Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

ニュージーランドのラーメン屋さん(予習)

2018-12-10 21:57:13 | オーストラリア

 

今日、午後、夕方の便でニュージーランドに行ってきます☆

学会発表で行くので、あまり満喫する時間はありませんが、、、

でも、最後の日にオークランドのラーメンめぐりをする時間はあるかな…。

というわけで、

昨年のオーストラリアに続いて、、、

ニュージーランドのラーメン店の予習です(;´・ω・)

***

Genzui Ramen Bar

●丸天(まるてん)ラーメン 11時半~21時 Mercury Plazaフードコート内。

(レッドドラゴン!?、豚骨醤油も!、人気高い!、バンバンジーメン、

●Mentatz(麺達) 11時半~22時まで(L.O.21:30) クイーンストリート

(ラーメン居酒屋、豚骨ラーメンはこってりで!注文)

●Darma Ramen(だるまラーメン)

●Ramen Takara Ponsonby(ラーメン宝) 11時30分~22時(中休みあり)

●Ramen LAB 

(豚骨魚介醤油つけ麺あり!、ゆず塩あり、日OFF、

Ichiban Ramen(一番ラーメン)

(創業26年以上!、地獄ラーメン、中心北部、

●TANPOPO RAMEN 

(NZの老舗店、豚骨醤油、その他いろいろ)

Ramen Do(ラーメン道) 

(火曜日OFF、北海道系!?、

Daikoku(ラーメン大黒)

(チキンラーメンあり!!、

●Zool Zool(ズールズール)

(郊外、ラーメン居酒屋、月曜火曜OFF、とんこつズール麺、

Comment

ずんど Ramen Zundo@シドニー 2012年創業!ワールドスクエアの有名店!

2018-01-07 02:16:18 | オーストラリア

12月上旬に行ったオーストラリア。

最後の二日を過ごしたシドニー。

最後の最後に向かったのは、シドニー市内でもとても有名なラーメン店。

その場所は、シドニーのまさに中心の中心、

ワールドスクエアの一角にあります。

WORLD SQUARE Official Homepage is here!

ここ、まさにシドニーの「心臓部」じゃないかな、と。

地図的には、

こんな感じですね。

ワールドスクエア自体がめっちゃでかいので、お店を見つけるのに苦労しました。

いったいどこにあんねん、、、って。。。

で、探し回って、、、

この謎の「トンネル」を潜り抜けた先に、、、

ありました!!!

Ramen Zundo

ラーメンずんど

であります!!

日本語の赤ちょうちんがいっぱい!!!

2012年7月創業のお店。

現在、創業8年目のお店、ですね。

凄いでしょ!?!?

ラーメン専門店ですが、ラーメン以外もいっぱいあるみたいです。

ラーメンずんどは、ホント有名店らしく、「伝説」?もいっぱいあるみたいです。

なんとも、オーナーさんがほれ込んだ日本のラーメン職人をシドニーに呼び寄せた、とか。

詳しくはこちらを参照

期待も膨らみます♪

昼と夜の間の時間帯だったからか、店内は静まっていました。

厨房の方に目を向けると、、、

なにやら面白いものが、、、

これ、なに!?(苦笑)

「ラーメン」はいいとして、「商売繁盛」「寸胴家族」「家内安全」「奇跡の味」って、、、

更には、なに?? 「秀樹感激」って、、、(^^;)

秀樹感激ってメニューがあったら、更に面白いんですけど、、、汗

こういう遊び心、大好き♪

ただ、外国人には、何がなんだか分からないだろうなぁ、、、

さて。

メニューです!!

色々ありますねー。

基本的には、あっさり豚骨醤油、こってり豚骨醤油に、

鶏がら醤油に、塩。

計4タイプのラーメンがメインのようですね。

それに、つけ麺と油そばが加わっていて、計6タイプのラーメン類がそろっています。

LiGHT ZUNDOに、RiCH ZUNDOか。

お店の人に聞くと、LiGHT ZUNDOが一番人気なんだとか。。。

基本的なスープは一緒で、RiCH=こってりの方には背脂が加わるんだとか、、、

こってり好きな僕ですけど、今回は「No.1豚骨醤油ラーメン」ということで、LiGHTをお願いしました。

鶏がら醤油=TOKYO SOYは、昔ながらのあっさり中華そば。

昔ながらの東京ラーメン、とも。

更に、塩ラーメンもあります。

どちらも基本で、12.90豪ドル。

1100円以上!?

まぁ、場所が場所だけに、値段もちょい高めですねー。

更に、丼モノも各種そろっています。

日本人大好き!のカレーも各種あります。

餃子や唐揚げ、枝豆なんかもあります。

(つまり、飲み屋的にも使えます!)

カレーには、チキンカツカレー、唐揚げカレー、そして厚切り牛カレー。

Chunky Beefって言葉に惹かれたなぁ。

というわけで、、、

ジャジャーン!!!

来ました!!!

レモネードと一緒にまずはパシャ!!

なんか、外国っぽいでしょ!?

ただ、それだけなんですけど、、、

zoom up!

こちらが、あっさり豚骨醤油ラーメンです!!!

あっさりといっても、濃厚な豚骨醤油ラーメンになっています。

濃厚なラーメンの中では「あっさり」しているっていう意味なのでしょう。

味的には、「家系ラーメン」っぽさを少し感じるタイプのラーメンかな。

海外では、まだまだ「豚骨醤油ラーメン」さえ、珍しい感じがします。

特別に感動する味、というわけではなかったですが、これはこれでありかな、と。

「万人受けする豚骨醤油ラーメン」を出している、というだけで意味はあります。

ここで、この豚骨醤油ラーメンを食べた人が、この味にもっと関心をもってもらえれば、と。

チャーシューも煮玉子もメンマも、日本と変わりなくて、、、

最後に、普通に日本らしい日本のラーメンを頂けたかな~という感想をもちました。

麺は、こんな感じで、やや細めのストレート麺でした。

この麺も、日本の製麺所の麺となんら遜色なくて、いい感じでした。

欧州の麺事情と比べると、シドニーの麺事情はとてもいいなぁ、と。

素直に、そう思いました。

量も適量で、とっても食べやすかったです。

チャーシューも、ホントに美味しかったなぁ。

日本で食べる豚骨醤油ラーメンに出てくるタイプのチャーシューでした。

スープも、ライトながらも、マイルドな豚骨醤油味で、最後まで美味しく頂けました。

***

ここのラーメンは、外国人のためのラーメンというよりは、

シドニーを訪れた日本人向けの日本的なラーメン店かな、と。

もちろん、ここのラーメンを食べてラーメンに開眼するオージーもいそう。

「世界のラーメン」という観点で見ると、それほど特記すべきことはないけれども、

「日本のラーメンを世界に」という観点で見れば、とてもいいお店だったかな、と思います。

この赤ちょうちんと白ちょうちんがいいですねー。

裏からみても、素敵でした。

油そばも提供されています。

シドニーまで来て、油そばを欲する人がどれだけいるかは分かりませんが、、、

でも、ここは世界中の人が集まる場所。

ここの「油そば」を食べて、感動する異国の人が一人でもいたら、素敵だなぁ、と。

日本ではもはや「定番」の「油そば」ですが、世界ではまだまだ未知のヌードル料理。

焼きそばはしっかりと世界に広まっていますし、油そばも広まる可能性は大あり。

世界的な油そばっていうのも、考える価値、あるだろうなぁ、、、と。

最後の最後に、「ずんど」のラーメンを味わうことができて、大満足でした。

とりあえず、シドニーの主要ラーメン店はだいたい行けたかな、と。

一言で言えば、シドニーのラーメン界は、レベル高し!!!!

もう、それに尽きます。

驚くほどに、どのお店も素晴らしかった!!!

距離的には、結構離れている国ではありますが、、、

さすがは、日本人が多く訪れる国の大都市なだけはあります。

ホントに、驚きと感動の連続でした。

これにて、シドニーのラーメン巡り、終了であります!!!

引き続き、ドイツのラーメンレポ~グルメレポに戻ります。

しばらく、「海外のラーメン」「海外のグルメ」にお付き合いください!!

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北方拉麺館@シドニー 中国勢力も「刀削面」で勝負に出てます!

