Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

PALAU パラオのラーメン店情報<総まとめ>(2016年1月現在)

2016-01-04 00:01:02 | パラオ

☆PALAU☆

人口2万の小さな島の集まる国。

そして、スペイン→ドイツ→日本と占領されてきた島国。

以下、パラオのラーメン情報をまとめてみました。

パラオでラーメンを食べる人のために!!


ネット界でも超レアなパラオのラーメンリスト

Ramen Restaurant in Palau


Chinese Fast Food 自家製手打ち麺×超本格ラーメン各種あり!(Dr.keiイチオシ!

   

SEAFOOD RAMEN HOUSE マングローブ貝ラーメンで有名なお店(Dr.keiオススメ!

   

とりとり(鳥鳥) 人気日本レストラン。豚リブ煮込みラーメン+博多風つけ麺あり!

  

MOGU MOGU ラーメン各種。ネギ味噌ラーメンも。チャーシュー旨い! 

  

ココロレストラン ココロホテル内。ラーメン(醤油・味噌)あり。唐揚げ冷麺も。

 

I ♡ NOODLES 中国屋台風レストラン。牛肉ラーメンあり!

 

中華一番ラーメン(拉麺)館(fresh noodle) (2015年末現在、大改装中)

❽B's 居酒屋夢 バス停。日本人。ラーメンあるらしい。17時~。

❾富士レストラン ラーメンはあります(が、現地での評判はイマイチ)

➓どらごん亭 沖縄料理専門店みたいです。ソーキそばはあり!?

⓫RED ROOSTER CAFE 醤油ラーメンは7$。WP Hotel バイザシー二階。

⓬中華一番コロール空港店 未確認。ただし、一軒、ラーメンを出すお店がありました。

JIVE Restaurant 現在、ラーメンは提供されていません!(冷やし中華のみ)

ラーメン萬@民宿金城。2007年創業、2014年閉店

ふるさとレストラン パラオの老舗店でしたが、2015年閉店

*店名をクリックすると、僕の実食レポに移動します!


ラーメンが食べられるお店は意外といっぱいあります!

こちらのサイトも参考になります

基本的に小さな町なので、その割には多い方だと思います。

ハワイ→グアム→サイパンに続き、パラオのラーメンも食べ歩きできました(;;)

南国は、海も素敵ですが、ラーメンも素敵なんです!!


いつか、また遠い未来、パラオに戻って来たいです。

そして、また別の観点から、ラーメンの食べ歩きができたらな、と思います。

またいつか会う日まで!!!

パラオに、ツカレナオース!!!!

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ココロレストラン◆Cocoro Restaurant@パラオ パラオの老舗店のラーメン!

2016-01-03 23:26:31 | パラオ

パラオのラーメン巡りもFINALとなりました!

ほとんどの人からすれば、「パラオのラーメン事情なんて、興味ないよー」って感じでしょうけど、きっと、2,3人は喜んでくれていると思います(苦笑)。

ネット界で、「パラオのラーメン巡り」をしている人は「皆無」です。ダイバーやシュノーケルをやる人の「食事」としてちらほらと紹介はされていますが、「パラオのラーメン」を食べ歩いた人は多分いないかな、と。少なくともネット上にはいません。

だからといって、誇れることじゃないんですけど、まー、「探求」の一環として…。

さて。

FINALは、パラオでは有名な日本ホテル「ココロホテル」の4F(受付)にある「ココロレストラン」です!

緑色の外壁がとってもエキセントリックです。

パラオでもかなり目立つ建物じゃないかな!?

この不思議なエレベーターで上に向かいます。

もう、ただのホテルじゃない…。

宿泊客も、このエレベーターで4Fに行くことになります。

で、4Fに上がると…

ありました。

ココロレストラン!!

完全に、ホテル内の「食堂」ですね。

ホテルのお客さんが食べるホテル内食堂。

どうも、このレストランに、ラーメンがあるらしく…

マングローブやロブスターなんかもあるみたいですね。

でも、僕の狙いは…

ラーメン

ありましたー!

Ramen / ラーメン 一杯、7ドルですね。

でも、せっかくなので、、、

Ramen Chahan / ラーメンチャーハン 9ドルを頂きました。

さて、いったいどんなラーメン&チャーハンなんでしょう!?

ジャジャーン!!

こちらがココロホテル内にあるココロレストランのラーメン&チャーハンです!

バリバリ日本のラーメン&チャーハンっぽいですが、微妙に…

zoom upしてみましょう!

こんな感じです。

にんじんが入っているのが、日本っぽくないですね。

それ以外は、普通の日本の醤油ラーメンかな?!、と。

聞けば、タレは市販のものを使用しているんだとか。

でも、スープは、ここのキッチンでしっかり作っているんですって。

なので、真面目でオーソドックスなラーメンに仕上がっています。

なんですが、、、

味が、どこか「アジアン」というか「エスニックな味わい」なんですよね。

調理をしているのは、現地のフィリピン人らしく、、、

そこで、微妙に味が大陸っぽい感じになっているのかな?!、と。

もちろん、このラーメンを考えたのは日本人オーナーの方なんですけどね。

でも、作る人間が変われば、味も変わるのが、ラーメンの「法則」でして。

そういうところも、面白いかな、と。

麺は、mog mogやとりとりと似た感じの麺でした。

どうやら、「インスタント麺」ではなさそうです。

ってことは、冷凍麺かな!?

