Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

二葉海神 第一支店@東海神 零一弐三近くに中高年に超人気の食堂!?

2018-09-17 11:36:48 | 千葉 船橋市

普段、滅多に来ない東海神駅付近。

となれば、連食は必至!!

(まー、いつでも連食だけど、、、(;´・ω・))

東海神駅付近を調べると、僕好みの昭和レトロなお店があるぞ…

しかも、「零一弐三」のすぐ近くだ!!

零一弐三から歩いて、実に1分…

すぐに着いちゃいました。

その名も、、、

二葉海神 第一支店

であります!

 悪麺友らんちばさんも2012年にレポしていました!(さすが!!)

入口横に、こんな素敵な、、、

いいですね~~~。

これを眺めるのも、こういうお店の楽しみ方の一つ♪

ヴィジュアルで「直観的」に分かるのって、いいですよね。

で、よく見ると、、、

なぜか、もやしそばとチャーシューメンが展示されていました。

なんで、もやしそば!?!?

(昭和期に「もやしそば」が流行ったって話も聞いたことがあるな、、、)

こちらのお店、なんと「自家麺」らしいです。

自家麺?? 自家製麺じゃなくて??

どう違うの???(@@)

麺も楽しみです!!

で、、、暖簾をくぐって、店内に入ると、、、

げ!!

満員御礼!!\(^o^)/

しかもしかも、、、

どんどんお客さんがやって来る!!!!

店内満席とあって、悲しそうに去っていくお客さんまで…。

カウンター席はなくて、テーブル席のみ。

しかも、一人用のテーブル席までありますよ、、、

レイアウト的になんか、学校の教室みたいな…(同じ方向をみんな向く)

そして、お客さんのほとんどが中高年の男性ばかり!!

面白いなぁ、、、

若者から大人気の零一弐三のすぐ近くに、

中高年から人気の二葉海神第一支店あり!

東海神<新店>VS<老舗店>仁義なき!?

しかも、この二葉海神のすぐ近くには、、、

元祖系の船橋ソースラーメンが食べられる「龍鳳飯店」もあります。

いや~~~、恐るべし、海神、、、。

メニューです。

レトロな昭和的な食堂=町中華とあって、色々あります。

いわゆる「ドカ盛り系」の定食ものもいっぱいだとか。

 特に「カレー」の「大盛り」が凄いことに、、、(;´・ω・)

お客さんもそれぞれ、色んなものを注文していました。

僕はもちろん、普通の「ラーメン」を♪

ラーメン一杯500円也

わくわく。。。

ジャジャーン!!

来ました来ました!!

これぞ、、、

これぞ昭和レトロな食堂のラーメン!

レトロマニアなら、もうたまらないヴィジュアルですよ。

スープからも、なんか「アウラ」みたいなものが、、、

あまりにも、素敵だったので、別アングルで!(苦笑)

スープもきれいです!!!

ホント、涙が出てくるようなヴィジュアルですよ(;;)

しかし!!

ここは、ラーメン自体も、かなり凄いことになっていました。

スープは、素朴でレトロなガラ系の醤油味のスープなんですけど、

何とも言えない独特な味わいのやや攻撃的なスープでした。

恐らく普通に食べると、普通に食べるレトロな中華そば=東京ラーメン風。

…なんだけど、醤油の香ばしさ?、それともスープストックの旨み?

どうしたら、こんなスープになるんだろう??、という。

独特な味わいのスープになっていました。

まさに「平凡なのに非凡!」

言い方はあれだけど、ありきたりな感じなのに、唯一性を感じるというか。

他にない独特な味わいの昔ながらの中華そば、でした。

零一弐三で特製ラーメンをフルに食べたばかりなのに、

ぐいぐい食べてしまう自分がいました。

零一弐三のあのニボニボ系の強烈なラーメンを味わった後なのに、

その味をかき消してしまうほどの「強さ」がこのラーメンにありました。

(ただ、若い人たちやイマドキ系のラーメン好きの人には分かってもらえないかな~…!?)

あれだけ、煮干しが強烈に炸裂しているラーメンを食べた後なのに…、

ちっとも、物足りなさを感じないんだから、、、

あと、わかめが何気にいっぱい入っていて、それも面白かったなぁ…

で、更に驚いたのが、このチャーシュー!!

このチャーシュー、なんの変哲もないんです。

どこからどう見ても、普通のレトロな煮豚チャーシュー。

イマドキの低温調理でもないし、こんがり焼き色が付いているわけでもない。

なんてことない、普通の平凡なチャーシュー…

…に見えますが、、、

もう、これが、旨いのなんの!!!!

