Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

セアブラノ神@大宮(京都)現代京都の勢いを感じる背脂煮干専門店!限定も!

2017-06-13 00:05:52 | 関西

京都のラーメン界は、ますます勢いを増しています。

次々に、面白いラーメン店が生まれているんです。

特に最先端のラーメン店の特徴は、「店名が面白い」ということです。

名前も看板もございません」というお店や、

夕日のキラメキ一乗寺」というお店や、

ラーメンチキン野郎」というお店や、

ダブルラリアット」というお店など、、、

多分、その発端は、「ラーメン荘夢を語れ」じゃないかな!?

あと、「地球規模で考えろ」というお店もあったりしますよね。

…もう、何でもアリですね、、、苦笑

そんな流れの中にあって、今京都で人気のお店、

セアブラノ神

に行きました!!!!

もう、わけわからない、、、(;;)

何の神だよ、って、、、

メニューです。

店名はいっちゃってますけど、メニューは大真面目です。

ちょっと見にくいので、zoom up!

「背脂煮干そば」がメインっぽいですね。

それに、「背脂辛子そば」もありますね。

背脂なしの「煮干中華そば」もありました。

あと、「まぜそば」も人気みたいです。

近くにいたお兄ちゃんたちは「まぜそばっすよ~」って言ってました。

「ローストポーク丼」っていうのも、気になりますねー。

まぁ、イマドキと言えばイマドキかな!?

人気NO.1は、やっぱり「背脂煮干そば」(750円)みたいですね

これは食べるとして、、、

こちらの限定麺も、見逃せませんでした、、、(;;)

見てください!

6月限定、

カルボナーラならぬ、、、

セアブラーナまぜそば

ちゃんと、イタリアの国旗になっていますよ!!

らんちばさん、これ、食べたいんじゃないかなー!?(笑)

では、いってみましょう!!

ジャジャーン!!!

こちらが、「背脂煮干そば」です!!

見た目は、イマドキのオシャレでスタイリッシュなヴィジュアル。

背脂煮干ってことで、だいたい味はイメージ通りですね。

まさに、背脂煮干味のラーメン。

ただ、、、

ここは京都。

見た目こそ、イマドキの背脂煮干ラーメンですけど、

油っぽくもないし、しょっぱくもないんです。

つまり、味がとってもライトなんです。

スーパーライト(苦笑)

ここが、最大のポイントじゃないかな!?

京都のラーメンって、関東の人からすると、どこもライトに感じるんです。

ファットさも、しょっぱさも、くどさも、ないんですよね。

それは、関東だけじゃなくて、全国のラーメン全体の中での特徴のような気もします。

zoom up!

このチャーシューが、素晴らしすぎるくらいに素晴らしかった!

何が素晴らしいかっていうと、その美しいヴィジュアル。

味的には、…あんまり印象にないかな、、、汗

麺は、まさに今の京都らしい綺麗なストレート麺

ぱさっとタイプで、固いタイプの麺でした。

スープとは対照的に、ハードな麺でした。

で、、、

こちらが、限定の「セアブラーナまぜそば」です!

カルボナーラを意識したセアブラーナ(苦笑)

こういうネーミングセンスもまた、京都らしさかなぁ、と。

こういうのって、大阪の方が得意そうですけどね。

zoom up!

さすがは、セアブラノ神、、、

背脂たっぷりの洋風まぜそば、、、

これは、、、

もう、いわゆるカルボナーラですね、、、

味的には、、、

背脂は完璧に負けちゃっている、、、かな。

背脂王国千葉の人間としては、やや惜しいかなぁ、、、って思いました。

背脂ラーメンの美味しさはこんなもんじゃないぞ!、、、と。

ただ、これは、あくまでもカルボナーラ風まぜそば。

そういうのが好きな人には嬉しい一杯でしょうね♪

麺はこんな感じです。

やっぱり、固くて、力強い中太ストレート麺でした。

分量もわりと多めだったかな!?

スープ、というか、タレに対して、麺が圧倒的に多い感じがしました。

うん、まぜそばとしてこの麺を食べると、さすがに美味しいなぁ、、、

これは、パスタ向きかな、と(苦笑)

で、こちらが、ローストポーク丼です。

見てくださいよー。

このうっとりさせられる美しいミニ丼。

見た目だけで言えば、日本最高レベルのミニ丼じゃないかなぁ~。

このヴィジュアル、他のお店には敵わないよなぁ、、、と。

味的には、わりと淡白でした。

こんなお願いも、、、

まぁ、お店側の気持ちはよく分かります。

と同時に、フリーク的には、お客さんの方の気持ちもちょっと分かります。

難しいところです、、、

お店は、マンションに接続していました。

ここのマンションに住んでいる人が少し羨ましく思いました。

PS

既に2号店もあるっぽいです。

伏見店はさらに刺激的なお店っぽいです

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●@京都 完全シークレット!本格的な創作京風割烹料理店に行きました!

2017-06-12 17:18:47 | 関西

僕がとてもとてもお世話になっている出版社の方と、、、

お仕事の話をしつつ、素敵なお店に連れていってもらいました!

本当に素敵な素敵なお店でした。

心底、感動したし、また、自分の「食」の価値観が変わった気がします。

…僕、和食にはまりそう…(;´・ω・)

Oさん、心からありがとうございました!!!

しかし!!!

しかしですねー、、、

こちらのお店、店名も店舗情報も一切非公開なんです。

ネットで店名を検索しても、一切の情報がないんです。

常連さんを大切にする小さな本格割烹料理店でした。

今や京都は、外国人客で溢れかえる国際都市です。

ホテルの空室を見つけるのも、本当に本当に難しくなりました。

そんな中で、しっかり常連さんのよい環境を守るためには、情報非公開しかないのでしょう。

店主さんも、「常連さんと常連さんの紹介だけでやっていきたい」と仰っていました。

そんなわけで、、、

店名を出さず、店舗情報を出さなければ、写真を撮ってもよいという許諾を得ました

僕もとってもここの料理に感動したので、、、

僕の知人・友人・教え子で行きたい人は是非僕と行きましょう♪

では、ここの絶品料理の数々をご紹介しますね!!

ビックリなのは、値段が書いてない…(;´・ω・)

割烹料理店って、凄いなぁ、、、

(笑わないでくださいね…。普段、ラーメンしか食べない人間なもんで…汗)

お金を気にしないで食べられる人だけが来られるお店…か…orz...

僕個人だと、多分、一生来ないお店なんだろうな…。

だいたい、千葉でこういうお店に行ったことないし…。

では、いってみましょう!

まずは、三点盛り。

右が、茄子揚げとふぐの白子、

真ん中が、冬瓜(とうがん)とそぼろ、

左が、鯵の南蛮漬けです。

ふぐの白子なんて、食べたことないぞ。しかも、これが濃厚で感動しました。

冬瓜は他のお店でも食べたことがあって、やっぱりいい食感でした。

そして、お刺身♪

右から、アコウダイ、まぐろ、いか、うに、大溝貝(オオミゾガイ)、

そして、肝、海老、ハモ、と続きます。

熊本に続いて、ここでも、うにを食べることができました!(;;)

過去を遂に克服したぞー!!!

