Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

尾道ラーメンひろ@広島空港 シンプルな尾道ラーメンを空港で!

2018-02-17 00:57:54 | 中国

広島空港にやってきました。

熊本→久留米→徳山→下松・光→岩国→広島の旅もいよいよファイナル!

とっても幸せな時間になりました。

ただ、心残りは、広島でのラーメン、、、

広島空港内に、ラーメン店はあるのか!?

というわけで、少し早めに広島空港に行き、

ラーメン店を探しました。

現在、ラーメン店として存在しているのは、

尾道ラーメンひろ

だけでした!

空港のレストラン情報はこちら!!

どうも、調べても、本店らしきお店はなさそう、、、

こちらのお店は、空港二階のフードコート内にありました。

フードコートということで、座席もいっぱいあるんですけど、、、

こちらのお店だけ、店内にカウンター席がありまして、、、

なんか、そっちの方が「お店っぽい」かな、と思い、カウンター席に座りました。

なお、店員さんはみんなちょっとそっけない感じでした(;´・ω・)

ま、空港内のフードコートなので、その辺は、、、(-_-;)

店名通り、尾道ラーメンがメインとなっていますね。

そこに、広島風ラーメンなるものもありました。

広島ラーメンじゃなくて、広島「風」ラーメン、ね、、、(;´・ω・)

広島「風」ラーメンも、気になるところではありますが、、、

せっかくなので、「尾道ラーメン」(730円)を♪

尾道ラーメン、美味しいお店だとめっちゃ美味しいですけど、、、

ここの「広島空港内」の「ひろ」の尾道ラーメンはいかほどか!?

というわけで、、、

ジャジャーン!!!

こちらが、広島空港で食べられる「尾道ラーメン」です!!

うん、見た目は、とっても美味しそう!

でも、尾道ラーメンのシンボルとも言える「背脂ミンチ」が、ほとんど浮いてない…。

スープを飲んでも、背脂の味はほとんどしませんでした。

あれー!?!?(;´・ω・)

更に、尾道ラーメンと言えば、鰹やいりこといった乾物ダシ。

…なんですけど、そちらも、全然味がしない、、、

あれー!?!?(;´・ω・)×2

(こちらは、必須というわけではないんですけど…)

うーん、、、

これじゃ、普通の「醤油ラーメン」じゃないか!?!?、と。。。

ネギとチャーシューは、若干、尾道ラーメンを感じる!?!

ただ、「尾道ラーメン」だと思わなければ、、、

意外と、さらっと美味しい醤油ラーメンだったかな、とは思いますね。

こちらも、「尾道風ラーメン」にすればいいのに、、、

尾道ラーメンだと思って(期待して)食べると、うーんってなっちゃうかな、と。

麺はこんな感じでした。

まぁ、普通の中華麺、かな。。。

わりと、平打ち麺のお店も多い印象だけど、やや細めのストレート麺でした。

若干、平打ちっぽかったかなぁ、、、!?!?(失念)

チャーシューとメンマは、まぁ、なんというか、、、

業務的な感じがして、そういう味わいになっていました。

***

まぁ、尾道ラーメンをイメージした醤油ラーメンといったところでしょう。

もう少し本格的な尾道ラーメンを出すお店を誘致できなかったのかなぁ…。

これで、730円というのは、、、

空港内のレストランとして考えれば、安いっちゃ安いかな!?

でも、それなら、もう少し高くても、本格的な尾道ラーメンが食べたい。

せめて、「背脂ミンチ多め」という選択肢は提示してもらいたいなぁ、と思いました。

空港内とはいえ、広島県内にあるお店。

旅する人にとっては、最後の現地の食事になるわけで、、、

そこは、もう少し考えて、大事にしてもらいたいなぁと思いました。

見た目こそ、とってもよかっただけに、残念でした。。。(;´・ω・)

というわけで、1月後半の西日本ラーメン巡り、おしまいです!

また、しばらく、ホームの千葉のラーメンのレポをします!!

2018年も早2月にして、10軒以上のレポがもう溜まっている、という、、、

今後も一つ、よろしくお願いいたします!!

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wine & bistro bonum@広島 広島で「熟成肉」を存分に味わいました!

2018-02-16 00:24:38 | 中国

熊本→久留米→山口に続いて、広島にやって来ました!

今回の広島の滞在は1日のみ、しかも翌日は千葉で仕事ということで、、、

今回は、広島市内でのラーメン巡りはおあずけ(;;)

でも、広島の夜、素敵なお店にやって来ました!

その名も、

wine & bistro bonum

です!

「ボナン」という店名のオシャレなお肉系レストランでした。

オフィシャルHPはこちら

あまり普段、こういうお店には来ないので、なんかドキドキしましたねー。

「熟成肉」

ですって!!!

ドライエイジング(感想熟成)っていう言葉も、わりと最近聴きますよね。

ラーメンの世界でも、熟成チャーシューとか、低温チャーシューとかって言って、

数年前から、多くのお店で、取り入れられていますよね。

ようは、「生に近いかたちの肉料理」ってことなんでしょうけど、、、

その辺はコンサバな僕、、、

あまり、生肉に免疫がない、というか、経験がないというか、、、

なので、とっても新鮮でした。

こちらのお店は、基本的には、イタリアン、なのかな!?

それとも、フレンチ? あるいは、アメリカン!?

よく分かりませんでした、、、(;´・ω・)

今回は、4人で行ったので、色々と食べることができました♪

まず、見せられるのが、こちら!!!

実際にこれから調理することになる「肉」の各種の説明を受けます。

そして、どのお肉を食べるかをチョイスする、という仕組み。

いやー、凄いなぁ、、、

こんな贅沢、しちゃっていいのでしょうか!?

普段、ラーメンしか食べない僕には、未体験ゾーンエリア突入!!

そして、、、

ジャジャーン!!!

熟成肉(二種)です!!

ひゃー、凄い!!

本当に、レア状態!!!

赤身の部分がほとんどで、表面を軽く焼いているだけ、という…。

基本的に「牛肉」が大好きなので、もうテンションもMAXに♪

いや、、、

正直、ビックリでした。

この熟成肉、本当に本当に美味しいんです。

レアって、僕の印象的には、「食えたもんじゃない」だったんです。

でも、違うんです。

レアっぽくはあるんですけど、お肉にしっかりと旨みがあるんです。

その「旨み」を引き出すのが、ドライエイジングなんでしょうね。

いやー、お肉の世界も深いぞ、、、、(;´・ω・)

更に、別の部位のお肉も!!!

食べ方も色々で、複雑な味わいを楽しむことができました。

凄いなぁ、、、

なんで、こんなにも、柔らかくて、美味しいんだろう!?

人間の欲望って、どこまで深化するんだ!?、と。

特に、「牛肉をどこまでも美味しく食べたい」という欲望は、もう罪深い。

美味しく食べるために、ここまでするのか!?、と。

いやー、広島に来て、こんなことを考えることになるとは、、、

こちらは、生ハムとモッツアレラチーズのサラダです。

こちらも、「生ハム」を存分に使用していて、お肉のサラダになっています。

生ハムは、それこそ、ヨーロッパに行ったら、必ず食べるもの。

普段、ブログで「生ハム」については語りませんが、

生ハムは、超のつく大好物。

こちらの生ハムは、かなり本格的な高級生ハムだったと思います。

結構、固めで、超薄切りで、もっちり感はなくて、しょっぱさもそこそこ。

安い生ハムでは味わえない繊細な風味が感じられました。

こちらは、サーモンクリームチーズのブルスケッタ。

フランスパンかな?

フランスパンに、自家製のサーモンクリームチーズを塗って食べます。

このサーモンクリームチーズがとっても美味しくて、涙が出てきそうでした。

パンに関しては、僕は「ドイツパン推し」なので、何とも言えませんが、、、

でも、こういうパンを味わうのもたまにはいいものです♪

こちらは、イベリコ生ハム・サラミ・チョリソーの盛り合わせ、です!!

もう、まさに肉づくし!!

やっぱり、イベリコの生ハムは、もう風格からして違います。

ドイツでこれを食べても、結構な額になるだろうな、、、と。

安い生ハムとの違いを痛感させられました。

(とはいえ、安い生ハムにはそれなりのいいところもいっぱいあるんですけどね)

更に、こんな肉料理も食べました。

いやー、こんなお肉を、ラーメンのトッピングにして食べたら、

どれだけ感動するだろうなぁ、、、って思いながら、食べました。

ソースがとっても濃厚で、最後まで刺激的に食べられました。

***

というわけで!!!

熟成肉専門のお店で、熟成肉の魅力を存分に感じることができました。

これだけ、お肉を食べたら、もう満足ですねー。

42年、生きてて、本当によかった!って思います。

折角の広島滞在なので、ラーメン屋さんに行きたかったけど、、、

たまには、こういうお店でお肉を存分に味わうのも悪くないなぁ、、って。

幸せな時間を過ごすことができました。

U先生、色々とありがとうございました!!!

あと、広島で唯一の同い年の友人の久岡君、ありがとです!!!

(次回は、またラーメン巡りしましょうねー!!)

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寿栄広食堂@岩国 脂脂脂!国内最狂の背脂中華そばが岩国に!

2018-02-15 23:28:47 | 中国

山口ラーメンツアーファイナルです!!

これまで、徳山で4軒、下松~光で3軒、食べ歩いてきまして、、、

そして、遂に、「岩国」にやってまいりました!!!

