Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

麺屋花形@新柏 中堅超実力店の絶品「カリー辛モツ麺」とは?

2018-02-23 19:24:56 | 千葉 柏市 白井市

新柏駅方面に出張に来ました!!!

(テレビに出演するその日の午前中…(;´・ω・))

しかし、、、

新柏エリアって、ほとんど来たことがないなぁ。。。

あまり、ラーメン屋さんもないみたいで、、、

でも、こういう場所に来た時は、あまりガツガツ調べないで、

気持ちを楽にして、出会うお店に行けばいい、と。

心を開いて、目を開いて、出会うままに、、、(なんやそりゃ…(;´・ω・))

さて。

そんな感じで、出張先近くのエリアを探索したら、、、

「そう言えば、前に<行きたい!>って思っていたなぁ」というお店があったんです。

たまたまでしたが、、、

それが、

麺屋花形

であります!

昔、「闘魂ラーメン」っていうお店をやっていた方のお店でしたよね!?

詳しくはこちらを

お店のホームページを見ると、

tohkon since 1999 / hanagata since 2004

と書いてあります。

闘魂ラーメンとしては、1999年創業で、

花形になったのが、2004年ってことかな!?

なので、お店全体のキャリアとしては、19年ということになりますね。

うん、まさに、<千葉の中堅店>ですね。

僕も、今回初めて訪問して、<最良の中堅店>を感じました。

「中堅店のラーメンが一番美味しい」という僕の仮説を裏付けてくれるお店♪

1999年っていうと、空前のラーメンブームの最中、ですよね。

そうかー。あの当時に生まれた新店も、今や<中堅店>なんだなぁ、、、と。

お店に入ると、かなり広い店内です。

ロード店ってことで、車のお客さんが続々とやって来ます。

一瞬で、「この地域の人気店なんだ」と分かりました。

厨房には、僕より一つ上の世代?の店主さんがいました。

「ああ、この人が<闘魂>の人かぁ~」、としみじみ思いました。

なお、こちらのお店は、店内に入る前に、「食券」を買うシステムになっています。

なので、人の顔を気にせずに、ゆっくり選べます。

メニューがめっちゃ多いので、めっちゃ、悩みましたよ。

凄いんだから。。。

いったい何を食べりゃいいのか、、、(;´・ω・)

っていうか、どんなラーメンでもあるじゃん!!的な…(;´・ω・)

背脂、あっさり、濃厚豚骨魚介、カレーラーメン、…

きっとね、どれを食べても美味しいんだろうな、と思いました。

とすれば、一番「変なラーメン」を食べるのが楽しいかな、と…

そういう観点で、メニューを見たら、、、

ありました。

カリー辛モツ麺!

カレーラーメンは色々あるけど、辛モツ入りのカレーラーメンって、

なかなかcrazyだぞ、と。

こういう面白い(実験的な)メニュー、ワクワクしますねー。

ジャジャーン!!

こちらが、辛モツカレーラーメン、です!

なかなか、deep impactのヴィジュアルですねー。

辛く和えたモツが、カレーラーメンの上に乗っています。

こんなヴィジュアルのカレーラーメン、見たことないぞ。

いわゆる通常のトッピングはほぼなくて、モツと野菜がいっぱい入っていました。

基本的には、日本人好みの英国経由のトロトロカレー。

エスニック感はなくて、どちらかというと、和風カレー風味。

辛さは、普通? というか、やや辛いかなぁという感じ!?

激辛!ってほどでもなかったと思います。

そこに、これまた辛いモツが加わるんですねー。

正直、「モツとカレーのラーメン? 合うのかなぁ!?」って思いましたが…

そこは、キャリア19年の店主さん、うまく配合していました。

安定感抜群の変わり種カレーラーメン

面白いなぁ、と思いながら、美味しく頂けました。

スープは、カレールーとスープストックのスープを合わせたものっぽくて、

ホント、絶妙なバランスのniceなもつカレーラーメンになっていました。

やっぱ、食べるは、中堅店かな、と。

麺はこんな感じです。

うん、こちらも、なんか90年代!って感じ!?

90年代~00年代に、こういう麺、よく食べたよなぁ~系。

後で、分かって、笑っちゃったんだけど、、、

こちらのお店の麺、<浅草開化楼>だったんです(;´・ω・)

確かに、90年~00年代系でした、、、((´∀`))

そうかー。浅草開化楼を使っているということが、

もしかしたら、<中堅店>のメルクマールになるのかな?、と。

濃厚豚骨魚介ブームの中、それに最も合う麺として選ばれた浅草開化楼。

六厘舎の大流行と共に、その名が知られていきました。

太麺といえば、開化楼、そんなイメージさえあるくらいです。

でも、こちらの麺は、それほど太くなくて、いい感じでした。

いやー、さすがは、イケイケの中堅店!!

隙のない、力強い、でも、落ち着いたカレーラーメンだったと思います。

大満足!!!

きっと、何を食べても美味しいんだろうなぁ、とも思います。

それでいて、この辛モツカレーラーメン(みたいな遊び心もあり!)

近所にこのお店があったら、常連になっているよなぁ、、、と。

うん、近所にあって欲しい実力店だなぁ、と思いました。

座席から、色々と追加で注文できるのもいいですね!

ニンニクの醤油漬けって、、、なんか、玲さんみたい!?

辛モツ丼も食べてみたいなぁ、、、

夜は、お酒を呑みながら、のんびり~っていうのもできるんですね。

いいなぁ~。

こういうお店が近くにあるって、とっても素敵なこと。

メニューもいっぱいだし、味も「確かなレベル」だし、、、

あと、掲示板に、ちらっと「濃厚魚介」のラーメンも出ていました。

濃厚魚介(豚骨)かな!?

きっと、こっちも、美味しい魚豚ラーメンなんだろうなぁ、、、

麺は、確かに「浅草開化楼」!!

それから、こちらのお店は、水餃子が自慢みたいですね。

カリー水餃子とか、炙りチーズ水餃子とか、、、

なんか、グローバルスタンダードな水餃子が用意されていますねー。

新柏に来たら、まずは、こちらの「花形」へGo!ですね!!

僕もまた来たいです!!

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そば処尾張屋@常盤平 創業35年の老舗蕎麦屋の中華そばに撃沈!

