Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

沖縄料理石敢當@天台 祝11周年スペシャル!極上の石敢當そばをどうぞ!

2018-08-12 20:49:20 | 千葉市 稲毛区

8月は、「戦争」を思い返す月。

沖縄知事の翁長さんが亡くなられました。

心からご冥福をお祈りいたします。

僕も、沖縄のことを「自分の国のこと」として考えると共に、

常に、「自分たちには計り知れぬ過去がある」ということを自覚しておきたいです。

ドイツの暗い過去が「アウシュヴィッツ」なら、

日本の過ぎ去れぬ過去は「沖縄」にあるんです。

さて。

千葉にも、「沖縄」を感じる場所があります。

千葉市では、ここ以上に「沖縄」を感じられる場所はないんじゃないかな…

そうです!

Dr.keiの研究室でお馴染みの人気沖縄料理店、

沖縄料理石敢當

です!!

2007年夏にオープンしたお店なので、今年の夏で創業11周年を迎えるんですね。

我が「第四土曜日の会」と同期♪♪(ちょっと先輩!)

石敢當と第四土曜日の会は同い年、そう覚えておきます。

 僕の2008年の初レポはこちら

今回は、毎年恒例の実習Ⅲメンバーとのお疲れ様会&記者さんと語る会。

合計20人でどっとおしかけました。

(いつも、ホントありがとうございます…)

石敢當は、グループや団体で行くのが一番楽しいと思います!!

 オフィシャルHPはこちら

今回も、いっぱいいっぱい食べました♪

石敢當の魅力あるメニューを一気に紹介します!!!

でも、僕的には、11周年を祝福するために、

まずは、こちらの看板メニューを頂きたい!と心に決めていました♪

ラーメンフリークDr.keiが愛する千葉の極上沖縄そばといえば、、、

これです!!!

ジャジャーン!!!

こちらが、石敢當を代表する「沖縄そば」、

石敢當そば(1000円)

です!!

唐揚げとラフティーがどどーんっと乗った極上沖縄そば!!

見事に1000円越えを達成した渾身の一杯ですよ☆

もう、この一杯で、石敢當のエッセンスが味わえます。

まずはこれだし、最後もこれかな、と。

鰹の旨みと豚骨のパンチを<やさしく>効かせたさっぱりそば(沖縄風ラーメン)。

本格的な沖縄そばになっています。

そこに、「これでもか!」ってくらいに具がどかんと盛られています。

麺は、もう言うことなし!

ラーメン屋さんではまずみかけない「沖縄そばの麺」であります!

ラーメンの麺とはやっぱり根本から違う!

うどんと中華麺のちょうど間くらいの麺!?

若干、うどん寄りな気もしますが、、、

量もそこそこあるので、これ一杯でお腹一杯になります。

揚げたての唐揚げとこの麺を同時に頬張ると、そこはもう南の世界…

さっぱりしているので、暑い夏でもするっと食べられちゃうのもポイントかな!?

そもそも、南国沖縄の麺料理ですからね。

暑いエリアで発展した独自の麺文化と言っても過言ではないのでしょう!

***

続けて、石敢當グルメの数々をご紹介!

どれも、みんな、魅力的ですよー!!

こちらが、僕のお気に入りの「沖縄麺・カルボナーラ味」(600円)です!

もう、このヴィジュアルにノックダウンでしょう!

沖縄そばの麺を使ったオリジナルのカルボナーラ。

嬉しいのは、ソーセージが入っていること!!

生の卵の黄身が輝いています!!

そして、石敢當に来たら、絶対に食べたい「ゴーヤちゃんぷる」(750円)!!

ここのゴーヤちゃんぷるは、本当に全く臭みがなくて、食べやすいです。

味も、わりとジャンクで、一気に我を忘れて食べちゃいそうなほど…

こちらは、「豆腐ちゃんぷる」!!

豆腐の入った野菜炒めで、ちゃんぷるの味わい!

この揚げ豆腐がとにかく美味しくて、野菜とBEST MATCHしております!

お酒にもよく合います。

石敢當は、竜田揚げ(唐揚げ)もとっても美味しいんです。

特に「沖縄風」というわけではないんですが、衣も味がしっかりあって、

酒の肴にはぴったり♪

マヨネーズがどーんとかかったサラダもいい感じです。

こちらは、タコの唐揚げ!

こちらも、絶品なんです。

お酒に合う食感のよい絶品タコ揚げ!!

石敢當は、餃子だって本当に美味しいんですから!!

綺麗に焼かれていて、いつも惚れ惚れします。

ニラがいっぱい入っていて、とてもクセになります♪

こちらも、定番「揚げ出し豆腐」!!

さっぱりに仕上がっています。

ネギとタレとお豆腐の相性が抜群!!

家でも作りたいなあ~。

チョリソです!!

ピリ辛に仕上がっていて、こちらもお酒の肴にぴったり!!

いや~、お腹いっぱい、、、(;´・ω・)

***

戦後73年。

今は、こうして千葉で普通に美味しく沖縄料理を頂けています。

でも、かつては「パスポート」がなければ、「日本」に入れない時代もあったんです。

翁長さんもかつて、学生時代、パスポートを持って、東京にやってこられたんだとか。

今は、当たり前のように、パスポートなしで行き来できるけれど、

「当たり前」が当たり前じゃなかった時代が、すぐそこにあった…。

今もまだ、日本の米軍基地のほとんどが沖縄に集中しています。

 詳しくはこちらを参照

HIROSHIMA、NAGASAKIも、「核廃絶」のためにとても重要だけれど、

OKINAWAは、僕ら日本人の「過去の過ち」を見つめ直すために大切な場所。

僕ら千葉の人間が、沖縄について考える機会ってほとんどないけれど、

ここ、石敢當で沖縄の料理を味わいつつ、沖縄に想いを寄せるというのも、

実は、このお店の大きな意義かもしれないなぁ、とふと思いました。

また、石敢當には行きたいと思います!!

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麺処まるわ@作草部 今年も来たぞ!ダシかき氷入りの「冷しなすび」!?

2018-08-06 00:06:13 | 千葉市 稲毛区

はい!

麺処まるわ

です!!

ちょっと久しぶりな感じがする、、、

今回の目的は、ただ一つ!!!

昨年、めっちゃ感動した夏の超オリジナルの限定、

その名も、

冷したぬき

改め、

冷しなすび

です!!

 昨年の冷やしたぬきの渾身レポはこちら

たぬきがなすびになったみたいです(苦笑)

さて、いったいどんな冷やし麺なのでしょう!?

ジャジャーン!!

来ましたよー!!

今回も、驚きのヴィジュアル!!

鯖節のダシかき氷

がどーんっと乗っています!

かき氷ですからね。もうキンキンに冷たいです☆

玉ねぎもとっても冷えていて、酷暑にぴったり!です!

今年は、「チャーシュー」がなくなり、変わりに「茄子」が入っています。

…なんで、茄子なんだろ、、、(;´・ω・)

zoom up!

一口食べれば、もう、そこはまるわの冷やしワールド炸裂へ!

これは、どう言葉にしていいか分からないなぁ、、、(;´・ω・)

とりあえず、「冷やし中華」ではない。「酸味」もない。

で、スープがないので、「冷やしラーメン」でもない。

また、混ぜるわけでもないので、「冷やしまぜそば」でもない。

ただ、強いて言えば、「冷し和えめん」とは言えるかなぁ…

厳密に言えば、「魚介風味の揚げ玉たっぷり冷し和えめん」、かな。

揚げ玉大好き人間としては、もう、ただそれだけで幸せな気分に…。

鯖節のダシかき氷が溶け出して、旨みもどんどん増していきます。

いや~、もう、これ、あと10杯くらい食べたい気分になる、、、

茄子も冷たくて、さっぱりしていて、その可能性を感じました。

そう言えば、「極煮干し本舗」の冷やしラーメンにも、茄子が乗ってたな…

 茄子が乗った極煮干し本舗の冷やしラーメンのレポはこちら

麺はこんな感じで、、、

安定の「浅草開化楼」、、、ですよね。

細めで、するするっと食べられるタイプ。

酷暑の夏に、太麺は、個人的には、No thank you、かな、、、

まぁ、その辺は、個々人の「趣味」もあるんだろうけど…、

でも、猛暑を超えた酷暑には、細麺でさっぱり頂きたくなるんじゃないかなぁ…。

いずれにしても、素晴らしい冷やし和えめんだったと思います!

***

この「冷やしナスビ」、かなり好評みたいです。

ツイッターで、「冷やしナスビ」を検索すると、出てきますよ~。

絶賛するコメントが!!

例えば、

…という風に!

ホント、「まるわ」って、みんなのまるわになったなぁって思います。

先日も、とある会合でラーメンの話になって、

「私、まるわのラーメンが大好きなんです♡」、と語る女性がいました。

僕も、自分の事のように、嬉しく思いました。

ま、僕は、これからも変わらず、細々と応援するのみ、です☆

こちらの「冷したんたん辛つけ麵」も、夏の風物詩になっています。

冷たい麺に、冷たいスープ。

こちらも、酷暑にぴったりの個性派つけ麺ですよー!!