岩国にはいつか来たい!来たい!って思っていました。

そして、その日が遂にやってきたんです。

The time has come!!!

岩国と言えば、、、

もう、ラーメンフリークさんなら、「あのお店」を目指す以外にありません。

日本全国の中でも、かなり独特で強烈な背脂ラーメンを提供する伝説のお店、

1950(昭和25)年創業の岩国の老舗ラーメン店、

寿栄広食堂

であります!!

本店は、「寿栄広(すえひろ)」と漢字で表記されていて、

他に2店舗あるのですが、そこでは「スエヒロ」と表記されているのが特徴かな!?

本店の場所は、岩国駅前ロータリー内にあるので、超駅チカです!!

あっという間に、到着です!

見てください! この「中華そば」の巨大な文字を!!

68年の「歴史」を感じるこの佇まいに、うっとりさせられます。

ネットで「寿栄広食堂」と検索すると、この外観の画像がいっぱい出てきます。

これまでにも、たくさんのラーメンファン/フリークさんたちがここにやってきています。

例えば、こちらの人気ブロガーさんの記事など

僕もようやくその一員に、、、(;;)

「ラーメン/おみやげ・おくりもの/ラーメン」

というフレーズがなんかとても印象的でした。

…っていうか、このお店、「おみやげ」って売ってたかなぁ、、、(失念…)

でも、こういうよく分からないところも、なんか魅力的です。

店頭に、写真入りのメニュー表(英語)が掲げられていました。

ビックリ!!!

でも、岩国といえば、「米軍基地」。

米海兵隊岩国航空基地のオフィシャルサイトはこちら

もしかしたら、米兵のお客さんも多いのかも!?

ChukaのMとLがあるんですね。

MとLって、マックみたい(苦笑)

昭和25年創業の老舗店でありながら、めっちゃグローバルな感じ。

この「カオス感」も、寿栄広食堂の魅力なのかも。

(でも、本当の驚きは「ここから」です!)

お店に入ると、いきなり、レジ!!

「門番」たる店員さんが、早速、注文するメニューを聴いてきます。

しかも!!!

お店の入口にあるレジで注文を取ると、備えつけのマイクで「中華そば~!」って叫ぶんです

そうすると、10mくらい離れた厨房の中のスピーカーから、その声が響いて、調理開始!となります。

このマイクとスピーカーには、驚愕でした。。。

そして、この不思議なメニュー構成。

「中華そば」とでかでかと看板を出しているのに、うどんもそばもある!、という。

「イナリ」もちゃんとありますね~。

でも、なんといっても、僕のねらいはただ一つなので、、、

「中華そば」、一杯、600円也!

で、注文のポイントですが、、、

フリークさんなら、絶対に、

中華そばの注文の際に、

「油多め(又は「油ダブル」)」で!

と言うことです!!

これを言うのと言わないのとでは、その後の「感想」が全く別のものになることに!?

ただし、上の画像にあるように、「トリプルダブル」はできません。

(油のトリプルダブルっていったい何なんだ!?(;´・ω・))

(tripleって「三倍」でしょ。で、doubleは「二倍」でしょ。triple doubleっていったい!?)

とりあえずは、「油多めで」というのが無難、、、ですかね!?

そして、注文を終えると、プラスチックでできた「プラ券」をくれます。

(家系ラーメンのお店でよく使われるあのプラスチックの食券!)

いやー、どこまで、面白いお店なんだろう、、、

でも、本当に衝撃なのはここからですよー!!

もうね、中華そばが運ばれてきた瞬間に、転倒しそうになりましたもん。。。

ジャジャーン!!!

来ました!!

こちらが、岩国の老舗の人気有名店「寿栄広食堂」の「中華そば(油多め)」です!!

げ、何これ!?!?!(;´・ω・)

想像していた「背脂ラーメン」と全然違うんですけど、、、

チャーシューの上にどっと盛られた背脂は、もう「ゲ●」にしか、、、

(「ゲ●」という言い方は、他のサイトでも使われていたので、敢えて使いました。すみません)

いや、嘘偽りなく、このとんでもないヴィジュアルに、ひっくり返りそうになりました。

日本全国、色んな場所で「背脂入り」のラーメンを食べてきましたが、

ここまで転倒しそうになった背脂ラーメンは、なかったと思います。

もう、この背脂てんこ盛りのラーメン、完璧にヴィジュアル系ですよ…。

zoom up!

で、肝心のお味なんですが、、、

もうね、結論から言うと、、、

判定不能

であります(;;)

美味しいのか、不味いのか。

濃厚なのか、あっさりなのか。

しょっぱいのか、甘いのか。

ノスタルジックなのか、プログレッシブなのか。

もう、何もかもが、「判定不能」でした。

食べ進めていくうちに、

これ、いったい、どうやって書けばいいの??」、と。

ブロガー生活も14年目に入っていますが、こんなこと、初めてかも…。

強いて、強いて言えば、、、

広島すずめ系×尾道ラーメン×二郎的要素、かな!?

いや、違うなぁ、、、

昔ながらのあっさり豚骨醤油×尾道ラーメン×二郎的要素、かなぁ。

とにかく、ミクスチャーなのは間違いない、、、(;´・ω・)

基本的には、あっさりとした豚骨系醤油スープになってるはず。

そこに、とんでもない量の背脂が入るんですね。

だから、「あっさり」していて、「超濃厚」、という。。。

あー、もう、書いていてよく分からない、、、

いや、食べた後、「これはいったい何だったんだ!?」、と。

これは、皆さんにも是非食べて頂かねば、、、(;´・ω・)

(オススメしていいものなのかも分からないんですけど、、、)

麺は、こんな感じで、中太のストレート麺、かな。

わりとボソボソっとした感じで、若干ノスタルジーを感じる麺だったかな。

麺は、普通の麺で、そこはちょっと安心。。。(;´・ω・)

普通の麺でここまでほっとできる経験って、初めてかも!?!?

もう、何もかも、初めてづくしだわ、、、

(だから、こういう全国のラーメン巡りはやめられないんですよね、、、)

ネギも、わりと多めに入っていて、それはとってもよかったかな。

チャーシューは、背脂のインパクト故に、記憶に残りませんでした、、、

わりとオーソドックスなチャーシューだったかな、、、失念、、、

なんとも、歯切れの悪いレポになってしまいましたが、

岩国・大竹とっておきの店ベスト10で、第一位! 

ナンバーワン!!

になったみたいです。

もうね、そんなレベルじゃない。

ナンバーワンにして、オンリーワン!

「最強」というよりは、「最狂」。

オンリーワン性があまりにも強すぎて、、、

この「やり過ぎ感」は、二郎ラーメンに感じるあの「やり過ぎ感」に似てるかな。

たしか、野菜の大盛りも無料だったと思うので、野菜増しにしたら、二郎になるぞ、と。

でも、1950年創業の老舗店。

二郎をインスパイアしたとは考えにくい。

となると、二郎とはルーツを異にする「やり過ぎ系」と言っていいのかも!?

とにかく、衝撃的過ぎました!!!

岩国に来たら、また来たいと思います!

(なんとなく、また絶対に来たい!と思わせる力があるんだよなぁ、、、)

というわけで!!!!

山口ラーメン巡り、全八軒!!!

どのお店も、素敵でした。

山口のラーメン、本当に本当に素敵でした。

「こんなに魅力的なお店がいっぱいあるんだ!?!?」、と。

と言いますか、、、

日本国内に、どれだけ素敵なラーメン屋さんがあるんだろう!?

って、改めて深く思いました。

「たかがラーメン、されどラーメン」。

その奥深さは、海よりも深い気がします(どんだけ!?、、、(;´・ω・))

ラーメン屋さんの数だけ、ラーメンの定義がある。

どれ一つとして、同じラーメンは本当になくて、、、

それに、各県によって、それぞれカラーがあったり、方向性があったり、、、

本当に、多種多様なJapanese foodだなぁ、と思います。

今後の課題としては、瀬戸内海の島のラーメンを食べ歩く!、ですかね。

山口~広島に広がる瀬戸内の風景は何にも代えがたい美しさがあります。

きっと、その島その島に、面白いラーメンがあるんだろうなぁ、、、と。

瀬戸内海だけじゃなくて、もっとたくさんの島のラーメンを食べ歩きたいなぁ。

僕の人生も、折り返し地点。

あとどれだけラーメンを食べられることか、、、。

40過ぎれば、もう何が起きても不思議ではない。

80歳まで生きられる保障だって、あるわけじゃない。

残りの40年、全ての食事をラーメンに当てても、全部を食べきれるわけでもない。

一杯一杯を大事に、大切に食べていかなきゃいけないよな、と。

広島に向かう電車の中で、考えました。

サヨナラ、山口県!!!

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中華そばめんいち@光 極上の濃厚牛骨醤油ラーメンがここに!

2018-02-13 23:19:57 | 中国

山口を誇るご当地ラーメン、

下松牛骨醤油ラーメン。

この牛骨醤油ラーメンは、下松のみならず、

そのお隣の「光市」にまで広まっています。

その光市で、最も輝いているお店が、

中華そばめんいち

であります!!

こちらのブログの記事を読んで、行こう!と思いました

こちらのブログの記事も、魅力的でした

場所的には、下松から少し離れますが、電車でも行けました♪

山陽本線で、岩国行きに乗って、下松の次の駅であります。

で、光駅から徒歩で30分くらいで、バスを使うと10分くらいかな?!

徒歩か、バスの「島田市」下車かの二択ですかね。

タクシーで行っても、それほどかからないかな、とも。

で、到着しました!

