Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

ラーメンたかし屋@千葉 あの「和とら」の「黒とら」が遂に復活!!

2018-10-18 00:25:16 | 千葉市 中央区

過酷でハードな日々が続いています。

いったいいつになったら、ノーマルな日々に戻るんだ!?

スケジュール的には、来年までほぼnon stop、、、(;´・ω・)

11月も12月もほぼ休みがなさそうだ、、、。

マジでいつになったら、静かな日々が訪れるんだろう、、、。

ちょっと久しぶり?!にやってきました♪

ラーメンたかし屋

です!!

最近になって、たかし屋千葉店がちょっと面白いんです。

毎回、色々とユニークなメニューが登場していて、、、。

今回は、どうでしょう!?

むむむ!?!?

なんか、登場している予感、、、

店内はいつものとおり。

でも、心なしか、お客さんが増えてきているような、、、

(個人的に、ここはもっとお客さんが入っていいお店だと思います!)

さて、、、

メニューです。

ん!?!?

なんだなんだ!?

たかし屋の黒ラーメン」!?

なんだこれ!?

聞けば、この9月から登場している「新メニュー」だとか。

なるほど、、、。

黒ラーメン=ブラックラーメンに弱い僕、、、。

ん? 黒いラーメン??

むむ、、、

すぐに、これに決めました。

ジャジャーン!!!

来ました来ました!

このヴィジュアル、、、

黒いスープ、浮いた背脂、たっぷりの玉ねぎ、、、

これ、もしや!?!?…。

聴いてみたら、まさに「大正解」でした。

これ、僕がかつて大好きだった「和とら」の味だ!!

そう、あの「黒とら」のラーメンだったんです!!

たかし屋の前の前に入っていたあの幻のラーメン店、

和とらの「黒とら」。。。

現存する一番古い記事は2007年のこの記事

そう、11年前に僕が大好きだったラーメン。

ドラムを習い始めた頃の思い出の一杯。

まさか、2018年の今、この黒とらが再び食べられるとは…。

涙が出そうになりましたよ、、、(;;)

油たっぷり、背脂たっぷり、魚粉たっぷり。

そして、玉ねぎたっぷりの黒いラーメン。

11年前にも感じた「ジャンクなブラックラーメン」。

否、

竹岡ラーメン進化系の味だ!

やっぱ、問答無用でウマい!!

イマドキのラーメンとは一線を画しています。

ドロドロしたスープではなく、さらっとタイプ。

でも、背脂たっぷりで、攻撃性もばっちり。

魚介の旨みもぎゅっと詰まっていますが、ニボニボ系ではない。

そして、千葉らしく生の玉ねぎがいっぱい入っています。

そう、11年前の時点での新時代の新竹岡系のラーメン。

そこに、ほうれん草とサクラエビが加わります。

海老の風味はそれほどでもないかな??

これ、もう少し海老をヒューチャーさせたら面白いかも!?

麺はこんな感じです。

わりとコシのあるしっかりとした中太麺。

量は適量で、心地よい量でした。

まさに一人前分、みたいな。

チャーシューもしっかりしていて、ホロホロでよかったです。

***

まさかまさかの、、、

黒とらがたかし屋で復活!!

でした。

これ、大ニュースじゃないかな!?!?

かつて、和とらで黒とらを食べていた人は、

是非是非、たかし屋千葉店に向かって下さい!!!

そして、たかし屋千葉店を盛り上げましょう!!

今の店長さん、とてもお力のある方だと思いました。

応援しますよー\(^o^)/

こちらが定番ですね♪

千葉駅前で一つの素敵な選択肢となるお店だと思います!!

たかし屋@千葉店。

静かに応援しています!!

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麺屋一男@千葉中央 「大黒屋本舗」が大変身!?「肉そばW」は徳島系!?

2018-10-17 10:59:41 | 千葉市 中央区

無事に「名古屋~岐阜ラーメンめぐりシリーズ」が終わりました!!

長い長いレポになりました。。。

いったい2泊3日でどれだけのお店に行ったんだ!?、という。

でも、それが「ラーメンフリーク」なんです!!

それに、最近はツアーでも残すこともしないようにしているので、

ちゃんと食べてます♪

(一時期、ツアーの時だけ、残すことをしていました…反省)

さて、、、

久々に、hometownの千葉のラーメン!

何やら千葉中央のラーメン界に動きがあったとか!?…

千葉中央といえば、ラーメン激戦区!

千葉の有名店「増田家」がその代表格だと思いますが、

その増田家の近くに、「大黒屋本舗」というお店がありました。

こちらのお店は、あの「とみ田」の店主さんがいたお店として知られ、

田代グループの中心的存在として、有名なお店でした。

本ブログの過去ログを見ると千葉中央店は2008年6月オープンですね。

こちらの店舗、かつて「和とら2号店」があったところだったんだ…(;´・ω・)

覚えてない、、、(;´・ω・)(;´・ω・)

昼と夜とで違うラーメンを出すお店として、人気を集めましたね。

お昼はあの「とみ田」の濃厚な豚骨魚介ラーメンが食べられました

その大黒屋本舗が今年9月に突然、謎の閉店。

そして、それから10日ほど経って、謎の再オープン(!?)

しかも、店名が激しく変わっての再オープンとなっているんです。

その名も、、、

麺屋一男

であります!!

一男=かずお=一雄!?

山岸さんのお名前を少し変えたのか、それともこちらの店主さん?のお名前か?!

いずれにしても、この「一男」の謎?に迫るべく、現地にかけつけました。

どんなに忙しくて、千葉駅周辺のお店なら頑張ってかけつけます!

***

お店の中は基本的に「大黒屋本舗」のまま、かな!?

店主さん?店長さん?も前のままでした。

聴くところによると、色々あって「店名」を変えざるを得なかった、とか。

また、メニューも色々あって、変えることになったんだとか。

つまり、ここオリジナルのラーメンになった、ということらしいです。

いいじゃないですか!!

「大黒屋本舗」という看板が外れた今、自由にラーメンを創作できるのだから。

いったいどんなラーメンを出しているのでしょう!?

メニューです。

名前も面白いですよ。

券売機の左上は、「特製男そば」(950円)。

男そばって何?? 

その横には、「ブタ男」(1000円)。ブタ男って、、、(;´・ω・)

そして、「肉そば」(750円)。

肉好きの僕は、もうこの肉そばが気になって気になって、、、。

しかも、「肉そばW」(900円)もある!!

そして、「辛味男そば」があり、まぜそばも各種そろっていました。

更には、「男そば塩」に、「塩ラーメン」。そして謎の「女そば」…。

この「女そば」も気になるなぁ、、、(;´・ω・)

こんな感じですね。画像があると助かります、、、汗

基本的には、G系~二郎系インスパ系かな!?、と。

でも、、、

やっぱり一番気になったのは、「肉そばW」ですね。

さ、いったいどんなラーメンなのでしょう!?

この画像を見た僕は、テンションMAXに!!!

(一応)新店の「一男」の肉そばW、

ご覧あれ!!

ジャジャーン!!

こちらが、麺屋一男オリジナルの「肉そばW」です!!

見てください、この肉まみれのど派手なヴィジュアルを!!

ラーメンの上にいっぱいの豚肉が敷き詰められ、

その上に、生卵がぽとりと一つ。

これ、「徳島ラーメンじゃん!!!\(^o^)/」

お肉はW(ダブル)にして大正解♪♪

甘旨いお肉たっぷりのまさに「肉まみれ」の肉ラーメン。

zoom up!

お味は、、、まず、しょっぱい!!!!

このしょっぱさ、「がんこ大好き人間」にはたまらないしょっぱさだぞ…。

お肉たっぷりのしょっぱいラーメン!!!

いいじゃないですかー!!!

(ただし、健康を考えている人には辛いかも!?)

しょっぱさも強烈ですが、そこに甘みもいっぱい感じられます。

お肉の甘さがスープに移っているのかな??

背脂もばっちりチャッチャとふりかけられています。

うん、まさに、

しょっぱ甘ウマ系の肉まみれ背脂ラーメン

ですね。

スープは、動物系のコクを感じる醤油ベースの甘旨系スープ。

知覚レベルだとあまり魚介感はないかな??(使っているかもしれないけど)

生卵を溶かすと、味がよりマイルドになります。

が、やっぱりしょっぱい(苦笑)

好きな人にはたまらないし、ダメな人にはダメでしょうね、、、。

そして、この肉!!!

がんこの「悪魔肉」、、、…ほどではありませんが、、、

十分すぎるほどに美味しいお肉でした!!

Wで僕はちょうどよかったです。

Wじゃないと、ちょっと満足感が弱かったかも!?!?

麺は、こんな感じで、ぶっといです!!

ぶっとい極太のうどんみたいな麺。

でも、その麺の強さ、コシ、もちもち感はなかなか強烈です。

たっぷりのお肉とこの強烈な極太麺。

いやー、これはもうなんとも、、、

しかも、徳島ラーメンに近からず遠からず、、、。

***

麺屋一男の肉そばW。

想像以上にぶっとんだラーメンでした!!!

徳島っぽさがなんともたまりませんでしたね~~。

これはオススメ♪

今後の活躍に期待!です。

千葉中央駅近くです。

増田家の一つ千葉駅寄りの通りにあります!!

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松戸富田麺業@千葉駅構内 00年代の濃厚豚骨魚介ブーム最後の味!?

2018-09-30 21:05:17 | 千葉市 中央区

名古屋に向かう前日。

朝から何も食べず、、、

昼も食べる時間もなく、、、

仕事を終えて、満身創痍で千葉駅へ、、、。

空腹も絶頂、、、(;'∀')

でも、時間もない、、、

そんなときに、目の前に見えたのが、、、

松戸富田麺業

でした(苦笑)

「そういえば、ここで普通のつけ麺、食べてないな、、、」

と。。。

これこれ!!

松戸の「とみ田」の名を全国に知らしめた濃厚豚骨魚介つけ麺。

最近、こういう濃厚豚骨魚介、懐かしさもあって、食べたくなってます。

00年代の一時代を築いた味。

僕はかつて、「またお前もか系」といって、散々言いました(;'∀')

でも、ホンキの「濃厚豚骨魚介系」のお店に対しては言ってません(多分)。

あの当時、劣悪なコピー的なニセモノみたいなのがいっぱいあったんですよね。

なので、、、(と、言い訳、、、)

さて。

こちらのお店のつけ麺はどうなのでしょうか。。。

駅ナカとあって、いや~、高いですね、、、。

っていうか、駅ナカって高かったっけ???