2017-09-18 21:33:48 | 千葉 柏市 白井市

人生というのは、いつ、どこで、何と出会うか、分からないものです。

己の世界を閉ざさずに、自己を開いておけば、何かと出会えるものです。

ラーメンをめぐる旅も同じ。

いつ、どこで、どんなラーメンと出会うか、本当に分からないんです。

自分の心のドアを開いておけば、出会いは必ずある。

そんな素敵な出会いがありました♪

「にかいや」を後にして、常盤平駅を目指しました。

常盤平に向かう公共交通はなくて、タクシーも通ってなくて…

スマホのgoogleマップを頼りに、歩いていると、、、

なんか、古そうなお蕎麦屋さんがあるではないですか。。

こんな場所です!

もちろん、お蕎麦屋さんのラーメンが好きな僕としては、

一瞬、ラーメンを期待するわけですよね。

ですが、、、

だいたい、どのお店も、ラーメン類など置いてないんですよね。

ラーメンを置いているお店であれば、すでに話題にもなっちゃってますし…

「あるかも!?」

「どうせ、ないだろう…」

そんな相反する気持ちが交差する中、ふとお店を覗くと、、、

あ、あ、あ、あ、あ、あ、、、、

あるじゃないですか!?!?!?!?!

中華 510~

でも、「中華」としか書いてない!!!

これは、「中華そば」のことか? それとも「中華丼」というオチか!?

テンションはこの時点で、リミッターを振り切っちゃってます。

で、気づけば、お店の中に入ってました(苦笑)

そして、すぐにメニューを見ます。。。

あった、、、(;´・ω・)

しかも、中華そばじゃなくて、

ラーメン!

一杯、510円!

しかも、何気に、お客さんいっぱいいるぞ、、、

町の人気のお蕎麦屋さんって感じですね。

いったい、どんなラーメンが頂けるのでしょう!?!?

メインは、そばとうどん、ですね。

ラーメンもありますが、ご飯ものも充実しています。

まさに、理想のお蕎麦屋さんのラインナップ。

この時点で、「まずいわけがない」という確信を得ました♪

(店内にも、美味しそうな匂いが立ち込めていました)

さてさて、、、

ジャジャーン!!!

来ました来ました!!!

一杯510円のラーメン♪

見た目も、なかなか気合い入ってますよ、、、

スープもなみなみと注がれています。

一目見た瞬間から、こりゃ、タダモノじゃないぞ、、、と。

ホンモノのラーメンって、見ただけで分かるんです、、、(maybe...)

zoom up!!

ひゃー!!

素敵だー!!!

お蕎麦屋さんの中華そばだ!!!

スープを飲むと、そこはもう、めくるめく世界。

昆布のダシ、鰹のうまみが炸裂します。

純和風中華そば…

これは、お蕎麦屋さんじゃなきゃ出せない味わいだ、、、

でも、ただ、お蕎麦が中華麺に変わっただけじゃない。

ちゃんと、ラーメンとして成立してます。

日本蕎麦にはないジャンク感、バイオレント感、パンチがあるんです。

程よく油分もあるし、なんといっても、麺がとんでもなく凄い。

チャーシューも、超本格的。

そこらへんの亜流ラーメン店のチャーシューよりよっぽど本格的!

…というか、昔のレトロなラーメン屋さんのラーメンに入っているぱさっとしたチャーシュー。

厚みも結構あります。

そして、超ウルトラスーパー激ウマのメンマ

こんなに美味しいメンマは、そうそう食べられるもんじゃないぞ、、、と。

王道にして、お蕎麦屋さんならではの絶妙な味付けになっていました。

これには、驚いた。感動した。幸福に包まれた。。。

麺はこんな感じです。

なんの変哲もない麺に見えますけど、、、

この麺が凄かったんです。

凄いなんてもんじゃない、、、

麺がとんでもなく長いんです!

長~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~いんです!!

画像で分かりますかね!?

いったい、どれだけ続くんだ!?というくらいに、麺が長いんです。

なめらかでセクシーな麺で、

中太のストレート麺で、本当に長いんです。

自分の歯で切らないと、食べられないほどに。。。

こりゃ、完璧に自家製麺だ、、、(maybe)

しかも、この長さ、機械に頼ってないのでは!?!?

詳しくは(混んでいたので)聴けませんでしたが、とにかく凄い麺でした。

ラーメン屋さんの麺よりも、本格的な手打ち麺になっていました

いやー、何から何までビックリですよ、、、(;´・ω・)

***

常盤平の尾張屋。

とんでもない「中華そば」を提供していました。

ラーメンデータベースには、店舗情報こそありますが、実食レポなし!

食べログでも、情報はありますが、中華そばのレポはなし!

もしかしたら、このレポが、ネット初かも!?(@@)

お蕎麦屋さんの美味しいラーメンが食べたい人は、是非こちらへ!!!

千葉県内でも、最も美味しいお蕎麦屋さんのラーメンの一つじゃないかな!?!?

尾張屋の「ラーメン」は、とにかくとんでもない凄いラーメンでした!!

これで510円は、マジでマジでありえない!!!

お昼時は常連さん?で満席になるので、ご注意を!!!!

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にかいや@柏市青葉台 脱二郎?がっつり系「オロチョンラーメン」!

2017-09-17 23:02:50 | 千葉 柏市 白井市

出張(巡回)最終日。。。

この日は、柏方面への出張でした。

スマホで、目的地周辺のラーメン店を探したら、、、

近くに、かなり昔から気になりつつも行けてなかったお店があったんです。

おそらく、千葉のラーメン好きの人ならみんな知ってますよね…

にかいや

であります!!

創業は2004年頃らしいです(某ラーメン雑誌より)

今や、13年を迎えようとしている人気の「中堅店」ですね♪

昔は、一階が駐車場で、二階が店舗だったんだとか。

(だから、「にかいや(二階屋)」だったんですね…)

一時期、ラーメン本とかに宣伝をどーんと出していた記憶があります。

創業当時は、「二郎インスパイア系」と言われたりして、、、

でも、今の「にかいや」は、無事に(!?)、

脱二郎>を果たし(!?)、とても面白いお店になっていました。

なんといっても、にかいやといえば今や、

オロチョンラーメン

です!!

オロチョンラーメン専門店って言っていいくらいかも!?

メニューです。

基本のラーメンが、<オロチョンラーメン>になっています。

ラーメン、つけ麺もありますが、メインはオロチョン!

zoom up!

その他、ちょっとした変わり種メニューもありますね。

赤道」は気になるなぁ…

「ぬるいラーメン」!?『ひやあつ』!?