中華そばめんいち、です!

こうやって、はるばる来ると、なんか胸が熱くなりますね。

「うお~~~~~、遂に来たぞ~~~~!!!!」って。

テンションも最大限にupします。

店内に入ると、わりとこじんまりとしたカウンター席メインのお店でした。

居酒屋さんっぽいレイアウト!?

でも、店内は昼時とあって、超満員状態。

厨房も、(こののどかなロケーションとは裏腹に)熱気に包まれています。

この店内を一望しただけで、このお店が「ホンモノのお店」だって分かりました。

食べる前から、既に、knock down状態に、、、汗

メニューも、超ウルトラシンプルです。

中華そば大、中、小、いなり寿司、ビール、酒、ジュースのみ。

チャーシューメンすらありません!!

更に、容器を持参すれば、「お持ち帰り」もできるみたいです。

この日は、既に三杯目なので、中華そば小550円で!!

ジャジャーン!!!!

来ました!!

めんいちの牛骨醤油ラーメン!!

こちらのラーメンには、ネギがいっぱい!!!

これ、更に、無料で大盛りにできるんだとか、、、

(こちらは、デフォルトの中華そばです!)

スープを飲むと、

「うわ~、濃ゆいなぁ~、旨いなぁ~、濃厚だなぁ~、、、」

ってなりました。

で、明らかに、一軒目の北斗亭とも、二軒目の紅蘭とも違うテイストですよ、、、

無論、「こってりとした牛骨醤油スープ」であることには違いないのですが、、、

よりエッジが効いている、というか、よりソリッドになっている、というか。

強いて「家系」的に言えば、、、

紅蘭が総本山の「吉村家」だとすると、

北斗亭は、「本牧家」かな、と。(直接的な関係もありそうなので)。

で、こちらの「めんいち」は、喩えれば「寿々喜家」かな、と。。。

あるいは、「杉田家」と言ってもいいかもしれない、、、。

そんな印象を受けました。

家系に比較したくなるのも、スープの完成度やその中毒性が家系とかなり近い!と思うからです。

こちらのめんいちの中華そばは、もうパンチありまくり、ジャンクで、中毒性かなり高し!みたいな。

改めて思いました。

横浜で食べる美味しい豚骨醤油ラーメンと言えば、家系。

で、

山口で食べる美味しい牛骨醤油ラーメンと言えば、紅蘭系。

そして、その中で、最も孤高な感じがするのが、めんいちの中華そばかな、と。

決してね、紅蘭や北斗亭よりも、濃厚で強烈!っていうわけでもないんです。

むしろ、上二店よりも、食べやすくて、やや酸味も若干あるかな?、みたいな。

バランス的に、上二店よりも、絶妙な気もしました。

zoom up!

このネギが、めちゃめちゃ、シャキシャキしていて、いい仕事をしていましたね。

このいっぱいのネギがあるかどうかで、ずいぶんと印象も変わってきますね。間違いなく。

めっちゃ濃厚なスープなんだけど、この大量のネギゆえに、すっきり感じさせる、というか。

スープ自体は決して弱くないんですが、ネギゆえに、中和されている、というか。

うん、凄いぞ。

あと、チャーシューは、やっぱりぺらっとしたのが数枚。

イメージ的には、神座のチャーシューみたいな感じ!?汗

あそこまであれではないですけど、、、

でも、あまり存在感がない、というか、、、

いや、それだけ、スープにインパクトがあり過ぎるだけか、、、

ここのスープを飲んだら、もう何もかもが霞むだろうなぁ、、、と。

麺は、うん、まさに、武居製麺の麺ですね♪

でも、若干、食感が違う気もしました。

こっちの方が、プツプツしている、というか。

それは、もともとの加水率が違うのか、それとも茹で時間が違うのか。

よく分かりませんが、ただ単に「同じ麺です~」では片付かない感じかな、と。

ただ、下松牛骨醤油ラーメンには、この麺あり、かな、と。

ここの「方程式」は崩しちゃいけないんだろうなぁ、と思いますね。

武居製麺があって、牛骨醤油ラーメンあり、と。

もう、とにかく、このとろんとしたスープが格別でした。

マジで、お世辞抜きで、この牛骨醤油ラーメン、激美味しいです。

全国のご当地ラーメンの中でも、かなり突出して美味しい気がします。

もちろん、全国には魅力的なラーメンはいっぱいあります。

でも、ここまで、パワフルで、個性的で、完成されたラーメンというのは…。

今回は、三杯のみでしたが、十分に感動することができました。

必ずや、またこの下松~光に来て、ラーメンツアー第二弾をしたいと思います。

心底、惚れました!!

めんいちがある場所は、静かな住宅街。

この周辺に住む人たちって、どんな仕事をしているんだろう?

どういう人がここで暮らしているんだろう?

そういうことを考えられるのも、旅の醍醐味だったりします。


食べ終わった後、次の電車まで1時間以上あったので、、、

光駅まで歩きました。

いい雰囲気です。

見知らぬ街角、

見知らぬ人たち、

通り過ぎる風は冷たすぎて、、、

by kei♪

千歳橋付近です。

いい眺めですよー。

「ああ、今、山口に一人で来ているんだ!?、、、、」って。

しみじみと、感じました。

一人旅もまた、とっても気持ちいいものです。

歩くと、わりと「光町」までありますね、、、(;´・ω・)

雪が降った後とあって、とっても寒いです、、、

駅に行く途中、何軒か、ラーメン店もありました。

「博多一発」というお店もありました。

実食レポはこちらなど

「びっくりラーメン」は、まぁ、よくあると思うのですが、

「どっきりラーメン」って、、、、Σ(゚д゚lll)

いったい、どんなラーメンなんだろう??

どっきりするラーメンって、、、!?!?!

約40分くらいの「散歩」でした。

なんともいえない、素敵な時間が過ごせました。

やっぱ、散歩はいいなぁ、、、。。。

さて、今から、この光駅から電車に乗って、岩国に向かいます。

この岩国に向かう途中の車窓がこれまた、とっても素敵だったんです!!

そして、、、

岩国に向かいまして、

全国でもかなり強烈な「背脂ラーメン」を出すことで有名な「あのお店」を目指します!!

とんでもな背脂ラーメンに、もう僕の脳天は木っ端みじんに砕かれましたね、、、

続く。

Comments (2)

中華そば紅蘭@下松 昭和27年創業!下松牛骨ラーメンのパイオニア店!

2018-02-12 09:59:47 | 中国

実力派の孤高の人気店『北斗亭』の後、

遂にやってきました!!

下松牛骨醤油ラーメン発祥の店

中華そば紅蘭

へ!!!

昭和27年創業ということで、かなり古いお店ですね。

紅蘭の「蘭」は、もともとは、「蘭州」から来ているとか…。

そうです、ランシューメンの蘭州です!!

現在は、リニューアルされて、規模も大きくなって、綺麗な店舗になっています。

昭和27年というと、先日行った「清陽軒」が同期になりますね。

また、旭川の「天金四条」や、渋谷の「喜楽」と同期ということになりますね。

…と考えると、古いお店だということが分かります。

世代も変わり、ちゃんと受け継がれ、そして「文化」になったお店かな!?

一代で終わってしまうお店の多さを考えると、これはこれでとても凄いことです。

清陽軒も、一時期は閉店に追い込まれたものの、なんとか復活できました。

代替わり問題」と呼べばよいでしょうか?

そういう意味では、この下松牛骨ラーメンは世代を超えつつあるかな?、と。

こちらのお店は、「北斗亭」とは反対のロータリーを出て、

徒歩で3分くらい歩いたところにありました。

北斗亭との「連食」はとても簡単で、これまた下松牛骨ラーメン巡りの魅力かもしれない。

車がない人間には、地方のラーメンの食べ歩きは、極めて困難な高いハードルがありますからね。

そういう意味では、下松のラーメン巡りはとってもいいかも!?

(他のお店もみんな徒歩圏にあったりします!)

詳しくはこちらのサイトを

店内は、広々~っとしていますが、ほぼ満席状態!

(11時前なのに!!!!!(@@))。。。

ギフトセットなるものもやっているんですねー。

「町おこし的要素」もあるのかな!?

メニューも見てみましょう!!

中華そば(並・中・大)に、チャーシュー(メン)(並・中・大)があって、

いなり寿司があって、煮たまごがあって、ビール、日本酒、オレンジジュース…

うん、まさにれっきとした「ラーメン屋さん」ですね!!

連食めぐりなので、今回も「中華そば並」を頂くことにしました。

一杯、540円也!!(安い!)

それから、一皿160円のいなり寿司も!!

ジャジャーン!!!

こちらが、「中華そば紅蘭」の中華そば×いなり寿司

です!!

きましたきました!!

見た目こそ、わりとシンプルで地味ではありますが、

スープ自体は、とてつもなく個性的で、そしてパンチ炸裂になっています!!

いなり寿司もまた、なんとも「地方の名店らしさ」を感じさせてくれます。

まずは、紅蘭の「中華そば」!!

北斗亭の中華そばよりも白っぽいというか、北斗亭ほど黒くありませんね。

でも、スープの濃度というか、濃さは、北斗亭に劣ってませんよ、、、。

まさに、

「こってり牛骨醤油ラーメン」

でありました!!