低温調理のレアとは全く違う「柔らかさ」があるんです。

もちもちっとした食感で、脂身もいい感じであって、パサつきもない。

老舗の食堂の意地とプライドを感じる絶品の王道チャーシュー。

やはり、チャーシューも、「平凡なのに非凡」でした…。

麺も、匠の技が冴えわたっていました。

これ、自家製麺みたいですね、、、。

凄いな、、、この「こだわり」、、、。

見た目的には、そんなにこだわりを感じるようなお店の雰囲気ではない。

なのに、どのパーツを考えても、隙がなく、完成度が高い。

麺についても、この印象的な中太の麺は独特だなぁと思いました。

二杯目なのに、麺がするするとお腹に入っていく、、、

恐れ入りました。

***

いや~、さすがは、舌の肥えた中高年に人気のお店なだけはありました。

平凡の中の非凡を強く感じるラーメンが堪能できました。

敢えて、先ほど食べた零一弐三と対比させてみると、、、

「非凡なのに平凡」を感じる零一弐三に対して、

「平凡なのに非凡」を感じさせる二葉海神第一支店、

と、形式化することもできるかもしれません

でも、どちらがいいとか言いたいわけじゃなくて、

どちらも、<だから>人気がある、と言えるかな、と。

零一弐三は、かなりクセのあるニボニボ系と<非凡>なんですけど、

でも、時代的にトレンドになっているし、流行に乗っていて、<平凡>。

故に、あれだけの<行列店>になっているんだと思います。

逆に、、、

二葉海神第一支店の味は、めちゃめちゃ平凡な味。

なんだけど、そこに腕と技を感じる匠の仕事が感じられて、非凡。

故に、こんなにも人が集まって来るんでしょう、、と。

飲食店というのは、平凡で平凡じゃダメなわけで、、、

でも、非凡で非凡でもダメなんだな、、、と思わされました。

こんなコントラストのはっきりとした人気店が並ぶように存在しているとは、、、

東海神駅付近が、こんなことになっているとは、、、

いやー、感動でした、、、m(__)m

営業時間も、どこか「昭和スタイル」。

中休みなしで、夜も7時45分でおしまい。

ちょうど8時間ちょっとの営業、か。。。

決して、営業時間が短いってわけではないですね。

一度、夜にも来てみたいなぁ、、、

きっと昼とは違う世界がそこにあるんだろうなー。。。

二葉海神第一支店。

素敵なお店でした。

何よりも、今をときめく「零一弐三」のすぐ近くに、

こんな素敵な老舗の人気食堂があって、

そこで、素敵なラーメンがあったのだから、、、(;´・ω・)

こちらは食堂で、ラーメン以外にもいっぱいメニューがあって、

単純に、零一弐三と比較はできませんけどね、、、。

ただ、一つ、、、。

ここ、海神に住んでいる人が羨ましいなぁ、と(苦笑)、、、

はるかはるか昔、海神に住んでいた女の子とお友達でした。

一つ上の優しい人で、よく面倒見てもらってました(苦笑)

「海神に住んでいるんだ」って言ってたけど、「どこだよ!?」って…。

その言葉のイメージから海辺だと思ってましたが、違いました(苦笑)

「ああ、あの子はこの辺に住んでいたんだなぁ、、、」って。

付き合うことはなかったけど、ちょっと好きでした(苦笑)

はるかはるか昔のこと。

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零一弐三(すうじ)@東海神 イマドキの煮干しニボニボ系の人気行列店!

2018-09-15 23:20:25 | 千葉 船橋市

先日、出張で船橋・東海神周辺に向かいました。

僕としては、「遂に東海神に出張だ\(^o^)/」と喜びました。

東海神駅周辺といえば、ラーメンフリークを唸らす人気店、

らーめん零一弐三(すうじ)

がありますからね!

ゼロイチニサンで「すうじ」!!

(どういう意味があるんだろう??)

2017年3月オープンのお店なので、二年目の新しいお店です。

市原の人気店「ちばから」出身の店主さんということで、

また、煮干し系の「伊吹」でも学ばれたということで、

オープン時からかなり話題になったお店であります。

オープン当初は「二郎系(ちばから系)?」のお店だったようですが、

現在は、伊吹系?の煮干しラーメン一本のお店のようです。

詳しくはこちらを参照

こちらのお店は、東葉高速線東海神駅すぐ近く。

JR船橋駅からも歩けなくはない距離。

場所はこんな感じです。

船橋駅からもそう遠くないですが、わりとのんびりしたエリアですね。

で、胸をときめかせながら、お店に向かうと、、、

開店前から行列ができ、開店後にその行列は伸び、

昼時になると、長い行列ができるほどの人気店でした。

そのほとんどが「若い男性」(推定20代~40代前半?)ばかりでした。

(行列が超大嫌いな僕にはハードルの高いお店、、、(;´・ω・))

ただ、開店する11時15分の5分くらい前なら、すぐに着席できそうです。

店内は、わりと広めで、カウンター席と待合コーナーがありました。

これだけの人気店でありながら、「ワンオペ」で営業しているのには驚きました。

券売機です。

オープン時は色々あったようですが、今はすっきりしています。

「煮干し蕎麦」と「濃厚煮干し蕎麦」の二種のみ、か。

濃厚は、前情報で「セメント系」というので、もういいかな、と。

なので、「煮干し蕎麦」を頂くことにしました。

煮干し蕎麦というネーミング、いいですね☆

(伊吹スタイルということか、、、!?)

あと、味玉(100円)とチャーシュー(200円)を追加で。

(味玉がなんかとても評判なので、、、)

ジャジャーン!!

来ました!!

煮干し蕎麦+味玉+チャーシュー!

です。

うん、セメント系じゃなかった(苦笑)

でも、かなり煮干しの風味がガツンと迫ってきます。

これは、青森発のイマドキの濃い煮干しラーメンですね♪

このブログでも、青森の煮干し系ラーメン店はたくさん書いてきました。

その青森系の中でも、クセのつよい濃厚煮干し系のラーメンの枠に入るかな?、と。

言うならば、「やり過ぎ煮干し系の中のあっさりタイプ」かな!?

「たけちゃんにぼしラーメン」とは全く別次元の味わい(苦笑)

入れ過ぎ、やり過ぎ、ニボニボ系の中で比較的優しいタイプ。

そこに、これまたイマドキの低温系のチャーシューがいっぱい!

あと、玉ねぎがいっぱいふりかけられているのが、ポイントかな??

千葉ですからね☆ 千葉のラーメンに玉ネギあり!です。

お味は、ジョリジョリしていない煮干しまみれのスープ。

基本的には「あっさり」の範疇に入れられそうですが、かなり味は強いです。

たしかに、これはパワーあふれる若い男性に受けそうだわ。

フリーク的には、まぁ、わりと食べ慣れた味というかなんというか。

大勝@柏や海空土@都賀の「永福町系」とは異なる青森濃厚系のスープ。

なので、青森LOVEの僕にとっては、やっぱり嬉しいスープになっていました。

しかも、バランスもよくて、飲みやすいというかなんというか。

あっさりでもないし、ジョリジョリでもないし、セメント系でもない。

そういう意味で、かなりいいところを突いてきているなぁ、と思いました。

ただ、こういう煮干し系って、もう既にわりとどこにでもあって、、、

それほど珍しくもないし、驚くほどのものでもない、、、かな。

でも、それなのに、どうしてこんなに支持されているんだろう??

