Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

レストラン風月@沖縄那覇空港内 最後に本場「ソーキそば」を♪

2014-07-04 22:53:09 | 沖縄

沖縄のそば巡り(?)もいよいよファイナル♪

最後の最後まで「沖縄そば」にこだわります。

新石垣空港から那覇を経由して、成田に戻ります。

那覇で若干時間があったので、本場那覇で「ソーキそば」を!

ありました。

お店の外観からして、味的には、ちょっとあれなんでしょうけど、とりあえず那覇でもソーキそばを。

すっかり「八重山そば」が定着して、「沖縄そば」、「ソーキそば」に違和感がある、、、汗

ジャーン。

紅ショウガが綺麗ですねー。これぞ、まさに「ステレオタイプ」となるようなソーキそばでした。

八重山そばとは違う沖縄本土ならではの「そば」。

空港内のお店だからかもしれませんが、かなりジャンクな味わいでした。

ジャンクというか、ファストフード的というか、つまりはあれ的、みたいな。

けど、最後に、那覇のソーキそばに出会えてうれしかったです。

***

また、必ず沖縄には来るぞー!!!

Comment

GEEZER@石垣島 13年12月開業、次世代のグローバルな「八重山そば」を提案!?

2014-07-04 13:38:42 | 沖縄

偶然、知ったお店。

キッチン&バー GEEZER

こちらのお店は、2013年12月開業のお店ということで、新店ですね。

八重山そばの専門店ではないですが、次世代の八重山そばを感じさせるnew waveなお店になっています。

八重山もずくめ~ん、らしいです(苦笑)。

しかも、いわゆるオーソドックスな八重山そばはなくて、創作的な麺料理を提供しているようです。

メニューは、、、

  

なかなかぶっとんでいます。ウリは、石垣牛を使ったハンバーグっぽいですが、、、

その中で、気になったのが、「人気!熱々もずくカレーそば」。

想像できません、、、苦笑

いったいどんなそば(ラーメン)なんでしょう?!

八重山カレーそば自体は存在していますが、もずくカレーそばって。。。

「もずくカレーラーメン」と検索をかけても、そういう商品はヒットしません。まー、ないでしょう・・・苦笑

もずくを練り込んだ麺を使ったカレー麺料理。

日本にはまだまだ「謎」なラーメン(類)が色々とあるものです。

こちらが、その「もずくカレーそば」でございます。

うん、見た目的には、まさにカレーラーメン。三角流線型の器がカッコいいです。

こういう器で食べるラーメン、ありです!!

お味は、牛挽肉と玉ねぎをたっぷり使った旨みあふれるカレーラーメンでした。

ここの麺は、もずく入りとありますが、立派な「中華麺」になっていると思います。(やはり、ラーメンとそばの分類は、麺によりけりなのかな、と改めて考え直しました。麺が中華麺ならラーメンで、麺が中華麺でなければそばなのかな、と。しかし、そばであれば、そば粉を使っていなければならず、八重山そばは、ラーメンとも、蕎麦とも言えない、微妙な立ち位置にあるのです)

挽肉+玉ねぎ+辛いスープということで、勝浦タンタンメンとの若干の類似性も感じました。

お味としては、日本人が好むカレーをぶっかけた麺料理かな、と。

なんといっても、このもずく麺がいいですね。ぷりぷりです。歯ごたえばっちりです。基本的に、八重山そばは、ぼそぼそっとした食感なので、こういうぷりぷりっとした麺は新鮮です。(が、しかし、異国情緒という意味では、八重山そばの方がはるかにエキゾチック)

独自の麺文化に触れたい人には向かないお店かと思いますが、旅行客で、普通にトレンディーな料理が食べたい人には合っているのかな、と。フリーク的には、どうなんだろうなー。。。 難しいところだと思います。

トレンディーなラーメン文化を石垣にもってきて、スタイリッシュに仕上げた、という感じかな?!

ただ、こちらの店主さんは、海外での生活が長いらしく、ある意味で、グローバルな麺料理とも言えるのかも?!