「濃厚」というよりは、「こってり」。

牛骨や牛脂がいっぱい入っているのでしょうね。

こってりとした(でも決して濃厚というわけではない)スープに、魅了されます。

牛骨特有のすっとする美味しさが口中に溢れかえります。

基本的には、「北斗亭」の中華そばと似た感じだなぁ、とも思いました。

そう、横浜豚骨醤油を食べると、どこも同じように(美味しく)感じるような…。

だから、もはや「下松牛骨醤油ラーメン」って「完成されている味」なんだろうな、とも。

このこってりとした牛骨醤油ラーメン、関東にも登場しないかなぁ~!?

一度食べたら、絶対にハマるもん、この味、、、(;´・ω・)

まだまだ知らない人も多いだろうし、、、

トッピングもまた、北斗亭に通じるものがあったかな!?

デフォの中華そばで、薄くスライスしたチャーシューが数枚入っていて、

もやしとネギが添えられている、という。

ただ、チャーシューに関しては、北斗亭の方が分厚くてボリューミーだったと思います。

麺は、北斗軒同様、武居製麺の麺でした。

このエリアの麺は、どこも武居製麺の麺ですね。

下松牛骨醤油ラーメンには武居製麺の麺が!

が法則みたいですね。(違うケースもあるかもしれないけど…)

もしかしたら、製麺所は一つしかないのかもしれない、、、

でも、しっかりとした製麺所っぽいし、麺に遜色はございません。

いなり寿司は、いたってシンプルでした。

具はなくて、酢飯をいなりで包んだものでした。

このシンプルさが、またラーメンと合ってて、憎いなぁ~。。。

思わず、感動してしまいました。

「おお~~~、ラーメンに合ってる!」って。

どのお店でもよいので、一度は、これを食べてほしいなぁ、と思います。

今年の1月から定休日が変わるみたいですね。

毎週水曜日と毎月第3木曜日、みたいです。

これから行く人はご注意を!!

営業時間は、10時30分~夕方17時まで。通し営業みたいですね。

祝日営業というのは、遠方の人には嬉しいところ。

あと、徳山~下松にかけては、夜の営業が短い所が多いので、そこは注意かな!?

中休みがないのは、いいところですけどね。

というわけで!!!

下松牛骨醤油ラーメン発祥のお店、「中華そば紅蘭」の実食レポでした!!

一言言わせてもらうならば、

下松牛骨ラーメンはめちゃめちゃ旨い!

ですね。

分かりやすく言えば、横浜豚骨醤油が美味しいくらいに、美味しいです。

<家系>ラーメンのあの中毒性やパンチ力と同様に、中毒性がありパンチがあります。

また、「豚骨醤油」というジャンルであれば、西日本にも各地にあります。

が、「牛骨醤油」となると、もう、このエリアだけじゃないかな!?、と思われます。

お店から駅に向かう道路はこんな感じです。

わりと綺麗な道路で、人も歩いていて、活気もありました。

山口県下松。

こういうところなんですねー。

なんとなく、クオリティーオブライフを感じる町だったかなぁ。。。

駅前のロータリーです。

昔は、このロータリー内に、紅蘭があったんだとか。

どの辺にあったのかなぁ!?

***

さて。。。

下松には、まだまだ美味しい牛骨ラーメンを提供するお店があるんですけど、

「隣町」に、更に絶品の牛骨ラーメンを出すお店がある、ということで…。

下松を離れ、お隣の「光駅」を目指すことにします!!

Comment

北斗亭@下松 横浜豚骨醤油に匹敵し得る下松牛骨醤油あり!

2018-02-11 01:41:51 | 中国

遂に遂に遂に遂に…

やって来ました。

下松(くだまつ)。

下松を知っている人はどれくらいいるのでしょう!?

徳山駅からローカル線で三駅ほど。

10分くらいで到着します。

下松と言えば…

これですよね!!

下松こそ、「新幹線」が生まれる町。

全ての新幹線の「生まれ故郷」なんです!!

この町で新幹線が作られているのかぁ、、、と。

山口県が新幹線のふるさとだったとは、、、

(また、そのためにどれだけの「大人の事情」があるのか、あったのか…)

***

さて。

新幹線と並んで、下松を有名にしているのが、

そして、ラーメンフリークを虜にしているのが、

下松牛骨醤油ラーメン

です!!!

牛骨ラーメンといえば、鳥取が有名ですが、

鳥取とは<全く異なる牛骨ラーメン>を出していると言われています。

がんこの牛骨ラーメン好きの僕としては、どうしてもここには来たかった…。

詳しいサイトはこちら

しかも!!!!

この下松牛骨醤油ラーメン、めちゃめちゃ×100、美味しかったんです。

もう、結論から言えば、ですね。

横浜豚骨醤油ラーメン と同じレベルか、それ以上のレベルで、

下松牛骨醤油ラーメン が存在している!、と。

もう、僕の中では、甲乙つけがたい!!!!

いわゆる<家系ラーメン>って、濃厚でパンチがあってガツンときてハマる味じゃないですか?

下松牛骨醤油も、濃厚でパンチがあってガツンときてハマる味だったんです!!

これから、三軒、レポをしますが、どのお店もそれは変わりませんでした。

下松牛骨醤油、ヤバいです!!!!Σ(゚д゚lll)

で、まず向かうは、、、

下松駅ロータリー内にひっそりと佇む下松の超有名人気店

北斗亭

であります!!!

悪麺友らんちばさんも2013年にこちらのお店に来ていますね

僕にもようやくこちらの北斗亭で牛骨醤油ラーメンを頂ける日がやってきました(;;)

北斗町にある北斗亭。

1990年創業ということなので、創業29年目年のお店、ということになりますかね。

まもなく創業30年!!

言わずもがな、下松牛骨醤油を代表する実力店であります。

なので、ズバリ!「ラーメン」しか置いていない超シンプルなラーメン店です。

次に紹介する「紅蘭」が下松牛骨のパイオニアですが、

その紅蘭のレシピを見て、独学で仕上げたのがここのラーメンのようです。

(一説には、紅蘭で働いておられたという節もありますが、、、)

中華そば大、中、小とあって、

このエリアでは定番の「いなり」もありました。

あとは、追加メニューがあって、ビールと酒とコーラ、と。

これだけ。

…たったこれだけです!!

ちなみに、大食漢でなければ、中華そば小で十分です!!

御注意ください!!

ましてや、連食するフリークさんなら、十分に小でいい写真が撮れますので!

中華そば小で、一杯550円。

昭和プライスになっていますね~。

1000円越えするラーメンを否定する気は全くありませんが、

ワンコイン~600円くらいで美味しいラーメンは色んなところで食べられるものです♪

さて。。。

ジャジャーン!!!!

来ました!!!

遂に、ご対面、『下松牛骨醤油ラーメン』!!

もう、見た瞬間に、「アウラ(オーラ)」を感じましたね。

「こりゃ、もう、絶対に凄いわ、、、」、という。

スープの表面が油分でキラキラと輝いていて、重みを感じさせます。

味は、「これはいったい何なんだ!?」っていう、、、

とんでもない破壊力、パワーを感じる凶暴な牛骨醤油スープ。

完璧に、明らかに、鳥取牛骨ラーメンとは異なる牛骨ラーメンだぞ、と。

上にも書きましたが、

この味、この重さ、この破壊力、

横浜豚骨醤油(つまりは家系)ラーメンに匹敵するほどであります。

横浜の豚骨醤油を軸にして、このラーメンを語れば、

下松の牛骨醤油ラーメン、「亭系」って言いたくなりますね。

家系に対して、亭系。

とにかく、破壊力満載で、僕も一瞬で玉砕したほどであります。

旨い! 旨すぎる!!って。

濃厚こってり牛骨醤油スープ。

聞けば、「牛骨と水のみ」!らしいんです。ホントですか??っていう。。。

でも、しっかり「牛」の旨みは感じられます!!

で、

トッピングは、ねぎ、もやし、チャーシュー、という、

こちら中国地方の定番的トッピング。

きくらげはなくて、九州の影響はなし、かな。

チャーシューも、みてください!!

とっても、生き生きとしたチャーシューになっていて、

しかも!!!

デフォで、4枚もドーンと乗っています。

この「チャーシューメンさながら」の4枚のチャーシュー、

若干、ぱさつきはありますが、とっても美味しいチャーシューでした。

さすがは、下松の超人気ラーメン店なだけはあるぞ、と。

こんな豪快なラーメンなのに、厨房は女性のみ。

誰がこのお店を仕切っているのかまでは分かりませんでしたが、

このラーメンを女性のみで作っているとしたら、それはそれで驚きですよ。

麺はこんな感じです。

山口の麺って、わりと麺短め!?

昨夜の「ラーメン屋」の麺も短かったけど、こちらの麺も通常より短めな気がします。

ちなみに、このエリアの麺って、どこも「武居製麺」の麺を使っているみたいです。

Amazonでも、武居製麺が作っているラーメンを購入することができます

こちらのサイトも面白いです

うん。小サイズで十分に満足できます。

いっぱい食べないと気が済まない人は、是非最初から中を。

そして、常に大食漢の人は、大を注文するとよいでしょう。

こちらのサイトの記事も北斗亭のことを詳しく書いています

いやー、、、、

とにかくぶっ飛んでました。

まさか、下松牛骨醤油ラーメンが、こんなにまで美味しいラーメンだったとは、、、

その衝撃はデカいです。。。

和歌山ラーメンや徳島ラーメンに匹敵するんじゃないかな??

