Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

麺屋空@南流山 実に11年ぶりの再訪!流山の人気店の「節つけめん」とは!?

2017-03-31 00:12:58 | 千葉 野田市 流山市

南流山は、数こそ多くないけれど、いいお店がいくつかあります。

その南流山で、ずっと頑張っているお店が、

麺屋空

であります。

食べログサイトはこちら

前回のレポは、なんと2006年9月…。

実に、11年ぶりのレポとなります。

そうかー、もう、11年かー(しみじみ)

2006年というと、まだ前ブログ(269gブログ)で書いていた頃だ。

この頃、僕は31歳、かな。

31歳の頃に来て、そして、再訪が41歳か。

いやー、なんとも、、、感慨深いものがあります。

こちらのお店は、駅から徒歩で15分くらい?かな。

少し歩く感じです。

流山街道(県道5号線)沿いにあります。

店舗は、わりと広くて、カウンター席のみですが、すっきりしています。

現在は、「かつおだし」を全面に押し出しているようです。

メニューです。

11年前は、「しょうゆつけめん」を食べたんだよなぁ、、、と。

今回は、当時なかった「節つけめん」がいいかな!?。。。

らーめんもあって、更に「節らーめん」もありました。

この「節」のラーメン・つけめんが、今の「看板メニュー」らしいです。

魚介濃縮」って書いてあって、そこがそそられますねー。

さすがは、人気中堅店。抜かりなし、ですね。

今回は、節つけめんを頂きました。

あと、「ネギマヨチャーシューごはん」が200円になっていたので、こちらも!!

嗚呼、太っちゃう、、、(既に太っているけど、、、爆)

深い反省と共に、ワクワクして待ちます。

そして、、、

ジャジャーン!!

こちらが、節つけめん×ネギマヨチャーシューごはん」です!!

うーん、全部、美味しそう!!

具は全部麺の上に置かれていますね。

スープは濃厚そう。。。

スープ側から撮るとこんな感じです!!

スープの方は、まさに「スープのみ」!

この点は、11年前と「変わらず」というところかな。

おそらく、そういう「美学」があるんだろうと思われます。

スープはシンプルに美しく、という。。。

麺側からだとこんな感じです♪

チャーシュー、メンマ、もやしに、糸唐辛子。

トッピングもシンプルです。

さて、、、

つけスープ、zoom up!!

いわゆる「濃厚豚骨魚介系」の味の範疇に入りますが、、、

味は濃い目ですが、それほどドロドロしてません。

かといって、さらさらでもなく、バランスのよい濃厚節系つけめんになっていますね。

食べやすくて、美味しいです。

これっていう、特徴みたいなものはなかったかな。

若者向けの、やりすぎではない、濃厚白濁魚介つけ麺の王道ですね。

昔の僕なら、完璧にはまってましたねー。

麺はこんな感じです。

こちらも、わりと(この手のつけ麺としては)オーソドックスな麺でした。

こちらも、若者向けの麺かな、と。

力強い麺で、多少ワシワシ系というかなんというか、、、

なかなか分厚くて、パワフルなチャーシューでした。

うん、少し二郎系な感じのチャーシューでした。

チャーシューついでに、、、

ネギマヨチャーシューごはんです。

これが、旨かった!!!!

これで、200円でいーんですか!?って言いたくなるほど。

これは、お得ですよ。

お昼~17時までのサービスなので、日中に来る人は是非こちらも!!!

麺屋空で最も新しいのが、こちらの「まぜそば」。

うん、こちらも美味しそうです。。。

他のお客さんは、このまぜそばを食べていました。

お店の前は、「流山街道」が広がっていました。

この街道をず~っとまっすぐ北上すると、千葉の最果てに行けます。

らんちばさんもレポしている「大野屋ドライブイン」もこの道沿いにあります。

この野田~流山エリアって、もっともっと掘り下げていきたいなぁって思います。

なかなかね、遠いので、頻繁に来られませんが、、、

でも、「最果て」が好きな自分としては、是非また来ないとな、と。

麺屋空は、このエリアでは、人気ある中堅ラーメン店になっています。

また、11年経った頃に、来れたらいいなぁ、、、と。。。

陰ながら応援しています。

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らぁめん和-なごみ-@南流山 女性スタッフのみ!超大盛りサラダに驚愕!辛らぁめんとは!?

