Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

ラーメンなかむら@ホノルル

2006-03-09 19:51:24 | ハワイ・アメリカ


おすすめの醤油ラーメン


人気のオックステールラーメン

記事はこちら

 

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きわみラーメン@ホノルル

2006-03-05 19:36:27 | ハワイ・アメリカ

下調べした中で、一番気になっていたお店がこの「きわみラーメン」。

ホノルルの中でも最も新しいラーメン屋さんの一つ。そして、最もマニア向けのラーメン屋さん。日本語のホームページもあるので、こちらも参照されたい。

場所は、中心の中心。ワイキキショッピングプラザ(カラカウア通り/シーサイドアベニュー)の地下一階にある。いわゆるデパ地下といった雰囲気。店の外がわには、大きなラーメンの写真が飾られている。その外観は、日本の某ラーメンチェーン店にそっくり。

ここで、元祖和風つけめんなる「とろろつけ麺」、そして、新作?!の「梅塩つけ麺」を注文。また、チャーシュー丼も注文した。

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とろろつけ麺は、フフフ、ドイツで食べたあのラーメンにそっくりだった。そう、そばつゆつけ麺だったのだ。本わさびもトッピングとしてついていた。とろろとめんつゆに、ラーメンの麺をつけて食べる、というやつだった。味は、蕎麦のようなラーメン(苦笑)。日本ではあまり食べることのないつけ麺だ。いったいどんな客を対象としているのだろう? こっちの現地の人にはどう感じられるのだろう??

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梅塩つけ麺は、逆に、日本でトレンディーな味のつけ麺だった。これは、僕の学生三人も納得。しその葉が入っていて、まさに、梅塩しそつけ麺だった。スープは、かなりしょっぱめで、さすがに飲み干せなかった。麺は、とろろつけ麺と同じようで、中太のストレート麺。

このきわみラーメン。現地の人、日本の観光客、そして、ラーメンマニア、いずれにも対応できる「極み」なラーメン屋さんかもしれない。定番メニューも豊富だし、つけ麺の種類もたくさんある。『蒼』なるラーメンも気になるところだった。

店員さんは日本語ができた。が、片言でしかなかった。注文を聞くことはできるが、細かい内容にまで踏み込めなかった。英語じゃないと、やっぱりダメ。まあ、とはいえ、普通に旅行でホノルルに来るのであれば、十分、日本語で大丈夫。店員さんも全員アジア系の人ばかりで、日本にいるのと何も変らなかった。(二度目の訪問の際には、ちゃんと日本人女性のスタッフがいた!こちらの方は日本から来られた方でした)

【主なメニュー】
梅塩つけ麺 8,75
とろろつけ麺 10,00
みそ 7,50
ごま味噌 8,50
しょうゆ碧 8.00
カレーラーメン 7,25

きわみラーメン
WAIKIKI SHOPPING PLAZA 2250 KALAKAUA AVE. SUITE#LL102
HONOLULU HAWAII 96815 U.S.A.
(808)924-6744
OPEN DAILY 11:OO~14:30/17:00~22:00

もっと詳しく知りたい方はこちら!
さらにディープに知りたい方はこちら!

*2006年3月の記事です!

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ラーメンなかむら@ハワイ・ホノルル

2006-03-05 19:25:10 | ハワイ・アメリカ

テレビでおなじみの小倉智昭さんがオーナーというラーメン屋さん。本店は、北海道の石狩にある。レシピも本店のものらしい。

場所は、メインストリートのカラカウア通りを西に少し行ったところにあった。このなかむらの道路を挟んだ正面には、「天下一品」と、「えぞ菊」があった。

店内に入ると、日本の芸能人の色紙が壁一面に貼られている。清原和博、松本伊代、エグザイル、K1の武蔵、氷川きよし、細川たかしなどなど、そうそうたる著名人がここを訪れているのだ。(だからといって、ラーメンそのものの評価が変わるわけではないが)

3人の学生を連れていったので、注文したラーメンは4つ(もちろん先生の自腹・・・)。僕は、当店自慢のOx Tail Ramen(オックステールラーメン;牛骨ラーメン)。そして、塩バターラーメン博多豚骨ラーメンと醤油ラーメン注文

まずは、当店イチオシのオックステールラーメン

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Ox Tail Ramenは、見た目からして、突き抜けて美しい。量も大目。まず、どでかい牛骨が二つ、ラーメンの中心にドカンとのっている。おもわず、唾を飲み込む。また、青梗菜とカリカリガーリックがラーメンに彩りと美を与える。スープは、塩ベースで、ややしょっぱい。牛骨からとったスープ(?!)は、豚骨スープとは違って、ソフトな味わい。オックステールは、いわゆるチャーシュー的存在。牛そのものがやはりおいしいので、満足。ただ、スープにどれだけ牛骨の出汁が生かされているかは謎。麺は中太縮れ麺。かなり日本人向けな麺。サイミンの麺とはぜんぜん違う。

では、四つ、続けてご紹介!