石垣島というローカルな場所で、グローバルに活躍してきた店主さんが作る独創的な麺料理。

食べる価値はあるかな、と思います。

こちらが、石垣牛100%!ハンバーグランチです。

お肉は結構ワイルドな感じだったかな?! 大人しくない味わい、といいますか。

いい意味で、肉本来の旨みや風味の強いタイプのハンバーグだったかな、と。

デミグラスソースはちょっぴり異国風でした。ここもポイントかも?!

南国の地で、新たに開業したGEEZER。

伝統と文化を大切にするこの島で、こういう異国的なレストランがどこまで健闘するのか。注目です。

基本的には、こういうお店って、地元の若者たちが集うようなお店なんだと思いますけどね。

観光客にではなく、地元の若者に愛されるお店になってくれたら、と少し思いました。

新空港ができて、今後、ますます日本都市部の人間がいっぱい入ってくると思います。その中で、どういう客を対象とするのかで、お店の戦略も変わってくると思います。基本的には、この立地ですし、観光客がターゲットなのでしょうけど、やはり、地元の人に認められてこそ、という気もします。かなりお洒落な店内ですし、他にたくさんの選択肢もありそうにないので、重宝されるといいですね。

Comment

ゆうくぬみ@石垣島 鰹ダシがビシッと効いた極上あっさり八重山そば!

2014-07-04 12:25:00 | 沖縄

創業19年の人気八重山そば店、「ゆうくぬみ」に行きました。

ゆうくぬみとは、八重山地区の方言で、居心地のよい場所、という意味らしいです。まさにそんな感じのお店でした。

上の写真でも分かると思いますが、大きな家屋と家屋の間にちょこんと入り込んだかのような店舗になっています。まさに、「かわいいお店♪」、と言いたくなるようなお店でした。

店内もどこかかわいらしく、この島のとある人のお家におじゃましているかのような気持ちになります。

店主は中年の女性の方で、おひとりで切り盛りされているようです(そこも、僕の心に響きました)。

場所は、石垣のメインストリートにあたる「あやぱにモール」の入り口付近にあります。

なので、基本的には、観光客向けのお店に入りそうなのですが、、、

でも、ちょっと違います。

メニューも超潔いです。そば、そば小、軟骨ソーキそば、のみ。

あとはかき氷や沖縄ぜんざいなどが提供されています。おそば(ラーメン)と伝統的な和菓子を両方出すお店って、全国、どこにいってもちらりほらりとあるんですよね。どうしてなんでしょ?!

小があるので、そば小を頂きました。

僕みたいなフリークには嬉しいサイズですよ。。。もっと小サイズが増えてくれたら、、、(石神さんも最新の本でそのことを改めて指摘していましたよね)

 

小でも見劣りしません♪

ほどよい量のそばです。

こちらのスープは、もう、絶品でした。和風そばです。

鰹節の旨みが存分に発揮された豚+塩のスープ。あっさりしています。どこまでもあっさり…。

あっさりしていて、鰹節の旨みがぎゅっと詰まっていて、品があって、印象的。

これまで食べてきた八重山そばの中でも最高レベルのバランス感覚。

ある意味で、万人受けする八重山そばの味、といいますか。。。

美味しくて、確固たる味の八重山そばが食べたい!という人にはここをおススメしたいですね。

ある意味で、教科書的な?八重山そばでした。渋い!!

こちらでも、やはりピパーズを入れて、島トウガラシを入れるのがスタンダードなんですね。。。

こちらです。

この二つを入れると、ホント、全くの別物の味に変化します。

かなり味的に個性的ですが、やはり一度は試しておきたいところです。

無理な人には無理でしょう。けれど、一度病み付きになったら、抜け出せないかも?!

いい感じのお店でした。

ホント二つの家に挟まられた感が半端じゃないです。

味のある店舗でした。そして、確かな味を出していました!!

