Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

ラーメン道楽@参宮橋 創業33年!知られざる都内の実力派ラーメン店!

2017-07-10 23:50:36 | 東京 渋谷周辺区

都内で、「知られざる名店」を見つけ出すのは難しい。

都内では、情報が常に氾濫しています。

「新店情報」も、誰も追いつかないくらいに湧き出てきます。

少しでも話題になれば、すぐにテレビ局が殺到します。

でも…

それでも、その中で埋もれているお店はきっとあるはず。

このブログの目的は、そういうお店を自分の足で探して、記事にすること。

そう言うと、なかなかカッコいいけど、現実はそう甘くはない。

今や、「何の情報もないお店」自体、存在しないのでは?と思うほど。

食べログやぐるなびやRettyみたいな情報網羅系サイトが出たことで、

全く情報のないお店を探すこと自体が困難になっている、というか…

(その点、千葉はまだまだ探し出せるだけの余地はあります)

さて、、、

そんな中、なかなか素晴らしいお店を見つけたんです。

新宿駅から歩いていきました♪

最寄り駅は、小田急の参宮橋駅近く。

参宮橋駅から徒歩5分くらいのところにある、

ラーメン道楽

です!

google mapの画像を見たら、「ピピピ」と来ました。

場所はこんな感じです。

「ラーメン道楽 参宮橋」で検索しても、そんなに情報もありませんでした。

しらすさんのブログの記事はこちら

この記事も参考になります

聞けば、創業33年ほどのお店らしいです。

老舗店でありますが、店内は前情報通り、とても綺麗です。

老舗店としては、ありえないくらいに綺麗な店内になっています。

そして、強面?の店員さんがいっぱい。みんな、おじちゃん。

この雰囲気、、、

僕の中では、「ラーメンショップ」を思い浮かべました。

ネットだと、「家系に似てる」とか「違う」とか意見が出ていましたが、、、

この雰囲気は、家系以前の「ラーショ系」だ…って。

お店の様子も、店員さんの雰囲気も、メニュー構成も…

ただ、一説によると、「ラーメン道楽グループ」だとも言われていて…

どうなんでしょう…

さて、、、

メニューです。

このメニューの表記の仕方も、ラーショ系を少し彷彿とさせます。

今回は、基本の「ラーメン」(650円)と、、、

あと、「特製スタミナにららーめん」(800円)を頂きました。

「スタミナ」「にら」と聞いたら、食べないわけにはいかないんです(苦笑)…

スタミナラーメンLOVEです!

まず、ラーメンからいってみましょう!

ジャジャーン!

こちらが、ラーメン道楽のラーメン+味付け玉子です!

見事な白濁ラーメンであります。

このワイルドな見た目もまた、老舗店の魅力であります。

のりが一枚、中央にどーんっていうのも、素敵です。

ただ、のりで、他の具が見えません、、、汗

とりあえず、のりをめくってみましょう♪

のりの下は、こんな感じになっています。

スープは、げん骨系の力強い豚骨系ラーメン(鶏も使ってるっぽい…)。

余計なことは一切していなくて、肉と骨の旨みを存分に引き出すタイプ。

とはいえ、イマドキのドロ系とも違って、すっきりとした白濁スープ

このすっきり白濁、というのも、うっすらとラーショ系を感じるんです。

一応、醤油ダレだと思うのですが、それほど醤油感はありません。

家系や二郎系や東京醤油ラーメン系と違って、むしろスープのコクを全面に出すタイプ。

イメージ的には、「スープ割り」のスープにほんのり味を加えた、という感じかな。

ゆえに、すっきりとしていて、のどが渇きません(しょっぱくない!)。

ラーメン本来の味わいを楽しめる、力強く、そして優しいスープになっていました。

これは、他にはなかなかないぞ、、、

もやしがいっぱいなところも、またここのポイントかな!?

麺はこんな感じです。

細くも太くもない、いい感じの麺でありました。

若干ウェイブがかっていて、食べやすい麺でした。

麺も結構、そこそこある感じかな!?

チャーシューは、脂身が少なくて、しっとりタイプでした。

いいなぁ。。。

こういうラーメン、僕は好き。

一言で言えば、「渋いラーメン」♪

フリーク初心者?には分からないだろうなぁ、という魅力がいっぱい。

「家系って美味しいよね!」っていう人にも、このお店の深い魅力は分からないかな(?!)

ある程度、ラーメンを食べ歩いて来た人の心を打つタイプのラーメンというか。

そういう感じがしました。

で、、、

ジャジャーン!

こちらが、特製スタミナにららーめん、です!

辛く和えたニラがどーんと乗って登場するかと思いきや、、、

別皿での提供でした。

最初の段階では、普通のラーメン+ニラ皿、となっています。

なので、最初の数口は、普通のラーメンとして味わって、、、

そして、ニラを投入します。

ニラを投入すると、、、

こんな感じになります。

そんなに辛くなるわけでもなく、、、

どっちかというと、ニラの風味が一気に迫ってきます。

全然味が最初と違うぞ、、、

すごい。。。

最終的には、真っ赤になります♪

うん、これはスタミナがつきそうだ。。。

完食です。

英語表記のメニューもありました。

外国人客も多いのでしょう!!

営業時間はこんな感じです。

昼休みがないのが嬉しいですね。

とっても渋くてよいお店でした!!!

大満足!!!

Comments (2)

已己巳己-いこみき@渋谷 まろやか淡麗煮干?スタイリッシュな新店!

2017-05-18 00:05:10 | 東京 渋谷周辺区

渋谷、二軒目♪

NHKの番組の出演を終えて、ほっと一息。

せっかくなら、NHKの近くにあるお店に行ってみようか、と。

そういえば、この近くに、面白い店名の新店があったよなぁ、、、と。

使い慣れてきたスマホで検索すると、、、

NHKからわりと近いところに、そのお店があることが分かり、向かいました。

それが、、、

已己巳己

であります。

???