あと、大溝貝。

初めて食べたけど、コリコリっとしていて、肉厚で美味しかったです。

ハモは、炙りハモと、生のハモの二種がありました。

僕、何気に、ハモ、好きなんだよなぁ、、、

この独特な食感がたまりません、、、

炙りハモが美味しいのは当然として、、、

この生のハモがとっても美味しかった。

食感を楽しむなら、絶対生ハモだよなぁって思いました。

そして、こちらのお店の「オススメ」、

煮穴子のあて

であります。

これは凄いです!!

激ウマです。

あたたかい穴子ときゅうりとたくあんの巻物

これ、死ぬほど美味しかったです。

やわらかい穴子に、しゃきしゃきのきゅうりとたくあん、

このコントラストがたまりませんでした。。。

そして、お刺身で出たボタン海老の揚げ物もいただきました。

これ、もう、失神しそうになるくらいに美味しかった。

これぞ、まさに海老フライ、ですよ。

いやー、凄いです、、、

お酒に最高に合います。

さらに、驚きは続きます。

焼き魚と炙り竹の子。

なんか、不思議な食感の竹の子で、甘くて、こりっとしていて、美味しかったです。

いやー、こんなの、生まれて初めて食べたわ、、、(;´・ω・)

皮は食べず、中の身だけを食べました。

驚きの連続!

これは、また是非食べたい(;;)

さらにさらに驚きが続きます。

これ、なんだと思いますか???

zoom up!

この写真で、分かる人っているのかな!?

こちらのお魚は、

「ぐじ」

と呼ばれるもので、アマダイのことらしいです。

ぐじの唐揚げ、って言ってたっけかな!?

カリカリ、というか、ガリガリの唐揚げで、凄い食感でした。

このガリガリ感、半端ないですよ。。。

そして、お肉へ!

こちらは、「いちぼ」という知る人ぞ知るお肉だそうです。

店主さん曰く、「最も肉の味のする部位」で、「最も肉好きが好む部位」だそうです。

詳しくはこちら

意外と、というとあれですけど、意外と脂身が少なくて、

すっきりとした味のお肉でした。

たしかに、玄人好みのお味のお肉だったかも!?

脂身はないのに、柔らかくて、肉の旨みも感じられて、、、

そして、最後に…

シラサエビとハモのもろみ醤油、梅肉添え、です。

こちらは、これまでの料理と違って、めっちゃワイルドな味わいでした。

和食の域を出て、中華と和の融合系かな、と。

最高の「クライマックス」でした。

***

日本料理にはまりそうな自分がいます。。。

(お金持ちじゃないので、そんな来られないけれど、、、)

ラーメンはもちろん大好き。

だけど、日本料理をもっと知りたい!という気持ちが徐々に強くなっているのを感じます。

日本料理は、食材も豊富ですし、複雑ですし、その調理法も多様ですよね。

季節によっても、食材が変わってきますし、、、

これからも、もちろんラーメンブロガーとして頑張りますけど、

誰かとどこかに行く時に、「日本料理店」も選択肢に加えよう、と思いました。

だいたい、ラーメン店かドイツレストランばっかだから、、、

このことに気づかせてくれたOさんには、本当に感謝したいです(;;)

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らーめん味蔵@大宮(京都) 鰹節ととろろ昆布の入った個性派京都ラーメンだ!

2017-06-12 00:48:23 | 関西

京都ラーメン巡り、二軒目は、、、

らーめん味蔵

であります!

創業20年弱の京都の人気ラーメン店ですね。

人気店と言っても、それほど一般には知られていないのでは!?…

(某雑誌では「殿堂入り」していましたけど…)

こちらのお店も、僕の中では超ストライクでした♪

場所は、、、

大宮駅から徒歩で7分くらいかな!?

少し歩く感じですが、すぐに着きます。

店内は、昭和テイストの残るテーブル席のみのスタイルでした。

閉店直前とあって、先客は0。

ちょっと寂しい感じがしました(が、きっと、日中は賑わったのでしょう)。

メニューは、こんな感じです♪

どんなラーメンがあるんでしょう!?

京都の代表的人気店とあって、ほぼラーメンonlyです。

オススメは、店名の入った「あじくらラーメン」みたいです。

予習はしてきているので、ワクワクして、到来を待ちます。

四川風ラーメンも気になるなぁ、、、

ジャジャーン!!!

来ました、鰹節がどっさりと入った京風ラーメン

スープの色は、まさに「京都ラーメン」のスタンダード。

ここに、とろろ昆布と鰹節がどどどーんって乗ります。

この昆布と鰹節が、こっちの京風ラーメンに合わさることで、味蔵らしいラーメンとなります。

スープは、「うん、これぞ、京都のラーメン!」という感じ。

九条ねぎもキラリ光っていますねー。

鰹節がいっぱい入っているせいか、旨みが強く感じられます。

さすがは、殿堂入りするラーメン店の自慢の一杯です。

問答無用で、美味しいです。

圧倒的な個性をもつ和風白湯ラーメン。

けど、「見た目」ほどにくどくないんです。

京都らしく、見た目はワイルド。でも、味はとっても優しいです。

で、甘い、、、

(この甘さが京都ラーメンのエッセンスかもしれないなぁ、、、と)

zoom up!

鰹節の下に、とろろ昆布がちょこっと見えます。

このとろろ昆布がとってもいい仕事をしているんです。

スープ自体はさらさらなんですけど、そこに「重さ」を出してくれる、というか。

さっぱりスープなんだけど、満足感は濃厚ラーメン以上かな、という感じ。

麺はこんな感じです。

わりと、オーソドックスな中華麺だったかな!?

京都は、ストレート麺が主流っぽいですよね。

縮れ麺ってほとんど見ない気がする、、、

毎日食べられるタイプの柔らかいソフトな麺でした。

チャーシューは超薄いタイプ。

でも、これが、結構美味しかったんです。

***

ホント、京都のラーメン店って、魅力的ですね。

老舗店も凄いし、人気店も多いし、新店も個性的。

大阪もこの数年で、めちゃめちゃ面白いエリアになったけど、、、

京都もホント、凄いです。

こちらのお店も、決して他の人気店に負けないパワーと力がありました。

もっともっと京都でラーメンツアーしたいなぁ、、、

まだまだ、京都のラーメン、続きます。

あとちょっとおつきあいくださいませ。

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京一@大宮(京都) 創業70年!50年前からある「カレー中華そば」が最高!

2017-06-11 11:08:49 | 関西

久々に、京都にやってきました!

今回は、某シンポジウムの講演のためにやってきました。

しかも、会場は、京都大学医学部の講堂でした。

京大には何度も来てますが、こういう形でというのは初めて。

呼んでくださった皆様には心から感謝感謝です(;;)

今回は、色々と予定もつまっていて、あまりラーメンは食べられそうもありません。

それでも、空いた時間を使って、ラーメン巡りをするのが真のラーメンフリーク♪

一軒目は、ホテル近くにある老舗の食堂、

京一

であります!!