 

Comment

幸楽@石垣島 創業2年、石垣では珍しい?支那そば専門店

2014-07-04 11:03:03 | 沖縄

レトロラーメン好きな僕としては、どうしても行きたかったお店がこちら。

「幸楽」。

幸楽といえば、「渡る世間は鬼ばかり」で登場する「幸楽」ですが、そことは無縁のようです(苦笑)。

創業(約)2年ということで、新しいお店の部類に入るかと思われます。なので、「レトロコンセプト」の新店ですね。

なかなか、レトロな感じです。

店長さんがアフロヘアの方で、上の似顔絵?とそっくりです。

聞けば、名古屋の方らしく、仕事を辞めて、こちらに移住してきた方のようです。石垣には、このように「本土」を離れ、余生をこの地で過ごそう、という人も少なくありません。自分の人生をどこで終えるのか、これもまた大きな人生の課題かと思います。僕も、のんびりとした、静かな場所で、資本主義の影響の少ないところで最後を過ごしたいと思っています。

さて。

  

メニューですが、醤油(正油)ラーメン、台湾ラーメン、塩ラーメンが基本のようです。

今回は、正油ラーメンをいただきました。

 

このラーメン、地味ですが、かなり際立ったラーメンです。というのも、ラーメンなのに、脂分がほとんどないんです。クリアなスープ。脂っぽさが全然なくて、まるでお蕎麦のよう。でも、味的には、ラーメンの味わい。

味的には、オーソドックスで、スタンダードな中華そば、という感じですが、ここまで油分を感じないラーメンというのは、珍しいかも?!

スープは、鶏+豚のスープで、魚介もタレで使用しています。つまりは、王道系の中華そば。

麺は名古屋から空輸しているとのことで、こちらでたべる「八重山そば」の麺とは異なります。

こうやって写真で見ると、若干脂が浮いているように見えますが、リアルにみると、本当に澄んだスープです。

もう少しファットにした方が、らーめん好きには受けそうですが、きっと哲学があるのでしょう。

極限にまで突き詰めたあっさりレトロなラーメン、ということで。

さらに♪

このラーメンと一緒に注文したいのがこちら!

どて煮ライスです。

これ、いわゆる豚ホルモンの煮込みライスですね。名古屋の名物♪

これが、めっちゃ美味しかった。ご飯がすすむすすむ。炭水化物come on!という感じ。

一度食べたら、やめられないとまらない。

石垣島で名古屋名物のどて煮というのもなんですが、これはこれでありだと思います☆

こちらはチャーハン。

チャーハンも、本当に油っぽくなくて、食べやすいです。家庭の味わい、かな。

通常の飲食店のチャーハンがいかに油っぽいかが分かると思います。

これはこれで、やはり「個性」なんだろうな、と。

店長さんによれば、「僕は油っぽいのが嫌い」、とのことでした。

なるほど。

このお店は、石垣島唯一?の歓楽街の一角にあります。

旅行客が飲んで、最後の〆に食べたくなるような立地・味、かな、と。

印象的には、ちょっと苦戦しているのかな、という感じでした。県外の旅行客を相手にしているなら、もう少しファットな方が受け入れられる気がします。現地の人向けの味になっているとすれば、そこに「ズレ」はないのかな、とも。

この島のブランドになっている「八重山そば」と、どうやって共存していくのか。あるいは、どうやって差異化をはかっていくのか。色々と考えたくなる問いがどんどん浮かんできました。

ただ、ラーメンフリークとしては応援したくなりますね。

Comment

おいシーサー遇@石垣島(川平) 美しい湾に、極上自家製麺に感激!

2014-07-01 11:55:03 | 沖縄

石垣島の中で最も「見どころ」となっている場所が、「川平(かびら)」。

その川平のバス停の目の前に、とてもユニークなお店を発見しました。

「村唯一の自家製麺 手作りそばの店」

しかも、店頭には恐ろしい魔物が、、、

これが、あの伝説のシーサーか?!

沖縄の言葉、「おいしいさぁー」と、「おい!シーサー」を掛けているのか…汗

なかなか凄いですねー。

しかも、どのメニューもすごい魅力的。

一番気になったのは、つけ麺みたいな「冷やし遇麺」。

いったいどんな麺料理なのか。麺が緑ですし、、、

しかも、メニュー表がなんとも「マニアック」。

   

   

   

 

こんなもんじゃないんです。あまりにもメニュー表のページが多くて、一部カットしたくらい。

凄いです。絶対、店主さんは、「ラーメンマニア」なんだろうなって思いました。

マニアな店長がつくる本格「八重山そば」とその仲間たち。

いったいどんなお味なんでしょうか?!

 

見てください。この美しい八重山そばを!

こちらは、「嘉平そば」。

豚ベースのダシに鰹節の入った魚介豚骨スープ(?!)