パラオの前情報だと、パラオのラーメンは「乾麺」を使用しているとのことでしたが、僕が今回回ったお店は、どこも乾麺を使っていませんでした。ローカルなレストランだとまだ「サッポロ一番」を使っているみたいですが、、、

でも、今や、パラオでも、ちゃんとしたお店だと、どこも冷凍麺や自家製麺を使っているんですねー。

欧州も今や、生麺を使う時代。

変わりつつあるんですねー。

チャーシューも、「手作り感」があって、よかったです。

脂身が少ないタイプで、ちょっとパサパサしていました。

そこは、日本の昔ながらのラーメンと同じかな、と。

チャーハンはこんな感じです。

味は、日本のチャーハンより薄め。

全体的に、こっちの料理は薄味かな、という印象です。

あと、お蕎麦も頂きました。

南国パラオだと、「ざるそば」なんかはもっと流行ってもいいんじゃないかな、と思います。

つゆは、日本のおつゆに似ていました。

きっと、輸入されているのかな、と。あの、つゆの素が…。

(これ、ここで作っていたら、凄いです、、、)

ココロホテルは、メイン通りから少し入ったところにあります。

ちなみに、ココロホテルは、創業18年くらい。

パラオでは、なかなか古いホテルに入りそうです。

とはいえ、「バブル時代」がもう20年以上前の話ですからね、、、

バブル崩壊後に作られたホテルと考えると、新しい方かな?!、と。

ホテル前の道路はこんな感じです。

メイン通りから一つ入ると、そこはもう「パラオの日常世界」。

一応、ここも「コロール」の中心ですからね。

それにしても、パラオって車社会ですよね。

移動はタクシーか徒歩か…。

(バスも走ってますが、夜のみなんですね)

でも、コロール中心から歩いても、15分くらいなので、さっと行けます。

途中に、教会があったり、高校があったり、見ていて楽しいです。

あと、帰り道に、カニさんが道端を歩いていました。

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とりとり(鳥鳥)@パラオ(Koror) 本格日本食店の「豚リブ煮込みラーメン」!?

2016-01-03 14:32:13 | パラオ

パラオに来たことがある人なら、みんな知っているお店じゃないでしょうか!?

コロールの中心にある日本料理店です。

その名も、

とりとり(鳥鳥)

お店は二階にあります。

店内は大盛況でした。

かなりの人気店と見ました。

客層も、日本人、アメリカ人、中国人が入り乱れていて、カオスでした(苦笑)。

そんなに広いお店ではないですが、それなりに人は入る感じ!?

Year End Soba=年越しそばもやるみたいですね。

一杯、13💲かー。

安いような、高いような…。

年始は、パラオ風のおせち盛りが提供されるんですかー。

凄いな。

着席すると、目の前に、こんなのが…。

シーフードの揚げ餃子っていうのも気になりますねー。

…ありました☆

38番。

豚リブ煮込みラーメン!

一杯、12💲。

ラーメンはこれだけでした。

あと、「博多風つけ麺」なるものもありました。

でも、やっぱ、38番が気になるので!!!

こちらが、豚リブ煮込みラーメンです!!

凄いヴィジュアルです!!

なかなか、日本ではお見かけしないラーメンですよね!?

僕的には、ドイツ・ハンブルクのこのお店のラーメンを思い出しました

日本だと、こういう「荒々しい盛り方」ってしないですよね!?

でも、こういう荒々しい肉ラーメンがあっても面白いかもなぁ、と。。。

で。

お味は、意外とオーソドックスな醤油ラーメンでした。

ちょっと独特な風味がありますが、それは「豚リブの煮込み汁」のせいかな!?

けど、肝心のリブがイマイチで、、、(;´・ω・)

パラオには、豚は家畜されていないようですので、それも理由の一つかな、と。

あと、スープがどこかエキゾチックでした

つまり、どこか「異国風テイスト」だったんです。

聞くと、フィリピン人シェフが作っているとのことで、きっと微妙にフィリピン的な味わいなんだろうな、と。

口ではうまく言い表せないけど、微妙にアジアンなテイストになっていました。

麺は、mog mogと一緒の麺じゃないかな?と邪推。

多分、一緒だと思います。

でも、噂では、パラオのラーメンはインスタントラーメン、って聞いていたので、これでもOKです。

まぁ、もう、何年も海外のラーメンを食べ歩いているので、インスタント麺が出てきても驚きませんけど…。

なので、こちらの麺も、頑張っている方だと思います

ただ、Chinese Fast Foodで、超凄い自家製手打ち麺を食べた後なので、、、

全然違うなぁっていうのが、ホンネのところ。

玉ねぎも入っていました。

玉ねぎが入るラーメンだと、嬉しくなって、辛口になれないんですよねー。

パラオで、玉ねぎ入りの肉ラーメンが食べられる!