オフィシャルホームページはこちら

こちらのお店、結論から言えば、惚れました。

僕の中での「最高のお店」でした。

創業は昭和23年

ラーメンの提供は50年以上前から。

しかも!!!

こちらのお店、

50年前からカレー中華そばも提供していたんですって!!!

(昭和)30年には、カレー中華そば、出してたよ」、とのこと。

千葉の実之和食堂が昭和28年創業だから、ほぼ同じ頃。

京都でも、同じ頃に、カレーのラーメンを出していたんですよ!

お店の外の看板にも、「カレー中華」が紹介されていました。

これを見る限り、れっきとしたラーメン店で(も)あることが分かります。

店内はこんな感じです。

二代目の店主さんが現在フロアを担当していて、

三代目の二代目の息子さんが厨房を守っていて…

とにかく素敵なお店でした。アットホーム!

「京一うまい」がスローガンのお店ですね。

メニューはこんな感じです。

ラーメンに限らず、「めん類」が充実しています。

あと、「甘党」も。。。

もともとはあんみつ屋さんで、そこから色々メニューが増えていったみたい。

観光客向けというよりは、京都の地元の人のための老舗食堂

こういうお店を求めてたんですよ、京都でも!!

こういうお店をめぐってこそ、Dr.keiであります(苦笑)

左上には「名代中華そば」の文字が、、、

そして、三番目に「カレー中華」が書いてありました。

もちろん、(まずは)「カレー中華そば」を注文!

ワクワク。。。

ジャジャーン!!! 

こちらが、京一のカレー中華そばです!!!

早速、zoom up!

もう、とてつもなく美味しかった!

日本人の心を打つ和風カレースープで、一瞬で引き込まれます。

辛さと甘さが同時に押し寄せてくる味!

辛さは遅れてやってくるタイプ。

甘く煮た牛肉と玉ねぎが本当に本当に美味しかった。

心の奥底までじーんと美味しさが伝わってきました。

麺は、特注の麺で、これもまた素晴らしかったです。

京都のラーメンは、麺もとてもこだわっています。

ここの麺も、その例外ではありませんでした。

全国の中でも、麺に関してはトップクラスじゃないかな!?

具も、結構いっぱいで、玉ねぎがいっぱい入っています。

さらに、zoom upしてみましょう。

これですよー。これ。

美味しさの秘訣は、玉ねぎの甘さにあり!

我が千葉の我孫子カレーラーメンに通じる極上の一杯。

ただ、千葉のカレーラーメンよりもダシ感があって、甘みも強烈。

どっちがいいっていうわけではなくて、違うタイプのカレーラーメンになっていました。

これは、もう、絶対に食べるべき京都のカレーラーメンですよ。。。

みつまめも、「京一うまい・・・・・」って書いてあります。

あと、上肉丼も人気らしいです。

これはもう、再訪せねば、、、

セットメニューも充実しています。

うん、

ここは、まさに「元祖B級グルメ店」ですね。

B級グルメの宝庫、と言っても過言じゃなさそうだ。。。

ラーメン王国京都。

有名なお店や人気店はいっぱいいっぱいあります。

けど、この「京一」を知る人は少ない気がします。

隣りの「餃子の王将一号店」は知られていると思うけど、、、

でも、ここのカレー中華そばは、絶対に食べてほしい一杯です。

場所は、餃子の王将一号店のすぐ隣です。

大宮駅からもすぐ!!!

京都の中でも、僕的にトップクラスでお気に入りとなりそうです。

そして、更に今回、もう一回ここに来ることになるのであります。

wait!!!

Comment

餃子の王将@大宮(京都) 餃子の王将1号店は京都にあるんですね!

2017-06-11 01:10:15 | 関西

先週、京都に行ってきました!

今回は、大宮駅周辺が、「ターゲット」です♪

大宮駅周辺には、魅力的なラーメン店がいっぱいあるんです。

そのレポはこれからじっくりやるとして、、、

まず、「見学」に向かったのが、、、

餃子の王将1号店

であります!!

あくまでも、「見学」です。

目的地は、この餃子の王将の「お隣りのお店」なんです♪

(これだけで分かったら、相当のラーメン通ですね)

餃子の王将は、時折、お世話になっているので、、、

見ておきたいなぁ、、と。

餃子の王将が、from京都だったんだーって。。。

餃子の王将が京都のお店だって、知っている人ってどれくらいいるんだろ!?

いわば、「餃子の王将本店」ってことですからね。

行ってもいいかなぁ、と思ったんだけど、、、

でも、他に食べるべきお店はいっぱいある!!!

というわけで、お隣のお店に向かうのでありました。

つづく。

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天婦羅 京林泉@京都 料理長おすすめコース(8000円)を堪能しました!

2016-12-18 00:00:32 | 関西

かなり前の話なんですけど、、、

京都で、高級な天婦羅レストランに行ってきました。

ホテルグランヴィア京都内にある

天婦羅処 京林泉

です。

オフィシャルHPはこちら

あまり、こういう高級?なお店には来ないので、、、

ちょっと緊張しますね(苦笑)

ラーメン店とはちょっと雰囲気が(だいぶ)違います。。。苦笑

この日に食べたのは、8000円の「料理長おすすめコース」。

8000円ですよ。。。

実に、ラーメン10杯分の価格です。

まぁ、お金持ちの方には取るに足らない値段かもしれませんが、、、

普通の人なら、目が飛び出る価格ですよね。

たまーには、こういうのを食べてもバチはあたらないですよね(;´・ω・)

凄いなぁー。

いったい、どんな世界に出会えるんだ!?!?

ワクワクします。

最初に、甘酒が出されました。

ひゃー、甘酒なんて、、、

何年ぶりだ、、、(;´・ω・)!?!?

前菜ですね。

もはや芸術の世界ですねー。

繊細な味の前菜でした。実に繊細、、、

そして、天婦羅を食べる準備をば、、、

スティック野菜が、なんかテンションをあげてくれます。

そして、、、

ドドーンっと。

これが、「今」から、天ぷらになっていくんですって!!!

もう、大興奮ですよ。

いやー、もう、、、

生きててよかった、、、としみじみ思うレベル。

車海老に、大きなしめじ!

それに、海老の足の部分の天ぷらも付いていました。

もちろん、衣はサックサク!!

帆立の天ぷらも出てきました。

世の中には、色んな食材があるんですよね。

ラーメンフリークをやっていると、そのことを忘れがちになります。

何かに没頭するということは、何かを失うことでもあるんだな、、、と。

印象的だったのが、「ふきのとうの天ぷら」。

これ、美味しかったなぁー。

ふきのとうなんて、普段、まず食べる機会、ないですから、、、(;´・ω・)

また、食べたいなぁ、、、って思います。

食材的にも、まだまだ色んな可能性がありそうです。

白身魚のあられ揚げも、ポツポツっとした食感で、美味しかったです。

素晴らしいなぁー。 

塩とレモン、というのもいいですね。

天ぷらは、やっぱり塩で食べるのが一番、かな!?