2018-01-06 23:41:01 | オーストラリア

シドニーのラーメン巡りも、残すところあと一軒!!(;;)

その前に、、、

途中で、こんな素敵な看板を見つけました。

北方拉麺館

というお店の看板です。

Chinatown Noodle Restaurantって書いてあるので、

ラーメンレストランってことですよね。

詳しくはこちらを参照

人気店みたいですね。

ドイツのレポでも書きましたが、中国系のラーメン店も着実に増えていますね。

日本のRamen Boomに刺激されて、中国人たちもRamenで勝負をするようになってきた。

ラーメン=拉麺=Ramen。

おそらく、ラーメン=拉麺の文化の大元は、日本と中国の二か国でしょう。

もちろん、中国から入ってきたものではありますが、日本で独自に進化したのがRamenです。

色々と言い分はあるとは思いますが、思えば10年以上前、中国レストランに行って、「Noodle soupはありますか?」と尋ねても、鼻で笑われて、「ない、ない」と言われることが多かったです。(今もそういうお店、ありますけど)、、、

日本のラーメンが、Ramenとなって、世界に飛び出る中、中国人たちも、「ラーメン専門店」への目覚めみたいなのがあったんじゃないかな、と推測しています。

だからこそ、日本VS中国のラーメン戦は、とても面白いんです。

中国勢がこれからどこまで伸びていくか。

中国のラーメンが今後、どれだけ進化するか。成長するか。

こちらのお店では、刀削面がウリのようです。

たしかに、刀削面の麺は、めちゃめちゃ旨いです。

あとは、スープがどれだけ進化するか。

中国系のラーメンのスープは、やっぱりまだまだ弱いところが多いです。

そこが変わったら、面白い展開を見せるようになるんじゃないかな、、、と。

どしゃぶりだったシドニーの空も、1時間ほどで、こんな青空に、、、

あれ、スコールとかだったのかなぁ、、、

あっという間に、青空のシドニーに変わっていました。

そして、最後のラーメン店へと向かいます!!

遂に、Final!!!

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CHACO BAR@シドニー 今、シドニーで最も注目されている超実力店とは?

2018-01-06 23:19:06 | オーストラリア

WOK & NOODLE BARで美味しい「だし豚骨ラーメン」を堪能した後、

歩いて、次のお店に向かいました。

次のお店は、、、

今回、訪問したラーメン屋さんで、「今、おススメのお店はどこですか?」と尋ねてきまして、

その中で、最も「名前」が挙がったお店なんです。

つまり、シドニーのラーメン屋さんが今、最も気になるお店、ですね。

それが、

CHACO BAR

でありました!!

「チャコバー」って読むみたいです。

チャコって誰???

…と、問うのはやめましょう。

創業は、2014年。

場所は、こんな感じです。

WOK & NOODLE BARからは徒歩で15分くらいだったかな。

シドニーの中心部に近づいてきました♪

こちらのお店、急坂の途中にありまして、、、

こんなに「斜めに傾いたお店」だったんです。

これなら、ケーブルカーも走れそうなほど、、、

とにかく、傾いた店舗としては、世界最高レベルなんじゃないかな、と。。。

結論から言えば、

今回のシドニー訪問で、最も「唸ったお店」になりました。

CHACO BAR、めちゃめちゃ凄いお店でしたよ!!

シドニー、最高にして唯一の凄腕ラーメン提供店でした!!

こちらのサイトを見ると、本来は「焼き鳥屋さん」みたいです…(;´・ω・))

暖簾も、なかなかオシャレで、凝っています。

お店に入ると、既に超満員状態。

さすがは、こっちのラーメン店の人がオススメするお店なだけはある!!

座席数はそれほど多くはないけれど、でも、日本の個人店と比べると大きめかな。

ただならぬ雰囲気が感じられました。

(それだけ、本格的なお店な感じがしました)

メニュー表記も、すべて「英語」。

日本語表記はありませんでした。

あくまでも、オージーたち=現地の人をターゲットにしたお店なのが分かります。

日本人観光客は対象にしていないなぁ、と。

というか、ここまで観光客が来るとも思えない、、、か。

ちなみに、ラーメンの提供は、水曜~土曜日のお昼と、月曜の夜のみ!!

でも、「モニュメント」として、こんな日本語表記の掲示はありました。

ちゃんと「ラーメン」の文字もあります。

ラーメンだけじゃなくて、焼き鳥や牛タンなんかもあるみたいですね。

いやー、どんなお店なんでしょう!?!?

こちらが、ラーメンのメニュー表です。

いやー、このラインナップ、素晴らしいです。

Fat Soyって、「背脂醤油ラーメン」かな?(あるいは「濃厚醤油」?)

Uzu Scallopは、「柚子ホタテラーメン」!?(柚子貝ラーメン?)

そして、Fish Saltは、「魚介塩ラーメン」!?

で、Chilli Corianderは、「辛コリアンダー(パクチー)ラーメン」!?

こりゃ、凄いですよ!!

凝ってるというか、海外ならではのラインナップになっている、というか。

Fat Soyっていいなぁ、、、

(*こちらのブログで、Fat SoyとFish Saltの画像が見られます!)

(→やっぱ、背脂醤油か、、、)

トッピングも各種ありますねー。

Large whole scallpoは、大きなホタテ貝!? 5ドルって、、、!?

Leekは「西洋ねぎ=ポロねぎ」ですね。

Black Fungusは「キクラゲ」かな!?(;´・ω・) (参考

Cod roe riceは、「Mentaiko」って書いてあるから、明太子飯!?

凄いなぁ、、、

かなり本格的だし、とっても海外っぽい!!

さらに、SpecialなLimitedのCold Ramenも出ていました。

Sesame Prawnってことは、「ゴマ海老冷やしラーメン」!?!?

Sesame Prawnのイメージ画像

なるほど、、、(;´・ω・)

これも気になるところだなぁ、、、

凄いわ。マジで。。。

で、散々悩んだ挙句、色々考えまして、、、

ジャジャーン!!!!

Chilli Coriander Ramen

です!!

まず、<とんでもないオーラ>が放たれていました。

絶対的に美味しいラーメンにしか感じないあの<オーラ>です。

僕は、これを<なんだこれオーラ>って勝手に呼んでますが、、、

その<なんだこれオーラ>がぶわ~っと感じられました。

間違いなく、これは美味しいラーメンだ、と。

スープを飲むと、もう、これをなんと言っていいのか…。

中国山椒のビリっとくる痺れる辛さが迫ってきます。

いわゆる<辛シビ系>スープのあの味わいが迫ってきます。

スープ自体はそれほどヘビーではないですが、めっちゃダシ感もあります。

チープさは一切なし。

これ、いったいどうやって作ってるんだろう?って。

スープにしっかりと<芯>があるというか、しっかりダシを取っているというか。

びしっとした味わいで、骨太なスープになっていました。

zoom up!

山椒と、チリソース(唐辛子ソース)と、コリアンダー。

とてつもなくスパイシーでエスニックでエキゾチックな味わいです。

しかも、これが、日本人的にも激ウマに感じるんだから、恐れ入ります。

僕が求める理想の「海外のラーメン」を、そのままに表現している、というか。

外国で食べるラーメンとしては、世界最高峰の味わいなんじゃないかな、と思いました。

凄いです、マジで。

煮玉子もしっかりとトロトロになっていて、文句なし。

チャーシューは、鶏チャーシューになっていて、

このチャーシューも柔らかくて、食べやすくて、美味しかったです。

いやー、文句のつけどころがありません。

そして、抜群に美味しくて、抜群に個性的であります。

麺はこんな感じです。

中太の縮れ麺ですね。

この麺も、つるつるしこしこタイプで、とても素晴らしい麺でした。

これ、マジで、日本に逆輸入しても、感動できる味わいじゃないかな!?