2017-03-30 00:24:44 | 千葉 野田市 流山市

南流山駅近くに、とんでもなくユニークで面白いお店がありました。

その名も、

らぁめん和-なごみ-

であります。

このお店、とんでもなくぶっ飛んでます。

まず、お店の外観はどう見ても、昭和風のただのローカルな呑み屋さん。

おっさんがいっぱい集まりそうな、男臭いお店。

なのに、店内に入ると、店員さんはすべて若い女性のみ

(しかも、バンギャっぽい女性が多い気が、、、!)

厨房を仕切っている店主さんも、女性の方でした。

おっさん臭漂う呑み屋風店舗に、キラキラとした若い女性スタッフ

このコントラストがたまりません。

で、メニューです。

色々ありますよー!

ふむふむ。。。

ほお。。

味噌系に、やきそば、、、

つ、つ、つけ麺に、冷し中華、、、、

さらに、チャーハンに、色々と炒め物、、、

なかなか、、、

さらに、お昼のセットものもかなりの充実、、、

いったい、どれを食べりゃいいのか、、、(;´・ω・)

めちゃめちゃ悩みまくり、、、

今回は、「辛らぁめん(卵とじ)」を、チャーシュー増しで、頂きました。

で、セットで、「ヘルシーセット」(200円)をつけました。

いったいどんなラーメンが出てくるのか?とワクワクしていたら、

まずは、サラダと小鉢が二つ運ばれてきました。

このサラダをみて、僕は、ひっくり返りそうになりました

見てください!!!!

どどどどーん!!!

まさかまさかの「二郎系サラダ」(!?)

こんなにてんこ盛りのサラダでいいんですか?

こんなに出しちゃっていいんですか??

凄すぎます、、、

zoom up!

まさに、「超山盛りサラダ」。

これは、もう、メディア関係者の皆さま、要チェックですよ!

さらに、メンマのあえ物と、スープまで付いてます。

このスープも、めっちゃ美味しかった!!

スープを飲んで、このお店の実力が分かりました。

かなり、凄いですよ。これで、200円ですからね。

このお店、只者じゃない、、、

聞けば、創業13年ほどだとか。れっきとした「中堅店」ですね。

中堅店ゆえに、美味しいこと間違いなし!

ジャジャーン!!!

こちらが、「辛らぁめん」(ラーラーメン)です。

巨大なサラダも小さく見えるくらいに、ラーメンの器もでかいです。。。

普通の一般的なラーメンの器の1,5倍くらいはありますね。

zoom up!

いやー、凄い、でかい、多い、、、

こちらの、辛ラーメン、

まさに、僕が好きな「スタミナ系ラーメン」ですよ。

辛くて、野菜たっぷりで、刺激的で、パワフル。

器も巨大で、出てきたときに、思わず「おおー」って言っちゃいました。

スタミナラーメンというか、ラージャーメン風というか。

これは、かなり魅力的な一杯ですよ。

お味は、僕の印象としては、「チゲ鍋風」でした。

あくまでも、「風」ですけど、、、

麺はこんな感じです。

わりと普通かな!?

細くて長い縮れ麺になっていて、のど越しもとってもいいです。

ポツポツとした食感で、とても食べやすい麺になっていました。

少し柔らか目、かな!?

で、、、

このチャーシューがホント、美味しかったです

チャーシューメンも絶対に美味しいはず!!!

ちなみに、このお店、学生さんは大盛り無料。

しかも、この大盛り、半端ないんです。

普通の器の3倍以上はあるんじゃないかな?という器があるんです。

凄いでしょ。。。

辛らぁめんの器でさえ、一般的な器よりも大きいのに、

さらに、それをはるかに上回る大きさの器なのだから、、、

食べ盛りの若い学生たちは、これをぺろりと食べちゃうそうです。

凄いなぁ、、、(;´・ω・)

次に来たら、炙りチャーシュー麺かなー!?

あんかけ肉そばも美味しそうです。

「一人鍋」なんていうのもありますね。

凄いなぁ、、、

***

こちらのお店、めちゃめちゃ面白いです。

女性スタッフのみというお店で、

+200円でてんこ盛りのサラダが頂けて、、、

で、チャーシューが旨い!

きっと、他のメニューでも色んな「驚き」があるんだろうなぁ。。。

南流山駅から徒歩数分のお店なので、是非行ってみてください!!

こういう面白いお店、大好きです☆

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中華&らー麺 陶宴@南流山 創業30年、中国料理を極めた職人の一杯!

2015-06-18 21:18:14 | 千葉 野田市 流山市

南流山界隈には、結構いろいろなお店があります。

昔から、この界隈には、小さな個人店がいっぱい集まっていたようです。

が、最近は、「大型チェーン店」ばかりになっているそうで、、、

昔、いったいこの界隈にはどんな個人店があったんでしょうね?!

