Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

らーめん大地@天台 冬限定「ニラとひき肉たっぷりのマーボー麺」!

2018-11-14 01:28:22 | 千葉市 稲毛区

11年目突入!の天台の人気ラーメン店、

らーめん大地

にまたまたやってきました!!

僕のホームの一つです♡

前回(2018年8月)のレポはこちら

前回は夏でしたが、、、

季節ももう秋の終わり??

すっかり肌寒くなりました。

つまりは、、、

ラーメンの季節

になっております\(^o^)/

大地のメニューは、…健在ですね。

しょうゆに塩に、スタミナに、豚玉カレーの油そばに、、、

ここのスタミナらーめんはホントよく食べたなぁ~、、、と。

でも、、、

今回のTARGETは…

これだ!!

【期間限定】

元祖天台系タンタン
ニラとひき肉たっぷりのマーボー麺

です!!

前回(2018年5月)のこのマーボー麺のレポはこちら

初登場(2016年12月)のレポはこちら

2016年に誕生しているので、今年で三度目の冬ということになりますね。

三度目の登場となります\(^o^)/

もちろん、チャーシュー+燻製煮玉子トッピングで♪

ジャジャーン!!!

こちらが、ニラとひき肉たっぷりのマーボー麺+チャーシュー+薫製煮玉子です!

いやー、すごい迫力だわ、、、(;´・ω・)

やっぱり、チャーシューを入れると、ヴィジュアル的に凄いですわ。

大地のチャーシューは、ちょっと他ではお見かけしないタイプなので…。

そして、大量のネギがインパクト大ですねー。

zoom up!!

こちらのスープは、中国山椒(花椒)×豆板醤がベースになっています。

山椒なので、唐辛子の辛さと違って、痺れる辛さになっています。

突き刺さるような刺激がとても心地よいです。

スープの中には、ニラとひき肉がいっぱい入っていて、スタミナ感もあります。

このスープ、ホントいいなぁ、、、。

いわゆる「カラシビ系」の辛いラーメンでありますが、

この千葉~西千葉エリアでこういう辛いラーメンはなかなか見ないですね。

これは、一度はまったらなかなか抜け出せないだろうなぁ、、、と。

とにかく、痺れる辛さが炸裂しています

麺は、こんな感じで♪

安定の「松井製麺所」の麺です。

僕、個人的に、この松井製麺所の麺、好きなんだよなぁ~。

ボソボソっとした食感がどこか心地よくて、、、。

実はなかなかお目にかかれない松井製麺所の麺。

大地のラーメンとこの松井製麺所の麺の相性は抜群です。

松井製麺所の麺ゆえに、大地のオリジナリティーが増しているようにも思えます。

チャーシューも、ぶ厚いのがいっぱい入っています(追加トッピングですけど)

このマーボー麺の場合、是非チャーシュートッピングしてもらいたいですね。

痺れる辛さの山椒系のカラシビスープに、この豪快で武骨なチャーシュー。

最高ですよ!!

薫製煮玉子も、「薫製感」たっぷりで、ホントするっと食べられます。

この煮玉子もまた、大地のトレードマークというかなんというか…。

***

というわけで、、、

ニラとひき肉たっぷりのマーボー麺
+チャーシュー+薫製煮玉子

超オススメです!!!

これからの寒い季節にぴったりです。

冷えた身体をここのマーボー麺で温めましょう♪♪♪

次にまた来たら、、、

やっぱりまたこのマーボー麺を食べちゃうかな~~~(;´・ω・)

千葉都市モノレール「天台駅」から徒歩数分です!!

是非、行ってみてくださいねー!!!

Comment

自家製手打ち麺 粋や@西千葉 限定「秋変化かけらぁめん」!!

2018-11-13 12:45:59 | 千葉市 稲毛区

移転後、二度目の訪問となりました。

西千葉界隈で今、最もアツいお店、

自家製手打ち麺 粋や

です!!

まだ、行ったことのない人は是非、騙されたと思って行ってみてください。

素敵なラーメンに出会えると思います。

また、開店後、お昼のみの営業でしたが、

今は、夜も2時間だけですが、昼と別のメニューで営業しています。

さて、、、

今回のお目当ては、、、

引用元はこちら

これです!!

秋変化かけらぁめん

です!!!

気になりますねーww

ありました、ありました♪

一杯900円の「素ラーメン」!!

いったいどんな素ラーメンなんでしょう!?

900円の素ラーメンって、、、

よっぽどのラーメンじゃないと、非難轟々になりますよ、、、(・_・;)

素ラーメンって、メンマやチャーシューなどトッピングのないラーメン。

それで900円って、、、

券売機です。

限定Bが900円なので、これをポチッと。

あと、素ラーメンだと僕的にちょっとあれなので、、、(;´・ω・)

味玉(100円)もポチッと。

これで、1000円。

さて、どんなラーメンが出てくるのでしょうか!?

ドキドキ、、、

ジャジャーン!!

来ました!!

たしかに、具という具が乗っていない素ラーメン。

カイワレ大根だけがそっと乗っています。

見た目的には、クリアな塩ラーメン風??

カイワレ大根の下に、何やら茶色い液状?の塊が、、、

この「塊」が、「秋変化」の決め手になるのかな??

zoom up!

まずは、プレーンのスープから♪

スープを一口飲むと、まず、…

「熱っ!!」(;´・ω・)

スープ表面のチー油(!?)の熱さがびびっときます。

スープの味は、というと、、、

最初のインプレッションは、、、

チー油、ならぬ、チー湯!?

チー油の味がするチー油湯味!?(@@)

ライトで油分たっぷりの清湯系の塩スープになっていました。

そこに、忍び寄るのが、例の茶色い塊、、、

これが徐々にスープに浸透していきます。。。

こんな感じです。

どんどんこの塊が溶けて、色が変わっていきます。

この変化、面白いなぁ、、、Σ(・□・;)

この謎の塊が溶け出すことで、本当に味がみるみると変わっていくんです。

何の味が出てくると思いますか??

秋の味覚と言えば、、、

そう、

秋刀魚(さんま)

です!!

秋刀魚味のラーメンと言えば、、、

かつて池袋で話題となった「創新麺庵 生粋」ですよね!!

生粋は僕がブロガーになる前によく行っていました(;;)

奇しくも、「生粋」と「粋や」、同じ漢字が使われています。

閉店したみたいだけど、本八幡にも「生粋」がありました

秋刀魚の美味しさ溢れる淡麗魚介ラーメン

これ、好きだわ~~~(;;)

生粋で食べた時のあの感動が甦りました。

かなりあの当時話題になったわりには、あまり広まらなかった…ような。

でも、2018年10月、粋やが西千葉で見事にリバイバルしてくれました。

かつて「生粋」で秋刀魚ラーメンに感動した人には是非是非食べてもらいたいですね。

麺はこんな感じです。

ここの麺、自家製の正真正銘の手打ち麺になっていて、凄いんです。

極太の縮れ麺で、わしわし食べる系のもっちり麺。

これだけ太くて縮れたわしわし麺、なかなか食べられませんよ。

千葉のラーメンフリークさんたちから高い評価を受けています。

なんか、ラーメンが好きになり始めた若い人に食べてもらいたいかな?

煮玉子はこんな感じです。

こちらは、わりとオーソドックスかな???

普通に美味しかったです。

素ラーメンだと、このプラスで付けた煮玉子だげが「具」になるので、

これは、有り難かったです。

でも、、、

やっぱり、具は欲しいなぁってちょっと思いました。

素ラーメンでも十分に美味しいけど、やっぱり色々食べたいなぁって。

個人的な見解ですけど、やっぱりチャーシューは欲しい。

秋刀魚ラーメンにチャーシューはとても合うと思うんだよなぁ~、、、。

最終的にはこんな色に変身します♪

いやー、一杯で二つの味が楽しめるとなれば、900円でもOK!

って僕はなりました。

麺とスープだけなのに、最後まで飽きも来なかったなぁ。

むしろ、もっともっとスープを飲んでたい気分に、、、\(^o^)/

***

というわけで、

粋やの限定「素ラーメン」の実食レポでした。

期待を裏切らないどころか、

期待以上の楽しさがありました。

秋刀魚の味のラーメン、

気になる方は是非食べてみてください。

11月24日までの提供となります!!

まだ、食べられますよー!!

夜は、「一二三屋」っていう店名になるんだ??

煮干し中華そばですってww

九十九里産煮干しをベースにした淡麗スープ!?