カラシビ系の王者になれそうなハイレベルのチリラーメンでした。

麺の量はやや控えめ、かな。

お昼のランチのラーメンとしては、適量の一杯だったと思います。

卓上は、こんな感じでした。

Please order and pay first at counterって書いてあります。

お箸もばっちり用意されていました。

シドニーの住宅街にある一レストランなのに、、、

時代は大きく変わりました、、、

卓上調味料は、お塩と七味唐辛子。

オシャレな入れ物に入っていて、「おお~」ってなりました。

使いませんでしたけど、、、汗

店内はこんな感じでした。

こじんまりとした「隠れ家的な居酒屋さん」って感じだったかな。

ラーメンは、もう、世界のラーメン屋の中でもトップクラスの味わいでした。

ここにあるラーメンは、まさに「Global Ramen」そのものでした。

今回訪れたお店の中でも、圧倒的な存在感を醸し出していました。

基本的に、ラーメン店×焼き鳥屋、ですね。

ラーメンは、水~土のランチと、月の夜。

焼き鳥は、火~土の夜。

定休日は日曜日。

こういうタイプのお店、もっともっと増えそうですよね。

二足のわらじのお店なのに、このレベル。

恐れ入りました。マジで。

お店は、本当に急斜面の道路沿いにあります。

まわりは、静かな住宅街。

シドニー中心から少し離れた場所で、ひっそりと営業を続けるお店。

でも、その味は、ホンモノでした。

そして、そのまま、歩いて、シドニー市内に戻ってきました。

すると、突然の大雨。

どしゃぶりの雨に見舞われました。

幸い、屋根つきのアーケードを歩いていたので、濡れませんでしたが、、、

アーケードで、しばらく足止めを食らいました。

でも、その分、いい思い出になりました。

Chaco Bar、本当に、心からおススメしたいです。

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Wok & Noodle Bar@シドニー 屋台風店舗!「だし豚骨ラーメン」とは?

2018-01-06 20:38:29 | オーストラリア

オーストラリア滞在、最終日。

最後の最後まで、ラーメンを求めて彷徨いました。

シドニー中心部の主要なラーメン店は食べた。

後は、少し離れた場所にある「気になるお店」をおさえるのみ。

向かうは、Kings Cross駅。

また、地下鉄に乗って行きます!

MIND THE GAP

という文字が輝いて見えました。

カッコいいなぁって。

「ギャップに気を付けろ!」。

まぁ、意味的には、「駅とホームのすき間に気を付けて!」っていう意味なんだけど…。

MIND THE GAP…。

人間関係にも言えるかなってちょっと思ったり。

自分と他人のあいだのギャップに気を付けないと、転落させられる…。

昨年、ちょっと人間関係でギクシャクしたことがあったので…。

ちょっとした「すき間」に気を付けないと、本当に突き落とされるから。

で、Kings Cross駅に着き、、、

外に出ると、、、

まさかの歓楽街、、、Σ(゚д゚lll)

ここ、明らかに「歌舞伎町」じゃん、、、的な、、、(;´・ω・)

まぁ、お昼間なので、怪しさは全然ありませんでしたが、、、

「Sweethearts」という言葉がいっぱい出ていました。

Sweetheartって、「恋人」みたいな意味かと思ったけど、、、

夜の世界的な意味でも使われるんだ~、と。

ちなみに、このストリートは、Darlinghurst Road(Rd).

次の曲は、Sweethearts Under the Moonlightにしようっと(苦笑)

で、このDarlinghurst Rdを北上すると、、、

Llankelly Placeという小さなストリートに入ります。

そこをしばらく歩くと、、、

こんな素敵なラーメン屋さんに遭遇するんです!!!

素敵でしょ!?!?

シドニー中心部と違って、完璧にオーストラリアワールドになっていますが、、、

その中で、突如出現する屋台風のラーメン店。

これを見た時、おもわず「おお~~~」って声を出してしまうほどでした。

場所は、、、

こんな感じです。

スマホ(+googleナビ)があると、めっちゃ簡単に来られます。

凄いわ、、、

で、、、

こちらのお店の名前は、

WOK & NOODLE BAR

といいます!

こちらのお店は、翁さんラーメン系列のお店みたいで、2016年2月頃にオープン。

「ラーメンアーチスト翁さんプロデュース店」、みたいです。

いったい翁さんって何者なんでしょう!?!?(;´・ω・)

詳しくはこちらをチェック!(英語)

九州出身の方だということは分かりました(苦笑)

ご存じの方がおりましたら、是非お教えください!

メニューですが、かなりぶっ飛んでますねー。

CREAMY VEGE RAMENって、、、

濃厚豚骨?のベジラーメン!?!? 謎だ、、、

さらに、Collagen Soy Ramen(コラーゲンソイラーメン)なんかもあったり…。

いやー、凄いわ、、、

更に、Chilled Noodle(つけ麺、まぜそば)があり、

味噌ラーメンがあり、豚骨ラーメンがあり、、、

スゲーなぁ、、、

攻めてるって感じが伝わってきます。

更に、Spicy Leek Rice Bowl(辛ネギ丼)に、STAMINA Rice Bowlまで、、、

STAMINAまでいっちゃうか、、、(;´・ω・)

(Staminaって英語なんですよね、、、そもそも、、、(;´・ω・))

でも、僕のお目当ては、こちらです!!!

だし豚骨ラーメン

この「だし」という言葉に、強く惹かれる自分がいたんです。

海外のラーメン、色々と食べてきたけど、「だし」を感じるラーメンってほとんどなくて。

日本料理の基本の基本が「だし」にあるわけで、「だし」を感じるラーメンが食べたいなぁ、と。

というわけで、、、

ジャジャーン!!!!

こちらが、WOK & NOODLE BARの「だし豚骨ラーメン」です!!

見てください!!!

この圧巻のヴィジュアル!!!

ここ、シドニーですからね。

はるか異国の地で、こんな本格的なヴィジュアルのラーメンが食べられるとは、、、

時代は完璧に変わりましたね、、、(;´・ω・)

これなら、日本で注文しても、驚くことのできるレベル!!

こってりとした濃厚豚骨魚介醤油ラーメンかな、と。

zoom up!

凄いですねー。

背脂がぷかぷかと浮いていますよ!!

泡もできていて、もう、テンションはMAX越え。

で、お味は、、、

スープを飲むと、オイリーさと魚粉の旨みがズドーンっと迫ってきます。

いやー、来たぞ来たぞ、と。

これまでシドニーで食べてきた豚骨ラーメンとはちょっと違って、より関東っぽい感じ!?

九州というよりは、関東の味、かな、と。

これは、もう、「海外のラーメンとしてはとんでもなく美味しいラーメン」と言っていいでしょう。

海外では、ありえないくらいに絶品の濃厚豚骨魚介ラーメン。

否、背脂・玉ねぎ入りの鰹系の濃厚豚骨魚介ラーメン

その中では、わりとライトな…、

濃厚ラーメンの中では、わりとシャバっとしたスープになっていました。

トッピングの具のほうれん草は、若干臭みがあったかな。

玉ねぎのみじん切りがいっぱい入っていて、そこも面白いなぁ、、、と。

麺はこんな感じです。

中太? やや細めの中太いの麺になっていました。

ここの麺も、やっぱしっかりしているなぁ、、と。

ただ、まぁ、日本的には「スタンダードな麺」でしたかね。

お肉も、しっかりと炙っていて、やわらかくて、ほろほろで美味しかったです。

スープも、麺も、チャーシューもしっかりしていて、

これなら、人気が出てもおかしくないよなぁ~~~、と。

ただ、場所が場所だけに、どこまで知ってもらえるかどうか、、、

こちらの店舗は、どこまでも「屋台的」。

お外で食べるラーメンというのも、なかなかいいですねー。

これだけハイレベルのラーメンが、シドニーで食べられるなんて、、、

いやー、凄い時代です。

ただ、、、

店員さんのローテンションが少しだけ気になりました。

店員さんが生き生きしていないお店だと、どうもこっちのテンションも下がるんですよね。

せっかく、いいラーメンを出しているのだから、接客にももっと力を入れてほしいかなぁ、と。

少し、思いました。

テリヤキライスボール=照り焼き丼に、

スパイシーテリヤキライスボール=辛テリヤキ丼も、新メニューで登場していました。

こっちも食べてみたかったなぁ、、、

Eat Ramen, Go to Japan!?

こんなポスターも掲示されていました。

色々とやっているみたいですねー。

一応、店舗のあるお店ですが、、、

雰囲気は、極めて屋台的。

そこに、なんか、魅力みたいなものがあるかなぁ、、、と。

ノスタルジックな香りがふわ~っと感じられる、というか。

次のお店までは、徒歩で向かいます。

そしたら、こんな、B'zみたいな(!?)巨大ポスターが、、、汗

シドニーの一風景です。

コカコーラがあるだけで、アメリカンな感じがするのは、気のせい!?

日本への帰国まであと数時間。

可能なかぎり、ラーメンを食べたいな、と思います。

外はとてもいい天気。

これが、数分後、とんでもない大雨に見舞われることになります。

シドニーの天気も、かなり「きまぐれ」ですね!!