(全国共通することで、どんどんこの国から「小さな個人店」が消えていっていますね)

さて。

丸勝の後、歩いて、次の「目的地」へと向かいました。

その名も、

中華&らー麺 陶宴

と申します。

こちらのブログが詳しいです

暖簾には、「中華料理」の文字が、、、

この時点で、このお店が、「中華料理店」であることが分かります。

でも、看板には、「らー麺」の文字が。

ラーメンでも、らーめんでも、拉麺でもなく、「らー麺」。

ここに、僕は惹かれました。

お店には、中国料理店で修業を行った店主さんと、

とても親切でお話好きな台湾人の方(奥様?)がいて、迎えてくれました。

(台湾、中国のラーメン事情?についてもいっぱいいろいろと教えて頂きました。謝謝!)

さて。

こちらのお店にも、いろんなラーメンが用意されていました。

一番のおススメは、店名にもなっている「陶宴ラーメン」だそうです。

ならば、これしかありませんよね。

二軒目なので、麺半分でお願いしました。

こちらが、陶宴ラーメンです。

見た感じ、野菜炒めののったあっさり中華風塩ラーメン、という感じでした。

すごいシンプルです。

シンプルでいて、どこまでも深淵な、、、

というと大げさかな?!

でも、イマドキのお店の「ラーメン」とは違うタイプのもので、

どちらかといえば、「中華料理店のラーメン」でした。

なのに、どこまでも「ラーメン」でした。

それは、野菜炒めのワイルドな味わいと辛味調味料ゆえかな、と。

上品でいて、どこか武骨な感じの一杯でした。

麺は、細い麺でした。

「中華風」っていう感じでもなかったかな。

するするっと食べられるタイプの優しい麺でした。

***

なんか、ホント、シンプルさの極みみたいなラーメンだったなぁ。。。

肉食人間としては、チャーシューが一枚くらい欲しかったかなぁ。。。

ジャンク系を好む人には無理なタイプのラーメンでした。

でも、高齢の方やくどいラーメンが苦手な人にはぴったりのラーメンかも?!

ベジタリアン風ラーメンというか、、、

これはこれで、ありかな、と。

どうやら、こちらのお店は、冷やし中華系が得意なようです。

三種の冷し中華を出しているお店です。

また、いつか機会があったら、遊びに行きたいなぁ、、、

そんなお店でした。

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麺酒場丸勝@南流山 ラーメン愛を感じるラーメン嫌いの弐代目の真相は?!

2015-06-18 21:09:44 | 千葉 野田市 流山市

 

流山にやってきました!

流山のラーメンについても、やはりもっと学ばないとなぁ、と思っているところです。

僕のイメージ的には、流山といえば、「長八」と「あじくま」と「空」かな?!

それに、超宿題店の「ラーメンハウス中島」、「チャーシュー工房みそ撰」もあります。

いろいろとあるのですが、僕的には、流山といえば、「丸勝」(まる勝)」です。

こちらのお店の最大の魅力は、なんといっても、

超アクティブ×クリエイティブな70代壱代目のお店と、

「ラーメン嫌い」を自称するワイルドな弐代目のお店が、

互いに火花?を散らしているところです。

壱代目の「まる勝」のレポはこちら

弐代目店主さんは、僕と同じ「団塊Jr」の方でした。

壱代目の店主さんが僕の父と同世代なので、当然なのですが、、、

同じ世代の店主さんということで、応援したくなります。

 

さて、メニューです。

魅力的なメニューがずらりと並んでいます。

これ、ラーメン好きの店主さんじゃないと、無理だろ、、、と、、、汗

でも、弐代目は、「ラーメン、嫌いなんですよね」、と仰せられる、、、

?!?!

さらに、こんなメニューもずらり。

いやー、ラーメンだけでいったい何種類あるんでしょう?!

弐代目のオリジナルで一番おススメなのが、「塩もつラーメン」だそうです。

なので、こちらを注文しました。

じゃじゃーん!!!

(*遂にフォトショップデビューしたので、ちょっと加工?してみました!)