そこに、味付けとして塩を加えます。シンプルなそば。

このお店はもうなんといっても、太い平打ちのビロビロ麺ですね。

麺という点で、ぶっちぎりでこのお店が際立っています。こだわりMAXです。

あっさりとしたスープに、存在感たっぷりの麺。上品でいて、ワイルド。

基本的には、オーソドックスな八重山そばですが、麺が群を抜いています。

  

すごいでしょ?!

巨大な貝殻の中に麺が入っています。これ、造形物か?!

麺はクロレラ入りの麺です。ラーメンの世界ではたまにあるタイプの麺ですよね。

スープは、まさに「日本蕎麦」のつけタレみたいな感じ。上品なスープです。

そこに、自家製のクロレラ入り麺がどーんと入ってきます。

暑い南国には、こういうそばがやっぱ一番いい(きっと内地の人間の願望なんでしょうけど)

石垣の中心から40分以上離れた静かな小さな町で、これだけ先鋭的な麺料理が出てくるとは、、、

凄いとしかいいようがないですね。


このお店から徒歩数分で、日本で最も美しい湾があります。

川原(かびら)湾、といいます。

本当に美しかった。ただただ、美しかった。

Comment

ISLAND CAFE ちろりん村@竹富島 このエリアで珍しい「(冷)八重山つけそば」!

2014-07-01 01:42:04 | 沖縄

人口350人ほどの小さな島に、お洒落な都会的なカフェがありました。

ISLAND CAFE ちろりん村

島の集落から少し離れた場所(一応、ここも集落)にあります。

イメージ的には、中心にある集落のとなり町、みたいな感じかな。

この島では、派手な看板や広告を出すことは禁止されています。

なので、見た目は結構地味ですが、店内はかなりお洒落です。

ゆったりとした南国カフェ、という感じ。

どこか、スタイリッシュで、お洒落で、アーバンな感じがします。

ちなみに、創業は51年。そして、昨年、全面リニューアルしたそうです。

実質的には、このお店は2年目の新店、という感じみたいです。

メニューを見ると、やはりカフェだなぁ、と思わざるを得ません。

おススメは、生パイン、生マンゴーのスムージーと、生シークヮーサーのスカッシュっぽいです(飲み物ね)。

しかし、それが目的ではないのです。

見てください! 「ちろりん村の(冷)八重山つけそば」なるものがあります!

これだけ暑い南国です。そばじゃなくて、つけそばが食べたいですよね。

こういうカフェスタイルのお店で提供される「八重山そば」。

いったいどんなつけそばなんでしょう?!?!

ワクワクします。

(老舗店も好きだけど、こういう先鋭的なお店も好きです♪)

まずは、自慢の「生マンゴ-のスムージー」を♪

本当に、生のマンゴーをミキサーにかけてスムージーにしていました。

こういう南の島で飲むマンゴースムージーは格別でした。

そして、いよいよ、、、

 

なんと、斬新なヴィジュアル!!!

これが、八重山つけそば、ですか?!?!

ビックリでした。

タレは特製のゴマダレ。クリーミーでマイルドなつけ汁でした。

味的には、ゴマタレの冷やし中華のつけ麺タイプって感じでしたかね。あるいは、「ゴマダレのマイルドなつけ麺」という感じでしょうか。なかなか首都圏でも味わえないような個性的なつけ麺でした。

麺も、オーソドックスな八重山そばとは違うタイプの、まさにつけ麺用の麺になっていました。

正直、「地域性」を感じるつけそばではなかったですが、新しいことにチャレンジする精神を感じました。

そして、これまた自慢の「ちろりん村のかき氷」。

なんと、4つの味を楽しめる大胆なかき氷!!

味がどんどんmixされていくのが、楽しかったです。

舗装されていませんが、一応、町中のメインの通りです。

この道をまっすぐ進むと、島の中心に出られます!

Comment

そば処 竹の子@竹富島 創業40年 島で最も知名度&人気抜群の八重山そば店!

2014-06-30 23:31:35 | 沖縄

竹富島で最も人気が高く、知名度も抜群のお店がこちらの「竹の子」。

公式ホームページはこちら

まず、「待ち」は覚悟ですね。ずっと待ち人ありの大人気店。

竹富島といえば竹の子、というくらいに代表的なお店です。

創業40年というまさに「老舗店」!