それだけでも、大きな情報だと思います。

パラオのお店でよく出されているビールも飲みました。

Liteビール

これ、なかなか飲みやすかったなぁー。

ジョッキもキンキンに冷えていて、よかったです。

Tori-Tori。

きっと、何を食べても美味しいんだろうなって思いました。

別のお客さん(常連さん?)は、「親子丼」を頼んでいました。

これも、すっごく美味しそうだったなぁー。。。

パラオの中心のコロールの中心にあるお店です。

パラオのコロールで、日本食が恋しくなったら、ここか、JYU JYUかな、と

(他にも日本レストランはポツポツありますが、微妙っぽいです)

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Chinese Fast Food@パラオ(Koror) 2015年新店!パラオ最強のお店だ!

2016-01-03 00:05:54 | パラオ

今回のパラオ滞在で、僕が最も感動したお店がこちらの

Chinese Fast Food

です!

ホテルのフロントの日本人女性の方に教えてもらいました。

こちらのお店、

なんとなんと、2015年7月11日にオープンした「新店」なんです。

こちらのお店、ホント、マジで凄かったです。

残念ながら、日本人のお店ではないんですけど、、、

世界的にもとてつもなく凄い「自家製手打ち麺」を出してくれるお店なんです。

中国人シェフの方ですが、この人、きっと凄腕の料理人なんだろうな、と。

「中華面食」と書いてあります。

もしかしたら、これが「中国語表記」の名前なのかもしれない…。

でも、麺料理以外もいっぱい。

「排骨飯」なるものもありますし、「炒飯」もあります。

こちらが麺料理のメニュー表ですね。

右上を見ると…

面って書いてあります!

これ、まさに「ラーメン」のシンボルですよね!?

中国人も、やっぱり「ラーメン」が好きってこと!?!?

とにかく魅力的なメニューがいっぱいなんです。

ラーメン関係もかなり充実しています。

二日連続でこのお店に来たんですが、まとめてご紹介します!

一番のウリは「牛肉湯面」ですかね!?中国では、ラーメン=湯面。

日本では、「拉麺」で、中国では、「湯面」。

違いますねー。

更に、「麻辣面」もありますし、「擔擔面(タンタンメン)」もあります。

日本では「担担麺」と表記されますが、中国だと「擔擔面」なんですね。

いやー、違います…。擔という字も、「タン」「かつぐ」と読むそうです。

店員さんに聴くと、「これは、日本のタンタンミェンよ! 日本の人なら、これを食べてほしいわ」、と。

そうか…。中国人の認識だと、擔擔面=日本で生まれたタンタンメンなんだ、と。

つまり、今ある担担麺=タンタンメンは、日本で生まれて、その後、中国に「逆輸入」されて、擔擔面になった、ということなんですね。ラーメン自体は、中国で食べられてたもので、それを日本が取り込んだ。だけど、その日本で進化して生まれたタンタンメンが、中国に取り入れられて、中国でも食べられるようになった、と。

…ってことなのかな!?

また、「焼きそば」各種も揃っています。

焼きそば自体は、やっぱり中国の食べ物なのかなー。

ドイツでも、必ず中国レストランに焼きそばはあるし…。

焼きそばの歴史も色々と勉強しないとなー。。。

こんな感じで、、、

いっぱいメニューがあるんです。

それでは、個々に語っていきましょう!


まずは、麻辣面(マーラーミェン)。

今、日本でも流行っている辛くて酸っぱいラーメンです。

「マー」と「ラー」については、以前に書いたことがあります

今風に言えば、「カラシビ系ラーメン」かな!?

その流れを作ったのが、神田の「鬼金棒」かな、と。

でも、中国にそもそもあったのが、麻辣面ってことなのかな?!

こちらの麻辣面は、程よい刺激の辛いラーメンでした。

めっちゃ食べやすくて、そこそこ痺れがあって、辛味もあって、美味しく頂けます。

広島の汁なし担担麺の汁ありバージョンみたいな味でした。

だから、旨いんです。

で、衝撃だったのが、「面」=「麺」でした。

この麺、めちゃめちゃ長いんです…。

こんなに長いんです!!!

分かってもらえますかねー!?

長すぎて、食べられないんです。

そこで出されたのが、「ハサミ」でした。

店員さん曰く、「このお店の麺はとても長いから、好みに合わせて切ってね」、と。

ほへー!?!?!?!

これは、「未体験ゾーン」だわ。。。

しかも、この麺が、手打ちで、めちゃめちゃ旨い。

さすがは本場中国…。

コシも半端なくあるし、スープにもよく馴染むし、完璧な麺でした。

スープは、こんな感じです。

いや、これがホントに美味しくて…。

ただただ感動でした。

で、こちらが、「牛肉湯面」です。

これ、牛骨スープですよ…(味が…)。

すっきりとしていて、若干クセのある味。食べやすくて、美味しい。

基本はあっさりとした中国風の塩ラーメンだと思われますが、、、

牛の風味が結構強くて、最後までぐいぐいと食べられました。

凄いわ、、、

麺は、やっぱり長かったです。

でも、普通にお箸で切れるし、歯で噛んでも切れます。

やっぱ、この麺、尋常じゃなく美味しいんですけど、、、

手打ちにして、手延べ麺。いやー、凄い…。

牛肉は、、、固かったかな、、、(;´・ω・)。

これは、あくまでもダシ用なのかな。。。

パラオの肉の品質があまりよくないことも関係しているかも!?