もう、一瞬で、「これは美味しいラーメンだ」、と分かりました。

スープは、それほどドロドロではないものの、濃厚なスープになっています。

なんと、博多まで「もつ鍋」を食べ歩きにでかけ、そこで考えた一杯なんだとか。

ラーメンのスープでありながら、濃厚な鍋スープのような味わい

もつもいっぱい入っています。

とてつもない美味しさですよ、これは。。。

スープの中にダイブしたいほどに、魅惑的な味でした。

鶏主体の白湯スープですが、関東的なドロドロ感はありません。

これに、マー油を入れたら、熊本ラーメンになるんじゃないかって感じ。

麺はこんな感じで、太麺です。

うん、この濃厚なスープには、太麺しかないだろう、という感じ。

もっちもちで、ややごわごわっとした食感の麺でした。

***

間違いなく、パワフルで、個性的で、パンチのある一杯ですね。

すぐにまた食べたくなりました。

お酒もゆっくり飲める居酒屋風ラーメン店。

でも、弐代目店主さんは、「昭和の食堂を目指しているんですよね」、と。

昭和、というか、現代の「食堂」かな、とも思いました。

今の若者たちが「おっさん」になった時に、「こういうお店、懐かしいね」って言うような、、、

僕としても、応援したくなりました。

これからも楽しみなお店です。

流山界隈では、この親子二代が切磋琢磨する「まる勝(丸勝)」が最狂でしょう♪

このお店を知らずして、千葉のラーメンを語ることなかれ♪

っていうのは、言い過ぎかな?!(苦笑)

でも、流山の名物ラーメン店だと断言したいです。

こんな変わったラーメンもありました。

これ、食べたかったなぁ、、、涙

夜、のんびりと酒を飲みながら、熱く語りたくなるようなお店でした。

また、弐代目のお母様ともいろいろとお話させてもらいました。

幸せなひとときを過ごせました。感謝!

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麺屋まる勝かっちゃんラーメン@流山 「もつ煮らーめん」に「牛すじらーめん」!

2015-02-06 00:32:05 | 千葉 野田市 流山市

実に!!!

2011年2月の「民芸風らーめんいなほ」以来、4年ぶりの「流山」にやってきました!

流山というと、初石の「あじくま」や「長八」が有名ですよね。南流山の「空」も有名。

そのレベルのお店にはすでに行っていますが、、、

いかんせん、千葉からだと流山はかなり遠いんです。。。

心理的には、銚子や勝浦と同じくらい遠いんです。

しかも、高速もなく、行くだけで一苦労なエリアといいますか、、、

なので、このエリアのラーメンが食べられるだけで、わくわくしてきます。

今回、僕が「食べたい!」と思ったのが、こちらのマル勝。

○勝?!

しかも、「かっちゃんらーめん」と書いてあります。

正式名称は、「麺屋まる勝 かっちゃんらーめん」ですかね?!

このお店、むちゃくちゃ、面白いですよ。

ワクワクしました。

見てください。

この多様なラインナップを!!!

なんと、左上には、「もつらーめん」の文字が!?!?

もつらーめんが看板のお店って、、、

しかも、このお店、真面目なラーメン専門店ですからね、、、

まる勝、一番人気は、「もつ煮込みらーめん」(850円)!

もちろん、お目当ては、こちらのもつ煮込みラーメンです。

これが、何気に、とても評判が良いのであります!

 

こちらが、もつらーめん=もつ煮込みらーめんです。

美しいヴィジュアルでしょ?!?!

見た目だけじゃないんだから!!!

辛い味噌味のもつ煮込みラーメン。強烈です。旨いです。パンチありありです。

いやー、こりゃ、凄いわ、、、

こんな美味しいもつ煮込みらーめんが千葉にあったなんて!!!!

麺は細麺(チョイスできました、、、)

麺はオーソドックスな感じの麺でした。

これが、いいんですねー。オーソドックスな麺に、スタミナ色の強いピリ辛味噌スープ。

それに、たっぷりのもつ煮がどどーんと入ります。

いやー、確かな満足。

そんなにこってりしているわけではなく、スープは意外にもさらさらな感じでした。

そして、まる勝の新メニュー、「牛スジらーめん」!?!

モツ煮込みラーメンに続いて、牛スジラーメン、、、

絶対、店主さん、お酒大好きだろうなぁ、、、と。

 

こちらは、うって変わって、かなりヘビー感のある濃厚そうなラーメン。

なお、醤油か味噌かで、味のチョイスができます。僕は醤油にしました。

このラーメン、とても面白いです!

まず、このヴィジュアルなのに、スープを飲むと、これが意外にもあっさりしていて、、、

しかも、もっと驚くことに、食べていくうちに、どんどん美味しくなっていく、という。。。

こんな経験初めてかも?!?!

最初は、「あれー、ちょっと物足りないかなぁ、、、」と思うのですが、、、

徐々に、美味しく美味しくなっていくんです。なんでかな?!