和風のタレもいいですけど、やっぱり塩、かな。

で、茶わん蒸し。

これもまた、普通、一般的に食べるものとは違っていました。

茶わん蒸しも、こだわれば、こういう風になるのか、、、と。

ダシの旨みが半端なかったです。

結局、ダシの旨みが全てかもなぁ、、、と。

紫蘇で巻かれた車海老の天ぷらが登場です。

紫蘇と海老の天ぷらかぁー。

見事なカップリングになっていました。

左は穴子の天ぷらでした。もう、至福の瞬間って感じですね。

どちらも、見事に美味しかったです。

塩だけで、大満足なんだから、、、(;´・ω・)

蓮根とさつまいも。

ベジタブルの天ぷらも、やっぱり美味しい。

天ぷら…

その世界もこだわれば、ものすごく深いんだろうなぁ。。。

もっと、天ぷらとかも食べに行かなきゃなぁ。。。

そして、かき揚げ丼と味噌汁とお新香。

いよいよ、クライマックスです。

かき揚げも、良質のものだと、全然胸焼けしません。

さっぱりと、最後まで美味しく食べられます。

ご飯は少量でした。これがいいんです。

「大盛り」とか「ドカ盛り」とかって、一部の人にはいいんだろうけど、、、

これくらいでいいんです。

そして、デザート。

シンプルに、イチゴが二つ。

こういうので、いいんですよね。ホント。

随分前のレポですけど、、、

お蔵入りしていたので、引っ張り出してみました。

2016年、僕的に一番高級な食事って、これだったんじゃないかな!?

いいんです。これで。。。

たま~~~~~に食べるから、こういう料理に感激できるわけで。。。

贅沢は、たま~~~~~でいいんです。

まぁ、世の中には、こういう高級料理を週一とかで食べてる人もいるんだろうけど。

僕みたいにひねくれた人間だと、こういうお店に来ると、嬉しいけど、ちょっとblueになりますね。

 

ただ、正直に言うと、こういうお店には、もう少し来たいなぁ、、、と(苦笑)。

落ち着くし、シックだし、料理も極上だし、、、

幸せな時間でした。ホント。。。

…今年ももうすぐ終わり、、、

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ごん太@蛍池 伊丹空港直近の中堅人気店、黒醤油ラーメンが凄い!

2016-10-16 21:43:16 | 関西

大阪滞在最後に、とても素敵なお店と出会いました。

「理想の中堅店」、といいますか、、、

「ラーメン店」として、確実にして、確固たる一杯を提供しているお店、

ごん太

です!

今の僕の持論ですが、「中堅店が一番ウマい」の理想形のお店でした。

1999年創業なので、18年ほどの「歴史」があるお店です。

18年、ラーメン店を営業し続けるのは、本当に至難の技です。

時代の波を乗り越えたお店は、基本的に「実力」があるんです(例外もありますが…)。

メニューです。

とんこつラーメンに、とんこつ醤油に、とんこつ味噌。

基本的に、「とんこつラーメン専門店」なのが分かります。

でも・・・

「店主イチオシ!!」なのが、黒醤油ラーメン(700円)でした。

とんこつ醤油もあるのですが、それとは全然違う、ということでした。

黒醤油ラーメン!?

いったい、どんなラーメンなのでしょう!?!?

こちらを食べてみることにしました。

(「昭和の香り」というのがいいですねー!)

あと、煮玉子がとても素敵そうだったので、煮玉子トッピングで♪

つけ麺もおススメみたいです☆

次回、来られたら、これかな!?

ワクワクして、到来を待ちます。

ジャジャーン!!!

見てください! この完璧なヴィジュアル!!!

煮玉子も真っ黒です。

チャーシューも存在感たっぷり。

ネギの上のニンジンの千切りが美しさを演出しています。

一瞬見ただけで、「あー、こりゃ、もう間違いない…」って、

そう思いました。

zoom upしてみましょう!

素敵でしょ!?

スープは茶濁です。ゴマが印象的。

スープを一口飲むと、、、

うわー、濃ゆい!しょっぱい!醤油感たっぷり!豚骨の旨みたっぷり!

って感じです。

僕の中では、「和歌山ラーメン」が思い浮かびました。

濃くて、醤油感の強い豚骨醤油ラーメン。

とにかく濃ゆいです。

それでいて、豚骨特有の臭みもあり、コクも半端なく強いです。

いやー、凄い。パワフルで、エネルギッシュで、強烈なパンチ力。。。

なんだろ。。。ブルドーザーでゆっくりとつぶされていく感じ!?(苦笑)

重厚な味わい。凄いです。

この「圧倒的な存在感」は、かけだしの新店には出せないものかと思われます。

老舗店でもなく、新店でもない、中堅店ならではの「力強さ」、「説得力」がありました

麺も自家製麺らしく、力強い麺になっていました。

いやー、一切の「隙」がない、、、(^^ゞ

生き生きとしたプリプリの麺になっていました。

濃ゆいスープにも負けないたくましい麺でした。

素晴らしい!

煮玉子も見てください!

真っ黒になっていました。

こういう煮玉子に、僕はとことん弱いんですよね、、、

なお、中は半熟ではなく、固茹でになっていて、黄身も硬くなっていました。

こういうタフなスープだと、固茹で煮玉子の方がいいですねー。

いやー、もう、完璧の究極の一杯、ですね。

全部、しっかりと考えられたラーメンになっていました。

本当に、凄い!って思いました。

「定食」もいっぱい用意されていました。

これなら、何度でも来られますねー。

焼き豚定食とか食べてみたいなぁ、、、

夜には、酒を飲んで、〆にここのラーメンも食べてみたいです。

ごん太は、「伊丹空港」から徒歩圏内。

もし早めに着いたなら、伊丹空港から歩いてここに行き、歩いて「蛍池駅」に行くこともできます。

ディープな(経験豊かな)ラーメンフリークさんには是非行ってもらいたいです。

流行りのラーメンや新店を追うフリークさん向きではないかな!?

(「普通の味」とか「よくある味」とかで片づけられるから…)

このお店は、「分かる人には分かる」、というお店だと思います☆

場所は、、、

***

あと、、、

食べ終わって、お店の写真を撮っていたら、ラーメンが大好きなバスの運転手さんに話しかけられました。

同じ方向だったので、一緒に歩いて、ラーメン談義に花咲きました。

関東だと、まずこういうことって全然ないよなぁ、、、って思いながら、、、

高速バスとかも運転している方で、なんか、カッコよかったです。

なかなかバスの運転手さんと話すことなんてできないから、貴重な経験となりました。

伊丹空港の場所も教えてくれて、さらにこのブログのことも聞いてくれて、、、

とっても嬉しかったです。ありがとうございました!!

Comments (2)

ポクタポック@蛍池(伊丹) 大阪で一番変なラーメン店!? トイレが小宇宙!?

2016-10-16 09:48:49 | 関西

今回の大阪滞在で一番衝撃を受けたお店です!!!

いや、今年、一番衝撃を受けたお店かも!?

衝撃的な要素があり過ぎ!!

そう、

知る人ぞ知る…

ポクタポック

です!