駅そばって、安いお蕎麦の代名詞だったような、、、

でも、時代も変わったんでしょうね。

テナント料とかも高そうだし、、、

濃厚つけ麺は一杯880円!

ラーメンも一杯800円、、、。

あと少しで、目標の1000円越え、達成しそうですね。。。

ってことで、、、

ジャジャーン!!

来ました!!

松戸富田麺業の看板メニューの「濃厚つけ麺」!!

+100円の「窯焼きチャーシュー」です!!

いや~、見た目的には、もう凄いですね。

完璧なヴィジュアル。

これが「駅ナカのお店」ですからね、、、(;´・ω・)

つけスープの方からのアングルも♪

とみ田をイメージしたドロドロ系の濃厚豚骨魚介スープ。

魚粉も目に見える感じで、、、

そして、ネギと柚子が綺麗に輝いています。

海苔は、ちっちゃいのが一枚、、、。

うん、これはどこからどう見ても、00年代風の濃厚豚骨魚介スープ!!

麺は、こんな感じで、、、。

いやー、とんでもない「存在感」が、、、(;´・ω・)

うどんに匹敵する太さの極太ストレート麺。

滑らかで、つるつるで、でも、どこかワイルドで、いかつい麺。

色も少しくすんでいて、お蕎麦っぽい感じ!?!?

実に「見せる麺」だなぁ、、、と。

そして、食べていきます。

あまりにも美しいので、麺を入れるのがちょっと躊躇われる、、、(;´・ω・)

でも、麺を入れないことには、食事は始まらない、、、

ああ、、、(苦笑)

つけスープに麺を入れると、これがまた、なんとも、、、

いや~、見せますねー。

全部、「計算」されているんだろうなー。

やっぱり、「売れるお店」というのは、「見せ方」がうまい。

大事なのはもちろん「味」だけど、でも、人気店は「見せ方」が圧倒的にうまい。

「とみ田」が圧倒的に強いのは、細部までちゃんと「計算」しているところなんだろうな。

ぶっちゃけね、味は、00年代の「濃厚魚介豚骨」そのものなんですよね。

別に新しくないし、美味しいには美味しいけど、驚くこともない。

ドロっとしているけど、それほど重くなくて、さらっと食べられる。

豚骨臭もないし、ザラザラしつつもポタージュのようなトロトロスープ。

一見、マニアックな濃厚スープだけど、実はとても定番的でキャッチ―。

クセもなく、臭いもなく、ドロドロ感はありながらも、すっきり。

普通と言えば普通。

でも、「凄い」と思ってしまう。。。

「とみ田」というブランドがあり、そして、この圧倒的な「ヴィジュアルのよさ」。

しかも、「駅ナカ」という最高の立地で、「計算された演出」。

やっぱ、凄いあぁ、、、と思わされてしまうわけです。

(立地が良くたって、入らないお店には客は入らない)

メンマは、この「濃厚豚骨魚介」の潮流を作った「渡なべ」スタイルの極太メンマ。

そう。

「とみ田」というのは、僕的には、何のパイオニアでもなくて、

00年代の「濃厚豚骨魚介系」を完成させたお店であり、その流れを終わらせたお店。

とみ田以降、この濃厚豚骨魚介で勝負するお店はほとんどなくなった。

とみ田は、あの濃厚豚骨魚介ブームの頂点に立ち、そしてこのブームを終わらせたんです。

初期V系的に言うと、ヴィジュアル系を完成させ、終わらせた「LUNA SEA」なんだろうな、と。

もう、これ以上はない、と多くの人に思わせた。

そういう意味では、「とみ田」というのは「罪深いお店」だなぁとも思います。

今回、「とみ田」ではないですが、とみ田系のこのお店のつけ麺を食べて、改めて思いました。

ただ、、、

この「濃厚豚骨魚介」って、「とみ田」誕生以前から、たくさんの人が挑んだ味だったんです。

たくさんの人が、この味を極めようと、創意工夫して、色々とチャレンジしてきました。

その全ての人たちを、僕は讃えたいと思うんです。

「家系」や「二郎系」と違って、「濃厚豚骨魚介」は「元祖なき一ジャンル」でした。

本店もなければ、元祖もない。

みんなが「濃厚豚骨魚介」を愛し、その可能性を追求したんです。

だから、僕は「とみ田」を特別だとは思わないし、騒ぎたくもない。

「ひねくれもん」かもしれないけど、でも、たくさんの人が向き合った「味」だから…。

そんなことを考えながら、美味しく頂きました。

次は、この「つけざる」を食べたいかな!?

って、ちょっとお店を去る時に思いました。

でも、1年前に食べてました…(;´・ω・)

とすると、つけ麺、ラーメン、つけざる、全部食べたことになるなー\(^o^)/

じゃ、結論。

ここに来たら、やっぱ「濃厚つけ麺」っすね!!

餅は餅屋じゃないですけど、とみ田系はやっぱり濃厚つけ麺、ですね。

00年代のあの味をこのままずっと守り続けてほしいですね。

このポーク、、、

微妙に気になったんだけど、、、

これって、全部のチャーシューがそうなのかな???(;´・ω・)

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無限大西千葉店@西千葉 大葉好き店主さんの「梅塩らーめん」が凄い!

2018-09-26 00:12:33 | 千葉市 中央区

遂に、後期日程が始まってしまいました(;;)

かつては10月から後期スタートでしたが、今の時代はそんなに甘くない…。

(研究できる時間が本当に本当に本当に本当にない…)

とはいえ、先生業は基本的に好きなので、まぁ、いいことなんですけど…。

そんな、「終わりなき日常」に戻った僕は、そのロスを埋めるべく、、、

かなり久々になるお店を目指しました。

かなり久しぶりだぞ、、、汗

実に、8年ぶりとなる再訪となりました、、、

無限大 西千葉店

であります\(~o~)/

 前回(2010年)の僕のレポはこちら

(2010年って…。35歳くらいの時?!やだー(;;))

更に記事を遡ると、一つ分かりました。

こちらの無限大西千葉店、

ちょうど創業10周年じゃんΣ(・□・;)

 開業時(2008年)のレポはこちら

ってことは、「麺処まるわ」と同期ってこと!?!?

駅前とはいえ、ここは、開業してはつぶれるdead zone。

あの伝説のお店「パーコーラーメン風」以後、ようやく安定しました。

10年、ラーメン店を続けるのは、本当に凄いことです。

さて。

8年ぶりとなる無限大西千葉店。

お店の外観、そして店内も、変わりなく、、、。

L字型のカウンター席のみで、わりと小さい店舗かな!?

かつての「パーコーラーメン風」の面影は、、、ないなぁ、、(;´・ω・)

で、券売機に向かいます。

こんな感じで、、、。

すぐに目に入ってきたのは、「西千葉店限定」という文字。

無限大は、あの「田代グループ」の系列店で、無限大自体幾つかあります。

その無限大の西千葉店の<限定>となると、気になっちゃうわけです(;´・ω・)

で、真っ先に目に入ってきたのが、

梅塩らーめん」(800円)

でした。

ほー、いわゆる二郎インスパイア店の無限大の梅塩ラーメン!?

遂に、あっさり系の梅塩ラーメンも出してきたか~、と思いました。

僕は、梅塩ラーメン大好き人間なので、迷わずにこれを注文しました。

梅塩ラーメン、、、

想像するに、あっさりスープに梅が入っている塩ラーメンかな、と、、、

普通は思うじゃないですか、、、。

でも、違いました。。。

出てきた「梅塩らーめん」を見て、もうビックリして、叫びたくなりました。

ジャジャーン!!!

えええええーーーー!?!?!

これが、梅塩ラーメン!?!?(;´・ω・)

これ、、、

二郎系ラーメンじゃん、、、Σ(゚д゚lll)

しかも、もやしの上に、たくさんの大葉=紫蘇が、、、orz...

こんな「梅塩(紫蘇)ラーメン」、見たことないぞ、、、!!!

zoom up!!

ひゃ~~~!!!

僕のテンションはもうすでにMAX状態、、、。

店主さんによれば、なんと大葉5枚ほどを使用しているんだとか…。

梅×紫蘇のラーメンでありながら、二郎インスパイア系の塩ラーメン。

こんなラーメンがあったのか!?!?、と。。。

二郎系ラーメンなので、まずは、麺とこんにちは。

こんな麺ですね。

それほど太過ぎないタイプ!?ですかね。

この麺なら、ぐいぐいといけそうです。

で、麺とのご対面の後は、「天地返し」!

ゆっくりと、丁寧に、慎重に、天地返しをします。

こんな感じになりました。

いやー、、、美味しそう、、、(;´・ω・)

スープを一口飲むと、梅の香りがふわっと感じられます。

梅の香りが感じられるわりと濃い目の茶濁系の塩豚骨スープ。

ドロッとした「ドロ系」のスープではなく、飲みやすい白濁塩豚骨味。

そこに梅干しの風味が入り、そして紫蘇の香りも感じられる。

いやー、もう、、、感動だわ、、、。

天地返しで、いい感じでもやしと麺が合わさっています。

もやしのしゃきしゃきっとした感じと強いタイプの麺を同時に食べる悦び…。

基本の白濁塩豚骨スープも美味しいし、そこに梅×紫蘇が加わっていて、

申し分のない個性的でオリジナリティーのある二郎系塩豚骨ラーメンになっていました。

いや~、素晴らしい!!

チャーシューも、これがこんがり系で風味豊かで美味しかったなぁ、、、。

スープの中に、梅肉も入っていて、梅ラーメンを食べているなぁという気持ちになります。

量は結構あるほうですが、美味しいので、あっという間になくなってしまいました。

いやー、こりゃ、最高だ、、、\(^o^)/

こんな素晴らしい西千葉限定ラーメンを出していたとは、、、。

聞けば、ちょうど1年くらい前から提供しているとのことでした。

僕が「どうして、こういうラーメンを作ろうと思ったのですか?」と尋ねたら、

店主さんは、「大葉が好きでしてね、大葉を使ったラーメンを作れないか、と」、と。

そう考えたようです。

これは、「大当たり」だと思います!!!