という疑問が浮かびます。

しかも、イマドキといっても、永福町系よりもかなりクセがあります。

「えぐみは旨み」というフレーズもありますが、かなりえぐいです。

それにも関わらず、この人気ぶり、、、

その人気の秘密の一つが、チャーシューにあるのかな、と思いました。

ここのチャーシュー、+200円でこんなに食べられるんです。

しかも、これがお世辞抜きにとても美味しい。

低温調理チャーシューって、イメージ的にはローストビーフ風。

レア感があって、しっとりしていて、柔らかくて、弾力性がある。

そういうチャーシューがいっぱい入っているんですから…。

更に、低温調理じゃないチャーシューもあって、こっちは分厚くて、骨太。

こういう「気前の良さ」(!?)も、若い男子の心をつかむのかもしれません。

そして、この黄金色の煮玉子!!

来ましたよ~~~\(^o^)/

僕の愛した「総豊」で出ていたような「黄金色に輝く味玉」!!

黄身に味がしっかり沁みていて、黄金色に輝いているんです。

味も濃い目で、しっかり付いていて、これにはハマりますね。

スープ自体は、イマドキの「淡麗ニボニボ系」ですが、、、

全体的に、一つ一つが丁寧に作られているのが分かります。

全部の仕事に抜かりがない、というか…。

(だから、営業時間も短いのかもしれませんね。長時間は無理だ…)

いつもとちょっと前後しますが、

麺はこんな感じです。

ボソボソっとした固めの縮れ麺。

こちらも、イマドキっぽさを感じるタフな麺でした。

うん、これも、ポスト開化楼時代の一つのトレンドになった麺だな。

個人的にはあまり好みの麺じゃないですが、支持されるのは分かります。

量はかなり普通というか、平均的な量かな、と。

ただ、ほとんどの人は「替玉」「替玉油そば」を追加しているので、、、

基本的にみんな、二杯分食べてお店を去っているってことになります。

この油そば風の替玉というのも、イマドキの人気店の基本ですよね。

***

らーめん零一弐三。

イマドキの濃厚煮干し系のラーメンを出すお店でした。

が、一つ一つのパーツをどれも丁寧に作っているお店でもありました。

味のジャンル云々ではなく、どれも丁寧に作っていて、プロを感じました。

結局、そこなんだろうな…。

スープがどうとか、麺がどうとか、チャーシューがどうっていうんじゃなくて、

どれもきちんと作っていて、全体的に完成度が高い、と。

そこがやっぱりやっぱり、人気の秘訣なんだろうな、と思いました。

hechimaさんがよく「残念なパーツがない」と表現していますが(これ気に入ってます)、

このお店の場合、「どのパーツも丁寧に作られている」、という感じかな、と。

これ、実は人気店となるための必要不可欠な条件な気もしてきました…。

家系だろうと、二郎系だろうと、博多系であろうと、なんであろうと、

人気店とそうでないお店の「境い目」って、全部が統一的に優れているかどうか、では。

…うーん、そういう意味では、やっぱり「総豊」って卓越してたんだなぁ…(;;)

煮玉子も麺もスープも全部、凄かったもん…。

ただ、この手の「煮干しラーメン」もそろそろ飽和状態に…。

僕的には、もう何年も前に熱を入れていた「味」だし、、、(;´・ω・)

福たけのメガ豚煮干しが出た頃のような斬新さや新しさも流石に感じないですよね。

(でも、若い人たちには、これが「斬新な味」になっているのかも?!)

00年代に大流行した「濃厚豚骨魚介」の煮干し強化バージョン。

これが、20年代にどれだけ残れるのか、、、。

個人的には、「次の一手」も考えなければいけない局面を迎えている気がします。

また、「その人のラーメンらしさ」「そのお店の味のアイデンティティ」を考えると、

今のこの煮干し蕎麦は、出発点であって、到達点ではないかな、と思います。

(唯一無二の味ではなく、人気店らしい味に留まっているというか)

まずは、10年後。10年後にこの人気がどうなっているのか。どうなるのか。

10年前を考えると、今の味が10年後に続く保証はどこにもないですからね。

それが「ラーメンの魅力」でもあり、また「ラーメンの怖さ」でもあります、、、

ん?

子連れでもOKってこと??

でも、ちゃんと一人前を食べてねってことかな??

きっと、色んなお客さんがいるってことだろうな、、、

新しいお店だけど、お休みはしっかり週二日。

これはいいことだと思います。

っていうか、ちゃんと国民みんなが週に二日休めるよう、

国もしっかり色々考えてほしいものです。

特に自営業の人たちに対して、、、。

まだ、あまり行列はできてなかったけど、、、

この30分後、10人以上が外に並んでいました。

行くなら、11時15分の少し前かな、、、

しかし、日々、行列に並んでいる人には、ホント、頭が下がります。

凄いなぁって思います。。。(本気の本気で!!)

Comment

すし屋のらーめん吉祥@船橋 お吸い物をイメージしたまぐろダシのラーメン?

2017-12-12 00:06:36 | 千葉 船橋市

(オーストラリアラーメンレポの途中ですが・・・)

(オーストラリア続きなので、ここでちょっと日本のラーメンを…)

***

先日、船橋に行った時に、フラれたお店にまたまた行ってきました。

このお店、ちょっと僕的に無視できないお店だったので、、、

その名も、

すし屋のらーめん 吉祥

であります!!