画像右にメニューが書いてあります。

画像左下には、待ち人用の名前リストがあります。ここに自分の名前を書いて、ただただ待ちます。

灼熱の中で、そばの行列に並び、ひたすら待ちます。

とにかく暑いです。。。

  

店内は冷房が効いていて、涼しいです。

涼しいのは嬉しいですが、少し、考えこんでしまう自分もいたりしました。(住民の人たちは誰も冷房に頼っていないように見えました。ただ、「観光客」だけが冷房を求めているような気がして・・・)

それはさておき。

今回は、八重山そばと三枚肉そばを頂きました。

ようやく、ちょっと「三枚肉そば」という言葉が自分に馴染んできました。

 

こちらが、竹の子の八重山そばです。

上品で、どこか「うどん」のようなヴィジュアルの「そば」でした。

このそば、何気に、豚骨+鶏+塩(そのもの)という構成なのですが、いわゆるラーメンとは比較にならないほどにあっさりとしていました。関西系のお出汁メインの汁みたいな感じかな。とはいえ、魚介類は使っていないので、やはりいわゆる「そば」や「うどん」のダシとも違うわけです。

やっぱり、ラーメンに近い。けど、ラーメンに非ず。

だから、もう「八重山そば」としか言いようがない。驚くほどに、個性的。僕らが知る「そば」、「うどん」、「ラーメン」の範疇に入らない。スープだけをとれば、やはりラーメンに近い。麺はラーメンの麺ともうどんの麺とも取れそうな感じで、またどちらでもないような。

お肉も柔らかくて、ジューシーでとても美味しかった!

何気に、もやしトッピングが面白い。このエリアだと珍しいかも!?

 

で、こちらが、三枚肉そば。

チャーシュー(みたいな豚角煮)も、ホント、柔らかくて、また噛み応えのある感じでした。

やっぱ、三枚肉そばの方がいいなぁ。僕的には。

***

不動の人気店らしい、貫禄のあるそば店でした。

また、次来た時も、ここでそばを食べたいなぁ(ただし、他にもまた行きたいお店がいっぱいあるし、大変!)

Comment

山海亭@石垣島 郷土料理がいっぱい!八重山そばもありました!

2014-06-28 23:45:22 | 沖縄

八重山そばやラーメンだけじゃなくて、やはり島料理も。。。

せっかくはるばる何百キロも離れた島に来ているのですから。。。

色々見て回ったのですが、こちらがいいかな、と。

 

メニューもいっぱいです。

八重山そばもありました。ミニができるというので、ミニ八重山そばを注文しました。

味噌汁のお椀っぽい器で出された山海亭の「八重山そば(ミニ)」。

なんか、マイルドであっさりとしたシンプルなスープでした。

豚骨ダシはしっかり感じます。

でも、なんだかお吸い物みたいな感じで食べてしまいました。

悪くはないですが、フリークさんが満足する感じではないかな?!

山海生春巻き、です。

異国情緒を感じつつも、どこかほっとする味わい。島ラー油がかかっていました。

ちょいピリ辛。

今回の旅で新たに知った絶品料理。

「モズクの天ぷら」。これ、ホント、美味しかったです。

もずくが天ぷらに合っているとはね、、、

もずくの天ぷら入りのラーメンなんてあったら、斬新な気がします。

っていうか、「もずくラーメン」って作れそうな気がするんですけど、、、

「もずくと納豆のラーメン」とか。

梨の花で出たら、かなり嬉しいかも?!

こちらも驚きの美味しさでした。「豆腐よう」。

もっちもちっとした豆腐ようを中華風に味付けしたものです。

これが、すこぶる美味しかった!!!

ご飯といっしょにドカドカっと食べたい絶品島料理でした。

そして、「アダンチャンプル」!