是非、この機会に、個性豊かな「梅塩らーめん」、いかがでしょうか!?

最後に、自慢のニンニク醤油を入れて、味変(味を変えて楽しむ)!

このニンニク醤油がまた、…泣かせるんだなぁ、、、。

***

8年ぶりとなる「無限大西千葉店」のレポでした!!

いやー、想定を超える見事な西千葉店限定の<梅塩らーめん>でしたねー。

梅塩ラーメン、おススメです!!\(^o^)/

いや~、参った、、、(;´・ω・)

twitterもやっておられるようで、、、

うん、今度はこれを、、、

赤富士か~。

これまた、「大当たり」の予感~♪

ラーメンもつけ麺も、味を魚介系に変えられるみたいですね。

色々と凝っているなぁ~~~。

懐かしいアングルで♪

パーコーラーメン風があった頃に撮っていた写真のアングル。

西千葉駅降りてすぐです!!

創業10年の「中堅店」ということで。

梅塩らーめんは、是非是非食べてもらいたいですね~m(__)m

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ときみ食堂@大森台 創業44年!亡き店主の味を妻娘で守り続けて…

2018-09-24 01:20:01 | 千葉市 中央区

そう言えば、、、

大森台周辺に、ちょっと気になるお店が一つありました。

昨年、立ち寄った時はたしか「定休日(水曜)」で閉まっていたんだな…。

となれば、再度、訪問するのみ!!!

ということで、向かったのが、

ときみ食堂

であります!

昭和49年創業というから、創業44年の老舗食堂ですね!!

厳密には、その前からやっていたそうですが、、、

今のときみ食堂としては、44年の歴史なんだそうです。

らんちばさんの記事(2013年)にも書かれていますが、

女性店主さんとその娘さんのお二人で切り盛りされていました。

聞けば、創業したのは、現店主さんのご主人さんだったらしいです。

でも、その後、ご主人さんが亡くなり、その後は母娘で暖簾を守っているそうです。

(この話だけでも、千葉テレビとかの番組になるのでは!?、と)

店内には、現店主さんの「調理師免許」が掲げられていて、

昭和52年に調理師免許を取得されたことが分かります。(僕の先輩だ♪)

恐らく、お店を始められて、必要に迫られて取得したのかな、と考えました。

僕の人生とほぼ同じ年齢を重ねてきた昭和の食堂、

それを守る奥様と娘さん、もう、なんともいえない気持ちになりますね。

さて、、、

こちらが、メニュー表です。

ん!? 

らんちばさんの記事にあるメニュー表と違うぞ、、、(;´・ω・)

メニューが2013年の時よりも、絞られている気がしました。

恐らく、出ないメニューを外して、よりシンプルにしているのかな、と。

場所的にも、それほどぐわっと人が集まる場所でもないですしね…。

僕は、一つ前の記事の「理論」に基づいて「チャーシューメン」を頂きました。

チャーシューメン一杯、700円!!

いや~、やっぱり昭和の食堂のチャーシューメンは安い!!\(^o^)/

というわけで、、、

ジャジャーン!!!

来ました!!!

創業44年の昭和食堂の「チャーシューメン」!!!

これまた、なんとも謎めいたヴィジュアル、、、(;´・ω・)

スープの表面に浮いている「物体」はいったいなんだ!?

揚げネギか? 揚げニンニクか? あるいは、もずくか??

確かめると、「岩のり」が沈んでいる姿でした。

なるほど、こういう「見せ方」もあるのか!?、と感心しました。

チャーシューも、ちょっと普通じゃなさそう、、、。

シンプルな醤油ラーメンなんだけど、どこか不思議な感じがしますね。

スープの表面には、一切、全くもって油分が浮いていません!

正華飯店のチャーシューメンと正反対!!(;´・ω・)

全く油分なしで、さっぱりすっきりの王道の昭和の醤油ラーメン!

美味しいかどうかは別にして、「ここまで油分を排除するか?!」、と。

女性お二人のお店で、この超ウルトラスーパーすっきりスープ。

これまた、千葉テレビの番組になりそうですよ、、、

同じく創業44年の「正華飯店」と一緒に、昭和の食堂のラーメン…って。

(千葉テレビの関係者の皆さん、やりましょうよー!!(;;)

魚介類は、ほぼ使われていないか、使われていたとしても僅かに、かな。

昔ながらの鶏ガラ中心のあっさりスープ。

らんちばさんの言う通り、「奇をてらわない普通」の味。

でも、、、ここのチャーシューが素晴らしかった!!

このチャーシュー、他じゃなかなか味わえないかも!?

まず、「これ、豚のスライス肉?」と思うほどに、綺麗に切れています。

でも、違うんですねー。

ちゃんとチャーシューを作って、厨房で切っているんですって。

しかも、このチャーシューのクオリティーがあまりにも高くて、、、

いわゆる「低温調理チャーシュー」ではないんですが、それっぽい!

「レア」っぽいというか、赤みが残っているんじゃないか?と思うほど。

でも、しっかりと火は通っている。

そして、味もかなりイケイケで、しょっぱさが際立っていました。

なので、このチャーシューとクリアのスープと麺を同時に食べると、

めちゃめちゃに旨いです!!

麺とスープだけだと、ちょっと「弱いかなぁ」と思いますが、

そこにチャーシューが加わることで、とても魅力的な味に変化するんです。

ここのチャーシューメンも凄いぞ!、と。。。

麺も、ちょっと独特でした。

ソフトでするするっと食べられる麺で、ちょっと意外性がありました。

繊細なスープに、このソフトな麺。

ちょっと他にない組み合わせかもしれないなぁ、、、と。

結構タフな麺なので、あと少しファットさが欲しいかなぁ…。

ちょっとさっぱりし過ぎているというかなんというか、、、

(でも、そのさっぱり感がここのラーメンの「個性」な気もする…)

見てください! 

このクリアなスープを!!

本当に透き通っていて、綺麗だったんですから!!

卓上の調味料も色々ありました。

胡椒を入れて完成!というラーメンでもありましたので、

途中で胡椒は結構かけましたね、、、(;´・ω・)

最初から胡椒をかけて、「胡椒ラーメン」とかにしても面白いかも!?

色々と「可能性」はあると思うんだよなぁ、、、

***

亡き夫の暖簾を守り続ける妻と娘さんの昭和の食堂。

しかも、チャーシューは他じゃ味わえない絶品チャーシュー。

メニューとしては、焼きそばも人気なんだとか。。。

こんな素敵なお店が、大森台駅近くにあったなんて、、、(;;)

僕もまだまだなんだなぁ、と思わされましたよ。切に。

正華飯店もこちらのときみ食堂も、初訪問でした。

こんな素敵なお店なのに、、、。

これで、何が「千葉ラーメンブロガー」だ、、、。

何が「ラーメンフリーク」だ、、、。

何も分かってないじゃないか、、、。

(これが、「無知の知」か、、、)

きっと、こういうお店がまだまだまだまだ千葉にあるんだろうな。

千葉のラーメンを喰い尽す、なんて、夢のまた夢、、、。

でも、、だからこそ、食べ歩きを続けないと!!って思いました。

僕の気持ちは、ますます「昔のお店」に向かっています。

「新店」も「人気店」もいいけど、「誰も知らない昔のお店」がいい。

ブログのアクセス的には、新店と人気店の方が「おいしい」けど、

でも、僕の気持ちは、「昔のお店」にしかもう向かってません…。

きっと、これもまた「成長」なのかもしれないな、、、。

まぁ、時代はもう「ブロガー」じゃなくて「ユーチューバ―」だし、、、。

けど、それって、「マス(大衆)」の流れに過ぎないし、、、。

マス相手に、このブログを書いているわけじゃ(そもそも)ないし…。

もっともっとディープなラーメンの世界を描いていきたいって思います。

deeper than the deepest ramen。

次回、来ることがあったら、この「ザル中華」も食べてみたいなぁ、、、。

水曜日と日曜日が定休日ですね。

この道路の向う側は、電車の線路が広がっています。

少し歩くと、大森台駅に到着します!!

大森台というと、今や「彩蓮」でありますが、

彩蓮との「連食」で、こちらに来るのも「あり」かなって思いました。

順番としては、ここで食べてから彩蓮へGO!、かな!?

是非、一度ここのチャーシューは食べてもらいたいなぁ~\(^o^)/

Comment

正華飯店@大森台 創業44年! ファットなニンニク油入り中華そばを発見!

2018-09-23 22:36:57 | 千葉市 中央区

9月の中旬は、出張出張の日々…。

外回りは大変だけど、「ラーメンフリーク」的には貴重な期間(苦笑)。

毎回、色んなところに行くので、色んなラーメンに出会えるんです。

今回の目的地は、大森台駅付近。

住所的には、松ヶ丘~仁戸名エリア。

車のない僕は、ひたすら歩いて回りました♪

唯一の楽しみは、お昼の「ランチタイム」!

車があれば、迷わずに「彩蓮」に行くところなのですが…(;;)

徒歩で彩蓮に行くのは、微妙にちょっと大変な距離で…。

また、某巨大掲示板で何かと話題の「横浜ラーメン福家」は定休日(;;)

となれば、自分の目とgoogle様を頼りに、近所のお店を探すのみ。

しかし、この松ヶ丘~仁戸名エリアは、なかなかお店がない…。

でも、ラーメン国ニッポン、ないわけはないんです。

探していると、ありました。

しかも、凄いお店が…( ̄▽ ̄)/

そのお店とは、

地元で人気の創業44年の老舗の昭和食堂、

正華飯店

であります!!!

その見た目からして、一見さんには敷居の高そうなお店ですが…。

でも、入ると、そこはまさに「昭和の古き良き食堂」でした。

たまらない光景ですよ。

若い人なんかは、こういうお店自体を知らないんじゃないかな!?