 今年の「冷したんたん辛つけ麵」の実食レポはこちら

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中華創房 希林@みどり台 鮮烈に魚介を感じる希林ラーメン+冷やし中華!

2018-08-04 22:59:10 | 千葉市 稲毛区

早いもので、2018年度の春学期も終わり…。

今学期は、なんか、よく分からないけど、忙殺されるだけで終わったような…。

春学期の終わりには、非常勤で来てもらっているM氏とお疲れ様会@ラーメン店。

今回は、もう、ここに行くぞ!と決めていました。

そのお店の名は、、、

中華創房 希林

であります!!

 前回(2017年3月)のレポはこちら

前回食べた「モンゴルラーメン」と新作の「まぜそば」も印象的でした♪

***

さて。。。

今回の僕も目的はただ一つ!!

11年ぶりに食べるここの基本の「希林ラーメン」!!

もう、11年も経つと、味の記憶そのものがない、といいますか、、、

いったいどんな味のラーメンだったのか、思い出すこともできない、、、

改めて、希林のラーメンを食べて、色々と語りたいな、と思いまして、、、

かつては、従業員さんも数人いましたが、現在は店主さんおひとりのみ。

いわゆる「ワンオペ」でお店を切り盛りされています。

なので、ちょっと静かな感じ、、、

(店内はBGMもTVもなく、しーんとしています)

まずは、メニューを♪

ラーメン各種ありますねー。

ここの塩ラーメンもたしか美味しかったんだよなぁ~

ラーメン以外も色々と、、、

希林丼もいつか食べたいなぁ、、、

(近いうちにまた来るぞー!)

焼きそばやチャーハンもあって、、、

味噌ラーメンまであります。

ここで味噌ラーメンって食べたこと、あったかなぁ、、、

そして、オリジナルの「特製麺」が色々とあって、、、

いや~、色々とありますねー、、、(;´・ω・)

とりあえず、今回の目的の希林ラーメンをオーダーします!

かなり久々なので、ドキドキしますね~~~♪

ジャジャーン!!!

来ました!!!

このヴィジュアルですよ~~~♪

ノーマルなラーメンなのに、大きなチャーシューが三枚どーんっと。

このチャーシュー、現在は国産豚肉を使用しているみたいです(重要!)

味付け固ゆで玉子もしっかり半分ついています。

改めて、そのヴィジュアルを見ると、本当に美しいし、完成されているなぁと思いました。

で、お味でありますが、、、

スープを一口飲むと、、、

「うわ!むっちゃ魚介ダシの旨みが炸裂!」

ってなりました。

この旨み、、、

煮干しと鰹節の旨みがうまくミックスされた味わい!

店主さん曰く、「鰹節の方が多めです」とのことでしたが、、

僕の感覚的には、「煮干しの旨み」がほとばしっているように感じました。

こんな美味しい和風の魚介醤油ラーメン、なかなか他にないぞ、、、

千葉だと、まっ先に「海空土」が思い浮かびますが、海空土とはちょっとちがうタイプ。

ラーメンフリークさんならご存知の「田中玄さん」の系譜をもつ魚介醤油味。

こういうストレートで直球の魚介醤油ラーメン、なんか、久々に食べた気がします。

よく味わうと、いわゆる老舗系のレトロな魚介風味の中華そばとも違う気がします。

レトロな魚介風味の中華そばよりも、スタイリッシュで、洗練された感じ!?

油分も、レトロ系よりも控えめで、旨みはあるけど、ヘルシー、みたいな。

この味、今こそ、僕らが味わわなければいけない味なのでは!?

と、思いました。

麺はこんな感じです。

こちらもまた、するするっとのど越しのよい心地よい麺で、面白かったです。

麺がかなり長めで、食べるのもわりと大変!?

ストレートで、するする、つるつる。

いったいどこの麺を使っているのかな!?

もしかして、自家製麺!?

かなり官能的で、ダイレクトにテイストを感じるセクシーな麺でした。

量もわりと多めだった気がします。

メンマは、濃い味付けになっていて、ほぼ黒いメンマでした。

(でも、そのわりには、あまりしょっぱくなかった、、、)

チャーシューは、もちもちで弾力性のある贅沢なお肉でした。

これが、三枚入っているんだから、もう大満足です。

さらに、冷やし中華もあったので、食べてみました。

ジャジャーン!!!

初対面!!

おお、、、

ゴマだれと冷やし中華が別々に出てきたぞ、、、

ゴマだれは、こんな感じです。

デフォの冷やし中華は味がついていません。

これをぶっかけるのかな!?

ぶっかけ冷やし中華!?

面白い、、、♪

味的には、ずばり王道のゴマだれの冷やし中華、ですね。

いわゆる醤油×お酢のすっぱい冷やし中華じゃなくて、

ゴマ味のさっぱり冷たい冷やし中華になっていました。

具もわりと王道で、どこまでも普通のゴマだれの冷やし中華でした。

ただ、つけ麺っぽくも食べられて、ちょっと面白かったです。

麺はこんな感じでした。

中太のやや縮れ麺!?

こちらの麺も、ほどよいしっかりとした仕上がりに。

うん、この麺は、冷やし中華にあってるぞ、、、

・・

こちらは、M氏が食べた「塩味の肉野菜炒め」です!

とろっとした塩味の肉野菜炒め。

希林らしく、やさしく、かつ力強い炒め料理でした♪

***

11年ぶりに、遂に再び食べることができました!!

希林ラーメン!!

個人的に、めちゃめちゃ美味しく頂けました!!

かつて、千葉市ではとても話題になったお店です。

最近は、あまり(ほとんど)名前を聞かなくなった感はありますが、

やっぱり、本当に美味しいラーメンを提供するお店でした。

みどり台は、西千葉からちょっと離れているので、あれですけど、、、

西千葉から歩いてでも、食べる価値大アリのお店ですよ。

西千葉界隈で、魚介系の美味しいラーメンが食べたい!という時には、

是非、こちらの「希林ラーメン」、食べてみてください!!!

魚介(煮干し×鰹節)炸裂しますよー!!!

Comment

らーめん大地@天台 まずは「スタミナ塩」で、続いて「豚玉カレー」かな!?

2018-08-02 00:04:13 | 千葉市 稲毛区

暑い日が続きますねー(;;)

もう、暑くて暑くて、、、

食べに行くのも大変です、、、

それはさておき、

少し前に、ラーメン評論家の山本さんとプチラーメン巡りをしました♪

で、鳳華飯店→い志い食堂と食べ歩きまして、

そして、最後にやってきたのが、本ブログでもおなじみの

らーめん大地

であります!!

山本さんも、大地は未訪ということで、是非知って頂けたら、と…。

大地に初めて来た時、いったい何を食べたらいいのか!?

それを店主さんに質問したら、「塩、スタミナ塩ですかね~」、と。

そうだった!!

大地といえば、スタミナ塩ラーメンでした♪♪♪

普通のしょうゆラーメンも美味しいんですけどね。

やっぱり、スタミナ系で、しかも塩。

これが、大地のファーストステップなのかな!?、と。

ジャジャーン!!

こちらが、店主さんもイチオシの「スタミナ塩ラーメン」です!!

なんだか、泡立っていますね~~~。

大地も11年目に入り、ますますレベルを上げているように思います。

決して、驚くほどの濃度や粘度をもつスープではありませんが、

パンチがあって、パワフルで、力強いスープになっています。

ここのスープストック、本当にいい味しているもんなぁ、、、

塩ダレなので、スープの旨みもダイレクトで伝わってきます。

すべてにおいて、バランスがよくて、食べ手を夢中にさせてくれます。

麺も、千葉の製麺所「松井製麺所」の麺で、大地のシンボル的な麺です。

独特なぼそっとした食感の麺で、地味に美味しいんです。

パンチのあるスープに負けてなくて、でも、主張し過ぎてもなくて…。

いい塩梅の麺になっています。

店主さん的には、自家製の麺にしようかどうか悩んでおられるようですが…。

あとは、

なんといっても、厚さ1cmを超えるぶっといチャーシュー!!

このチャーシューを食べるだけでも、価値が大ありだと思いますね。

なかなか、ここまでぶっとくてたくましいチャーシューはありませんよ。

そして、こちらが、大地の大ヒットオリジナル麺、

豚玉カレーの油そば

です!!

もう、大地ファンなら、お馴染みのメニューですよね。

大量の豚肉が乗ったカレーソースのかかった油そば、なんですけど、

これが、シンプルでいて、卓越しているんです。

よく、こんな黄金の組み合わせを思いついたなぁ、と改めて思います。

味の付いた豚肉×日本らしい甘辛カレー×油そば。

そこに、ネギが入り、生卵の黄身が入ります。

たったそれだけなのに、どこにもないオリジナルの油そばになるんですから。

豚肉もとっても柔らかくて、食べやすいんです。

麺は、二玉あって、かなりお腹いっぱいになります!!

日本の庶民の「こころ」がぎゅっと詰まった一杯。

きっと、食べたあなたは、幸せな気分になり、お腹いっぱいになり、

そして、きっと「さぁ、頑張って生きよう!」ってなると思います!