なんだ、この店名、、、汗

己己己己って見えるけど、微妙に違うぞ、、、

一つ目は、「已(イ)」。

二つ目は、「己(コ)」。

三つ目は、「巳(ミ)」。

四つ目は、「己(キ)」。

これを合わせて、「いこみき」と読ませるそうです。

しかも、調べると、なんとも、「四文字熟語」なんだとか。。。

ほへー、、、

凄いなぁ。。。

さすがは、NHKの近くにあるお店なだけはある(苦笑)

お店は、地下一階にあります。

なかなかお洒落なお店であります。ちょっと和食店な感じ!?

高級な個人の日本料理店のような雰囲気が漂います。

ちょっと、緊張するなぁ、、、(;´・ω・)

なお、こちらのお店は、串焼き・蕎麦を提供する「寅や」が経営するお店みたいです。

会社のホームページはこちら

お蕎麦を専門とするお店が出店するラーメン店。

これって、意外と珍しいかも!?

メニューです。

煮干し醤油と味噌ラーメンの二種のみ、です。

結構、シンプルですねー。

味噌にも惹かれましたが、基本の煮干し醤油を注文しました。

中華系の一品料理もありますねー。

炒飯もありました。

何人かで来ても面白いかもです。

ジャジャーン!

こちらが、「煮干し醤油ラーメン+味玉」(880円)です。

これで、880円か、、、。

渋谷プライスかな!?(;´・ω・)

で、お味は、、、

じわ~っと煮干しの風味が香るイマドキの煮干しラーメンですね。

ただ、少し他と違うのは、かなりまろやかで若干とろっとしているところかな!?

基本的には、淡麗鶏スープなんですけど、そこにまろやかさが加わります。

もみじや豚骨なども使っていて、いわゆる淡麗系とは差別化を図っています。

これは、面白いかも!?

zoom up!

渋谷らしく、スタイリッシュで、かつシンプルな構成になっていました。

こういうラーメン、ホント、増えたなぁって思います。

こういう時代なので、あまり奇抜なものは求められないのかも…

むしろ、これまでの伝統に立ち返って、オーソドックスな味を刷新することが求められてます。

まさに、そんな煮干し醤油ラーメンになっていました。

洗練された昔ながらの中華そば、という感じ。

いわゆる永福町系大勝軒とも違う感じかな!?

八王子の名店「圓」に似てるような気が少ししました。

麺はこんな感じです。

すこしもそもそっとした渋い麺になっていました。

オーソドックスでいながら、どこか今風。

よく言えば「王道」、悪く言えば「無難」。

毎日食べるなら、こういう麺がいいかな!?とも思いました。

卓上調味料に、こんなのもありました。

入れると、結構味が変わって、スパイシーになります。

胡椒もやっぱいいですよねー。

今度は、炒飯も食べてみたいなぁ。

大葉餃子と共に。。。

味噌ラーメンの方も気になります…

うん、ここなら、何度でも来られるなぁ。。。

特別、「おお!!」って感じはしませんが、近所にあったら通いたいお店ですかね。

この周囲には、あまりラーメン屋さんもなさそうですし、

今後、末永く愛されるお店になりそうですね♪

日曜日と祝日が定休日。

ですが、時々、祝日は営業するそうです。

営業時間も、わりとオーソドックスです。

渋谷駅からは少し遠いですが、、、

NHK関係者や、番組出演者には愛されるお店になりそうですね。

ここに来てると、有名人に会えたりするかも!?(苦笑)

そんなお店でした。

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永斗麺@渋谷 え?! 広島の人気店「永斗麺」が渋谷にあったの?!

2017-05-17 00:24:56 | 東京 渋谷周辺区

久々に渋谷にやってきました!

今回の目的地は、なんとNHK!

NHK本社の中に入るのなんて、人生で初めて。

緊張するなぁ…

でも、その前に、まずは、、、

ラーメンっしょ!

…なんだけど、下調べをしていない。

時間もないし、自分の足で探して食べるか、と。

で、予定の時間よりも早めに渋谷に行き、ブラブラ。

その最中、突然見えてきたのが、

永斗麺

の文字!!!!

「え!? 永斗麺!? Eight Men!?」

僕のテンションは一気にマックスに到達しました。

永斗麺といえば、広島で大人気のお店。

僕も前にレポをしました!(←クリック!)

ここのウリは、なんといっても、「サンマラーメン」。

サンマのラーメンといえば、都内だと「麺屋武蔵」が有名。

広島の異端児?永斗麺が都内進出、となれば、もうGO!でしょう♪

(掲示に「東京初上陸」ってあるけど、「広島から」って書いてない!!!(;;))

お店は、二階にありました。

狭い階段を昇っていくと、入口があって、中に入ります。

店内は結構広いです。広いだけじゃなくて、オシャレです。

さすがは、渋谷のラーメン店。千葉とは違います(苦笑)

さてさて、、、

メニューはこんな感じ。

色々とありますねー。サンマだけじゃなくて、海老ラーメンも。

海老ラーメンにしようかなと一瞬思いましたが、踏みとどまりました。

永斗麺といえば、「サンマラーメン」。

やっぱり、こっちでしょう♪

渋谷でこのサンマラーメンを食べると、どういう感じになるんでしょう!?

ワクワクです。

ジャジャーン!

こちらが、永斗麺渋谷店のサンマラーメンです!

来ました来ました♪

うずらの卵と豚バラ肉!

ちょっと、他店と違います。

お味は、まさに、魚介系豚骨ラーメン。

あっさりではないけど、濃厚!ってほどでもない。

バランスのよい豚+サンマのWスープラーメンになっていました。

Wスープって何か懐かしい響き…(苦笑)

青葉の頃だもんな。今の学生が生まれた頃の話だ…(;´・ω・)

けど、ただの魚介豚骨ラーメンじゃない。

そこに、広島っぽさ?が入るんです。

その一つが「もやし」ですね。

広島の老舗のラーメンには、かならずもやしが入ります。

豚骨醤油にもやし+ねぎ、これが、鉄則です。

都内の魚介豚骨ラーメンだと、もやしはあまり入らないですよね。

そこが、ちょっと違うところでした。

あと、豚骨系だけど、ドロドロさせない、という点も…。

麺は、こんな感じです。

うん、これまた、広島らしい…

そんなに、特徴はないんですけど、、、

その特徴のなさもまた、広島のラーメン店っぽくて、、、

ちょっとボソッとした感じかな!?