(パラオでは、牛も豚も環境的に生きてられないみたいです…)

で、こちらが、「鸡(鶏)」を使った鶏ラーメン。

あっさりとしたチキン塩ラーメンになっています。しみじみ旨い。

揚げたナッツも入っていて、どこかエキゾチック。

とても食べやすいこの店の「定番」ラーメンかと思われます。

麺はやっぱりやっぱり凄いです。

結構、よく見ると、不揃いになっていて、そこもまた魅力的ですねー。

最後に、擔擔面です!

本場中国のシェフの作る担担麺を食べておきたかったので…。

この味、日本人にはめっちゃ馴染み深いお味です。

僕らがよく知る「担々麺」の味わい。胡麻ベースのスープ。

まさに、日本生まれの日本の担々麺のお味でした。

お店の人も、「これは日本の味」と言ってましたし、間違いないでしょう。

中国に逆輸入された「日本の担々麺の味わい」でした!!

くどいようですが、この麺がホント、よかったです。

ラーメンって、やっぱり「麺料理」なんだ、と強く思わされました。

蘭州舞麺館って書いてあります。

「ランシュウ」というと、、、

僕は、千葉県長生にある「やちよ」のランシューメンを思い出します

蘭州ラーメンについては、こちらをどうぞ

うーん、ラーメンを極めるなら、中国の蘭州に行かねばならないのか…。

こんなブログの記事もありました

いつか、1年くらい、中国でラーメンの調査がしたい…(;^ω^)


麺類があまりにも美味しかったので、炒飯も頂きました。

醤油炒飯があったので、こちらを。

いやー、旨かった…。旨いとしか言いようがない味でした。

日本の炒飯より美味しいかも?!と思うくらいに。

日本の炒飯より、なんかエレガントで、高級感がありました。上品な味っていうか。

麻婆豆腐もあったので…。

こちらは、日本で食べる麻婆豆腐とほぼ同じだったかなぁー。

やっぱり、日本と中国って、「味」においては、密接につながりあっているんだなぁ、と。

長い記事になってしまいました。

結論としては、パラオで今一番レベルの高いラーメンが食べられるお店だと思います。

ここのラーメン、日本で食べても感動すると思う。ハサミが出てくるお店なんて…。

パラオに来たら、是非とも、こちらのラーメンを食べてもらいたいですね。

麺のレベルで言えば、トップクラスの麺だと思います。まさかパラオでこんな麺に出会えるとは…。

場所は、コロールのメイン通りの中心です。

mog~mogの斜め向かい。交差点の対偶に当たる場所。

WCTC Shopping CenterとWest Plaza Downtownの間くらいです。


【追記】

僕の感覚からすると、現地の日本人の作るラーメンよりもはるかにハイレベルなラーメンを出しているように思います。これって、実は、大きな問題じゃないかと思うんですよね。日本人が作るラーメンより、中国人の作るラーメンの方が美味しいということが世界各地で起こっていたとしたら…。日本のラーメンもまた、「ガラパゴス化」する恐れがあるんです。僕らが美味しいと思うラーメンが世界で「承認」されなければ、広まりようもない。パラオ国内だけで言えば、このChinese Fast Foodに勝てるお店はありそうにありません。とすれば、パラオでは、このお店のラーメンが、「ラーメンのモチーフ」になるわけです。

SUSHIに関しては、もはや「日本人の尺度」を超えてしまっています。日本人が作る寿司とは異なるSUSHIが世界中に広まってしまいました。そして、もはや日本の寿司も、SUSHI化せざるを得ないところまで来ています。

そういう「味の戦い」みたいなものもあるのかもしれないな、と、そう思いました。

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JYU JYU@パラオ パラオの日本レストランのパイオニアが新たな挑戦!

2016-01-02 10:10:59 | パラオ

パラオで人気&有名な日本レストラン

JYU JYU

にやってきました!

「ジュージュー」って読むのかな?!

その名の通り、「鉄板焼き」や「焼肉」のお店みたいですが、ありとあらゆる料理を扱っています。

facebockのページはこちら

こちらのサイトはなかなか詳しいです!(色々と…)

2011年創業の日本レストランです。

オーナーの店主さんは、パラオ歴20年の方でした。

この方がどうやら、パラオで日本のラーメンを広めた方らしいです。

「mog mog」も「Ramen House」も、もともとはこちらのご主人のレシピだったとか。

また、こちらの店主さんは、日本でシーフード系のレストランをやっていたんだそうです。

世界には、ホント、色んな日本人がいますね。

お店の看板もありました。

なんかカッコいいですねー。

下に、「パラオギフトショップ」って日本語で書いてありますけど、、、(-_-;)

メニューはいっぱいありました。

和食、中華、さらにこちらの南国料理、魚料理などなど。

お寿司もありました。

ラーメンは残念ながらありませんでした、、、。

そんなわけで、ラーメン以外のものを…。

こちらが、JYU JYUのチャーハンです☆

ラーメンがなければ、チャーハンでしょ、という単純な論理で、、、(;^ω^)

こちらのチャーハン、パラパラで、とっても美味しいチャーハンでした。

なんか、日本のチャーハン!って感じで。

油分は少なくて、食べやすいさらっとしたチャーハンでした。

紅ショウガは、なんというか、ご愛敬!?!?

JYU JYU自慢の唐揚げです!