いやー、気になりますねー。

でも、まずは、なんといっても、オロチョンラーメンでしょう。

スタミナ系~オロチョン系が大好きな僕は、テンションマックス!!

+100円で「ぶた入り」になるので、「ぶた入りオロチョンラーメン」をお願いしました。

ジャジャーン!

こちらが、にかいやの

ぶた入りオロチョンラーメン

です!!

すげーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

いやー、面白いヴィジュアルのラーメンだ、、、Σ(・□・;)

見た目的には、二郎系のラーメンに、辛味噌系の辛い餡がどーんと乗った感じ!?

とにかく、そのヴィジュアルに圧巻です。。。

いやー、絵になりますねー。

美しい…

というか、GREAT!!!

zoom up!

かなり辛そうな餡ですよ、、、

この餡のないところのスープを飲むと、、、

「うわ、ウマっ♪」ってなります。

二郎系ラーメンに近いと言えば近いけど、インスパイア系とまで言えないかも。

独特のワイルドな豚骨醤油系!? 

背脂はヴィジュアル的には確認できませんが、、、

スープの表面は油で覆われています。

これはこれだけで、十分に美味しいぞ!、と。。。

チャーシューはわりと細かめで、しっとり系でした。

麺は、これが、、、なかなか素晴らしかった。

歯ごたえがよくて、プツンプツンと切れる感じ!?

元パスタ屋さんだったという店主さん。

厨房の片隅に、パスタマシンが置いてありました。

また、カウンター席の横には、「日清製粉」の粉袋が…

自家製麺だったんですね。

量も、二郎系ほどには多くなくて、食べきりサイズでした。

いやー、悪くないぞ、、、

で、、、

赤い餡を混ぜて、底に沈んでいる麺を表に出します。

すると、味が大激変します。

辛くて痺れる、いわゆる<カラシビ系>のラーメンに大変身!!

ジャンクで辛くて痺れてパンチ力絶大のストロングラーメンになります。

不思議なのは、それなのに、そんなにキツくないんです。

食べやすいというかなんというか、、、

なので、あっという間に完食してしまいました。

これは、よかった!!

***

正直、不安でした。

店内は暗めだし、ちょっと臭いもするし、女性スタッフさん(?)はドライだし…

お世辞にも、それほど綺麗なお店じゃないし、…

でも、この「オロチョンラーメン」は面白い!!!って思えました。

二郎インスパイア系から始まって、辿り着いたのがこのラーメン、、、と。

さすがは13年、ラーメン業界の中を生き抜いてきたお店なだけはあります。

こちらのお店のラーメンは、食べ手を選ぶお店でもあるかな、と。

ダメな人にはダメだろうし、ハマる人は絶対にハマる、という。

(このお店を教えてくれた学生は、「苦手」と言ってました)

僕は、好きだな。。。

近くにあったら、月1くらいで通うと思いました。

営業時間はこんな感じです。

ジャンクでファットで攻撃的なラーメンが好きな人は是非!!

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ラーメン信義@逆井 濃厚系に疲れた中年に理想の「豚骨醤油」がここにある!

2017-04-06 00:17:41 | 千葉 柏市 白井市

素敵なお店発見!!☆

逆井駅付近に、アラフォー世代以降のラーメン好きの人に嬉しいお店がありました。

ラーメン信義

です。

創業18年。

でも、店主さんはそれ以前に「ラーメンサンチン(珍珍珍)」というお店をしていて、、、

それを含めると、20年以上になるそうです。

ゆえに、ベテラン店主さんのお店、ということになりそうです。

メニューです。

創業20年以上ということで、メニューもなかなか渋いです☆

醤油に、塩に、つけ麺。

それに、ミソラーメンに、チャーハン類。。。

セットメニューも充実しています。

セットにしても、お手頃価格♡

ん?

んんん!?!?

何何!?

カリーラーメン!?

カリーラーメン、かなり気になります。

だって、カレーじゃなくてカリーなんだもん、、、苦笑

壁にも、カリーラーメンの紹介がありました。

悩みに悩みに悩みに悩んで、、、

ラーメンとカリーラーメンを頂くことにしました!

多分、「カレーラーメン」だったらスルーしていたと思います。

「カリーラーメン」、気になるじゃないですか!?!?

ジャジャーン!!!!!

来ました!!!

ラーメンは、端的に言えば、「あっさりとした家系風の濃厚豚骨醤油ラーメン」でした。

あっさりとした濃厚ラーメン、って言葉的に矛盾していますが、、、

まさにそういうラーメンでした!!

スープを飲むと、家系ライクな美味しい豚骨醤油スープなんですが、同じ味でありながら、さらっとしているんです。

このスープ、きっと20代~30代の人からすると、「ものたりね~」ってなるかと思いますが、、、

でも、「昔は家系とか二郎系とかガンガン食べてたけど、最近はああいうのがきつくて、、、」というおっさん連中にとっては、これは、まさに「ありがたいラーメン」になるな、と確信しました。

こういうタイプのラーメンは、他にあまり見たことがないなぁ、、、。

麺は、こんな感じです。

ライトな家系ライクなスープに、このノスタルジックな麺はたまりませんね。

意外と歯ごたえもよくて、楽しく食べられました。

メンマは、まさかまさかの「太メンマ」でした!

このメンマ、やっぱいいですねー。

自宅の冷蔵庫には、この太メンマが大量に保管されていて、日々食べているので、、、

もう珍しくないけど、、、汗

で、、、

ジャジャーン!!!

カリーラーメンです!!

カリーラーメンは、鶏系の清湯スープで作ったとろみのあるラーメンでした。

もやしとキャベツが際立つ、これまたアラフォー世代以降のおっさんに嬉しい一杯でした。

カレールーも、日本人好みの日本のカレーで、食べやすさも半端なかったです。

これは、ちゃんとラーメンとして成立している。。。

でいて、カレーとしても、ちゃんと成立している。

凄いなぁって思いました。

麺は、恐らく上の正油ラーメンと同じかと思われます。

麺としては、こっちの方が合っていたかな!?、とちょっと思いました。

いずれにしても、王道の美味しいカレーラーメンでありました。

カリーにしたのも、本格的なカレーをイメージしたからでしょう♪

で、半チャーハン!

もっちりしていて、しっかりした油っぽくないチャーハンでした。

これ、美味しいなぁー。

すごくぎゅっと詰まっていて、ミニなのに、量もそれなりにありました。

これにも、大満足ですねー。

あー、幸せ♪

冷奴もあったので~。

うーん、テイスティ~♪

で、もうお腹いっぱい!!

