」、と!!!!

一部のブログで、「越後屋」とされていますが、違います。

「越後屋」は閉店してしまったそうです。

名前のない屋台のラーメン店

素敵過ぎます!!!

一般的には、「屋台ラーメン」、「岸壁ラーメン」と呼ばれているそうです。

ただ、お店としては、「名無し」なんだそうです。

ミステリアス過ぎます、、、(;´・ω・)

港で食べる屋台のラーメン。

その味は「ホンモノ」でした

こういう味のラーメンが、銚子屋台ラーメンなのか、、、と。

でも、店主さんもご高齢とあって、いつまで続くことか、、、という感じでした。

銚子屋台ラーメン文化」は、消滅寸前です。

なんとか残ってもらいたいところですが、、、

あと、やっぱり今回、来てみて驚いたのは、

ドラム缶で食べるラーメンというのも、なんとも言えませんね☆

お客さんにも言われました。

「こうやって、港を眺めながら、外で、ドラム缶でラーメンを食べるのもいいもんだろ?!」

って。

確かに、、、

そんな経験、なかなかできませんからね。

特に千葉県内では、、、

銚子の夜の港に輝く「中華そば」の文字。

素敵過ぎます。

是非、銚子に旅に来た方は、屋台ラーメンに行ってみてください!

僕も来年くらいに、一度銚子に泊まりがけて来たいなと思いました☆

娘さん…かな!?

「もう、いつまで続けられるか分からないから、宣伝しないでね」、と言われました(汗)

後継者はいないんですかね。

貴重なこの銚子屋台ラーメン文化を後世に残せるかどうか。

(そのために銚子市がどこまで動けるか)

問われているように思いました。

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時友@銚子 感激!創業30年の老舗「甘味処」で食べる激ウマ「銚子ラーメン」!

2015-12-01 18:49:01 | 千葉 銚子<最強エリア>

今回、結婚式のスタートが14時過ぎからということもあり、、、

早めに来て、普段できない「リサーチ」をしました。

簡単に言えば、駅周辺を歩いて回りました。

「まだ見ぬラーメンはないか~!?」って。

そしたら、たまたまなんですが、凄いお店を見つけてしまいました。

めちゃめちゃ美味しいラーメンを出す「甘味処」があったんです!

その名も

甘味処時友

であります!!!!

これ、何気に、

スクープだと思います!

出会いは突然。

なんか、お店があるなぁって思って近づいたら、「甘味処」。

「なんだ、甘味処か」と思って、過ぎ去ろうと思ったその瞬間、

「ラーメン」の文字が目に入ってきたんです。

「おおおおおお!!!!!!」ってなりました。

銚子の甘味処にラーメン!?!?

むちゃくちゃ、興奮しましたね。

しかも、結果的に、激ウマラーメンを出すお店だったんです。

店内は、漫画だらけ♪

なんとも、常連のお客さんたちが贈呈してくれたんだとか。。。

愛されているお店なんですね。

メニューを見ると、ぶったまげます。

さらには、、、

単品もいろいろありますね。

いやー、、、

ラーメン各種、勢ぞろいじゃないですか!?!?

他のラーメン店よりもメニュー数が多いんじゃないの!?っていうくらい。

今回は連食だし、また夜もアレなので、、、

ミニラーメン(醤油)を頂きました。

ミニラーメンがあるのがいいですね。

さすがは甘味処です☆

(僕以外、全て女性のお客さんでしたね、、、汗)

さてさて、どんなラーメンなのでしょう!?

ジャジャーン。

こちらが、甘味処時友のミニラーメンです!

出てきた瞬間に、その「オーラ」が感じられました。

「あ、こりゃ、もう、旨いんだろうな、、、」って。

スープを飲むと、ひっくり返りそうになりました。

なんですか、これ、、、

坂本や大塚とは違う独特な和風ラーメン。

甘みと旨みが半端ない極上の和風醤油ラーメンです!!

別アングルで♪

いいでしょ!?!?

聞けば、煮干しもいっぱい使っているようで、旨みが炸裂しています。

銚子のラーメンとしても、かなりレベルが高いです。

それに、他のお店ともアプローチが若干違っていて面白い!