更に、なにやら濃厚な煮干しスープもあるんだとか??

18時~20時までの営業となります。

僕も行きたいなぁ、、、(;;)

あと、、、

自転車の人は店舗から100mほど離れたところにある駐輪場を!

2時間まで無料みたいです。

ちょっと不便ですが、店前の道路も狭いので、そこはご理解を…。

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不二家@作草部 何気に凝った「鶏白湯仕立てラーメンセット」!!

2018-11-09 12:54:00 | 千葉市 稲毛区

はい!

そして、いつもの

不二家@作草部

です!

らんちばさんのブログを毎日毎日チェックしていますが、

それを見ていると、

「僕って、活動範囲が狭いなぁ、、、」

って思います(;;)

僕ももっと遠くに足をのばさなきゃって思うんですけど、、、

でも、根本的に「引きこもり体質」なので、なかなか、、、

他のフリークさんたちもホントすごくて、、、

僕なんか、ほぼ都賀と西千葉周辺と千葉周辺しか回ってない…

で、たまに、いきなり遠征、、、

来年こそは、らんちばさんに引っ付いて、もっと遠くに行きたいなぁ…。

そんな思いをもちつつ、、、

いつもの「不二家」へ♪

メニューです。

不二家は、僕の「原点」の一つ。

ここじゃないですが、千葉の不二家で働いていたのはいい思い出。

なので、できればずっと不二家に行き続けたいな。

料理も美味しいですからね。

今回は、ラーメン気分だったので、、、

鶏白湯仕立てラーメンセット

を頂きます!!

ここの鶏白湯仕立てラーメン、たしか、美味しかったよな!?、と。

鶏白湯ラーメンじゃなくて、「仕立てラーメン」っていうのが、気になりますわ。

仕立てているってことは??

仕立てを調べると「装うこと」とあるんですけど、、、(・_・;)

つまり、鶏白湯を装ったラーメンセット!?(・_・;)

まぁ、、、

そこはあまり深く追求しない方がいいな、、、

というわけで、、、

ジャジャーン!!!

こちらが、鶏白湯仕立てラーメンセットです!!

なんとなんと、カレー粉をまぶしたご飯と温泉卵とチーズが付いています。

え? チーズ???

も、も、もしや、、、

鶏白湯仕立てラーメンです!

これ、なかなかいいヴィジュアルだと思いません?

「不二家」と言われなければ、本格的なお店のラーメンに見える。

チャーシューも、「不二家」だと思わなければ、かなりいい感じに、、、

あと、愛しの「麺屋玲」でも使用していた紫キャベツのかいわれ(スプラウト)も!!

それに、水菜も入っています。

メンマも少々入っていますね。

トッピング的には、わりと計算されているというかなんというか、、、

スープは、さっぱりとしつつも、こってり感もある白濁スープ。

恐らくは、鶏と豚のブレンドタイプだと思いますが、

味的には、結構「鶏白湯っぽさ」を感じますね。

マイルドな白濁スープで、食べやすく、そして程よく濃厚。

絶妙なバランスの一杯だったなぁ、と思います。

麺も、いわゆる昔ながらの中華麺ではなくて、

ぷるぷるっとした弾力性のある麺でした。

この麺も、不二家だと思わないと、結構イケてるお店の麺になるよなー。

つまり、、、

不二家というファミレスの水準を超えた本格鶏白湯風ラーメン

になっていたんです。

さすがは、不二家!!

さらに!!!

残ったスープを投入して、チーズ風リゾットにしろってことかな??

面白いのは、ご飯の上に「カレー粉」がまぶしてあるところです。

カレー風味のチーズリゾット

ですよ、、

こりゃ、もう、テンションが上がります。

しかも、構成としてはシンプルですし、すぐにできるアイデアかな、と。

温泉卵も入れて、、、

シメの洋風たまご雑炊

です!!

一つ失敗したのは、スープを入れ過ぎた、、、(・_・;)

リゾットというより、スープリゾットになっちゃった、、、

でも、ほんのりカレーの香りのする鶏白湯チーズリゾットスープになって、

とっても美味しかったです☆

いや~、面白かった♪

限定で、こんな素敵なプレートメニューも出ていました♪

こういうプレート、見ているだけで、幸せな気持ちになりますね。

もちろん、洋食が専門の不二家レストラン。

どれも美味しかったです!!

***

不二家に限りませんが、

いわゆる大手ファミレスのラーメンのクオリティーも上がってきていますね。

垣根を越えて、こうやってラーメンが広がっていくのも、面白い現象です。

一昔前は、ファミレスのラーメン=レトルトそのもの、でした。

が、今は、色々と凝ったラーメンを出してきています。

日本の外食産業は、一つの世界に誇れる「文化」になっています。

外食産業のグローバル化、というのも、今後チェックしたいなぁって思いました。

食べることは生きること。

生きることは食べること。

食べるために生きているし、

生きるために食べている。

食べることなしに生きられないし、

生きることなしに食べることもない。

この原点をしっかり見つめる時期に来ていると思います。

「食べる」ということ以上に重要な「行為」ってない気がします。

(つぶやき…)

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麺処まるわ@作草部 サヨナラ、熊本風「黒マー油BLACKとんこつ」!

2018-11-05 19:24:48 | 千葉市 稲毛区

 

先日、無事に10周年を迎えた「麺処まるわ」。

あっという間のような、でも、長かったような…。

この10周年を迎えるにあたり、、、

長年、学生たちに愛されてきた「とんこつラーメン」が姿を消すことになりました。

まるわ流のオリジナルのとんこつラーメン。

そして、それに合わせて、、、

黒マー油BLACKとんこつ

も姿を消すことになりました。

ちょっと待って、、、(;´・ω・)

考えたら、このBLACKとんこつ、過去ログを見ても、食べてないじゃん

ってことで、10周年を迎える少し前に、急いでかけつけました。

もう、現在は食べることはできませんが、「メモリー」として…

Stardust memory...

というわけで、、、

ジャジャーン!!!

最初にして最後となった、、、

黒マー油BLACKとんこつ

です!!

このヴィジュアル、、、

まさにまさに、KUMAMOTOじゃん!!(なんでアルファベット??)

黒い「マー油」がうまくスープに馴染んだ黒いスープ。

ネギ、きくらげ、チャーシュー、胡麻のみのシンプルな構成。

このスープを一口飲むと、、、

「げっ!! 熊本ラーメンじゃん!!!」って、、、。

この味はまさにまさに熊本豚骨ラーメンの味だ、、、。

ビギーくんに聴くと、なんと「自家製マー油」なんだとか!!

こんな美味しい熊本ラーメンをまるわで出していたの??

とんこつラーメンの方はかつて頂いたけど、BLACKなのは初めて。

都内のドロドロ系の豚骨スープじゃなくて、さらっとした優しい味わい。

すっきりしながらも、マー油のニンニクの風味がバシッと効いています。

シャープさ、というか、しょっぱさも結構あって、刺激的でした。

麺はこんな感じです。

スープも消えますが、この麺も消えます。

哀しいなぁ、、、。

解説も、、、この文章も消えるのかな?

ポキポキとした心地よい食感の細いストレート麺。

九州・博多ラーメンほどではないにしても、わりと博多寄りの麺だったかな?、と。

熊本ラーメンよりはするっとした麺になっていましたね。

この麺ももう食べられないんですねー。

でも、それを超える?新たな麺が登場するんだとか。

それはそれで楽しみです☆

チャーシューはこんな感じで。

まるわのチャーシューは、しっかり火が通っているけど、とても柔らかいんです。

いわゆる「低温調理チャーシュー」のようなレア感はないけれど、

でも、それに負けないくらいに柔らかいとろとろチャーシューです!!

***

というわけで、、、

10周年直前に駆け込んだまるわのレポでした!!

しかし、こんな素敵な熊本風の豚骨ラーメンだったとは、、、(;;)

もっと、食べておくべきでした。。。

この説明文も、修正されるのかな??

次に来るのが、楽しみです。

こちらの定番のラーメンの麺も変更されるんだとか!?

さぁ、どうなっているのでしょう。

もう、既に変更されているようなので、

是非、チェックしてみてください!!

10年。

このエリアには、「同期」のラーメン店が二つあります。

一つは、「らーめん大地」。

もう一つは、「無限大西千葉店」。

三店とも、今年で10周年となります。

10年、同じ場所でラーメン店を営むというのは、大変なこと。

学園都市とはいえ、生き残るのは大変なことです。

どのお店も、力を入れたメニューが揃っています。

これからも、三店とも応援したいなぁと思います!!