***

ラーメン信義。

昼時は全席が埋まるほどの人気店でした。

若い女性から高齢のおじいちゃんまで、、、

あらゆる層の人に愛されるお店なんだなぁ、としみじみ思いました。

ともかく、、、

家系ラーメンや濃厚ラーメンに疲れたなぁという人におススメであります。

「ああ、これなら、美味しく食べられるなぁ」って思えると思います。

また、絶対に行きたいなぁって思いました!!!

本当に、素敵なお店でした。

とりわけアラフォー世代以降のラーメンファンにおススメしたいです!!!

営業時間は注意です。

ネット情報だと、「通し営業」っぽいけど、違います。

11時半~2時ラストオーダー、17時30分~11時ラストオーダーになっています。

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らーめん工房けや木@柏の葉 じわりと広がる野田の名店の味?

2015-03-18 10:06:33 | 千葉 柏市 白井市

16号線、柏の葉方面に出張でしたので、、、

ずっと前に、「行きたい!」って思ったお店を目指しました。

千葉拉致通信の記事はこちら

2009年オープンということなので、創業6年ほどかな?!

この6年で、ずいぶんとメディア状況も変わったなぁ、と少し思ったり、、、

6年前は多分、LINEなんてものもなく、普通にメールが日常だったんですよね。

今は、誰も彼もがLINEで…。メールを(日常)普通にする時代は来ないのかな?!

(あれは、ホント、スマホ普及メディアでしかなく、、、ガラケー人間には辛い…)

さて。

ラーメン工房けや木

です。

なんとも、欅の木をいっぱい使っているんだとか。

でも、ポイントは、けや木の「木」という文字かな、と。

メニューはこんな感じ。

八丁味噌らーめんも気になるけど、まぁ、ここは一つ、オーソドックスに。。。

ら~めん(690円)を注文しました。

ラーメンじゃなくて、らーめんじゃなくて、ら~めんなんですね。

おススメは、けや木ラーメンみたいですけど、、、

これは全部のせみたいなやつなので、、、

あと、めんたい丼もあったので、こちらも。

ちゃんとめんたいこを買ってきて、こちらで調理しているみたいです。

で、、、

こんな感じで、配膳されました。

ラーメンの器が、なんか圧倒的です。。。

美しい。

というわけで。

こちらが、ら~めんです。

見た感じは、シンプルで、オーソドックスな感じ。緑がないですね。

茶色~黒色な感じで、そこに白髪ねぎが、、、

で、お味ですが、、、

これがもう、スープアツアツで。

来ました、「もちもちスタイル」♪

こちらのラーメンはもろに、もちもちの木に触発されているのが分かります。

これは、まさに「もちもちの木」インスパイアなお味でした。(9年前に食べたきり…汗)

ここで、ふと思いました。

千葉の最北(?)、野田には、「もちもちの木」がある。

そのもちもちの木の味は、野田の地で、受け入れられ続けている。

そして、このお店…。

もしかしたら、この北千葉エリアで、こういうお店が徐々に増えているのかも?!

名づけて、「野田アツアツラーメン」あるいは「野田・柏 木系ラーメン」?!

もちもちの木、そして、けや木…。

これに後続する「~木」というお店が増えたら、面白いことになるかも?!

っていうか、そういう風にして、地ラーメンやら、ご当地ラーメンができていくんですよね。

なんか、そういう地ラーメンの生成を見たような気持になりました。

麺はこんな感じ。

(カメラを変えたら、ホント、ダメだ、、、汗)

もちもちっとしていました(苦笑)

こちらがめんたい丼です(ミニ)。

結構、飲み屋さん的な味わいでした。

値段のわりには、ちょっとめんたいこが寂しいかなぁ、、っていうのが感想です。

みそ系もいつか食べてみたいですねー。

それにしても!!!

野田~柏方面での一つの「光」が見えてきました。

「もちもちインスパイア系」?!

あるいは、「野田アツアツ系?!」

千葉最北端のラーメン事情についても、今後も調べていきたいと思っております。

(しかし、遠い遠い、、、汗)

16号線って、鬼っすね。

混んでて、混んでて。。。

千葉方面からここまで来るのに、2時間くらいはかかったような、、、

柏~千葉間って、なんとかならないものですかね?!

Comment

らーめん一芯@白井 すっごい素敵なお店と出会えた気持ちに!!

2015-03-17 23:11:57 | 千葉 柏市 白井市

すっごい素敵なラーメン屋さんと今日、出会いました♪

創業13年となる「らーめん一芯」です!

 

白井の地に根付く中堅ラーメン店ですね。

ずっと前に、らんちばさんもレポしております

とにかく、素晴らしいお店でした。

そして、今、是非とも食べるべきラーメン店だと思います!

(個人的に、創業10年~15年のお店が一番レベルが高いかな、と)

お店としての看板メニューは黒醤油ラーメンっぽいです。

こってりもできるそうですが、ここはストイックに。

(こだわりのお店では、「こってり」は「妥協」であることが多いので)

さらに、気になるメニューが…

昆布塩らーめん?!

昆布のラーメンに、ほのかな期待を寄せている身としては、もう期待MAXでした。

両方食べてみて、僕的には、、、

やっぱり、、、

僕的にイチオシしたいのは、昆布塩らーめん!!

見てください、この美しすぎるヴィジュアル。

細切りの昆布の他に、手削りとろろ昆布まで入っています。

スープはもろに昆布ダシ!!

繊細で奥深い味わいになっていて、思わず微笑んでしまう味!

刺激的なラーメンが多いなかで、このラーメンは別格。

優しくて、深みのある味わいで、本当に「芳醇な味わい」。

麺は、細麺/太麺を選べますが、やはり細麺でしょう。

どこまでもクリアで、広がりのあるライトなスープには細麺が合います。

やはり全体的に刺激的ではありませんが、じわ~っと美味しさが伝わってきます。

まさに「幸せの一杯」の名にふさわしい素晴らしいラーメンだと思いました。

時代に流されない芯の強さを感じる一杯でした。

あ、

がゆえに、「一芯」なのか…。

また、こちらの黒醤油らーめんも素晴らしい一杯でした。

とにかく、醤油の良さが存分に引き出された淡麗系の醤油ラーメンです。

あっさりとしたスープなんですが、こちらはかなりイケイケな味わい。

竹岡ラーメンに近いというと言いすぎかもしれませんが、それくらい醤油感があります。

で、後味も悪くないし、いい意味で、攻撃的な一杯にはなっているかな。

もちろんイマドキのギトギトラーメンでは全くありませんが、、、

ひき肉も入っていたりして、凝っています。

メンマも全く臭みがなくて、美味しいです。

完璧な一杯!