すし屋のラーメンですよ!!

しかも、まぐろラーメンですよ!!

これ、見過ごすわけにはいきません!!

こちらのお店は、素材にこだわる立ち食い寿司「吉光」のネクストブランド店。

吉光の詳しいレポはこちら

今の僕は、いわゆる「新店」に全く興味がありませんが、こういうお店なら大歓迎!!

しかも、ネット記事を見ると、なかなか辛辣なコメントが並んでいるんです。

…となれば、もう、これは自分で確認するしかない!!、と。

今年いっぱいまでは、月~木のみ営業。金~日はお休みです。

(金~日は本業?のお寿司屋さんの方に行かねばならないみたいです)

ユニークなのは、券売機が店の外側に設置されていること。

店内に券売機はありません。

外で食券を買って、注文するスタイルのお店です。

ラーメンとしては、三種かな。

「まぐろラーメン醤油」、「まぐろラーメン味噌」、そして「まぜそば」。

「ネギトロワンタンスープ」(500円)なるものもありますね。

そして、「中落ち軍かん」(300円)もあります!!

まぐろの軍かんも食べられるラーメン店。

いいじゃないですか!!

面白いです。(こういうのを待ってたんですよねー)

店内には、こんな写真も掲示されていました。

券売機の前も、ちゃんと写真は掲示されていますので、ご安心を♪

店内には、若い店主さん(?)とスタッフの女性がいました。

本店「吉光」でも実際に寿司を握る職人さんでもあるみたいです。

店主さんによれば、「まぐろラーメン醤油」がオススメらしいです。

また、がっつり食べたい人のために「まぜそば」も作ったんだとか。

なので、初訪の際には、まぐろラーメン醤油がいいっぽいです。

というわけで、僕もまぐろラーメン醤油をお願いしました。

もちろん、中落ち軍かんも♪

で、待っている間に、、、

なるほどー!!

まぐろのラーメンって、わりと全国的にみられるものですけど、、

その中でも、かなり凝っているっぽいぞ、、、

スープは、天然素材の昆布、鰹節、干椎茸、野菜をふんだんに使用し…、と。

もちろん、スープにはまぐろの「あら」もいっぱい使っているんですって。

いやー、いったいどんなラーメンなのでしょう!?

ジャジャーン!!!!

見てください!!!!

この美しすぎるヴィジュアル!!!

もう、ヤバいっす。溢れんばかりの中落ちまぐろ、、、

お寿司とラーメンがこんなにまで「マッチング」するとは!?

これだけ美しいと、もうただただこの「風景」を眺めていたいですね。

日本一美しいラーメンの風景、と言えるかも!?

でも、そうも言ってられないのが「ラーメン」という世界。

こちらが、「まぐろラーメン 醤油」(850円)です!

すっごい魅力的なヴィジュアルじゃないですか!?

チャーシューに見えるこんがり焼けたのが、まぐろチャーシューです。

まぐろチャーシューって、、、(;´・ω・)

良質のまぐろのカマ肉」を使用しているんですって。

カマ肉って、カマ=顔の付け根=首ってことですよね!?

つまり、まぐろのカマチャーシューってことですね。

このカマというのは、実は焼くと一番美味しい部位なんです。

詳しくはこちら

まぐろチャーシュー入りのまぐろラーメン。

こんなラーメン、日本中探してもほとんどないんじゃないかな!?

茨城に「まぐろラーメン和」というお店があって、ここでカマのスープがあるっぽいです)

zoom up!

めっちゃそそるこの色合い。

で、既に賛否両論の「スープ」。

こちらのスープは、ちょっと解説が必要なスープのような気がしました。

最初、スープを飲むと、たしかに味が薄いんです。

薄い、というか、お蕎麦のつゆみたいな?

しかも、お蕎麦のつゆよりも、やわらかい味わい!?

醤油の味が前に出ているんですが、これが全然尖ってないんです。

優しくてソフトでライトであっさりの和風醤油スープ。

「ラーメンのスープ」として飲むと、たしかに油分も塩分も少なくて、大人しい味わい。

僕も、最初は「あれれ???」、と思いました。

でも、違うんです。

こちらのラーメンは、「最後までスープを飲み干せるラーメン」を目指しているんですって。

「お吸い物」を飲んで、飲み干して、「ふ~、美味しい♪」ってなるみたいに。

徹底的に「ダシ」にこだわっていて、良質のダシと醤油を使った究極のお吸い物ラーメンを目指す、と。

なので、こちらのラーメンはスープを全部飲み干して、そこで初めて語れるラーメンなんだとか。

なるほど。

これは、確かに、今のラーメン界に一石を投じるラーメンになっているかも!?、と。

なので、最後の一滴までスープを飲み干すことにしました。

(もちろん、塩分も油分も控えめなので、飲み干しても全く問題がない、というか)

麺はこんな感じです。

それほど突出はしてませんが、わりといい感じの麺でした。

やや細いタイプのストレート麺(ややウェイブがかった)。

するするっとのど越しのよい麺でした。

もっと細い平打ちのストレート麺が合いそうな気がするなぁ、、、

スープがある意味で「極限」のスープなので、麺もそっちに振った方が、、、

スープに対して、麺がやや重い、というか、キツい気がしました。

***

で、食べ進めていくと、面白い現象が起きるんです。

だんだん、このライトなスープに自分の舌が慣れてくるんです。

「あれ? だんだん美味しくなってきているかも?」、と。

もちろん、スープの味自体が変わるわけではありません。

スープの味そのものではなく、こちらの味覚(知覚)が変わってくるんです。

舌の神経を集中させて、スープを味わい続けると、舌が変わってくるんです。

これは、とんでもない経験をしているかも!?、と。

つまり、「味変」ではなく、「味覚変」のラーメンなんです!!