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拉麺小六(茶屋)@大学キャンパス 海老素揚げ入りのチャーシュー麺が600円!?

2018-11-03 11:27:41 | 千葉市 稲毛区

いきなりですが…

勤務校のキャンパス内に突如、

キッチンカーのラーメン屋さん

が登場していました。

その名も、

拉麺小六

であります!!!

正式的には、

小六茶屋

らしいですが、、、

オフィシャルHPはこちら

蘇我の「麺屋小六」といかなる関係にあるのでしょう??

謎だらけ、、、。

あと、なんか聞いたことあるなぁ、と思ったら、あれだ…。

<2018年千葉県ラーメン選手権>に出たお店だ

選手権に出るわりには、フリークさんは誰も知らないお店という…。

となれば、「ラーメンフリーク」としては見逃せません。

(まさか、生粋のラーメンフリークが学内にいるとは思いもしないだろうなー)

キッチンカーのラーメン屋さんのレポ。

さてさて、、、。

麺屋小六。

なんか、イメージ的には、竹岡系ラーメンインスパイア系?

違うかな???

屋台ラーメン好きの僕だけど、

キッチンカーのラーメンって、ほとんど経験がないので、ドキドキ、、、

なんか、色んなB級グルメらしきものがいっぱい!!

ラーメンだけじゃないみたいですね。

そばめしもありますが、「そば飯チャーシュー」が気になります。

焼きそばは一杯300円(安い!)

こちらがメインのメニューみたいです。

醤油ラーメン一杯400円!!

チャーシューメンでも600円!!

もう、迷わずに、チャーシューメンいっちゃいました。

いったいどんなチャーシューメンなのでしょうか??

ジャジャーン!!!!

えー!?!?

マジ????

海老の素揚げがどーんっと入ったチャーシューメン。

こんなチャーシューメン、見たことがないぞ!!(;´・ω・)

チャーシューも、このとおり、いっぱい入っています。

これで、600円ですか???(;´・ω・)

恐るべき、コストパフォーマンス!!

お肉もなかなかにワイルドです。

この武骨な盛り付けが食欲を誘います。

スープは、うん、まさに屋台の醤油スープ味。

わりと(少し)複雑な味わいがしたので、色々入れているかもしれません。

600円のチャーシューメンとしてはかなりいいのでは??

スープはあっさりしていて、飲みやすく、最後まで飲めます。

微妙に和風なテイストを感じて、そこがなんか印象的でした。

もろになんかの食材が突出して出てくる感じじゃないのがいい。

お肉は、いわゆるパサパサ系ですが、その中では柔らかい方かな。

で、素揚げの海老がこれがもう抜群に美味しかった。

これ、今後のラーメン界の主流になるんじゃないの??

海老の味をオイルで出すのもいいけど、こっちの方がホンモノだし、、、

海老の尾までバリバリと食べられました。

麺はこんな感じで、、、

中太の真面目な中華麺。(真面目な麺って、、、(;´・ω・))

個人的には、もう少し細い縮れ麺だとなお屋台っぽくていいかな。

ラーメンが出てくるまでに時間が少しかかるので、細麺の方がいい。

きっとこういうオープンカーを利用する人は時間がない。

注文したらすぐに出てくる方がいい。

(僕も時間がないので、すぐに出てこないともう買わない)

それこそ、時間短縮のために極細縮れ麺に変えてもいいくらい。

スープも淡白というかライトなので、細くて何も問題はない。

600円のチャーシューメンなら、また食べたいと思うし、

問題は、提供までの時間だと思いました。

豚串焼(300円)を乗っけたら、インスタ映えするんじゃないか、と。

豚串焼を乗っけると、もう、たまらないヴィジュアルになりました。

全部で900円となります。

お金のない学生たちは、「高い~~」とか騒いでましたが、

オトナとしては、これで900円は安い!

肉とラーメン。

これしかないですねー、、、もう。

肉系ラーメンがもっともっと増えてくれると嬉しいなぁ。

肉ラーメンwithミニサラダ+コーヒーで1200円、

というのがスタンダードになる日が来ることを願って、、、苦笑

ちなみに、こちらのオープンカー、

これから各大学を回っていくそうなので、

食べたい人は、近所の大学のホームページをチェックしてみてください。

近くの大学に来ているかもしれませんよ!!

海老の素揚げ入りの屋台風醤油チャーシューメン(600円)

面白いと思います!!

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鳳華飯店@西千葉 マル秘!究極のトップシークレットメニュー!?

2018-11-02 01:16:52 | 千葉市 稲毛区

はるか遠くの地方のラーメン店に行ったり、

県内外のマニアックなラーメン店を廻ったり、

さらには、海外のラーメン店を食べ歩いたり、

色々としてますけど、、、(;´・ω・)

でも、一番ほっとできるのは、「いつものお店」。

先日、らんちばさんも書いておられましたが、

「ホームグラウンド」ってほんの数軒だけの貴重な存在です。

僕のホームグラウンドってどこなのか、ちょっと分かりませんけど…(;´・ω・)

総豊、がんこ十二代目、和屋(千葉寺)は確実にホームでした。

(三店舗ともなくなっちゃったけど…(寂しいです…))

その後は、「大地」「麺処まるわ」「頑々坊子」「梨の花」かな。

それに、「い志い食堂」「ラーメンハウス江北」「よ志乃」も加えたい。

あと、頻度は上記のお店ほどじゃないけど、「海空土」もホームと言えそう。

(海空土は、地元民として行くので、本当にホームっぽい感じ?!)

そんなインパクト大のお店に加えて、こちらのお店も「ホーム店」と呼びたいですね。

はい、

鳳華飯店

です!!

本当に本当に大好きなお店です!!

このお店のメニュー全制覇の道はまだ続いています(苦笑)

ただ、麺メニューは全部コンプリートしたかな??

ここのラーメンは、いわゆるレトロ系としては「神クラス」の一杯だと確信しています。

世の中、レトロ&ノスタルジックなラーメンってまだまだいっぱいあるけれど、

その中で、僕が最も愛してやまないのがこちらのお店のラーメン(570円)です。

「昔ながらの昆布煮干鶏豚骨のスープ」って書いてありますけど、、、

全然、昔ながらじゃないですよ、、、(;´・ω・)

いや、昔からのスタイルなんでしょうけど、今の時代でも十分に驚ける味わい。

殊に、煮干しの旨みの引き出し方といったら、もう神レベルですよ。

数多ある(クラシックな)煮干しラーメンの中でも、ダントツに旨いですからね。

で、、、

今回は、色々と悩みまして、、、

で、ふと、お店の人に、こう言ってしまったんです。

「ラーメンにレバニラって乗せられますか??」、と(;´・ω・)

天下の鳳華飯店の人に向かって、なんだ、その礼儀のない注文は、、、(;´・ω・)

でも、ふと思ったんです。

この神レベルのラーメンにこれまた神レベルのレバニラを入れたらどうなるんだろう?

って。

一度、そんなことを考えると、食べたくなってきちゃうんです(;´・ω・)

ご無理を承知でお願いしたら、、、

「いいですよー♪」とのお声が、、、\(^o^)/

ただ、メニューにないので、普段は出せませんよ、とのこと。

はい、いいんです。一度でも、僕の妄想をリアライズできれば…

というわけで、、、

ジャジャーン!!!

本邦初となる鳳華飯店の最強メニューの融合ラーメン、

名付けて、

韮とレバの炒めラーメン!

です!(そのままやんけ、、(;´・ω・))

僕の中では、

-夢想のコラボ-
最強の中華そば×至高のレバニラ

ですね。

この感動、言葉でどう伝えればいいのか、、、(;;)

伝えきれないこの想い、、、

風(web)に乗せて届けたい、、、

みたいな。。。(;´・ω・)

完璧なヴィジュアルですよ、、、

究極のレバニラ炒めを、極上のラーメンで食べる悦び。

もう、これ以上はないっていうくらいに、悦びに包まれました。

zoom up!

韮がラーメンに入るので、スタミナラーメンっぽくなりますね。

お味は、基本的にはここの煮干し香るあっさり中華ソバの味。

旨みはやはり半端ない。

ただ、ここのメインの煮干し風味のスープの威力は弱まっていません。

最後の最後まで、スープ本来の旨みは残り続けました。

でも、そこに鳳華飯店自慢のレバニラ炒めが加わり、、、

スープも負けてませんが、レバニラ炒めも負けてないんです。

ラーメンの具として食べられるけど、やっぱりレバニラ炒めになっている。

レバーも、美味しさそのまま!!!