で、チャーシューが、これまたバカウマでして。。。

連食じゃなきゃ、絶対にチャーシューメンがいいなぁ、と。

分厚くて、そしてジューシーで、パンチあり。

お見事なチャーシューでした。

麺もすっごいいい感じでした。

銚子唯一の製麺所から仕入れているそうです。

(昔はやっぱりいっぱいあったみたいです、、、)

こういう素朴な縮れ麺、ホント、素敵です。

スープとの相性も抜群だし、言うことなしでした。

***

店主さんは女性の方で、二代目とのこと。

初代の店主さんは二代目のお母様らしいです。

つまり、女性店主のお店なんです。

だからこその清潔感や安心感がありますね。

しかも、初代店主さんのお姉さんが「ドライブイン」で働いていたらしく、、、

そういうところから、このお店は始まったみたいです。

(女性に)人気のお店ですが、ネット情報はほぼなし!!!

偶然見つけたお店ですが、「銚子ラーメンリスト」に加えたいと思います。

かなりいいお店のいいラーメンでした!!!

最後にこのお店のメニューを。

甘味処、ですからね☆

ラーメンと甘味のセットも素敵ですよねー。きっと。

こんな素敵なお店が銚子にあるんですねー。

僕が若かったら、彼女とデートでここに来たかったなぁーっていう感じ。

是非是非、若い男女のみなさん、

ここで、美味しいラーメンと甘味を味わって、漫画を読んで、

贅沢な時間を過ごしてほしいなぁって思います。

青春時代なんて、あっという間だから…。

あっという間に終わっちゃうんですからね。

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鳳蘭@銚子 創業約25年、自家製玉子麺を使用した王道中国風ラーメン!

2015-12-01 00:35:18 | 千葉 銚子<最強エリア>

銚子にやってきました☆

今回の目的は、元教え子の結婚式。

まさか、結婚式のためにラーメン王国銚子にやってくるとは…。

まぁ、僕的には(悪麺友さんのおかげもあり)HOMEみたいなもんですが♪

まず向かったのは、

鳳蘭

という中国レストラン。

駅から徒歩で10分くらいかな?!

利根川のすぐ近くです。

店舗の雰囲気からして、「the 中国!」って感じがします。

でも、「自家製玉子麺」という文字が輝いています。

聴けば、創業25年。

現在は二代目店主さんが厨房を守っています。

(一代目店主さんもまだ店内にいます)

メニューはこんな感じ。

まぁ、まずは「ラーメン」かな、と。

どんなラーメンなのでしょう!?

わくわく。

ジャーン!

こちらが鳳蘭のラーメンです。

見事に美しい王道ど真ん中の中国風ラーメンですね。

お味も、銚子では珍しい本格中国ラーメンになっていました。

いわゆる「屋台系銚子ラーメン」とは異なるタイプですね。

初代店主さんに、「銚子の屋台のラーメンは食べていましたか?」と尋ねると、

「いやー、食べなかったなぁー。全然食べたことがない」、と仰っていました。

それくらい、「銚子ラーメン」っぽさを感じない王道系のラーメンでした。

麺は、こんな感じでして。

ちゃんと店舗で麺を作っているそうです。

玉子麺とあって、もちもちふわふわっとした麺でした。

チャーシューは小さかったけど、美味しかったです。

チャーシューっていうより、叉焼?!

絶品叉焼でした。

うん。

総じて、真面目で真面目な王道中国風ラーメンですね。

きっと、、、他の料理も本格的で真面目で美味しいんだろうなって。

「銚子ラーメン」としては、カウントできないラーメンだけど、

こういうラーメンもしっかりあるのが、銚子なのかな、と。

そう思いました。

***

地元の人向けの中国レストランって感じかな?!

でも、旅行客もなかなか多そうです。

本格中国料理を銚子で食べるなら、ここはいいお店かもですね。

二代目店主さんもきちっとした誠実そうな方でした。

月曜日が定休日みたいです♪

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nai'a@銚子 2015年末、銚子にとんでもない新ラーメン店誕生か!?(news)

2015-11-30 21:15:13 | 千葉 銚子<最強エリア>

先日、元教え子の結婚式に参席しました。

会場はなんとなんと、

銚子!

となれば、ラーメンツアーでしょう!!

というわけで、、、

銚子に行く前に、ツイッター検索で「銚子 ラーメン」と調べてみました。

そうしたら、今月オープンの新店があったんです。

その名も、

nai'a(ナイア)

と言います。

なんか、むっちゃカッコいい店名ですよね☆

nai'aのツイッターはこちら!!

銚子の新店ですよ!!!!!

ん?!?!

なになに!?!?!

え!?

某ラーメン店で高評価を頂いた店主さんのお店!?!?

いったい!?!?!

どこですかね!? 気になります。

が・・・

この日は営業していませんでした(;;)

(日曜日定休なのかな!?!)