こちらの麺は、極太麺でした。

食べ応え抜群の麺で、これはみんな、喜びそうです。

で、こちらが、牛スジ肉です。

美味しいっすねー。たまんないっすねー。

こんな美味しい牛スジラーメンまで食べられるなんて!!!

驚きでした。

***

お店の人にどうしても聴きたいことがありました。それは、流山エリアに「まる勝」は二軒あります。

どうなっているのだろう、、、と。

そうしたら、なんと、「親子関係」なんですって!!!

お父様がこちらを切り盛りし、南流山の方は息子さんが切り盛りしているんだとか。

さらに、馬橋にもかつては店舗があったそうです。

どのお店も、この5,6年に出来たお店なんだとか。。。

いやー、素晴らしいお店を見つけたものです。

地元の人の間でも、知名度、人気、名実共に、よく知られたお店だそうで。。。

ネットでも、そこそこ評価がいいんです。

また、是非来たい!と思うユニークなラーメン二杯でした。

普通のラーメンもありますね。

こんな看板です。

いやはや、流山にこんなに素敵なお店があったなんて、、、

密かに期待しています。

「流山モツ煮込みラーメン」が誕生することを。。。(妄想中)

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盛楽@川間(野田)創業40年!川間の地元人気店、正統ラーメン也!

2012-03-05 17:26:30 | 千葉 野田市 流山市

麺屋紅葉で大満足しましたが、もう一軒! 紅葉よりも駅近の『盛楽』へ!

http://r.tabelog.com/chiba/A1203/A120305/12008195/ 

タクシーの運転手さんの話だと、地元の人気大衆中華屋さんとのこと。お店に入ると、満員御礼状態でした。外には人がいないのにね…(゜_゜) 凄い活気があります。 ホント、すごいお客さんの量でした(外との比較において)。

あ、そうそう。店頭にはこんなレトロなショーケースもありました。

素敵でしょ?!

このお店、出前もやっていて、厨房は大にぎわいです。ちょうどうちのお父さんより少し上の店主さんと、僕より少し上の息子さんが仕切っていました。お二人の調理師免許が飾られていました。(ちなみに、息子さんの免許と僕の調理師免許、知事の名前も含め、同じものでした☆)

なお、親父さんはこちらで開業する前は、羽田で営業しておられたみたいです。こちらに移転?して、40年なんですって。老舗ですよね。



さて、メニュー。いっぱいあります。さすが創業40年の老舗店。もはやなんでもあるよ!的な感じです。ラーメンも各種ありますね。でも、まずはシンプルにラーメン、500円!

 

まさに、これぞラーメン!という、模範的な昔ながらのラーメンでした。問答無用ですね。これぞ、ラーメンです。 もう、一目見ただけで、トキメキましたから。今となっては、こういうヴィジュアルのラーメンが一番「真実」を感じます。「原理主義者」ではないですけどね。でも、やっぱ、これが「ラーメン」でしょう、と。

こちらもまた全部が完成されていました。メンマも臭くない。玉子も旨味じわり。チャーシューは小さいけど、味はピカ一。四分の一っていうのがいいと思いません??

スープはさっぱりながらにじわりと旨味が伝わります。醤油の味がよく際立っています。石神師匠も御自身の本で書いていますが、「野田醤油系」の王道を行く感じがします。こういう老舗店が元気だというのが、何よりもの「証明」ですよね。食材にはとにかくこだわっている、とおっしゃっていました。そんな感じのお店じゃないですけどね。でも、味は確かでした。

ま、総じて、なんてことないけど、完璧な一杯、そんな感じがしました。真のラーメンフリークなら、納得する味のラーメンですね。 「新しもの好き」のラーメンフリークさんや「技巧派」が好きな人にはダメかもしれませんが、、、(っていうか、ダメでしょう)。けれど、これこそがラーメンなんですよね。

紅葉も盛楽も、予想以上、期待以上のラーメン屋さんでした。川間、侮れません! まだまだラーメン屋さん、たくさんあります! また、一説によると、この周辺には、「タンタンメン」が結構点在しているそうです。野田タンタンメンなるものもあるのかもしれない。こりゃ、また探究しに来なければならないな、と。

房総半島も素晴らしい。けれど、最北も知られざるラーメン地帯なのかもしれません!!

http://www.city.noda.chiba.jp/syoukai/iti.html
(ホント、最北ですから!)

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麺屋紅葉@川間(野田) 千葉の最北端に実力派和風醤油ラーメンが!