で!!!

このお店で一番のポイントがこれ!!

分かります!?

玉ねぎです。

「え? 玉ねぎの卓上トッピングの何がポイントなわけ!?!?」

と、お思いになる人もいることでしょう。

もうちょっと近づいて見てみましょう。

分かりますか!?

これ、玉ねぎは玉ねぎなんですけど、、、

生、じゃないんです。

生の玉ねぎを切り刻んだものではなくて、、、

火の通っている甘みのある玉ねぎのみじん切りだったんです。

これには、驚いた。

火の通った玉ねぎは柔らかくて甘みがあって美味しいんです。

これが、卓上の無料トッピングになっているのは、とても珍しい。

嬉しくなって、結構どばっと入れてしまいました。ごめんなさい…

遂に、広島の人気店、永斗が渋谷に登場、ですかー。

これは、単純に嬉しいですね。

都内に行かないらんちばさんにも是非行ってもらいたいなぁ…。

首都圏で広島というと、辛つけ麵と汁なし担々が有名ですが、、、

この永斗麺もまた、From広島の看板を背負ったラーメン店ですからね。

頑張って欲しいなって、素直に思います!!

卓上のメニュー表も載せておきましょう。

あと、、、

店員さんにも言ったのですが、、、

もっと「広島」をアピールしてもいいのではないか?

って思いました。

広島のラーメン店って知らなければ、「ふーん、サンマラーメンねー」で通り過ぎちゃう気も…

いや、十分に「サンマラーメン」でも、人を惹きつけられるかもしれないのですが、、、

でも、「広島発のサンマラーメン」とした方が、人の興味を刺激するんじゃないかなって。

どうでしょうかねー!?

ざっくり言うと、タワレコの少し先にあります。

この画像の先に、タワレコがあって、渋谷駅へと続きます。

広島ラーメンに興味がある人は是非!!!!

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CAFE LANDTMANN@表参道 都内でおススメのオーストリア料理店といえばここ!

2016-11-07 19:19:15 | 東京 渋谷周辺区

先日、とある学生に質問されました。

「先生、都内で、お洒落なヨーロッパのレストランを教えてください」、と。

「ヨーロッパ?」、と僕。

「はい。ドイツとかオーストリアとかのレストランって都内にないんですか?渋谷付近で。」

「…♪」

って感じで。。。

「あるよ~~~♪」

と言って、答えたのが、こちらのお店。

表参道駅から徒歩5分くらいのところにあるオーストリアの有名カフェ、

Cafe Landtmann

ここは、カフェだけど、料理もしっかりあるし、美味しいし、雰囲気もいい。

このブログでも紹介しているし、心からオススメできるんです。

ショーケースです。

ここは日本っぽい♪

オーストリアの定番料理がいくつもあります。

もちろん、カフェなので、コーヒーも美味しいです。

スープもあって、これもまた美味しいんだ♪

ディナーセットは、2680円。

表参道という場所柄を考えれば、まずまずのお値段かな、と。

学生にはちょっと高かったかな!?汗

グラーシュとパンとサラダです。

パンはオーストリアを感じる上品で食感のよいパンです。

グラーシュは東欧~中欧で食べられる欧風スープ。

シュニッツェルです。

オーストリアにも色んなタイプのシュニッツェルがありますけど、、、

ラントマンのシュニッツェルは、お肉が厚くて、しっかりとしたタイプのカツレツでした。

日本だとここに、ソースやらなんやらをドバドバかけますが、

ヨーロッパだと、何もつけないで、そのまま食べます。

お肉の本来の味を楽しめるんですね。

日本の肉料理とは、この点が完璧に違うところかな、と。

ジャーマンポテトもありますよー。

このポテトが美味しいんだ♪

生卵が入っているところが、ちょっと日本っぽいかな、と。

たまにはこういう異国感のあるジャーマンポテトも悪くないんじゃないかな!?、と。

欧風ハムを使ったさっぱりサラダもあります。

これがまた、何とも言えない美味しさなんだなぁ。。。

まさに、日本で食べるオーストリア風サラダ、という感じかな!?

よくも悪くも、これは日本らしい欧風サラダであります。

***

こちらのお店は、デートで来たいお店、かな、と。

是非、若いカップルの皆さんは、ここでオシャレな気分になってもらえれば、と。

僕も、若くて、デートすることになったら、ここを選びますね。

夏場は特にオススメなんです。テラス席からの眺めがいいんだなぁ。。。

最近の若者は、あまりこういうお店に行かないって聞きます。

「今の若者は、外に出ないで、自室で仲良くゲームですよー」、と教えてくれた学生もいました。

まー、それもいいかもしれないけど、、、

たまには、オシャレな服を着て、こういうお店で食事して、表参道を散歩するのも悪くないですよ。

心ある若い男性諸君!

もっと、彼女の前では、カッコつけましょう♪

そして、彼女を喜ばせてあげましょう。

それもまた、「愛すること」の実践でありますぞ☆

たまには、スマホを家に置いて、完全に二人だけの時間を楽しみやがれ!!!

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煮干し中華そば はるいち@渋谷 鶏白湯専門「晴壱」が渋谷に煮干専門店を!

2016-08-16 12:46:44 | 東京 渋谷周辺区

もう、ドイツにいるのですが、、、

滞っているラーメン食べ歩きの記録を書き続けます。

(このドイツ滞在の間に、「遅れ」は取り戻せるかな?!、と)

***

渋谷と表参道のちょうど中間あたりのところで、

知らないラーメン屋さんが登場していました♪

「はるいち」!?