ただ、若干、普通に食べるよりもレバーっぽさがあった気がしました。

でも、たっぷりのレバーのおかげで、お腹もいっぱいになります。

麺はこんな感じです!!

いつもの、シンプルでプルプルとしていてソフトでノスタルジックな麺。

ずるずるっと食べられる食感がなんとも言えませんでした。

量は適量、というか、ちょうど一人前ジャストというか、、、。

にしても、やっぱりここのスープは美味しすぎる!!!

千葉で最も美味しいスープって言えそうなほどに…。

というわけで!!!

僕の妄想から生まれたTOP SECRETの裏メニューのご紹介でした。

こちらのレバニラ炒めラーメンは、メニューにもありませんし、

僕のブログを見た!で提供されることもないと思います。

これを食べたければ、なんといってもここの常連になること!!

それしかありません。

ああ、足しげく、ここに通っていてよかった~~~。

なお、レバニラ炒めとラーメンを同時に注文して、自分でぶっこむ人はいるんだとか。

つまりは、自家製(お手製)のレバニラ炒めラーメンに!!

なので、すぐに再現はできると思います。

最高に楽しいヒトトキになりました。

Comment (1)

麺処まるわ@作草部 10周年記念特別営業◆淡麗塩そば-ALTERNATIVE-!

2018-10-27 23:46:10 | 千葉市 稲毛区

<速報レポ>

本日27日と翌日28日の二日間、

麺処まるわ にて

10周年記念特別営業
-ALTERNATIVE-

淡麗塩そば-ALTERNATIVE-
感謝価格500円100限定発売

です!!

本日一日目。

明日は、濃旨ラーメン醤油-ALTERNATIVE-、です!!

今日は「淡麗」で、明日は「濃旨(濃厚)」!!

今日のお昼過ぎに食べてきたんですが、二日限定イベントなので、速報で!

こんな感じで、、、

今日と明日は、スペシャルDAYってことで、メニューはこれ一食のみです。

しかし、500円とは、、、(・_・;)

500円で淡麗塩そばが食べられるなんて♪

ジャジャーン!!!

お馴染みの淡麗塩そばのALTERNATIVEバージョンです!!

目をひくのは、亀喜屋自慢の自家製ワンタン!!

中身がぎゅっと詰まったワンタンが二つ?三つ?入っています。

そして、カラフルなあられも入っています。

更には、「鶏節」(鶏肉の節)までも入っています。

お味は、生姜の風味と鶏油の旨みがぎゅっと詰まった淡麗塩味。

あっさりとしながらも、キレのあるスタイリッシュな味わい。

うん、これぞ、まるわの淡麗塩ラーメン!!

生姜の味がかなり裏側で効いていて、じーんと美味しいです。

そして、さっぱりしているので、ぐいぐいと食べられます。

そして、初お披露目となるこちらの「新麺」!!

なんとなんと、僕の言葉でいうところの「官能的な麺」になっていました!!

つるつるっとしていて、うるうるっとした食感。

たまに使う「セクシーな麺」に近い食感の麺でした。

浅草開化楼の麺で、とっても艶やかな麺になっていました。

茹で時間もわりと長めで、優しくてソフトな麺に仕上がっていました。

いいなぁ、この官能的な麺、、、

今後は、この麺を使用するみたいです。

いいぞいいぞ♪

これで、500円とは!!??!!

さすがは10周年記念ラーメンなだけはある。

時折、姿を現す「鶏節」がいいアクセントになっていました。

***

さぁ!!!

明日はイベント二日目!!

混雑が予想されますが、恐らくは昼過ぎまであるかと思われます。

(実際、どうなるかは分かりませんが、、、)

でも、是非、せっかくの機会なので、明日、この500円ラーメンを食べてもらいたいですね。

明日の28日はお昼に是非「麺処まるわ」へ!!!\(^o^)/

どんなオルタナティブな醤油ラーメンになるでしょうか!?!?

乞うご期待!!!

Comment

麺処まるわ@作草部 創業10周年アニバーサリーイベントについて!

2018-10-19 12:00:54 | 千葉市 稲毛区

来たる11月に、めでたく

麺処まるわ」が創業10周年

を迎えます!!

88888888888888888888888888888…

素晴らしいです。

思えば10年前、、、

あの頃はまだ「千葉拉麺通信」が中心の千葉ラーメン界でした。

千葉拉麺通信のスレッドに、まるわのことがいっぱい書かれていました。

今でも覚えているのは、「家系の劣化系」とか「ラーショっぽい」とか、

さんざん色々と言われていたことです。

どこが「家系」なのか僕にはよく分かりませんでしたが、とにかく「家系」と言われていました。

でも、いい意味ではなく、「家系のパクリ」とかそういう意味で言われていました。

創業当時はまだ今みたいにお客さんが次々に集まる人気店ではなくて、

なので、店主の石井さんと色々とおしゃべりしていました(いい時代だったなぁ)。

BUCK-TICK好きという共通点もあって、盛り上がりましたねー。

彼とは年齢も近くて、その後、色々とラーメンの食べ歩きもしました。

ラーメン店主さんで、一緒に食べ歩きを気軽にするなんて、、、

石井さんくらいしかいなかったもんなぁ、、、。

その後、彼はすぐに「たんたん辛つけめん」を出してきます。

これには、もう、僕は完全にやられましたね。

はまりました。

毎週のように食べていたんじゃないかな??

このたんたん辛つけめんが「まるわブレイク」のきっかけになりました。

このつけめんが評価されて、当時圧倒的な影響力をもっていた「石神本」にも載りました。

お世辞にも、いい立地とは言えない場所で、多くのお客さんを得てきました。

一過性のプチブームではなく、地味に地道に頑張り続けて、得てきたお客さんばかり。

そんなまるわに、突然現れた巨体の髭の男性…。

石井さん以上に声が大きくて、存在感もあるビギー君。

この男が、今の「まるわ」を支える店長さんです。

石井さんとビギーくんの黄金コンビによる営業がその後数年続きます。

その後、まるわは、ワンズモール内の千葉ラーメン劇場に出店を決めます。

まるわChinese styleと称して、初の店舗展開を実現します。

石井さんは、二つのお店を忙しく回っていましたね。

残念ながら、このChinese styleは「ラーメン劇場」の閉幕と共になくなってしまいました。

が、ここでの「経験」は後のまるわにとって大きな意義があったことと思います。

そして、迎える10周年。

その10周年の企画も色々と見えてきました。

以下、facebookでの店長庄野君の記事より引用です。


おかげさまで麺処まるわは今月で10周年を迎えます。
それに合わせ10/30より麺の変更等のブラッシュアップを行います。

この麺。。。大好きw

浅草開化楼の不死鳥カラス氏にワガママを言って作って貰った新作麺のお披露目も併せて10周年企画やっちゃいます!!!!

10/27(土)には淡麗塩そば

-ALTERNATIVE-を
10/28(日)には濃旨ラーメン醤油-ALTERNATIVE-を
両日共に100食限定500円でご提供させていただきます。

そのため現行メニューのご提供は10/26(金)までとなります。
食べ収め等にはお気をつけください。

また私事ではありますが10/22(月)の定休日に手術を控えているため10/21(日)はランチのみの営業となります。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

それでは11年目を迎える麺処まるわを今後とも宜しくお願い致します!

引用元はこちら


 

これからも、まるわの活躍を期待したいと思います。

もっともっと自由に創造的に色々とやってほしいかな。

この10年間、自由に、そして創造的にやってきたまるわだから。

転がるまるわには苔は生えぬなり!!

(*アメリカ的な意味で♪)

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麺処まるわ@作草部 まるわの昔ながら系「淡麗醤油らーめん」!

2018-09-28 00:01:37 | 千葉市 稲毛区

色んな仕事に忙殺され、原稿にも追われ、

僕的には(辛くも)とても充実した2か月の夏季休暇が終わり…。

また、慌ただしい日常が戻って来ようとしています。

日常に戻るとなれば、こちらのお店に必然と…。

麺処まるわ

です!

メニューです。

今回は、どうしましょう!?

時間もなかったので、変わり種系は避けるとして…。

昨年登場した「淡麗醤油そば」を頂くことにしました!

昨年の淡麗醤油(新発売当時)のレポはこちら

というわけで、、、

ジャジャーン!

来ました!!