Comment

一番星 Ichi-Ban Boshi@シドニー 1998年創業!超人気ラーメン店だ!

2018-01-04 18:03:55 | オーストラリア

シドニーのラーメン巡りもいよいよ後半戦!!

あと少し、お付き合いくださいm(__)m

シドニーが今やとんでもないラーメン激戦区だということは分かりました。

全体的に、ラーメンのレベルはめちゃめちゃ高いです…。

おそらく、日本人が来やすい国だということも関係していると思いますが…。

日本で食べるラーメンに並ぶくらいのクオリティーを誇っています。

(ただし、いわゆる老舗の絶品中華そば系は乏しい感じがします)

で、、、

じゃ、シドニーで最も有名な人気店はいったいどこなんだ!?、と。

断言することはできませんが、おそらくはこのお店じゃないか、と。

すなわち、

一番星 Ichi-Ban Boshi

であります!!

シドニー在住の人なら、誰もが知っているという超有名店です。

このお店の歴史、というか、ストーリーについてはこちらが詳しいです

で、場所は、シドニー中心部にある「ギャラリーズ・ビクトリア」内であります。

まさに、シドニーの中心にあるお店と言えますでしょう!

このお店、その前日に行列が凄すぎて断念したほどの人気店なんです。

ただ、人気があるだけじゃない。

店舗がとにかくとにかく、超巨大なんです。

いったい何人収容できるんだ!?!?!というくらいに。。。

二日目の午前、開店と同時に来たのに、既に満員御礼状態で、しかも行列待ち。

どんだけ人気店なんだ!?!?っていう、、、(;´・ω・)

ドイツでいえば、「なにわ」みたいな存在なのかなぁ、、、と。

いえ、「なにわ」よりもはるかに規模のでかい店舗ですけど、、、

で、メニューです!!

たくさんありますねー、、、(;´・ω・)

困るなぁ、、、

なかなか、どれも美味しそうで、、、

TOKYO RAMENは一杯$10.90。約1000円。

MISOにSHIOにKIMUCHI RAMENがあり、、、

他にも色々あるんです。

今回、来る前に、元教え子で、シドニーに留学していて、更にここでバイトをしていたというHKさんの推薦もあり、「とってもおいしい」という「WONTON-MEN」をお願いすることにしました。

あまり自分から進んでワンタン麺をお願いすることはないのですが、「手作りのワンタンで、とっても美味しいんです!」ということなので、「そこまで言うなら、、、」ということでこれにしました。

更に、外国らしいメニューもいっぱいあります。

VERY HOT RAMENとか、KARAAGE RAMENとか、TOFU RAMENなど。

更には、VEGETABLE RAMENや、SHIO BUTTER CORN RAMENなんかも。

(野菜ラーメンや塩バターコーンラーメンは日本でも定番か、、、)

更に、日本のファミレスなんかでの「定番メニュー」がずらりと並んでいます。

こうじゃなくっちゃ!!

ラーメンが中心だけど、日本人が大好きな庶民的メニューがほんとにいっぱい!

このお店だけで、日本の定番メニューは全部食べられちゃいそう!!

それも、ここの人気の秘訣かな!?

というわけで、、、

ジャジャーン!!!

おおおおおお!!!

なんだ、これは!?

めっちゃ、異彩、オーラを放っているんですけど、、、(;´・ω・)

(正直、そこまで期待していなかったら、というのもありますが、、、)

ちょっと、見た目から完璧にぶっ飛んでます。

普通のただのワンタンメンじゃない、、、

緑色の擂った何かが入っていて、更に食べるラー油みたいなものまでも、、、

こんなワンタンメン、みたことがないぞ。

わかめ、ネギ、メンマ、完璧なトッピング構成。

そして、たくさんの自家製ワンタン!!!

スープのお味も、めっちゃ優れていました。

基本的には、清湯系のスープなんですが、ファット感もとてもあって、

しょっぱさもかなりあって、キレキレで、インパクト満点のお味です。

ゴマ油を使っているのかなぁ、そんな感じの味わい。

で、ニンニクの風味もガツンと効いていて、ぐいぐい食べられます。

こりゃ、旨いぞ、、、と。

(微妙に、どこか、がんこラーメンの味に似ていたような、、、)

こういうラーメンが、僕はやっぱ好きなんだなぁ、、、( ;∀;)

さらに!!!

ワンタンの中身は「海老」だったんですが、その海老の風味もスープに加わり、

「海老塩スープ」になっていくんです。このゆるやかな変化も面白かったなぁ。

まさに、「おどろきの一杯」のお味でした。

で、麺もですねー。

これが、もう、ぷりぷりっとした食感の弾力性のある麺になっていまして。

中太のやや縮れ麺!?

この麺も、とってもクオリティーの高い麺になっていて、感動でしたねー。

いやー、ニューカッスルで食べた乾麺とはやはり何もかもが違いすぎます。

(だからといって、乾麺がダメというわけではないのですが、、、)

やっぱり、お店で食べるなら、クオリティーの高い麺を楽しみたいところです。

さすが、創業20年の大人気店なだけはあります。

ワンタンの中には、海老がぎっしりと詰まっていました。

いやー、こりゃ、まいるなぁ、、、

本当に美味しいワンタンなんだもん。

これは、もう、日本のワンタンメンのクオリティーを超えているんじゃないか、というくらい。

こっちには、本格的な中華料理店もあるし、そういう意味では「競争」も激しいのかも。

「競争がある」というのは、決していい面だけじゃないけど、でも、大事です。

こちらのお店は、それこそ、シドニーの中心部に位置するまさに激震地。

このお店の首を狙っているお店もまわりに、わしゃわしゃ存在します。

その中で、人気をキープし続ける、というのは、本当に至難の業。

2018年の今、まさに「創業20年」の貫禄ある名店になっているわけでして。

これからも、シドニーの看板を背負う人気店として君臨し続けてほしいです。

いやー、こられて、よかった。

かよちゃん、教えてくれてありがとうね!!!

めちゃめちゃ感動しました!!

店内はこんな感じで、常に満員御礼状態が続きます。

ホント、すごい人気なんだから、、、

空席なし!!

あと、こちらのお店も、レジで注文して、番号札をもって待つシステムです。

なるほどねー。日本とも、ドイツとも違うシステムになっていますねー。

アメリカンスタイルなのかな!?

ここは、フードコートじゃないので、シドニー全般でそうなのかなぁ、と。

こちらの「限定」のTonkotsu Ramenも気になるところです。

実は、最初、こちらのラーメンにしようと思い、一度注文したんです。

が、すぐに考え直して、ワンタンメンに変えたんです。

こっちを食べていたら、どんな感想になっていたのかなぁ、、、。

でも、ワンタンメンにしてよかったです。

(が、この豚骨ラーメンだったら、もっと感動していたかも!?、、、Nobody knows...

同じフロアには、日本の書店「紀伊国屋書店」も入っていました。

英語の本ばっかでしたが、少しは日本の本も売っているのかな!?

今回は時間がないので、こちらは断念。

続いて、少し中心部から離れたお店、二軒を周ります!!!

世界のラーメン巡り、めっちゃ楽しいです。。。(´;ω;`)

Comment

Korean Fusion Restaurant Milliore@シドニー 韓国ビールとおつまみと…

2018-01-03 23:51:02 | オーストラリア

YASAKAで最後のラーメンを食べた後、、、

研究チームのUさんと二人で、ミニお疲れ様会をしよう、ということになり、、、

Korean Fusion Restaurant Milliore

という韓国料理店に向かいました。

・・

ただ、さすがにもう何も食べられないですけど、、、汗

Milliore=ミリオーレ、かな。

詳しい店舗情報等はこちら(英語)

お腹ペコペコ状態で、来たかった、、、(;;)

とはいえ、とりあえず、、、

위하여!!!

!!!

韓国で人気の缶ビールがそのまま出てきました!!

うーん、なるほど!!!

ドイツのビールと日本のビールと比べると、日本のビールに近い感じかな!?

かなりあっさりしていて、東アジア人向けにチューニングされているっぽいです。

スーパードライ系!?

酒類を注文すると、「お通し」をはるかにこえる「前菜」がこれでもか!っていうくらいに出てきます。

韓国料理って、ホント、凄いよなぁ、、、、。

だって、これだけ、全部「無料」で出てくるのだから、、、汗

水餃子も、いただきました。

水餃子って、中国や韓国では、定番なんですかね!?