カウンター席に、ちょい飲みしているおじちゃんがいて、

テーブル席には、新聞を読むおじちゃん(おじいちゃん)がいて…。

で、60代後半~70代の親父さんがいて、奥様がいて…。

もちろん、BGMはなくて、テレビで報道番組…。

嗚呼、これぞ、昭和の中華(ラーメン)食堂だ、、、

メニューも、ラーメンが中心に構成されていました。

カウンター席上方のメニュー表です。

それとは別に、卓上のメニュー表も。

ラーメンの部分をzoom up!

こんな感じになっています!

うーん、どれにしましょう、、、(;´・ω・)

ここまで王道のラインナップだと、、、

こういう昭和的食堂の場合、「あたり」と「はずれ」のブレが凄いんです。

僕は、その後者の場合を想定して、「チャーシューメン」を頼むようにしています。

もしラーメン自体が「はずれ」だとしても、チャーシューメンなら食べきれる…、と。

でも、そんな「心配」は全く全く全くご無用でした!!!

では、いきますよー!!!

ジャジャーン!!!

来ました来ました!

もうね、一瞬見ただけで、失神寸前でしたよ、、、(;´・ω・)

これはもう間違いない、、、と。

昔ながらの中華そばのヴィジュアルで、スープ表面に油脂が輝いています。

そう、僕が追い求めている「ファットな昔ながらの中華そば系」…。

イマドキのドロドロ系のファットラーメンではないファットラーメン。

(これからファットな=油っぽいラーメンをファットラーメンって呼ぼうっと)

このヴィジュアルで、お肉たっぷりで、それで600円ですからね。

イマドキのラーメン店の店主さんにも、是非ここでこれを食べてもらいたいですね。

zoom up!

で、お味お味。

スープを飲むと、「!?!?!?!」ってなりました。

基本的には、鶏×豚を使った清湯系の醤油スープ、なんですけど、、、

これがなんとも独特、というか、パンチがある、というか…。

最初は「魚介系?」と思ったんですが、これはどうもちょっと違うぞ…、と。

昆布系? うーん、ちょっと違うぞ、、、むむむ、となりまして、、、

恐らくは、スープ表面に浮かぶ「油」に何か秘訣があるのではないか!?!…

恐る恐る店主さんに聞くと、、、

「やっぱり油っぽいのって旨いもんな!ニンニクとかを使った油だよ!」

って!!

やっぱり、そうか、、、(;´・ω・)

ニンニクなどを使った香味油が、このスープを豊かにしていたのか、と。

この味、なかなかないかもしれないぞ、、、。

基本的には「昔ながらの中華そば」の味。

だけど、そこにオリジナルのニンニク油を加えて、ファットにしている。

だから、ノスタルジックなんだけど、でも、斬新的で、パワフルで、パンチ炸裂。

まさに、まさにまさに、僕が追い求めているスープだ、、、と。

で、、、

チャーシューは、昔ながらの「パサパサ系」と「もちもち系」の中間くらい!?

若干パサッとしているけど、でも、もちっとした感じも残ってる。

うん、この辺りも、ベテランの匠の技が生きている気がしますね。

ちゃんとスープに使いながらも、チャーシューとしても美味しくする、と。

こういう食堂の美味しいチャーシューって、もう「無敵」ですもんね。

個人的には、どんなに最新の技術を使った高価な低温料理チャーシューも、

こういう昭和の食堂の大当たりのチャーシューの前では「ひよっこ」そのもの。

まぁ、味覚の趣味(旨い・不味い)の判断は、極めて主観的で何とも言えませんが、

ここのチャーシューは、「ぐちゃぐちゃ言うな!喰え!」って声が聴こえてきそうで。

参りました、、、m(__)m

麺はこんな感じで。。。

わりとソフトな感じの麺で、食べやすかったです。

オーソドックスで素朴な縮れ麺でした。

このソフトな縮れ麺、やっぱこういうラーメンには合うなぁ、、、(;;)

泣けてくる麺に、スープでした♪

***

正華飯店。

もう、久々のスマッシュヒットでした。

店主さんも「昭和の親父」炸裂で、面白かったです。

僕が「ここのラーメン、美味しいですね!昔ながらなのにファットで…」と言うと、

すかさず、「お兄ちゃん、昔ながらって…、昔のラーメン食べてねーだろ!?」(ニヤリ)と。

「確かに、、、、(;´・ω・)」

「ワハハハ~」

みたいな♪

考えたら、昔ながらのラーメンって、食べてないわけで、、、。

今、存在するのは、昔から続いてきた<今>のラーメンなわけで、、、

僕の知る昔の味なんて、1980年以降だし、70年代のラーメンなんて記憶にもない。

しかも、覚えていたとしても、その味自体は既に忘却されているわけで、、、(;´・ω・)

あと、奥さんからは、「今はドロドロとした脂っぽいラーメンばかりでしょう」、と。

僕も、それに反応して、「そうですよね。僕はこういう中華そばが好きなんです」、と。

そうしたら、親父さん、「はは~。でも、やっぱり油っぽいのが旨めーよな♡」って!

親父さん、分かってる!!!\(^o^)/

そうなんですよね。ファットなもの、しょっぱいものが「ウマい」んです。

もちろん、旨み成分たっぷりの乾物だって、いっぱい入れば「ウマい」。

高尚な美食家や気高い評論家様たちは、恐らく別の次元で生きていると思いますが、

僕ら庶民って、結局、ファットで、しょっぱくて、グルタミン・イノシン炸裂がいいんです。

ただ、それって、やり過ぎてもダメなわけで、ちょうどいいところで止める、と。

ここのチャーシューメンは、まさにそれをしっかり見極めているように思いました。

いやー、面白かったです。

親父さんのファンになっちゃいそう、、、♡

なお、昼時となると、地元の常連さんが続々とやってきていて、賑わっていました。

やっぱり、地元でしっかり愛されているお店なんだ。。。

あと、出張先の人も当然知ってて「地元で評判の食堂なんですよ」との証言も得ました

ここにこそ、最終的なラーメン店の<目的>があるような気がしました。

小さい頃に何度も何度も通った「大網街道」。

きっと、「目」にはしていたんでしょうね、、、(;´・ω・)

44年というと、ほぼ僕と同じ年齢のお店。

今風にいうと「町中華」そのもの、ど真ん中。

それでいて、ラーメンはかなり独特でパンチがあります。

「町中華」の中にも、色んなタイプのお店があります。

こちらのお店のラーメンは、力のあるファットな昔ながら系でした。

ウマいっす!!

トップマートが目印かな!?!?

駐車場は、お店前の京葉銀行前の有料駐車場が使えるかなと思います。

是非、皆さまも!!!

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【千葉市】仁戸名町のこのお店の名前を知っている人はいますか?

2018-09-22 12:29:26 | 千葉市 中央区

先日、出張で仁戸名町を訪れ、少し歩いていたら、

こんなお店を見つけました。

「ラーメン 餃子」と書いてあるので、ラーメン屋さんだと思います。

が、店名が書いてないんです。

しかも、営業しているようには見えない、、、。

もう廃業してしまったお店なのかも?

でも、どう調べても、このお店の情報にたどり着きません…。

このお店で、ラーメンを食べた人はいますか??

このお店の名前を知っている人はいますか??

よかったら教えてください!

場所は、大網街道の「星久喜三差路」を大森台方面に曲がったすぐのところ。

斜め前には、「ファッションストア ミヤマ松ヶ丘店」があります。

京葉銀行松ヶ丘支店の裏手あたりです。

トップマート松ヶ丘店と同じエリアにあります。

google mapだと「おおつか接骨院」の隣りになるのかな?

このお店、もう廃業しているのかな?

それとも、夜だけ??

(夜だけなら、まだ行ける!?)

google mapにも情報が出ていないお店、、、。

まだまだ、こういうお店がいっぱいいっぱいあるんだろうな、、、。

情報化されていないお店を見つけるのは難しいけど、

でも、情報化されていないお店はまだまだあるんだろうな…。

こういうお店を探すのも、ラーメン道の楽しみかな、と。

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らーめん鷹の羽@千葉 牛骨ダシ×牛チャーシューの牛麺+ミニ牛すじ丼!

2018-09-12 00:11:32 | 千葉市 中央区

かなり、久々にやって参りました!!

千葉の中心部、若者が集まるエリア、

一風堂千葉店近くにあって、

石神本掲載店>でもあった、

らーめん鷹の羽

へ!!

 前回のレポ(2015年1月)はこちら

(前回も、牛麺食べてたか、、、(-_-;)…)

僕的には、3年半ぶりの再訪となります。

いやー、日々千葉のラーメンを食べているつもりなんだけど、、、

「再訪」というのも、なかなか難しくなっています、、、(;´・ω・)

うん、基本的にメニューは変わっていないみたいだ、、、

牛麺ありますね~~~♡

場所はこんな感じです。

千葉駅から徒歩で6分くらいかな??

ちょい歩きます。が、十分に徒歩圏内です。

千葉であっさり系の美味しいラーメンが食べたい!という人にはオススメのお店。

2010年創業なので、もう8年か…。

もうすぐ9年目になるお店、かな。。

 創業当時の僕のレポはこちら

なんか、この日は、「鷹の羽」に行きたい気分でした。

千葉駅周辺で、しっかり美味しい淡麗系となると、ここがBESTかな?、と。

濃厚豚骨系だと「万龍軒」へ。

レトロ・昭和系だと「よし乃」へ。

豚骨醤油だと「頑々坊子」へ。

濃厚鶏白湯だと「七星」へ。

で、淡麗×牛骨系だと、ここ「鷹の羽」へ、と。

海老ラーメンも出しているお店としてもよく知られています。

(あれ、魚介系と言ったら、どこだろう??…)

さて、、、

券売機のメニューです。

うん、いい感じで、色々と揃っていますねー。

今回も、僕の心は「牛麺」でした(苦笑)

牛肉好き、牛骨ラーメン好きとしては、やっぱり「牛麺」♪

先日、横浜で一番好きな「麺や勝治」で美味しい牛骨ラーメンを頂きました。

千葉駅周辺であれば、やっぱりここの「牛麺」でしょう\(^o^)/

今回は、麺や勝治との「比較」もしたくて、これにしました。

あと、昼限定で、150円!の「ミニ牛すじ丼」が頂けたので、こちらも♪

というわけで、、、

ジャジャーン!!

またまた巡りあえました♡

「鷹の羽」自慢の「牛麺」!!\(^o^)/

いやー、いい香り、いい匂い、いいヴィジュアル!!