関西のラーメンフリークさんなら、知らない人はいないでしょうね。

大阪、いや、関西で最も変なラーメン屋さん、といえばここでしょうね♪

もう、お店の外観からして、ぶっ飛んでいます。

蛍池駅近くにあるお店なのですが、ここだけが「異様」な感じで、、、汗

なかなか、こんなお店、ありませんよ、、、

「ラーメン」の文字の他、たこ焼き、やきとり、お好み焼きなど、、、

いったい何のお店だ!?っていう、、、汗

営業時間もかなりアバウトみたいです。

一応、12時~ということになっていますが、11時前に入れました(苦笑)。

多分、店主さんがいれば食べられるし、いなければ食べられない。

ただそれだけって感じです。

で、店主さん。

この人の魅力に、僕はもう「撃沈」でした。

まずは、この曲を聴いてみてください!

なかなか沁みる曲でしょ!?

こちらの店主さんの歌です(苦笑)

声がいいなぁ。なんか、30%LESS FATみたいな感じで!?

この曲もいいなぁー。

もう、店主さんのお人柄がにじみ出ているようで、、、

店内にもちゃんとギターが飾られていました。

ちなみに、創業はもう30年以上前。

もともとは、「大阪一!」というたこ焼きを出すお店だったみたいですが、、、

10年ほど前に、脳梗塞で倒れ、たこ焼きを作るのは無理ということになったそうです。

で、何をやるか!?と思った時に、「ラーメンだ!」と思ったそうです。

その後、ラーメン店として頑張ってきたのですが、身体の方がさらに悪くなり、、、

現在は、「汁なし」(油そば?)onlyでの営業となっているみたいです。

名物?の「オオカミラーメン」も今はやっていないそうです(;;)

オオカミラーメンのレポはこちら! あるいはこちら! 

こちらは、店主の弟さんのブログみたいです

こちらの「店舗」は、なんとなんと、昔走っていた電車を改造した車両なんですって!

いったい、どうやって、昔走っていた電車を入手したんだ!?!?(・_・;)

たしか、青森とか東北を走っていた電車だとか、、、

いや、マジで、どうやって電車を手に入れたんだ!?

電車といえば、、、、

函館の「ブルートレイン」を思い出します(;;)

山形県小国にある「金ちゃんラーメン」も電車車両を改造したお店みたいです

そういうわけで、店内は、「車内」なんですよね(汗)

凄いなぁ・・・ 凄いなぁ・・・

「ねらい」は、「オオカミラーメン」なんですけど、、、

上に書いたように、店主さんのご容態もあって、今は作られていません。

でも、オオカミラーメンの文字は残っていました。

無念、、、、

今は、「台湾王様鶏豆腐ラーメン(まぜめん)」(980円)のみです。

これがまた、凄かった。。。

だって、大きな鶏肉をレンジして、切り分けて、焼き鳥を作って、、、、

全部、ゼロからやるんですから、、、

右半身に麻痺が残っているので、左手を中心に調理していました。

店主さんの調理するお姿に、なんとも、申し訳ない気分になったりもしました。

が、心打たれるものがありました。

人は、どうあったって、やれることはあるんだよ!」って、、、

なんか、すごい鼓舞される思いでした。

そして、出てきたのが、こちらの汁なし麺でした。

見てください!!!

シンプルでありながら、唯一無二の感じの汁なし麺

巨大な豆腐がそのままドーンと乗せられています。

「よく混ぜて食べてね」、とのことでした。

でも、とても見た目がよいので、混ぜるのに戸惑いました。

そして、出来立てほやほやの「焼き鳥(串焼き)」もゴロゴロと入っています。

ねぎ、玉ねぎの他、ピーナッツが入っていますね。印象的です。

zoom up!

いやー、なかなかお目にかかれない感じで、、、汗

店主さんの「クリエイティビティ(創造性)」がキラリと光ります。

特に汁なしとなると、パターンがいくつかあって、だいたいそこに落ち着きます。

が、ここのは、違いそうです…。

お店の外観のみならず、作る料理も一癖、二癖ありそうです。。。

で、混ぜ混ぜ♪

豆腐もどんどん崩れていきます。

広島汁なしに習って、何度も何度も必要に混ぜます★

で、これを頬張ると、、、

なんとも、、、

こんな汁なし、食べたことがない、、、

辛さは結構控えめで、シンプルなんだけど、複雑な味わい、というか、、、

「しょっぱさ」や「甘さ」や「油っぽさ」も控えめ。

なのに、どんどん食べたくなる味、というか、、、

だいたい、この手の汁なしって、油と塩分や辛味で食べさせるものなのですが、、、

そうじゃないんです。でも、全体的に美味しいんです。

見た目も、店主さんも、全部不思議なのに、味も不思議、、、

いやー、凄い、、、

恐れ入りました。

メディアとかでも、結構取り上げられているようです。

まぁ、そうでしょうねそうでしょうね。

こんな面白いお店、メディアがほっておくわけない。。。

オオカミラーメンは食べられなかったけど、大満足でした。

伊丹空港をご利用の方は是非行ってみてください!

蛍池駅から徒歩3分程度で着きます!!!


店主さんと、「電車車両」について話を聴いていたら、、、

「うちのトイレも見て行ってよ」、と。。。

「へ!?!? トイレ!?!? なんで!?!?!」

で、トイレに入ると、、、

そこが凄かった、、、

ジャジャーン!!!

なんじゃ、こりゃ、、、、(・_・;)

トイレがめっちゃ広い。天井も高い。

小宇宙になっているじゃないですか!?!?!

こんな大きな空間のトイレって見たことがない、、、

しかも、、、、

蛍池ってことでか、池がある、、、

しかも、そこに魚がいる(らしい)。。。

すげー、、、

恐るべし、ポクタポック、、、(・_・;)

感動を超えて、畏怖の念を抱きました。

というわけで、改めて、外の様子を、、、

閑静な住宅街?に突如現れるポクタポック。

大阪、いや、関西で最狂レベルに「風変り」なお店ですね。これは間違いなく。。。

車両だったことを窺わせる側面。

ラーメンとおでんの赤提灯が素敵です。

モノレールのすぐ横にお店はあります。

また是非来たいなぁって思います。

次回、また伊丹空港を使う時は、必ずや訪れたいです。

みなさまも是非!!!!

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ねぎ食いや せき家@千里中央 創業18年!大阪の「名店」でした!

2016-10-16 09:48:21 | 関西

今回は、「大阪モノレール沿線」にスポットを当てています。

松坂牛麺から徒歩で7分くらい!?

で、千里中央駅から徒歩で8分くらいのところにあるのが、

ねぎ食いや せき家

であります!

ラーメン専門店ですけど、「ねぎ食いや」なんです(苦笑)

ホームページはこちら

創業は、18年(くらい)。

れっきとした「大阪の中堅店」、ですね。

最近、僕は、「中堅店こそ、一番美味しいラーメンが食べられる!」と思っています。

で、まさに、こちらのお店は、そんな「素敵な中堅店」でした。

メニューはこんな感じです。

店主さん曰く、「味は、全部違うよ!」とのこと。

「同じじゃつまらないやろ!? だから、全部味を変えたんだよ」

…すげー!!!