2012-03-05 16:37:33 | 千葉 野田市 流山市

今週から出張週間突入! 出張=見知らぬ町のラーメンツアーということになります。まずは千葉県野田市。野田市の最も埼玉寄りの駅が川間です。千葉の最北西のラーメンですよー\(^O^)/

調べると、結構ラーメン屋さんがあるんですよ。その中で一番気になったのが、こちらの麺屋紅葉でした。「最果て」が好きな僕としては、もっと野田のラーメンを知りたいなと思いますね。

駅からは徒歩5、6分ですかね。十分に徒歩圏内ですね。

店内は田舎の食堂みたい。お座敷とテーブルがありました。店主さんは、年配のおばちゃんでした(推定)。

メニューはこんな感じです。

  

昔ながらのラーメン屋さんかなと思いながら、醤油ラーメンを注文しました。 一番人気のメニューなんですって。

  

出てきたラーメンは、90年代を彷彿とさせる和風ラーメンでした。匂いもいい感じです。なんか胸ときめくヴィジュアルで、わくわくしましたね。このラーメンはドキドキです。

スープを一口飲んで、思わず唸りました。想像以上のお味ですよ! びっくりしました。和だしと油の甘味がうまく化学融合してるな、と。 いわゆる魚介醤油ラーメンなんですが、どこかに似てるという感じでもありませんでした。馴染みやすいのに、ありきたり感はない、という。どこか、この界隈で人気の「もちもちの木」が印象に浮かびましたが、もちもちの木とも違う何かがあるように思いました。

さらにメンマに驚きました。なんですか、これは!! しょっぱいメンマになっていました。これが、旨かった。メンマで感動できるお店って少ないです。また、形状じゃなくて、味つけで感動するというのは、ほとんど記憶にないですね。頑々坊子のメンマくらいかなー。また、他のトッピングも抜かりなし! チャーシューも、破格にやわやわで味がしっかり沁みてて、旨いです。煮玉子は、とろとろで、やわやわ。

麺はスープに合わせてますね。細い縮れ麺で、あまり突出した麺ではないのですが、大人の落ち着きを感じる麺になっていました。

期待をはるかに上回る極上の和風ラーメンでした。これは旨い。そして、甘い。こんな実力派のお店が川間にあったなんて… 驚きでしたよ。本当に。

他のメニューも食べたいです。こちら方面に来たら、是非ともまた訪問したい優良店だと僕は思いました。悪麺友のらんちばさん、好きだろうなー。こういうお店(笑)。フリークも納得、一般の人も納得できる味だと思いました。っていうか、僕的にはかなり気に入りましたね。今月のMVP候補筆頭です♪

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麺屋あじくま@初石 実は念願!野田醤油ラーメン、白醤油!

2011-02-09 15:53:58 | 千葉 野田市 流山市

出張+ミニラーメンツアー@野田+流山。
なかなか来れない場所だから、気合いが入る(≧ε≦)

初石と言えば、もう「あの店」しかないが、今日は別のお店狙い☆

で、前々からすごく気になっていた麺屋あじくまへ。
ホント、何年も前から気になってました。いつも行けずじまいで…

『野田醤油ラーメン』を看板に掲げるお店で、
野田の醤油を駆使した駅前の人気ラーメン店ですね。
高校生とかに愛されるお店かな。

マニア的には「あの店」ですが、一般的にはあじくまの方が人気なのかも!?



白醤油ラーメンを注文しました。



いわゆる淡麗系ラーメンですね。
油多めで、魚介の風味も強いです。
魚介淡麗系ラーメンっていえばいいのかな。

見た目は淡麗塩ラーメンって感じです。
白醤油のせいか、甘さとしょっぱさと和風っぽさが感じられました。
これはいいかも☆



麺は太麺と細麺の二種から選べます。
平打ちときいて、太麺を選びました。
これが正解だったかな。きしめんみたいな麺で、つるつるタイプでした。

チャーシューが結構巨大で、嬉しいですね(^O^)

あまりネットでは話題になりませんが、いいお店だと思いました。
また来たいなって、思いましたもん。

もっと早く来ればよかったわ、、、

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珍眠@七光台 創業30年!地元に愛される中国料理店!