改めて、こちらの牛麺を見つめると、とても綺麗な一杯になっています。

チャーシューも牛肉を使っています。

ここの牛チャーシューは、低温系ではなくて、しっかり火を入れているタイプ。

というか、出す前にしっかり温めているようでした。

水菜×糸唐辛子、ネギ、ナルト、メンマ…。

メンマは、独特で、ちょい竹の子風というか…

トッピングも、それなりにしっかりと揃っていたかな??

zoom up!

さて、スープですが、、、

こちらのスープは、牛骨スープの中では「あっさり」している方かな、と。

麺や勝治のスープに比べると、旨みや牛っぽさも「ひかえめ」な感じがしました。

鳥取系の淡麗に似ているといえば、似ているかな??

山口県の下松牛骨ラーメンとは全く違いますね(苦笑)…

優しくて控えめであっさりとした淡麗系牛骨ラーメン

って言えばいいのかな??

千葉的には、一’sの牛骨ラーメンに似ているって感じですかね。

(結局、未だにこの両店の関係は分からない、、、)

しっかりと「牛骨」の旨みは感じられて、でも、そこまで強烈じゃない。

やっぱり、鳥取牛骨ラーメンに近いと言えばいいのかな!?

麺は、藤代製麺の麺ですね。

from新検見川の製麺所です。

つまりは、千葉の製麺所の麺☆

場所的には、松井製麺所のすぐ近くなんですけど…(;'∀')

千葉の製麺業界というのも、水面下で色々、、、なんだろうな。

いつか、製麺所の人の話も聞いてみたいな、、、。

それはそれとして、ここの麺は、素朴な中華麺を少し超え出た感じ!?

僕的には、千葉クオリティーを少し超え出た素朴+1の麺というか。

食べやすくて、しっかりしているけど、それほど突出もしていないというか。

個人的には、横浜的なストレートのつやつやの艶めかしい麺だといいな、と。

麺については、横浜と千葉だと、かなり差がある気がしますね、、、(;;)

あの、つるつるで艶やかでセクシーな麺って、作れないものかなぁ、、、

牛肉がラーメンの上に♪

このヴィジュアル、たまりませんね~~~☆

欲を言えば、もっと牛まみれの牛ラーメンが食べてみたい、、、

牛肉×牛骨の牛ラーメン、あったら飛びつくだろうなぁ、、、

で、、、

こちらが、「ミニ牛すじ丼」(150円)です!

昼限定のロープライスミニ丼ですね。

こちらも、牛のお肉を使っています!!

みんな大好き、牛すじ煮込みがどっと入っています。

超ミニサイズなのがいいな。(食べ過ぎないで済むから!)

食べ方は、、、

こういう食べ方が奨励されていますが、、、

スープの飲みすぎも<塩分過多>となるので、、、

僕は普通にミニ丼として頂きました。

十分に美味しかったです!!

***

というわけで、、、

久々の「鷹の羽」の実食レポでした!!!

前回に続き、またまたの「牛麺レポ」になってしまった、、、(;´・ω・)

でも、それくらい「牛麺」には魅力があります!!

みなさまも是非よろしければ、こちらの「牛麺」、楽しんでみてください!

夜限定のラーメンもありました。

柚子塩らーめん。

これも、近々食べたいなぁ、、、

もっとここにも来なくっちゃ!!

みなさまも是非!!!

駐車場はお店のすぐ隣のPを!!\(^o^)/

PS

なんと、鷹の羽、北海道のイベントに出店中だったみたいです。

ですが、先日の大地震と重なってしまい、、、

その後、どうなったのか、少し気になります、、、。

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麺屋てい司゛@千葉 マスピ千葉店跡地に新店!鶏だし醤油×鶏白湯!

2018-08-23 12:03:24 | 千葉市 中央区

8月21日(火)

麺ヤ和田→MASTERPIECE千葉店の跡地に、新店がオープンしました。

そのお店の名前は、

麺屋てい司゛(ていじ)

です!

どうやら、「炭火焼とりていじ」関連のお店のようです。

焼き鳥屋さんが始めた鶏メインのラーメン屋さんです。

なので、当然メニューも鶏系のラーメンがメイン!

店内のレイアウトもろもろは、前のMasterpiece千葉店とほぼ同じかな?

(なんか、数か月前にここで食べた頃が既に恋しい、、、)

カウンター席に、テーブル席がありますね。

メニューです。

現在、三種類のラーメン・つけ麺を提供していますね。

鶏だし醤油ラーメンに、鶏白湯ラーメンに、つけ麺。

お店のカウンター上に、こんな「覚え書」が掲示されていました。

鶏だしラーメンは、水郷どりと水だけでじっくり!?

鶏白湯は、これまた水郷どりの丸鶏、ガラ、モミジ、、、

つけ麺は、豚も使っているっぽいですね~。

いや~、、、どうしましょう、、、

とりあえず、、、

まずは、鶏だしラーメンから!!

 

ジャジャーン!!

出てきたラーメンを見て、おもわず「おお~」って言ってしまいました。

ヴィジュアル的には、王道の昔ながらの中華そば「風」。

よけいなトッピングはなくて、すっきりとしたラーメンになっています。

澄んだ黒いスープで、とても食べやすそう。

うっすらと見える麺は、細い縮れ麺で、これまた喉がごくり。

スープは、まさに「鶏醤油味」であります。

僕的には、上品で洗練されたチキンラーメンって感じ!?

チキンラーメンを突き詰めると、こういう味になるかな!?、と。

なんとも、鶏と水しか使っていないらしく、鶏の旨みがダイレクトに味わえます。

うん、僕、これ、好きかも!?(;´・ω・)

麺は、「山田食品」の香麺系統のもの。

細い縮れ麺で、あっさりとした鶏だしスープにぴったり合っています。

これは、いいかも!?!?

このエリアでは、なかなか食べられない系統のスープだぞ、、、と。

淡麗系鶏醤油と言っちゃえば、それまでなんだけど、それ以上の何かがある。

メンマは細長い穂先メンマ系で、

チャーシューも、ホロホロの豚のチャーシューになっていました。

メンマ、のり、なると、チャーシュー、ネギ。

昔ながら系の王道のトッピングも、全部いい感じでした。

で、、、

ジャジャーン!

こちらが、鶏白湯ラーメンです。

その見た目に、再び、「おお~」、、、と。

ミニトマトがとっても印象的でした。

こちらは、濃厚じゃない、マイルドな鶏白湯ラーメン。

鶏白湯の中でも、かなりすっきりとしたタイプ!?

舌にべとつかない、ミルキーなすっきり鶏白湯系ラーメンでした。

ちょっと味的に、やさしすぎるかなぁ、、、。

食べ手としては、もう少し味がしっかりある方がいいかもしれないな。

とってもあっさりさせた「まる玉」の鶏白湯っぽい感じ!?

ちょっと違うかなぁ、、、

トッピングも面白いです。

紫キャベツのかいわれ(スプラウト)がとっても綺麗でした。

そして、ベビーコーンも一本、どーんっと。

麺は、上の鶏だし醤油と違って、中太麺でした。

こちらも、山田食品の麺なのかな!?

こちらは、もちもちして、弾力性のあるたくましい麺でした。

量もほどほどで、いいかもしれない、、、

驚いたのは、この「低温鶏チャーシュー」です!!

低温調理でのチャーシューなので、とにかく柔らかくて、弾力性半端なし。

この低温チャーシューを食べられただけでも、ここに来てよかったかも!?

この低温鶏チャーシューがいっぱい入ったチャーシュー鶏白湯が食べたい。

それに、この低温鶏チャーシューを使ったミニ丼も食べたい(苦笑)

さすがは、焼き鳥屋さんのラーメン店なだけはあるぞ、と。

***

この店舗、これで、三店目となります。

場所的に、かなり不利な気がします。

(決して人の居ない場所ではないのですが…)

千葉市内在住の僕とて、なかなか行こうにも気軽に行けない、、、。

駐車場もあるのかどうか分からないけど、大きい駐車場はなさそう。

駅からも微妙にちょっと距離があって、、、

麺ヤ和田もホントにいいお店だったし、マスピ千葉店だって…。

立地が全てだとは言わないけど、やはり立地も重要。

(あるいは、圧倒的なラーメンのクオリティー、か…)

どこまで、この場所でやれるのか、、、

陰ながら応援したいと思います。

山田食品さんからお花が届いていました。

千葉の製麺所といったら、今や、山田食品!、となっていますね。

店舗を別アングルから。。。

なかなか、シックな感じに仕上げてきたなぁ、、、

目印は、数件となりの「吉野家」かな!?

駐車場については、確認し忘れました、、、汗

昼と夜の二部構成の営業で、夜は17時~だったかな!?

みなさまも是非一度行ってみてくださいねー。

僕がいた時間帯では、鶏白湯を頼む人が多かったかな!?

僕的には、鶏だし醤油ラーメンがおススメ!!です。

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ラーメンたかし屋@千葉 今夏は味噌×ピーナッツの「冷やし担々麺」だ!

2018-08-20 00:04:19 | 千葉市 中央区

かつて、千葉そごう付近に「らーめん和とら」というお店がありました。

僕、この和とらが大好きでした。

千葉で有名な「増田家」のネクストブランド店で、

面白いラーメンやつけ麺を色々と出していました。

 らーめん和とらのレポの一例はこちら

その後、和とらは閉店し、同グループの新チャレンジ店「豚ゴッド」が登場。

この「豚ゴッド」は、増田家×田代グループ×末広家のコラボ店でした。

 豚ゴッドのオープン時のレポはこちら

このお店も「凄いなぁ」って思ったんだけど、約半年ほどで閉店してしまいました(;;)

ユニークな試みだったんだけど…。

で、その後に登場したのが、多店舗展開している「たかし屋」でした。

しかも、この店舗では、独自の「勝浦タンタンメン」が出ているんです。

 昨年食べた(勝浦)タンタンメンのレポはこちら

更に夏には、とても創作性の高い「冷やし勝浦タンタンメン」も出してきました!