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博多豚骨ラーメンは、いわゆるライトな豚骨スープ定番的な豚骨ラーメンだった。

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塩バターラーメンは、ポタージュスープのようなラーメン。バターが多いので、ドロドロしたラーメンだった。

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醤油ラーメン、これが一番おススメかも?! 結構濃厚で、普通の東京醤油ラーメンとは違う趣。チャーシューもどでかいのが一枚、どかんとのっていた。

評判通り、なかなかGOODなお店だった。店内は、ほぼ100パーセント日本人。店員さんも日本語が分かるが、ネイティブではないので、細かいことまでは質問できない。英語なら細かいことまでも聞ける。例えば、「半熟煮玉子」は、このお店にはない。生卵かゆで玉子しかない。総評としては、ホノルルで食べると感動できる(かも)。けれど、超ハイレベルを誇る日本のラーメンと比較すると、厳しい評価になってしまうかもしれない。

ラーメンなかむら
2141 Kalakaua Ave.Honolulu,Hawaii
℡ 808-922-7960
営業時間 11:00~24:00
無休
関連HP

*2006年3月の記事です。

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カウアイ・リフエ空港内のレストランのShoyu Ramen

2006-03-04 17:47:49 | ハワイ・アメリカ

リフエ(LIHUE)空港内にあるレストランで発見した醤油ラーメン。

Shoyu Ramen 7,89ドル。

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見た目は、ふつうの東京ラーメン。しょうゆ味。チャーシューとなると(ハワイ風)とネギと玉子がのっている。

非常に典型的なしょうゆラーメン。もう、可も不可もないなんてことないラーメン。まずくもなければ、感動もない。きっと、日本であれば、怒り狂うタイプのラーメンだろう。

だが、しかし!!

久々に、普通の醤油ラーメン。二週間、いわゆる「ラーメン」を食べてなかったので、この普通の無難な典型的なラーメンに、「う、う、うまい!」と、感じてしまったのだ!!

やはり、ラーメンはうまいのだ。ただ、日本のラーメンは、レベルが高すぎるのだ。しらずしらずのうちに、自分の舌が肥えてしまっているのだ。僕だけじゃない。日本のラーメンファンは、とんでもなくおいしいラーメンをすでに食べてしまっているのだ。

再発見。

ラーメンは、そもそも旨い。けれど、日本のラーメンは、いまや、レベルが高すぎる!! だから、われわれは、普通のラーメンに、物足りなさを感じてしまい、「感動」を感じなくなってしまっているのかもしれない。

カウアイ島を訪れた時、着いたときではなく、離れるときに食べることをおススメしたい!(日本のラーメンと比較するのはナンセンス!!!)

*2006年3月の記事です。

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Hos Chinise Restaurant@ハワイ(カウアイ)

2006-03-03 17:44:38 | ハワイ・アメリカ

今回訪れたのは、カウアイでも最も大きなショッピングモールの中にあるチャイニーズレストランの「Hos Chinise Restaurant」。ここのサイミンが美味しいとのことで、やってきた。

まあ、見た感じは、フードコーナーの一角にある小さな中華料理屋さん。そんなに期待できそうもないなあ、と思いつつ、店内に入る。

店内のメニューを見ると、「Wan Tan Main」と書いてあった。聞くと、ワンタン入りのサイミンとのこと。いわゆる、「ワンタンメン」だ。こっちのワンタンメンはどんなものだろう?!と、興味本位で注文してみた。6ドルだった。

出てきたサイミンは、やっぱり発泡スチロールのカップに入っていた。これは仕方ない。

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しかし、とにかくどんぶりが深い。しかも表面を見ると、ワンタンとセロリと白菜しか浮いていない。フォークで、スープをかき混ぜても、麺は出てこない。ワンタンがでてくるだけ。「んんん? しまった! これ、ワンタンスープだ!!」と思い、自分の聞き違いを憂いた。「サイミンにしておけばよかった・・・」。しかし、残すわけにはいかないし、とりあえずしぶしぶ食べた。スープは、化学調味料(?!)とセロリとチキンスープの味。なんともいえない微妙な味わい。ワンタンは、皮が太くて、固め。もっちりしていて、なかなかGOOD。日本でも通用するかも!? とはいえ、ワンタンスープ。「はあ」とため息をついた。

