Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

麺処しろ@市川 まるは出身!若き30代店主さんの濃厚煮干つけ麵!

2018-07-06 23:05:32 | 千葉 市川市

午前中に茂原に出張。

そして、午後は市川方面へ。

なんて過酷な「外回り」なんでしょう(;;)

でも、「外回り」だと、ラーメンは食べられます♪♪♪

市川駅前は、わりと食べている方だと思うんですが、

駅前付近に、新店が二つ登場していました。

「麺屋一路」「麺処しろ」

どちらも、濃厚系、濃厚豚骨魚介系っぽい…。

一路は武蔵系出身で、しろはまるは出身。

どちらに行こうか、最後まで悩みました。

(昔なら二軒行ってましたが、今は自制して…)

で、向かったのは、、、

麺処しろ

でした!

こちらのお店は、今年の5月にオープンしたばかりのお店。

新店をちゃんとおさえるフリークさんはもうみんな行ってますね…。

僕も「遅ればせながら」、ようやく来られました。

こちらのお店は、駅から5分くらいかな?

駅チカなので、電車で行っても安心安全♪

お店の壁面は、「全面ガラス張り」になっていて、オープンな感じです。

店主さんは、…お若いぞ!?

聞けば、僕の10つくらい下の30代前半の方。

個人的には、頑々坊子におられた石橋さんにちょっと似た感じの方かな?!、と。

二郎一之江店→まるは@船橋で修業されて、この地で独立。

二郎にまるは、かー!?!?

で、メニューです。

ふむふむ。

基本的に、「濃厚ラーメン」と「濃厚つけ麺」の二種か…。

めっちゃシンプルな構成だ、、、(;´・ω・)

ラーメンにしようかと思ったんだけど、とにかく暑くて…

しかも、不運なことに、店内の空調システムが故障していて、、、

暑い暑い、、、

というわけで、「濃厚つけ麺」を頂くことにしました。

ジャジャーン!!

こちらが、麺処しろの濃厚つけ麺、です!

(麺は少な目です、、、)

もう、とにかくスープが濃厚そう、、、

麺側からだとこんな感じです。

(麺は「少な目」でお願いしました!あしからず)

チャーシューもなかなか、いい感じです。

これ、麺大盛りだとさぞかし、豪華に見えるんだろうな、、、

(麺少なめなので、そこはご考慮ください!)

で、、、

スープを飲むと、煮干しの味がドカーンっと。

そして、ドロドロに溶けた濃厚スープがズドーンっと。

かなり粘度の高い濃厚スープになっていました。

これ、お金かかってそうなスープだなぁ、、、って。

ただ、こういう濃厚な動物魚介系スープって、やっぱりどこも似た感じで…。

煮干しの味が前面に出てはいるんですが、わりともう普通に食べられるような…。

とはいえ、かなり真面目にしっかり作られたスープなので、いけますいけます。

生の玉ねぎが入っていて、ちょっと食感が面白いかなぁ、、、と。

チャーシューは、、、

こちらのブログを読んでいたので、期待していたんですが、、、

「あれ、普通のチャーシューじゃん…」って。

実際には、わりと普通の小さめの豚ロールチャーシューでした。

麺はこんな感じです。

プリプリっとした、つけ麺にぴったりの麺になっていました。

麺の盛り付けにはこだわっておられるようで、何度も盛り付け直していました。

麺の見せ方もまた、イマドキのお店では重要ですもんね。

こんな感じで、スープに浸して、喰らいます!!

もう、がっつりガツガツ系の極み、ですね♪

こゆいです。実に。。。

濃厚でドロッとしたスープが、太い麺にからみついて、ヘビーな味わいになっていました。

福たけのメガ豚煮干しっぽい重たいつけ麺でした。

濃厚豚骨煮干しつけ麺も、今じゃ、首都圏のスタンダードになりつつあります。

青森に行って、こういう濃厚な煮干し系を食べ歩いた日々が懐かしいです。

JR市川駅にそびえ立つ二つの巨大な高層マンション。

その真下にあるのが、こちらのお店でした。

それにしても、でっかいマンションだなぁ、、、

ここで暮らしている人って、どんな人たちなんだろう??

さらに、こちらのお店の隣は、「ねこホテル」でした。

ねこのホテルがあるのか~、と驚きました(苦笑)

***

市川駅前も、ホント変わりましたよね。

昔、クラブ市川GIOがあった頃が懐かしいなぁ、、、なんて。

ラーメン的には、(個人的には)今一つ、突き抜けないなぁと思うところはあります。

が、こういう新店がどんどん市川のラーメン界を盛り上げてほしいなと思います。

本八幡は、かなり面白いエリアなんですけどね。

市川駅前は、ラーメン屋さん自体はわりと集まっているんですが、

突き抜けたお店というのが、あまりないような気がします。

そういう意味で、「しろ」の今後の活躍を祈念したいと思います。

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魂麺@本八幡 久々!夏限定冷やしラーメン二種と噂の「稲庭中華そば」を!

2017-07-25 01:52:00 | 千葉 市川市

かなりかなりかなりかなり

久々に、やってきました。

本八幡の有名人気店、

魂麺

!!!

前回は、2011年1月でした

なので、実に、6年ぶりの再訪!!(;;)

毎日ラーメンを食べ歩く日々なのに、6年って、、、

すみません、、m(__)m

店主の山西さんは、僕と同い年♪

同じ時代を生きた人気ラーメン店主さん。

いよいよ、経験年数も積み重ね、ホンモノのラーメン店に向けて歩んでいるんだろう、と。

僕らは、まさに「中堅」の世代

新人では絶対にないけど、ベテランでもない。

魂麺は、まさに華々しいデビューを果たした人気の「中堅店」。

今の魂麺を味わいたい、そう思って、やってきました♪

6年ぶりですからね、、、(;´・ω・)

完全に、「初めてくるお店」状態ですよ。

ドキドキします(苦笑)

店頭には、現在イチオシの「稲庭中華そば」の看板がドーンとありました。

これ、食べたかったんだ、、、

そして、冷やし系♪

僕は、「冷やしラーメン大好き人間」。

魂麺の冷やしラーメン、食べたかったんだ♪

鶏ベースの冷たいラーメンなんだとか、、、

さらにさらに!!!

7月26日(つまり明日まで!)の限定冷やしも登場していました。

僕の大好きな「焼きあごダシ」の冷やしラーメン!!

もうね、これが凄かったの。

だから、この冷やしからレポしたいと思います!!

ジャジャーン!

こちらが、7月26日までの限定、

長崎県平戸市産焼きあご冷やし

です!