基本的に、パラオではお肉は「輸入物」らしいです。

でも、それを感じさせない豪快な唐揚げでした。

衣がとっても美味しくて、ガンガン食べられました。

パラオで、こんな美味しい唐揚げが食べられるなんて…。

これは、おススメしたいですね。

さらに、お寿司も♪

どちらかというと、欧米スタイルのお寿司でした☆

カリフォルニアロールもありましたが、それとは別のものを頼みました。

とても食べやすくて、カジュアルで、美味しかったです。

いくら入りの野菜ロールみたいなやつです。

これが、めっちゃ旨くて感動しました。

日本のお寿司屋さんの洋風寿司より、美味しく感じるのはなぜだろう!?

よりジャンクで、ファストフード的なお寿司の味でした。

海外のSUSHIって、ホント、美味しいんですよね、、、。

なんでだろ!?

JYU JYUは、世界的にも素敵な「日本レストラン」かなと思います。

ラーメンはやらないみたいです。

「ラーメンだと、ラーメンにつきっきりになっちゃうから」、と店主さん。

そうだろうなぁ、ってちょっと思いました。


ちなみに、JYU JYUの隣りに、日本人が経営するラーメン店があるはずだったんです。

こちらのHKモーテル内にあるはずでした。

ラーメン萬」というお店です。

リソースはこちら

が、どこを探してもないんです…。

JYU JYUの店主さんによれば、半年ほど前に潰れたんだそうです。

ということで、パラオの「ラーメン萬」は閉店している、とのことです。

ネット情報では、なかなかの豚骨醤油ラーメンだったとか…。

食べたかったなぁー(;;)

けど、パラオの飲食業界は色々と大変そうです…。

(他にも閉店しているお店がいくつかありました)

ドイツやフランス、イギリスやイタリア等、ヨーロッパの方が「安定性」がありそうな気がします。

ま、印象論でしかないですけど、、、。

でも、こうやって、色んな日本人が海外に出て、勝負しているんですよね。単純に、「凄いなぁ」って思います。

つくづく思います。

日本でくすぶっている人がいるなら、もっともっと海外に出てほしいなって。大変だと思います。けど、日本に「居場所感」がない人は、もしかしたら、「日本」という国が合ってない可能性があります。

きっと、世界のどこかに、その人にあった「国」があると思うんですよね。

日本人って、世界的には、優しくて、頭が良くて、思いやりがあって、とても素晴らしい国民性を持っていると思うんです。だから、基本的に、世界のどこに行っても、慕われると思うんです(人にもよりますが…)。

日本に居心地の悪さを感じ、日本で輝けないなら、世界で輝けばいい。

パラオは、日本とは全く異なった価値観を持ち、日本とは全く違う思想や原理をもっています。日本が合っていなければいないほど、パラオが合っている可能性があります。

そんなことを考えました。

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I ♡ Noodles@パラオ(Koror) 中国のB級感満載!「牛肉面」は10💲也!

2016-01-01 20:30:03 | パラオ

2016年になってしまいました!

改めて、あけましておめでとうございます。

現在、本ブログでは、昨年末のパラオのラーメンを紹介中!

というわけで、年をまたいで、引き続きパラオのラーメンです!


前記事の「SEA FOOD RAMEN HOUSE」のちょうど目の前に、

実はもう一軒、「Noodle」を謳うお店があるんです。

その名も、

I ♡ NOODLES

or

I LOVE NOODLES

です。

中国名は、「家常菜館」と言うそうです。

この店名を見たら、ラーメンフリークとしてはいかないわけにはいきますまい。

ちょっと怪しい感じのお店ではありましたが、トライしてみました。

お店に入ると、、、

と言っても、窓も何もないオープンな店舗なんですけど、、、

中国人の女性店員さん5人がやってきて、僕を取り囲みました(苦笑)

で、あれやこれやと説明してくれます、、、(汗)

僕が、「ここはNOODLEのお店だから、NOODLE SOUPが食べたい!」というと、リーダー格のお姉さんが、「ここには、牛肉面しかないのよー」と(かなり中国語っぽい)英語で返答してくれました。

えー!? I LOVE NOODLESなのに、麺料理は一つだけ!? 

狐につままれたような気分で、その「牛肉面」をお願いしました。

一杯、10💲。現在の価格でいうと、1200円くらい!?

うーん、高いなぁ、、、

これで美味しければいいけど、、、どうかなぁ…

とやや不安げに、ラーメンの到来を待ちました。

ジャーン!

こちらが、I LOVE NOODLESの牛肉面です。

英語表記は、「Beef Noodle」!

(中国では、「麺」じゃなくて、「面」って表記するんですよね。不思議…)

スープは、、、うーん、、、

なんというか、、、

中国のB級感たっぷりのテイスト!