しかも、店名について尋ねると、、、

「この辺には、『ラーメン店』がよーさんあるやろ、ラーメンじゃつまらんなー、思ったんや」

って。。。(;´・ω・)

(*大阪弁が間違っていたら僕の責任です。悪しからず、、、(;´・ω・))

で、、、

「ねぎ食いや、だと、インパクト、あるだろ!?」、と。

たしかに…

しかも、なんか、お店の空気というか、雰囲気が、まさに「the関西」。

とっても面白いです。。。

で、

まずは、「名物せき家ねぎそば」かな、と、、、

さらに、こんな一品メニューも取り揃えています。

店主さんはもともとは「中華料理」の料理人だったみたいです。

キャリアたっぷり。

職人肌の店主さんでした。

いったいどんなラーメンなんだろ!?!

ドキドキ。。。

ジャジャーン!!!

こちらが、ねぎ食いやせき家の名物「せき家ねぎそば」です!!

ねぎそばという名前の通り、ねぎがいっぱい乗っています。

デフォで煮玉子も半分入っています!

で、お味。

スープを飲むと、これがまたなんともビックリ。

オーソドックスな醤油スープでありながら、唯一無二、という、、、(;´・ω・)

なんだろ。

「平凡なんだけど、非凡な味」、というか。。。

その秘密は、店主さんが作っている二種類の(中華系)調味料にあるそうです。

もちろん、甜麺醤みたいに、市販で売っているものではなくて、、、

お店で店主さんが独自に作っている調味料らしいです。

もちろん、門外不出。

あの手この手で聴いても、「教えへんよー」って感じでした(苦笑)

多分、分からない人だと、「普通のラーメンじゃん」ってなっちゃいそうです。

でも、分かる人には分かると思います。

このラーメンが、普通でいて、普通でないラーメンだって。。。

麺はこんな感じです。

ストレート麺ですね。

シンプルで、スープを引き立てる感じの麺でした。

なんか、関西にいることを少し忘れるような麺でした…。

*****

お店に入ったら、一人で呑んでいるお客さんがいました。

30代後半~40代くらいかなー!?

その人がもういかにも「大阪人」って感じの人で、

写真を撮らせてもらっていると、「ブログとかやってん?」って。。。

とても面白い人で、色々と話も聞かせてもらいました。

いいなぁ。。。大阪。。。

関東だと、まず他人のお客さんと話すことってほとんどないから、、、

店主さんとそのお客さんと、色々とお話しできて、とっても楽しい時間を過ごせました。

関西人的に見れば、関東の人間って、ホント何を考えているか分からないだろうな、と。

お店もいいし、店主さんも素敵だし、お客さんも面白い。

関西のパワーを感じることができました。

ありがとうございます。

また、このエリアに来ることがあったら、こちらのお店に来たいなぁって思いました。

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松坂牛麺@山田(吹田) 松坂牛に熱々魚介スープをかける牛麺?!

2016-10-11 23:58:07 | 関西

僕の旅には、ラーメンあり☆です。

大阪に来たら、そりゃ、テンションも上がります。

(全国どこに行ってもテンション上がりますけど、、、汗)

今回の大阪では、「大阪モノレール沿線」にコンセプトを絞りました。

大阪モノレールの山田駅~千里中央駅の間くらいにラーメン店が幾つかあります。

その中で、惹かれたのがこちらの「松坂牛麺」というお店でした。

ラーメンじゃなくて、拉麺じゃなくて、牛麺。

いったいどんな麺なんでしょう!?

ちなみに、すごい人気店です。

結構広い店内ですが、満員状態で、行列もできていました。

ここの名物は、ずばり「牛麺」。

あと、「かす麺」なるものもあります。

いやー、面白い!!

なお、かす麺の「あぶらかす」は、「牛の腸を油でじっくりと時間をかけて揚げ、余分な油分が抜けて肉の旨味が凝縮された、美味でしかも栄養価も高い食材」だそうです(引用元はこちら)。

このかす麺も気になりましたが、まずは「牛麺」かな、と。

松坂牛のみを使用した麺ということで、価格も1050円となっています。

凄いなぁ、、、

1000円超えのラーメンで、超人気店。

つまりは、人は1000円を超えるラーメンでも良ければ来る、ということですね。

詳しい解説も書いてありました。

「熱い出汁を注いで熱々でお召し上がりいただけます」、と。

ん? いったいどういう麺だ!?!?汗

スープは最初から入っていないのか??

つけ麺でもなさそう、、、

不思議です。

松坂牛のみ。

松坂牛は、「牛肉の王様」。

いやー、期待できそうですねー。

わくわくして、その到来を待ちます。

ジャジャーン!!!

来ました!!!

こちらが、松坂牛麺の「牛麺」です!!

凄い、、、牛肉が麺の上に乗ってる…

しかも、これ、生???(;´・ω・)

すごいヴィジュアルです。

さすがは大阪。

しかも、富裕層の集まるエリア、、、

レモンも美しく輝いています。

あと、あぶらかす?もちょっと入ってますね☆

で、スープが別に出されています。

「スープを麺にかけて、混ぜて食べてください」というアナウンスが、、、

なるほど。。。

こういう食べ方をするラーメンって、あまりお目にかかったことがない…。

しかも、この出汁スープがべらぼうに美味しいんです。

完璧に、「和風お出汁スープ」でした。

で、ぶっかけると、、、

こんな感じになります。

あっという間に、「ラーメン」に大変化!!

お肉も、生から、少し火が入った感じになります。

いやー、こんなラーメン、食べたことないぞ、、、(多分、、、)

お味は、、、もう、ずばり「和ーめん」(苦笑)。

↑(分かる人は大阪のラーメンマニアですね!)

鮮烈な魚介和ダシですよ。これは、、、旨い♪

これには、もう参りました。

当然ながら、松坂牛も柔らかくて、とろける美味しさ。

これは、、、もう、ヤバいですねー。。。

麺はこんな感じです。

全粒粉かな?! 

細くて、ボソボソっとした食感でした。

これもまた、なんとも言えない不思議な麺でした。

いやー、何から何まで凝ってます。

お肉はこんな感じで。

で、しゃぶしゃぶみたいに、スープにゆがいて、食べます。

これがもう、美味で美味で…(;;)

さらに、途中で、レモンを絞ると、さらに美味しさが増します。

凄い!!(としか言いようがない、、、)

さらに!!!

あめ色玉葱」トッピングを加えると、、、

濃厚で、甘みの強いスープに変わります。

なんというか、オニオングラタンスープ風になる、という感じ!?

これもまた、とってもインパクトのある「味変アイテム」でした。

いやー、凄い!!(としか言いようがない、、、汗)

これは、是非一度食べてもらいたいですね。

驚きの連発、必至です!!!!

そして、二軒目のお店へと向かうのでありました…(;´・ω・)

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力餅食堂@鞍馬口(京都) 創業60年!関西各地に点在する老舗の中華そばの真実…

2016-03-06 00:07:24 | 関西

京都三軒目です!

お目当てのお店は休業でダメで、

もう一つのお目当てのお店は移転してて、、、

「やれやれ」と思いながら、歩いていたら…

ふと、こんな看板が目に入ってきました。

ん?