2011-02-09 12:14:26 | 千葉 野田市 流山市

今日は出張でまずは七光台へ!
千葉の最果てです☆

普通、七光台というと、普通なら「もちもちの木」に行くんでしょうけど、
マニアな僕はさらにマニアックなお店を探します(^O^)



七光台に住むうちの学生が『美味しいですよ』と教えてくれたのが、「珍眠」。
地元の人以外で、このお店に行ってる人がいたら、相当のマニアですね。

七光台駅から徒歩13分くらいかな。ちょっと歩きます。
見た目はまさに古い大きな中国料理店。なかなかの風貌です。
ここがまさか地元の評判のお店とは思いませんね、、、

たしかにお客さんの入りも上々で、人気ありますね。
レジはおばあちゃんががっちり待機(この雰囲気にうっとり)。
世界観があります。聞くと、創業30年で、今はお孫さん世代が頑張ってるみたいです。



メニューはラーメン各種いろいろあります。
ま、お初なので、無難に支那そば(500円)を注文!



いやー、きました。一目みて、『間違いない』と思いました。
完璧な美しさがありました。とにかく美しいラーメンでした。

スープは、あっさり醤油ですが、なんとも奥深い味わいです。
醤油のせいかな、和風を感じるじんわりスープになってました。深いです。

メンマがべらぼうに美味しくてたまげました。
甘く煮たタイプのメンマで、これだけでも感動できると思います。色も美しい!



チャーシュー、ネギも卒なしです。シンプルながらに、パーフェクト。
渋くて確かな味わい。ネギがまたスープにいい味を与えていました。



麺は程よい太さのストレート麺。これでいいんですよね(^O^)

びっくりしました。これで500円ですか…( ̄□ ̄;)

なんか、価値観が壊される気持ちになりました。頭が下がります。
素敵なお店を見つけた気持ちでいっぱいです。
七光台の名店、ここにあり!ですね☆

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じゅん家@愛宕 なんとも言えない絶妙な豚骨醤油Wテイスト!

2009-06-18 14:58:07 | 千葉 野田市 流山市

 

初石に続いて、今度は愛宕へ。
愛宕に降り立つのは人生初。
隣の清水公園は何度か来てるけど。

愛宕だとやはりじゅん家が名高いのかな。
何軒もラーメン屋さんはあるけど、
ここがまず押さえるべきラーメン屋さんみたいだ。

愛宕駅から徒歩一分。アクセスは半端なくいい。
店内はログハウス風で、シックで、暗い店内。家族経営みたいで、
チェーン臭さはない。

オススメは、魚介油とゆず付きの特製ラーメン。
もちろん、これを注文。

あまり高い期待はしてなかったが、ここに来て大正解だった。
なんとも言えない絶妙な豚骨醤油ラーメンで、
臭みのないライトな濃厚豚骨醤油味であった。

きっととても丁寧に作っているのだろう。
臭みがなく、雑味もなく、芯のある濃厚ラーメン。
バランスがすごくよくて、全体の統一感が半端なくある。

麺も実に素晴らしい。食感のよい上質の麺だった。
まさか自家製ではないだろう。
だが、ここの麺はかなりのグレードだ。

チャーシューは触れただけで、ホロホロ崩れるタイプ。
メンマは何か変なやつだった。

 

途中で、魚介油とゆずをラーメンに加えると、
見事に味が変わっていく。
仄かに感じる和のテイストがより一層ラーメンを引き立てる。

ゆずが入ることで、濃厚なスープに清涼感が生まれる。
柑橘類の底力を感じることができるだろう。

ネットで調べたら、店主さんは家系出身みたい。
どおりでスープのクオリティーが高いわけだ。

かなりお気に入りのお店だった。
またこの付近にきたら、是非また立ち寄りたい。
支那そばがすごく気になった。

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長八@初石 念願二度目!ねぎラーメンも美味い!

2009-06-18 14:23:01 | 千葉 野田市 流山市

今日は出張で野田方面へ!

あまりこちらに来る機会はないので、超貴重だ。
本当は大馳に行きたかったんだけど、
徒歩だとめちゃめちゃ大変なので断念。

で、せっかく初石に来たので、二度目の長八に行くことにした。

前回の記事はこちら

あいかわらずの大盛況ぶり。さすが超人気店だ。
年齢層が高いのもここの特徴。
昭和レトロなラーメン屋さんで、ノスタルジックな雰囲気たっぷり。

今日は、Rickyさんオススメのねぎラーメンを注文!
(千葉ラーメンマップより)

動物ダシが強いあっさり醤油スープに、
焼いたネギの香りがプーンと漂う。
通常のラーメンよりははるかにインパクトがあるかも。
ネギの甘さがスープに加わり、ぐんぐん食べられちゃう。

麺はあいかわらずの絶品。
のどごし、食感、噛み心地の良さ、どれも最高クオリティーだ。

角切りチャーシューも何気に超美味い。

素直に感動の一杯でした。また来たいなー(^^)☆

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長八@初石(流山)手打ち自家製麺の本格和風ラーメン店!