ちなみに、、、

らーめん大地を、千葉都市モノレールの天台駅から見てみると、、、

大地を探せ!!

分かりますかね!?!?

zoom up!

「くすり」と書いてある看板の背後にある家が「らーめん大地」です!

天台駅から見える「らーめん大地」、

是非、みなさまも大地のラーメンワールドを体験してみてください!

どれを食べても、面白くて、美味しいですよ!

おススメは、なんといっても、燻製煮玉子付きの「スタミナ塩ラーメン」です!

二度目は、「豚玉カレーの油そば」!

夏は、「冷やしそば」!!

春と秋は、「つけ麺」!!

11年目突入の大地、是非行ってみてください!!

Comment

らーめん大地@天台 これは、冷やし中華ではない…か!?

2018-07-27 00:01:49 | 千葉市 稲毛区

酷暑が続きましたが、ここにきて、少しcool down!?

それでもまだまだ、暑い夏は続く、、、

暑い夏には、冷たいラーメンや冷やし麺を食べたいところです。

というわけで、冷たい麺を求めて、またまたやってきました。

らーめん大地

です!

こちらのお店のキーワードは、

「汝、豚を愛せよ」

!?!?

ちょっと意味分かりませんが、、、

まぁ、言いたい事はなんとなく分かります(苦笑)

さて、

大地でも、恒例の冷やし麺が二種提供されています。

こちらの「冷やしそば」(650円)と、

こちらの「冷やし坦々麺」。

どちらも、夏の大地の定番、ですね。

改めて、店主さんに聞くと、

冷やしそばがオススメですね」、とのことでした。

今回は、この冷やしそばを頂いてみたいと思います。

大地の冷やしそば再考、ですね。

ジャジャーン!

こちらが、大地の「冷やしそば」です。

ポイントは、「冷やし中華」でもなく「冷やし麺」でもなく、「そば」なところ。

こちらの冷やしそばは、一見、冷たい汁なしまぜそば(風)。

でも、まぜそばってわけではないんです。

トッピングを見ると、トマト、わかめ、チャーシュー、玉子など。

きゅうりやもやしはありません。

「冷やし中華」というわけでもないかな!?、と。

タレは、自家製で、約1年寝かせたもの。

醤油、お酢、みりん、砂糖などをブレンドしたもので、

驚くのは、「一切、油を使っていないタレ」だということです!

本当に、一滴の油も入っておらず、すっきりさわやかな甘酸っぱい冷やし麺。

甘酸っぱいので、冷やし中華風の味わいではあります。

が、油をいっさい使っていないので、「中華」と名乗るべきものではない。

むしろ、油分なしということで、「中華麺使用の冷たいそば」ってなるんです。

これを、なんと呼べばいいのか。

そこで、店主の中尾さんは「冷やしそば」と命名したんだそうです。

そもそも、「冷やし中華」の定義って何なんだろう?、と思いました。

酸味の効いた冷たい麺であれば、「冷やし中華」と名乗ってよいのだろうか。

とすれば、ここの冷やしそばは、冷やし中華ということになる。

でも、そこに「油未使用」となったら、どうなるのか。

それ以前に、油を一切使わない麺料理(ラーメン類)を「中華」と呼んでいいのか。

「ざる中華」という言葉もあります。これは、中華麺をざるそばの汁で食べる、というもの。

これを参考にすれば、大地の冷やしそばは、「冷やし中華そば」と名乗ってもいいはず。

けど、「冷やし中華そば」というと、通常は「冷やし中華」のことを指します。

謎が深まってきた、、、(;´・ω・)

zoom up!

タレに油は一切使われていませんが、、、

脂身もしっかり入った極太のチャーシューが二枚入っています。

なので、全体的に完全に油OFFというわけではないんです。

ミニトマトも三つしっかり入っています。

わかめも何気にい~~~っぱい入っています。

味的には、ほんのり甘さを感じる醤油系の酸味の効いた味

ジャンクさはほとんどなくて、すっきりさわやかな冷やし麺。

味わい的に、微妙に「冷やし中華っぽさ」を感じますが、、、

これを冷やし中華と呼んでよいのかどうか…。

麺は、こんな感じで、、、

千葉の一風堂の裏手にある「松井製麺所」の麺。

千葉人としては、応援したい松井製麺所♪

大地のラーメンを語る上で、ここの麺は欠かせない。

松井製麺所の麺と大地のスープの相性は抜群ですからね♪

いつか、松井製麺所自体もレポしてみたいなぁ…(願望)

麺の量は、かなり多めです。通常の1.5倍~2倍はあるんじゃないか?、と。

味的にさっぱりしているので、中尾さんも考えられたそうです。

「どうしたら、満足してもらえるか」、と。

個人的には、ここにあと、揚げねぎか揚げニンニクを加えるといいかなぁと思いました。

途中で、ちょっと味の変化が欲しくなる。

麺の量が多いので、途中で味が変わると、なおよりよいかな、と。

生姜なんかがあってもいいかも!?

まだまだ、色々と改良できる余地を残しているように思いました。

***

というわけで、、、

暑い夏に、大地で冷やしそばを食べる、というのも「あり」だと思います!

創業11年目に突入している「中堅店」ではありますが、

まだまだ、知らない人も多いかと思います。

是非是非、この機会に、らーめん大地も一つの選択肢に加えて頂けたら、と。

本当にいいお店なんですから!!

飾らず、ごまかさず、実直で、わりと頑固(苦笑)。

変にお客さんに媚びない。けど、お客さんの事をちゃんと考えている。

よく言えば、「頑固一徹」、悪く言えば、「不器用」。

でも、そういうお店こそ、大事にしたいじゃないですか。

僕みたいなマイナーブロガーの記事でどうこうなるってもんじゃないですけど、

ずっとずっと僕はらーめん大地を応援していきたいと思います。

創業以来、ずっと大好きなお店ですからね。

いや、、、

創業以前、かつての「くまもと来来ラーメン」から大好きですからね(苦笑)

思えば、熊本に行く以前から、熊本ラーメンを千葉でいっぱい食べてたんだよなぁ~。

 

 かつての「くまもと来来ラーメン」のレポはこちら

あと、

現在の券売機も見ておきましょう♪

ちゃんと、「冷しそば」と「冷し担々麺」、出てますね~。

マーボー麺もまだあるんだ!?!?

中華とうふも美味しいんですよね~~。

千葉都市モノレール天台駅から、徒歩すぐです!!

暑い夏に、冷やしそば、いかがでしょうか!?!?

面白いですよ!!!

Comment

北じんじん@西千葉 夏季限定?!冷やしパーコー麺風、登場!

2018-07-24 10:22:55 | 千葉市 稲毛区

ちょっと、久々にやってきました!

西千葉界隈で今、最も熱いお店、

北じんじん

です!

昨年、一’s跡地に突如現れた謎のお店、でした。

噂で、「ラーメンも食べられる」と聞いて、らんちばさんとかけつけました(いい思い出)♪

 初レポ(withらんちばさん)はこちら

その後、学生たちも連れて、何度か行きました。

ラーメンを食べるにも、また大勢で楽しむのも、どっちもいいお店で、感動しました。

 ラーメン以外の料理いっぱいの記事はこちら

前回来たのが、今年の2月なので、約5か月ぶりの再訪!?(;;)

行きたい気持ちはいっぱいあるんですが、なかなか来られませんでした。

でも、これからもいっぱい愛用する気いっぱいです。

「今期の限定めにゅー」なるものが出ていました。

僕が気に行った「地獄の一丁目」もまだあった!(これ、また是非食べたいんだ…)

 地獄の一丁目のレポはこちら

あと、一日数量限定のかつカレーマウンテン(780円)も登場していました。

でも、それだけじゃない!!

なんと、

この暑い夏、冷たいラーメン系の新作も登場していたのです!!!

それがこちら!

なんと、質素で簡易なメニュー表、、、(苦笑)

ここに、新作と書かれた「冷やしパーコ麺風」が書かれていました。

パーコって、、、

パーコー麺のことだと思われます、、、

ラーメンセットも現在、充実していますね~~。

冷やしパーコー麺風、、、

いったいどんな新作麺なのでしょう!?!

ジャジャーン!!

来ました!

こちらが、北じんじん、夏の新作、

冷やしパーコー麺風(750円)

です!!

なんだか、とっても豪快、、、

冷たいスープに、冷たい麺が加わり、

その上に、冷たい野菜がどっと乗って、そこにサクサクのパーコーが…

見た目は、冷やし中華風ですが、冷やし中華の味ではございません。

なんと!!

自家製の和風ダシスープ(+わずかながらのお酢)なんですって。

感覚的には、ざるそばのそばつゆに近い味わい。

ざるラーメンを冷やしラーメン風にアレンジしたもの!?

そんな感じの味わいでした。

(しかも、ここの豚丼のタレとも同じなんだとか!?!?)

zoom up!

パーコーは、北じんじんの「得意技」じゃないかな!?

揚げ物にめっちゃ強い北じんじんですからね。

美味しくないわけがない!!