先入観を捨てて、スープそのものに全意識を集中させて、味そのものに向き合う。

まさに、selflessなnothingnessの世界へ。

そうすると、ゆっくりゆっくりと味わい深くなるんです。

とはいえ、最後の方になると、少し刺激が欲しくなる。

でも、大丈夫。

卓上に二種類の胡椒が置いてあります。これを使うんです。

店主さんはそこまでしっかり考えておられました。

オススメは「ホワイトペッパー」なんですって。

これを少し多めに投入すると、スープが一気にスパイシーになります。

そして、スープを飲み干す頃には、スープの刺激にやられそうな感じになります。

舌がぴりっと痺れて、最後の最後までスープを飽きずに飲み干せたんです!!

久々に、完飲完食、しちゃいました。

その瞬間、たしかに「大きな満足感」が得られました。

店主さんも、「全部飲み干して、完結するんです」と仰っていました。

こういうラーメン、あまり食べたことがないなぁ、としみじみ思いました。

(ただ、もう少しダシの味がはっきり分かる方がいいかなぁ、とも)

強いて言えば、「やきや@本千葉」のラーメンに近い感じ!?

そして、中落ち軍かん。

こちらは、さすがはお寿司屋さんだけあって、とてつもなく美味しかったです。

これで、300円はお安い!!

久々にまぐろを食べて、感動しちゃいました。

ここのラーメンには、この軍艦巻きが必須だな、とも。

両方食べて、「ごちそうさまでした」ってなります。

あと、何気に感動したのが、こちら。

なんと!!

あたたかいお茶と、つめたいお茶の両方が出てくるんです。

水とお茶の区別だけじゃなくて、冷たいお茶まで飲めるんです。

これもまた、こちらのお店の「売り」になるんじゃないかなー!?

おせち料理も販売しているみたいでした。

いやー、凄いなぁ、、、

***

たしかに、最初の一口だけスープを飲むと、「あれ?」ってなります。

が、それは、あくまでも「一口目」の話。

最後の最後まで食べて飲んで、そこで初めて「満足感」を覚える、という一杯。

物足りないという人には、ホワイトペッパーもあります。

食べ方は人それぞれ、いろいろかな、と思われます。

この極限的なラーメンをどう評価するか。

それは、きっと食べる人次第だとも思います。

場所は、船橋駅近く。線路沿いにあります。

一応、場所も出しておこうかな。

このあたりです!

来年からいよいよ本格始動、です。

このラーメンがどこまで評価されるのか(はたまたされないのか)。

とても気になるところではあります。

次は「まぜそば」を食べたいなぁ、、、と。

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鶏そばどりどり@京成船橋 戯拉戯拉隣に鶏系専門店が登場!

2017-12-02 00:01:00 | 千葉 船橋市

船橋駅前ショートツアー二軒目!

今度は、うってかわって、フレッシュな「新店」へ!!!

その名も、、、

鶏そばどりどり(DORI DORI)

です!

こちらのお店は、、、

有名店(!?)の「戯拉戯拉」のすぐお隣にあります!!

ホント、隣り合ってます。

…つまり、そういうことか、、、

麺屋あらきグループのお店かな、と。

…ってことは、そういうことか、、、(!?)

鶏白湯ラーメンがメインのお店?!

でも、比内地鶏の塩ラーメンなるものもあるぞ、、、

鶏辛味噌ラーメンなんかも、、、

そして、超濃厚鶏鰹つけ麺、、、(これに一瞬惹かれた、、、)

イマドキのラーメン店らしく、電子券売機。

もちろん、タッチパネル式。

鶏白湯自体は嫌いじゃないんだけど、、、

まぁ、多分、ああいう味だろうなぁ、というのが想像できちゃうので、、、

(想像以上かもしれないけど、恐らくそれはないだろうな、と判断)

比内地鶏の塩ラーメン、、、

うん、こっちの方が、想像できないぞ!

こっちにしよう!

ということで、、、

卓上にもメニュー表がありました。

こちらのお店は、どうやら二枚看板みたいですね。

濃厚系なら、「鶏白湯ラーメン」(あるいは醤油鶏白湯)で、

淡麗系なら、「比内地鶏の塩ラーメン」(あるいは醤油)で。

で、

味噌が好きなら、「鶏味噌ラーメン」で。

こうやって見ると、わりとオーソドックスな!?

比内地鶏の塩ラーメン、、、

どんなラーメンなんでしょ!?

さらに、ミニ丼も、四種あって、結構魅力的、かも。

どれも美味しそうですよねー。

どれも、200円ですって。

僕は、店名にもなっている「どりどり丼」をお願いしました。

ジャジャーン!

こちらが、比内地鶏の塩ラーメン、です!!

うん。なかなかスタイリッシュなヴィジュアルだぞ、、、

スープは、鶏のまるみのある美味しさがダイレクトに伝わる清湯系スープ。

スープの表面には、金色に輝くチー油(!?)が、、、

チャーシューも、鶏チャーシューっぽくって。

なかなか、「コンセプト」が明快に伝わってきます。

zoom up!

黄金色の香味油(チー油か)がキラキラとしているのが、分かります。

さっぱりしているけど、わりとオイリーな、、、

スープは、まるみのある優しいタイプの塩ラーメン。

いわゆる「淡麗系」の塩ラーメンって言っていいかな。

シンプルで、すっきりとした味わいでした。

麺はこんな感じ。

これ、わりといいかも!?