和歌山ラーメンも徳島ラーメンも基本的に「豚骨醤油」ですよね。

でも、こちら下松のラーメンは、「牛骨醤油」。

もう、それだけで、「差異化」は図られています。

牛骨ラーメンの中でも、日本一のレベルで攻撃的でパンチがあってこってりとしていて…。

これほどまでに美味しいローカルラーメンだったとは、、、

もう、しばし茫然としましたよ。

***

さて、続けて、パイオニア店である「紅蘭」に向かいます!

どちらも、朝10時~10時30分頃から営業しているので、ツアーには最適です♪

この紅蘭もすごかったんだから、、、(;´・ω・)

下松は、もうこの時点で、再訪確定であります!!!

(まだ、一杯しか食べてないのに、、、(;´・ω・))

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ラーメン屋@徳山(周南) 世にも不思議なラーメン屋というラーメン屋!

2018-02-10 01:34:17 | 中国

人生初となる山口県、徳山のラーメン巡り、

第四弾にして、徳山最後にご紹介させて頂くのは、、、

その名前からして、とてもインパクトのあるお店、

その名は、

ズバリ、

ラーメン屋

であります!!!

え!? ラーメン屋!?

そうです。

ラーメン屋という名前のラーメン屋さんです!!!

もう、このインパクト溢れる店名に、僕の心はドッキンドッキン!

ラーメンショップとか、ラーメンハウスとかっていう名前はよく聴くけど、

「ラーメン屋」という名前のラーメン屋さんは、これまで聴いたことがないかも!?

千葉のご当地「アリランラーメン」を出す「らぁーめん屋」がありますね!)

場所は、、、

こんな感じのところです。

「スター本店」から少し歩いたところにあるので、便利と言えば便利、かな。

このお店の先は、もう工場エリア。

住宅街と工業地帯の「境界線」でひっそりと営業するラーメン屋さん。

ラーメン屋名物味付ニラとネギ、各50円、、、ですか!?

日月祝が定休日で、11時~13時30分/18時~22時30分、という営業時間。

お昼は2時間半のみの営業ってことですね。

で、お店の中に入ると、シルバー世代のご夫婦が出迎えてくれます。

シルバーというか、僕ら団塊Jrの親世代。つまり、団塊世代。

僕的には、「おとうさん」と「おかあさん」のお店って感じかな。

若者からしたら、「おじいちゃん」と「おばあちゃん」のお店になるのかな?

このお二人のコントラストがとってもユニークでした。

どちらかというと、毒気とユーモアの溢れる店主さんに、

静かで孤高で凜とした女性!って感じの女将さん。

このお二人のなんともいえない空気感が不思議でした。

(これは、もう実際に行ってもらわないことには、、、(;´・ω・))

メニューです!!

一番左(メイン)に来るのが、なんと「ラーメンライス」!!

そして、「ラーメン」、「赤いラーメン」と続きます。

「赤いラーメン」というのも気になるなぁ、、、

しかし、店名のみならず、メニュー名までシンプルなこと、、、(;´・ω・)

でも、初訪ですし、ノーマルの「ラーメン」(600円)を♪

ジャジャーン!!!

こちらが、一杯600円のラーメンです。

ずばり<九州豚骨ラーメン山口バージョン>ですね。

独学で、食べ歩きの末にたどり着いたラーメンなんだそうです。

スープは一種類ということで、これがここの看板ラーメン!と考えてよいでしょう。

店主さんはこれまでに、長浜、博多、久留米、各地の豚骨ラーメンを食べ歩いたそうです。

その中で、一番美味しいと思うところをを独自にまとめ、作ったと仰っていました。

スープは、若干、ざらざらとしてるかな!?

骨粉満載スープ!?

骨の髄まで煮込んだまろやかな豚骨スープが味わえました。

なんとも、実に「教科書的」で、きちっとした「豚骨スープ」になっていました。

これは、美味しいですよ!!

チャーシューは、老舗店によくある「ちっちゃく切られたチャーシュー」でした。

これがなかなか美味しくて、ヤミツキになりそうな、、、

ネギも、切り立てのネギがどさっと乗っていて、いい感じです。

あと、メンマがいくつか入っていましたね。

豚骨ラーメンにメンマって、何気に珍しいかも!?

麺はこんな感じです。

地元の麺を使っているようです。

こっちの豚骨ラーメンらしく、ソフトで柔らかい細麺でした。

厳密に言えば、細すぎない細麺。

食感的には、やや「熊本ラーメンの麺」に近い気も!?、、、

山口の麺も、ホント、色々だなぁ、、、と実感しました。

***

というわけで、一杯600円のラーメン屋のラーメン。

「山口の豚骨ラーメンだって、美味しいんだぞ!」、と。

そう呼びかけられているように感じました。

スター系のブラックラーメンもあれば、

こちらのお店みたいに、九州豚骨ラーメンもあって、、、

色んなタイプのラーメンが徳山にはあるんだなぁ、、、と。

色んな意味で、刺激的だったかなぁ。。。(四軒振り返ると、、、)

サ、サブイ!!って、、、(;´・ω・)

サブイって言葉自体、今や「死語」になっている気が、、、

でも、確かに、僕が小さい頃、みんな「サブイ」って言ってた気がする、、、

***

「ラーメン屋」という名前のラーメン屋さん。

素朴で、直感的に「九州」を想定させる王道の豚骨ラーメンのお店でした。

お酒も呑ませて頂いて(もちろんお金を払って…)、

安倍さんの話とかもやんややんやとして、色々と盛り上がりました。

山口の人にとっても、「安倍さん問題」は大きな関心事のようでした。

印象的だったのは、

「山口県民の中にも色んな考えがある。皆が皆安倍さん支持ではない」

という一言でした。

決して、一枚岩ではなく、色んな考えが山口にもあるんだよ、と教えてもらいました。

ラーメン屋から駅(及びスター本店)に戻る道の途中の画像です。

煙がもくもくと立ち上っているところが、工業地帯です。

夜の工業地帯の見学も、ここではオススメなんだとか。。。

でも、、、

さすがに、もう無理です、、、。

昼に久留米で4杯食べて、夕方~夜には、徳山で4杯食べて、、、

もう、何もできません、、、(;´・ω・)

でも、すっごい満足できました。

次の日は、隣町に行き、遂に山口下松牛骨ラーメンめぐり、です!!

下松牛骨ラーメン。これが、もう死ぬほど美味しくて、、、

明日から、この下松牛骨ラーメンレポがしばらく続きます!!

乞うご期待!!!!

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鶏そばカヲル@徳山(周南) あの石塚氏から学んだ黄金の塩ラーメン!?

2018-02-09 21:31:20 | 中国

「さかえ」のすぐ目と鼻の先にある徳山きっての<新店>、

鶏そばカヲル

に向かいました!!

なんとなんと、こちらのお店、創業1年!というフレッシュなお店でした。

若いお兄さんが店主さんで、若さとパワーに溢れていました。

しかも!!!

驚くことに、こちらの店主さん、

あの「Due Italian(デュエ・イタリアン)」出身ということで、

なんとあの石塚さんのお弟子さんだったんです!

石塚さんについてはこちらを参照

その後、台湾に出店して、そこでも大成功を修めますが、

その後、そのお店を売却して、故郷に戻ってきて、「開業」となったようです。

お店を売っちゃうあたりも、石塚スピリッツ継承!?(・_・;)

ちなみに僕は10年前に「トラットリア」に行ったっきりだ…)

メニューです!

見てください!!

なんとも、「イマドキ」というか、「都会的」というか、「当世風」というか、、、

オシャレな感じにまとめてあります。

塩ラーメンがメインのお店っていうのは、徳山でもほぼないみたいです。

競争相手がいない、というのは、いいことなのか、悪いことなのか。

いずれにしても、徳山エリアでは<初>となる塩ラーメン専門店、ということになります。

イチオシは、「鶏そば塩」、だそうです。

鶏そば醤油も人気みたいですが、一押しは塩!とのことです。

こだわりとしては、「カヲルの代名詞でもある清湯スープ」、にあるみたいです。

というわけで、、、

ジャジャーン!

こちらが、カヲル渾身の「鶏そば塩」であります!!!

いやー、さすがに美しい!!

自分が今、徳山にいることを忘れてしまいそうなくらいに…

場所や立地を完璧に無視した「東京ライクな淡麗塩ラーメン」!!

感覚的には、市ヶ谷に戻ってきてしまった感、たっぷり…。

で、お味ですが、

もう、文句なしの東京で食べる絶品の淡麗系の塩ラーメンそのもの!!

チー油も使われているそうで、ファット感もしっかりあります。

すぐに浮かぶ疑問は、「これが、地元で受け入れらるのかどうか」…。

「スター本店」「さかえ」と食べてきて、三杯目でこれだもん…。

もう、びっくりですよ、、、

スープは、あっさりとしているけど、力強い、パンチのある淡麗スープ。

しょっぱさよりは、まろやかな優しさのあるクリーンな味わい。

小松菜の茎のところが入っていて、食感もよし!

チャーシューもとても丁寧に作られていて、しっとりと美味しかったです。

このチャーシュー、いいなぁ。柔らかい!

麺はこんな感じです。

北海道の麺をモデルに、地元の製麺所に作ってもらっている、と。

北海道の麺がモデルなんだ!?…

いったい、このラーメンはどこのラーメンなんだ!?!?(・_・;)

あ、石塚スピリットを継承するラーメンか、、、♪

***

うん。

総じて、デュエ・イタリアンのラーメンですね。

塩ラーメンをメインに据えるお店はまさにこのお店のみ!ということで、

独壇場beauty」ですね。

以上、山口のニューウェイブ系、「鶏そばカヲル」のレポでした!!