パーコーは、形的には「唐揚げ」みたいな感じで、

身の大きなお肉がゴロゴロと入っていました。

麺やスープは冷たいけど、お肉は熱い感じで、「ヒヤアツ系」でした。

 ヒヤアツ系の冷やしパーコーメンといえばこちら

ただ、生香園のパーコー冷やしは「冷やし中華ベース」でした。

こちらの冷やしパーコー麺風は、「和だし風」で、別物と考えたいところです。

僕は、めんつゆや和だし愛好家!?なので、こっちの味の方がいいなぁ、と。

個人的には、野菜を減らして、パーコーが目に見えるようにして、

スープの濃さをもう少し弱めて、スープの量が増えると、最高かなぁ、と思いました。

ヴィジュアル的に、もうちょっと工夫すると、夏のヒット作になるのでは!?、と。

あと、ここのポテトも美味しいから、それを添えるとか、、、。

ジャンクさがもう少し欲しいかなぁ、といったところですかね。

(キュウリやトマトやもやしをやめて、もう少しBAD BOY風にしてもいいかも!?)

いずれにしても、「可能性がいっぱい!」の夏季限定冷やし麺でした!!

麺は、こんな感じで、西山製麺ですかね!?

北じんじんは、西山製麺を使っているお店なので、麺的には申し分ありません。

このエリアで、西山製麺の麺を楽しめるということで、とても貴重であります。

麺が美味しければ、やっぱりラーメン好きは感動します。

冷たい麺をいかに美味しく食べさせるか。

北じんじんも、複数のラーメンを提供するお店ですからね。

北じんじんらしい、大胆でボリューミーでパワフルな冷やしラーメンを期待したいです。

PS

北じんじんには、もともと「ラーメンサラダ」があるんですよね

味は違うんですけど、似た印象を持ちました。

なので、ラーメンサラダとは全く違うベクトルの冷やし麺を目指すといいかなぁ!?って…。

***

この冷やし麺とセットで頼んだのが、、、

北じんじん丼、だったかな!?(失念、、、)

前にも食べましたが、また注文しちゃいました。

味付け玉子+ポテトサラダ+チャーシューのミニ丼。

そこに、特製ダレがかかっていて、さらに胡椒も振りかけられています。

ただ肉がぼーんって乗っているだけじゃないので、食べていて楽しいというか。

具が多い方が食べていて、楽しくなりますもんね。

ここに来てミニ丼を頼むなら、やっぱりこれかなぁ~。

次回は別のミニ丼を試してみます!!

そして、こちらが、自慢&人気の「豚丼」です!!

これ、ヤバイっす。。。

美味し過ぎます、、、(;;)

豪快なお肉に、自家製の甘旨タレがしっかりと付いています。

このタレが旨すぎる、、、(;´・ω・)

もう、ご飯がすすむ、すすむ、、、

完全なる豚丼…。

こりゃ、一度、本場北海道に豚丼を食べに行かなくっちゃなぁ、、、

いわゆるチェーン店系の豚丼とは明らかに違う美味しさがそこにありました。

さらに…

こちらは、チーズWチキンカツ(The定食)です!

チーズがとろっと入ったチキンカツ+サラダ。

このボリューム、半端ないです!!!

Wですからね。鶏肉二枚分!!

お腹一杯になります!!

で、こちらが、北海道しゃけザンギ(The定食)です!

北じんじんの一つの「武器」がこの鮭のザンギじゃないでしょうか!?

いつか、本場北海道で鮭のザンギを食べてみたいなぁ、、、

こちらも、ボリューム満点でした!

まだまだ、食べてないメニュー、いっぱいだなぁ、、、

ラーメンサラダもちゃんとある!

とまちゃーって、とっても美味しかったんだよなぁ~。

最後に、ラムのザンギも、、、

こちらです!!

ラムのザンギ!!

ラム肉って、意外にも柔らかいお肉なんですよね。

鶏の唐揚げよりも、さくっと食べられる感じがしました。

こちらも、北じんじんに来たら、是非食べてほしい逸品です!!

さらに、まだまだあるんですよね、、、(;´・ω・)

今度はまた、一品メニュー目当てで、色々と食べに来たいなぁ、、、。

いったいいつになったら、また「ラーメン」に戻れるんだろう!?

それくらい、メニューが充実しています!!

今回は、卒業生3人とやってきました。

卒業してもなお、こうやって会いに来てくれる学生がいるって、嬉しいことです。

わりと「個性派」だった三人。

これからも「我が道」を突き進んでほしいなぁって思います。

そして、また北じんじんに行きましょう☆

Comments (2)

い志い食堂@天台 生姜香る究極の和風醤油ラーメン、ここにあり!

2018-07-22 11:01:54 | 千葉市 稲毛区

西千葉・天台エリアに、千葉を誇る古き良き名店が三つあります。

その一つが、昨日レポした「鳳華飯店」、

もう一つは、旧大地のお隣の「北葉飯店」、

そして、最後に、今回ご紹介する

「い志い食堂」

であります。

ラーメン評論家山本さんも、ここに来たことがないというので、お連れいたしました。

ここも、山本さんなら分かってもらえるだろう、と思いまして…(;´・ω・)

僕個人的には、鳳華飯店とい志い食堂のラーメンが<千葉市最強>だとホンキで思っています。

完璧にして、味わい深くて、レトロで、でも、絶対的に美味しい。

僕の20年ほどの食べ歩きを経て、辿り着いた「ゴール」。

うん、「ゴール」というのが、一番いい表現かもしれない。

い志い食堂は、昼も夜も、常に混んでいます。

雑誌なんかでバンバン出ているお店ではないですが、無敵の人気店。

この前もこっそり来たのですが、全席フルに満員だったので、撤退したほど。

お昼時は半端なく混雑します。

それだけ、多くの人に愛されているお店。

ラーメン専門店ではないので、ラーメン以外の定食を食べる人が多いんですけどね…

でも、ラーメン専門店が美味しいとは限らないんです。

僕も昔は、「ラーメン専門店」が最高で、おまけでラーメンを出しているなんて!と思っていました。

ここに来た当初も、「どうせ、町中華系の普通のラーメンなんだろう」と思って食べた気がします。

けど、違ったんですね~。

 2012年3月の僕の初レポはこちら

うん、やっぱり書いてあった。「正直、全然期待していませんでした。まあ、どこでも食べられる『昔ながらの中華そば』なんだろうな、と。見た目もそんな感じで、期待しちゃいけないな、と」って(苦笑)

でも、食べた瞬間にぶっ飛んだんですよね♪

現在の主なメニューです♪

っていうか、麺メニューね(苦笑)

もう、全部ラーメン類は食べたかな!?

僕的には、かなり久々の再訪だったので、「ラーメン」(550円)をチョイス!

ジャジャーン!!!

来ました~♪

やっぱり完璧なヴィジュアルのラーメン!

これが、本来のラーメンの姿であります!!

少なくとも、関東エリアの本来のラーメンの姿であります。

見た目的には、何の変哲もないラーメンに見えるかもしれませんが、

スープを飲めば、分かると思います。

ここの凄さが、、、

程よいファット感、ふわっと押し寄せる生姜の風味、

そして、しっかりとした和風の醤油スープ。

それほど自己主張はしないけど、存在感は半端ない。

僕もそういう存在になりたい、、、的な、、、

麺も、こだわっているんです。

食感重視で、するするっと食べられる麗しい麺。

細くて、でも、コシがあって、のど越しもとってもよいんです。

量もわりとあって、お腹いっぱいになります。

チャーシューも、柔らかくて、しっとりしていて、心地よい美味しさ。

メンマは、もう、日本最高レベルのメンマで、美味し過ぎます。

のりやなるともしっかり入っています。

これで、550円とは、、、もう、恐れ入ります、、、(;´・ω・)

この日の限定の冷たい豚肉野菜も食べちゃいました。

これ、美味しかったなぁ、、、

い志い食堂は、一品料理も本当にどれも美味しいんです!!

山本さんのお手元をパシャ!!

ここでも、山本さんのコメントに、僕は「ほー!」と唸ってしまいました。

山本さんは、単に評論しているだけでなく、ラーメンを心から愛しておられるお方。

そういう人のコメントって、やっぱり他の人と違うなぁって改めて思いました。

上目線じゃないんですよね。経営者目線でも、客目線でもない。

ラーメン目線というか、、、

ラーメンそれ自体のその固有性を開示する、というか…。

***

というわけで、久々のい志い食堂のレポでした。

まだここのラーメンを食べたことのないという人がいたら、

是非是非、行ってみて下さい!!

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鳳華飯店@西千葉 酷暑の夏!ここの冷し五目中華で元気になろう!

2018-07-21 21:08:32 | 千葉市 稲毛区

暑いですねー!!