するするっと食べられるタイプの麺でした。

でも、まぁ、普通かな、、、

で、ミニ丼ミニ丼♪

贅沢卵かけごはんも気になったのですが、、、

とりあえず、「どりどり丼」をば。。。

こんな感じであります。

まぁ、シンプルです。

ごはんの上に、そぼろと生卵とネギ。

シンプルな三色丼、みたいな。

味も、想像通りでした。

卓上調味料も充実していました。

が、今回は全く使いませんでした。。。

まぁ、オプションが増える、というのはいいことです。

お店のご紹介も、、、

鶏そばどりどり。

新店ってことで、、

以上です。

Comment

麺屋船橋さのや@京成船橋 撃沈、「豚トロ焼豚麺」に惚れてしまった…

2017-12-01 00:00:01 | 千葉 船橋市

所用で、少し久しぶりに、船橋駅周辺にやってきました。

前回、船橋に来たのは、今年の8月初旬か。

で、食べたのは、新店だった「中華そば蓮」のつけ麺でした。

中華そば蓮の記事はこちら

4か月も経てば、船橋駅前もがらりと変わります。

それくらい、船橋駅前はめまぐるしく変化し続けていっているんです。

また、それに、まだまだ船橋駅前で行ってないお店もありまして、、、

で、、、

まず、向かったのは、前々から気になっていた「麺屋船橋さのや」であります!

麺屋船橋さのや、みなさんは知っていましたか??

どうやら、この地で10年ほど営業を続けている「中堅店」みたいです。

僕も前々からその存在は知っていたのですが、なかなか行けなくて、、、

遂に来られました!

結論から申し上げますと、、、

このお店、めちゃめちゃ、いいっす!!

です。

特に、お肉が好きなラーメン好きの人には強くおススメできるかな、と思います!

券売機、左上には、「塩チャーシュー麺」のボタンが、、、

その隣には、「とんこつチャーシューメン」、そして「味噌チャーシュー麺」。

チャーシューを売りにしているお店なだけはあります。

もう少し見てみますと、、、

こんな感じで、色んなメニューがずらりと並んでいます。

その中で、「お勧め」と書いてあったのが、「豚トロ焼豚麺」(850円)でした。

豚トロ

他にも色々と気になるラーメンはあったのですが、「お勧め」ということで、、、

こちらの豚トロ焼豚麺を頂くことにしました。

いったいどんな焼豚麺なんだろ!?!?

ドキドキ、、、

ジャジャーン!!!!

来ました!

豚トロ焼豚麺!

なに、このヴィジュアル!?!?

なに、この焼豚チャーシュー、、、

なに、この美しすぎる背脂スープ、、、

もう、どこからどうみても、たまらないヴィジュアルなんですけど、、、

正直、あまり期待していなかっただけに、その衝撃もでっかくて、、、

とにかくですねー、豚トロ焼豚が、でっかくて、いっぱいなんです。

これで、850円って、、、

いいんですか???

いいんですか???

もう、半泣き状態に陥りました、、、(;;)

zoom up!

美しいでしょ!?

このこんがり焼かれた豚トロ焼豚!!!

厚さも1cmくらいあって、それが、5枚も乗っているんですよ!!!

もう、失神寸前でした。

しかも、「トロ」と評されており、脂身の多い豚肉になっていて、脂大好き人間にはたまりませんよ。

提供する前に、バーナーでバリバリ焼いているので、お肉もアツアツです。

このアツアツなのが、とてつもなく嬉しいですね。

スープは、さらっとした背脂スープになっていて、これも新鮮でした。

どこまでもクリアでキレのあるすっきり醤油スープに、キメの細かい背脂がたっぷりと、、、

このスープも、ホント、めちゃめちゃ美味しいです、、、

どうしちゃったの!?!?というくらいに、、、

背脂ラーメン大好き人間ですけど、その中でも、かなりハイレベルな、、、

(失礼ですけど)無愛想な店主さん(店員さん?)にぴったりなこの背脂スープ。

どこにも「矛盾点」はありません(苦笑)

まさに、男による男のためのさらさらすっきり背脂ラーメン。

そこに、武骨な豚トロ焼豚がどかーんと五発、、、

いやー、ヤバいです、、、

麺はこんな感じです。

うん、こちらもとってもよいです!!

中太麺で、噛み心地もとってもいいです。

わりと普通のタイプの中華麺ですが、クリアでキレのあるスープゆえに、合っています。

スープもお肉も超インパクト系なので、こういう麺でいいんだろうな、と思いました。

こういうオーソドックスな麺以外だと、違和感を覚えるような気もしました。

でも、とにかく、なんと言っても、このどでかい豚トロチャーシューでしょう!!!

ホント、凄いんですから。

これで、850円って、絶対にない!!!

1000円とっても、文句は出ないと思います。

この驚異のコストパフォーマンスも、こちらのお店の魅力じゃないかな、と思いました。

煮玉子も半分、ばっちり付いていました。

ホント、驚異のCP。

チャーシューも、ホント、美味しそうでしょ!?!?

これを5枚も頬張れるんですから、、、

船橋駅周辺に来たら、迷わずGOですよ。

僕も、また船橋に来たら、このお店にGOします。

あと4,5回はここに来たい。メインのメニューは全部食べたい!!

駅前なんですが、高架下あたりで、ちょっと大人なストリートにお店がありました。

大人なストリートなので、大人なことをやる前ややった後に来るタイプのお店かな、と(苦笑)

でも、住宅街も隣接しているので、そんなに大人大人しているわけでもないかな!?

とにかく、こちらのお店は、僕的には、「大あたり」でした。

久々に、震える感動を覚えました。

いやー、素敵でした。

麺屋船橋さのや」、覚えておこうっと!!