麺は太麺にしてみました。

太麺でもスープが負けてないところがさすがです。

麺としても美味しかった。存在感はあります。

チャーシューは塩と一緒で、結構ぱさっとした昔ながらのチャーシューかな、と。

こちらも、大満足の一杯でした。

(が、やはり昆布塩らーめんが凄かった…)

さらに、毎週火曜日は餃子の日ということで、100円引きの280円!

こちらは、なんとなんと自家製食べるラー油がかかっていて、そのまま食べる餃子でした。

この食べるラー油が美味しかった!

水餃子、または焼き餃子が選べます。

僕としては、断然水餃子をおススメしたいですね。

完璧な餃子、って言いたくなるほどにハイクオリティーな餃子でした。

高級感があって、かつ庶民的。

そこに、店主さん自慢の自家製食べるラー油が入っていて、、、

もう、あっぱれでした。

さらに、担々系のメニューがずらり。

これも、全部食べてみたかった、、、汗

きっと、どれも美味しいのでしょう!

感じ的には、石戸@北習志野系かな、と妄想。

再訪、絶対です!!

店主さんは、一見さんにはややドライな感じでした。

が、常連さんとは色々と話をしておられました。

常連さんを大切にする気持ちがびしびしと伝わってきました。

創業13年と、まさに「中堅ラーメン店」の道を歩んでいますね。

千葉県内としても、かなり屈指のいいラーメン店だと思います。

個人的には、

もう、惚れました、って感じで。

もっともっと注目されてもよいラーメン店だと思います!!

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夢館@柏 創業10年、柏の中堅!限定のスパイシー味噌ラーメンが話題に!?

2012-03-05 23:32:29 | 千葉 柏市 白井市

まだブロガーとしてラーメンを語る前、結構、柏でラーメンを食べていました。が、最近はめっきり柏には来なくなり、柏のラーメンについても、知る機会がほとんどありません。

で、その昔から気になりつつも、行けていなかったのが、こちらの「夢館」でした。ブロガーになる以前からの宿題店に遂に行ってしまいました!!www

http://www.yumeyakata.jp/
http://www.chibaraumen.com/report/yumeyakata.html

このお店の背景というか、歴史というか、その成り立ちは単純じゃありません。ただ、この柏にある夢館は、現在本店であり、一店舗のみであり、創業10年という歴史をもつお店である、ということは間違いなさそうです。

ずっと先入観があって、このお店は柏の駅から歩いて遠いと思いこんでいました。が、駅から5分程度なんですよね。とても近かったんです。ビックリでした。思いこみって怖いですね。

さて、メニューです。

  

和風らーめんが一番の看板メニューですね。ですが、某雑誌では、ここオリジナルの炎麺が推薦されていました。どっちにしようかと悩んでいたら、、、

柏地区の重鎮であり、今、まさに千葉ラーメン界の風雲児ともいえるSamさんが、本日、mixiで画像upしていたメニュー表が、、、

あったんです!!

聞くと、今日の昼の部の最初のお客さんとしてやってきたそうです。偶然の一致ですが、今日、Samさんが来たお店に、遅れてkeiも現れたんです。なんか、運命を感じますねー(♪)

しかし、炎麺も気になる。和風らーめんも気になる。さらにつけ麺もあり、さらにニンニク入りもあり… 半ば、パニック状態に陥り、しばし考え込んでしまいました。が、最後は、お店の人(チーフの方?!)に、「なら、スパイシー味噌ラーメンはいかがですか?」と言われ、ようやくそれに決めました。

 

このスパイシー味噌ラーメン、かつては、ただの「味噌ラーメン」として提供していたそうです。が、あまりに従来の「味噌ラーメン」と違いすぎるために、驚くお客さんが多かったんだそうです。

そこで、名前を「スパイシー味噌ラーメン」としたところ、お客さんのほとんどがそれに納得してくれたんですって。なかなか、ドラマがあると思いません??

どこがスパイシーかというと、このラーメン、なんとカレーのスパイスで使用されるものを幾つか投入しているんですって。いわゆる本場インドで使用されるスパイスですね。それを入れて、スパイシーに仕上げた味噌ラーメンなんですって。だから、あえて言えば、カレー味噌ラーメンってことになりますかね?!

けれど、僕が食べた印象だと、ちょっとぴりっとする濃厚味噌ラーメンという感じでした。カレーの味がするというわけではありません。言われれば、そんな感じもするけど、、、という程度です。とりたててドロドロ濃厚というわけでもなく、スープとして完成されています。豚骨系スープと和風スープを味噌ダレに合わせて作るスープで、なかなかコクのある、どしっとした味わいの味噌ラーメンでした。

コーンがのっているのがいいですよね。ポイント高いです♪

麺は、意外にも細めの麺でした。これは、これで、いいですね。過不足なし。安心して食べられる素朴な麺になっていました。なんか、都賀の海空土の味噌ラーメンにやや似てる気が、、、(っていうか、このメニュー構成、海空土と被りますね、、、)

もっとマニアックかと思ったら、意外と普通でした。かつて「味噌ラーメン」と呼ばれていた意味も分かる気がします。これは、味噌ラーメンですよ。ややマニアックな、でも一般的な味噌ラーメン。前は、もっと強烈だったらしいんですが、徐々に改良されて、こうなったようです。

このスパイシー味噌ラーメンは、季節限定のメニューらしいです。もうそろそろ終わりだそうです。また、来年登場するんでしょうね。毎年、提供されているみたいです。

気になる方は是非、ご確認を!!

Comment

らーめん一真堂@北柏 創業26年?町の老舗系?でも・・・

2011-02-28 16:10:19 | 千葉 柏市 白井市

 

柏ラーメンツアー四軒目にしてファイナルは、「らーめん一真堂」です。
(4軒で止められるようになったのは、大きな成長です!!)