もう、どこからどう見ても、シンプルな醤油ラーメン。

器やそのヴィジュアルから、あまり「昔ながらの中華そば」には見えないかな?

でも、この淡麗醤油そば、かなり「昔ながら系」ですよ。

あっさりとしていて、甘みがわりと強くて、鶏の旨みが強くて、

それほど何かが突出してなくて、バランスがよくて、シンプルで…。

これぞまさに、

まるわ流の昔ながらの中華そば

じゃないですか!?

なんてことないんだけど、だからいい!、みたいな。。。

昨年のレポで、「引き算に引き算を重ねて辿りついた味世界」と書いたけど、

それを言い換えれば、「まるわ流の昔ながらの中華そば」ってことになる、と。

シンプル美の世界をうまく描いた醤油ラーメンだなぁ、、、と。

とはいえ、、、

もちろん老舗店の(本物の)昔ながらの中華そばとは違いますよ。

あくまでも、まるわが「昔ながら」を作るとこうなるぞ、という味

だから、「再帰的な中華そば」。

具もめっちゃシンプルで、チャーシューもちっちゃい感じで。

現代を生きるまるわが「再帰的」なラーメンを作るとこうなるんだぞ、と。

 

麺はこんな感じです。

麺は、さすがに昔ながらの中華麺ではありませんでした(苦笑)

でも、まぁ、そこが「まるわ流」ってことで。。。

細いストレート麺で、食べやすいといえば食べやすい!

ただ、ノスタルジックな中華そばの麺ではないなぁ、と。

チャーシュー、こんなかわいいんですよ。

このかわいさもまた、ノスタルジックかもなぁ~~。

まるわのチャーシューは、他店と比べてもかなり柔らか目です。

考えたら、これだけ柔らかいチャーシューを作るのって大変だよなぁ。

当たり前に食べているけど、家で作るとこうはいきません。。

いや~、美味しかった♪

***

麺処まるわの淡麗醤油そば。

わりと先鋭的で個性的なラーメンを出すまるわでしたが、

どのメニューよりも素朴でシンプルでオーソドックスなのがこの淡麗醤油かな。

僕的には、「まるわで最も中高年向きの普通のラーメン」って感じですね。

そろそろ僕も、たんたん辛つけめんを卒業して、淡麗中心になるかな!?

もう、濃厚なラーメンには身体がついていかなそうです、、、(;;)

個人的には、もっとダシの旨みを感じるラーメンを食べたいかな。

ま、結局、味の趣味嗜好も変わるわけで、万人向けのものって、、、

やっぱり、結局の結局はないんだろうなぁ、、、。

僕のラーメンライフも少しずつ変わっていっているんだろうな…。

いつまでこういう生活ができるんだろうな、、、。

最近は、その「終わり」もちょっとずつ考え出してきていたり…しますかね。

僕にとっての「最高のラーメン」って、何なんだろうなぁ、、、

必要な情報は全部ここに。。。

月曜日が定休日でしたね。

さ、次は何を食べようかな~。

そろそろ、まるわも「祝10周年」のアニバーサリーだ。

店長のビギー君、何やら色々と企んでいるっぽいですよー。

キーワードは、「オルタナティブ」!!

(こういう言葉を出してくるところあたりが、ビギー君だよなぁ~♪)

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蜀国料理 川王府@穴川(稲毛) 千葉で一番刺激的な「蜀国麻辣麺」かも!?

2018-09-25 00:24:11 | 千葉市 稲毛区

この9月のハードな出張Daysも最終日。

(これが終わったら、すぐに後期日程が始まる…涙)

  →もう始まってます…(;´・ω・)

最後に向かったのは、千葉都市モノレール「穴川駅」エリア。

厳密に言えば、「稲毛区園生町エリア」。

このエリアのラーメン店と言うと、、、

「しゃんしゃん」「ラーメンショップ穴川」「つち家」かな!?

でも、今回は徒歩だし、また一つ道路が違ったので、、、

で、どこか「ラーメン」が食べられるお店はないかな?!、と

出張先付近を歩いていたら、

蜀国料理 川王府

というお店がありました!!

知らないお店だ…(;´・ω・)

しかも!!!

この「蜀国」という言葉に、僕の心はドッキンドッキン!

「蜀国」とは「蜀都」のこと。

蜀都というと、今年、ドイツのハンブルクで食べたお店の名前だ…

 2018年3月に訪れた「蜀都」の絶品「担担面」のレポはこちら

蜀都=蜀国は四川省の古称で、蜀国料理とは「古き四川料理」のこと

四川料理は、僕もホント色々と食べてきたので、園生町にあることに感動しました。

ちなみに、このお店としては創業2年のお店で、3年目に入っているんだとか。

四川の「川」、店主さん?の「王」(王さん?)、そして「府」。

いやー、楽しみですね~~。

蜀国=四川料理となると、もう「辛い担々麺」でしょうね☆

メニューを見てみましょう。

色々ありそうです、、、♪

見ていきましょう。

前菜がいろいろあって、

一品料理がいろいろあって、、、

ほうれん草のにんにく炒め、食べたいなぁ、、、(;;)

更に、一品料理が続きますね~。

いっぱいありますよ。

ユーリンチ-なんて、絶対に美味しいんだろうなぁ~(;;)

車エビマヨも食べたいなぁ~、、、

で、チャーハンに丼ぶりものが、、、

牛肉ピーマンチャーハン、絶対に美味しいぞ(;;)

更に、海老玉子あんかけチャーハンだって!?

更に更に、フカヒレスープあんかけチャーハンですって!!

で、ようやく「麺類」へ!!

色々ありますね~~~\(-o-)/

麺の部トップの「担々麺」が気になるところですが、、、

さらに気になるものが、、、

蜀国麻辣麺」!!

です。

ラーメンフリーク的にはこれしかないだろう!?、と!!

もう、この名前だけでknock downでした。。

店員さん 「辛いけど、ダイジョーブ??」

僕 「辛いの、嫌いじゃないです」

店員さん 「ふふふ(不敵な笑み)」…

僕 「ぞぞぞ…」

というわけで、、、

ジャジャーン!!

来ました!!!!

蜀国麻辣麺!!!

ひゃー、大当たりだ!!

ヴィジュアル的に、めっちゃそそるんですけど、、、

麺がこんもりと盛り上がっていて、それもまたnice=イイネ!

いや~、、、スープの色が、真っ赤っかだ、、、(;´・ω・)

これで、1辛って、、、(四川料理の辛い料理は半端ないから…)

鷹の爪がスープの中に無数に入っているぞ、、、

もちろん「麻辣」だから「花椒(中国山椒)」もいっぱいだろうな…。

この真っ赤っかスープこそ、四川ヌードルの最骨頂♪

日本の「和製担々麺」とは違って、めっちゃ凶暴で刺激的。

僕は、個人的に陳建民さんの担々麺が苦手、というか、好みじゃない。

だから、ずっと担々麺って、「あんま好きじゃないなぁ」って思ってました。

ですが、国外のチャイニーズレストランで「担担面」を食べているうちに、

(失礼ながら)陳さんの担々麺がすべてじゃないことに気づきました。

僕的には、国外の中国レストランの辛い面っていいなぁって。

勝浦タンタンメンの方が、実は四川の辛いラーメンに近いかな、という。

ここの麻辣麺は、まさに僕の理想とする辛いラーメンでした!!

zoom up!!

スープを飲むのは危険ですが、、、

飲むと、(分かっちゃいるけど)「辛れーーーー!!!(;;)」って。

これ、飲んじゃいけないやつだった(苦笑)

最初は、「唐辛子」の辛さが前にがつんと来ますが、

途中から、「花椒(ホワジャオ)」(!?)の痺れが強くなってきます。

(スープの底に見える黒い粒がそれかな、と)

ある意味で、「Wテイスト」!? 「味変」!?

なので、とにかく最後の最後まで辛いです。

で、味的には、、、

厳しく言うと、こういう四川ラーメンの中では「中の中」かな。

美味しい四川ラーメンだと、辛さの中に「旨み」があるんです。

この「辛さの中の旨さ」が、四川ラーメンの醍醐味というかなんというか。

ここの麻辣麺は、ちょっとそこが足りなかったかな!?、と。

旨さがないわけじゃないんだけど、それが弱いというか、、、。

でも、、、

野菜やお肉はわりといっぱい入っていました。

豚肉、シイタケ、小松菜など、具だくさんな一杯でもありました。

麺は、ボソボソっとした中太縮れ麺でした。

この麺、僕は好きだなぁ~。。

若干、インスタントラーメンの麺っぽいというか、、、。

この麺に、この破壊的に辛いスープ。

微妙に、韓国の「辛ラーメン」っぽさを感じました。

やっぱ、東アジアって麺文化なんだなぁ~~、と(しみじみ)

***

というわけで、

蜀国料理 川王府の実食レポでした!!