もう、「猛暑」は飛び越えました。

新聞等を見ると、「酷暑」と表記し始めています。

異常事態です。

現在、ハワイは27℃で、バリが28℃だとか。

(最高でも、32℃程度…)

南国よりもはるかにはるかに暑いのが、我がJAPANなのであります。

千葉でも、実質、39℃に迫っていて、ヤバいなんてもんじゃないです。

もう、「この暑さそのものが、自然災害だ」という声も出てきています。

僕も、もう生き延びるために、あらゆる業務を50%ほど(推定)の力で行っています。

死にたくないから…。

みなさんも、この「異常事態」、くれぐれもご無理をなさらぬよう…。

 こちらのサイトを見ると、世界の気温が分かりますよ~

さて、、、

先日、ラーメン界で有名な某山本さんと共に、こちらに向かいました。

山本さんがこっちに来たら、是非ともお連れしたいと思っていたお店です。

このブログをいつも見て下さる方なら、いつもの「定番」のお店でありますが…。

僕が「千葉市で一番の<昔ながらの中華そば>」と思うここのラーメンを、

あの山本さんはどう食べるのか? どう語るのか?

それが知りたくて、お連れいたしました♪

お付き合い頂き、ありがとうございました。

僕は、もうこの酷暑ですから、冷し五目中華(980円)をば!!

ジャジャーン!!!

こちらが、鳳華飯店の超豪華冷やし、

冷し五目中華

であります!!

僕が知る限り、千葉で最も具だくさんな冷やし中華ですね

具だくさんで、冷たくて、お腹いっぱいになれる夏の冷やし中華!

食欲減退のこの厳しい夏に、「食欲沸かね~~~」っていっている人におススメ!

これなら食べられると思います!!!的な…。

しかも、野菜もお肉も麺もいっぱい!!

元気が出ると思います!

zoom up!!

チャーシューとハムと豚肉が入っている冷やし中華って珍しいですよね!?

お肉トリプル!

また、パイナップルまで入っている冷やし中華というのも珍しい!?

厚焼き玉子(冷)もやっぱり珍しい!?

とにかく具だくさんで、栄養が偏りやすい猛暑の日に最適だと思います。

野菜もいっぱい摂れますしね。

さすがは「五目」の冷やし中華!!

麺はこんな感じです。

それほど珍しい麺ではありませんが、冷やしでもちゃんとコシがあります。

わりとすっきりとしたタイプの麺で、潔い食感!(!?)

麺の量もわりと多めで、お腹いっぱいになりますね~~~。

何よりも、たくさんの食材を一気に(冷たい状態で)食べられるというのが嬉しい。

「暑くて、食欲はない…。でも、ちゃんと食べなきゃ…」っていう人にはぴったり!!

すっきりしていて、程よく酸味もあって、安心して食べられる冷やしでありました!

あと、こちらに来たら、絶対に「レバニラ」!!!

美しくて、色鮮やかで、そして抜群に美味しい!!

山本さんは、「(水戸)スタミナ冷やしに似た味わい」と評されていました。

なるほどー!って思いました。

たしかに、この味は、単純なレバニラの味わいではない。

スタミナ冷やし風のレバニラ、と言えば、分かる人には分かる!!

さすがは、山本さん!!って、思いました。

レバー好きの人からしたら、「これはレバニラじゃない!」って言うかもしれません。

でも、レバー&ニラの炒めには違いありません。

これをどう評価するか。

僕は、世界で一番大好きなレバニラです☆

今回は三人で行きました。

暑くて暑くてヘトヘトだったので、こんな素敵なお漬物も頂きました♪

ありがとうございます!!!(一応、「常連」ということで、、、(;´・ω・))

手作りのお漬物ほど美味しいものってないですよねー!!!

カンゲキでした。

鳳華飯店。

きっと、普通のラーメンフリークさんや評論家さんだと「ふーん」っていうお店なんだと思います。

でも、山本さんなら、きっとこのお店の良さを分かってもらえるんじゃないか、と思いました。

山本さんのコメントも的確で、「おお~」って思いました。

分かる人には分かる。

それでいいのかなって、最近は思うようになりました。

美味しいとか不味いとかって、やっぱり主観的なもの。

その主観性をどこまで研ぎ澄ませるかどうかもまた、個人的なこと。

しっかり「味」と向き合い続けていくうちに、その主観性は磨かれる。

磨かれた主観性によって評価されるラーメンこそ、ホンモノのラーメンなのかな、と。

「みんなが美味しいラーメン」、という言葉ほどあてにならないものはない。

僕の主観性が研ぎ澄まされているとはまだまだ言えないと思いますが、

でも、その「過程」で、僕が本当に凄い!と思うラーメンがここにあるんです。

今回は「五目冷やし」をご紹介しましたが、

やっぱりやっぱりまずはここのラーメン(570円)をオススメしたいですね♪

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麺処まるわ@作草部 裏メニューが面白い!作草部式BLACKとは!?

2018-07-01 21:54:48 | 千葉市 稲毛区

はい。

いつもの、、、

麺処まるわ

です!

今年、2018年は、創業10周年のアニバーサリーイヤー。

まるわにとって、祝福すべき1年なんですね~。

でも、まるわの「攻める姿勢」はますます加速しています。

今年は、「裏メニュー」(完全な裏ではないのですが…)が充実しています。

店長ビギー君のこれまでの経験や知識を色々と駆使して、

面白い裏メニューをどんどん出しています。

現在の「裏メニュー」です。

注目すべきは、、、

作草部BLACK

作草部BLACKつけ麺

です!!

~ブラックと言えば、、、

富山ブラック

ですよねー。

富山ブラックラーメン、例えば、こんな感じ。

(*ラーメンめんきち@高岡の画像です!)

こんな感じで、真っ黒なスープのラーメンが富山ブラックですね。

この富山ブラックラーメンを作草部風に再構成したのが、こちらの作草部BLACK、と。

ラーメンとつけ麺がありまして、、、

もう、関東は暑いのなんの、、、

というわけで、、、

まるわ裏メニューの「作草部BLACKつけ麺」、

いったいどんなつけ麺なのでしょう!?!?

ジャジャーン!!!

来ました来ました。

今、SNS等で静かに話題になっているまるわの新裏メニュー、

作草部BLACKつけ麺(850円)

です!!

生玉ねぎと胡椒がたっぷりの個性的なヴィジュアルのつけ麺!

これは、美味しそうだぞ、、、

富山ブラックというと、「粗挽き黒胡椒」ですよね♪

名店「大喜」のブラックラーメンが有名ですよね。

(僕のレポは消滅した269gブログで書いていましたが、データ全消去され、残っていません…(;;))

ビギー君もおそらくは、ここ、大喜を意識したのでは!?、と。

麺は、こんな感じで、、、

開化楼の極細ストレート麺!!

量も多めですね~。

チャーシューはわりと小さめのが一枚。

うん、麺の方は、とってもまるわらしいシンプルな構成ですね。

穂先メンマがとってもいい感じで、輝いていました☆

スープは、あっさりとしたしょっぱさと酸味が効いた味わい。

心地よい酸っぱさが、暑い夏にぴったり合いますね~。

しょっぱさと黒胡椒のスパイシーさとお酢の酸味。

いやー、これ、厳しい猛暑の夏にぴったりかも!?!?

スープ自体は、鶏ベースの清湯スープ。

そこにお酢を加えるんですが、それだけじゃないんです。

そこに「ネギ油」を入れると、さらに「酸味」が際立つんだとか。

単純にお酢のすっぱさだけではない、というところがポイントらしいです。

いずれにしても、暑い夏には、「ほどよい酸味」が食欲を促す重要なファクターかも!?

スパイシーで、酸味があって、清涼感があって、すっきりしてる。

この夏はずっとこれを出してほしいなぁ、と思いました。

スープは熱いので、チャーシューも美味しくいただけました。

麺は、すっきり食べられる細麺で、これも相性ばっちり。

暑い夏に、ぶっとくて重い麺は食べたくない、、、

量はつけ麺ということで、多めで、お腹一杯になりますね。

それから、同伴してくれた卒業生のK君は、「プレミアム淡麗醤油琥珀」を!

ひさびさに「琥珀」とご対面!

こんな感じです!!

いやー、こちらも、久々に食べたら、美味しいなぁ、、、

白トリュフオイルを使用したプレミアムな醤油ラーメン。

今度、これをメインで食べてみたいなぁ、、、

秋以降に、、、(;´・ω・)

***

というわけで、、、

まるわの現在の裏メニュー、

是非是非、一度試してみてください!!

暑い夏には、作草部BLACKつけ麵、おススメですよー。

今年の夏は、暑い夏に最も心地よいラーメン類は何だろう!?という視点で、

色々と食べ歩いてみたいと思います。

冷やし中華、冷やしラーメン、つけ麺、その他、、、

今年は暑い夏が長そうなので、、、

そういう暑い日にぴったりの「麺」を探したいなぁ、と♪

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らーめん楢蔵@スポーツセンター 祝1周年!味噌ラーメンに強いお店!?

2018-06-23 20:51:11 | 千葉市 稲毛区

かつての教え子さんのSさんとIさんと色々と作業をした後、

「ラーメン、行こう~」ってことになり、、、

どこに行こうか、と。

二人とも車なので、車で行ける範囲で色々探しました。

そういえば…

昨年、スポーツセンター周辺にできた新しいお店にまだ行ってなかったな、と。

というわけで、向かったのが、

らーめん楢蔵

というお店でした!