透明の美しい器に入った焼きあご風味の冷やしラーメン。

スープを飲むと、それはそれは、もうめくるめく世界。

僕も個人的に「あご(トビウオ)」のダシを買ったりもするので、この風味は分かります。

臭みはなくて、あごダシの一番いい部分がしっかり出ているなぁ、と。。。

意外と、風味が強いというか、、、

次に紹介する冷魂よりも、味の強さという意味でははるかにこっちの方が強いです。

店主の山西さんも、「贅沢なスープですよね~」、と。

たしかに、贅沢です。。。

端的に美味しかった!

ただ、個人的にはもう少ししょっぱい方が好みだったかな!?

銀座のプルーカフェの冷やしラーメンは、魚介スープでしょっぱさも結構あるんですよね。

冷たくて突き刺さる美味しさみたいなものを欲する自分がいます。

麺はこんな感じです。

わりとはっきりとした食感のソフトな麺でした。

魂麺といえば、麺。

麺については、かなりこだわったお店ですからね。

チープさはなくて、とっても魅力的な麺でした。

(が、稲庭中華そばの麺を食べたら、全部ぶっ飛びましたけど…(;´・ω・))

で、こちらが、

冷魂(冷やしラーメン)

です!

こちらは、冷した鶏スープがベースの冷やしラーメン。

「かえし」も、上の焼きあご冷やしと違うみたいです。

言ってみれば、プルーカフェ系じゃなくて、山形冷やしラーメン系

わりとシンプルで、でも、味わい深くて、、、

食べやすい冷やしラーメンかな、と。

麺はこんな感じです。

麺は、上の焼きあご冷やしと一緒かな!?

食べやすくて、ソフトな麺でした。

トマトが入っているのも、ちょっと嬉しいですねー。

それから、チャーシューもよかったです。

冷たいチャーシューって、基本的に美味しくないんですけど、、、

魂麺のこのチャーシューは、冷えていて、かつ美味しいチャーシューでした。

これは、いいですねー。

で、稲庭中華そば!!!

稲庭といえば、「稲庭うどん」。

稲庭うどんは、僕の四分の一のルーツでもある秋田県南部のご当地うどん。

それを、中華そばにした、というのだから、、、

いったいどんなラーメンなのでしょう!?!?

ジャジャーン!!

遂にご対面!!

稲庭中華そば

(;;)

予想以上に、シンプル、というか、なんというか、、、

トッピングも、チャーシューの他に、なめこ、たけのこ、鶏肉が入っています。

なめこのおかげで、スープに若干のとろみがついているのが面白いです。

どこか、田舎のお蕎麦屋さんみたいな感じ!?

シンプルで、素朴で、上品で、優しい味わいの醤油ラーメンでした。

甘みが結構あって、そこがポイントかもしれません。

こちらが、こだわりにこだわった絶品の麺です。

これ、ヤバいです、、、

千葉県内で最も官能的でセクシーな麺

です!!

するするっと喉を官能的にすり抜けていく麺、、、

この麺は、千葉では、ほぼ経験できない素晴らしい麺だと思いました。

一応、コンセプトは、稲庭ではありますが、、、

僕的には、横浜淡麗系のお店で食べるタイプの麺かな、と思いました。

zoom up!

この麺、乾燥麺なのかな!?

とにかく、麺が圧倒的過ぎて、、、

参りました。

こりゃ、いつか秋田に行って、本場の稲庭うどんを食べなきゃ!!!、と。

いやー、凄いわ、、、

この麺で、あと三杯くらいいけるかも!?(嘘)

それくらい、素敵な麺を使った中華そばでした。

***

6年ぶりの「魂麺」。

やっぱりやっぱり素敵なお店でした。

女性のお客さんが多いのも、このお店のポイントかもなぁ、、、

山西さんとも結構お話ができました。

(旅行の話、ドイツの話、また、らんちばさんの話も!苦笑)

思えば、、、

昔、ブログを始めた頃に、「麺太郎くん」と知り合って…

その頃、彼は、魂麺の常連さんで、、、

なんか、その頃のことを思い出しました。

もう12年くらい前の話なんだなぁ、、、って。

で、彼は、ラーメン職人になり、僕はブロガーの道を歩み、、、

道は違えど、同じラーメンの世界にいて、、、

2005年頃の日本は、ブログ黎明期でしたもんね。

この魂麺もまた、そんなブログ黎明期から活躍し続けているお店。

場所的になかなか来られないところにあるお店ですが、

今後も、本八幡に来た時は、ここでラーメンを食べたいなぁって思いました。

ひそやかに、応援し続けます♪

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村越屋@本八幡(宮久保) 創業50年以上!ラーメンも50年!?

2016-09-21 23:37:24 | 千葉 市川市

ドイツから帰国して2週間以上が過ぎ、、、

日々の仕事に忙殺されて、ドイツにいたことが「嘘」みたいに感じています。

とにかく、忙しいです…(;;)

休みという休みが本当に本当になくて…。

「休み」らしき日があっても、やらなきゃいけない仕事に追われ…。

恐ろしい気持ちになります…。

***

さて。。。

そんな忙殺の日々において、唯一の安らぎとなるのが「ラーメン」。

この日は、あまり来たことのない本八幡と市川大野の間くらいのエリア。

この辺のラーメン店を調べると、ほとんどラーメン店がないことに気付きます。

で、食堂や中華で調べてみると、、、

村越屋

というお店があることが分かりました。

店舗情報はこちら!

さらに調べると、どうやら年始に「猪(房州ジビエ)ラーメン」を出しているんだとか、、、

悪麺友らんちばさんも既に2011年にこちらのお店に来ていました

房州ジビエについての記事はこちら

ただ、この時期は提供されていません。1月ですね。

店内に入ると、おばあちゃんらしき人とその娘さんらしき人がいました。

店内は、まさに「昭和の食堂」。

カウンター席はなく、テーブル席のみ。

お客さんは、高齢の人(労働者風の人)を中心に、続々と入ってきます。

お店が昭和なら、お客さんも昭和ですね

で、メニューです。

ラーメンも各種ありますねー。

「肉そば」「鳥そば」なんていうのは、老舗店ならでは、ですよね。

色々と悩みましたが、とりあえず「ラーメン」(550円)を頂こうかな、と。

いったい、どんなラーメンなんでしょ!?

ジャジャーン!!!

見てください! この「完璧」なヴィジュアル。

まさに「昭和ノスタルジー」を感じるレトロな醤油ラーメンです。

細いメンマが一際、目立っています。

スープを飲むと、じんわりと醤油の美味しさが口に広がってきます。

「これだよー、これ!!」っていう感じ!?

戦後間もない頃、食材も今みたいに揃っていない時代のラーメン。

また、中華系のラーメンじゃない、日本ならではの醤油ラーメン。

素朴にして、王道の味わい。

ラーメンの「博物館」があったら、このラーメンは是非とも展示したい、

そんな完璧な「昭和を代表するようなラーメン」でした。

麺も、昭和スタイル。

the醤油ラーメンの麺、というか…。

あるいは、「千葉クオリティー」のど真ん中、というか、、、

「美味しいかどうか」はさておいて、これぞ、昭和の麺だ!、と。

でも、やっぱり特記すべきは、メンマかな!?