アダンというのは、パイナップルに似た常緑小高木のことで、沖縄で昔から食べられているものらしいです。

柔らかい筍みたいな見た目、でも、木の実みたいな感じもする。けど、パイナップルみたい。

なかなか微妙な食感で、印象的でした。味わいは、、、うーん、なんて言えばいいんだろうか。

チャンプルというのは、「ごちゃまぜにした」という意味で、アダンの入った炒め物という感じですかね。

これはこれで美味しかったです。不思議な味わいでした。

***

食べる行為もまた、日々、勉強ですね。

知らない食材が本当にいっぱいあります。いったいどれだけの食材がこの世の中にあるんでしょうかね。

まだまだだなぁ、と思わされました。

っていうか、ラーメン関連だけでもとてつもなくあるのに、世の中全ての食べものとなったら、きっと死ぬまで食べきれないでしょうね。

人間の食への執着って、果てなく凄いなぁって、、、

本場の島料理に触れられて幸せでした。

Comment

げんき食堂@石垣島 石垣で気合の入った若手ラーメン店!?

2014-06-28 23:18:47 | 沖縄

石垣島は、「八重山そば」が主流となっていますが、ラーメン店もしっかりあります。

その中で、イケイケのラーメンを提供しているお店がこちらのげんき食堂です。

雑居ビルの2Fにあります。

なかなか和的で、趣のある店舗です。

ふむふむ。。。

濃厚豚骨系!?

醤油ダレと塩ダレをブレンドした「八重山ラーメン」?!

つまりは、ミックスラーメン?!

興味深いです。

ふむふむ。自家製ラー油!!!

いったいどんなラーメンなんでしょ?!

 

うわー、むちゃくちゃ美味しそう、、、

美しい見た目です。

比べちゃいけませんが、八重山そばより華やか。。。

お味は、意外とオーソドックスな豚骨醤油(塩)ラーメンでした。

けど、これでも、ここでは「濃厚」なんだろうなって思いました。

若干、ラー油(?)がかけられていて、ほのかな辛さも感じました。

らんちばさん的に言えば、遠方からわざわざ食べに行くタイプのお店じゃないかもしれませんが、この島ではとても重宝される若者向けのこってりラーメンでした。

地元(?)の若いお客さんが多く集まっていました。

メンマが何気にしゃきしゃきで美味しかったなぁー。

島で一番華やかそうな歓楽街の一角にありました。

Comment

たあち食堂@石垣島 なに?石垣で八王子ラーメン? 残念、定休日!

2014-06-28 23:15:04 | 沖縄

石垣島で、八王子ラーメンが食べられるお店がある、と知り、、、

あった・・・汗

本当だったんだ?!

しかし、、、

無念にも、定休日だった。

残念過ぎる。。。

次に来たときには、石垣島の八王子ラーメン、食べたい。。。

これもまた人生なり。

Comment

花火@石垣島 石垣島で最も評価の高いラーメン店!残念ながらclosed...

2014-06-27 23:46:43 | 沖縄

色々と調べていると、石垣島で最も評判のよいお店っぽい感じでした。

花火、と申します。

http://tabelog.com/ramen/okinawa/A4705/A470501/rank/ 

ここは、そばじゃなくて、ラーメンなんですねー。

しかし、、、

ガーン、、、、

まさかまさかのCLOSED。。。

せっかくはるばる来たのに...

でも、これもまた食べ歩きの醍醐味。

泣く泣く帰りました。

Comment

まぁくん家のいちばんざぁ@石垣島 14年5月6日openの激ウマ「八重正そば」!

2014-06-27 23:15:57 | 沖縄

初日に、「平良商店」の店主さんに教えてもらったお店に向かいました。

その名も、「まぁくん家のいちばんざぁ」!

今回の滞在中で、一番味的に「旨い♪」、と思ったお店がこちらでした。純粋に味だけでいくと、ここかな、と。

(平良商店も同じくらい美味しかったですが、ここのそばは、「ラーメン」に限りなく近く、またそれでいて「八重山そば」っぽくもあって、かつ、パンチもあり、破壊力もあり、圧倒的に印象的でしたので、、、)

メニューです。

色んな麺が用意されています。これも困ったなぁ・・・

ゆし豆腐味噌そばっていうのも気になるなぁ。。。。

けど、やっぱり基本です。「八重正そば」を頂きました。

正確には、お肉が食べたかったので、「三枚肉そば」を。

八重山+正人(店主さんの名前)を合体させて、「八重正そば」。なかなかユニークです♪

 

こちらが、極上そば(限りなくラーメン)の「八重正そば」→「三枚肉そば」です!