楢蔵と書いて、「ならぞう」と呼びます。

場所は、スポーツセンター駅前の国道を一つ入ったところ。

少し行くと、「フレスポ稲毛」があります。

店内に入ると、びっくり。

日曜日の夜、このエリアにして、店内ほぼ満員状態

繁盛しているではないですか、、、(;´・ω・)

しかも、次々にお客さんがやってきています。

テーブル席もあり、家族で来ているお客さんも多いです。

メニューです。

基本的に、「味噌ラーメン」をメインとした構成になっていますね。

オススメは、980円(!)の「楢蔵らーめん」みたいです。

これです!

いわゆる「全部のせ」あるいは「特製」的なやつですね。

僕的に、気になったのは、「スタミナ味噌バター生卵めん」でした…(;´・ω・)

(最終的に、これを注文しなかったことを悔いました…)

また、「塩らーめん」「醤油らーめん」もあります。

さらに…

「とんこつ醤油ラーメン」なるものも、、、(;´・ω・)

基本的に「豚骨醤油系」に弱い僕なもんで、、、

(しかも、画像がとても美味しそうに見える…)

(結論から言えば、こっちじゃなくて、スタミナ味噌にすればよかった…)

更に、こんなのもありました。

冷やし麺となっていますが、、、

冷やし中華じゃないのかな???

画像を見ると、ラーメンに寄せた冷やし中華って感じかな!?

半チャーハンもありますねー。

けど、チャーシュー丼はないっぽいです、、、

というわけで、、、

ジャジャーン!

こちらが、「楢蔵らーめん」(980円)です。

いや~、、、オーソドックスな感じ!?

スープを飲むと、やっぱりオーソドックス。

あっさりとした、シンプルな味噌スープ。

味噌の味はするけど、味噌のダシ感はあまりない、というか。

フリークさん的にあれこれ言う感じの味噌ラーメンではないな、と。

ただ、「とても慣れ親しんだお馴染みの味噌ラーメン」ではあるぞ、と。

きっと、そこが、このお店の人気の秘訣なのかも?!、と思いました。

こだわり抜いた一杯が必ずしも「売れる」わけではなくて、

また、こだわりはないけど、身近な一杯なら「売れる」ということもある、と。

事実、客層を見ると、フリークさん的存在はいませんでした。

麺は、こんな感じで、太い麺ですね。

醤油やとんこつ醤油の麺よりも太いです。

やっぱり、このお店は、味噌らーめんがベストかな!?

チャーシューは薄いけど、柔らかくて、ソフトでした。

まぁ、こういうお店では定番のチャーシューかな!?

メンマも、まぁ、こんな感じかな~という感じ!?

で、、、

こちらが、とんこつ醤油ラーメンです!!

煮玉子をトッピングしてみました。

<豚骨醤油>ってことで、ワクワクでしたが、、、

うーん、、、、(;´・ω・)

これは、あれだろうなぁ、、、あれ。

あれに、タレを加えた感じ!?

豚骨っぽさはあまりないけど、クリーミーではある、みたいな。

いわゆる家系みたいな「豚骨醤油」とは全くの別物。

「豚骨醤油」じゃなくて「とんこつ醤油」だなぁ~、と。

つまり、豚骨スープをイメージしたあれ系のあれ、みたいな(汗)

業務上、業務的に作られたっぽい味の豚骨醤油スープでした。

(久々に、こういうのを食べた気がする、、、)

麺はこんな感じです。

うん、ちょっと西山製麺っぽさもなくはないかなぁ、、、と。

素朴で、ポツポツっとした縮れ麺。

麺自体は悪くないけど、スープがなぁ、、、(;´・ω・)

って感じでした。

で、こちらが、醤油ラーメン。

可も不可もない素朴で醤油のタレの味メインの醤油ラーメン風。

うん、タレの味で頑張るタイプの醤油ラーメンって言っていいだろうなぁ。

猛烈に感動することはないけど、でも、まぁ、普通に食べられる感じ!?

こだわりをもっていない人にとっては、普通に美味しいラーメンって感じ!?

麺はこんな感じでした。

まぁ、こういうものかなぁ、、、と。

悪くはないけど、とっても普通の麺でした。

煮玉子は、とってもいい感じでした♪

チャーハンは、こんな感じで。。。

わりとジャンクじゃない、上品なチャーハン!?

油分もすくなくて、しっとりとしたタイプ。

真面目なチャーハンっていう印象でした。

さらに!!

ここで欠かせないのが、「激うま手羽先」(480円)です!!

どうやら、このお店でもNo.1レベルの人気メニューなんだとか、、、

ジャジャーン!!!

これです!!!

もう、見た目からして、旨いのが分かるぞ!!

甘くて旨くて香ばしくて、ヤミツキ感半端ない!

本格的に甘旨くなった「チキチキボーン」って感じかな。

ここの手羽先は、美味しいわ。

マジ、半端ない!(苦笑)

らーめん楢蔵。

いわゆる昔ながらのチェーン店のラーメン店って感じでした。

ラーメンも、まぁ、こんなもんかなぁ、、、と。

でも!!!!

リアルに、人気店なんです。

たくさんのお客さんに愛されているんです。

(失礼ですが)なんで、こんなにお客さんが!?!?、と思っちゃいます。

こだわりにこだわり抜いた「敷居の高いお店」がある一方で、

こだわりはほぼないけど、「敷居の低いお店」がある。

飲食店にも、「敷居の低さ」は重要なのかもしれないなぁ、と思いました。

入りやすさとか、気軽さとか、、、

でも、それは単に「値段の安さ」ではないんです。

ここのラーメンは決して安くはありませんでした。

普通の人は、「ラーメンでも食いに行くか?」、と言って、

とりあえず「やっているお店」に行くんだと思います。

営業時間が短かったり、常に行列ができていたり、臨時休業が多かったり、

あるいは、店主さんや店員さんが怖かったり、無気力だったりすると、

やっぱり普通の人は、行こうとは思わないんでしょうね。

楢蔵は、そういう意味では、「とりあえずやっているお店」として、

多くの普通の(非フリーク系の)人にとっての重要な選択肢になっているんだろうな、と。

このエリアで、というと失礼ですが、、、

このエリアで、こうやって1周年を迎えた、というのはやっぱり凄いことです。

ただ、手作りにこだわる「昔ながらの中華屋さん」がどんどん消えて、

その代わりに、こういうお店やチェーン店が増える、というのはちょっと悲しいかな。

とはいえ、昔ながらの町中華は、今風に言えばかなり「ブラック」だからなぁ…

なかなか、これがいい、とは言えないものかもしれないですね、、、

お店の前からの風景です。

この近所に住んでいる人なら、すぐに分かる場所じゃないかな!?

フリークさん向けではないけど、普通の人が普通に気軽に行けるラーメン屋さん。

こういうラーメン屋さんも、それはそれで大事なんだなぁって思いました。

ラーメン屋さんにも、いろんな「かたち」があるんだなぁって、、、

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バーデンバーデン@稲毛 大好物の「特製和風ソースのステーキピラフ」!

2018-06-16 16:08:10 | 千葉市 稲毛区

先日、4年前の卒業生のKさんとMちゃんと三人でやってきました。

千葉市で唯一のドイツレストラン、

バーデンバーデン

へ!!!

誰にも教えたくないお店ですが、このブログでは書きまくっています(苦笑)

千葉市として考えると、このお店は貴重な老舗の洋食店です。

老舗の昔ながらの洋食専門店、少しずつ少なくなってきていると思います。

「町中華」も消えつつありますが、「町洋食」もかなり危機的なのでは!?

「町洋食」、やっぱりもともとB級グルメ人間としては、大切にしたいです。

バーデンバーデンの店主の河合さん、とてもお元気ですが、

僕の父と同い年。決して若くはありません(すみません…)。

一人でも多くの人に、河合さんの料理を食べてもらいたいと願っています。

色々とメニューはあるんです。

でも、ここに来ちゃうと、どうしても、、、

どうしても、このメニューが食べたくなるんです。

「人生最後に食べたいものは何ですか?」と尋ねられたら、

僕は迷わずに、答えると思います。

バーデンバーデンのステーキピラフ♪

って。

もし、「レストランブル」がまだあったら、どう答えていたかは分かりません。

でも、「ブル」がなくなった今、もう、ここのステーキピラフしかないんです…。

僕の大好物のステーキピラフ、心して味わいます♪

ジャジャーン!!!

こちらが、バーデンバーデンで人気の「ステーキピラフ」です♪

自家製のピラフの上に、とにかく超柔らかいステーキがどーんと乗っています。

ピラフとステーキという最高の組み合わせ。

「昔、このステーキピラフを出し始めた頃、人気になって行列も凄かった」、と河合さん。

きっと僕がまだ幼い頃の話だと思います。

日本の洋食を代表する「ピラフ」も、完全に全て河合さんの手作り。

喫茶店とかのピラフも美味しいけど、冷凍モノが多いじゃないですか。

ここのピラフは、本当に最初から手作りでして、、、

(前に、作るところも見せてもらいました♪)

僕も真似して、色々と試してみるんですが、この味にはなりません(;;)

zoom up!