このメンマが実に実に素晴らしかった。

細くて、コリコリっとしていて、弾力性があって、、、

味も臭みが全くなくて、、、

こういうところに、「技」を感じますね。

食べる価値、大ありです。

その他、色んなメニューが揃っています。

聞けば、こちらのお店は、創業50年くらいだとか…。

その50年前から、ラーメンを提供しているそうです。

つまり、50年前から守り抜いているラーメン、ということになります。

さすがに「戦前」というわけではないですが、昭和40年くらいから続く味。

こういうラーメンを、もっともっと味わいたいですね。

この十数年の間に、「食べられなくなる味」かもしれません。

今の若いラーメン店主さんは、こういうラーメン、作れるんでしょうか!?

店頭には、こんなパンフも掲示されていました。

どこも、頑張っているんですね。。。

大手チェーンが跋扈する現代。

その中で、個人店がどこまで頑張れるか。

僕らも、もっと個人店を大事にしていきたいものです。

この通りが、メインストリートとなります。

バスもこの通りを走っています。

本八幡周辺というのは、道路がどこも狭くて、大変です。。。

ま、千葉市民からすれば、本八幡なんて、「ほぼ都内」ですからね。

同じ千葉なはずなんだけど、「勝てる気がしない」エリアです(苦笑)。

本八幡なんて、土地とか家賃とか高くて、住めやしないです。

いったい、どんな人が住んでいるんだろう?

市川とかも含めて。。。

僕の中では、基本的に、千葉駅から東京方面の人は「勝ち組」の人。

僕は千葉駅から東京方面には住んだことがないので、、、汗

一度は、都会的なところに住んでみたいなぁ、、、

(千葉駅から下る人は、大変なんだから! 都内で遊んでも、11時過ぎには東京駅を出ないと、帰宅できないんです。都内に住んでいる人は、12時過ぎまで都内で遊べるわけでしょ!? 羨ましすぎます。が、僕的には「制約」があった方が、ちゃんと帰宅できるので、いいのかな!?、とも…)

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麺屋黒琥@京成八幡 「金賞受賞」のラーメンあり!? 次回是非…

2016-03-07 20:02:51 | 千葉 市川市

京成八幡駅前に、新しい?ラーメン屋さんがありました。

その名も、、、

麺屋黒琥

オフィシャルホームページはこちら

店頭のメニューを見ると、、、

なかなか美味しそうです。

僕的には、「チーズ黒琥ラーメン」が気になりました。

さらに…

「冬の汐博」(2013年)で、「金賞」を受賞したんだとか…。

詳しくはこちら

行ってもよかったんですが、、、

今回は…

まぁ、あれってことで…(・_・;)

今度、このエリアに来た時に、そっと食べに来たいです!

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登竜門@市川真間 わったー那覇めし準グランプリ店が千葉に!食べるべき2杯は?

2016-03-02 20:32:09 | 千葉 市川市

既に多くのラーメンフリークさんがレポを上げていますが…

市川真間駅前に、とてもユニークなお店が登場しました。

担々麺の専門店で、沖縄発で、トマトのオリジナル麺があって、しかもラーメンも美味しいという

しかも、このお店、「すごいよかった!」という声と「ここはないでしょ?」という声が同時に上がっていて…

「すぐに行った方がいいよ」とも言われ、また「行かなくてもいいでしょ?」とも言われ…

めちゃめちゃ気になって、向かいました。

そのお店の名は、

自家製麺 登竜門

場所は、市川真間駅を降りて、徒歩1分以内。

フリークさん的には、「グレイト」の近くにあります、といえば分かりますよね(笑)

登竜門、新店なはずですが、既に人気店になっています。

女性のお客さんが多いのが印象的でした。

既に、常連の女性客もいました。(毎週来ているんだとか…)

グレイトも女性向けのお店でしたね。ふーむ…

で。

メニューです。

このメニューを見た時に、しばらくの間、フリーズしてしまいました。

「こ、こ、これは、いったい何を食べたらいいんだ!?」、と。

もう、「わけわかめ」…。

その時、ふと悪麺友らんちばさんの記事が思い浮かびました。

らんちばさんが食べていないメニューを食べてみよう、と、そう心に決めました(苦笑)

らんちばさんの「登竜門」の記事はこちら

まぁ、セレクト的には、マニアな選択をしておられます(苦笑)

じゃ、僕は「担々麺で!」…

と言いたいところなのですが、胡麻ベースの担々麺って、そんなに好きじゃなく…

「どのみち、ここで担々麺を食べても、ロクなこと、書けない…」、と思いまして、、、

メニュー裏側の「ホタテが香る塩ラーメン」を頂くことにしました。

敢えて、メインを避ける。これも、またフリークのストラテジー(苦笑)

さて。

ジャジャーン!

こちらが、市川真間の新店、登竜門の塩ラーメンです!

なお、麺は三種から選べます。僕は当然平打ち麺でお願いしました。

この塩ラーメン、かなり風味がいいですよ。

で、スープですが、これまたクリアでキレのある淡麗塩スープになっていました。

ホタテのダシが効いているせいか、上品な感じがします。

これ、普通に、とっても美味しいんですけど、、、(;'∀')

厨房の大きさから言って、基本のスープは同じだと思われます。

とすると、この塩ラーメンのスープが一番ここのお店の味を代表しているかな、とも。

都会的で、スタイリッシュで、クセがなく、でも旨みがたっぷりのスープでした。

麺はこんな感じです。

平打ち麺って言ったんですけど、平打ちじゃない…(;'∀')

まぁ、アバウトに見れば、これも平打ちなのかもしれませんが、、、

そこは、まぁ、いいとしましょう。

個人的には、ここのピラピラなチャーシューが気に入りました。

薄っぺらいんですが、食べ応えはあります。

お肉としていい肉を使っているからかな?

これ、気に入りました。

煮玉子は普通の半熟煮玉子。デフォで半分付いてます。


で…

帰ろうかなと思ったんですが、どうしても気になるのが…

「わったー那覇めし準グランプリ」を取ったメニューなんです。

第2回わったー那覇めし準グランプリを取ったみたいですね

ティーダ冷やしトマトラーメン

これを食べないで帰るわけには行かないだろう、と。

(しかも、らんちばさんも食べてない!!)

というわけで、僕的には久々の店内連食♪

ジャジャーン!

こちらが、ティーダ冷やしトマトラーメンです。

見た目は、もう、パスタっすね。

トマトの入ったチーズ&フライドオニオンたっぷりの冷やしラーメン。

「うーん、これはパスタか・・・」と思いきや、、、

違うんです。

これ、ラーメンのスープ(タレ)になっているんです!!