この冷やし勝浦タンタンメンは、素晴らしかったなぁ…

今年もまた、冷やし系ラーメンをやっているかな!?、、、と、

気になって、たかし屋に向かっちゃいました。

そうしたら、、、

ありました~~~\(^o^)/

しかも、なんか、昨年と違う冷やしラーメンっぽいぞ、、、

新町店限定 冷やし担々麺

ですって。

夏季限定、ということですので、、、

是非、急いでお求めください(;´・ω・)

並が900円で、

中が1000円。

なかなかのプライスであります。

券売機はこんな感じです。

上の説明書きによれば、ピーナッツをふんだんに使用している!?

パッションフルーツ酢!?

さらに、二種のラー油(赤・黒)を使っている!?

で、西京味噌!?!?

なんだ、この凄い組み合わせの冷やし担々麺は、、、(;´・ω・)

めっちゃ、心がトキメキました。

わくわく、、、

ジャジャーン!!!

こちらが、2018年のたかし屋新町店限定の冷やし担々麺です!!

素晴らしいヴィジュアルだ、、、\(^o^)/

赤いラー油と黒いラー油!?

黒い方は「マー油」かと思いきや、「ラー油」なんですって。

水玉風にかけられているのが、もう素敵過ぎます。

でも、見た目だけじゃない。

この冷やし担々麺、めっちゃキンキンに冷えているんです。

通常の水道水じゃ、ここまで冷えません。

製氷機から大量の氷を取り出して、その氷を使って麺を冷やしていました。

こりゃ、手間暇かけてるぞ~!!、と。

この冷たさへのこだわりも、この冷やしの最大の特徴と言えそうです。

お皿自体はとても薄いんです。このスレンダーな感じがまたいいですね。

こちらの冷やし担々麺、さほど辛くはありませんでした。

味噌とピーナッツのタレがどろっとしていて、めっちゃ濃厚です。

感覚的には、「ゴマダレ風」に感じられましたが、使われているのはピーナッツ。

そして、西京味噌に、ほんの少しだけゴマも、、、。

なので、味的には、味噌ピーナッツ味の冷やし担々麺、と言えそうです。

味噌系の冷やし麺って、あんまりない気がするから、なんか新鮮だなぁ~、、、

麺はこんな感じです。

細くも太くもない中太のストレート麺。

いわゆる普通の中華麺でした。

まぁ、そうなるかなぁ、、、と。

中太のつるつるの平打ち麺で食べたいところですが、、、(;´・ω・)

でも、こればかりは、、、ね、、、

***

というわけで、、、

たかし屋新町店限定の冷やし担々麺のレポでした!!

そろそろ、涼しくなってきますが、まだまだ「残暑」はやって来そうです。

暑くて食欲がないときの一つの大きな選択肢になるかと思います。

今週の中頃も、また33℃くらいになるそうです、、、

是非、一度食べてみてくださいねー\(^o^)/

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味のレストランえびすや@千葉 千葉を誇る老舗洋食店!特製にんにくスープ!

2018-08-11 00:24:43 | 千葉市 中央区

春学期の最終日、ドイツ語の学生たちと食事会をしました。

その場所は、、、久々の、、、

1976年創業、

味のレストラン えびすや

です!!

前回来たのは、、、2016年2月みたいです。

 前回の渾身のレポはこちら

前回は、コース料理でした。

今回は、学生たちとなので、自由に好きに注文しました。

(学生にコースは贅沢だ!苦笑)

ここに来たら、まずは絶対に、

特製にんにくスープ(600円)

でしょう!

実に、ラーメン一杯分のpriceですよー。

でも、これが、脳天を突き抜けるほどの旨さなんです。

ジャジャーン!!

日本の洋食バンザイー\(^o^)/

って感じの極上の洋風ガーリックスープ。

本場ヨーロッパでも味わえないほどに絶品のSuppeになっています。

一口飲めば、もう「えびすやワールド」に入り込んじゃいます。

僕はただひたすら、「これでラーメンが食べたい」と呟いていました(苦笑)。

トレードマークは、この中央の卵!!

黄身と白身のコントラストがたまりません。

これを合わせることで、よりコクが出て、マイルドになります。

最初はさらっとしているスープでしたが、途中からマイルドスープに…。

学生たちも、「うわ~、これ、おいしー!!♡」と叫んでいました。

よかったよかった。

そして、続いてのメニューからは、

パルマ産生ハム盛り(1200円)

です。

これが凄かった。ヴィジュアル的に。

ジャジャーン!

見てください!

このゴージャスでエレガントな生ハム盛りを!!

日本のスーパーで売っている生ハムとは全然違う生ハムです♪

しっとり、でも、さらっと。

海外の生ハムの美味しさは、なかなか言葉にできない、、、

オリーブオイルがかかっていて、すっきりと味わえます。

オリーブの実もしっかり付いていて、絶品でした☆

肉料理は、二種行きました。

ハーブ三元豚ヒレカツチーズ焼き(1100円)

大山鶏もも肉のカツレツチーズ焼き(1100円)

さて、どんなお味なのでしょう!?

まず、三元豚ヒレカツチーズ焼きです!

デミ風ソースとチーズのコントラストがヤバ過ぎる、、、(;´・ω・)

一口食べただけで、失神寸前に、、、

お肉は柔らかくて、歯ごたえがよくて、ホロホロでした。

黒い方のタレは、いわゆる定番のデミグラスソースとはちょっと違う…

よりライトで、でも、よりクリアなソースになっていて、驚きました。

そこに、チーズが加わり、トロトロな感じに。。。

これが合わさると、もう、そこはめくるめく世界。

大山もも肉のカツレツチーズ焼きです!

こちらも、インパクトのある極上チーズ焼きになっていました。

これ、どちらも甲乙つけがたい、、、

どちらも、極上の美味しさで、学生たちも唸っていました。

僕も唸りました(苦笑)

味わい的には、これは絶対にヨーロッパでは味わえない味、、、

日本化された洋食ならではの日本人向けの洋風カツレツ。

やっぱり、「洋食」はいいですね~~~♪

パスタやご飯ものもあるんですねー。

スペイン風おじやって、リゾットのことかな!?

とろとろオムライスも気になるところ、、、

しかし!!!

僕の目は、この「本日のオススメ」に向かいました。

凄かった、、、

これを見た時に、全部食べたい!って思っちゃいました。

なので、今回は、この本日のオススメから色々と注文しました。

一気にどうぞ~~♪

「今」のえびすやの「勢い」、感じられると思います。

老舗店だけど、今なお、最前線で走り続けているお店なんだ、、、と。

まずは、「千葉県産カツオのカルパッチョ~サラダ仕立て」です!!

生魚といえば、日本の「刺身」ですけど、こういう食べ方もあるんですよね。

海外だと、酢漬けだったり、オイルまみれだったりするけど、そうではなく、、

お刺身サラダ、という感じ!?

お味は、オリーブオイルやトマトの旨みを感じる洋風テイスト。

これぞ、「日本の洋食屋のカツオサラダ!」って言いたくなりました。

これ、めっちゃ旨かったなぁ~~~(;;)

続いて、驚愕の美味しさを誇る「おつまみ薫製ポテトサラダ」!!

薫製味のポテトサラダって食べたこと、あります!?!?

もう、参りました。

薫製味にしたポテトサラダってこんなに旨いのか!?、と。

揚げたエシャロット!?がカリカリっとしていて、こちらもよかったです。

ポテトサラダの「固定概念」が覆された気持ちになりました。

そして、お肉の前菜4種盛り合わせ(1000円)です!

こちらも、驚愕の美味しさだったなぁ、、、

黒いビネガーソースがとても印象的。

鴨肉を中心に、冷たいお肉料理で、冷たい肉料理の可能性を感じました。

こういうのを、冷やしラーメンや冷やし麺に使ったら、さぞかし贅沢だろうなぁ、と。

いい写真が撮れました♪

鶏、豚、鴨…。

いずれも、冷たい状態で、冷たいお肉をどこまでも美味しくしています。

お肉料理=温かいもの、というイメージがありますが、

ここの冷たいお肉は、本当に食べやすくて、美味しくて、素敵でした。

こちらも驚愕の美味しさを誇る「桜エビと夏野菜のアヒージョ~バケット添え」(900円)です!

アヒージョは、オリーブオイルとニンニクの煮込み料理。

スペイン地方の料理ですね。

これが、もう、ほっぺが落ちるんじゃないかっていうくらいに美味しかった。

オイル感とガーリック感が「中毒性」を引き起こします。

海老もいっぱい入っていて、もう、ひっくり返るほどの美味しさでした。

夏野菜も、これなら、バクバク食べられますねー。

そして、トドメは、「千葉県産ジャージ牛のビーフピラフ」(1300円)です!!

もう、「ビーフピラフ」と聞いて、一気にハイテンションになりましたね。

ピラフの可能性を常に考えている僕としては、とっても嬉しい「出会い」でした。

ビープとピラフといえば、僕の大好物の「ステーキピラフ」ですが、

こちらのビーフピラフは、千葉県産の高級な牛、ジャージー牛を使用したもので、

牛肉の切り身が入ったピラフになっていました。

そのお味も、完璧で、見事なピラフでした!!

そこに、柔らかくて旨み炸裂する小さく切った牛肉がごろりごろりと…。

チャーハンとは違い、バターの風味が強く出ていて、しかも炊いているので、さっぱり。

さすがは、千葉の老舗洋食店だけあって、ピラフの味も完璧でした!!

ああ、また食べたい、、、

***

というわけで、、、

味のレストランえびすや本店のレポでした!!

ここは、みんなでわいわいと楽しく色々食べるのがいいかな!?

お客さんを見ると、グループ客から、二人で来られている人も、、、

いずれにせよ、常に人気のお店なので、予約は必至かと思われます。

 えびすやの詳しい情報はこちら

 えびすや幸町店のCMサイトはこちら

うら若きお嬢さんたちとの会食でした(苦笑)

みんな、パワーがあって、凄いなぁって思いました。

若いって、本当に素敵だなぁって思います。しみじみと。

僕なんて、日々、体の痛みと、疲れと、溜め息と、、、(;´・ω・)

まぁ、でも、それもまた「人生」なんだろうな、、、と。

この若者たちの「元気」を、大人たちは奪ってはいけない!!

ってことで。。。

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ラーメン横丁@学園前 豪華で豪快な冷やし中華、ここにあり!