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まぐろらーめん吉祥@船橋 現在、金曜~日曜は営業しておらず…(涙)

2017-11-30 00:01:00 | 千葉 船橋市

らんちばさんのブログで知った船橋の新店、

まぐろらーめん吉祥

に向かったんですけど、、、

金曜日の夜なので、営業していると信じ切っていたんですけど、、、

まさかまさかの「お休み日」、、、Σ(゚д゚lll)ガーン

来年1月までは、金~日はお休みみたいです。

なんだ、この変則的な営業日は、、、

まったく営業している気配なし。。。

無念、、、

まぐろらーめん、めっちゃ気になります、、、(;;)

うーん、、、

11月19日オープン。

めっちゃ新店です。

うーん、悔しいなぁ、、、惜しいなぁ、、、

無念だなぁ、、、( ;∀;)

なかなか、こだわりを感じさせてくれます。

早くも、賛否両論って感じみたいですけど、、、

こりゃ、また来ないとなぁ、、、

船橋駅から十分に徒歩圏内です。

千葉で「まぐろらーめん」、、、

どこまでやれるんでしょうか!?

これは、一度食べてみないことには、、、( ;∀;)

悔しさを抱えながら、この場を去りました、、、

いやー、無念っす、、、

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極上煮干し鶏そばやまだ邸@三咲 濃厚煮干し焦がしニンニクそば!

2017-09-10 14:26:51 | 千葉 船橋市

船橋市の「美咲駅」にやってきました。

美咲駅のすぐ近くにイマドキ?の新しいラーメン店が登場したんです。

その名も、

極上煮干し鶏そば やまだ邸

であります。

煮干し×鶏白湯、といえば、この数年のトレンドのど真ん中。

そんなお店が、美咲駅付近にできたんですね。

…やまだ邸

変わった名前ですが、「やまだ」… 

一瞬、「もしかして、印西の<麺やまだ>と関連ある?」と思ったら、、、

<麺やまだ>のネクストブランド店?のようでした。

麺やまだのツイッターはこちら

それにしても、「やまだ邸」という名前、面白いですねー。

お店の前に、メニューの写真が展示されていました。

ほー。。。

なかなかどれも美味しそうじゃないか!!

テンションが上がりました♪

メニューです。

いっぱいあります。

こりゃ、困った…(;´・ω・)

券売機の上に、さらにこんな覚書が、、、

散々悩んだ挙句に、、、

「濃厚煮干し焦がしニンニクそば」(800円)

をいただきました!

ジャジャーン!!

こちらが、やまだ邸の濃厚煮干しニンニクそば、です♪

煮干し×濃厚鶏白湯スープに、焦がしニンニクとマー油?を加えたラーメンです!

覚書には、「マー油」って書いてあるんですけど、マー油入ってる!?(;´・ω・)

黒くないニンニク油!?

いずれにしても、焦がしニンニクをふりかけた煮干し鶏白湯スープでした。

zoom up!

最新のトレンドを模して、より一般人向けに合わせた煮干し鶏白湯。

とても、食べやすくて、美味しいです。

それほど、ニボニボしているわけでもなく、

鶏白湯も、極端にドロドロにしているわけでもなく、

バランスのよい安定・安心の煮干し鶏白湯スープになっていました。

食べやすいなぁ、、、

麺は、こんな感じです。

こちらも、食べやすくて、ツルツルした食感のほどよい麺でした。

これなら、嫌な人もいないだろうな、と。

イマドキの麺が好きな人も、クラシカルな麺が好きな人もどちらも納得できる麺というか…

とにかく、食べやすいです。

チャーシューも二種類あって、それも、イマドキな感じがしました。

イマドキのお店は、これくらいやって「普通」になってますからね。。。

一種類でクオリティーの高いチャーシューを一枚添えるか。

二種類作って、お客さんを楽しませるか。

これも、個々のお店の「決断」というか「判断」になってきていますね。

どちらも、普通に美味しかったです。

穂先メンマが二つ入っていて、これもよかったですねー。

ちょっとしたこだわりがありながらも、メインストリームからずれてない。

イマドキっぽくて、トレンドの要素をふんだんに取り込んだ一杯。

でも、逆にいえば、イマドキの枠からは抜け出ていない一杯、という感じでした。

ニンニクの効果はそれほどでもないので、食後に人と会う人でも安心かな!?

(個人差があるだろうけど、、、)

卓上の調味料も充実していました。

フルーツ酢や煮干粉末、その他いろいろありました。

ヒマラヤ岩塩というのも、いいですねー。

さらに、新作?の「梅冷やしそば」もありました。

これ、食べたかったなぁ、、、(;´・ω・)

がっつり背脂鶏白湯も、きっと美味しいんだろうなぁ、、、

昼のランチセットも、わりと注目かも!?!?

***

とても、清潔感があって、落ち着いていて、感じのいいお店でした。

気軽に来られるお店、というか。。。

ただし、ラーメンフリーク向けではないかな!?

どちらかというと、美咲の住民のみなさま向け、というか。

ファミリー向けというか。。。

こういうお店が近くにあったら、気軽にちょくちょく来ちゃいそうです。。。

やまだ邸の隣に、立派な邸宅がありました。

そこから、「邸」という文字を取ったのかな!?

立派な門に、しばしうっとりしました。

こちらのお店の二階は、どうなっているんだろ!?!?

普通に住人がいるのか、、、

それとも、こちらのお店の倉庫とか、スタッフ部屋とかになっているのかな?

スタッフの仮眠室みたいなところだったら、いいお店だなぁ、と思うところです。

人間、眠くなりますからね。。。

寝たいときに、職場の片隅でゆったり寝られる、って素敵なことです。

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中華そば蓮@船橋 味は普通、ちょっと高額、ちょっと高級、!?!

2017-08-16 03:36:23 | 千葉 船橋市

数時間前に、スイスのチューリッヒに無事着きました♪

早速、スイスのラーメンレポと行きたいところですが、、、

その前に…

***

先日、船橋に、行きました…

じゃなくて、船橋を通過しました。

ちょっと次の電車まで時間があったので、、、

「そうだ、そういえば、行ってなかった新店がある!」、と思いだして、、、

向かったのが、

中華そば蓮

であります!