とでも言っておきましょうか…。

不味くはないけれど、かなりエキゾチックなお味でした。

牛肉は固くて、あまり味も、、、汗

スープには、オリエンタルなスパイスが結構入っているっぽくて、、、

なので、あっさりとしていながらも、かなりスパイシーなお味でした。

同じ「ヌードルスープ」でも、日本のラーメンの味とは全く違う味世界がここにありました。

中国人が作るヌードルスープはそれこそ世界各地で食べていますが、「あたり」と「はずれ」の差が激しいんですよね。中国と言っても、すっごい美味しい味のラーメンもあれば、かなり酷いラーメンもあります。

こちらは、うーん、やっぱり後者かな、と(汗)

麺はこんな感じでした。

まぁ、悪くはないですね。

外国で度々出会うきしめんみたいな麺。

日本では、あまりお見かけしない麺だと思います。

恐らくは、アジア食材店の乾麺あたりを使っているのかな?、と。

生めんっぽいんですけどね。

***

味は、かなり微妙でしたが、お店の雰囲気はかなり良かったです。

僕的には、サイパンの「村一番」を思い出しました

ま、味的には、全然違いますけど、、、

こういうオープンでローカルな店舗って、僕は好きですねー。

牛肉面は微妙でしたが、他の中国料理は美味しそうでした。

夜は、観光客の中国人で賑わっていました☆

他のお客さんを見ると、みんな一品料理を注文していました。

ラーメンを食べて満足する、というわけではなさそうです。

中国の人は、皆、がっつり食べるのが習慣みたいなので…。

英語表記だと、I ♡ Noodlesだけど、中国語表記だと「家常菜館」。

実質的には、「中国レストラン」でした。

が、ラーメンもばっちりありました。

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SEAFOOD RAMEN HOUSE@パラオ(Koror) 噂の「マングローブ貝ラーメン」!

2015-12-31 23:25:55 | パラオ

(2015年最後の記事になりそうです!)

世界のラーメンに目覚めて、早10年。

これまで色んな国のラーメンを食べ歩いてきました。

ドイツを基点にして、欧州各地のラーメンを食べ歩き、ハワイ、グアム、サイパンのラーメンを食べ歩いてきました。まだ中国のラーメンを食べていないので、全然胸を張ることはできませんが、それなりに食べ歩いてきたかなと思っています。

で、今回はパラオ共和国

人口2万ちょっとの小さな国家、パラオ共和国には、実は10軒以上のお店でラーメンを食べることができます(そのリストは、パラオのラーメン特集(?)終了後に公開します)。

その中で一番気になったのが、こちらのお店、

SEAFOOD RAMEN HOUSE

です!

ネットでも僅かにこのお店の記事を確認することができます

あと、こちら

(ただし、ラーメンフリークの人の記事は見つかりません!)

こちらのお店は、創業10年くらい(?)だったかと思います。このお店の立ち上げには、一人の日本人の尽力がありましたが、現在は、(どうやら)フィリピン系の現地の人が運営しているみたいです。その日本人の方については、別記事で取り上げたいと思います。

ラーメンハウスは、その名の通り、ラーメンの専門店です。パラオ共和国の中では、恐らくこのお店と「中華一番拉麺」(現在、ビルの改装中で休業)の二軒のみかと思われます。

場所は、パラオの経済の中心地であるコロール(Koror)の中心にあります。WCTC Shopping Centerの近くですね。パレーシアホテルからも徒歩数分です。なので、コロールの中心のど真ん中にあると言ってもいいかなと思います。

とはいえ、店舗はかなり「老舗感」があります(つまり、古いというか、ボロいです…)。

店内に入っても、かなりエキゾチックです。アジアンな感じ? 東南アジアの住宅?みたいな感じです。でも、店舗の見た目よりは、店内は綺麗です。小さい店舗なので、少し落ち着きませんが、、、。

で、メニューです!

ラーメン各種ありました。

さらに・・

牛丼、カツ丼、豚丼も♪

親子丼も、テリヤキチキン丼も、カレーそばも…

ですが…

なんと言っても、何を出そうとも、

やっぱりやっぱり

マングローブ貝ラーメン

でしょう!

Mangrove Shell Ramen Shell Soup!

マングローブ貝(カブラツキガイ)は南方で獲れる貝で、パラオではご当地食材となっています。

(どうも、日本では保護しなければならない貝らしく、なかなか食べられないんだとか…)

ネットで「マングローブ貝ラーメン」と検索すると、このお店しか出てきません。

僕の希望的観測からすれば、このマングローブ貝ラーメンは、もしやパラオのご当地ラーメンになるのでは?、と思ったんです。ハワイには、「サイミン」があり、サイパンには、「SOBA」があります。近い未来、もしかしたら、マングローブ貝ラーメンがパラオのあちこちで提供されることになるかも?!、と。ま、妄想ですけど、、、汗

いったいどんなラーメンなのでしょう!?

ジャジャーン!

こちらが、パラオの中心、コロールのラーメン専門店のオリジナル、

マングローブ貝ラーメンです!!

美しい見た目でしょ!?

しかも、マングローブ貝がいっぱい!!!