千葉のラーメンマニアを名乗って、もう10年くらいになるのに、、、
まだまだ見知らぬお店がいっぱいあるものです、、、(汗)

この一真堂は、なんと創業26年(もう27年目??)。
ラーメン界の歴史的にいっても、それなりの老舗に入ると思います。
1985年くらいが創業なのかな。世の中は、豚骨、背脂チャッチャ時代か?!
そう考えると、26年ってそんなに昔でもないかな。
僕的には、50年以上のお店じゃないと、もう驚きませんね、、、

なので、老舗じゃないけど、新店でもない、中間時代のお店といっておきたい。

このお店は、駅からはかなり遠いです。
松葉町という町にしっかり根づいたアットホームなラーメン屋さんですね。
お店の外観は、ニリューアルしたせいか、結構今風でした。
もともとは「一真」というお店だったみたいです。

店内は、地方を感じる結構広めのお店になっていました。
厨房はやや狭めですが、趣がありますねー。好きです。。

  

メニューは、すごいです。どんだけあるんじゃ~っていう(汗)
詳しくはこちらをどうぞ(メニューです)
マヨネーズラーメン、食べてみたかった、、、

今回は連食でツアーで4軒目なので、定番を。
らーめんと塩らーめん。ど定番です。

らーめんは、シンプルな醤油ラーメンかと思いきや、、、
超強烈なにんにく風味。これは強烈です。。。
にんにく醤油ラーメン?! あっさりなのに、かなりの変化球・・・

麺は、自家製のたまご麺。
たまご麺なのに、かん水を使った麺みたいな感じ。
食感もかなり独特。ぼそぼそっとしてるっていうか、ぽきっていうか、、
ありきたりではない、独創的な麺になっていました。
こういう麺が作れてこそ、自家製麺のお店を名乗るべきでしょうね。

それに、チャーシューがとてつもなくでかい。。。
このでかさで、らーめん一杯480円って、、、
なんか、ラーメンの価格・価値の通説が壊れそう、、、

それに引きかえ、塩らーめんは超シンプル。
しょっぱさ控え目のやさしいラーメンになっていました。

驚きこそないものの、「これぞ、塩らーめん!」っていう、、、
シンプルながらに、キャリア、腕が光る丁寧なラーメンでした。

やはり麺が輝いていますね。

いいお店の要素がたっぷり詰まったお店でした。
お手本になりそう。こういうお店こそ、参考にすべきじゃないかな、と。

ラーメン屋店主さんに行ってもらいたいお店かも。
流行のラーメン屋さんを食べるのもいいけど、
こういうお店からこそ、色んなことを学べるんじゃないかなー。。。

金儲けがしたいなら、昨日の某番組みたいなところに行けばいい。
でも、末永くお店を続けていきたいなら、一真堂の方がはるかに勉強になるはず。
(某番組の20歳そこらの連中の小生意気な子から何を学ぶ?!)
(あ、でも、「貧乏から脱出」したいんだから、金儲けでいいのか、、、)

ラーメンに限らないけど、一つのことを続けるのは難しい。
道を究めるのは、本当に大変だ。
でも、勉強の仕方さえしっかり会得しておけば、続けることは可能。
老舗の名店だけがすごいんじゃなくて、続いているお店はどこもすごいんです。

僕も、「続けること」にとことんこだわっていきたい。
(でも、時には、捨てる勇気も必要、、か)

道はまだ続く、、、

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MENYA 食い味の道有楽@北柏 パチンコ店駐車場内にあるお店。

2011-02-28 02:11:11 | 千葉 柏市 白井市

 

らんちばさんとのラーメンツアー三軒目は、何かと話題のあるお店。
「MENYA 食い味の道有楽」というユニークな名前。

このお店、パチンコ屋さんの大きな駐車場の中に、ひっそりと立っています。
しかも、この立地で、かなりの人気があります。

店内は、結構ごちゃごちゃしています。床もちょっとべとっとしていたり、、、
男性二人で切り盛りしていました。昼時とあって、かなり混雑していました。
雑然とした店内は、なんか昭和のラーメン屋さんっぽいですねー。

メニューもすごいたくさんありました。
いったい何を食べたらいいのか・・・
お客さんはみんなつけ麺を食べていたので、つけ麺を。。。
らんちばさんは、黄金ラーメンなるものを注文しました。
(もちろんシェアリング~♪)

つけ麺は、いわゆる「またお前もか系」ですね。。。

いわゆる粘度、濃度はかなりのものです。
ドロンドロンのつけ汁になっていました。
これなら、若者にうけることでしょう。かなりのドロドロです。

こんな感じです。

ですが、、、

なんかドロドロしているだけで、味に立体感がありませんでした。
言い方はあれですけど、ドロドロしてるだけで、味がない、というか。
しょっぱさと脂っこさはあります。が、味わいがないっていうか。

実力のあるまたお前もか系のつけ麺には、味の深みがあります。
が、こちらは、スープまでもが雑然としているというか、、、

ただ、ボリュームはありますし、濃度も半端ありません。
多くの若者に支持される要因は分かった気がします。
が、どうなんでしょうね… つけ麺の完成度的には・・・

チャーシューは、気前がよかったですねー。
どかーんとでっかいのが一つ入っていました。

豪快で武骨、ちょっと煩雑だけど、それもまた個性ってことかな?!

で、黄金ラーメン☆

黄金ラーメンは、いわゆる淡麗系塩ラーメン、ですかね。
こちらも、雑然としたジャンクな塩ラーメンでした。
いい意味でジャンクなら、いいんですけど、
こちらの黄金は、あまりいい意味ではないジャンクさがありました。
味がキツイというか、やや匂いのキツイ味わいになっていました。

トッピングも、雑然としているし、色んなものをつめすぎている感じがしました。

麺は、普通に美味しかったです。
日本の麺はどこも旨い!!

***

ジャンクなラーメン/つけ麺は好きですが、
ここのラーメン/つけ麺は、ジャンクというよりは、雑な感じがしました。
それは、店内を見ても分かるかな、と思います。

僕が行ったときがたまたまだったのかもしれませんが、、、
ちょっと首をかしげたくなる気持ちになりました。

でも、人気は確実にありますね☆
これからも頑張ってほしいです。

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麺や亀@南柏 実力店、でも、今日で閉店(涙) 復活を待ちましょう!