トマト味の冷やしラーメンになっているんです。

これには驚きました。

ちなみに、「てぃーだ」とは、太陽という意味。

きっと、トマトを太陽に喩えているんでしょうね!?

しかも、面白いのは、かなりチーズが入っているんですけど、それが目立たないんです。

たっぷりのチーズが、「隠し味」になっている、というか。

これも、面白いところだと思います。

麺は、指定なしで、細麺でした。

この細麺もいいですねー。

暑い沖縄だと、この冷たくて細い麺がいいんだろうなぁー。

沖縄でなくても、千葉でも、夏なら、この麺がきっとイキイキと感じられるんだろうな、と。

美味しかったです。

***

登竜門。

かなりいいお店だったと思います。

担々麺じゃなくて、塩ラーメンにしたのがよかったかも…。

一応、「看板メニュー」は担々麺みたいですが、、、

これなら、きっと醤油ラーメンも美味しいんだろうな、と。

ただ、らんちばさんも指摘していますが、「沖縄っぽさ」があるとより良いかな、と。

じゃ、沖縄っぽさって何だ?と聞かれると、困るんですけどね、、、(;'∀')

こんなのもありました。

お店の全体像です。

駅からすぐです!

市川真間に来たら、是非こちらでオリジナル麺を堪能したいところです♪

人気上々です。

 

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ラーメンバル 3×3(サザン)SOUTHERN@市川 上品な鶏白湯ラーメン+焼酎etc.

2016-01-21 01:41:04 | 千葉 市川市

市川駅前に、またまたユニークなラーメン店がopenしました。

酒が飲めて、鶏白湯ラーメンが食べれて、サザンの歌が楽しめるバー(バル)。

その名も、ズバリ、

ラーメンバル 3×3 souTHERN

です。

サザンです。だから、3×3です(汗)。

場所は、「あけどや」の正面の大きなビルの奥。

市川駅と隣接してそうでしていない微妙なビル…。

市川駅からは、裏を通ると、徒歩で2分程度。

近いです。

***

夜は、完全に「ラーメンバー」ですね。

「バル」って最近よく使われていますが、単純に「Bar」のことです。

英語以外の欧州語をやっている人だと、分かりますよね。

発音が変わるだけで、BarはBarです(苦笑)。

ただ、国によって、Barの捉え方は違うので、Barと言っても色々なんですよね。

いずれにせよ、こちらのお店は、「ラーメンバー」。

酒(焼酎or日本酒orワイン)が呑めて、ラーメンも楽しめる。

さらに、おつまみもいっぱい。

とりあえず、ラーメンの話から、、、

で、続けて、お酒の話をしましょう。

基本的には、ラーメン白(塩)がおススメみたいです。

一杯、なんと650円!

でも、らんちばさんが既にこの白を紹介しているので、、、

僕は、ラーメン黒(醤油)を頂きました。

さらに、味付け玉子もトッピングで♪

卵は一日何個食べても大丈夫、という風に「説」も変わりましたしね。

…と言っても、一日、1個~数個で十分ですけど、、、汗

ジャジャーン。

こちらが、ラーメン黒(醤油)です。

黒って言っても、黒くないんですね、、、('◇')ゞ

お味は、かなり上品で、丁寧に仕上げた鶏白湯ラーメンでした。

これは、、、普通に美味しいぞ、、、!?!

まぁ、鶏白湯なんで、そんなに味に驚きはないんですけど、、、

万人受けするおいしい鶏白湯ラーメン、といったところかな。

従来の鶏白湯よりも、まろやかで綺麗で上品な味わいになっていました。

あれー、バーなのに、、、(;^ω^)

呑んだ後の〆!っていう感じじゃないですね。

ラーメンを食べて、その合間に酒を呑むって感じ!?

麺はこんな感じ。

太い縮れ麺でした。

スープと麺のバランスはとっても良かった気がしました。

この麺、好きだなぁー。

渡なべスタイルの太いメンマ。

若干、臭み?というか、メンマのあの嫌な臭いが残っていたかな?

気にならない人は気にならないだろうけど、僕はちょっと気になったかな。

チャーシューは、なんか、高級なハムみたいな感じでした。

こういうとろっとした濃厚スープには、こういうチャーシューがいいかも!?

玉子はこんな感じ。

まぁ、煮玉子だと、ハズレはほとんどないですからね。

何とも言えませんが、「あー、煮玉子~」っていう煮玉子でした。

ミニチャーシュー丼です。

小さな器に、豪快にご飯とお肉とおネギが乗っていました。

取り立てて語るようなチャーシュー丼ではないかな?

こちらも、上品で、通常のチャ丼よりも薄味でした。

こんな感じですね。

お腹いっぱい食べたい人は、このミニ丼、必須ですね。 


さらに、お酒も充実。

僕は、「魔界への誘い」が気になったので、、、

水割りで。

こんな感じっす。

疲れてたせいか、酔いがまわるのが早くて、ぼ~っとなってしまいました(汗)

ココロの中で、「ツカレナオース」って叫んで、呑みました。

バーですからね。タバコもOKです。

昼の時間帯は禁煙みたいですが、夜はOKです☆

愛煙家には嬉しいお店!

酒とタバコだけは、止められない…(・_・;)

最近、ストレスとか疲れとか半端なくて、タバコも全然減りませぬ…

あと、ラーメンを食べた後の一服がたまらないんだよなぁ~~。

はい。元祖「廃人」なんで(爆)

…なんか、店内からの視線が気になるんですけど、、、(・_・;)

ホント、すみません。。。

きっと、「うわー、写真撮ってるよー…」って思われてたんだろうなー(汗)

(このお店だけじゃなく、どこであっても!)

きっと、こういうの、はたから見てると、「滑稽」なんだろうな。

はい。

ブロガーなんて、うざくて、きもくて、鬱陶しくて、面倒くさい存在だって、分かってますから…。

ブロガーも、ちゃんとそのことを自覚して、謙虚に、控えめに行動したいところです。

そう、ラーメンブロガーなんて、ただの脇役、縁の下の力持ちに過ぎないんだもん。

それは、記者も、評論家も、マス・メディアも同じだと思います。

自分たちは、ただの脇役。

主役はラーメン屋さん。そして、そのお客さん。

名脇役で幸せを感じられるようになると、いいかなー、と。

「陰ながら、応援してます」。

って、感じで。

もちろん、こちらのお店も陰ながら応援したいですね。

(ただ、夜に一人でくると、ちょっと寂しいかな!?苦笑)

Comment

らー麺あけどや@市川 ようやく来れた!濃厚な味噌ラーメン!

2015-12-04 07:58:25 | 千葉 市川市

今の市川駅前です!