日本は、焼き餃子が主ですが、海外では、圧倒的にゆで餃子が強いんですよね。

不思議、、、

***

韓国のビールを堪能させていただきました!!

もっと、日本でも普通に売ってたらいいのに、、、

日本の小売店って、まだまだドメスティックなビールしか置いてないですからね。

世界中のビールをいつか、お店に置いてもらいたいですねー♪♪ 

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YASAKA 弥榮@シドニー む?!SPICY BLACK GARLIC RAMEN!?

2018-01-03 23:41:18 | オーストラリア

シドニーのラーメン巡りシリーズ。

この日、最後に向かったのが、、、

YASAKA RAMEN

というお店でした。

YASAKAさんって誰???

って、思ったら、、、

こんな人でした。

2014年1月に、シドニーで開業した方みたいですね。

でも、この方のお名前は、関川岳志さんという方。

僕よりは若い人かな!?

関川さんについてはこちらが参考になります

日本で働いていたみたいですが、単身、シドニーに殴り込んだ感じですかね。

凄いです、、、

(海外で働く日本人には、ホント、リスペクトしますよ、、、)

メニューもなかなか「ぶっとんで」ます。

気になったのが、この上の四つのラーメン。

Spicy Ramenに、Black Garlic Ramenに、

Spicy Black Garlic Ramen!!

そして、Kokumaro Ramen!!

一番驚いたのは、Spicy Black Garlic Ramenですね。

スパイシーブラックガーリックラーメン。

これ、めっちゃ、異国感ありそう。

ただ、店員さん曰く、「辛いラーメンはオージーには受けない」とのことでした。

店内にも同じメニュー表がありました。

もう、Spicy Black Garlic Ramenしかないですよね、、、

というわけで、、、

ジャジャーン!!!

こちらが、

Spicy Black Garlic Ramen

です!!

いやー、すごいすごい!!!

超インパクトのヴィジュアル!!

スープは、かなり濃厚なヘビースープ。

そこに、たっぷりのマー油が投入されています。

黒いスープですよ!!

そこに、赤い「食べるラー油」みたいなものがどばっとかけられています。

さらに!!

フライドガーリック(焦しニンニク)もいっぱいふりかけられています。

凄いなぁ、、、

これは、もう、コメントのしようがないかな、というくらいに、ジャンクでパワフルでハードで…

まさに、「カオス」な味でした、、、

zoom up!

この写真だけを見せても、絶対に「シドニーのラーメン」とは思ってもらえないんじゃないかな?

ただ、トッピングで茸が使われているところが、外国っぽいかな!?

とにかく、パンチ炸裂で、混沌としていて、騒がしい感じです。

若者なら、「うおおおお~」って思うんじゃないかな!?

麺は、こんな感じです。

わりと太い四角い形状のストレート麺でした。

この麺も、もう、まさに日本クオリティーですね。。。

海外のラーメンとしては、もう、これ以上にないくらいにハイグレイドじゃないかな、と。

美味しいかどうかは別にして、とにかく日本のラーメン店に負けないパワーを感じる一杯でした。

本当に、日本の濃厚ラーメンに匹敵するくらいにヘビーなスープでした。

そして、日本の個性的なラーメンを上回る個性も感じられました。

ただ、、、

シドニーっぽさ、オーストラリアっぽさ、海外っぽさが一切感じられませんでした。

それはそれでいいのかもしれないけど、、、

でも、それでいいのかなぁ、と。。。

Spicy Black Garlic Ramenという極めて「海外っぽいラーメン」なはずなんだけど、

味は、どっぷりドメスティックなものになっていて、、、

それはそれで、なんの問題もないんだけど、、、

でも、日本人が海外でラーメンを作ることの意味って何なんだろう?って考えちゃいました。

ポジティブに考えることもできるんです。

YASAKAほどの実力店がシドニーにあって、このお店でラーメンを食べたオージーたちがラーメンに開眼して、オーストラリア全体にラーメンが広がっていく。その礎として君臨し続ける。

そういう役割は、海外でラーメンを作るラーメン店主さんたちに課せられていると思うんです。

ただ、でも、それだけでいいのかどうか。

ラーメンって、自由でクリエイティブな料理だと思っています。

そういう意味で、せっかくシドニーで生活しているのだから、もっとシドニーっぽいラーメンを創造してもよいのではないか、とも。

でも、そこは、これからの課題かな、とも思います。(それは、YASAKAだけの問題ではなく、、、)

現地のオージーたちの心をつかみ、かつ、日本人のラーメン好きをも納得させられる一杯とはどんなラーメンか!?

そこに、今後のシドニーのラーメンの未来と可能性があるように感じました。

うん。

海外のラーメンとしては、かなりハイレベルなお店だと思います。

ただ、一つ、とても気になったのは、店員さんたちの「おしゃべり」でした。

海外のレストランとはいえ、現地のオージーのレストランでも、そこまでおしゃべりはしてないはず。

出てくるラーメンは遅いのに、おしゃべりは延々と続いていました。

出てきたラーメンがなかなか本格的だっただけに、そこは残念だったなぁ、と。

(ある程度なら全然問題ないんですが、その程度ははるかに超えていたので、、、)

ま、若者中心の店員構成なので、仕方ないかな、、、汗

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豪州ラーメン亭GOSHU@シドニー シドニーの老舗店といえばここ!?

2018-01-03 04:18:32 | オーストラリア

シドニーのラーメン巡りはまだまだ続きます。

今度は、こっちのラーメン屋さんの人に教えてもらったお店へ。

どうも、このお店が、シドニーのラーメンのパイオニア的存在なんだとか。

そのお店は、シドニーの中心からは少し離れているっぽいので、地下鉄で向かいます。

異国の地下鉄は、やはりドキドキします。

でも、雰囲気的には、海外の中でも全然怖くない!!

ハンガリーやチェコの地下鉄に比べたら、もう都内なみに安心感がどこかあります。

で、向かうは、、、

Wynyard駅。

この駅から数分のところに、そのお店はあるようです。

で、あっという間に着きました。

こちらです!!!

分かりますかね?

「そのお店」とは、、、

豪州ラーメン亭

GOSHU RAMEN TEI Japanese Noodle Bar

であります!!

既にラーメンレポも多数あります。

このレポはなかなか参考になります

また、この記事を読むと、シドニーのラーメンの歴史が分かります

この記事にあるように、20年ほど前まではほとんどラーメン屋さんはなかったようです。

ですが!!!

その20年ほど前から存在したのが、こちらの「豪州ラーメン亭」ということになります。

シドニーの老舗ラーメン店と言ってもよいでしょう。

一番星もかなり古いんだ、、、(;´・ω・)

(創業20年だと、日本では、中堅末期って感じかな!?)

メニューです!!

シドニーの老舗店とあって、メニューも実に豊富です。

でも、もちろんメインはラーメンです!!

ラーメンとうどんのメニューです!!

よく見えないので、zoom upしてみましょう!

ちょっとぼやけちゃってます、、、(;´・ω・)

味噌、醤油と定番があり、

豆腐野菜ラーメン、和牛ビーフラーメン、照り焼きチキンラーメンときて、

唐揚げラーメン、四川ラーメン、坦々ラーメン、五目ラーメンと続きます。

いやー、どれもなかなかに「個性派ぞろい」です、、、

どれにしましょう、、、

悩みます。。。

うどんに加えて、焼きそばもちゃんとありますねー。

なるほど。

豪州ラーメン亭は、ラーメンを基軸にしつつも、オールマイティーなレストランでもあるんですね。

まぁ、そうでこそ、異国の地、シドニーでこれだけ続けられたんだとも思います。

20年前、僕もドイツに住んでたけど、日本レストランなんて、ほとんど見かけなかったもんなぁ。

それこそ、SUSHIだって、今みたいにどこかしこにあったわけじゃないし…。

というわけで、、、

ジャジャーン!!!

こちらが、豪州ラーメン亭のオリジナル、

照り焼きチキンラーメン

です!!!

照り焼きチキンのラーメンなのか、

照り焼き入りのチキンラーメンなのか。

それが知りたかったから、というのもあります。

が、何よりも、そのネーミングに惹かれました。

日本だと「テリヤキチキンラーメン」なんて、ないですからね。

(検索をかけても、店舗での情報は一つもでてきません!)