「濃厚煮干し鶏そば」という文字にノックアウトされました。

さらに、「煮干し中華そば」もあるみたいです。

本当は、このお店のとなりの「ばくだん屋」に行こうと思っていたのですが、、、

急きょ変更。

地下一階にあるこちらのお店に入りました。

階段を下りると、、、

入口があります。

どうやら、新高円寺にあるお店のセカンドブランド?みたいです。

あるいは、2号店?

本店は「鶏白湯専門店」らしいですが、こちらは「煮干し」がテーマ。

ある種、今の「必勝パターン」かも!?

メインメニューはこういう感じ。

いやー、、、どれも美味しそう、、、

「濃厚」、「煮干」という言葉には、どうも僕は弱いらしい、、、

青森のラーメンが思い出されまして、、、

最初なので、右上の「濃厚煮干し鶏そば+味玉」(880円)を頂きました。

やっぱり、ワクワクしますねー。

濃厚煮干…

ジャジャーンっと!!

こちらが、「はるいち」の濃厚煮干し鶏そばです!!

いやー、さすがは「渋谷」のラーメン店。

洗練されたヴィジュアルです。

お味も、ある種、想像通り。

ほどよい濃厚な鶏白湯スープ×醤油タレ×煮干しダシ、という。

「ストライク!」って感じですね。

渋谷エリアで、こういうラーメンはあまりなかったように思うので、

これは、ある層の人にはかなり受けるかも!?

あまり変わったことをしている感じはありませんでした。

マニアックな濃厚鶏白湯×煮干しを一般チューニングにしたような味!?

遂に、濃厚鶏白湯煮干しも、一般向けになったのか、、、と。

麺は、今の時代を反映してか、わりと細めの麺でした。

スープも、過剰にドロドロしているわけではないので、こういう麺がぴったり。

もはや、「ドロドロスープ」×「極太麺」は、過去の産物になっているのかもしれない…。

これは、いい傾向かな、とも。

卓上調味料も充実しています。

「多様性」に応じた感じになっていて、、、

「手作り煮干し油」や「手作りにんにく油」なんかがあります。

「煮干し一味」なんかもあります。

デフォじゃものたりな~い!という人のために、こういうアイテムも用意しているんですね。

次回は、このミニ丼も食べようっと。

いやー、このお店は、僕的に重宝しそう、、、

ばくだん屋の隣りです!

地下一階です!!

このエリアだと、かなり「マニアック」なお店になるのかな!?

頑張ってほしいです。

ただ、このエリアでの営業はとても大変でもあるので、、、

陰ながら応援したいですね。

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GREEN GRILL@渋谷cocoti 日本風でもインド風でもない都会的なカレー!?

2016-07-31 16:48:00 | 東京 渋谷周辺区

また、来てしまいました。

ラーメンじゃないお店…苦笑

渋谷にある「GREEN GRILL」。

おしゃれなお店です。

ラーメンフリークのおっさんが来るようなお店じゃないんだけど、、、

オール980円の昼のランチ♪

前回は、ソーセージのオーブン焼きだったので、、、、

今回は、チキンカレーを♪

まずは、スープ。

シンプルで、具のない温かいトマトスープ。

野菜の美味しさがでていますねー。

で、彩り豊かなカレーです。

見た目的に、とってもキレイです。

いやー、やっぱり、ラーメン狂いのおっさんが食べるようなカレーじゃない(苦笑)

それくらい、お洒落で、綺麗で、スタイリッシュです。

カレーも、何とも言えないお味。

大衆カレーじゃないし、インドカレーでもない。。。

強いて言えば、欧風カレー!?!?

欧風カレーって感じでもないかなー。

不思議な「無国籍カレー」という印象でした。

面白いです。

それに、ご飯も五穀米ですからね。

完璧に、「エキゾチックなカレー」という感じがしました。

味的には、異国感はなくて、日本人の口に合うカレーになっていました。

そして、素揚げした野菜がとってもカレーに合っていました。

さすがは、野菜専門のレストラン♪

***

店内は広くて、清潔で、すっきりとしています。

フリーク的なファナティック性はありませんが、、、

渋谷で、静かに、ゆったりと食事をしたい人にはおススメです!!

渋谷のお店はどこも狭くて、ごちゃごちゃしていて、大変。

けど、このお店は、ホント、居心地がいいです。

デートとかにもぴったりですね。

恋人(夫婦)同士で語らうにはいい場所ですよー♪

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GREEN GRILL@渋谷cocoti 彩り野菜とソーセージ 半熟卵のオーブン焼き♪

2016-05-21 21:50:20 | 東京 渋谷周辺区

先日、、、

NHKの熱心な若い女性ディレクターさんと一緒に、

渋谷のcocotiビル3Fに入っているお店、

野菜の力と大地の恵み
GREEN GRILL

に行きました。

HPはこちら

ランチメニューがなかなかユニークなんです。

今回は、「彩り野菜とソーセージ 半熟卵のオーブン焼き」を頂きました。

パンと一緒に食べます。

このオーブン焼きが、すこぶる美味しかったんです。

zoom up!

これは、なんと言えばいいんだろう!?

ソーセージ料理なんだろうけど、、、

トマトとチーズと半熟卵が合い重なって、不思議なハーモニーを感じます。

フレンチとイタリアンとドイツ料理が融合した感じ!?

これは、なかなかの絶品料理だなぁ!!!!、と。

いずれにしても、欧風オーブン焼きではあります。

が、なんとも、粋なオーブン焼きになっているなぁ、と思い、感動しました。

スープも欧風野菜スープ。

女子たちに支持されるお店だなぁ、と思いました。

いつもラーメンしか食べていない僕には、新鮮な感動がありました。

「そうかー、世の中の女性たちはこういうところでランチしているんだなぁー」って。

居心地もよかったです。

味もよくて、雰囲気もよくて、素敵でした。

まー、こういうお店って、普段、なかなかいかないので、何とも言えませんけど、、、汗

楽しくランチをすることができました。

Kさん、ありがとうございました。

今度は、Yさんも一緒に行きましょう♪

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天下一@代々木 元祖チェーン系天下一の「辛味スタミナラーメン」が面白い!