ここ、かつて、CLUB GIO ICHIKAWAがあった場所付近だ。

随分と変わっちゃいましたね。

さて。。。

千葉のラーメンフリークさんならもう誰もが知っているお店、

らー麺あけどや

に行きました!

現在の「あけどや」になる前に、一度来たことはあるんですけどね

あけどやになってからは、初めての訪問となります!

念願といえば念願!

こちらのお店は船橋の人気店「拉麺阿修羅」から独立した方のお店。

そういう意味では、阿修羅のお弟子さんのお店ってことになりますね。

メニューです。

基本的に、濃厚味噌、醤油、胡麻味噌の三種かな!?

定番は味噌らー麺っぽいので、こちらをお願いしました。

ジャジャーン!!

こちらがあけどや自慢の味噌らー麺です!

作り方は、札幌的な感じじゃなくて、こっち式!?

スープは寸胴から、野菜は中華鍋でシャーシャーと炒めて…

とても丁寧に作っている印象を受けました。

お味は、かなり濃厚な豚骨系のスープですね。

濃厚豚骨味噌ラーメン、かな、と。

クリーミーでマイルドでヘビーな味噌ラーメン。

これは確かに人気でそうですね。

麺はこんな感じです。

麺屋棣鄂の麺でした。そーなのかー。。。

棣鄂の麺は評判いいですからねー。

でも、ここで使われているのは意外と普通の麺でした。

別皿で出された特製生姜を入れると、また違った味わいに☆

生姜と味噌ラーメンの相性は抜群ですからねー。

チャーシューもなかなか美味しかったです。

さすがは、人気ラーメン店出身の人気ラーメン店ですね。

隙がありません。

全体的には、ヘビーな濃厚豚骨味噌ラーメンという感じでしたね。

味的には、意外と普通な感じかな!?

これぞ、王道ストレートな濃厚味噌ラーメン!」です。

***

あけどやの人気はもはや不動のように思いました。

お客さんが次から次へとやってきていました。

こうなれば、あとは「安定気流」かな、と。

でも、何が起こるか分からないのが飲食業界。

地元に根ざした愛されるラーメン店になれるといいですね。

あと、何気に市川駅からとっても近いので、とても便利です。

日曜日限定の海老味噌ラーメンも食べたいなぁー。

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金獅子@行徳 どこまでも徹底的に「豚骨×魚介」にこだわるラーメン店!?

2015-10-22 08:36:17 | 千葉 市川市

2015年、行徳で話題になっている新店、

金獅子

に向かいました。

永遠のゴシックスター、ジュネさんのブログでも紹介されています

(いつかジュネさんと、ゴシックロックとラーメンについて語りたいですねー)

こちらも、既に人気店になっていました。

こういうお店は、開店すぐに行かないと、行列に巻き込まれます(苦笑)。

…というより、さすがは行徳ですね。

千葉県内で考えたら、行徳なんて、都会中の都会ですからね。

しかも、市川や船橋や津田沼よりも、庶民的でラーメン的にいい場所です。

でも、、、

この金獅子は、かつて「ラーメン&BAR じぇんとる麺」のあった場所。

あれだけの実力店でも、厳しくなるエリア。

油断は全然できない場所です。

しかも、現在、「実力派のそろう激戦区」ですからね。

ちょっと油断しただけで、奈落の底に突き落とされそうです、、、

メニューは、シンプル。

基本的につけ麺がメインみたいですが、、、

前情報で豚骨魚介系のお店と分かっていたので、、、

色々と考えて、、、

あっさりらぁめん」を頂くことにしました。

濃厚豚骨魚介系のラーメンで、「あっさり」ってどういう感じなのかな?!

あっさりとした濃厚豚骨魚介ラーメン

興味深いじゃないですか!?

ジャーン!

こんな感じのラーメンです。

レモンが一切れ、入っています。

この切り方…

秋田の人気店「十八番」を彷彿とさせます。

お味は、、、

いい意味で期待を裏切る味わい☆

濃厚豚骨魚介の美味しさは残しながらも、あっさりとしたスープ。

だけど、いわゆる普通の「あっさりラーメン」よりもこってりしています。

時折、食べたくなる味わい、とでも言いましょうか、、、

「大人の豚骨魚介」

って言いたくなりますね。

いよいよ、魚豚も「大人」になっていったんですね。

単純に、「面白いなぁ」って思いました。

麺はこんな感じです。

まぁ、イマドキにして、オーソドックスかな、と。

焙煎黒胡麻ニンニクなんていうものもありました。

まぁ、ニンニクです。。。

つけ麺用には、レモンジンジャーがありました。

卓上調味料も面白いですねー。

***

さて。

お店にも掲げられましたが、「豚骨×魚介」にとことんこだわるお店です。

一時代、圧倒的な人気を誇った魚豚。

今後、どうなっていくのかは、分かりません。

背脂チャッチャ系、家系、二郎系、がんこ系…

主流となる系統が乱立する中、「魚豚」はどうなるのか!?

個人的には、、、

背脂系や家系に比べると、やや大人しい感じがするんですよね。

背脂チャッチャや家系ほどの中毒性に欠ける、というか。。。

美味しいんですけどね。

「またお前もか系」と揶揄した身としても、今後の動向を見続けたいなと思います。

古典かー。。。

ちょっと違う気がするけど、、、苦笑

でも、動物の骨×魚の乾物、というのは、たしかに古典かも?!

東京ラーメンのね、、、

新作で、まぜそばが登場していました。

プッシュされていました。

火曜日定休みたいですね。

 

いやー、

行徳が熱い熱い、、、

このお店の先には、がんこもありますし、、、

行徳の人が羨ましい、、、、(;;)

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麺屋よしすけ@行徳 気合の入った新店。限定DAY?!「カレーつけ麺」!

2015-10-21 22:04:58 | 千葉 市川市

今年は、行徳が一つの大きな当たり年となりそうです。

なかなか実力のある新店が登場しています。

その筆頭が、「小むろ」と、

それから、今回のこちらのお店、

麺屋よしすけ

でしょう。

(*小むろは2014年11月オープンなので、今年の新店とは言えませんが…(;´・ω・))

場所は、前に「麺屋六之助」があった場所です。

六之助、なくなってしまったのか、、、涙

駅からとても近いのがポイントですね。

小むろは少し遠いです(それでも徒歩圏内ですが、、、)

さて。

お店に入り、券売機を見ると、、、

なんと、、、

通常メニューが一つもない!!!(;;)