ええ!?!?!

中華そば なべやき」!?

なにこれ!?

沈んだ気持ちは一気にMAXへと・・・

(らんちばさんならこの気持ち、分かってくれますよね!?笑)

で、この看板の下を見ると、、、

ジャーン!!!!!

力餅食堂/前田商店

って書いてあります!!!

めっちゃそそられます!!!

食べログ記事はこちら 

まぁ、関東人なら、そんな反応でしょうね。

でも、、、

実は、こちらのお店、、、

関西の人なら、「あー、力餅かー」って思うような「有名店」なんですってね。

力餅食堂は、関西、特に大阪~京都になんと100もある一大チェーン店?なんですって。

し・か・も!!

チェーン店っていうとイマドキな感じがしますが、

そうではなく、それこそ戦前から受け継がれるお店なんです。

なんと、創業1889!!

なので、wikipediaでも、「力餅食堂」の説明があるんです!!

wikipediaの力餅食堂の記事はこちら

メニューです。

「中華そば」、ありましたよー!!

一杯、なんと500円!

京都の老舗食堂で出される500円のラーメン

ワクワクしますねー!!

ジャーン!

見るからに、「京風ノスタルジックラーメン」って感じがします。

胡椒も厨房からもって来てくれます。

なんか、シンプルだけど、すっごい存在感があるんですけど、、、(;'∀')

関東の人間からすると、「昔ながら」って感じがしないです。

いつもながら、「所変われば、味も変わる」、と思わされます。

スープの色は関西風?

もやし&九条ネギもまた僕らには斬新。

なるとやのりは入ってません。

京都の人にとっては、「昔ながらの中華そば」ってことになるんでしょうね。きっと。

zoom up!

ホント、美しいです。

ネギの緑色も素敵です。

で、

スープを飲むと、、、

関東の人間からすると、「ほへー!? これがこっちのノスラーか!?!」って感じで。

何とも言えない旨みが広がってきます。

関東の昔ながらの中華そばとは明らかに味が違います。

そこがすっごい面白かった。

甘みも結構あって、ふくよかさもあって、、、

とっても新鮮なノスタルジックラーメンになっていました。

醤油の味は強くなくて、その代わりに「ダシ感」が強く効いています。

あくまでも「印象」ですけれども、、、

麺はこんな感じです。

麺に関しては、関東のノスラーに近い感じがしましたが、

めっちゃ、やわやわでした。

このやわやわ感、尋常じゃないです。

なんか、おそうめんに近い食感?でした。

全体的には、、、

古き良き関西の昔のラーメン、という感じでしょうか。

***

しかし、最後にとんでもない話が…。

ラーメンを食べた後、お店のおばちゃんに、

「とっても美味しかったです。ダシには鰹とか煮干しとか入れているんですか?」

と尋ねると、、、

「あ、これ、●●●●っていう、業務用のラーメンなのよ~」、と。

え!?!?

さらに、

「お兄さん、●●●●、知らないの?」

「知りません」

「京都の昔の飲食店はね、みーんな、この●●●●を使ってたのよー(笑)」

って…

マジっすか!?

衝撃的過ぎて、倒れてしまいそうになりました。

そういえば、別のところである年配の人がこう言っていました。

「今はなんか、ラーメンラーメンって、こだわりのラーメン店がいっぱいあるけどさ、昔は、数軒、すごいお店があったけど、それ以外は、ほんと、何でもないラーメンしかなかったよ。こんな風に、濃厚だとか、豚骨だとか、鶏白湯だとかって、騒ぎ出したのは、それこそ10年、20年前じゃないかな!? 30年前って言ったら、味のうすっぺらい麺がよわよわのラーメンしかなかったよ!」

それって、これじゃん、みたいな…(;^ω^)

なんか、「京都ラーメンの真実」に触れた気がしました。

そうですよね…

京都といえば、京料理があるわけで、独自の食文化があるわけでして…

京都と言えば「ラーメン」、というのも、実はこの数十年の中で作られたものなんだな、と。

勉強になりました。

牛丼や天とじ丼も気になりますねー。

天とじ丼、気になるなぁ…(苦笑)

関西エリアに点在する「力餅食堂」。

今度は大阪エリアで、こちらのお店を回りたいなって思いました。

いやー、衝撃でした…。

***

というわけで、今回の京都は「日帰り」だったので、以上の三杯でおしまいです。

ありがとうございました。

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らーめん極@鞍馬口(京都) 「なか房」跡地に新店!辛いG系「ウィング麺」だ!

2016-03-05 11:42:13 | 関西

らぁ麺こんじきに続いて、今、話題になっているお店に向かいました。

「ドロうま系」のK's NOODLEというお店でした。

が、前記事で書いたように、営業していませんでした(;;)

で、次の候補だった「なか房」を目指すと、、、

にゃんと、、、

なか房はなくなっており、更に奇遇にも出来立てホヤホヤの新店があったんです。

なか房は移転したらしく、、、

でも、

京都にいて、出来立てホヤホヤの新店に行けるなんて、嬉しい誤算であります。

そのホヤホヤの新店の名は、

らーめん極

どんなお店かは全然分かりません。

そんな「新店」に入る喜びをかみしめながら、お店に入りました。

聴けば、1週間ほど前にオープンしたばかりの新店みたいです。

既に記事はありました

メニューです。

三種のみ。潔いですね。

鶏ガラ白湯の「極ラーメン」、

鶏ガラ×豚骨のダブルスープの「極ダブル」、

そして、極ダブルに唐辛子紛をたっぷりかけ、ウィング麺を使用した「極ウィング」。

ウィング麺は千葉でもちらりほらりと聞く麺ですね!

というわけで、ウィング麺が食べたいので、極ウィングを注文しました。

ジャジャーン!!

久々に、こういう豪快なラーメンに出会いました!

凄い。チャーシューが花みたいに咲いている(苦笑)

美しいですねー。

食べるのがもったいないくらい。

zoom up。

もう、このラーメンは、見ているだけでいいかも!?

見てるだけで、幸せな気分になります。

で。

スープですが、まろやかなこってりスープ。

基本的に、白湯スープで、シンプルな味わいになっています。

バランスのよい鶏と豚の白濁スープ。

醤油の味もそんなにきつくなくて、食べやすい味。

でも、唐辛子粉のせいで、これがまた刺激的になっていて、、、

辛い!!ってわけじゃないですが、刺激的な感じです。

で、ウィング麺!!

ウィング麺で検索したら、こんな記事もありました

琴平荘の店主さんもお気に入り?の麺みたいですね。

この麺、なんか二つの麺が一本になった感じ?の麺でした。

コンセプトとしては、出来る限りスープを吸い寄せる、かな?

濃い味に慣れた現代人らしい、というかなんというか。

食感は、プルンプルンで、中はもっちりって感じ?

違うなぁ、、、 言葉にするのが難しい。。。

形状が複雑なパスタって感じ!?