2016-01-15 14:59:08 | 東京 渋谷周辺区

先週、THE SLUT BANKSのライブが終わった後、

「腹、減ったなぁー」と思い、、、

天下一

というお店にやってきました。

代々木駅の目の前にあるお店です。

(祐がブログで紹介している「角栄」に行けばよかった…と後で後悔。でも、天下一もgoodでした☆)

『天下一』は、古くからのラーメン好きにはお馴染みのラーメン店ですよね。

それこそ、『天下一品』が都内に進出する以前からあるチェーン店(っぽい感じのお店)。

その昔、都内にいっぱいあったと思うんですが、、、最近はどうなんだろ!?

代々木の駅前店と、代々木八幡店はありますよね。

「代ゼミ」に通っていた人なんかは、懐かしいんじゃないかな!?

で。

基本的に中華料理全般のお店ですが、ラーメンもあります。

ラーメン類はこんな感じです。

ホンコンラーメンがとっても気になりました。

黒こがし醤油ラーメンもいいなぁって思いました。

が・・・

テーブルの片隅にこんなものが!!!

なに!?

辛味スタミナら~めん」!?!?

スタミナと聞くと、思考停止する僕、、、

迷わず、即刻で、これを注文していました。

(このスタミナラーメンについての記事ってほぼ皆無ですね!)

ジャジャーン!

こちらが、「天下一」の「辛味スタミナラーメン」です!

辛味調味料は別皿でした。

こちらが、デフォルト状態のラーメン。

あっさりとしたタンメンっぽいラーメンでした。

このラーメンでも、結構独特な味世界観がありますねー。

ほんのりと動物系のダシを感じる素朴でわりとワイルドなスープ。

野菜もいっぱい入っています。

麺は、the王道ですね。

中太の縮れ麺になっていました。

なんとも、素朴で、ノスタルジックな麺でしょう!

そこに、辛味調味料を投入します。

そうすると、スープがどんどん赤くなっていきます。

最後には、真っ赤になります。

味変!

でも、辛さとしては、それほどでもなく、全部入れても、まあまあの辛さでした。

(辛さには個人差があるので、何とも言えませんが、、、)

ニラがいっぱい入っていて、なかなかのスタミナラーメンに変化しました。

これは、意外と美味しいですよ。食べやすいし、程よく辛い!

代々木駅近くのお店に、「味変系スタミナラーメン」がありました

詳しくはこちらを

***

都内で昔からあるチェーン店。

時代の荒波を乗り越えて、生き残った代々木店。

こういうお店も、また「老舗店」と呼んでいいのかな、と思いました。

代々木の駅前のお店ということもあり、生き残るのはどれほど大変だったか…。

「天下一」と言えば、ホント、昔からのラーメン好きならみんな知っているはず。

こういうお店の「今」を追うのも、面白いかもしれないな、と。

しかも、「辛味スタミナラーメン」となると、記事はほぼゼロ状態。

まだまだ、都内にも、「知られざるラーメン」はあるんですね。

そういうラーメンを追い求めていきたいなって思いました。(難しいけど…)

Comment

渋谷の人気店「すずらん」の跡地にできた「檜家」を訪問!+α

2015-12-04 00:15:16 | 東京 渋谷周辺区

数年前まで、渋谷の人気店と言えば、「すずらん」でした。

オープン当時に来たときは、まだ無名だったけど、

あれよあれよと人気が出ていき、渋谷を代表するお店になりましたね。

でも、昨年?、渋谷から恵比寿に移転してしまいました(涙)

…しかし、恵比寿に移転して、さらにパワーアップしているみたいですね

(すずらん@恵比寿にも、是非近いうちに行ってみよう!)

そんなすずらん跡地をのぞいたら、ラーメン屋さんが営業していました。

家系ラーメン、、、ですね。

個人的には、辛つけ麺と和風中華そばが気になります。

ここも、今度来ようっと!

あと、懐かしのやすべえも。

一時期ほどの行列はなくなっていました。

これなら、僕も来られるな!、と。

ホント、一時期、圧倒されるほどに人が多くて、、、

のんびりつけ麺やラーメンが食べられないお店でしたからね。

ここのラーメン、何気に美味しいんだよなー。

すぐ近くの「なかじま」も元気に営業していました。

 

渋谷のラーメン屋さん巡りも、また一からやり直そうかなー。

もうかれこれ、12年、渋谷には縁があって来てますからね。

残るものもあれば、消えるものもある。

大都会東京の中心、渋谷。

恐ろしくもあり、また、魅惑的でもあり、、、

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餃子とワインの店立吉/KITCHEN TACHIKICHI@渋谷 個性派濃厚ごま汁つけ麺!

2015-12-03 21:58:51 | 東京 渋谷周辺区

まだ師走じゃないけど、とんでもなく忙しい日々を送っています。

この日はいつもの渋谷へ行きました。

渋谷は今、再開発の途中で、どんどん建物が壊されています。

久々に来てビックリ。

当たり前にあった建物がどんどんなくなっています。

なんか、この崩壊感・カオス感がたまりません…。

さて。

少し時間があったので、渋谷を散策。

いいお店はないかなぁ、と思ってさまよっていたら、、、

ありました。

餃子とワインの店 立吉
KITCHEN TACHIKICHI

なんか、、、

このエリアで異彩を放っていますよ、、、

トレンディーでお洒落な渋谷に、ローカルな呑み屋みたいな、、、

場所は「やすべえ」の少し先です。

店頭の看板を見たら、濃厚ゴマ汁つけ麺の文字が!?!