残念、、、、(;;)

ラーメンの他に、餃子もあるみたいです!!!

日替わりランチも!?!?!

うわー、むっちゃ行きたい!

(目の前にいるんですけど、、、)

場所は、銚子駅の中央の道を利根川方面にまっすぐ行ったところ。

すぐに分かると思います。

とにかく銚子駅前の道をまっすぐです! 左手です。

目の前は港です☆

(なお、この港のT字路を右に曲がると、伝説の屋台ラーメンの場所に向かいます!)

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越後屋食堂@銚子 銚子伝統の「レトロ系ラーメン」の付け合わせは天ぷら!

2015-06-14 20:56:12 | 千葉 銚子<最強エリア>

2014年12月29日に、銚子で偶然とてつもなく素晴らしいラーメンと出会いました。

そのラーメンを出しているお店の名前は、

越後屋食堂

と申します。

12月29日のブログ記事はこちら

2014年に食べたラーメンの中でもトップクラスのラーメンでした

千葉県内、いや、全国レベルにおいて、「食べるべきラーメン」だと思いました。

「日本のラーメン」の歴史や文化を含めた全体的視点からして、誇るべき一杯だ、と。

そう思いました。

と、同時に、「消えていくラーメン」なのかな、とも。

だからこそ、守りたい、という気持ちにさせられます。 

店内は、もう、昭和の食堂そのものです。

是非、若い人たちにこそ、こういう食堂のよさを知ってもらいたいと思います。

銚子に来たら、是非、「坂本」と「越後屋食堂」に行ってもらいたいです。

彼氏と来た女子たちは、このお店の良さが分かれば、その彼氏は間違いないかな、と(苦笑))

ラーメン一杯、450円ですからね、、、汗

それでいて、究極のラーメンの味。

是非、「ラーメンの本来の姿」を知ってもらいたいです。

ラーメン以外もいろいろとあります。

中でも、「いなり」はこちらの名物です。

今回は、いなりも頂きました!

じゃーん!!

こんなラーメンです。

素敵でしょ?!?!

本当に素敵なんですから。

実際に目の前でこのラーメンを見たら、うっとりして、気を失いそうになりますから(苦笑)

二度目ということで、意外と「冷静」に食べられました。

今回、改めて気づかされました。

越後屋食堂のラーメンは、「坂本」のラーメンと深い関連がある!、と。

坂本のラーメンと同様、やわらかくて、滋味深い味わいのラーメン。

こちらのラーメンは基本的に鰹節系の出汁ですが、向いている方向は坂本と同じ。

おそらくは、銚子の屋台ラーメンの系譜に位置づけられるのでしょうけど。

坂本と越後屋食堂のラーメンの「親和性」に気づいて、なんか、全体が見えてきた気がします。

そして、銚子のラーメンには欠かせない(?)天ぷら。

天ぷらとラーメンの相性は、悪いわけがありません。

巷では「背脂ラーメン」が相変わらず人気ですが、天かすだって同じ油分。

歯ごたえがよい分、天かすの方が実はラーメン向きかもしれません。

こちらの天ぷらは、海苔と海老の二種です。

もちろん、注文が入ってから揚げるので、できたてほやほやです。

麺は、ノスタルジー溢れるやわらかめの麺です。

これでいいんです。

都会的な麺ではなく、昭和的なラーメンの麺。

スープが美味しいので、麺も最大限によさが引き出されます。

で、天ぷらをラーメンにどーんと乗っけて。

天ぷらラーメンの出来上がり!!!

「銚子天ぷらラーメン」、ですね。

銚子の津々浦々を巡って、分かりました。

銚子で、天ぷらラーメンを出しているお店はそれほど多くはない。

なので、「銚子天ぷらラーメン」と名乗るのは難しい。

(あることはあるんですけどね)

ゆくゆく、「銚子天ぷらラーメン」が出てきてくれたらうれしいけど、、、

でも、現時点では、「銚子天ぷらラーメン」を主張することはできないかな、と。

その「可能性」は大いにあるとは思いますが、、、

それは、これから次第かな、と。

こちらが「いなり」です。

あんまり酸っぱくなくて、どこか「おにぎり」のようなやさしい味わいのいなりでした。

いなりで感動することってなかったけど、こちらのいなりにはちょっと感動しました。

酢飯の量も多く、食べ応えのある「お店のいなり」になっていました。

***

越後屋食堂」。

やっぱりやっぱり、素敵なお店でした。

是非、全国のラーメン・フリークの人にも食べてもらいたいです。

「超フリークさん」に、ですね。

坂本と越後屋食堂の連食は、ホントにおススメしたいですね。

で、余力があれば、「長寿庵」→「歩夢蘭」、かな?! 