スープは、ガーリックとバターの風味が炸裂する塩ラーメンです。

これ、かなり独創的で、しかも美味しいですよ。。。

日本でも、アサリやら蛤のダシのラーメンがありますけど、それに近い感じの「貝ラーメン」です。調理自体、かなりアバウトなのかな。貝の苦みもかなり出てしまっていますけど、それもまたパラオならでは、と考えると、かなり面白いラーメンじゃないかな、と思います。だって、貝ダシ×ニンニク×バターの塩ラーメンですからね。

基本的には、あっさり塩ラーメンなんでしょうけど、バターとガーリックのおかげで、なかなか攻撃的な味になっています。また、貝の渋みも加わり、毒々しさもあります。でも、これぞ、貝でしょう!って感じで。。。(日本人的には、この渋みを消してほしいところですけど、、、)。また、マングローブ貝のガーリック炒めはこちらの定番らしく、ガーリックとの相性も抜群でした。

で、マングローブ貝。

(スープから取り出してみました♪)

正直、貝って苦手なんですけど、このマングローブ貝は驚きの食感でした。なんていうか、柔らかめのグミみたいな食感で、心地よかったです。まさに「ぷりっとした食感」のグミみたいな貝で、味もさっぱりしていて、食べやすかったです。

マングローブ貝の美味しさに、もうひっくり返りそうでした(苦笑)。苦手な僕がそう思うのだから、貝好きな人には、たまらない貝なんでしょうね、、、苦笑

一般的に、これまで、パラオのラーメンといえば、「ICHIBAN=サッポロ一番インスタントラーメン」であり、お店でも、インスタントのサッポロ一番を出すお店が多かったみたいです。なので、「乾麺」が出てくるのかと思いきや、、、

ジャーン。

ちゃんとした麺だったんです。しかも、なかなかよい食感。

これまで世界各地でとんでもない麺を食べてきた僕にとっては、「いい麺じゃないか!」と断言できます。(ホント、酷い麺を食べてきました…しみじみ、、、)

なんとも、コロールにあるアジア食材店で扱う「冷凍麺」を使っているそうです。冷凍とはいえ、インスタントではない生麺を使っているんですね。日本から4000km離れた小さな島国で、こうしてちゃんとした麺でラーメンを出しているなんて!! 素晴らしいじゃないですか。

で、こちらが野菜ラーメン(醤油)。

こちらは、オーソドックスなラーメンスタイル。野菜がいっぱい入っているので、食べやすいです。

けれど、若干日本の醤油ラーメンとは違う感じがします。ちょっと東南アジアテイストっていうか。。。

どこがどうって言えないんですけど、微妙にアジアンな日本式醤油ラーメンでした。

こちらは、なんというか、普通の、無難な味わいになっていました。

チャーシューもまずまずです。海外のラーメン店のチャーシューとしては高いレベルじゃないかな。

***

コロールの中心にあるラーメン専門店「ラーメンハウス」。

予想以上に素敵なお店でした

マングローブ貝ラーメンは、ラーメンフリークの人も必食じゃないかな!? 

超マニアックな人×超フリークな人には、かなり満足できるのでは、と思いました。

ローカル感も半端ないです。

お店には、店主さんのご家族の方もいて、お子さんと思われる子どもも店内にいました。コロール市内の中心にありながら、めちゃめちゃ家庭感満載、というのも面白いなぁ、と。

(異国の地でラーメンを食べ歩くのって、すごい大変です(怖いです)。が、日本では味わえないドキドキ感があります!)

営業時間等です。

日曜定休ですね。

チキンから揚げラーメンなんていうのもあるんですねー。

このお店にはまた来たいですねー。

パラオで最も代表的なラーメン専門店です。

***

2015年も、ホント、いっぱい色んなラーメンが食べられました☆

みなさまもよいお年を!!!

パラオシリーズもまだまだ続きます(が、ちょっと休憩…)

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mog~mog◆モグモグ@パラオ・コロール 魅惑の「醤油拉麺」を頂きました!

2015-12-31 23:13:07 | パラオ

ハワイ、グアム、サイパンと南国のラーメンを巡る旅をしてきて、

今回、遂にパラオのラーメンとご対面

下調べの段階では、10軒以上のお店でラーメンが食べられることが分かっています。

が、「情報」は水物。

最初に目を付けた中華一番拉面館は、店舗の入っている建物全体が改装中で食べられませんでした。

で、次に向かったのが、

mog~mog(モグモグ)

です。

こちらのお店は創業10年、移転して3年になるお店です。

日本人経営のお店かと思われますが、フィリピンのスタッフしかいませんでした。

日本語も通じません(日本人スタッフがいれば、OKでしょうけど)

ラーメン専門店ではありませんが、ラーメンの評判のよいお店です。

基本的に、「palauのjapanese restaurant」ですね。

さ、いったいどんなお店なんでしょう!?

ばっちり日本語の看板も置かれてあります☆

ホテルの入った大きな建物の二階にあります。

けど、ホテルの中の飲食店って感じではありません。

upstairs。

二階に向かいますと、、、、

入口があります。

なかなか日本的な感じじゃないですか!?

こんな入口ですが、店内はかなり広いです。

店に入ると、こんな横断幕が…。

日本 東京オリンピックおめでとう!!」、と。

日本ではイマイチ、盛り上がりに欠けるような気もしますが、、、

どうなるんでしょうね!?

店内はこんな感じです。

かなり広い店内になっています。

変な時間帯だったので、お客さんも少なくて、静かでした。

パラオ共和国は立派な外国です。

が、テーブルの上は、まさに「日本」そのもの。

お箸も綺麗に並べられています。

「mog mog」とはどういう意味か。

きちんと説明がなされています。

あと、パラオは、飲食する際に10%のサービス料が取られます。

なので、チップの文化はありません。

チップはないけど、必ず10%取られるんですよね。。。

どこでもそうなので、法的に決められているのかな!?