こりゃ、気になるぞ!ってことで、店に入ってみました。

「ここは博多の屋台か?」と思うほどの場所で、、、

渋谷とは思えないローカルなイメージのお店でした。

好きです。この雰囲気。

メニューはこんな感じ。

お昼のランチメニューがありますね。

餃子×つけ麺×サラダ×キムチのランチセット。

これしかないでしょ、って感じで。。。

まずはこれ★

ラーメン屋さんではあまり見かけないですね。

サラダ、欲しいですよね。

ラーメンって、全く野菜が取れないから、前菜としてあったらいいかも!?

そろそろ、健康のことも真面目に考えないといけない僕には、、、汗

で。

ドドーン!っと。

なかなかの圧巻です。

一瞬で、TACHIKICHIワールドに引き込まれます。

で、つけ麺。

これ、かなり、とってもユニークですよ。

つけ汁には魚粉がふりかけられています。

スープには温玉も!?入ってますね。

さすがは渋谷の一等地のお店。

スープは甘みと香ばしさがあって、かなり個性的。

麺をくぐらせて食べると、めくるめく世界が、、、

胡麻の風味がとても強い濃厚なつけ麺になっていました。

僕はかなり気に入りましたね。

食べやすいし、量も適量。

麺はこんな感じです。

なかなか普通な感じの麺でした。

普通だと量少な目かなって感じです。

お腹いっぱい食べたい人は大盛りをおススメしますね。

スープの温度は最初から低めになっています。

新しいつけ麺のスタイルを提唱しているような、、、

クリーミーでマイルドでふわっとする味わい。

で、餃子!!!

デカいです。。。

こんなデカい餃子、あまり見かけません。。。

デカくて、しかもこれがウマいウマい。。。

これが三つで、セットで800円?って。

安すぎません?!

渋谷ですよ、、、

うんちくもいっぱい★

***

聴けば、渋谷で5年目なんだとか。。。

なんとなくその存在には気づいていたけど、、、

こんな素敵なお店だったんですね。

今度は、「熟成肉味噌油そば」を食べたいですねー。

で、餃子は5つで!!

渋谷に「穴場」発見でした!!

これはまた行きたくなる!!!

ラーメンフリークの人も満足できるお店じゃないかな、と思いました。

よかったです☆

Comment

ばくだん屋@渋谷 噂の広島発の『山椒汁なし担々麺』を堪能!カンゲキっす!

2015-08-04 00:48:03 | 東京 渋谷周辺区

らんちばさんにその存在を教えてもらい、

そして

まるわのビギー君に試作を味わわせてもらった『広島汁なし担々麺』。

詳しくはこちら

こんなにあるんですね…汗

こちらのサイトもすごい

ビギー君が作ってくれた広島汁なし担々麺があまりにも衝撃的過ぎて…。

いてもたってもいられず…。

「どこで、いったい、広島汁なしが食べられるんだ?!?!」?!

・・・

で、調べたら、渋谷に新たにできた『ばくだん屋』で、

広島風の汁なし担々麺が食べられると知り、向かいました。

ばくだん屋っていえば、昔、東京駅地下にあったお店…

しかも!!

なんと、この場所は…。前に何度か来た店舗でした。



メニューを見たら、ありましたありました(^O^)

『山椒汁なし担々麺』

750円。

中辛でお願いしました。



真っ赤の器に、緑のネギがいっぱいです。

そこにプルプルの温泉玉子が入り、その上に唐辛子、ですかね?

とても美味しそうです。

ZOOM UP!

ネギがいっぱい!

で、温泉卵!!

麺はこんな感じです。

細麺なんですねー。

これをひたすら、30回混ぜ混ぜします。

広島汁なし担々麺は混ぜるのが一番重要です!

30回混ぜると、こんな感じになります♪

いやー、美味しそうだ。実に。。。

で、食べます。

いやー、刺激的です。ビリビリな感じ♪

で、山椒の風味はだんだん強くなっていきます。

ベースは赤味噌のようです。

山椒の痺れる辛さと赤味噌の旨味が見事に一体化しています。

すごいなあ…。

構成がとてもシンプルなので、一つ一つの味が際立っています。

やり過ぎてないんですよね。そこに、広島っぽさを感じました。

シンプルなのに、印象的で、魅力的で、刺激的で、美味しいんです。

台湾まぜそばもなかなかですが、

個性という意味では、広島汁なしの方が個性的かな、と思いました。



最後に、(特別に?)追い飯+お酢をいただきました。

こんな感じで。

で、混ぜます。

この追い飯、ヤバ、、、苦笑

ウマすぎた。。。

なんてこった。

台湾まぜそばの追い飯も美味しかったけど、こちらも負けてない、、、

かつての台湾まぜそばのレポはこちら

いやー、旨かった!感動した!

で、ちょっと店員さんと話していたら、

なんとなんと、神田にも、系列店があって、ここと同じ汁なし担々麺があるんですって! 

こりゃ、行ってみなきゃ!ってことで…。

(実際に、同じ日に行ってしまいました…苦笑)

広島汁なし担々麺、旨すぎるぞ!

こんなのもやっていました☆

いやー、この場所に、ばくだん屋が来たかー!!

嬉しいなぁー。

これからもお世話になること確定!

渋谷での楽しみがまた一つ増えた♡

 

続けて、系列店@神田に向かいますぞ!!!

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まぜそば三ツ星@恵比寿 ドイツの名店「NIPPONNOODLES」が凱旋帰国!?

2015-06-22 23:32:07 | 東京 渋谷周辺区

二年前、2013年の夏、ミュンヘンで、とても素晴らしいお店を見つけました

その名も、

NIPPONNOODLES 

というお店でした。

もう、一発で惚れましたよ。

 

で、その後、折に触れて、ミュンヘンにあるこのお店を訪問しました。

二回目の訪問!
三回目の訪問! 