僕、このお店、気に入ったかも!?!?

今度、第四土曜日の会の後に、みんなでここに来たいなぁ、、、と。

みんなで、ヒーヒー言いながら、わいわい食べる。

それができるお店かなって思いました。

あと、千葉市内で考えると、貴重な四川料理専門店でもあります。

食べログの「千葉市のおすすめ四川料理のお店」にもちゃんと出てきます

みなさまも、もし「もっと刺激がほしい!」という時は、

是非、こちらのお店に行ってみてください!

ヒーヒーって叫べますよ\(^o^)/

木曜日がお休みですね。

でも、祝日は営業する、と。

覚えておこうっと。

また、遠くない未来に来たいと思います!!\(^o^)/

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麺処まるわ@作草部 パワフルな「ニンニク入りカレーたんたん辛つけめん」!

2018-09-03 08:21:24 | 千葉市 稲毛区

8月最終週。

土日も含めて、全く休みなく、超ハードな1週間となりました。

色々とやっかい?な仕事がいっぱい集中していて、疲労困憊、満身創痍でした。

疲れ切った身体を引きずって、向かったのは、

麺処まるわ

でした\(^o^)/

まぁ、いつもの展開です、、、(;´・ω・)

今回のねらいは、ただただ一つのみ。

特製たんたん辛つけめん

であります!!

いったいどれだけ食べてないんだ!?っていう、、、

僕の大好物♡

更に、あまりにも満身創痍だったので、ビギー君に、

「疲れ切っているから、おっさんを元気にするバージョンでお願い♡」

とリクエストしました。

更に、トッピングを眺めていて、「ニンニク」の文字があったので、

ニンニク増しで~~♪、とコールしました。

さて、どんなのが出てくるでしょうか!?

と、その前に、

ドーンっと。

一部の人の間では、「呑処まるわ」と言われているんですよね(苦笑)

お通しが何気に美味しい!と定評のある呑処まるわ。

茄子の浅漬けに、ビール。

あぁ、幸せなり。。。

これで、もう少し(裏の)仕事が少なければどれだけか、、、

男43歳、しみじみ、独り酒、、、

ジャジャーン!!

久々のご対面です!!

まるわの特製たんたん辛つけめん、疲れたおっさんの癒しバージョン!

なんと出てきたのは、

ニンニク香る特製カレーたんたん辛つけめん

でした!

いやー、なんだか、超実力店的なオーラが漂うつけスープになっていますよ。

なんだ、このエレガント感というか、ゴージャス感というか、、、

また一つ、レベルを上げたのか!?

麺の側からだとこんな感じ。

チャーシューも二種、二枚。

焼いてある方が僕は好き♡

麺は、安定の太めのウェーブ麺。

いやー、もう眺めているだけで、幸せのアドレナリンが沸々と湧いてきます。

ラー油とカレーのMIX系のつけ麺になっていて、

もう、一度食べたら「やめられないとまらない」。

重量感のある麺もどんどんお腹の中に入っていきます。

最近、カレーにハマっているというのもあって、カレーラー油つけ麺にニコニコ。

そこに、途中で「魚粉」を投入。

そうすると、和風カレーたんたん辛つけめんに大変身。

いや~、もう、あっぱれでありました。

僕が一人感動していたら、ビギー君が登場して、涼しい顔で、

「これ、前に裏でやっていたカレーたんたんっすよ~」、と一言。

じゃ、これ、食べてるかも!?

それでも、感動しているんだから、それでいいんです。

煮玉子はこんなんです。

わりとしっかり火の入った煮玉子。

薄味で、素朴で、シンプルなタイプ。

チャーシューもやわやわで美味しかったです。

何気に、こういう柔らかいチャーシューって、家庭で作るの、難しいんですよね…。

***

というわけで、

久々の「たんたん辛つけめん」、特製で頂きました!!

ニンニク入りのカレーたんたん辛つけめん。

口に出して言うだけでも大変なメニュー(-_-;)

疲労困憊、満身創痍でしたが、ちょっと元気になりました。

石井氏からビギー君にバトンがわたり、独自路線を突き進むまるわ。

今後も、色々と仕掛けていくんでしょうね。

楽しみです。

この8月最終週の忙殺の日々を乗り越えたら、

秋田~岩手にちょっくら旅立ちます。

秋田~岩手のラーメン&グルメ、熱くレポします!!

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横浜ラーメン武蔵家@西千葉 家系×魚粉+柚子!夏季限定「特製つけ麺」!

2018-08-31 19:17:10 | 千葉市 稲毛区

こちらも、またまたかなり久しぶりかも、、、

なんか、どんどん「久しぶり」のお店が増えていくばかり、、、

西千葉の大人気店、

横浜ラーメン武蔵家 西千葉店

です!

前回は、2017年10月なので、おおよそ10か月ぶり、か。

 前回のレポ(九条ネギらーめん)はこちら

今回の「ねらい」は、、、

夏季限定のつけ麺です!!

武蔵家のつけ麺、、、

いったい!?!?

通常のつけ麺でもよかったんだけど、、、

お腹が空いていたので、「特性つけ麺」を☆

特製のつけ麺だと、肩ロースチャーシュー、メンマ、のりに加えて、

大判焼きバラチャーシューに、かいわれ、味玉がついてきます。

スープは、「厳選した魚粉をたっぷり使用」「ゆずの風味と七味がアクセント」…

なかなか、期待できそうですね~~。

というわけで、、、

ジャジャーン!!!

こちらが、武蔵家の夏季限定、「特製つけ麺」です!!

特製とあって、とっても豪華ですよー!!

肩ロースのチャーシューに、

特製のみで、大きな豚バラのロールチャーシューがどーんっと。

味玉もしっかりついています(この味玉、凄かったんです。後ほど)

で、特製のみに付いてくるかいわれ大根もいっぱい!!

いいじゃないですかー!!!

スープの方からのアングルも♡

武蔵家らしい豚骨系の白濁スープと醤油ダレ。

そこに、たっぷりの魚粉が入り込みます。

魚粉たっぷりの濃厚な茶濁系醤油スープ。

とっても魅惑的なスープになっていました。

こういうこってりとしていて、魚粉たっぷり感のあるスープ、

やっぱ、好きだからなぁ~、、、

味の濃さもばっちりです。

健康を心配する人は食べない方がいいかも!?(;'∀')

麺はこんな感じです。

ここのらーめんの麺と同じ??

やや太い!?

短い麺で、つけ麺としてはとても食べやすかったですねー。

濃度はそれほど高くなくて、食べやすい濃厚スープ。

しょっぱさはわりと際立っていました。

ジョリジョリ感はあまりないけど、魚粉っぽさは感じられました。

いわゆる「濃厚豚骨魚介つけ麺」ってことなんだけど、、、

今となっては、懐かしい味わい。

スープの底には、柚子がいっぱい入ってて、柚子の香りも強かったです。

なんか、こういうの、いいなぁ~~。

柚子の香りに包まれる濃厚豚骨魚介つけ麺

昔は、もうどこもかしこもこのつけ麺、、、って感じだったから。

今は、鶏白湯や煮干し系が主流になっていますが、その原点はこれでしょう、と。

で、何気に感動したのが、この煮玉子。

他のお店の煮玉子よりもかなり味がしっかり付いています。

そのまま食べてもしっかり味があるけれど、

これを、スープにINして食べると、とんでもなく美味しかったです。

スープ割りも、とっても丁寧でした。

器ごと、お店の人に渡すんですけど、

そこに、スープをただ入れるだけじゃなくて、油とネギと七味を入れてくれるんです。

ポットでぬるくなったスープ割りしか出さないお店もある中で、

ここまで丁寧にスープ割りをしてくれるって、とても素敵だなぁ、と思いました。

さすがは、西千葉の人気店「武蔵家」だけはある!!

ただ、スープ割りしても、とってもしょっぱくてしょっぱくて、、、

43歳のミドルにはちょっときつかったかな。

もう少しスープを足してもらった方が飲めたかなぁ、、、orz...