世界中の人たちが、「テリヤキ」に魅了されつつあることは知っています。

日本でも、やり方次第では「テリヤキラーメン」は可能性があるんじゃないか、と。

ソースラーメンは地味に市民権を得つつあります。

でも、まだ「テリヤキラーメン」は、発展途上にもありません。

イメージ的には、マックのテリヤキバーガーの味をラーメンで出せないか?!、と。

そんなことを考えながら、ここの照り焼きチキンラーメンを頂きました!

ちなみに、豪州ラーメンは、外のテラスでも食べることができます☆

シドニーのストリートを眺めながら、食べるラーメンというのも、なかなかのオツです。

「そうかー。俺は今、シドニーで、独り、ラーメンを食べているんだなぁ」…。

で、お味であります。

こちらのラーメンは、なんというか、「外国人のラーメン」という感じですかね。

これまで食べてきた四軒とは、明らかに趣を異にしていました。

スープは、シャバ系で、しょっぱさもファットさもない感じでした。

ドイツでは、よく当たるタイプのスープかなぁ、、、と。

つまり、大陸系の中華スープがベースになっているタイプ。

で、野菜もたっぷり入っていました。

ズッキーニとブロッコリーが印象的だったかなぁ、、、

お店の人に聞くと、なんとも経営者は中国人らしいんです。

なので、「中国人向け」に作られているのかな?、とも少し思いました。

照り焼きチキンも、もっと豪華に出てくるのかと思いきや、、、

これが、意外にも小さくて、ちょっとがっくり、、、って感じでしたかね。

日本人的には、「うーん、、、」って感じですけど、

現地の人からすれば、「うん、これがnoodle soupだよね」ってなりそう。

麺は、ちゃんと日本っぽい中華麺になっていました。

こっちは、普通に美味しく頂けたかな!?

ただ、日本の麺と比べると、やや「やわい」感じかなぁ、、、

ほんの少しだけね。

量もわりと多めで、お腹には堪えましたねー、、、(;´・ω・)

z…

照り焼きチキンラーメンという名前はよかったんですけどね、、、

でも、それほど「テリヤキ」が生かされているようには思えませんでした。

ただ、いいアイデアは得られたかなぁ、と思います。

是非、どなたか、テリヤキラーメンを完成させてほしいですねー。

テリヤキソースを最大限に生かしたこれまでにないラーメン。

いつか、どこかで生まれることを願いながら、、、

お弁当類も超充実しています!!

お弁当もそろそろ食べたいなぁ、、、

ちなみに、こちらの豪州ラーメン亭のとなりも、実はラーメン店なんです。

違う名前のお店です。。。

が、経営元は一緒なんだとか。

ラーメンも、同じみたいです、、、

でも、豪州ラーメン亭はラーメン専門店で、お隣はお酒を呑みながらゆったりと、というお店。

うん、こういう分け方もありっちゃありだなぁ、と思いました。

ここは、オフィス街になるのかな!?

シドニーの老舗店のラーメンを無事に食べることができて、よかったー!!!

これで、この日、ラーメン五杯目。

この日、さらにもう一軒、ラーメンを食べに向かうkeiでありました。

ホント、ラーメンバカだな~~(;´・ω・)

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めんや MENYA Noodle Bar@シドニー すっきりシャープな清湯鶏ラーメン!

2018-01-03 01:05:08 | オーストラリア

シドニーのラーメンレポ、まだまだ続きます。

シドニーは、間違いなく、ラーメンの宝庫ですね。

ちょっとやそっとじゃ、周り切れません、、、(;´・ω・)

で、続いては、、、

たまたまなんですが、目的地に向かう途中、なんか気になる建物があったんです。

それが、上の写真の建物です。

なんか、アジアン、というか、中国っていうか、、、

建物の中に、テナントが密集しているっていうか、、、

ドイツじゃまず見ないなぁ、という建物で、、、

「なんか気になるなぁ」と思いながら、通り過ぎました。

で、その建物を超えたあたりに、、、

どうやら、この辺りに、お目当てのラーメン店があるっぽいんだけど、、、

どこなんだろう、、、

よく目をこらしてみると、、、、

むむむ、、、

ここか!?

窓越しに中を覗くと、、、

たしかに、ラーメン店っぽいぞ、、、

しかし、入口はどこだ!?!

どうも、僕が「気になった」あの建物の中っぽいんです。

が、いったい入口はどこだ!?

口がぽかーんとあいていたと思います。。。(;´・ω・)

ん!?

「北方拉麺館」というお店があって、

その隣に、、、

あった!!!

めんや

Menya Noodle Bar

ありました!!

ここだ!!

このサイトでも紹介されていました

創業年は不明ですが、おそらく数年前くらいに登場した感があります

創業12~13年らしいです!

シドニーでもかなり古い方のラーメン店になるみたいです!!

で、ネットの口コミ情報を読むと、すこぶる評判がいいんです。

…っていうか、わりと「はっきりした方向性」をもっているようで…

そういう意味で、このお店は外せないなぁと思ったんです。

こちらのお店は、とにかく「元気」がいいです。

若い店員さんたちが、みんなで団結していて、体育会系の匂いがプンプン。

(ただ、私語?も多いので、ダメな人にはダメかも!?)

こちらのお店では、メニューをみて、まず注文をして、番号札をもらって、待つシステム。

こっちのラーメン店って、こういうスタイルのお店、多いなぁ、、、

で、メニューです。

いやー、悩むなぁ。

Menya Ramenが看板メニューかな。

さらに、Karami Ramenなる辛いラーメンがあって、

Tontoro(豚トロ)Ramenがあって、Kogashi ninniku Ramenがあって…。

Teriyaki Chicken Ramenまでもあります。

こりゃ、悩むなぁ、、、

しかも、Menya ramenの中にも、濃厚なPorkとあっさりのCheckenの2バージョンがあるんです。

どうも「濃厚豚骨醤油」がウリみたいなのですが、あっさりCheckenも気になるなぁ、と。

さらに、Donburi&Curryもしっかりと用意されています。

つまりは、「日本の人気B級グルメを全部集めました系」のお店ですね。

凄いなぁ、、、

何気に、こういうお店って、日本だとまだまだ少ないような気がしますが…。

昔ながらの食堂なんかでは、こういう多様なラインナップを取り揃えていますが、、、

新しいお店とかだと、逆に「選択肢」が少なくて、、、

ラーメン&カレー&どんぶりの新店が、日本でももっと増えると重宝されるような…。

なかなか、参考になることが多いお店だなぁ、、、と。

で、、、

ジャジャーン!!!

こちらが、MenyaのChecken Soup Version(ミニ)であります!!

正方形のお盆にて、配膳されます。

日本のラーメン店以上に、『和』な感じがするのはなぜでしょう!?

レンゲも、昔ながらのお店でよく使われるタイプのものでした。

ラーメンも、なんだか、超美味しそうです、、、(;´・ω・)

美しいラーメンでありますこと。

ドイツのラーメン店と比べると、コスパもいいし、具も日本そのものになっています。

スープの表面には、背脂らしきものも浮いています。

もう、なにもかも、日本のラーメンそのものだなぁ、、、と。

スープの味も、良くも悪くも、日本のイマドキの醤油ラーメンそのものでした。

「昔ながらのラーメン」じゃなくて、90年代以降のテイストになっているかな、と。

わりとしょっぱさもオイリーさもあって、パンチもありました。

チー油も使われているっぽかったです。

(この辺は、やっぱドイツとは違うなぁ、、、と)

また、揚げニンニク?も入っていて、風味もワイルドでした。

で、チャーシューは、大ぶりで脂身多めのお肉が二枚も入っています。

これで、8.50豪ドルっていうんだから、お安いです。

だって、€に変換すると、5.5€ですもん。

このラーメンで、5.5€なら、めちゃめちゃ安いです。

(そう考えると、ヨーロッパのラーメンってめちゃめちゃ高いなぁ…(;´・ω・))

横から見ると、こんな感じです。

いい感じですよね。

テーブルも、なんかお洒落だし、お水のコップもオシャレ。

そういえば、オーストラリアって、どのお店もお水が「無料」なんですよね。

ドイツのラーメン店はまだまだどこも「無料の水」はなくて、さらにお金が取られます。

(それでも、北欧なんかよりははるかに安いという、、、(;´・ω・))

国が違えば、ラーメンの状況も全然違うんですよね、、、

そこが面白いといえば面白い、、、

麺は、こんな感じで、わりとオーソドックスな日本の中華麺でした。

シドニーのラーメンの麺は、ホントに日本と遜色ない!!