 

僕の中では、「理想的なグローバル時代の世界のラーメン屋さん」です。

欧州の中でも、かなりレベルが高いと思いますし、

何よりも、「現地においてローカル化されたラーメン屋さん」として、卓越しています。

そんなNIPPONNOODLESの創業を陰で支えた日本人の方が、なんとなんと・・・

満を持して、恵比寿に「まぜそば専門店」を開業させたんです。

それが、

まぜそば三ツ星

です。

昨年オープンしたお店です。

僕的には、ついに、ようやく、念願の訪問となります。

大興奮でした。

こちらも、単にラーメン屋さんというわけではなく、

お酒が飲めて、ゆっくり色々と食べられるお店を目指しているようです。

ヨーロッパを経て進化した味のまぜそば?!

いやー、まさにその通りでして、、、

リアルにドイツのNIPPONNOODLESを体験している身としては、嬉しい悲鳴です。

まさに、「凱旋帰国」ですね。

こちらの看板メニューは、「こってり和牛まぜそば」のようです。

それ以外にもいっぱいメニューがありますが、まずはこちらを。

ミュンヘンで食べたまぜそばについてはよく覚えています。

いったいどんな風になっているんでしょう!?

わくわくします。

ジャジャーン!

こちらが、ドイツで鍛えられてきた?まぜそばの日本バージョン、ですね?!

なかなかすごいヴィジュアルです。

中央にのっているのが、和牛を使った肉ソースですね。

これを麺全体にからめて食べる、というもの。

普通のまぜそばでは使われないようなスパイスや具も乗っています。

いやー、まぜそばって、見た目的にはかなりずるいっす。

美味しそうです。

ドイツのNIPPONNOODLESでは、チーズが中央にのっていましたが、、、

日本では、和牛(味付き)がメインになっているんですねー。

麺はこんな感じ。

NIPPONNOODELSの麺とはちょっと違う気もしますが、、、

どうなんだろう?!

形状的にはかなり似ている気もします。

で、これをひたすら混ぜます。

悪麺友らんちばさんのアドバイスもあり、

「まぜそばは、とにかく、徹底的に混ぜるもの」、と分かりましたので、、、

ひたすら混ぜ混ぜしました。

結構、混ぜると、疲れますね(爆)

で、お味ですが、、、

なんというか、、、

ドイツ(欧州)でイメージされるオリエントでスパイシーなアジアンまぜそば

っていう感じでした。

欧風というよりは、東南アジア風のエスニックな味わい。

でも、「ヨーロッパ」というフィルターを通した感じの。

なんというか、「こう、きたかー」っていう感じでした。

NIPPONNOODLESのまぜそばをそのままもってきたものではない、という。

僕個人的には、あの欧風スタイルのまぜそばの方がよかったかなぁ、、、

↓ これですね。

この汁なしタンタンまぜそば、美味しかったなぁー。。。しみじみ。

どちらかというと、三ツ星のまぜそばは、TOKYO STYLEを踏襲したのかな、と。

そちらの方が、戦略的にはいいのかな!?

でも、個人的には、NIPPONNOODLESのまぜそばをそのままもってきた方がよかったかな、と。

その辺は、もう、よく分からない気もします。。。

ただ、こちらのお店は、とにかくメニューが超豊富×充実。

こんなのもあります。

いやー、これ、冷しまぜそばも食べてみたい、、、

さらに、こんなメニューも。。。

こりゃ、もう、一度来ただけじゃ絶対に語れない…

また、近いうちに来ないと!!!

しばらく、都内では、こちらのお店で色々と味わいたいと思います。

お店自体は、都内、しかも恵比寿、駅チカとあって、狭いです。

この狭さもまた、TOKYO STYLEといえばそうなのかもしれない、、、

ミュンヘンの店舗がとにかく広いので、それと比べちゃいけませんね。

是非、こちらで繁盛したら、大きな店舗に移転してもらいたいなぁ、と願います。

やっぱ、NIPPONNOODLES系ですからね。

おしゃれで綺麗で広い店舗で、料理を味わいたいですねー。

とりあえず、ファーストレポってことで。

***

店主さんともいっぱいお話させてもらいました。

NIPPONNOODLES創業の時には、ドイツに行かれたそうです。

どうして、ドイツ人の人と「共同経営」するに至ったかも教えてくれました。

なお、この恵比寿店で、三号店目だそうです。

きっと、これから世界各地に店舗展開していくのでしょう。

是非、世界規模に広がる前に、恵比寿でこの不思議なまぜそばを体感してもらいたいです。

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ラーメン王 後楽本舗@渋谷 渋谷で創業30年以上の老舗ラーメン店!! 

2015-05-05 11:56:35 | 東京 渋谷周辺区

そろそろ…

都内でも、「食堂系」や「地元の老舗店系」のラーメンを探索していこうか、と。

自分の結論としては、都内の新店はどこも似たり寄ったり、ということですかね。

もちろん斬新なラーメンを創る新店もありますが、それはホント一部で。

しかも、次から次に新店が筍のように生まれてきます。

都内在住ならいいかもしれませんが、僕みたいにあまり都内に来ない人間にはきつい。

それに、今は、新店よりも、ローカルで、知名度はないけど、美味しいラーメンを出すお店に惹かれます。

とはいっても、都内の話題店は気になるんですけどね、、、

(でも、気になった結果、本当に感動するお店と出会う確率は極めて低いです)

さて。

渋谷で、昔から気になりつつ、素通りしていたお店があります。

それが、

ラーメン王 後楽本舗

であります。

ラーメン王っていうのは、僕的には、石神さんのことなんですけどね、、、(苦笑)

こちらのお店の伝説についてはこちらを参照

面白すぎます(苦笑)

移り変わりの激しいこのエリアで、30年以上営業し続けているお店です。

もう、それだけで、間違いはないですよね。

好き嫌いは別として、「長く愛され続けてきたお店」ですから。

しかも、渋谷。その中でも激戦区。

ラーメンは、このエリアとしては信じられない490円。

ワンコインでおつりがきます。10円だけど。。。

タンメンやもやしラーメン、バターラーメン、ソース焼きそばなんかも。

あと、お客さんはみんなチャーハンを食べてました。

どうやら、チャーハンの名店としても有名らしいですね。

こちらが、490円のラーメンです!!!