ぶっちゃけ、フリークさんがわざわざ山口で食べるべきかは分かりませんが、、、

(フリークさんには、「さかえ」の方をお薦めしちゃうかなぁ、、、)

でも、今、山口には、こんな最先端のラーメンもあるんだぞ、と。

今後、このお店がどう受け入れられて、どう発展していくのか。

かなり気になるところであります。

個人的には、とっても応援したいなぁ。。。

東京に出て、東京でハイレベルなラーメンを学び、海外にまで飛び出て、

そして、自分の故郷である徳山でお店を開業する、と。

凄いじゃないですか。

あとは、どこまでこの味を「山口の味」に育て上げていくか…かな。

限定で、「鶏そば塩チーズ」なるものも登場していました。

塩チーズかぁ、、、、

こちらも、食べてみたかったなぁ、、、

お店の雰囲気はこんな感じです。

電気もあまりついておらず、人通りもまばらでしたが、、、

それでも、このお店の味を求めてやって来るお客さんは多数いました。

しっかりと、とりわけ若者たちに強く受け入れられているなぁ、と思いました。

いつか、またこのお店を訪問して、進化したその姿を目撃したいなぁって思います。

頑張ってくださいねー!!!\(^o^)/

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さかえ@徳山(周南) 実力派!地元で人気のいぶし銀的極上中華そば!

2018-02-08 21:44:08 | 中国

山口県周南市のラーメン巡り、二軒目は、

徳山駅から徒歩で4分くらいのところにある、

さかえ

というお店です!

お店情報はこちら

一応、「ラーメン屋さん」らしいんですが、どう見ても「居酒屋」にしか…。

でも、居酒屋兼ラーメン店って感じじゃないと、こういう場所では難しいのかもなぁ、、、

なんせ、人が歩いてないんですよね、、、

駅前なのに、ちと寂しい。

(ただ、雪が降っていて、歩いてないだけかもしれないけど、、、)

場所は、こんなところです。

わりと、このエリアにラーメン店が集中しているかな!?

次にいく「鶏そばカヲル」もすぐ目と鼻の先にあります。

店内に入ると、まさにそこは「居酒屋さんの世界」。

長いカウンター席のみで、おじちゃん店主がお一人で切り盛りしていました。

メニューをみると、れっきとした「ラーメン店」だということが分かります。

(よかったよかった、、、(´▽`) ホッ)

しかし!!!!

なんですか、この僕を迷わせるラインナップは!!??

初めに、「とんこつラーメン」がきて、「とんこつ味噌」が続いて、

そして、「中華そば」がきて、さらに「焼きアゴ塩ラーメン」まであるんです!

しかも、更に「カレーラーメン」まで、、、

ちょ、ちょ、ちょっと、、、(;´・ω・)

しかも、こっちのメニュー表では、「カレーラーメン」が右上に来てる!!

こりゃ、どれを食べればいいのか、、、(;´・ω・)

店主さんに聴くと、「僕は~、アゴだし塩ラーメンだなぁ」、と。

でも、一番人気なのは、「中華そば」、らしいんです。

「とんこつ」はよく出るけど…、・・・と言ったところ。

ちょっと面白いなぁと思ったのは、

こっちの人って、「とんこつ」=「外からの借り物」=「申し訳ない」という感覚がありそう…。

お店の人も、「山口は、もともとは中華そば、後からとんこつ」、とお話してくれました。

きっと、そうなんでしょう。

その後、隣りの県で「豚骨ラーメン」が大ブレイクして、山口にも入ってきた、と。

一つ前の「スター本店」も、それこそ大昔から黒い醤油ラーメンを出していたわけで。

なので、一つの答えは、「山口は、もともと醤油系のあっさりラーメンが源流」、です。

では、こちらの絶品「中華そば」を頂くことにしましょう!!

ジャジャーン!!!

来ました来ました!

見た目こそ、わりと「大人しい感じ」がしますが、

結論からいいますと、

千葉でこのレベルの中華そばを食べられるところはなかなかないぞ、と。

見た目は平凡ですが、中身は「一流」でした!

スープは、「鶏系」のあっさりスープでした。

臭みが一切ないタイプのスープで、醤油の旨さが際立っていました。

が、スター本店のような「ブラック系」でもないんです。

醤油の味よりも、「甘さ」の方が際立っていて、甘い中華そば」になっていました。

甘さと旨さがバランスよく出てて、さすが「いぶし銀」と言いますか…。

店主さんの「匠の技」がキラリ光る、というか…。

とにかく、大人の渋さが溢れる一杯で、

昔ながらなんだけど、甘くて美味しい中華そば!

でした。

トッピングは、もやし、ネギ、ゴマ、キクラゲ、チャーシュー。

ゴマがまたいいアクセントになっています。

麺は、わりと柔らかい感じで、やや細い感じだったかな!?

麺に関しては、スター本店ほどの衝撃はありませんでした。

とんこつにも、こういうあっさりにも合いそうな素朴な麺、ですかね。

***

総じていえば、

昔ながらの東京中華そばとは違うけど、ノスタルジックで甘みのある中華そば

ですかね。

で、麺ならスター本店、スープはさかえ、って感じかな。

どちらも、「全国の素晴らしいラーメンリスト」に入れられるレベル!

いやー、山口県、面白すぎるぞ、、、(;´・ω・)

セットメニューも充実しています。

うん、やっぱり、「ラーメン屋さん」だ。

だけど、「居酒屋」として利用しているお客さんもいっぱいいました。

会社関係者がいっぱいいて、仕事の話をしながら、一杯呑んで、一杯食べる、と。

そういうお店なんですねー。

東京や千葉ではあまり見ないお店かなぁ。。。

それっぽいお店はありますが、呑み処感溢れるレトロなラーメン屋さんとなると、、、

次来た時は、この「焼きアゴ塩ラーメン」と「カレーラーメン」を食べたいなぁ、、、

絶対に美味しいんだろうなぁ。

店主さんは、焼きアゴラーメンが一番お好きって仰っていたし、、、

というわけで!!!

徳山駅から徒歩で数分のところにあるいぶし銀的ラーメン屋さん、「さかえ」のレポでした!

渋い店主さんに、甘さのある旨みたっぷり絶品中華そば。

魅力たっぷりのお店でした!!!

いやー、一軒目の「スター本店」のみならず、こちらの「さかえ」も素晴らしかったぞ…。

山口県のラーメン、もしかしたらとんでもないレベルなのかも、、、

(翌日、更に驚愕するラーメン店と次々に出会い、knock outされたkeiです)

大雪の日とあって、人どおりはおろか、車もほとんど走っていない状態で、、、、

寂しい徳山市内ですが、、、

まだまだ、夜のラーメン巡りは続きます。

続けて、こちらの「さかえ」から徒歩で20秒の注目の新店!

なんと、佐野実spiritを継承し、あのデュエ・イタリアンのあのお店で学んだという…

つづく…

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中華そばスター本店@徳山 昭和23年創業の老舗の「徳山ブラック」!

2018-02-07 17:51:24 | 中国

念願の山口県のラーメンめぐり。

まず、一軒目に向かったのが、

徳山駅前ロータリー内にある、老舗の超名店、

昭和23年創業、

中華そばスター本店

であります!!!

いやー、ここには来たかったんです。長年の夢でした。

昭和23年というと、久留米の清陽軒よりも古いんだ…。

南京千両が昭和12年なので、それから11年後にはこのお店があった、と!!

終戦間もない頃に、その産声を上げたお店。

昭和23年というと、広島の「うぐいす」、京都の「京一」、東京の「春木屋」と同期ですね。

千葉だと、現在リフォーム中の「たか山@東千葉」も23年創業ですね。

それくらい、歴史のあるお店なんです。

で、こちらの「スター本店」は、その名の通り「スター」の本店。

同じ市内に、「第二スター」、「第三スター」もあるんです!!

それぞれ、特徴があって、全部食べたいところですね。

こちらのスター系の特徴は、ずばり、

徳山ブラック!!!

スター本店は、本当に、徳山駅を降りてすぐのところにあります。

この近さ!!!

なので、雪が降ろうと、槍が降ろうと、全然問題なし!

最高の立地に存在しています。

店舗は、奇遇にも1か月前にリニューアルしたばかりとあって、とっても綺麗です。

(これ、一か月ずれてたら、食べられなかったってことじゃん!?…(・_・;))

営業が終わる頃に行ったので、お客さんはいませんでした。

いいなぁ、、、この静けさ。

現在の店主さんは、創業者のお孫さんらしく、僕より一回りくらい上の女性店主さんでした。

かなり寡黙な人でしたが、僕の質問には答えてくれました。ありがとうございます。

メニューです!

中華そば(ラーメン)は一杯600円。

この(ラーメン)っていうのが、なんかいいですね!

あと、チャーシューメンがあって、焼めしがあって、イナリがあって…

この「イナリ」というのも、このエリアの「名サイドメニュー」らしいです。

この日は、残念ながら、イナリはsold out!でした。

まずは、お初なので、基本の「中華そば(ラーメン)」を!!

ジャジャーン!!!

来ました!!!

昭和23年創業の徳山の老舗の名店「スター本店」の中華そば!!

美しいヴィジュアルです。

やや赤茶がかった黒いスープは確かに印象的!!!

大ぶりのチャーシュー二枚が入り、その上に、刻んだネギが…。

麺も、なにやら、とっても僕好みの予感、、、

ドキドキ…

zoom up!!!