この日は、オープン後初となる「限定ONLYの日」らしく、、、

カレーつけ麺ときのこの油そばしかありませんでした。

油そばは、ちょっと僕的にあれなので、、、

カレーつけ麺を頂きました。

らんちばさんも同じ経験をされたようで、、、苦笑

このカレーつけ麺、なかなか面白かったです。

かなり重量感のあるヘビーなスープでした。

麺を入れると、もう、「もちあげ」が半端ないです。

スープは、和ダシ×濃厚豚骨らしく、ヘビーなのにどこか穏やか。

不思議な味わいでした。

ま、カレーつけ麺であることには変わりないんですが、、、

麺は、こんな感じ。

開化楼ですね。

なんとも、カラスさんもこのお店は絶賛しておられたんだとか…。

確かに、絶賛するよなぁ、、、って思いました。

麺の上には、焦がしネギ(玉ねぎ?)やカイワレなどが、、、

で、スープには、お肉とおネギが入っていて、和的な感じでした。

驚きは、スープ割りのスープ。

これだけを飲むと、、、

むっちゃくちゃ旨いんですけど、、、

美味しすぎて、思わず叫びたくなりました。

和ダシ感が半端ない。聞けば、8種類以上の素材で作った和ダシなんだとか。

この日限定の割りスープらしく、、、

僕はもう、このお出しを飲んだだけで、ここに来た甲斐があったと思いました。

***

いやー、よしすけ。

「行徳って都会だし、カッコつけたイマドキのお店なんだろ?!」

って、思って来ましたが、、、

「気合の入った、面白くて、また来たくなるお店」、でした。

まぁ、限定麺の日だったこともあるけど、また来たいと思いました。

なんか、JACK IN THE BOXみたいなラーメン屋さんみたいで。

ラーメン作りを楽しんでいるのが、感じられました。

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支那そば小むろ@行徳 超行列必至!『かづ屋』出身の真面目なラーメン店!

2015-09-29 21:44:37 | 千葉 市川市

今年、千葉で大きな話題となった「小むろ」に行きました。

時既に遅し…

既に、超hyper人気店になってしまっていました。

土日とあって、行列も半端なかったです…。

いやー、来る日を間違えたぞ、、、

土日の1時過ぎに行ったのですが、15人くらい並んでいました…汗

このお店、すごく丁寧に作っています。

そして、土日は家族連れやカップルが多くて、回転率はめちゃめちゃ悪いです。

普通なら、15人待ちとなれば、30分くらいで食べられるはずなんですけど、、、

1時間20分くらいは待ちましたかね…。

急いでいる僕的には、「行ってはいけないお店」でした(汗)。

とにかく、(土日に関しては)並びますし、ひたすら待ちます。

行列嫌いの僕には、ただただ「地獄」でした。

(しかも、仕事の前だけに…汗) 

営業時間も、「人気店」らしい時間設定になっています。

「かづ屋系」ですからね。

そりゃ、もう、美味しいわけです。

食べる前から分かってるわけです。

かづ屋って、それこそ僕がラーメンブロガーになる前に食べていたラーメン。

それこそ、石神さんの本を片手に、都内を食べ歩いていた頃。

まだ、ラーメンにきらめきとトキメキを感じていた頃…。

ワンタンが美味しいのも、もう分かっています。

なので、支那ソバの塩をお願いしました。

麺少な目で、煮玉子トッピング♪

ジャジャーン♪

(麺少な目にすべきでなかった…反省)

お味は、まさに「絶品塩ラーメン♪」でした。

いやー、これは、みんなはまっちゃいますね。

「旨み」が半端なく、スープに凝縮されていて、、、

一度食べたら、また食べたくなる「東京の塩ラーメン」、という感じ。

かづ屋のスープだな、と。

麺は細い麺でした。

自家製麺ですね。

麺への愛情を感じました。

ただ、それほど、感激する麺というわけでもなく、、、

オーソドックスな麺、というか。

煮玉子はライトな仕上がりで、固ゆでになっていました。

ミニ丼もありました。

チャーシューの切れ端?に味をつけたものみたいです。

ホント、食べきりサイズで、いい量でした。

***

さすがは、あの名店「かづ屋」で修行された方のお店なだけあります。

ただ、1時間以上待って食べるとなると、、、

どうかなぁ、、、と。

気持ち的に余裕があれば、もっと感動できたんだろうな、、、

とにかく、

今、このお店に行く人は、くれぐれも十分に時間をもって、行ってほしいですね。

特に土日は、とんでもなく待たされることになります。

僕みたいに、行列が嫌いな人は、注意してください。

味的には、まさに「かづ屋!」って感じです。

個人的には、これとは別に、このお店オリジナルのラーメンも出してほしいところです。

「コピー」ではなく、「オリジナル」を求めてこそ、ラーメンだと思うので。

(ただし、「忠実なコピーが大事だ」、と思う店主さんもいるので、最終的には、店主さんの思想というか、哲学というか、そういうものにかかっているのでしょうけれど、、、)

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雲仙@本八幡 溶き卵+餃子の具入りの「とつげきラーメン」が面白い!

2015-03-26 21:51:31 | 千葉 市川市

本八幡駅から徒歩1分くらいのところにあるラーメン店、

雲仙

に行きました。

なんとも渋いお店です。

創業もかなり古そうです。

かな~り、渋くて、面白そうなメニューがずらりと並んでいます。

中でも、「とつげきラーメン」に強く惹かれました。

なんですか、とつげきラーメンって、、、汗

Rockyさんのブログで既に紹介されていますね

それにしても、、、

「ヤキニクラーメン」「タンタンメン」「スタミナラーメン」「カレーラーメン」…

何でもアリな感じが、、、

素敵です。

店内にも、ラーメン各種がずらりと、、、

凄いです。

しかも、店内は変な時間帯なのに、ほぼ満員。

常連さんらしき人が集っていました。

もちろん、「とつげきラーメン」を注文しました。

こんな感じで出されます。

ラー油は途中で、お好みで加えてね、ということでした。

こちらが、とつげきラーメンです。

なんとなんと!!!!

餃子の具を餡状にしたラーメンだったんです!

餃子の具入りラーメン?!

それって、、、

今はなき、我が愛しの「泰元紀」のあのラーメンと同じじゃないですか!?!

驚きです。

でも、それだけじゃない!!!

なんと、溶き卵が入っているんです。

らんちばさんが今注目している「新たな卵の使い方」に通じます。

餃子の具入り、溶き卵ラーメン、なんです。

うわー。。。

麺はオーソドックスな感じです。

昭和の麺って感じ?!

溶き卵がしっかりスープになじんでいます。

まさに、溶き卵ラーメン、

しかも、餃子の具入り。。。

でも、それだけじゃない。

さらに、味を、そのヴィジュアルを変えることができます。

自家製(?)ラー油を入れると、、、

そして、

混ぜると、、、

来ました!!!

川崎溶き卵タンタンメン!!!!

くわー!!!

ヤバいっす。。。

これ、マニアック過ぎるでしょ?!

っていうか、相当のマニアじゃないと、このマニアさに気付けないかも!?

つけ麺も美味しそうでした。

昭和のつけ麺と言う感じ?!