が、しかし、しばらく食べていると、突然、麺が現れたのだ!!! しかもなかなかコシのある中太麺。

「おおおおおおおおおおおおおおお」

底の深いカップの奥底に、麺が隠れていたのだ!!! この瞬間、とてつもない大きな感動が僕の中で生じた。「おお、これぞ、まさに、ワンタンメンだ!」、と。

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この瞬間、僕の中で、このサイミンの評価が、マックスに高まってしまった!! ないはずの麺が、スープの奥底に隠れていたのだから!! こういうラーメンも面白いかも。最近、ダブルテイストなるラーメンが日本で主流となりつつあるが、こういう二層式ラーメンも面白い。最初、スープとして楽しんで、その後、麺が登場し、スープがラーメン(サイミン)に変容する。そういうラーメンがあっても面白い!

ただ、このサイミンも、Hamura’s Saiminや、Okazu haleのような本格的サイミンとは異なり、ジャンクフードというか、大量生産的側面というか、そういう印象が強かった。

さて、明日から、オアフ島、ホノルルへ向かう。明日から、怒涛の如く、ラーメンを食べまくります!! 乞うご期待!

 

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L&L DRIVE INN@ハワイ(カウアイ) 「チキンなラーメン」

2006-03-03 13:19:51 | ハワイ・アメリカ

僕の滞在するコンドミニアムの近所に、「L&L DRIVE INN」という名の食堂があった。
「もしかしたらサイミンがあるかもしれない?!」と思い、ふらりと立ち寄ってみた。
このDrive innは、文字通り、「ドライブイン」。

ドライブの途中に気軽に立ち寄ることのできる「フード&レストラン」だ。

メニューは色々あった。いわゆるセットメニューばかり。
サラダと肉のセットとか、ハンバーガーとか、そういうジャンクフードが多かった。

L&L DRIVE INNについて

このドライブインは、ハワイ独自のファーストフードレストラン。
1950年に、韓国系の移民であった李ロバート夫妻がホノルルに店を出した。
それが、このドライブインの始まり。

その後、アメリカの料理とアジアの料理の融合を目指し、
ハワイ独自のファミレス文化を生み出し、手軽かつローカルなレストランとなっていった。
最近では、ハワイだけでなく、カリフォルニアやワシントンなど多くの都市へと進出している。
現在、85店舗。1500人の従業員を抱えている。

さて、そんなL&Lドライブインの店内に入り、
僕は、恐る恐る、「サイミンを知っていますか? サイミンはありますか?」と尋ねてみた。

すると、女性の店員さんが、「サイミン?!あるわよ」と、ごく普通に答えてくれた。
「ああ、そうなんだ?」と、少しあっけに取られつつ、どんなサイミンがあるのかを尋ねてみた。
すると、「サイミン」、「アロハサイミン」、「ビーフステーキサイミン」、「バーベキューサイミン」、
四種類があることが分かった。

そこで、さらに食いついて、「このお店のおススメはどのサイミンですか?」と尋ねると、
その女性店員は、迷うことなく、「アロハサイミンです」と答えてくれた。
当然、他者の意見を尊重する(?!=流される?)keiは、アロハサイミンを注文した。

Aloha Saimin 5,25ドル

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カップに入ったSaiminが現れた。蓋もついている! 

テイクアウト用だろう。ここでは、テイクアウトする人も少なくない。
Saiminを注文したときも、「ここで食べますか? それともテイクアウトしますか?」と聞かれた。

ここのサイミンは、見た目は、普通のカップラーメン(醤油味)って感じ。
表面には、半熟の目玉焼きがのっている。
目玉焼きの下には、ごっつい鶏肉が三つ入っていた。

一口すすると、「んんん??」?? なんだか懐かしい味わい。
しかも、とっても大好きだった味のような?!?! 
そう、なんと、スープが、『日清チキンラーメン』の味だったのだ!! 

しかも、麺も、乾燥麺を使用していて、極細ちぢれ麺。まさにチキンラーメン! 

だが、普通のチキンラーメンじゃない。
チキン(鶏肉)の味がよく出ていて、チキンラーメン以上に、「チキンなラーメン」だったのだ。
また、半熟の目玉焼きの黄身をスープに溶かすと、ほどよくコクがでて、味がまろやかになる
(これは、チキンラーメンでも体験できるが・・・)。

チャーシューの代わりとなるのが、鶏肉のグリル。
これが、めちゃくちゃ美味い! 