あと、パラオではアメリカンエクスプレスカードは使えないみたいです。

メニューを見ると…

ラーメン、各種ありました!!!!

ネギ味噌ラーメンもあります。

さらには、「サンマ―麺」まであります!!

が、まずは、ということで、「ラーメン」を頂きました。7ドルです。

出てきたラーメンは、なかなか本格的なヴィジュアルです。

チャーシューが5つほど乗っています!!

スープは、確かに醤油スープではありますが、どこかエスニックな印象を受けます

「激ウマ~」って感じではないですが、

異国感あふれる「脱日本化」されたラーメンになっていて、感動しました。

メンマも海外のラーメンとしてはかなりいい方だと思います。

食感もコリコリとしていて、よかったです。

チャーシューは、文句なしに美味しかったです。

1cmくらいあるチャーシューがゴロゴロ入っていて、なかなかでした。

麺は乾麺じゃなかったです。

冷凍麺なんだそうです。

やや太くて、ボソボソっとした麺でした。

このお店のチャーシューは、ホント、絶品でした。

日本のラーメン屋さんのチャーシューに負けてません!

…後で知ったのですが、こちらのお店のラーメンは、もともと日本の方(パラオラーメンのパイオニア)が作ったものなんだそうです。ですが、現在はその方の手は離れているそうで、味も徐々に変化しているそうです。

ここに、日本の味とは異なるラーメンの「発生」を見ることができるのかな、と思いました

ここのラーメンはまだ「日本の味」を確認できると思います。

が、数年後には、もしかしたら「異国のラーメン」に変わっているかもしれません。

ミクロネシアご当地のビールもいっぱいありました☆

パラオのローカルビールの「ハーフ&ハーフ」を頂きました。

いやー、美味かった!!

他にも魅力的なメニューがいっぱい!!

求人募集していますよー。

日本が嫌で、海外に飛びたい人は、パラオもいいんじゃないかな?!

かつて、日本に失望した日本人がパラオにやってきて、この地で暮らしました。

日本を捨てるのもまた一つの選択肢ではないかな、と。

(僕はさすがにできないけど、、、汗)

あと少しで、2015年も終わりですね。

若干のタイムラグのある更新ですが、引き続きパラオシリーズをお楽しみください(汗)

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中華一番拉面館@パラオ・コロール 無念…。大改装中でした(;;)

2015-12-31 11:14:52 | パラオ

パラオです☆

12月なのに、真夏さながらです。

半袖シャツ一枚で十分。

まず、目指したいと思ったのが、

中華一番拉面館

というお店でした。

パラオ・コロールの代表的ラーメン屋さん☆

実食レポもあります

こんな記事もあります

現在、最も知られているパラオのラーメン屋さんって感じだったので…。

しかし、歩くとこれがかなり遠くて…。

灼熱の日差しの中、中心から歩くこと15分…

お店のある付近までたどり着くと…

ん!?!?

んんんん!?!?!

え!?!?

ま、ま、

まさかの「改装中」!?

マジっすか!?

ここまで来て!?

何かの間違いであってくれ…と祈りつつ、店舗付近に近寄ると…

何やら、看板らしきものが…

よ~く、見てみると、、、

あった…。

中華一番拉麺館の文字が…。

いやー、、、

パラオ、一軒目のラーメンとなるはずだったんですが、、、

まさかの「大改装中」でした。「大改築中」か。

日本から4000km離れた国に来て、まさかのこれ。

何があるか分からない。それがラーメンなんですよねー。

やられました。


帰りに、とぼとぼと帰っていると、

ふと、こんな看板が目に入ってきました。

コロール小学校!?

おお~!!

しかも、門が開いてる!!!

ちょっと入っちゃえ!、と(苦笑)

一応、先生らしき人もいました。

「ちょっと見てもいいですか?」と言うと、「OK!」って。

パラオの小学校が見れるっていうのも、なかなかない経験だろうな、と。

校庭はこんな感じでした。

日本の小学校の校庭とは違うイメージかな!?

子どもたちの声もかすかに聞こえてきました。

この国にも、幼稚園があり、小学校があり、中学校があり、高校があり…。

いつか、この国の学校についても書いてみたいな、と思いました。

パラオ語の中に、たくさんの日本語が混ざっています。

パラオ語の授業を見てみたいなぁ、、、と。

なんとも、3000以上の日本語がパラオ語になっているんだとか…。

一番代表的なのは、「乾杯」ですよね。

パラオ語で、乾杯は、「ツカレナオース(疲れ治す)」って言うんですよね。

選挙は「センキョ」っていうらしいし、「ダイジョウブ」も現地語になっているし…

詳しくはこちら

英語圏の人は、どこに行っても、自分の母国語を耳にすることができるけど、他の国の言語はなかなかそうはいきません。

けれど、パラオに来ると、「外国語としての日本語」を味わうことができます。これは、グアムやサイパンとは異なる現象かな、とも思います。

「モンダイナイ」っていう言葉も、ちゃんと使えましたしね☆

成田空港からわずか4時間で、こんな素敵な国に来られちゃうんです。

日本についての理解も深いですし、パラオは、ダイバーじゃなくても、楽しめる南の異国じゃないかな、と。

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