営業時間はこんな感じです。

まぁ、、、

もう、僕みたいな人間がどうこう言うお店じゃないですよね。

西千葉駅付近で惜しみなく愛されている人気ラーメン店。

近所に、「粋や」ができて、どうなるか分かりませんが、

きっと、変わらずに、愛され続けるんだろうな、、、

何気に、ぽっと、イレギュラーなラーメンがでてくるのもここの面白いところ。

これからも、武蔵家西千葉店から目が離せませんよー。

皆様も是非!!!

夏も終わりに近づいてきていますので、

つけ麺が気になる人は、お急ぎを!!m(__)m

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自家製手打ち麺 粋や@西千葉 富士見→都町→西千葉へ!手打ち麺で復活!

2018-08-28 00:00:41 | 千葉市 稲毛区

千葉のラーメン好き/フリークさんで知らない人はいない人気店、

自家製手打ち麺 粋や(いなせや)

が、遂に、西千葉にやって来ました\(^o^)/

富士見町で産声を上げ、都町で経験を積み、

そして、満を持して、西千葉にやってきたのです!!

本当は、都町店でボヤが起きて、移転となったんですけどね。

でも、理由はどうであれ、西千葉駅前にやってきたのは、僕にとっては嬉しいニュース。

富士見町時代から大好きだったお店ですしね♪

都町に移転してからは、なかなか行けませんでした。

でも!!

これからは、もうサクサク行けちゃいます♪

 富士見町時代の粋やの初レポ(2010年9月)はこちら

 富士見町時代、初のちきちきぼーんのレポ(2012年5月)はこちら

 都町時代の粋やの初レポ(2016年5月)はこちら

で、肝心の場所ですが、超簡単!

西千葉駅改札を出て、右手方面へ。

階段を上がったら、右手、線路の高架下沿いの細い道を行きます。

焼肉屋の「昌慶苑」を通り過ぎて、100mくらいかな!?

西千葉駅から徒歩で2~3分です。

ホント、いいところに移転しましたねー\(^o^)/

ただ、路地裏なので、人目に付かないというか、、、

そこがちょっとだけ心配、、、

(ま、全然大丈夫だと思うけど、、、)

店頭には、こんなメニューの写真も!

正油らぁめん、塩らぁめん、つけめん、鶏白湯らぁめん、

うん、粋やのままだ♪

そして、正油わんたんめん!!

オープンして早一週間。

おそらく最初の一週間はどったんばったんだろうと思って、控えました。

僕は、いち早く情報を得て発信するタイプのブロガーではないので(苦笑)、、、

それに、西千葉駅前となれば、これからいくらでも来られるしね♡

オープンして一週間にして、早くも営業時間が変更されています。

11時~15時までの4時間のみの営業となります。

ん!?

これは、もしや、、、きっと某KのI店主の策を真似たか!?

夜の営業は、現在、やっていません。ご注意を!

この文章から、小池店主のホンキが伝わってきます。

まずは、これまで基本のメニューとしてきたラーメンだけを、、、と。

小池氏の引き出しは、いっぱいありますからね。

これから、徐々に出してくることでしょう。

それと、今回の西千葉移転に伴って、一番変更されたのがこれ!

遂に、、、

完全なる自家製手打ち麺

になったんです!!

分かりますかね!?

製麺機で麺を作るのをやめて、本当に小麦粉から手でこねて作るんです!!

ここまでやる千葉のラーメン屋さんって、、、

ホント、数える程度じゃないかな!?

本当の正真正銘の手打ち麺だけに、一日で作れる麺の量が限られるんですね。

なので、とりあえずしばらくは昼のみの営業でいく、ということらしいです。

メニューです!!

午後1時半頃の時点で、鶏白湯完売、つけ麵も売切れ(!?)、、、

小池氏に「今のオススメは?」と訊ねると、すぐに「正油です!」との声が…。

今回の移転に伴い、また味を変えたんですって。

「変わらないために変わり続ける」、、、

粋やって、お店だけじゃなくて、味も変え続けているお店なんですよね。

店主さんオススメならば、と。。。

あと、お腹ペコペコで、お肉いっぱい食べたい気分だったので、

正油チャーシューめん(950円)

を頂くことにしました!

ジャジャーン!!!

遂に、粋やの正油らぁめん(チャーシューめん)との再会!!\(^o^)/

真っ黒いスープなのが特徴ですね。

火を入れた醤油ダレと火を入れない生醤油の両方を合わせる、という手法。

生醤油の香りの豊かさを出しつつも、食べやすいスープに仕上げていますね。

スープを飲むと、ぐわっと「醤油の旨み」が押し寄せてきます。

僕の脳裏に、「竹岡ラーメン」という文字が浮かびました。

上品で洗練された竹岡styleの黒醤油ラーメン

という感じですかね。

小池店主も、「竹岡ラーメンと同じ作り…」と語っていました。

もちろん、竹岡ラーメンそのものを出しているわけでなく、それを発展させてます。

なので、都内の淡麗醤油系とは明らかに違うし、神奈川淡麗系とも違います。

強いて言えば、都内~神奈川淡麗醤油×千葉竹岡式ラーメンの融合系って感じ!?

地味に、「鶏節」の旨み?みたいなものも感じられて、面白かったです。

いやー、凄いわ、、、

で、こちらが、今回の移転によって生み出された自家製手打ち麺!!

もうね、、、

僕の頭の中では、「ケンチャンラーメン」の親父さんの顔が浮かびましたよ(苦笑)

でも、ケンチャンラーメンよりも、ゴワゴワしている感じ。。。

これ、都賀の「中国小麦粉料理専門店恵泉」の麺に似てるかも!?

手打ち麺という意味では、「ごいみ@千倉」の麺に通じるものがあるけど、

でも、太さも食感もかなり違うかなぁ、、、

細麺なら「ごいみ」へ! そして、太麺なら「粋や」へ!

あまり、本格的な手打ち麺を食べたことのない人には、絶対に食べてもらいたいな。

うん、学生たちにも伝えなくっちゃ♪

そして、チャーシュー!!!

今回は、「チャーシューめん」を頼んだので、いっぱいお肉が入っています。

もう、これからは、ここではチャーシューめんだな( ´∀` )!

スープが竹岡進化系なら、チャーシューも竹岡進化系じゃないか!?、と。

表面がこんがりと黒く焼けたワイルドな豚チャーシューがいっぱい。

いい意味で、ワイルドでジャンクで豪快で武骨なチャーシュー。

(例えるなら、まるわというより大地のチャーシューに近いタイプ)

そこに、一枚だけ、柔らかい鶏チャーシューが一枚。

いやー、あと10枚くらいチャーシューを食べたかった(苦笑)、、、

あと、メンマもすごくしっかりしたメンマで、歯ごたえがよく、臭みも一切なしでした。

すごい完成度、、、

色々と、本当に紆余曲折しての移転~再オープンでしたね。

2010年以降、波乱万丈の「粋や」。

苦労しているからこそ、ここまでハイグレードな一杯にたどり着いたんだと思います。

それに、ホント、多くの人に愛されているお店でもあるなぁ、、、と。

でも、だからこそ、今度こそはちゃんとこの地に根付いてほしいと思います。

「営業中」の看板が、目印です♪

この日の感触だと、13時30分過ぎに行くのがねらい目かも!?

お客さんは、若い人が多かったかな?

でも、この地域のおばちゃんなんかもいて、客層もますます広がりそう。

いつか、高齢者向けの優しくて美味しいラーメンを出してもいいかもね。

この道の先に、「西千葉駅」があります。

さぁ、大変だ。

西千葉エリアのパワーバランスがまた大きく変わるかも!?

千葉市のラーメンの中心は、もう今や西千葉エリアにあり!!

と言ってもいいかもしれません。

もちろん、作草部~天台エリアも含めて♪

また、近日中に二回目のレポを上げたいと思います\(^o^)/

頑張れ、粋や!!

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沖縄料理石敢當@天台 祝11周年スペシャル!極上の石敢當そばをどうぞ!

2018-08-12 20:49:20 | 千葉市 稲毛区

8月は、「戦争」を思い返す月。

沖縄知事の翁長さんが亡くなられました。

心からご冥福をお祈りいたします。

僕も、沖縄のことを「自分の国のこと」として考えると共に、

常に、「自分たちには計り知れぬ過去がある」ということを自覚しておきたいです。

ドイツの暗い過去が「アウシュヴィッツ」なら、

日本の過ぎ去れぬ過去は「沖縄」にあるんです。

さて。

千葉にも、「沖縄」を感じる場所があります。

千葉市では、ここ以上に「沖縄」を感じられる場所はないんじゃないかな…

そうです!