2018-08-09 00:19:23 | 千葉市 中央区

こちらも、一年ぶりの再訪となります。

学園前~おゆみ野エリアの実力派ラーメン店、

ラーメン横丁

であります!

もう、「老舗店」と言ってよいでしょう。

たしか、もう創業30年を超えていたかと思われます。

僕も、それこそ小・中学生の時から知っているお店だし…。

その存在は知りつつも、ここで初めて食べたのは今から3年前。

 2015年の感動の初レポはこちら!(人気No1の肉野菜ラーメン)

それからは、毎年夏に訪れています♪

 2016年のレポはこちら!(ネギニララーメンとあさり塩バターラーメン)

 2017年のレポはこちら!(スタミナラーメン)

最も注意すべきは、、、

こちらのお店が、一日たったの3時間半だけの営業だ、ということですね。

3時間半営業のお店!

夜の営業は行っていません。

それでも、その3時間半の間にたくさんのお客さんが集まってきます。

本当に、いつ行っても、たくさんのお客さんが来ているんです。

このエリアでは、一恭と並んで、屈指の人気店じゃないかな!?

実力があって、人気もあって、、、

メニュー表です!!

色々とありますが、、、

やっぱり、この四つの麺が大人気のようです♪

肉野菜ラーメンは格別の美味しさです♪

で、、、

今回は、…というより、今年はもう酷暑でどうにもならないので、

ここではまだ食べたことのない

冷やし中華

を頂くことにしました!

それから、ここでしか味わえない「ミニチャーハン」(350円)も!

ここのミニチャーハン、350円だけど、とんでもないんですよね~。

というわけで、、、

ジャジャーン!!!

すげー!!!

かなりでっかい器で登場ですよー!!

こちらの冷やし中華は、基本的に醤油ベースで、酸味ありのタイプ。

つまり、クラシックな冷やし中華。

そこに、マスタードが入っているんですね。

マスタードのツーンとくる辛さの加わった酸味のある醤油味

考えたら、マスタード入りの冷やし中華ってよくありそうだけど、、、

いざ、こうやって味わってみると、面白いなぁって再確認しました。

それから、、、

ここの冷やし中華は、レタス類も多く入っていて、サラダ風に仕上がっています。

サラダ風のマスタード入り冷やし中華、というイメージかな!?

(そもそも、冷やし中華自体、サラダっぽいっちゃサラダっぽいかな!?)

何よりも一番目立つのが、「クラゲ」!!!

クラゲのコリコリっとした食感がもう、たまりません!!

暑い夏に、くらげがたっぷりの冷やし中華、

くー、、、たまりませぬ、、、(;´・ω・)

キュウリとクラゲを一緒に麺と食べる心地よさといったらもう、、、

麺はこんな感じです。

わりと量も多め、かな!?

つるつるっとした食感が心地よいですね~。

キャベツの千切りの入った冷やし中華って、かなりレアなのでは!?

最初から最後まで、清涼感たっぷりの醤油系の酸味のある冷やし中華でした。

とにかく、マスタードの威力が半端ないですね!!

マスタードの効いた酸味のある醤油系冷やし中華

是非是非、暑い夏に食べていただきたい逸品でありました!!

そして、こちらが、たった350円の、、、

ミニチャーハン

です!!!!

みなさん、こんな贅沢な350円のミニチャーハン、見たことありますか!?

スープも付いて、小皿も付いて、お漬物も付いて、

これで、たったの350円、、、

信じられません。。。

でも、これが、「ラーメン横丁」。

凄いお店なんですから!!

こちらが、メインのミニチャーハンです。

ここのチャーハン、味的にかなり独特です。

すっきりしていて、さっぱりしているチャーハン!?

油っ気もなくて、しょっぱさも控えめ。

なのに、クセになる味わい、といいますか。

これ、いったいどうやって調理しているんだろ!?

具もそれほど多くなくて、シンプルなチャーハンなんですよね。

いやー、これで、「美味しいわ~」って思わせるんだから、凄いです。。

優しくて、さっぱりしていて、夏にぴったりのチャーハン、とも言えそうですね。

***

というわけで、一年ぶりのラーメン横丁でした!!

やっぱ、いいお店だなぁって思います。

色々と巷で話題になるお店は、いっぱいあります。

行列店もいっぱいあります。

でも、こういう地味だけど力のあるお店も、千葉にあるんだぞ!、と。

目先の「行列」だけでは、ラーメン店は評価できないんですよね。

なんでもそうだけど、「続けられる」というのが一番の「評価」だと思います。

30年、40年続くって、やっぱり凄いことだし、尊敬に値します。

また、来年、ここに来られることを楽しみにしつつ、、、

今度の日曜日から、不規則な日程になりそうです。

12日から16日までは、夏の休業期間になります。

ご注意くださいね。

悪麺友らんちばさんの影響で、僕も「冷やし中華」を食べるようになりました。

冷やし中華も面白いですね。

味も色々なんだなぁって改めて思いました。

酸っぱい醤油系とゴマだれ系、というカテゴリーだけじゃなくて、、、

普通のラーメンには、マスタードなんて入れませんもんね。

でも、冷やし中華なら、マスタードもあり、なんですね。

個人的には、「冷やしラーメン」の方が惹かれてしまいますが、

「冷やし中華」も、ホント色々だなぁって思います。

さ、まだまだ、暑い夏は続きそうです。。。

目下、迫りくる台風も心配ですけど、、、(;´・ω・)

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一恭@学園前 1年ぶりの再会に涙、最高の「冷やしラーメン」です!

2018-08-07 00:01:24 | 千葉市 中央区

またまた、やってきました!

二日連続での訪問!!!

おゆみ野~学園前エリアの屈指の人気店、

こだわり拉麺一恭

です!

地元にしっかり根付いて、常に人が集まる人気店。

このエリアの人も、「客がいない時を見たことがない」、と証言していました。

この日の目的は、ただただただ一つ、、、

これです!! 

もういっちょ!

一恭の最高傑作!!

冷やし煮干しラーメン

ありました!!

よかったー、、、

もう、あるとなったら、もうこれしかない!!

これまで、数々の冷やしラーメンを食べてきましたが、

今のところ、「世界最強だ!」と思える冷やしラーメン、

今年はどうなっているでしょうか!?!?

ジャジャーン!!!

わー、念願の再会!!(;;)

やっぱり、度肝を抜く圧倒的なヴィジュアル!

今年も、ダシ氷は健在です!!この氷が美味いんだ…

今回は、「かいわれ増し」+「煮玉子付き」でお願いしました。

ダシ氷がたっぷりなので、もちろん最初の最初からキンキンにひえひえ。

スープが冷たくて、麺も最後まで冷たいままに保たれます。

基本的に、水道水で麺を冷やしても、キンキンには冷えませんよね。

特に今年は、酷暑で水道水がぬるいんです。ぬるくて、麺もぬるくしかならない。

でも、ここの冷やしなら、氷でスープが最後まで冷たいので、麺も冷たくなるんです。

冷やし中華はタレがベースなので、今年に関しては氷入りラーメンの方が強いかも!?

zoom up!

スープを飲むと、煮干しの旨みとえぐみが口の中で<爆発>します。

強烈なんてもんじゃない。<旨みのビッグバン>が身体の中で勃発します。

永福町大勝軒~海空土系のあの極上スープが冷たくなって、

その冷たい極上スープでラーメンが食べられるんですよ。

これって、凄いことじゃないかな!?、と。

感覚的には、昨年と同様に、とっても美味しいなぁって思ったんですが、

昨年よりも、さらに手を加えているんですって。

店主さん曰く、「カエシに、一つ『高級食材』を加えました」、とのこと。

なんだなんだ!?!?

でも、そこは、「トップシークレット」だそうで、、、(;´・ω・)

また、煮干しの量も更に増やしているみたいで、よりシャープなキレが感じられました。

凄いなぁ、、、(;´・ω・)

あまりに美味し過ぎるので、あっという間に、スープも麺もなくなっていきます。

麺はこんな感じで。。。

山田食品の一恭用の特製麺、ですね。

やさしい麺で、かつ、食べ応えのあるしっかりとした麺です。

「香麺」って、冷たい麺に合うだろうなって思っていたんですよね。

やっぱり、冷たいスープにも合っていました。

夏らしいトッピング各種も全部がありがたくて、感謝して頂きました。

チャーシューも、師匠のお店「海空土」の流れを汲むしっかりとしたお肉で、

また、おくらも嬉しいトッピングでした。

かいわれも想像以上によく合うなぁ、、、(デフォでは付いてません)

で、

もちろん、完飲完食でした♪♪

あと、10杯くらい食べたい(苦笑)

煮玉子も、本当に美味しかったです。

味付けがホント、とってもよかった。

オクラも、とっても素敵です♪

煮干しさん、

本当に、いつもいつもありがとうです。

心から味わっていただきました。

***

一恭の冷やしラーメン。

これまで色々と冷やしラーメンを食べてきていますけど、

本当に、比類なき素晴らしい冷やしラーメンだと思います。

<夏季限定>ですが、夏場は常に=毎日提供されています。

限定麺ではありません。

このように、夏季にレギュラーで出す冷やしラーメンとしてはピカイチじゃないかな?

(一日限定で凄い冷やしラーメンというのは、わりとあるんですけどね…)

今年はまだまだ「酷暑」が続くと言われています。

暑くて、何も食べる気が起きない、、、という人は、

是非是非、一恭のこの冷たい「冷やしラーメン」を食べてもらいたいです!!

あー、また僕も食べたい、、、(;;)

掲示いろいろ。

営業時間も若干変わったみたいですね。

休憩はできるだけ取ってもらいたいです。

1日でも長く営業が続けられるように…。

化学調味料がなくても、大丈夫。

こんだけ美味しいんですもの。。。

凄いですよ。。。

というわけで、、、

また、しばらく来られませんが、、、

是非是非、みなさま、僕の分まで、一恭の味を楽しんでくださいね!!

僕もまた、来られる機会を見つけて、来たいと思います!!

夏はまだまだ!!!

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一恭@学園前 準新作!?「ワンタン入りラーメン」の新世界!!

2018-08-05 22:31:55 | 千葉市 中央区

実に、1年ぶりにやって参りました~~!