っていうか、これ、サイミンに入れなくても・・・という感じ。

「チキンなラーメン」を、より深みのある味わいに仕立てている。
ただ、このサイミンにこの肉を入れなくてもいいのでは?!と思ってしまった。

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麺は、細いちぢれ麺。かなり麺がのびていて、かなり・・・×××。
面の量は、通常の1,5倍くらいとやや多め。

これで、麺がふにゃふにゃじゃなければ、まあOKだったかな?!

こっちのサイミン(ハワイご当地ラーメン)にも、良し悪しがあることが分かった。
やはり、Hamura’s Saiminは、さすがにすごかった。
そして、Okazu haleもなかなかだった。

ドライブインのサイミンは、かなり微妙だった。というか、洗練されていなかった。

どの食べ物にもいえるだろうけれど、とりわけラーメンは、良し悪しがはっきりしている。
もちろん僕自身がラーメンにこだわりを持ち、経験的にも知識的にも分節化しやすいので、
良し悪しがはっきりしてしまうのだろう。だけど、

やはり、ラーメンの良し悪しはすごくはっきりしている。

このドライブインのサイミンを食べて、或る意味、すごくよかった!! 

こっちにも、おいしいサイミン屋さん、ちょっと××なラーメン屋さんがある、ということが分かったからだ!!
 (でも、ここのサイミンもよかったんだ。チキンなラーメン!)

***

日本にもこのお店が登場しているんですね!!

http://www.platelunch.co.jp/

わお。これは行かねば☆

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Okazu Hale@ハワイ(カウアイ) 

2006-03-02 13:16:14 | ハワイ・アメリカ
ハワイラーメン屋さん(2)in Kauai

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二軒目は、Fujiiさんおススメのお店のOkazu Hale(=Okazu Hause)。

というか、Fujiiさんの妹さんの旦那さんのお店。店主は、Akira Tazakiさん。日本人の方だった。幸いにも、Fujiiさんと一緒だったので、義兄弟のTazakiさんとお話することができた。

Tazakiさんは、もともと東京都立川出身の方で、現在51歳。今から30年ほど前、横浜の中華街の一角(しょうかろう?!)で、コックとして働いていた。この時、ハワイからきたお客さんに声をかけられ、一年契約で、ホノルルの中華料理専門店『Furusato』に雇われることになった。そして、一年働いたのだが、さらにいてくれとの要請があり、その後18年ほど、この『Furusato』で働くこととなる。この間に、Tazakiさんは結婚する。その結婚相手の方(Fujiiさんの妹さん)が、Kauai出身の方だったので、偶然にも、Kauaiで日本料理店を営むこととなった、という。

Tazakiさんは言う。「こっち(Kauai)」の方が、ホノルルより住みやすい。こっちの人は、ホノルルの人たちとは違って、あたたかい人が多い。ホノルルでは、助け合うとかそういうんじゃなくて、自分が、自分がって感じで、嫌だった。けれど、カウアイの人たちは、お互いに親切にし合っている。もちろんお客さんだって、ホノルルのときは、日本人相手だったけれど、今は、こっちの地元の人ばっかり。でも、ちゃんと安定してきてくれているから、経営としても安定しているんだ」。

そんなTazakiさんの作るSaiminは、醤油の効いた黒いスープ。昆布のだしと醤油たれが旨くかさなっていて、強烈な旨味としょっぱさが感じられる。とりわけ、昆布の味はこれでもかってくらいに利いていて、日本人としてもたまらない。こっちでは、昆布はとても安いそうだ。そして、醤油の味が口じゅうに広がる。しょっぱい!! そして、旨い! 

そして、面白いのが、海老の天ぷらとパーコーがトッピングされているところだ。このラーメンに、天ぷらが良く合っている。先ほどのHamura’s Saiminはスープに海老を使っていたが、こっちは、トッピングで海老を使っている。いずれにしても、ハワイラーメンには、海老がかかせない。また、ネギと白菜がトッピングされている。見た目的にもとても綺麗。

ここの麺もやはり、固めの太い麺。けれど、Hamura’s Saiminよりも細かった。

しかし、麺がすばらしい!! なんだ、この噛みごこちの良さは?!?! Akiraさんの話によると、玉子を使わない麺で、ホノルルから毎週輸送してもらっているとのこと。「Okuhara Saimin」という製麺所のものらしい。(なお、Hamura’s Saiminの麺は玉子をつなぎに使用しているとのことだった)

それから、Saiminではなぜ太い麺が使用されているのかも明らかになった。このハワイの人たちは、このSaiminを、Take outで、持ち帰る人が多いのだそうだ。だから、Take outしても、麺が伸びないように、との配慮から、太麺が使用されることになったのだ。また、ブツブツいう感じなのは、やはり麺の加水率を抑えてのことだった。

Kauai島で最もポピュラーなSaimin、ラーメン店を、一気に行けることができたのは、実に、FujiiさんとIsobeさんのおかげ。本当にありがとうございました!