味は、洋風×和風のミクスチャー型。

ステーキソースが和風なので、洋のピラフと和のステーキというコントラスト。

とにかくステーキの柔らかさに圧倒されます。

毎回そうなんですから、、、

いったいどうしたらこんな柔らかくて、しっかり火の通っているステーキが作れるんだろう。

このステーキを食べるだけでも、十分にこれを食べる価値があると思います。

先日食べた某ステーキレストランのステーキは何だったんだ?!と思うほど…

ステーキ屋さんじゃないのに、どこのステーキよりも美味しい牛肉だと思います。

あと、この時期だけの限定メニューの「ホワイトアスパラ」も♪

ドイツの春を彩るSpargel!!

googleの画像検索で「Spargel」と入れると、こんなに出てきます

ホワイトアスパラ、これ、食べると本当にクセになるんですよね。

日本ではあまり食べないかもしれないけど、ドイツでは定番中の定番。

バーデンバーデン風のドイツの白アスパラ料理。

これが食べられるのも、バーデンバーデンだけ!!!

1のところに「ホワイトアスパラ」って書いてありますね♪

メニュー以外にも、このボードで特別なメニューが提示されるんです。

何度来ても、いつ来ても楽しいバーデンバーデン!

まだ、バーデンバーデンで食べたことのない人は是非行ってみて下さい!!

千葉ではとてもとても貴重な老舗のドイツ風レストランです!!!

で、もし行ったら、店主の河合さんにこのブログのことを伝えてみてください。

そうしたら、(忙しくなければ)色々とお話が聴けると思います。

ただ、70代にして現役バリバリ、波乱万丈人生を生きてこられた方なので、

一度話し出したら、止まりませんよ(苦笑)

でも、本当に色々なことを経験されている方なので、面白いと思います。

僕が心から尊敬する人生の先輩のお一人です!!!

Comments (2)

バーデンバーデン@稲毛 おまかせコースで欧風創作料理を堪能!

2018-06-09 23:02:54 | 千葉市 稲毛区

千葉市内にある本格ドイツレストランと言えば、

もう、ここしかありませんね。

バーデンバーデン

です!

何度来ても、何度食べても、やっぱり美味しいバーデンバーデンのグルメたち。

オフィシャルHPはこちら!

***

3月末に、かつての「ドイツ語クラブ」の子たちと、ここで「ミニ同窓会」をしました。

2015年2月に一緒に行ったメンバーたち。

何気に、わりと会っている子たちばかりなので、僕的には「懐かしさ」はあまりなかったかな。

でも、メンバー同士となると、久々だったらしく、微笑ましい再会の場となりました。

今回は、いつもよりもお高いコースメニューで♪

(みんな、社会人なので♪ やっぱりお高い方が料理的にはいいんです☆)

というわけで、、、

まずは、ソーセージの盛り合わせ!!

ドイツ料理の鉄則?

ドイツ料理の看板!?

ソーセージ、ヴルスト抜きに、ドイツ料理は語れません。

もちろん、自家製の「ザウワークラウト」も付いています。

このザウワークラウトが美味しいんだなぁ~~♪

そして、こちら!!

シーフードとニョッキのグラタン風の、、、

ニョッキとシーフードがたっぷりで、、、

緑色のマッシュポテトに驚きでした!!

その中身は、、、

こちらは、ローストポーク風のお肉料理。

テリーヌ風ではありますが、しっかりお肉らしい食感でした。

そして、オリジナルのシュニッツェル!!

ソースはバーデンバーデンオリジナルの刺激的なソース。

今回、かなり驚いたのが、これ。

分かります!?

なんと、海苔を練り込んだパスタ!!!

これ、凄かった、、、

本当に海苔の風味がしっかり感じるパスタだったんです。

海苔を練り込んだ麺でラーメンが食べたいなぁって心底思いました。

こちらは、鴨肉!!!

鴨肉、僕、大好きなんです。

弾力性もあって、またソースもとっても美味しくて、感動カンゲキでした。

やっぱりやっぱり、日本の「洋食」って凄いんだ、、、

トドメは、僕の第好物の「ドリア」!!!

バーデンバーデン自家製のホワイトソースに、ほくほくのライス。

本当に好き! ただただ好き!!

普段、「ラーメンフリーク」として、日々ラーメンを食べていますが、

ここのドリア、それから、ここのステーキピラフは、最強最高です。

また、近いうちに行きます!!!

あと、河合さん、お誕生日おめでとうございます!!m(__)m

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鳳華飯店@西千葉 見た目が美しい「五目焼きソバ」にうっとり!

2018-06-04 00:18:51 | 千葉市 稲毛区

いよいよ6月、梅雨の季節。

僕は、ありとあらゆる仕事に忙殺されて、しがない毎日を送っています(;;)

そんな中で、唯一(?!)生活にうるおいを与えてくれるのが、「外食」です。

でも、外食といっても、最近はもっぱら近場のみ…(;;)

遠出をする時間もなければ、その気力もございません…

それでも、腹は減るわけです。

どれだけ食べても、しばらく経ったら、腹が減るんです。

不思議なものです…

時間も気力もない時に、助けになるのが、近場の飲食店。

…というわけで、

鳳華飯店

に向かいました!!

前前回は「焼肉ライス」を食べて感動し、

前回(4月後半)は、再び「ラーメン」に唸りました。。。

実は、ここに行くきっかけがあったのです。

この日(5月26日)、ずっと昔からコメントを頂いている南京豆さんから、

ブログにコメントが届いたのです。

その記事はこちら!(前回の記事です)

その中に、「こちらの「五目やきそば」を課題に進呈 え~っ、そう来る!?という代物でした」

という一文があり、いてもたってもいられなくなったのでした(苦笑)

思えば、ここの五目焼きソバ、まだ食べたことがないぞ、と。。。

というわけで、、、

ジャジャーン!

こちらが、南京豆さんにオススメして頂いた「五目焼きソバ」です!!

圧巻のヴィジュアルですね。

これは、確かに、他にはないヴィジュアルの五目焼きそばだわ、、、

でも、このヴィジュアル、なんか見たことがある、、、

そうだ、ここの「五目ソバ」だ!!

過去ログをあさって、探してみると、、、

これ、、、

チャーシュー、海老、ハム、玉子、なると、…

重なる具材が多いですね、、、!

鳳華飯店は、「五目」と付くメニューが三つあります。

この「五目系」もまた、鳳華飯店の「目玉メニュー」と言ってよいのでしょう!

たしかに、「そう来るか!?」、という五目焼きそばであります。

普通の塩系の焼きそばに、五目あんかけがど~んっていうタイプでもなく、、、

焼きそばはそれ自体でとっても美味しくて、

且つ、五目(以上ですが…)がしっかり乗っていて、、、

で、餡かけになっていない!!

これはこれで、何気に、とても個性的な逸品になっているぞ!、と。

zoom up!!

具だくさんなのが、本当に嬉しいですよね。

チャーシューが美味しいのは、すでに分かっています。

が、焼きそばで、こうやってチャーシューを食べると、改めて美味しいなぁ~、と。

さやえんどうが入っているのも、なかなか嬉しいものであります。

火を通した海老もしっかり入っていて、これまた格別の美味しさでした。

(素揚げしているのかな???)

具もいっぱい、野菜もいっぱい。

それでいて、焼きそばもこれがまたとっても美味しいんです。

素朴な味わいですが、ソースソースしていないのがちょっと新鮮でした。

麺はこんな感じです。

こちらの麺も、いわゆる焼きそば用の麺とちょっと違っていて、、、

ラーメンの麺を使っているのかな~!?

焼きそばとして考えると、少し他と違う麺になっている、といいますか。

量もがっつりで、お腹一杯になりました!!

うん、さすがは、我が鳳華飯店!!!

それから、こちらの人気の定番、レバニラも♪

もう、言わずもがな、ですね。

世界で一番美味しいレバニラがここにあるんです!!!(個人的見解)

いつまでもいつまでも、食べ続けたいレバニラであります。

あー、ご飯が欲しい!!!

***

という感じで、、、

南京豆さんのおかげで、またここのメニューを一つクリアすることができました。

目指せ、全メニュー制覇!!!

その道はまだ半ばであります。

次回は何を食べようかなぁ~~~

そろそろ、「五目揚げソバ」、いきたいところですね~~!!

一瞬でしたが、素晴らしい癒しの時間となりました。。。

ああ、癒されたい、、、(;;)

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麺処まるわ@作草部 今年の夏も「冷したんたん辛つけ麺」が登場だ!

2018-06-02 09:59:51 | 千葉市 稲毛区

遂に、梅雨に入りましたね。

梅雨が終われば、暑い暑い夏がやってきます。

夏は「冷たいラーメン&冷たいつけ麺」!

悪麺友らんちばさんは「冷やし中華」を探求していますが、

僕は、今年も、「冷やしラーメン&つけ麺」を探求します!

というわけで、

やってきたのは、作草部の大人気店「麺処まるわ」!

こちら「まるわ」の夏の期間限定メニュー、

冷したんたんつけ

が今年も登場しました!!!