おゆみ野~学園前エリアの人気ラーメン店、

こだわり拉麺一恭

へ!!

ここ数年、お仕事的に、僕の夏の訪問先になっています♪

 一年前(2017年8月)のレポはこちら

若葉区の人気店「海空土」の系譜に属するこのエリアの人気店です。

現在のこのお店の目印といえば、、、

これです!!

「冷やし煮干しラーメン」!!

ここの夏限定の「冷やしラーメン」は、もう驚異の美味しさです

 昨年の「冷やしラーメン」のレポはこちら!

しかし!!!

なんと、この日は、12時半過ぎの時点で、冷やしラーメンはSOLD OUT!

ご覧のように、「売り切れ」になっていました!

凄いぞ、一恭!!

でも、僕は、ショック、、、Σ(゚д゚lll)

これを楽しみに、学園前に来たのに、、、

じゃ、どうしようか。。。

やっぱり、終了してる、、、(;;)

かなりショック、、、

でも、しょうがない。。。

というわけで、、、

メニューです!!

前回は、冷やし→つけ麺と食べました。

ならば、今回は、普通の「ラーメン並」でも、、、と。

だけど、、、

なんと、知らぬ間に、肉ワンタンの提供が始まっていました。

とすれば、肉ワンタン入りのラーメンが食べられる!?

いったいどんな味世界を拡げているのか!?

ワンタンメンの写真も添えられています。。。

さて、どんなラーメンがやってくるのでしょうか!?

ジャジャーン!!!

来ました来ました!!

一恭のワンタンメンです。

見た感じは、師匠のお店「海空土」に近いといえば近い。

でも、実際、スープはわりと違うかなぁ、と改めて思いました。

もちろん「煮干し」をベースにしたスープである点は変わりありません。

海空土同様、いわゆる「ドロドロ系」ではなくて、さらっとしています。

詳しくはこちらを、、、汗

スープを飲むと、やはり海空土よりも「Light感」があるかなぁ、と。

ライトな海空土系スープ!?、というか!?

しかし!!!

決して、「薄い」というわけではないんです

むしろ、煮干しの旨みやえぐみは海空土以上に強烈に感じる、というか。

より煮干し・魚介の風味や旨みがダイレクトに攻め込んでくる、という感じかな!?

よりシャープで、キレキレなスープになっていました!

店主さんも、「これまでよりもさらに煮干しの量を増やしています」と仰っていました。

凄いっす!!

で、

ワンタン!

わりと小ぶりなワンタンが幾つも入っています。

具もしっかり入っていて、丁寧で真面目なワンタンという感じでした。

ここのスープに、ワンタン、めっちゃ合いますね~。

あと、10個くらい入っていてくれてもよかった(苦笑)

麺は、こんな感じです。

一恭も、海空土同様、山田食品の麺を使用していますね。

山田食品は、千葉を誇る千葉人のための素敵な製麺所。

しかも、一恭用のオリジナルの麺なんですって!!

それほど突出した感じではないですが、、、

ここの美味し過ぎるスープを最大限に美味しく頂けるための麺、というか、

スープに完璧に合わせた麺になっていました。

ワンタン、かなり本格的でした!!

チャーシューもジューシーでもちもちで、美味しかったです。

***

いや~、大満足でした。

海空土同様、ここのスープも、完全に飲み干してしまいます、、、(;;)

完飲完食!!

卓上にもメニューがあるので、こちらも、、、

残念ながら、この日は「冷やしラーメン」は食べられませんでした。。。

でも、すぐにリベンジします!!

というか、明日、リベンジします!!

嗚呼、愛しの冷やしラーメン、、、

待ってろよ~~~~~!!!

今年の夏も、ここの冷やしラーメンを食べないわけにはいかんのです!!

店主さん曰く、「さらに、美味しくなりましたよ~」、とのこと。

うわー、、、

早く、明日にな~あぁれ!!

営業時間はこんな感じです♪

中休みが1時間というのも、ありがたいです、、、

(が、ご無理はなさらぬよう、、、)

この一恭の前の道、とっても広くて、贅沢なんですよね~。

この道の先をずっと行くと、南警察署があって、、、

そこを左に曲がると、「炭一ラーメン」にたどり着きます。

(もちろん、車だとあっという間ですが、徒歩は厳しい…)

おゆみ野エリアももっともっとラーメンが活性化するといいですね☆

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たか山@東千葉 遂にあの名店が復活! 千葉元祖「氷ラーメン」を食べよう!

2018-07-31 00:03:28 | 千葉市 中央区

みなさん!!!

BIG NEWSです!!

あの東千葉の老舗の名店(&肉屋さん)で

昭和23(~24)年頃創業

たか山完全復活しました!

創業65年目での英断、そして66年目の再出発…

 休店前最後のレポはこちら

本ブログの記事のコメントで教えてくださったUnknownさん、

ありがとうございました!! 

もう、とってもとっても嬉しいです(;;)

いったいどんなお店に生まれ変わったのでしょうか!?

店舗は、もうかつての面影、一切なし!!

完全に違うイメージのお店になっています。

肉屋の部分はもう完全になくなり、食堂一本となりました。

お店の人曰く、「この近所にもスーパーがいっぱい出来てね…」、とのこと。

お肉屋さんとして営業することの難しさが伝わってきました。

ともかく、とっても綺麗ですっきりとした外観となりました。

店内に入ると、もうビックリ。

そりゃ、店舗すべてを解体して、建て直したのですから、そうなんですけど・・・

とても綺麗でアットホームな空間がそこに広がっていました。

店舗は一新されても、やっぱりテーブル席がメイン。

「たか山」はやっぱり、町の食堂なんだ、、、

ビックリしたのは、この近所に住む小学生が二人で食べに来ていたこと。

小学生二人だけで、来られるお店って、そうそうありません。

なんで、来られるのか!?

それは、ここの信じられない「価格設定」にあります。

ラーメン、一杯390円!!

これなら、小学生でも一人で来られます!

旧店舗のメニュー表をイメージしたメニュー表になっています。

メニューの中身は、リニューアル前とすべて一緒だそうです。

ただ、若干、値段は上げた、とのことです。

それでも、ラーメン一杯、この時代で、なんと390円!!

390円のラーメンって、どこよりも安いですよね、、、

お店の人も、「400円にはしたくなかった」ということで、390円みたいです。

ここ自慢の「カツカレーラーメン」もしっかりありました♪

で、、、

僕は、酷暑なので、暑いので、、、

氷ラーメン

を頂くことにしました!

僕的には、千葉元祖氷ラーメン、と言いたいところであります!

ジャジャーン!!!

来ました来ました!

山形の元祖冷やしラーメンが「栄屋本店」であるならば、

千葉の元祖氷ラーメンは、「たか山」!!

ネットでは、山形冷やしラーメンとの関連を指摘する記事もありますが、

店主さんの話だと、山形冷やしラーメンとは全く関係なく生まれた、とのことでした。

そもそも、「冷やしラーメン」ではなく、「氷ラーメン」ですもんね!!

なので、見て分かるように、氷の量が半端ないです!!

しかも、ダシ氷ではなく、ただの氷です、、、

ともすると、水っぽいラーメンになってしまいそうです、、、

たっぷりの氷の奥に、麺が綺麗にもられています。

スープは、真っ黒タイプの濃い醤油味のスープ。

そこに、水菜、メンマ、ネギ、チャーシュー、紅生姜が乗ります。

zoom up!

スープは、かなり濃い醤油味のスープ。

竹岡ラーメンっぽい色ですが、竹岡ラーメンほどの油分はありません。

油分のほとんどない、しょっぱいさ際立つ醤油スープ。

なので、「スープを飲むラーメン」というよりは、「麺をスープにつけて食べるラーメン」。

醤油の味がきりっと際立つシャープな味わい。

山形冷やしではなく、千葉氷ラーメンらしい、とも言えますね。

竹岡ラーメンとの関連はないとは思いますが、冷やし竹岡系とは言えるかも!?

ここに、生玉ねぎのきざみが入ると、より面白いことになるかも!?

ただ、竹岡っぽさを感じさせないためには、今のままでいいのかも!?

紅生姜が、いい仕事をしていますよー!!

麺は、ボソボソっとしたいい感じのold typeの中華麺。

どこか、西山製麺っぽい食感!?

やや太めの西山製麺風の中華麺。

この麺で、つけ麺なんかを食べたらおいしいだろうなぁ、、、と。

量もわりと多い感じかな!? 並より少し多めな感じ!?

最初は、濃いかなぁ、と思うスープですが、

氷が溶けてきて、ちょうど食べ終わる頃に、普通の味わいになる、という設定。

しかも、食べ終わっても、氷はまだまだいっぱい残っています。

つまり!!!

最後の最後まで、徹底的に冷たいラーメンなのであります!!

これは、一つ、山形冷やしラーメンと違うところかもしれない、、、

竹岡系の濃くてしょっぱい醤油スープの冷たいラーメン、

徐々に氷が溶けて、優しいスープに変貌していく。

そして、最後までキンキンにめちゃめちゃ冷たい!

まさに、「千葉氷ラーメン」と言ってよいでしょう!!

この氷ラーメン、千葉でもっともっと広まらないかなぁって思いました。

暑くて食欲が減退する時、この氷ラーメンはマジでありがたい一杯になると思います!

あと、、、

たか山といえば、こちらの「しそジュース」!!

美しいヴィジュアルのシソ味のジュース。

これを飲んで、汗まみれの身体をすっきりさせましょう!!

***

たか山、復活!

おめでとうございます!!

二代目(?)店主さんはまだまだお若いですし、力もありそうです。

これからも、僕は「たか山ファン」として、応援していきたいと思います!!

次は、念願の「とんかつめん」を食べるぞー!!!

その他、一品料理も超充実!!

もう、このお店一つあれば、それだけで満足できちゃいます!!

お酒も各種、揃っています。

いつか、夜に飲みに来たいなぁ、、、( ;∀;)

JR東千葉駅から、わずか100mくらい!?

1,2分で到着しますよー!

まだ、「たか山」未訪問の人がいたら、是非行ってみて下さい!!

できたてほやほやなので、とっても綺麗です!!!

安くて、綺麗で、美味しくて、バリエーション豊富!!

僕もまた来ます!!!

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