(今日は、僕にとって英語を学ぶよい機会となった。やはり一人でいると、緊張感があってGOOD。Isobeさんは、日系三世の方。たばこ好きでユーモアたっぷりの方でした! また、Akiraさんも、この島を愛する日本人。突然の日本人の訪問に、快く歓迎してくれました!! また数年後、訪問したいお店になりました!!)

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OKAZU HALE(おかずハウス
4100 Rice St.
808-245-6554(店主日本語OK)
ラーメンは5.50ドル。味噌ラーメンあり!天ぷらもGOOD!
参考

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Hamura's Saimin@ハワイ(カウアイ) 

2006-03-01 13:11:27 | ハワイ・アメリカ
ハワイラーメン屋さん(1)in Kauai

遂にやってきました! カウアイ島のラーメン屋さん!! なんと二軒続けて行くことができた!!
(Kauai Community CallegeのIsobeさん、Fujiiさんありがとうございます!)

一軒目は、日本でもよく知られていて、人気のあるHamura's Saimin 
で、二軒目は、僕らの留学プロジェクトのスタッフであるFujiiさんの親戚がシェフであるOkazu Haleだ。

Hamura’ s Saiminは、地元でも超人気店。35席ある店内は、お客さんでごった返している。Saiminを作っているのは、おばちゃん2人。休む間もなく、Saiminを淡々と作っていた。お客さんは、若い子どもからお年寄りまで、あらゆる世代の人が来ていた。雰囲気としては、老舗の人気店みたいな感じ。(横浜の吉村家とか池袋の大勝軒とか徳島のますたにとか、そういう雰囲気) それでいて、おしゃれな音楽が店内に色を添えている。

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このお店は、50年前にオープンしたSaimin専門のお店

メニューは、Small4,00, Medium4,25, Large4,50, Ex-Large4,75, Special5,50ドル。Smallは本当に小さかった(笑)僕が注文したのは、Special。固ゆでの玉子が半分ついている。

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スープは、とにかく海老の出汁がガツンと効いたあっさり鶏ガラ系塩味。まさにえび塩ラーメンだった。スープを飲んで、しばらくすると、のどの奥で、海老の味がするのを感じることができる。具は、白菜、チャーシュー、スパムのみじん切り、わんたん(でっかい)、玉子、なるとであった。

これだけ出汁が効いていると、本当に「旨い」って実感できる。ただ「味の素」の味もまた前面に出ていたのが残念なところ。けれど、しっかり海老のスープが効いているから、えび塩ラーメンと考えると、かなりレベルが高いと考えていいだろう。

麺は、極太ちぢれ麺。この麺が、本当にすごい! 家系の麺固め以上だ。歯ごたえは半端じゃない!! これ、麺マニアの人に是非食べてもらいたい、って思った。こっちの麺も、かなり固め。ブツブツした食感がたまらない。

あと、焼き鳥(BBQ)がここの店のおススメ。タレが日本の味なの。とくにチキンが僕の口にあったかな。焼き鳥だけど、さすがハワイ。でっかい焼き鳥だった! 1,25ドルというから、驚き!! 安い!

Hamura’s Saimin Stand
2956 Kress Str. Lihue, Kauai HI
808-245-3271
(現地の人に聞けば、だいたい知っていると思われます!)

*2006/2/26の記事です。
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リケリケドライブイン@ハワイ

2006-02-27 23:57:55 | ハワイ・アメリカ


ハワイの超実力派のレストラン、リケリケドライブイン

745 KEEAUMOKU STREET HONOLULU HI 96814

日本でいうところの「巨大なファミリーレストラン」ですね。
すごく大きいです。

オアフ島にあります。ワイキキビーチから自転車で3,40分くらいかな。
自転車で行きました。

このお店の「サイミン」は今も忘れられない一杯です。
あの海老スープが恋しいです。

またハワイに行ったら、絶対に食べたい一杯なんです。
こんなラーメン、他にはないですね。

詳しい情報はこちら

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