スープは、ブラック、つまり醤油が中心で、

おそらくは鶏メインのあっさり動物系スープ、かな。

ただ、何のどの部位を使っているかは、企業秘密、らしいです(・_・;)

聞けば、創業者の初代が別の場所で習ったラーメンをここで作った、ということらしいです。

このスープなので、おそらくは、九州方面ではなく、東方あたり!?

東京醤油ラーメンに似てるといえば似てる!?

ただ、醤油が強いんだけど、若干のあまみがあるのが特徴かな。

あと、「もやし」が入っているのが、西日本~中国エリアっぽいですね。

関東だと、こういう醤油ラーメンに、もやしはほぼいれませんもんね。

しゃきしゃきっとしたもやしの食感が心地よかったです。臭みも一切なし!

でも、もう、なんといっても、、、

この麺が素晴らしい!!

極細の平打ちのストレート麺!

きました!!

なめらか、すべらか、艶やか!

長めの麺で、三店舗全部一緒らしいので、第二スターも第三スターもこの麺ってことですね。

この麺、マジで、惚れましたね。

素晴らしいです。

日本で三本の指に入れられる…

形状は少し違うけど、岩手・宮古の「たらふく」に匹敵する美味しさ!

(つまり、僕にとって「最強」のたらふくの麺と同じくらいにすごい!と思った、と)

理想的な麺との出会いに、僕の心は♡マークでした。

もう、この麺を見つめているだけで、幸せな気分になります。

するするする~って喉を通っていく感じがたまらなく愛おしいんだから。

チャーシューは、わりとペラペラっとしていて、普通に美味しいチャーシューでした。

でも、こういう普通のチャーシューでいいんだろうなぁ。

老舗店なんだもん。

営業時間は、<要注意>ですね。

11時~17時までの6時間のみの営業となります。

第二、第三スターも営業時間は短めみたいなので、、、

(この日は、第二スターは既に閉店、第三スターは定休日でした…(;;))

徳山ブラック。

醤油の香ばしさが押し迫ってくるあっさりとした醤油ラーメン。

艶やかでエロティックで官能的な麺に、うっとり。

昭和23年から営業し続けている徳山の名店。

このお店には、是非是非、みなさんも来て、食べてほしいですねー。

山口初のラーメンがここでよかった!!

夜、第三スターにも行ってみました。

が、やはり「定休日」でした。

無念だなぁ、、、

でも、大丈夫!

また、必ず、徳山には来るから!!

第二、第三スターを食べないでは、死ねない!!

さて、徳山二軒目のレポに続きます。

次も、凄いですよ~~~~☆

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京一@大宮(京都) 二回目!中華そばはまさかの●●●味!絶品B級丼も!

2017-06-14 00:11:15 | 中国

今回の滞在の目的である京都大学のシンポジウムを終えて、、、

最後に、みんなでご飯を食べようということになりまして、、、

車を出してくれる人がいたので、、、

またまた、来てしまいました。

二日連続で、、、

京一うまい!」と連呼する老舗人気店、

京一

に!!!!

僕的に、今回、どうしても「中華そば」を食べておきたかったというのもあります、、、

これです、これ。

名代中華そば(630円)

名前がいいじゃないですか!?♪

京一の名代中華そば、京一の味ですよ(ダジャレ的に…)

また、みんなで来たので、色々と食べることができました。

みんなに感謝!

(今回は、なんと千葉と横浜から教え子が来てくれたんです!)

さてさて。。。

ジャジャーン!!!!

こちらが、京一の名代中華そば、であります!!

見てください!!!!

この圧倒的なヴィジュアル。

いいですか。これで、630円ですからね。

普通の中華そばなのに、チャーシューで麺が見えない、という、、、

やっぱ、京一だ、、、

でも、本当の驚きは、このスープ!!!

まろやかで甘みがあって旨みがあって

優しさに溢れるスープ!

あー、もう、優しさに包まれたら、の世界。

でも、それだけじゃない。

ここの中華そば、

見た目こそ、中華そばですけど、、、

この味、まさかのうどん味!

見た目こそ、ラーメンのスープですが、

お味は、うどんの汁。。。

こんな、ハイブリッドなスープ、初めてかも!?

うどんがラーメンになっちゃいました!という感じ!?

うどん味のラーメンなんて、他にないだろ、、、

けど、ラーメンのスープでもあるんだよなぁ、、、

最後まで謎のスープでした。

さすが、京一!!!

麺はこんな感じです。

うん、昨日と一緒♪

この独特なボソボソ麺、好きだなぁー。

この麺もまた、京一らしい、というか、京一うまい麺であります(苦笑)

京一ですからね。

チャーシューも、柔らかく、味もしっかりとした老舗店のチャーシュー!って感じでした。

ネギがたっぷりなところも、京都らしくて、よかったです。

そして、こちらも、是非食べてみたかった、、、

肉玉丼

であります!!!

僕は、中学生の時に、B級グルメに開眼した男。

これぞ、まさに、B級グルメの丼だろう!、と。

大興奮でした。

今や、絶滅寸前のリアルB級丼。

どこも、チェーン店化されていて、素朴なB級グルメが消えつつある。

そう、思っています。

町おこしのために利用されたB級グルメは、ホンモノのB級グルメじゃない。

B級グルメは、再帰的に(反省的に)作るもんじゃない。

ここの肉玉丼は、歴史に裏打ちされた真正のB級丼でした。

あー、もう、泣きそう、、、(;;)

zoom up!

牛肉とネギと卵。

牛肉だけど、いわゆる「牛丼」でもない。

牛丼をどう定義するかの問題にもかかわるけど、いわゆる牛丼ではなかった。

まさに、肉玉丼。

お肉の味も、甘みがあって、味がしっかりと沁み込んでいて、、、

とっても食べやすく、また、B級感満載でした。

で、こちらが、これまたB級感満載の、、、

木ノ葉丼

です!!

木の葉丼は、近畿地方の伝統の丼ですよね。

B級グルメといえばB級グルメだけど、、、

どっちかというと、ローカルフード、あるいはソウルフードかな!?、と。

かまぼことネギとしいたけを卵でとじた丼。

シンプルで、ヘルシーで、ローカル感満載の丼です。

たっぷりの海苔もまた、印象的であります。

これもまた、是非とも食べたいB級丼であります。

いやー、いいなぁ、、心の底から、、、。

京一、最高過ぎます(;;)。。。

今度、また京都に来たら、絶対にここに来ます!!

京都の僕のホームにしたいです。

ここのメニューを全部食べたい。

京都は今や、世界のKyotoになったけど、、、

このエリアに、穴場のいいホテルがあったんです。

多分、また年内に京都に来ると思うので、その時またカレー中華食べたいなぁ。。。

というわけで、京都ラーメンシリーズでした。

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大衆蕎麦 荒井屋@広島 偶然発見!「荒井屋のてんぷら中華」が激ウマだった!

2017-02-13 21:19:33 | 中国

2016年2月の広島滞在レポ、Finalです!!

広島滞在最後の夜、お世話になっている先生方と向かったお店に…

本当に、たまたま、すごいラーメンがあったんです。

やっぱり、僕には、ラーメンの神様が宿っているみたいです(苦笑)

そのお店こそ、

大衆蕎麦 荒井屋

であります!!!

最後の最後に、超大当たり!!!!

こちらは、お蕎麦を売りにした居酒屋さんですが…

広島のご当地メニューもしっかり取り揃えています。

まずは、広島の名物を頂きます。

さば刺しであります!!

さばといえば、ラーメンには欠かせない「鯖節」が有名ですが、、、

こちらでは、さばのお刺身が頂けます!!

さばって、こんなに美味しいんだぁ、と驚愕でした。

しめサバは結構よく食べますが、さばのお刺身は滅多に食べません。

もう、心して、頂きましたね。

そして、「コウネの炭火焼」です!!

今回、コウネに心底惚れました。

なんて、美味しいお肉なんだ、、、と。

関東でも、コウネ、出せばいいのに、、、

zoom up!

柔らかくて、脂身たっぷりで、大満足でした。

今回、この「コウネ」と出会えたことは、大きな収穫でした。

広島に来たら、絶対、コウネは食べておきたいです。

で、、、

こちらのお店、、、

何の変哲もないお蕎麦を売りにした居酒屋さんなんですが、、、

すごいのがあったんです!!!

ジャジャーン!!!!

見てください!

偶然の出会いですよ!!

まさかまさかの「てんぷら中華」ですよ!!

この興奮、伝わってくれますかね!?!?

らんちばさんに「ソースラーメンの神様」がついているとしたら、

僕には、「天ぷらラーメンの神様」が宿っているんですね!!!(苦笑)

鹿児島産親鳥と和だしをブレンドした、究極の和風ラーメンになっていました!!

こちらが、荒井屋のてんぷら中華です!!

シンプルにして、これ以上にないヴィジュアルです!

天ぷらラーメンには、こういうシンプルなヴィジュアルが一番!