新旧のコントラストが印象的な立地でした。

モダンとレトロが混在するエリアですね。

でも、まだまだ魅力的なメニューもあるし、また来たいと思います。

いやー、本八幡にこんな素敵なお店があったなんて、、、

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中華そば 蔵元@本八幡 進化したネオクラシカルな中華そば!

2015-03-25 08:16:27 | 千葉 市川市

本八幡方面に向かいました。

本八幡は千葉県内全体を考えても、ラーメン激戦区の一つ。

実力派の(あるいは認知度の高い)ラーメン店が軒を連ねています。

そんな本八幡で2013年1月にオープンしたのが、

中華そば 蔵元

です。

中華そばという文字が輝いて見えます。

白醤油タンメンというのも気になるところです。

つけ麺もあるんですねー。

レトロでフューチャーなメニュー設定という感じ?!

 

夜は酒場的な使い方もできるみたいです。

近所の人にとってはとてもありがたいラーメン店じゃないかな!?

さて。

こちらが蔵元の中華そばです。

いやー、うっとりするヴィジュアルですね。

美しいというかなんというか。

お味は、醤油の味が引き立つノスタルジックな中華そば、

と言いたいところなのですが、

単なるノスラーじゃない。。。

創業2年のお店ですからね。計算された上でのノスタルジック。

バランスがよくて、油分もそれなりにあって、しょっぱさも強く出していて、印象的です。

見た目こそ、ノスラーですが、味的には、かなり洗練されています。

いやー、これはこれは、、、

チャーシューもとても美味しかったです。

やわやわ。

それに、厚いチャーシューで、食べごたえもあります。

煮玉子も、完璧な仕上がり。

煮玉子は、このお店だけじゃなくて、どこにおいてもある種「完成された感」がありますね。

…総じて、進化系ネオクラシカルな中華そば、という感じでした。

いやー、こりゃ、いいですわ。

毎日食べても飽きのこない中華そばっていうかね。

こちらは、ねぎマヨ焼き餃子です。

こりゃ、もう、うっとりっしょ!?!?

餃子の食べ方は意外と無限にあって。。。

こちらは、ネギまみれ、マヨネーズまみれの餃子でした。

いやー、これまたクセになりそうな、、、

***

という感じで。

蔵元、とても気に入りました。

本八幡にはなかなか来られないけど、またいつか行きたいなぁって思いました。

そうそう。

こちらの中華そばに使われている醤油は、「ちば醤油」です。

一つのブランドですね。

(香取市のラーメンについては現在、頑張って探索中です!)

このポスターの影響もあってか、ネットの記事の一部に、「醤油屋さんが運営するお店」という書き込みがありますが、それは、店主さんによれば、「都市伝説」だそうです。つまり、嘘。

あくまでも個人店だそうで。

誤解なさらぬよう。

現時点での営業時間はこんな感じですが、4月から大幅に変わるそうです。

なんと、午前5時~午後15時(くらい)まで、とか。

なので、4月以降はご確認あれ!

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麺屋いちふく@市川 これぞ関西名店の味?!更にパワーアップ!

2014-06-18 23:33:17 | 千葉 市川市

かなり久々に市川駅に降り立ちました。市川には色んな思い出があるなあ…(;_;)

さて、市川に来ればラーメンですよね(^O^) まー、全国、全世界どこでもラーメンですけど…

今回目指したのは、麺屋いちふく。駅からちょっと歩きます。1kmくらい。

なんかいい風情のあるエリアですね。なんか『昭和なタウン』って感じ。

店舗も小さくて、個人店なんだなぁととしみじみ。

個人店が好きです♪



メニューを見ると、ラーメンは一種のみ。素晴らしい潔さ! 客に選択肢はございません。

素敵です。チャーシューメン、ネギラーメン、ワンタンメン等がありました。

僕は、らんちばさんの記事にしたがい、ワンタンメンにしました。

ワンタンと麺を茹でます。その間にタレを器に入れます。チャーシューを炙ります。寸胴からスープを取り出します。若干白みがかったスープでした。更に寸胴から背脂を取り出し、ちょっとだけ背脂を加えて、盛り付けます。京都みたいに緑色が印象的なネギが入ります。

はい。完成~♪

 

素晴らしい見た目のラーメンですねー。美しい。

派手さはないけれど、これぞ個人店の真面目なラーメン!と、いいたくなるラーメンでした。

…この味、このビジュアル、関東というより関西系のラーメンじゃない?!って、ちょっと思いました。

・・というか、京都でしょ、これ?!みたいな(最近、行ってきたばっかりなので・・)

けど、京都とも味的にちょっと違うような、でも、似てるような。

でも、ここは千葉だぜ、みたいな。。。

醤油の味がとても際立っていて、背脂は入っているけど、そんなにこってりしているわけでもなく。。。

ネギも緑色の部分が多くて、なんともJAPAN WEST的な・・・

チャーシューもとても美味しい。まさに天下一品級!

ワンタンも食べやすくて、よい食感。

いやー、こりゃ、いいお店ですよ。。。

食べ終わった後、ちらっと店主さんとお話できました。

そうしたら、なんと、こちらの店主さん、僕も食べたことのある関西で超有名なあのラーメン店で働いておられたんだとか。それで、全ての合点がいきました。なるほどー!!!みたいな。

あのお店のラーメンをより丁寧にした感じ? 個人店っぽくした感じ?!

市川にいながら、関西の有名店のラーメンを頂いているような気持ちになれます!

なかなかレトロな店舗ですよね。味があります♪

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麺屋龍月@本八幡 まるき@松戸の味をより都会的に!昼限定煮干し中華そば!

2013-03-08 21:56:04 | 千葉 市川市

 

千葉の中でも最もし烈な激戦区の一つである本八幡。名店揃いの街です。月梅、なりたけ、だんちょうてー、魂麺、木尾田などなど。新旧入り乱れた仁義なき戦い、、、。そんな本八幡に、2012年12月、またまた強力な新店が現れました。「麺屋龍月」です。

既に悪麺友らんちばさんがレポを上げております。(早っ!!)
http://blog.livedoor.jp/lanciba/archives/52006526.html

このお店は、なんとご兄弟で営まれているお店なんですね。ビックリ。で、お兄様は、なんとなんと松戸の名店「まるき」の出身なんだそうです(しかも、今も夜はまるきの厨房に立っておられるようです)。 兄弟姉妹でお仕事ができる、というのは、とても素敵なことです。まず、仲が良くなければできないですからね。しかも、何か問題があっても、信頼・信用がありますから、ちょっとやそっとのことで、不信に満ちることもない。素敵だなぁと思いました。