2011-02-28 01:04:31 | 千葉 柏市 白井市

 

らんちばさん大絶賛のお店、麺や亀に連れて行ってもらいました☆

亀、、、

しかし、大変残念ながら、麺や亀は、今日をもって静かに閉店となってしまいました。
色んな事情があるそうです。話題の新店だけに、皆、一様に驚いていました。
僕的には、最初の訪問が最後の訪問になってしまう、という、、、
なんとも寂しいことではありますが、生産的閉店ということで、今後に期待したいと思います。

麺や亀の店頭の看板上に、でっかい亀のモニュメント?が掲げられています。
なんと、その亀の目が光るんです。それに感動しちゃいました。

店内は、和食店みたいな感じの品のあるカウンターとテーブル席が二つ。
綺麗で清潔な店内です。上品です。なのに、ほっとできる、そんな雰囲気です。

  

今回は、ノーマルのラーメン(小)とイタリアン完熟トマト麺をいただきました。

ラーメンは、見た目的にはオーソドックスな醤油ラーメンでしたが、
このラーメン、隠し味?、隠されてないけど、海老の風味がします。
目だたない程度だけど、分かる程度に、海老の味が確かに感じられました。
海老醤油ラーメン? これまで食べたことのないタイプのラーメンでした。

若干、海老の効果が曖昧っていうか、微妙な感じがしました。
もう少し海老の風味を弱めるか、強めるか、どちらかに軸を置いた方がよかったかな、と。
隠し味にするなら、もっと海老の風味を隠した方が効果がupしたかな。。。

イタリアン完熟トマト麺は、もう、ラーメンの域を出てますねー。
クリーミーで、コクのある、上品で、イタリアンなヌードルでした。
これなら、ヨーロッパでもウケるかも!?!?

二杯だけでしたが、ポテンシャルの高さははっきりと分かりました。

こんなサービスもありました。
自家製食べるラー油は、超ハイクオリティーでした。

ご主人さんは、現在58歳。脱サラ組なのかな。
料理、ラーメンへの情熱は確かに感じられました。

最後に少しお話させていただきました。
今回は「閉店」ということになりますが、今後別の場所で復活する気持ちがある、とのこと。
らんちばさんも、復活を強く望んでいました。
僕も、亀の復活を心のどこかで期待したいと思います。

素直に、いいお店だなぁ~って思いました。
それだけに、とても残念です、、、、

駐車場に咲いていた梅の花、、、

そんな季節なんですね、、、

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ラーメンヤブキ@柏 レトロコンセプトのユニーク店!焼きそばも!

2011-02-28 00:57:11 | 千葉 柏市 白井市

 

らんちばさんと今年二度目のラーメンツアー。柏方面へ。

一軒目は、「ラーメンヤブキ」。2009年11月開業のお店。
最寄りは柏駅。結構歩かないとダメな場所かな。

お店の概観からして、バリバリレトロコンセプト。ヨシベーが被るかな、、、
小さな食堂? 小さな居酒屋? そんな感じの店内です。
ラーメン屋さんっぽくはないですねー。

「ヤブキ」ってことで、あしたのジョーの漫画やフィギュアなんかが置いてありました。

  

メニューには、各種色々と用意されていました。
夜は居酒屋になるのでしょうか?一品料理もずらりと並んでいました。
値段が極めて安いということで、結構知られています。

中華そばは、レトロな東京醤油中華そばをイメージしたものですね。
でも、鶏の旨みが存分に出ていて、がっちりと味が感じられます。
これは、ポイント高いですねー。
こういうラーメンが食べたかったです。…ドイツで。

なんてことないんだけど、じわ~っと美味しい。
これって、無敵ってことじゃないかな。
しみじみ旨い? 懐かしいんだけど、なんか感じちゃう、みたいな。

店主さんに、二番目のおススメを聴くと、焼きそばとのことでした。

焼きそばの優劣って僕には分からないです、、、
焼きそばって、いつでも普通に美味しいから。
ラーメン店だけあって、太くて、もちっとした麺でした!
が、それ以外は、、、普通に美味しい焼きそばでした!
あ、肉が入ってなかったなー。、、、

最近は、9時から朝ラーメンを出しているそうです。
開店が早いので、そこはいいかも!?
お客さんのことで、思考錯誤をされているのが、よく分かりました。
飲食業界の難しさ、大変さが垣間見えました。

近所にあったら、通いたくなる、そんなお店でした。
僕はかなりご機嫌でした。本当に、じわっと美味しかったです。
文句なし!! また来たいですもん☆

この看板、かなり気に入りました☆

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美春@柏の葉キャンパス 念願!念願!味噌の美春だ!

2009-06-23 17:14:07 | 千葉 柏市 白井市

車をもたない僕は、行動範囲がきつく制限されている。
千葉県内だと、駅から離れていたら、なかなか行けない。
ましてや、滅多に行かないところとなると、
辺鄙な場所のラーメン屋さんは絶望的。

前からずっとずっとずっと行きたかったが、
巡り会えなかったお店が美春だった。

美春は石神本の常連掲載店で、
県内でもたくさんのファンをもつ超人気店。
念願の念願のお店だった。

柏の葉キャンパスに、美春柏店として登場したのだ。

とはいえ、駅から徒歩20分以上。
かなり遠く離れている。
真夏並みに暑い中、ラーメンのために汗だくで歩く僕はバカ?天才?

美春のメニューを見てたまげた…

なんだ、このメニューの多さは…(汗)
しかも、全部美味しそうだし…
限定もあるし… 夏限定もあるし…

しかしここは初志貫徹。
とりあえず基本の味噌ラーメンを注文する。
これは食べる前から再来必至。どれも本当に美味しそう…

味噌ラーメンは、見た目から他店の味噌ラーメンと違った。
表面の油が際立つ。
ただのラーメンじゃないのは、ビジュアルからも伝わってくる。

スープはアツアツ。味はかなり強い。しょっぱい。
コクもあって、パンチがある。
かなり攻撃的な味噌ラーメンだ。
鮭節を使っているらしく、仄かにやわらかい風味もたしかに感じられる。

麺は有名な西山ラーメンの麺。
ちょっと柔らか目だったかな。
チャーシューが若干さみしかったかな。
メンマはなかなか美味かった。

念願の美春の味噌ラーメンを食べることができたー(^^)
それだけで超幸せ。

いつか松戸の美春にも行きたいな。
柏の葉キャンパスを代表するお店。
既にしっかり愛されている感じだった。

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伝来家@柏の葉キャンパス なかなかのタンタンつけ麺!