でも、食べてて、面白かったです。

こんな感じ。

やっぱり二つの麺がつながった感じに見えます。

が、ハートマークの麺のようにも見えます。

不思議。

で、チャーシュー。

これで、二枚ですよ。

どんだけチャーシュー入ってんだか、、、っていう。

でも、薄いスライスなので、そんなに苦しくはなりません。

僕も二杯目でしたが、さらっと全部食べられました♪

(なんか、前より胃が大きくなっている感があるなぁ、、、汗)

最後に。

国際都市京都ゆえに、英語のメニューも用意されていました。

極ウィングは、Spicy Ramenってなってます。

うん。こういうスパイシーラーメンが海外で出てきたら、感動だろうなぁー、、、

既に、外国人客も来ているそうです。

というわけで、京都のできたてホヤホヤの新店紹介でした!!

しかし、この後、さらに凄いお店と出会うことになります…

鞍馬口周辺、素敵過ぎます、、、( ;∀;)

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濃麺K's NOODLE@鞍馬口(京都) 話題店!…でも、営業してなかった(;;)

2016-03-04 22:38:19 | 関西

千葉のラーメン好きの皆さん!

見てください!

濃麺って書いてありますよ!?!

なんか、LUNA SEAな感じですよね(他県の人には分からないだろうなぁ…汗)

ここは、京都です。

京都で今、話題になっているお店です。

その名も、

K's Dream、じゃない、、、汗

K's NOODLE

です! 

もう、店名で、どきゅんでした。

僕が行かないで、誰が行く!?っていう、、、

しかし、、、

画像の通りで、、、

営業していませんでした。

雑誌には、「不定休」って書いてありましたけど、、、

この「不定休」、遠方の人間からすると、「なんとかしてくれー」って感じですよね。。

ここのお店のラーメンはかなり濃いみたいです。

メニュー等はこちらを参照!!

凄い素敵そうでしょ!?!

次回は、必ずや、こちらのラーメンを食べたいと思います!

何気に「ロバートまぜそば」がめちゃ気になります、、、、(;'∀')

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らぁ麺こんじき@今出川(京都) 昨年7月開業!次世代型背脂鶏白湯で勝負!

2016-03-04 12:41:18 | 関西

ジャーン!

新幹線!!!

***

希望を託しに、久々に京都にやってきました

いよいよ4月に念願の、、、

っていっても、あんまり久々じゃないんですけど、、、

でも、ラーメンを食べるとなると、かな~り久々です。

というわけで、、、

早速、京都で話題の新店に向かいました。

その名も、

らぁ麺こんじき

です!

どーんっと!!

場所は、地下鉄今出川駅から地上に出てすぐです。

徒歩1分未満!

メニューはこんな感じっす。

イチオシは、

背脂醤油鶏白湯ラーメン』。

初めて聞いたかも!?…

背脂醤油鶏白湯ラーメンって、、、(;'∀')

いったいどんな味わいなんだ!?!?

ドッキドキです。

ちなみに、「ラーメン小」と「ラーメン大」があったので、「小」をお願いしました。

(連食しますからね♪)

ジャジャーン!!

こちらが、背脂醤油鶏白湯ラーメン小です!!

すっごい綺麗なヴィジュアルです。

さすがは、超ラーメン激戦区京都の新店です。

もう、美しさにおいては全国ナンバーワンクラスじゃないかな!?

で、お味は、、、

見事に背脂と鶏白湯が重なり合ったほどばしる美味しさです。

これには、たまげました。

「すげー、、、」

「ここまでやるかー!?!」

って感じで、、、

濃厚は濃厚なんですけど、それだけじゃない。

旨みがもうバンバンに詰まっているっていうか。

一度食べたら、脳みそが爆発するっていうか(苦笑)

それに、変にドロドロしてないのも、ポイント高いかも!?

麺はこんな感じです。

自家製麺?っぽいです。

隣で作ってるって言ってました。

都内なら、これに太麺を合わせてくるんでしょうけど、、、

ここは京都ですからね。

で、穂先メンマ。

京都のラーメン店では、穂先メンマを使うお店が何気に多い?

メンマのコストって、どれだけお店に影響を与えているのかは分かりませんが、

穂先メンマってだけで、嬉しくなるのは、僕だけ??

さらに!

「味変」

これを入れると、魚介の風味と辛さがぐっと増します。

これもまた、アイデアだなぁ、、、と。

でも、入れなくても十分に最後まで満足できます。

飽きっぽい人にはいいアイテムかもな、と。

また、こちらのお店では、ミニ丼にも力が入っています。

「こんじき丼」がとっても気になりました。

が、次もあるので、画像のみで。

食べた気分にだけ浸りました。

京都のラーメンって、本当に魅力的。

なんというか、「新しいラーメン」と出会える喜びがあるっていうか。

日本全国の中でも、京都は何気に一番、元気なんじゃないかな!?

まー、京都に来て、一切観光をせずに、ラーメンだけを食べて去る人間っていうのもあれですけど、、、

だから、何度京都に来ても、文化遺産や歴史については全然詳しくならないんですよね、、、

ダメじゃん、俺、、、

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関大前駅から関西大学までの「ラーメン通り」をドキュメント!

2015-11-23 22:31:50 | 関西

関大前駅前です。

ここから、関西大学正門までの通りが凄いんです。

theラーメン街道、なんです。

これだけラーメン屋さんがあるなんて、、、

関大生が羨ましいです(苦笑)

まず、登場したのが、「ラーメン麦笑」。

京都ラーメンを出すお店みたいです。

お客さん入っていました。

続いて、「ラーメン&どんぶりの店 ちゃのう(ちゃのゆ?)」

僕が一番気になったレトロなお店。

営業しているのかどうかも不明。

ネット情報も見つからず、、、

ちょっと進むと、ここからとんでもないことになっています。

ラーメン街道!?

まずは、「油そば専門店 歌志軒」。

名古屋発のチェーン店みたいですね

続いて、らーめん武双家。

こちらは「横浜家系ラーメン」の専門店。

関西でも、家系ラーメンは人気あるんですかね?!

で、匠一番らーめん関大前店。

ここ、行きたかったなぁー。(ダメでした)

ホームページを見ると、めっちゃ惹かれます

そして、麺や心。

豚骨ラーメンのお店みたいです。

安いのがウリ?

一つ角を曲がると、さらにラーメン街道が続いていました。

らーめん亀王。

大阪のチェーン店っぽいですね

こちらは、食べました♪

僕のレポはこちら

こちらは「魚豚系」のお店と考えていいのかな?!

いいお店でした。

今度は、つけ麺専門店。。。

(凄い、、、ありとあらゆるラーメン店が、、、汗)

つけ麺雀、ですね。

さらには、二軒立て続けにラーメン店。

油そばきりん寺に、拉麺ノススメ諭吉ですって。

いやー、凄い。。。

ここも「麺処」と書いてあります。

が、ここはラーメン店ではなかったかな?!

そして、トドメは、天下一品までもがありました。

ここが最後、ですかね!?

で、関西大学正門前、到着!

***

という感じでした。

わずか数百メートルなんですけどね。

こんなにラーメン屋さんがあるんです。

凄いです。関大前。。。

また、関西大学で何かあったらいいなぁって思いました(苦笑)。

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