メニューは凄いですね。都内的といいますか。今風といいますか。券売機は、ちょっぴり横浜家系チックで、ほっこり。どれにしようかなーと思っていたら、「昼限定」の「煮干し中華そば」があるではないですか。「煮干し」と「中華そば」ときたら、もう反応せざるを得ないのが、僕という人間です。いや、本当のことを言えば、このお店の色々な記事を見て、なんとな~く味が想像できてしまうので、こちらにしました。今の僕は、変わったラーメン、びっくりするようなラーメンを求めているので、遊び心のある限定麺の方が燃えるのです(萌えるのです)。

煮干し中華そばとご対面☆

 

出てきたラーメンは、見るからに美味しそう。まぁ、想像通り。こういうラーメンだろうなっていうラーメンでした。

お味も、、、、想像通りの味でした。こういう煮干しラーメンだろうなっていう煮干し中華そばでした。きっと数年前だったら、死ぬほど感動していただろうなっていう。僕的には、青森の「たかはし中華そば」を思い浮かべました。

このブログの記事と写真がとっても美味しそうです
僕の記事(二度目)もよろしければ

でも、たかはしの煮干しラーメンよりも、はるかに食べやすいです。クセがなくて、本当に美味しい濃厚煮干しラーメンって感じでした。聞けば、5種類の煮干しを使用していて、一番美味しい状態の煮干しスープを使っているんだとか。もう、お見事としか言いようがありませんでした。

チャーシューも分厚くて、嬉しいですね。

でも、、、

何と言えばいいんだろう。どうにもこうにも、、、 濃厚煮干ラーメンって、かなり出尽くした感があるんですよね。いわゆる「またお前もか系ラーメン」と同じように、「また煮干しのお前か系」っていう感じになりつつあるんです。「またお前もか系」の生みの親が「渡なべ」だとすれば、その完成形は「とみ田」にあります(とみ田で、完全にこの系統が終焉を迎えました。今では、どのお店でも、とみ田劣化モノになってしまうんです、、、汗)。それと同じように、今や濃厚煮干しラーメンも「終焉」を迎えつつあるように思います。それくらい、出尽くしたように思うのです。 だから、美味しいんだけど、「またこの味かー」って。美味しいだけに、とっても惜しいって思ってしまいます。

濃厚煮干しと濃厚鶏白湯系は、もうどこで食べても感動しなくなりました。

そこが、凄い気になってしまいましたね。美味しいんです。でも、何も感じないんです(;;)。何でだろう。。。

そういう経験をしました。このお店の味うんぬん以前の問題だとは思いますが、、、

***

ちょっと厳しいコメントですが、このお店の(ある種の)本質的課題をえぐるブログ記事がありました。厳しいコメントですが、似たような印象を僕も受けました。確かに美味しいんです。文句なしに美味しいんです。でも、他で、どこかで、食べたことがある感じでもあるんです。まるきよりも一般的な味わいにはなっていると思います。が、その分、個性が埋没してしまっている、というか。「もう、いいでしょ」っていうか。

もしかしたら、これ(この味)でいいのかもしれません。「昼の食事の選択肢の一つ」としては、十分に美味しいラーメンでしたし。お客さんもたくさん集まっていました。既に多くのブロガーさんやラーメンフリークの方が足を運んでいますし、絶賛しています。それに、限定麺ですしね。

ただ、どうにもこうにも、「他にもありそうな感じ」がひしひしと感じるんです。もちろん料理なんて、どこかに似たような味の料理が既にあるでしょう。「新たな味」なんかそう簡単に作れるものではありません。でも、これだけ力のあるお店ですからね。「ここでしかない味」というのを生みだしてほしいし、そういうラーメンこそが、未来のこのお店の「看板」になっていくんだと思います。

なんていうか、「既成の味わいで、どこかの有名人気店で食べたことのあるラーメン」としか、いいようがない。だから、感動がない。興奮しない。フリーク用語を使えば、「ふむふむ」であって、「わくわく」じゃない。それでよいなら、それでいいんですけどね。

ラーメンが、どんどんROCKから、CLASSICになっていくのを感じます

「過激さ」がなくなり、「荒っぽさ」がなくなり、どんどん「技法化」されていき、どんどん「インテリジェント」になっていく。敷居がどんどん高くなっていく。「素晴らしい」んだろうけど、「眠くなる」。それでいいのかなって思うんです。すごい手もかかっていると思うんです。煮干しだって5種類の煮干しを使用している、とおっしゃっていました。凄いです。それに、美味しいです。でも、そのパワーを、クリエイティブな方向に向けたら、面白いラーメンが創造できそうな気がするんですよね。ラーメンは、本質的に、CLASSICではなく、ROCKだと思うんですよね(でも、それは僕の個人的見解です)。

また、ラーメンフリークやブロガーも、既成の味で満足するのではなく、もっともっと新たな味を求めたいところです。

今、権威のある評論家や人気ブロガーさんが絶賛すると、なかなか否定・批判できない空気がラーメン界に漂っているような気がします。絶賛すべきお店が既に決められていて、その決定に食べ手が従わなければならない、というのはやはりおかしいです。ラーメン界には、「こうすりゃ、成功する」という鉄則はないはずで、作り手と食べ手が互いにぶつかり合って、新たな味文化(ラーメン文化)を発展させていくことが何よりも大切な気がします。

龍月は、まさにそうしたことを考えさせてくれるいいお店なんだと思います。まずもって美味しいお店ですし、力も入っています。きっと原価率もとても高いことでしょう。でも、だからこそ、あえて、突っ込んで語ってみたくなりました。

今後の発展を楽しみにしたいところです

お店から本八幡駅が見えます。駅チカです!

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大盛軒@行徳 ラパシャ跡の新店が不意によかった!しょっぱい!

2012-12-03 23:52:06 | 千葉 市川市

行徳は何気に実力店が集まるハイレベルな地域。さらに中華、老舗系のお店も集まっています。そして今日オープンのジェントル麺(笑)。

そんな中、行徳駅前のドンキホーテのビルに隣接したお店を見つけました。本当はラパシャというお店がねらいだったのですが、どう探してもラパシャがない… それもそのはず、ラパシャは既になく、新たに大盛軒というお店がオープンしていたのですから。

聞けば、ラパシャと営業主体は変わらないみたいです。

  

オススメは塩ラーメンみたいなので、そちらを注文!

 

ぶっちゃけ外観や店名からあんまり期待していませんでした。まー、そういう感じかな、と。そしたら、まさにそういうラーメンが出てきました(苦笑)。

しかし、スープを飲んでたまげました。かなりしょっぱいんです。しょっぱくて、さらに鰹のダシがガツンと効いてきます。しょっぱい塩鰹ラーメンでした。これは、クセになりますがね!!

あっという間に完食でした。最後まで過激にいけました。濃厚じゃないけと、インパクト十分でした。淡麗シャープな切れ味たっぷりの魚介塩ラーメンでした!

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