いやー、嬉しいですね~。

今年も、こんな感じで、素敵なポスターが掲示されています。

きっと、今年も多くの人がこの辛つけ麺に唸るのでしょう☆

しばし、待つと、、、

やってきました。

ジャジャーン!!!

こちらが、今年のまるわの冷したんたん辛つけ麺です!!

(この記事の最後で、歴代冷したんたん辛つけ麺の画像をupします!)

あれ!? 今年もまた、器がちょっと違うぞ!?

わりと小ぶりの器になっていて、「飲みきりサイズ」の量でした。

続いて、麺側から、、、

ちょい、zoom up!

いい感じでしょ!?

冷え冷えの赤いスープに、麺をくぐらせて食べると、

「うわ~、清涼感たっぷりで冷え冷え、胡麻の優しい味わいがふわ~~」

って感じで、一気に火照った体がクールダウンしますね。

例年よりも、魚介系の風味が抑えられている気がしました。

(現時点では、まだ昆布を入れてないんだとか、、、)

すっきりとした味わいで、ベース的にはゴマだれ、ですね。

ラー油(老油)の量も年々、控えめになっていて、アクセント程度に。

「辛さは美味しさ」じゃないですけど、調味料としてうまく使っているように思いました。

麺はこんな感じです。

細麺で、歯ごたえのよい「強い麺」って感じでした。

さすがは、浅草開化楼!?!?

量も通常のつけ麺よりもやや多めに感じました。

普通の人なら、これでお腹いっぱいになると思います。

のど越しのよい麺なので、するするっとあっという間に食べられました。

麺の上にのっている揚げエシャロット(だったと思う…)もいいアクセントでした。

チャーシューは、しっかりスープに浸して食べましょう!!

いやー、、、

今年も、気持ちよく夏を迎えられそうです。

らんちばさんには敵いませんが、僕も細々と冷やしラーメンを探求したいなぁって思います。

冷たいラーメン、冷たいつけ麺、まだまだ進化していくと思います。

まるわの冷したんたん辛つけ麵は、まさに「進化形」の冷やし麺になっていると思います。

是非、暑い夏に、食欲減退している時には、こちらでこの麺を!!!

今年は、まるわにとって、アニバーサリーな年。

この夏も、まだまだ色々飛び出てきそうですよー。

まだまだ、まるわから目が離せません☆


番外編として、歴代の冷したんたん辛つけ麺の画像をここで一気にご紹介!

昨年(2017年)の冷したんたん辛つけ麺は、こんな感じでした。わりとほぼ一緒!?

2年前(2016年)の冷したんたん辛つけ麺は…。器が違う!麺側にチャーシューが乗ってない!

3年前(2015年)の冷したんたん辛つけ麺は、こんな感じで、スープが赤々としています。

4年前(2014年)の冷したんたん辛つけ麺は…、チャーシューが乗ってる!器も渋い、、、

5年前(2013年)の冷したんたん辛つけ麺は、あー、サイコロチャーシューが…

6年前(2012年)の冷したんたん辛つけ麺は、これまたなんとも…

7年前(2011年)の写真、見つからない、、、(・_・;)

そして、8年前(2010年)、初代の冷しタンタン辛つけ麺がこれです!!

過去の記事を読み返していて思い出したのですが、、、

こちらの冷したんたん辛つけ麺、その誕生において、僕も関わっていたんですね(・_・;)

思い出しました。

2010年頃、まだまるわ店主の石井さんが僕と仲良くしてくれていた頃、

(最近は、めっきり相手にしてくれませんが…(;;)(笑))

二人で一緒に、勝浦に行って、冷たい勝浦タンタンメンをリサーチしたんですよね。

で、あーでもない、こーでもない、と。

それで、完成したのが、この2010年の冷したんたん辛つけ麺でした。

その時のレポがこちら!(なんか偉そうに書いてるなぁ… すみません…)

2010年に誕生して、今や2018年。9度目の夏。9度目の冷したんたん辛つけ麺。

…って考えると、わりと古くからあるメニューなんだなぁ、、、と。

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麺処まるわ@作草部 旨み溢れる「おさかなとんこつつけ麺」!!

2018-05-31 21:21:42 | 千葉市 稲毛区

はい!

いつもの「麺処まるわ」です!

今回は、100%、「つけ麺しばり」でやってきました。

先日、「らーめん大地」のつけ麺のレポを書きました。

らーめん大地のつけ麺レポはこちらです

とすれば、次はここでつけ麺を食べねばなりません。

今年10周年を迎える「大地」と「まるわ」。

どちらも大好きなお店です。

今年は、10周年記念として、全メニューを比較していきたいと思っています。

今回は、「つけ麺対決!ってことで、、、

(勝敗はいっつもつかないんですけどね、、、(;´・ω・))

大地と比べると、「つけ麺」のバリエーションが豊富な「まるわ」。

まるわは、何気に、つけ麺に強いラーメン店、といえるかも!?

当然か、、、

まるわの名を一躍広めるきっかけとなったのが、「たんたん辛つけ麵」。

このたんたん辛つけ麵の登場以降、「まるわ」は大人気店へと登りつめていきました。

まるわといえば、実はエッセンシャルには、「つけ麺!」なのかもしれません。

今回は、数あるつけ麺の中で、どれにしようか、と悩んでいたら、、、

裏メニューに、つけ麵があったのです。

その名も、

おさかなとんこつつけ麺

であります!

ビギー君に聞くと、こちらのおさかなとんこつつけ麺は、

煮干しだけでなく、数種類の乾物を取り込んだつけ麺、ということで、

これこそ、「VS大地」のつけ麺対決に相応しいのではないか!?、

と思いました。

あと、大地でも、チャーシューつけ麺にしたので、

まるわでも、チャーシュートッピングで、チャーシューつけ麺にして、、、

というわけで、、、

ジャジャーン!!!!

こちらが、「おさかなとんこつ(チャーシュー)つけ麺」です!!

ひゃー!!!

まさかまさかの「揚げ玉入りのつけ麺」でした!!!

いいですねー、いいですねー!

僕は、ずーーーーっと、天ぷらラーメンを推してきました。

天ぷらじゃなくて、天かすでも、揚げ玉でも、、、

背脂と同じくらいに、魅力ある「アイテム」だと思うんですよね。

背脂ほどに、味の影響力はないけど、確実に味にパワーを与えてくれます。

「濃旨煮干し つけ麺」と違って、煮干し以外の乾物もいっぱい使っているのが、こちらのつけ麺!

だから、魚介感はかなり強めです。

いいですねー♪

乾物LOVE

別アングルで♪

チャーシューも、いいヴィジュアルですよー。

大地のチャーシューも、個性的で、ワイルドで、美味しいですが、

まるわのチャーシューも、しっとりしていて、柔らかくて、もちっとしていて、美味しいです。

いやー、チャーシューも、甲乙つけがたい、、、

とにかく、見ていて、癒されますよ、、、

改めて、こうやってチャーシュートッピングでチャーシューをたのむと、

まるわのチャーシューも、めっちゃ旨いなぁ、、、って。

大地のチャーシューとは全然違う、というのも、実に面白い。

肉と脂身のバランスもよくて、食べやすいチャーシューになっていました。

で、麺は、細くて、汁をしっかり持ちあげるタイプの麺になっていました。

これも、また、いいもんだ、、、

大地の麺は牧歌的で、素朴なぽつぽつ麺なのに対して、

まるわの麺は、ぷっちぷちで、弾力性があって、力強いコシの麺になっています。

何から何まで違う「大地」と「まるわ」、、、

(だから、面白いんです!!!)

スープに麺を入れると、こんな感じになります。

うーん、美味しそうだ!!!

この魚介系の旨み溢れるやさしくて刺激的なスープ、ヤミツキになりそうです。

…っていうか、ヤミツキになる味ですよ、これは、、、

しかも、大地同様、魚粉っぽさ、粉っぽさがないんですよね。

そこが凄い、、、

ヘタなお店だと、魚粉の粉っぽさとしょっぱさしか感じないつけ麺に出くわすことも、、、

10年走り続けてきたお店だけあって、つけ麺にも「説得力」がありますねー。

いやー、参った、、、

***

というわけで、大地のつけ麺に続いて、

まるわの現在の裏メニューの「おさかなとんこつつけ麺」、頂きました!

やっぱり、どちらも甲乙つけがたい、、、

同じ「魚介系」なのに、その「表情」が違い過ぎる、、、

(もちろん、味的にも、かなり違う、、、)

チャーシューも、甲乙つけがたい、、、

これは、もう「趣味(Geschmack)」の問題以外の何ものでもない、、、

僕個人的には、パワーが欲しい時には、大地のつけ麺で、

疲れを癒してほっこりしたい時は、まるわのつけ麺、かな!?

(たんたん辛つけ麺は、パワーが欲しい時に食べたくなる…かな!?)

みなさんも是非、大地とまるわのつけ麺、

食べ比べてみてください!!!

共に10年間、このエリアで力強く営業を続けてきて、人気店になりました。

みなさんは、どちらのつけ麺がお好き!?!?

 

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