普通に美味しいです。

(ただ、それがいいかどうかは別にして、、、)

シドニーのラーメンは、どれも「日本のラーメン」と同じクオリティーなんだよなぁ…。

もちろん、中国レストランも多いので、中国のラーメンも同じだけあるわけですが。

まさに、カオスの中のラーメン、という感じ!?

店内には、こういう巨大なポスターがどーんと掲示されています。

日本のラーメンも、今や、こうして海外で「告知」されているんですよね。

昔は、ラーメンを「すする」行為も、マナー違反でしたが、、、

今となっては、「すする」という行為も、ラーメンにおいては容認されつつあるんです。

それだけ、海外でも、ラーメンはたしかに浸透しているんです。

すごいもんだ、、、

お店の外はこんな感じです。

よくも悪くも、日本と同様にごちゃごちゃしているのが、シドニーの特徴かな!?

明らかに、ヨーロッパとは異なる世界観が、ここにはありました。

っていうか、日本と似てるなぁ、、、と。

アメリカやオーストラリアに、僕がイマイチ惹かれないのも、ここに理由があるのかな。

ヨーロッパには、日本にない世界観や空気感があるんです。

でも、、、

まだまだ行っていない国はいっぱい。単純に「こうだ!」と言えることは何もない。

もっと「異世界」な国はまだまだいっぱいあります。

死ぬまでに、どれだけの国のラーメンが食べられるか。

そういう欲望が今、ふつふつと湧いています。

ラーメンを通じて、世界をもっともっと知っていきたいなぁ、と心から思います。

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RAMEN Bar O-san 翁さん@シドニー シドニーの超有名人気店!? 

2018-01-02 17:39:12 | オーストラリア

2018年になってしまいました。

現在、「ドイツのラーメンシリーズ」が続いていますが、

その前のオーストラリアのラーメンレポも実は完結していません。

(日本のラーメンレポも完結していない!!)

オーストラリアのラーメンレポも、あと少し、お付き合いください!

***

2018年がよい1年になれれば、と思い、、、

ここで、オーストラリア最強?の人気ラーメン店をご紹介いたします!

オーストラリアに詳しい人なら、誰もが知っている「人気ラーメン店」になっているっぽいです。

その名も、

RAMEN BAR O-san

です!

漢字だと「翁さん」、ですね。

創業は2015年というから、割と新しいお店かな。

おそらく、シドニーのラーメン界においても、かなりの存在感を誇っているはず。

詳しくはこちらのサイトを

翁和輝さんという方が、どうもこちらのお店のプロデューサー?みたいなんです。

ただ、会社の社長さんは、Jun Toyodaさんという方で、別の方でした。

色々と裏で複雑な人間関係がある感じのお店かな!?

こちらのO-sanは、ショッピングセンターのフードコート内にありました。

フードコートと言っても、日本のフードコートとは全く違う感じです。

わりと本格的な専門店がずらりと並んでいる感じ!?

なので、フードコート全体に活気があります。

さて。

メニューですが、これが、いっぱいあって、、、(;´・ω・)

いったいどれを頼めばいいのか。

一度じゃ語りようのないお店でした。

とりあえず、看板メニューの「豚骨ラーメン」かな、と。

でも、さらに、special ramenがあったり、

さらにさらに、「すもうらーめん」なるものがあったり、、、

このすもうらーめんは、なんと二郎系なんだとか。

スタミナ丼も気になるなぁ、、、

注文したら、ブザーをもらって、出来上がるのを待ちます。

フードコートって、どこもこういうシステムなんですね。

5分くらい待ったかな。

ブザーが「ブブブー」と鳴って、取りに行きます。

遂に、O-sanの豚骨ラーメンとの対面!!!

ジャジャーン!!!

来ました。

見てください! 

この完璧なるヴィジュアルのラーメンを!

(ドイツのラーメンと比べると、バリバリ「日本っぽい」感じですね)

そのお味も、半端ない<ど・とんこつ>のスープになっていました。

「がむしゃら」の後で食べたからというのもあるけど、

全体的にバランス重視の濃厚豚骨ラーメンに仕上がっていました。

がむしゃらの豚骨ラーメンは、なんか「骨髄爆裂!!」って感じでしたが、

O-sanの豚骨ラーメンは、クリーミーでマイルドで全体的に美味しい一杯に仕上がっているというか。

マニア向けというよりは、全般的に「美味しいね」って言われそうな「美人」なラーメン。

ヴィジュアル系的にいうと、清春というよりHydeかな、という(苦笑)

毒々しさにはやや欠けるけど、華やかさに溢れている一杯、というか。

とはいえ、ベースとなっているのは、「久留米ラーメン」。

かなり「とんこつとんこつ」しているスープで、刺激的であります。

日本で食べても、「おお!」と思う豚骨スープになっているように思いました。

オーストラリアのラーメンって、すげーなぁ、って思うラーメンでした。

麺は、こんな感じで、中太のストレート麺でした。

久留米ラーメンの特徴は、博多ラーメンの麺よりも太くて固めのところ。

スープも、博多豚骨よりも濃厚に仕上がっていて、パンチも強くあります。

「毎日食べるなら博多、一杯の満足を求めるなら久留米」って言われる所以でもあります。

麺の量もわりとしっかりあって、本当にいいラーメンだなぁ、と思いました。

ここがシドニーであることを忘れるくらいに、、、

チャーシューも、実に美味しかったです。

いやー、ドイツのラーメンのチャーシューとはやっぱり違う、、、(;´・ω・)

やはり、オーストラリアは、日本人自体が多く集まっていて、ここまで出せるのかな。

とにかく、日本のラーメンと遜色ない仕上がりになっていました。

これをどう考えるか。

「異国のラーメン」としては、ここのラーメンは極めて日本的で、該当せず。

「日本のラーメン」としては、まさにそっくりなので、該当する。

つまり、異国の味ではなく、日本の味そのまんまなんです。

それをよしと考えるか、それとも、「ちゃうやろ」と考えるか。

「オーストラリアらしさ」はほとんどなくて、そこをどう考えるべきか。

(そういう意味では、ドイツのラーメンは、めっちゃ「異国感半端なし」なんですよね)

あと、現地のオーストラリア人の動きが今後どう出てくるか。

ドイツ人たちは、既に自分たちのラーメンを作り始めています。

オーストラリア人たちは、自分たちでラーメンを作り出しているのかどうか。

オーストラリア人のラーメンフリークさんによるラーメン店があるのかどうか。

その辺がポイントかな、と。

フードコートはこんな感じで、華やかです。

若い女性たちもいっぱいいました。

とはいえ、みんな「アジア人」ばっか。

現地の人なのか旅行者なのかは分かりませんが、ほぼほぼアジア人オンリーでした。

黄色人種強し、、、(;´・ω・)

お隣には、日本の隣国、韓国のレストランがありました。

こちらも、なんかとっても美味しそうでした。

韓国料理もホント、美味しいんだよなぁ~~~。

東南アジアの料理は<異国感>がとっても強くあるけれど(好き嫌いも分かれるけど)、

中国や韓国(あるいは北朝鮮)の料理って、<異国感なし>なんだよなぁ。

(中には、「無理!」って思うものもあるけれど、、、)

基本的に、東アジアって、料理的にはとっても通じるものがあって、、、

政治的には「問題ありあり」だけど、料理的には何の問題もない、という。

政治的に「反中!」「反韓!」って言っている人も、中華や焼肉、大好きでしょうからね。

(中国が嫌いで、一切ラーメンもチャーハンも中華料理も食べない、という人がいたらそれはそれで凄いかも)

(更に、中国が嫌いで、一切の漢字を使わないで生きている人がいたら、凄い。一貫している!)

まぁ、それに、海外に出れば、日本人は、常に「中国人」「韓国人」と間違えられるわけで、、、

(決して、ベトナム人やタイ人には見られません…)

似ているからこそ、喧嘩もいっぱいするんだろうな、、、とも。

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乾杯@シドニー 台湾レストランにあの香港名物の麺が!?