2009-06-23 16:30:54 | 千葉 柏市 白井市

今日は柏の葉キャンパスへ出張。

柏の葉キャンパス駅周辺はまだ開発中の街で、
駅近くにラーメン店は多くない。
徒歩人間にはキツい場所だ。

さらに今回の出張先付近にはラーメン屋さんらしきものがない。

だが、そこで引き下がるKeiではない。

探せばある』、
これがラーメン屋探しの鉄則である。
(ヨーロッパでも探せばラーメンは食べられる!)

で、自分の感覚を信じて歩くと…
あった(^_^)v

それが「伝来家」だった。
外見からしてチェーン店っぽい。
(㈱セイエーという会社が経営しているみたい)

店内はかなり広い。とにかくでかい!
ロッジ風な感じで、雰囲気はなかなかGOOD。

この伝来家は担々麺がウリのお店らしい。
(詳しくは千葉拉麺通信の記事を!)

けれど、今回はタンタンつけ麺を注文することにした。
・・・かなり暑かったので、
坦々麺を食べる気にはならなかった。

出てきたつけ麺はなかなかのヴィジュアル。
赤いつけスープに強いインパクトがあったかな。
盛り方も結構おしゃれで心地よい。

スープはやや濃厚、けれどさらっとしたスープ。
(いわゆるシャバシャバ系!?)

かなり≪酸味≫の強いスープで、
担々麺スープって感じじゃなかったなあ。
酢の酸味と辛味で食べさせるタイプだな。
それほど感動するつけ麺じゃないけど、
それなりに食べられたって感じかな。

食べる前にこちら側に期待がなかった分、
それなりに美味しくいただけました。
いい雰囲気の中で食べると、やっぱ悪い気はしないなぁ。
接客はとてもよかった。

漫画が充実してて嬉しかったな。
あと、昼だとコーヒーが120円で飲めるのもいい!

激旨麺厨房伝来家柏の葉キャンパス店
柏市若柴281-23
04-7170-7800

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柏王道家@柏 傑作!これぞ、家系のつけ麺だ!

2009-05-05 00:07:38 | 千葉 柏市 白井市

祐のおかげで、柏に来る機会がまた増えた。
(昔は、結構柏も活動圏内だったんだけども・・・)

僕が柏で一番記憶に残るのがこちらの柏王道家。
これまで色んな人と食べに来たし、
なんだかんだでやっぱり家系は大好き。

そんな柏王道家に新たに「つけ麺」が登場したということで、
前々からまた一度こちらに訪れたいと思っていた。

なので、もちろん「つけ麺」を注文!

カウンターにいたので、作る過程を見ることができた。
基本的には、ラーメンとほぼ同じ感じで作っていた。
自慢の家系スープにチー油を加えたつけ麺だった。

ある意味、想像通りのつけ麺になっていた。
(けれど、家系ならではのつけ麺というのは少ない!)

吉村家直系のお店のつけ麺とあって、
さすがに家系のイメージを保つつけ麺だった。
文句なしにガツンとくる美味しいつけ麺。

麺は通常のラーメンの麺とは違う感じがしたけど・・・
どうなんだろう?
そんなに突出した麺ではなかったかな。

でも、だからこそ、家系のつけ麺としての完成度が高かった。
変にいじってないところが、逆に個性になっているというか。

僕的には、大満足のつけ麺になっていた。
何度でも食べられるniceなつけ麺だったと思う。

あと、今日は店主さんがいた!
店主さんが笑顔でお弟子さんにスープの作り方を教えていた。
こうやって「文化」が伝承されているんだなぁ~と、
じっくり見入ってしまった。

相変わらず、お客さんの入りは上々。
相変わらずの大人気店でありました。

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くらま@南柏 惚れてしまいました・・・

2009-03-19 19:25:34 | 千葉 柏市 白井市

 

「麺ぽーかろぅ」で大満足したkeiだが、
南柏にもう一軒どうしても行きたいお店があった。
それが「くらま」であった。

南柏と言えば、ぽーかろぅとくらま!っていうくらいに、
南柏を代表する超有名人気店なのだ。
(南柏に住んでいる人が心底羨ましく思った)

このお店は柏の「ラーメンファイトKASHIWA」という企画で
優勝したこともあるんだとか・・・

そんなくらまは、南柏駅から徒歩8分くらいのところにある
駅前の通りを柏方面に行ったところだ。
アクセスは、ちょっと歩くけど、とてもシンプル。

お店の外観はNEWレトロ系って言えばいいのかな。
店の看板とかはモダンだけど、全体的にレトロな感じ。

くらまといえば「鶏そば」が有名だが、
今回は「一番人気」と謳っている「塩ラーメン」を注文!
それから、ご主人イチオシの「水餃子」も注文♪
(ラーメンよりも水餃子の方がオススメなんだとか!)

まず出てきたのが水餃子。
これが、まさに「食べてビックリ」の逸品だった。
弾力性が半端なくて、もちもちっとした食感がたまらない。
餃子の皮がふにゃふにゃしていなくて、食べやすい。
(通常の水餃子はやわやわすぎて食べづらい!)

そして、真打、「塩ラーメン」とご対面。

この塩ラーメン、まさに僕の好みど真ん中のスープだった。
結構しょっぱくて、熱々で、風味豊かで、インパクトがある。
おとなしい塩スープかなと思いきや、強烈な塩スープになっていた。

で、一番驚いたのが、ここのもっちもちの麺だった。
どこの麺かは分からないが、とにかく歯ごたえのよい極上麺であった。
柔らかいけど、しっかりとコシがある、そういう理想的な麺なのだ。

チャーシュー、ほうれん草、メンマ、トッピングも僕好み。
いい感じでレトロなトッピングとなっていた。
メンマの味付けが絶妙で美味かったなぁ~

でも、なんといっても、このスープは本当に素晴らしい。
塩にも相当こだわっているように思った。
ここまでシャープなしょっぱさを嫌味なく出せるなんて。

ご主人さんに「超美味しいです!」と(思わず)伝えたら、
ニコリと笑って、「そりゃ、いい素材を使ってるもの!」、と。
よい素材をしっかり使えば、美味しいスープは作れる、
というのがご主人さんの持論であった。
(いえいえ、ご主人の腕があってこそです!と心の中で呟く)

ご主人のお人柄もすごく素敵で、心底惚れてしまった。
まさに鶏ガラ、豚ガラ、人柄の王道をゆくお店であったと思う。
ぽーかろぅもくらまも、店主さんのお人柄がキラリと光るお店だった。

今度は是非「鶏そば」を食べてみたいな。
こちらも再訪必至、絶対にまた来たいと思う。

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