分かりますかねー。分かりますよね。

沖縄風濃厚ガツン系ラーメン(のようなそば)になっています。

しかも、「どこかっぽさ」が全然ありません。鶏白湯っぽい感じもしますし、豚骨ラーメンっぽさもあります。

でも、だけど、やっぱりラーメンじゃない。「八重山そば」なんだと思う。

そこに、僕はとても惹かれました。まぁ、NEW WAVE系であることには変わりないんだけど。

温故知新を感じる、というか。

三枚肉そばをしっかり形として残している部分もあれば、島ネギに加えて長ネギを加えている部分もある。

若々しさ、というか、新人らしい勢いがあるというか、、、

感動でした。

麺は、平良商店と同じ製麺所のもの。石垣島には二つ製麺所があります。簡単に言えば、保守的・伝統的な製麺所と、自由度が高く、バリエーションのあるリベラル(?)な製麺所。このお店の麺は後者の製麺所です。

全体的には、まろやかでコクがあってパンチがあって濃い目な感じの八重山そばという感じでした。

次回も石垣島に来たら、絶対に立ち寄りたいお店になりました!!

ラーメンフリークさんに愛されそうなお店でした。

また、県外のフリークさんにおススメしたいお店です。

こののぼりが、やはり「八重山そば」のシンボルなんですね。

なんか、素敵なのぼりでした★

Comments (2)

HaaYa nagomi-cafe@竹富島 南国カフェで食べる絶品八重山そば!カンゲキ!

2014-06-27 22:43:39 | 沖縄

竹富島には、「八重山そば」が食べられるお店がたくさんあります。

人口350人の島なのに、本当にたくさんの飲食店があり、ほぼどこでも食べられる、という。

そんな中で、気になったのがこちらのHaaYaというカフェ&レストランです。

きっかけはこのブログの記事でした。

http://komuramen.blog85.fc2.com/blog-entry-1476.html 

なんとなんと、カレー味の八重山そば。

なんともマニアックな、、、汗

というわけで、向かったわけです。

2007年創業ということなので、7年目ってことになりますかね。

nagomi-cafeというサブタイトル?(サブ店名)があります。

いったいどんなお店なのでしょう?!

なんとも竹富島らしい店舗&ガーデンでした。

なんか、癒されます。癒されるというか、幸福感に包まれるというか、、、

店舗は2Fにあるので、この階段を上ります。

メニューはこんな感じです。

八重山そばと、八重山カレーそばがありました。

凄い悩みました。どっちにしようか、と。で、お店の人に聞くと、「八重山そばの麺を丼に入れて、そこにカレーをかけただけ」、ということでした。そのカレーは、メニューにある竹富島産季節の島野菜カレーと同じということなので、八重山そばと島野菜カレーを注文することにしました。

それにしても、いい雰囲気のカフェ&レストランです。

牧歌的な風景が広がる中、とてもスタイリッシュな店内なんです。

もう、パラダイスとしか言いようがありません。外は灼熱ですが、店内は涼しく、どこまでもお洒落でした。

ジャーン。

こちらが、HaaYaの八重山そばです!

スープがかなり少なめなのが特徴かな。

 

こちらのスープは、かなり和風な感じでした。豚+シイタケ+昆布でダシを取っているそうです。

シイタケのダシがかなり強く効いていて、さっぱりしつつも、味わい深いスープになっていました。

それから、豚肉チャーシュー! これが控え目ながらに美味しかったです。

どこまでも優しい味わいといいますか。丁寧な味わいといいますか。

さらに!

途中で加えたい「島唐辛子」。なんと、自家製です。

まぁ、竹富島の場合、そのほとんどが自家製なんでしょうけど、、、

しかし、この島唐辛子を入れると、味が劇的に変化します。

なんともサイボーグな味わいに変わります(分かりにくい表現ですみません)

こちらが、季節の島野菜カレーです。

いやー、これが凄かった。。。カレー、抜群に美味しいです。

野菜、具がたくさん。たっぷり。たしかな満足。

あまりオリエンタル&エスニックな味じゃなくて、日本人の口に合うタイプのカレーでした。

付け合わせのサラダ。

こちらも、島野菜をふんだんに使ったユニークなサラダでした。

お店の前は、「なごみの塔」です。

このなごみの塔の裏手にあるのが、HaaYaです。

是非、また来たいと思う、素敵な八重山そば店でした!!