2017-12-16 23:58:02 | オーストラリア

「乾杯」

というお店がありました。

乾杯。

なんか、ほっとしますね。

そこに、こんな不思議なラーメンがあったんです!!

これは食べてみたかった、、、

食べようか悩んだけど、今回は断念しました。

くわしくはこちらを参照

蜂の巣入りのラーメンって、、、汗

世の中には、色んなラーメンがまだまだあるんですね、、、

シドニーにいるのに、気分はチャイニーズ。

なんか、変な気持ちです、、、

Comment

KURA KURA@シドニー 何でもある創作系?日本レストラン!?

2017-12-15 12:30:43 | オーストラリア

シドニーラーメン巡りはまだまだ続きます。

続いては、こんなところ。

なんか、この写真、よくないですか??

シドニーって、こんな感じの街ですって感じ。

手前左手の古いビルに、、、

「KURA」って文字が見えます。

zoom up!

はい。

こんな感じで、、、

その名も、

KURAKURA

(くらくら)

というお店です!!

ここに情報がありました

どうやら、日本の居酒屋さんっぽいお店みたいでした。

ちゃんと、ラーメンも置いてありました。

(CHAMPON RAMENもありました♪)

ラーメンは四種類!?

豚角煮ラーメンに、担々ラーメンに、照り焼きチキンラーメンに、チキンカツラーメン。

なるほどー。

このお店がドイツにあったら、まず入っていただろうなぁ、、、(・_・;)

けど、ここはシドニー。

まだまだラーメン専門店はあります。

なので、ここは今回は断念。残念。

というわけで、次の目的地に向かいます♪

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KAEDAMA@シドニー HAKATA RAMENで勝負のお店!?

2017-12-15 12:24:03 | オーストラリア

シドニーラーメン巡りの途中。

KAEDAMA

というお店がありました。

こちらも、フードコート内にありました。

フードコート、多いなぁ、、、(・_・;)

ここにも行こうかと思ったのですが、、、

色々考えて、今回は断念いたしました。

胃袋と時間に限りがありまして、、、(;;)

ラーメンの画像はこちらで

ネット内では、レポらしいレポはないなぁ、、、

③のSPICY RAMENは食べておきたかったかなぁ~。

⑤のSHIO SPICY RAMENも気になるところだなぁ。

わりと人気のあるお店、という印象でした。

おそらく、正統派の豚骨ラーメンが食べられるのかな!?

ドイツだったら、もう大興奮で食べるんだろうけど、

シドニーには、他にもこだわりの豚骨系のお店も多いんですよね。

やっぱ、ドイツとオーストラリアじゃ、全然違いすぎます、、、

日本人にとってオーストラリアって、とても身近な国なんだなぁ、と。

改めて思いました。

Comment

がむしゃら/GUMSHARA@シドニー あの超濃厚豚骨がシドニーで?!

2017-12-15 00:25:45 | オーストラリア

さて。

シドニーラーメン巡り、二杯目。

日本系のラーメン店でまず行きたい!と思ったのが、、、

がむしゃら

です!

がむしゃらだけじゃ、ピンとこない人もいると思いますが、

「無鉄砲」と言われれば、「え?」ってなるのでは!?

そうなんです。あの「無鉄砲」のラーメンがシドニーにあるっていうんです。

ラーメンフリークなら、みんな「赤迫さん」の存在は知っているはず。

シドニーには、赤迫さんが作った「無鉄砲」の味が楽しめるんです。

「がむしゃら」という言葉も、無鉄砲ファンなら馴染みがあるはず。

詳しくはこちら

しかも、がむしゃら@シドニーの店主の東田さんは赤迫さんのお弟子さん。

東田さんのインタビュー記事はこちら

この記事を読んで、まずは「がむしゃら」に行かねば!と思ったのです。

シドニーのがむしゃらは、街の中心のフードコート内にあります。

…といっても、日本のフードコートとは違って、どこも気合いの入ったお店ばかり…。

すごい活気です。

しかも、ほぼ全てのお店がアジア系…。

やっぱ、食といえばアジアなんだろうな~♪(ここは誇り☆)

で、、、

ありました!!

「無鉄砲」の文字が輝いて見えます。

本当に、シドニーに、無鉄砲がむしゃらがあった…。

これは、もう感動ですよ。

なんで、シドニーに無鉄砲が!?、、、

こちらのお店は、こんな感じで、バリバリフードコートです。

が、ちらりと見える厨房を眺めると、、、

ガンガンに豚骨スープを炊き出しているのが見えます。

こんな光景、海外では本当に滅多に見ることがありません。

もちろん、「がむしゃら」ですから、きっと「妥協」はないでしょう。

厨房の眺めだけで言えば、もうそこは「日本のラーメン職人の世界」。

いやー、何にも言えません、、、

メニューも見ていきましょう。

チャーシュー麺は、16豪ドル。

豚骨ラーメンは、12豪ドル。

うん、こんな感じかな!?

(今のオーストラリアはとにかく何もかも高いので、驚かなくなりました)

スペアリブラーメンっていうのもあるんだなぁ、、、

そして、さらに、こんなにも!!!

もう、どれも食べたい、、、

そんなラーメンがずらりと並んでいます。

こりゃ、もう、シドニーで生活してても、問題ないわ、、、(・_・;)

更に、味噌ラーメンやら、トマトラーメンやら、豚骨魚介ラーメンやら、、、

もう、なんでもござれ、の世界ですね。

今回、僕は基本の豚骨ラーメンを頂きました。

いったい、味わいはどんなものなのでしょうか!?

なお、お箸やらレンゲやらスプーンはセルフサービス。

なかなか、カオスな感じでしたが、

これもまた「がむしゃら」な感じがして、、、

そして、、、

ジャジャーン!!!

来ました!!!

遂に、シドニーの「がむしゃら」の「豚骨ラーメン」とのご対面です!!!

見た目からだと分からないかもしれませんが、

このラーメン、

めちゃめちゃヘビーです(;´・ω・)

ただヘビーなだけじゃない。

骨髄を感じる、というか、髄の髄までとろけてる、というか。

さすがは、「無鉄砲」のDNAを受け継ぐお店なだけある。

っていうか、、、

ここまでドロドロで濃厚で重厚な豚骨ラーメン、

シドニーのみならず、世界中で考えても、めっちゃレアだと思います。

ラーメン大国日本ならまだしも、ここはシドニーですからね。

シドニーにあって、ここまでヘビーなラーメンが食べられるとは…。

もう、それだけで驚き、というか、感嘆ですよ。

単に濃厚なスープというよりは、どこまでもヘビーなスープ

ヘビー級の豚骨ラーメン、というべきでしょうね。

(ヘビーなスープなんですが、味自体はわりとシンプルというか分かりやすいんです)

いやー、圧巻でした。

そして、この細くてぼそっとした縮れ麺がまた、絶品でして。

この食感からして、恐らくはシドニーで作っている麺だと思われます。

(日本の食感とは微妙に違う気がしたので、、、)

実際のところはは分かりませんが、、、

この麺、僕好みだなぁ~~~(;;)

で、

チャーシューはデフォで四枚入っています。

この辺は日本のラーメンよりも、気前がいいですねー。

お肉の王国オージーですからね。お肉の美味しさはたしかに納得です。

メンマも丁寧に処理されていて、臭みがなくて、美味しかったです。

うん、GREATだ!!

さすがは赤迫さんのお弟子さんのお店なだけはあるなぁ、と…。

かわいい豚ちゃんの絵も印象的でした。

いやー、これなら、他のメニューも是非食べたかったなぁ、、、

(でも、時間も限られているし、食べられる量も限られているので…)

とにもかくにも、、、

シドニーで、超本格的な、無鉄砲系のヘビーなラーメンが食べられるんです!!

もう、これは、大事件、いや、大事故であります!(;´・ω・)

感無量というかなんというか、、、

みるみるうちに、人が集まってきました。

ただ、ここのフードコートは、もっぱら中国系のレストランの密集地帯。

アウェーでの営業と言っても過言じゃありません。

このアウェー状態で、ここまでやっているのだから、すごいもんです。

お客さんを見ても、ほとんどが中国系の人だったかな、という印象です。

いや、ここは、そもそもシドニーなんですけどね、、、

いわゆる白人らしき人はほとんどいない、という、、、

なんか、もうカルチャーショックというか、なんというか。

でも、だから、海外のラーメンって面白いんですよね。

まさに、カオス、でありました。

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