Dr.keiの研究室でお馴染みの人気沖縄料理店、

沖縄料理石敢當

です!!

2007年夏にオープンしたお店なので、今年の夏で創業11周年を迎えるんですね。

我が「第四土曜日の会」と同期♪♪(ちょっと先輩!)

石敢當と第四土曜日の会は同い年、そう覚えておきます。

 僕の2008年の初レポはこちら

今回は、毎年恒例の実習Ⅲメンバーとのお疲れ様会&記者さんと語る会。

合計20人でどっとおしかけました。

(いつも、ホントありがとうございます…)

石敢當は、グループや団体で行くのが一番楽しいと思います!!

 オフィシャルHPはこちら

今回も、いっぱいいっぱい食べました♪

石敢當の魅力あるメニューを一気に紹介します!!!

でも、僕的には、11周年を祝福するために、

まずは、こちらの看板メニューを頂きたい!と心に決めていました♪

ラーメンフリークDr.keiが愛する千葉の極上沖縄そばといえば、、、

これです!!!

ジャジャーン!!!

こちらが、石敢當を代表する「沖縄そば」、

石敢當そば(1000円)

です!!

唐揚げとラフティーがどどーんっと乗った極上沖縄そば!!

見事に1000円越えを達成した渾身の一杯ですよ☆

もう、この一杯で、石敢當のエッセンスが味わえます。

まずはこれだし、最後もこれかな、と。

鰹の旨みと豚骨のパンチを<やさしく>効かせたさっぱりそば(沖縄風ラーメン)。

本格的な沖縄そばになっています。

そこに、「これでもか!」ってくらいに具がどかんと盛られています。

麺は、もう言うことなし!

ラーメン屋さんではまずみかけない「沖縄そばの麺」であります!

ラーメンの麺とはやっぱり根本から違う!

うどんと中華麺のちょうど間くらいの麺!?

若干、うどん寄りな気もしますが、、、

量もそこそこあるので、これ一杯でお腹一杯になります。

揚げたての唐揚げとこの麺を同時に頬張ると、そこはもう南の世界…

さっぱりしているので、暑い夏でもするっと食べられちゃうのもポイントかな!?

そもそも、南国沖縄の麺料理ですからね。

暑いエリアで発展した独自の麺文化と言っても過言ではないのでしょう!

***

続けて、石敢當グルメの数々をご紹介!

どれも、みんな、魅力的ですよー!!

こちらが、僕のお気に入りの「沖縄麺・カルボナーラ味」(600円)です!

もう、このヴィジュアルにノックダウンでしょう!

沖縄そばの麺を使ったオリジナルのカルボナーラ。

嬉しいのは、ソーセージが入っていること!!

生の卵の黄身が輝いています!!

そして、石敢當に来たら、絶対に食べたい「ゴーヤちゃんぷる」(750円)!!

ここのゴーヤちゃんぷるは、本当に全く臭みがなくて、食べやすいです。

味も、わりとジャンクで、一気に我を忘れて食べちゃいそうなほど…

こちらは、「豆腐ちゃんぷる」!!

豆腐の入った野菜炒めで、ちゃんぷるの味わい!

この揚げ豆腐がとにかく美味しくて、野菜とBEST MATCHしております!

お酒にもよく合います。

石敢當は、竜田揚げ(唐揚げ)もとっても美味しいんです。

特に「沖縄風」というわけではないんですが、衣も味がしっかりあって、

酒の肴にはぴったり♪

マヨネーズがどーんとかかったサラダもいい感じです。

こちらは、タコの唐揚げ!

こちらも、絶品なんです。

お酒に合う食感のよい絶品タコ揚げ!!

石敢當は、餃子だって本当に美味しいんですから!!

綺麗に焼かれていて、いつも惚れ惚れします。

ニラがいっぱい入っていて、とてもクセになります♪

こちらも、定番「揚げ出し豆腐」!!

さっぱりに仕上がっています。

ネギとタレとお豆腐の相性が抜群!!

家でも作りたいなあ~。

チョリソです!!

ピリ辛に仕上がっていて、こちらもお酒の肴にぴったり!!

いや~、お腹いっぱい、、、(;´・ω・)

***

戦後73年。

今は、こうして千葉で普通に美味しく沖縄料理を頂けています。

でも、かつては「パスポート」がなければ、「日本」に入れない時代もあったんです。

翁長さんもかつて、学生時代、パスポートを持って、東京にやってこられたんだとか。

今は、当たり前のように、パスポートなしで行き来できるけれど、

「当たり前」が当たり前じゃなかった時代が、すぐそこにあった…。

今もまだ、日本の米軍基地のほとんどが沖縄に集中しています。

 詳しくはこちらを参照

HIROSHIMA、NAGASAKIも、「核廃絶」のためにとても重要だけれど、

OKINAWAは、僕ら日本人の「過去の過ち」を見つめ直すために大切な場所。

僕ら千葉の人間が、沖縄について考える機会ってほとんどないけれど、

ここ、石敢當で沖縄の料理を味わいつつ、沖縄に想いを寄せるというのも、

実は、このお店の大きな意義かもしれないなぁ、とふと思いました。

また、石敢當には行きたいと思います!!

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麺処まるわ@作草部 今年も来たぞ!ダシかき氷入りの「冷しなすび」!?

2018-08-06 00:06:13 | 千葉市 稲毛区

はい!

麺処まるわ

です!!

ちょっと久しぶりな感じがする、、、

今回の目的は、ただ一つ!!!

昨年、めっちゃ感動した夏の超オリジナルの限定、

その名も、

冷したぬき

改め、

冷しなすび

です!!

 昨年の冷やしたぬきの渾身レポはこちら

たぬきがなすびになったみたいです(苦笑)

さて、いったいどんな冷やし麺なのでしょう!?

ジャジャーン!!

来ましたよー!!

今回も、驚きのヴィジュアル!!

鯖節のダシかき氷

がどーんっと乗っています!

かき氷ですからね。もうキンキンに冷たいです☆

玉ねぎもとっても冷えていて、酷暑にぴったり!です!

今年は、「チャーシュー」がなくなり、変わりに「茄子」が入っています。

…なんで、茄子なんだろ、、、(;´・ω・)

zoom up!

一口食べれば、もう、そこはまるわの冷やしワールド炸裂へ!

これは、どう言葉にしていいか分からないなぁ、、、(;´・ω・)

とりあえず、「冷やし中華」ではない。「酸味」もない。

で、スープがないので、「冷やしラーメン」でもない。

また、混ぜるわけでもないので、「冷やしまぜそば」でもない。

ただ、強いて言えば、「冷し和えめん」とは言えるかなぁ…

厳密に言えば、「魚介風味の揚げ玉たっぷり冷し和えめん」、かな。

揚げ玉大好き人間としては、もう、ただそれだけで幸せな気分に…。

鯖節のダシかき氷が溶け出して、旨みもどんどん増していきます。

いや~、もう、これ、あと10杯くらい食べたい気分になる、、、

茄子も冷たくて、さっぱりしていて、その可能性を感じました。

そう言えば、「極煮干し本舗」の冷やしラーメンにも、茄子が乗ってたな…

 茄子が乗った極煮干し本舗の冷やしラーメンのレポはこちら

麺はこんな感じで、、、

安定の「浅草開化楼」、、、ですよね。

細めで、するするっと食べられるタイプ。

酷暑の夏に、太麺は、個人的には、No thank you、かな、、、

まぁ、その辺は、個々人の「趣味」もあるんだろうけど…、

でも、猛暑を超えた酷暑には、細麺でさっぱり頂きたくなるんじゃないかなぁ…。

いずれにしても、素晴らしい冷やし和えめんだったと思います!

***

この「冷やしナスビ」、かなり好評みたいです。

ツイッターで、「冷やしナスビ」を検索すると、出てきますよ~。

絶賛するコメントが!!

例えば、

…という風に!

ホント、「まるわ」って、みんなのまるわになったなぁって思います。

先日も、とある会合でラーメンの話になって、

「私、まるわのラーメンが大好きなんです♡」、と語る女性がいました。

僕も、自分の事のように、嬉しく思いました。

ま、僕は、これからも変わらず、細々と応援するのみ、です☆

こちらの「冷したんたん辛つけ麵」も、夏の風物詩になっています。

冷たい麺に、冷たいスープ。

こちらも、酷暑にぴったりの個性派つけ麺ですよー!!

 今年の「冷したんたん辛つけ麵」の実食レポはこちら

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