スープがもう激ウマで、失神寸前でした(おおげさだなぁ)。

和だしの旨みと鶏の旨みがもう、ぎゅっと詰まっていて、たまりません。

和だしにゆずの香りが加わり、そこに、天ぷらが加わるわけですから、、、

もう、als ob ich in der Himmel wäreな気分です。

上品にして、パンチのある味わい。

静かにして、どこまでも存在感のある一杯。

そして、サクサクっとした上質の天ぷら。

もう、申し分のない一杯でありました。

広島で、最後の最後に出会えた天ぷらラーメン。

感動以外の何ものでもございません。

麺も、つるつるっとした食感で、和だしにぴったりと合う麺でした。

お蕎麦屋ですからね。麺は間違いないでしょう。

少し柔らかめで、万人に受け入れられるようになっていました。

***

これは、とても素晴らしい天ぷらラーメンですよ。

広島で、こんな素敵なラーメンに出会えるなんて、、、

ホント、感無量でした。

きっと…

全国各地に、美味しい天ぷらラーメンがあるんだろうな、と思いました。

これからは、もっともっと「天ぷらラーメン」に光を当てていこうかと思います。

(見つかるかどうかは分からないけど、、、)

天ぷらとラーメンの相性は抜群なんですから!!!!!

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大衆瀬戸内酒場 魚哲@広島 メイン通りにある広島郷土料理が味わえる良店!

2017-02-13 00:17:11 | 中国

1週間前、広島滞在、最後の夜。

お世話になっているU先生が、とても素敵なお店に連れて行ってくれました。

それが…

大衆瀬戸内酒場 魚哲

であります!

このお店、本当に素敵でした。

広島というと、お好み焼きが超有名ですが、、、

広島の人たちは、お魚が大好きなんですって。

千葉人と一緒ですね♪

こちらのお店は、お魚のメニューがいっぱい!

さらに、こちらでは、「穴子」が人気なんだとか。

さらに、牡蠣もしっかり用意されています。

このお店で、広島のグルメを存分に満喫できますよ!!

広島で迷ったら、是非こちらのお店へ!!!

今回は、5人で、コースメニューを頂きました。

まずは、釜揚げしらすのサラダ。

瀬戸内海のしらすは有名ですよね。

やわらかくて、しっとりしたしらすがとっても美味しかったです。

で、しゃこ酢ですね。

しゃこなんて、滅多に食べないので、めっちゃ味わって食べました。

食感的には、海老に似てるかな!?

世の中には、色んな食べ物があるなぁ、、、と(しみじみ)。

で、待望のお刺身!!!

もう、これには、、、、knock down...

生き生きとしたフレッシュなお刺身を存分に堪能させて頂きました。

いやー、お刺身って、やっぱやっぱ美味しいし、幸福を感じさせてくれますね。

鶏肉の朴葉焼き、ですね。

来ました、お肉~~~♪

朴葉ゆえの独特の香ばしさを感じる鶏肉でした。

上品でありながら、クセになる味わいなのが印象的。

そして、「小イワシの天ぷら」!!!

イワシといえば、煮干しですが、こちらは煮干しじゃないイワシ。

意外と、ぷりっとしていて、食感も豊かでした。

普段、いわしというと、煮干ししか口に入れてないので、新鮮でした。

イワシって、美味しいなぁ~~~~☆

そして、極めつけは、穴子寿司!!!

もう、脳内で、「キャーキャー」言ってましたよ。

うなぎに似てるけど、うなぎより低カロリーで、さっぱり。

〆にぴったりで、とってもとっても美味しかったです。

そして、デザート。。。

っていうか、これ、デザート!?

なんかの天ぷら?にアイスクリーム、という組み合わせで、、、

どこか、懐かしかったなぁ。

昔、「天ぷらアイス」って流行った気がする。

というわけで、魚哲。

とっても素敵なお店でした。

また、広島に来る機会があったら、是非こちらにも来たいなぁって思いました。

まぁ、ラーメンフリークなので、ラーメン優先にはなってしまいますが、、、

いつか、高齢になったら、こういうお店で残りの人生を感じながら、食べたいところです。

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元祖ちゃぼ@広島 ことり系の老舗店がらーめん横丁七福神の中にありました!

2017-02-10 00:27:34 | 中国

広島ラーメンツアー、五軒目は…

ここ!!!

…って言っても、分からないですよね、、、汗

広島で多分唯一となるラーメン複合施設、

らーめん横丁 七福神

であります!!

広島名物、と書いてあります。

こういう複合施設が広島にあったのかー、と。。。

教えてくれたHさんには感謝感謝♪

こちらの七福神、何気に、いいお店が入っているんです。

H氏のおススメは、「大豊」というお店。

七福神の中でも、評価の高いお店みたいです

僕的には、「元祖ちゃぼ」が気になるところでありますが、、、

(ちゃぼは、いわゆる「ことり系ラーメン」の一つで、マニアとしては押さえておきたいお店です)

ですが、大豊もとても気になるところ、、、

七福神の中は、かなりラビリンス。

…というよりは、新宿の「思い出横丁」みたいな感じ!?

狭い路地裏がコンセプトかな!?

そこに、6店舗、入っていました。

(ただし、この時営業していたのは、そのうちの3店舗)

複合施設ですが、どうやら、めっちゃゆる~い複合施設のようです。

大豊に向かうも、営業していませんでした。

しばらく、大豊の前に立ち尽くしていたら、お客さんだと思っていたおばあちゃんが、店主さんでした。

(上の画像にいる路地を歩いている人です!)

このおばあちゃん店主さんに、「いつ、開きますか?」と尋ねると、、、

「まだまだ、しばらく開かないけー、他のお店で食べな!」、ですって(苦笑)

ほへー、、、(・_・;)

で、向かったのが、「元祖ちゃぼ」でした。

この赤ちょうちんが、めっちゃレトロで、素敵です。

まるで、本当に昭和にタイムスリップした感じで。。。

こういう風情のあるお店、大好きです。

店主さんがお一人で、カウンター席に座っていました。

タイミングよく、先客がいないようでした。

となれば、トークタイムですよー。

自由度の高い、気さくな店主さんだったので、色々とお話を聴かせてもらえました。

とにかく、自由でゆるいおじいちゃん、という感じで。。。

素敵でした。

老舗店なので、もっと怖い怖い店主さんかと思いきや、、、

自由に色々と語ってくれました。これは、嬉しかったなぁ。。。

何か、失礼なことを書いている気もしなくもないですが、ご勘弁を。

(元祖ちゃぼは、「ことり系ラーメン」の代表格の一つですからね!)

で、メニューです。

超シンプル。。。

麺類は、中華そばとチャーシューメンのみ。

それに、餃子や半チャーハンなんかがあったりします。

「餃子がうまいよ!」ということだったので、餃子を注文し、そして、中華そばをお願いしました。

この手作り感満載の黒く焦げた餃子が、もう半端なく感動的でした。

パリパリっとした皮が、たまらないです。

具は少な目ですが、それゆえに、皮の印象が強く残りました。

いやー、この餃子とご飯とラーメンのセットが食べたいなぁー。

で、、、

遂にご対面です。

ジャジャーン!

やってきました。こちらが、元祖ちゃぼの中華そばであります!!

いやー、美味しそうです。

一瞬見ただけで、「こりゃ、間違いない」って思いました。

スープを飲むと、これぞ、まさに広島ラーメンの王道系の味わい。

濃厚そうにみえて実はあっさりとした豚骨+醤油ラーメン

そこに、胡椒がたっぷり入っているのが、ちゃぼスタイルですかね!?

いわゆる他のことり系ラーメンに比べると、野暮な感じ?がします。

野暮っていうか、攻撃的というか、元気がある、というか。

そういう感じの広島豚骨醤油ラーメンになっていました。

麺はこんな感じです。

ボツボツとした食感で、結構歯ごたえもいいですね。

老舗店らしい、ストレートな王道系の麺になっていました。

あと、特記すべきは、チャーシューが美味しいです。

美味しいだけじゃなくて、ノーマルで三枚入っているのが嬉しいですね。

ちゃぼ、いいじゃないですか!!!

なんか、昭和の横丁に入り込んだ気分。

(まぁ、そういうコンセプトなんでしょうけど、、、)

ゆる~い複合施設なだけに、なんか、自由にやっている感があってよかったです。

いろいろラーメン複合施設はあるけど、ここまでゆるい複合施設は初めてかも!?

だからこそ、末永く、愛されるのかもしれませんね。

ラーメンって、やっぱ素敵だなぁ、、、と。

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NOBU@福山 福山で人気の「創作系レストラン」に行きました!

2017-02-09 11:46:20 | 中国

福山に、素敵なレストランがありました。

その名も、NOBU。

既に大人気店で、お客さんもたくさん入っています。

個室っぽい感じの内装になっていて、居心地もいいですねー。

こんな感じのお店です。

駐車場も満車状態が続いていました。

Tasty Lunch!

こういうオシャレなお店、大好きです。

僕は、基本的にお肉好き人間なので、、、

極美和牛ステーキ膳を頂きました♪

お肉♪

まず、出てきたのがこちら。

ランチコースには、どれも、この一式が出されます。

日本人として生まれてきてよかったなぁ、と思う瞬間でもあります。

美しい!

そして、美味い!

こちらが、和牛ステーキです。

完璧に創作系ですね。

こういう、創作系料理って、やっぱり面白いです。

お肉も柔らかくて美味しかったし、また至るところに工夫が見られて、楽しかった。

福山産のお肉ではなかったけれども、、、

最後に、デザートで〆る、と。

***

女性に人気のレストラン、という感じでした。

男性に人気のお店に比べて、やはり内装に相当気を使っているなぁ、と。

男って、所詮、量とジャンクさと来やすさが大事なんですよね。

それに対して、女性って、居心地のよさとかオシャレさとかが…

…なんていうと、怒られるかな!?

まぁ、ラーメンフリーク的には、「僕なんて来ていいんですか?」状態でした。

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