これが、後楽本舗のラーメン!!

まず、特記すべきは、、、

麺の存在感が半端ない!

です。

下手したら、「やわやわ」って書かれそうですけど、、、

でも、違う。やわらかいけど、コシもつよくあるんです。

麺の茹で方については、かなり気を使っているように見えました。

茹で時間も、結構ながく、たっぷりと(意図的に)取っています。

偶然とかそういうんじゃなくて、「これがベストな麺だ」という確信がありそうです。

ゆえに、麺を食べた時の、あの柔らかで艶やかな食感は格別でした。

もっちもちで、つるっつる。

これぞ、麺の最骨頂!っていう。

スープは、昔ながらの食堂系のスープになっていました。

でも、色々と食材は使っているそうです。

個々のパーツは際立たないけど、全体としてノスタルジックな中華そばになっていました。

が、ダシ感はしっかりあります。

スープストックも歴史を感じる寸胴で、常にたっぷりのスープが用意されているみたいです。

なんせ、24時間営業ですからね。

眠らない街、大都会渋谷だからこそのお店とも言えるかもしれません。

チャーシューはこんなに小さいのが一枚のみ。

まぁ、この場所で、490円ですからね。

ギリギリの価格を保つために、色々と工夫もされているということでしょう。

***

なんか、とっても印象がよかった。

ラーメンフリークが行くようなお店じゃないかもしれないけど、勉強にはなる。

だって、いつでも人が入っているお店なんだから。

「何度も来たくなる要素」がいっぱいこのお店にはある。

数年だけ流行ってあとはGOOD BYEというお店が多すぎる中で、このお店の存在はでかい。

喜楽ほどのインパクトはないけれど、昔ながらのラーメンの良さはある。

その辺を考える上でも、このお店のラーメンは食べるべきかな、と。

ま、普通のラーメン好きの人向けではないかな、、、汗

マニア中のマニアが一度足を止める場所、というか。。。

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麺屋いっとく@渋谷 はまぐりダシの鶏白湯にトマト味のラーメン?!?!

2015-05-05 07:48:09 | 東京 渋谷周辺区

実に渋谷は、昨年の7月以来でした。

久々に渋谷に来て、もうたまげました。

人が多い!(苦笑)

久々に大都会を見たので、思わず失神しそうになりました。

もう、都会は僕には無理です。疲れます。

特に交差点周辺は、もう、なんというか、カオスですね。

あと、この数年で、外国人の姿が本当に多くなった。

リアルに、日本のグローバル化を感じます。

ようやく、というかなんというか。

で、向かったのが、旧センター街の「ラーメンビル」。

なかなかエキセントリックな建物です。

この3階が今回の目的地です。

麺屋いっとく。

チェーン系ではなさそうです。

っていうか、この建物のお店って、同一企業がやってるのかな?!

謎、多いです。

鶏白湯専門店、みたいです。

すっかり鶏白湯ラーメンも市民権を得たような、、、

もう、新しくないですね。

「豚骨ラーメン専門」、「味噌ラーメン専門」と同等になりつつある。

で、新規系は、だいたいどこも「オリジナルの劣化版」ばかり。

さ、ここはどうでしょうね。

色々あります。

うーん、、、、

どれも、なんとも、、、汗

と、思っていたら、、、

なんと、トマト味の鶏白湯が!!!

トマトの鶏白湯?!?!

いやー、すごい。

しかも、はまぐりのダシが効いてるとかって、、、

ジャーン。

こちらが、いっとく限定の「はまぐり出汁鶏白湯そばトマト味」です。

これで、900円。

見た目的には、うーん、なんか微妙な感じが、、、

はまぐりが二つどーんと乗ってるのはいいんですけどね、、、

どこか寂しい感じが、、、

お味は、もう、、、

よく分からない味でした。

カオス過ぎて、、、

いわゆる「鶏白湯」と呼ぶほどこってりとしたわけではありません。

鶏スープを若干白濁させたくらいのスープかな、と。

はまぐりの風味は、トマトにかき消されて、ほとんど知覚できないかな。。。

麺は、わりと今風のかたい麺でした。

でも、このスープだと、パスタにしか感じられない、、、

スープの奥には、ジェノベーゼソースが隠れています。

うーん、、、

これは、もう「スープパスタ」だなぁ、と。。。

ラーメンじゃない、、、汗

しかも、ハマグリダシも、鶏白湯も感じない。

トマトとジェノベーゼソースの味しか、、、汗

まぁ、これはこれでありかもしれないけど、、、

とにかく、「カオス」な味でした。

ま、限定なんでね。。。

チャーシューは、なんかハムみたいな味がした。

これも、なんか、どう捉えてよいものか、、、汗

すだち酢なんかもあったりします。

これはこれでありかなぁ、と。

***

ハマグリダシと鶏白湯ってところで、止めておけばよかった(汗)

これにトマト+ジェノベーゼってなると、、、汗

エキセントリック過ぎる味のラーメンでした。

ある意味では、貴重な体験でした!!

しかし、なかなか不気味なビルでございます。

一階、二階はかなり繁盛している感じがします。

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麺処古都はピアノマン@渋谷 移転してました。でも、今回も無念、、、涙

2015-05-05 06:49:27 | 東京 渋谷周辺区

久々の渋谷でございます。

渋谷で、どうしても食べておきたいお店がありました。

それが、『古都はピアノマン』です。

これまで2度ほど来てますが、未だに食べることができず、、、

で、お店に向かうと、、、

まさかまさかの移転、、、

でも、近いので安心しました。

さらに駅から近くなっています。

場所的には、武蔵武骨外伝の近くと言えば分りますかね?!

かつやが目印になるのかな。

その二階が、古都はピアノマンです。

しかも、食堂になっちゃってます、、、

しかし、今回もまた、食べることができず、、、

いったい、いつになったら、僕はピアノマンと出会えるのでしょう?!

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