(っていうか、二日連続で行きましたが、、、汗)

なお、こちらのお店の店主さんは、こちらの家に住んでいる方で、まさに竹富島の住民の方でした。

娘さんは一度、島を離れたようなのですが、舞い戻ってきたそうです。そうでしょうそうでしょう。

僕だって、ここの生まれだったら、必ず帰ってきたいですもん。。。

決して楽ではないと思いますが、一度離れてもみんな戻ってくるんでしょうね。素敵です。。。

Comment

やらぼ@竹富島 地元で評判!驚異の人気店…

2014-06-27 18:51:33 | 沖縄

竹富島で一番有名なのが、「竹の子」というお店です。

観光客に絶大な人気のお店です。

それに対し、マニアックな人気を博しているのが、こちらの「やらぼ」です。

http://www.churashima.net/gourmet/soba/islands/yarabo.html

なんとYouTubeに動画がupされていました。

竹富島・"やらぼ"の海老野菜ソバ

このお店、すごいヤバいくらいに人気店です。

14時には、「本日終了」になってしまいます。いつもそうらしいです。

地元で取れる海老がふんだんに使われた絶品そば(ラーメン)。

くやしいけれど、今回は断念いたしました(;;)

あー、食べたかった、、、

Comment

島そば一番地@石垣島 「ご当地グルメ第一次推奨店」、八重山そばといえばここ!

2014-06-26 13:09:40 | 沖縄

 

石垣島、三杯目は、ご当地グルメ「八重山そば」の代表格である「島そば一番地」。

http://www5.ocn.ne.jp/~kabakaba/top.html

徳島で言えば、「いのたに」にあたる感じのお店かな(分かりにくいかな…汗)。歴史的に一番古い、というよりも、「ご当地グルメ」として代表的なお店とされる有名店。観光客が年中集まってくる人気有名店。

いわゆる「八重山そば」の元祖といえばここ。

メニューは。。。

  

島そば(八重山そば)でもよかったのですが、ちょっと贅沢に「コッキそば」を注文しました。コッキとは、「ぜいたく」という意味で、いわゆる「全部のせ」です。三枚肉とソーキとかまぼこがのっているんですって。ちょっと贅沢に♪

 

 

こちらのそばは、豚骨+鰹のオーソドックスかつスタンダードな八重山そばでした。これが、標準になっているのでしょう。結構クセがあります。クセのある豚骨鰹そば。(こう書くとどうしてもラーメンっていいたくなります、、、)

でも、おそばっぽさもあるんですよね。スープ的に。いや、なんというか、全体的に。

味的には、和的なんですが、どこか異国感のあるスープなんですよね。そこが不思議。

お肉はもう、申し分ないほどに美味しいです。

これが、ずっと昔からある、っていうのが不思議な気もします。

かまぼこもまた、なんともいえない存在感がありました。

けど、全国津々浦々食べ歩く僕としては、「なるほど、さすがは元祖の老舗店だ」、と思うような一杯でした。

まずは、元祖的な老舗店の味を知らねば、ね。


さらに♪

 

石垣ならではの、このお店ならではのメニューがいっぱいあります。

ヘチマのちゃんぷる。

へちまって、こんなにいい食感なんですね。ビックリ。

味的に、ちょっとクセがありますが、ちゃんぷるとして食べると、すごい面白いです。

ユニークというか、個性的というか、、、

こちらも当店おススメの「グルクンの唐揚げ」です。

たかさご、ですね。

http://www.gnavi.co.jp/okinawa/column/0606/

沖縄の魚といえば、グルクンらしいです

なんか、半端ないぷりんぷりん感でした。食感が気持ちよいです。

なるほどねー。これは、たしかにいつでも食べたくなる魚ですこと。唐揚げとしてもとても素晴らしいです。

夜ですしね。

付け合わせもまたユニークで↓。

こんなの、初めて食べましたさー。。。汗

石垣島に来たら、まずはこのお店ですかね。

いわゆる「八重山そば」の元祖店です☆(たぶん、、、)

Comment