2008-09-19 12:43:43 | 千葉 野田市 流山市

 

一昨日が「勝浦」、昨日が「木更津」。今日ははるばる「流山」へ! ラーメンフリークとしてはたまらない出張地だ。流山は、そう滅多に来れる場所じゃない!

今日は前から行ってみたかった「長八」へ。(ラー通の記事はこちら

長八は創業11年くらいで、ラーメン屋さんとしては若い。が、もともとは蕎麦屋さんとしてお店をやっていたらしい。お店の雰囲気も蕎麦屋さんらしくて、昔ながらの大衆的なお蕎麦屋さんって感じだった。

長八は、11:00~15:00(14時台で麺切れの可能性あり)と営業時間が極めて短く、さらに一日限定80杯のみで、「純手打」を謳っている。製麺機を使わず、手でしっかり打つラーメン店ってかなりレアだ。そういうわけで、常に満員状態の超人気ラーメン店なのだ。この辺りだと圧倒的な人気を博しており、県北の超有名店だ。

メニューはいたってシンプル。ラーメンとつけ麺のみ。トッピングが若干変わる程度だ。あとおにぎりもあった。今回はねぎチャーシューつけ麺を注文(そして同伴の先生がラーメン!)。つけ麺は、冷たい麺と熱い麺を選択することができる!

まずは不揃いの自家製の手打ち麺にビックリ! 基本的には太いが、その太さにバラツキがある。モチモチしてすごい食感だ。太さの違いなど全然気にならない。また、麺だけを食べるとしょっぱくて、麺そのものの存在感は圧倒的。・・・量は少なめかな。なんともそば打ちの技術を応用しているらしく、見た目や形状もそばに似ている(ようにも見える・・・かな)。

スープは、濃さやコクを引き出しつつも、和風スープの領域に留まっている。蕎麦に近い感じのスープで、鴨南蛮蕎麦にちょっと近い味わいかも。だから基本的には「あっさり」ってことになるんだろうけど、スープに深みがあり、奥行きがあり、決して「あっさり和風」とも言えないのだ。どこかのお店のパクリになるが、これこそまさに「あってり」って感じだ。油分もそれなりに使われているが、いたずらに多いわけではないので、お腹にもたれることもなさそうだ。味は濃い目かな。決して淡白な味ではない。

さらに「ネギ」を加えると、焼いた(炙った?)香ばしいネギがスープに入る。なんとも言えない焼ネギの香ばしい風味が漂ってくる。やはり鴨南蛮蕎麦から得たアイデアなのだろうか。文句なしのトッピングだ。

しかし、それ以上にすごいのがチャーシュー。1cmはありそうなぶっといチャーシュー。ほどよい脂身、ジューシーな歯ごたえ、豪快なボリューム、完璧と言えそうなチャーシューだった。これとご飯だけでも十分満足できそう。もちろんスープとの相性もばっちりで、素晴らしい!

あらゆる点で優れた素晴らしいラーメン店だと思った。千葉は、東京のラーメン界の影響をもろに受けている部分はあるが、独創的で個性的で実力のあるお店もまだまだたくさんあるのだ。このお店は、まさに千葉県を誇る素晴らしいラーメン店だ。都内の人気店の味を真似て成功しているお店も少なくないが、こうやって実力のあるオリジナルのラーメンを出すラーメン店はたしかにあるのだ。もちろんお客さんにも恵まれていて、たくさんの人に愛されている。こういうお店こそ最も大切にされてほしいと思うな!

ラーメンはこんな感じでした♪

  

長八
千葉県流山市若葉台3-5
0471-53-8599
11:00-15:00(売り切れ次第終了)
火曜日、第1・3水曜日OFF

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麺屋空@南流山

2006-09-21 22:43:20 | 千葉 野田市 流山市

流山は東京埼玉,茨城に隣接した地域で,かなりいいところなのだが,かなりローカルな雰囲気を醸し出している!

そんな流山で一番人気のあるラーメン屋さんが空だ!

かなりトレンディーな味。外観はチェーンっぽいが味はなかなかというお店! 流山という土地でニューウェイブ系。地域の人にどう受け入れられているか、興味深い。

つくばエクスプレスが開通して、アクセスも非常にかんたんになった。あとはラーメンの味そのもので勝負できれば、かなり話題になると思った。

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