銚子のラーメンは、本当に凄いです。

僕、惚れてます。

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潮-USHIO-@銚子 ランチ限定「黒しょうゆ」はさっぱり魚介、まぜそばもGOOD!

2015-06-13 18:04:45 | 千葉 銚子<最強エリア>

久々(?)に「潮(USHIO)」にやってきました!

前回の記事はこちら

2014年8月だから、「久々」でもないかな?!(苦笑)

銚子の若手ホープのお店なので、これからも応援していきたいですね。

銚子は、千葉有数のラーメンエリア、豊かなラーメン文化をもった街です。

が、古い老舗店の店主さんの高齢化は深刻です。

全国のラーメンを食べ歩く僕からしても、銚子のラーメンは本当に凄いです。

でも、その文化が少しずつ消えていきそうなのです。

同時に、銚子の少子高齢化もとても深刻です。

銚子の若い家庭がどんどん隣の県の経済的に強いところに移住しているのです

そういう意味でも、若い店主さんの「潮」は応援したくなるんです。

(もちろん、味的にもとてもよいので、応援するわけですが・・・)

何か新しいメニューはないかな?!と思ったら、、、

なんと、ランチ限定の「黒しょうゆラーメン」が数か月前に登場したんですって!!!

これは食べねば!!!、と、即決。

お隣では、らんちばさんが、、、

「まぜそば~♪」、と踊るように声を上げています(苦笑)。

冷やし中華と同様、まぜそばも、どうやららんちばさんの心を打っているようです。

僕は、「まぜそば」も個人的に微妙でして、、、汗

(あまりにも「がっかり」することが多かったというのもあります)

なので、らんちばさんの「レンジ」の広さにはホント、脱帽しますね。

さて。

こちらが、平日昼の限定、「黒しょうゆラーメン」。

なんと、一杯590円!!

最近のお店の基本価格を考えると、かなりお安いラーメンです。

お味はいかほど?!?!

一杯、590円でも、手抜きは一切ありませんでした。

ほどばしる美味しさ。

魚介の風味、旨みが炸裂していました。

問答無用で、「ウマい!」、と叫びたくなるラーメンでした。

どこまでも魚介なライトでシャープですっきりとした醤油ラーメンでした。

魚介の旨みを生かした銚子のラーメンの文化にもぴたっとはまっています。

ダシの旨みが最大限に生かされたシンプルな醤油ラーメン、といったところでしょうかね。

麺は、イマドキなタイプの細いパキッとしたタイプの麺でした。

僕的には、あえて「レトロな麺」で勝負してもらいたい気持ちがありますが、、、

でも、こっちの方が合っているとも思います。

伝統と未来、なかなか折り合わない部分はあります。

全体的には、これで590円はとてもお安く、満足度も高い気がしました。

赤みそラーメンも食べてみたいですねー。

次回に是非。

で、こちらが潮のまぜそば。

意外とシンプルかなぁ。

まぜそばというと、僕の場合、麺処まるわのまぜそばを思い浮かべてしまうので…苦笑

これですね。(久しく食べてないなぁ。次回はこれ食べてみようかな…)

麺は、やはり太麺。

麺ともやしと卵が主な構成要素?!

チャーシューの切り身も入っています。

これを、混ぜます。

らんちばさんが混ぜているのを見て、新たに分かったことがあります。

それは、

「混ぜそばというのは、いっぱい混ぜ混ぜして食べるものである!」

ということでした。

納豆の如く、混ぜて混ぜて混ぜて食べるものなんですね。。。

そうだったのかー。。。

僕は、遠慮がちに、数回混ぜて、あまり混ざらないまま食べていました。

たくさん混ぜ混ぜしたまぜそばはとっても美味しかったです!(苦笑)

今更知った、まぜそばの真実でした。

そうかー。まぜそばというのは、納豆のようにしっかり混ぜる食べ物だったのかー。

潮のお店の前のフォトです。

シャッターを閉めているお店ばかりであることに気づかされます。

千葉でも最も魅力的なローカルな街なのに、、、

その中心は、ますます深刻になっているように思います。

千葉の復興を考える時に、銚子の復興をどう考えるのか。

それが最初の優先課題のように思います。

ゆくゆくは銚子に住みたいなぁって、ちょっと本気で思ってます。

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