このお店の背景については、前回のレポをご覧下さい

メニューです。

つけ麺がメインのお店みたいですね。

通常のつけ麺が、880円、ですか、、、

この日は(も)ちょっと(かなり)疲れていて、豪華に行きたい気分でしたので、、、

特製つけ麺(1130円)を注文してしまいました。

1130円か、、、(-_-;)

今思えば、凄い値段だな、、、

カウンター席で、目の前にある説明書きを読んで、つけ麺の到来を待ちます。

ほー、、、

なるほどねー。

チャーシューは、「真空低温調理」なんですって。

いわゆる「低温チャーシュー」ですね。

さて、

こちらが、蓮の特製つけ麺です!

見るからにして、「濃厚豚骨魚介系」、

またの名を、「またお前もか系」。

見慣れたつけ麺、食べ慣れたつけ麺、かな!?

zoom up!

こうやって見ると、なかなか魅惑的!?!?

で、麺の器の方は、というと、、、

低温チャーシューが二種入っています。

その真ん中には、シソの葉が、、、

そして、味付玉子に、のりが三枚。。

いやー、イマドキですねー!!

こちらがスープの器です。

久々にこういう系のつけ麺を食べたので、普通に美味しく頂けました。

でも、まぁ、もうこの手のラーメンは「どこも一緒」って感じがしてなりません。

もちろん、こういう系のラーメン店でも、突き詰めたお店は凄いですけど、、、

でも、まぁ、そこまで突き詰めようっていうお店でもなさそうで、、、

チャーシューは、いわゆる低温調理系のイマドキの二種のチャーシュー。

いわゆる昔ながらのチャーシューよりも、すっきりとしている印象かな!?

特製だけど、各種二枚づつ、4枚のチャーシューでした。

スープの中に入るメンマも、イマドキの極太メンマでした。

(全部、予想通り、、、良くも悪くも…)

麺はこんな感じです。

この盛り方も、都内の人気店のような感じで、、、

うまくコピーしているなぁ、、、と感心してしまいました。

麺も、どこか分かりませんが、開化楼風の麺になっていました。

全部、まさに「想定通り」の味わいのつけ麺でした。

***

1130円の特製つけ麺かー、、、

食べ終わった後の感想としては、「高いなぁ、、、」かな。

これなら、880円のつけ麺でよかったかも。。。

あまりプレミアム感はなかった。。。

ただ、、、

このお店、新店というのもあるけど、「高級感」もありました。

器もお洒落でキレイですし、お盆も素敵でした。

もう少しカウンター席の幅が広いと、より高級感があったかな、と。

濃厚つけ麺と濃厚中華そばで勝負のお店ですね。

ここは、味というより、雰囲気重視のお店かな!?

高級感という特徴がありました。

新たに「淡麗鶏そば」も登場していました。

これから、どうなるんでしょうね!?

わりと、一般の男性に受けそうな気もします、、、

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するが台食堂@東船橋 創業30年の昭和の食堂で亡き店主さんの味を守ってます!

2017-07-08 00:12:32 | 千葉 船橋市

この日は、東船橋方面へ出張…。

僕の仕事は「研究」「教育」なんだけど、それ以外の仕事が多すぎます(;;)

泣けてきます…(;;)

でも、泣いてばかりもいられない。

きっと、、、

神様が「出張先の近くのラーメン店としっかり出会うように」と言っているんだと思います(苦笑)。

出張がある、ということは、その出張先の近くのラーメンと出会う、ということです。

仕事のことはさておき、しっかりとラーメンと向き合うようにしたいと思います(爆)

さて。。。

今回は、「これぞ、昭和の食堂!」という、、、

するが台食堂

に向かいました。

google mapの画像のメニュー表に「ラーメン」の文字があったんです。

場所はこんな感じです。

食堂のラーメン…

「まだ見ぬラーメン」と出会うこと以上の喜びはありません。

いったいどんなラーメンと出会えるんだろう!?…

とにかく、レトロ感満載の素敵なお店でした。

凄いでしょ!?

これもメニュー板です。

平成の現代にあって、そのまま昭和が残された感じ!?

何から何まで、全部が昭和のまんま。

そのまま「タイムスリップ」した気分になります。

きっと、平成生まれの若者には、驚きだろうなぁ、と。

でも、40代以上の人なら、「ああ、これが昭和の食堂だよなぁ」って、、、

僕の心は軽やかに踊ります。

厨房には、シルバー世代の女性の店主さんがいました。

おひとりで切り盛りされているんですって。

5年ほど前に、創業した店主さんが病気で亡くなったそうです。

その時に、お店もたたもうかと考えたようですが、「私でもできるだろう」、と。

長年、故店主さんと二人三脚で営んできたお店です。

故店主さんの味を残し、少しでも長く営業していこうと決意されたそうです。

ここの全てのメニューが、故店主さんによって作られたものだそうです。

きっと、全部が奥様(現店主さん)にとっても「思い出の味」なんでしょうね(;;)

メニューです。

うーん、もう、この構成自体、昭和の食堂ですよ。

ミックスフライ定食が食べたかった、、、苦笑

揚げものが美味しいという声はネット上にもありました。

けど、僕はラーメンフリーク&ラーメンブロガー。

ラーメンを食べねばなりません。

けど、こういう食堂の場合、チャーシューメンがいいんです。

というわけで、チャーシューメンを♪

ジャジャーン!!!

来ました来ました!

昭和レトロな昔ながらのチャーシューメン。

いい雰囲気でしょー!?

こういうお店の雰囲気の中で、こういうラーメンが食べたかったんです。

これが、ラーメンの理想形なんですよね。

若いお店も、目指すは、ここなんじゃないかな!?

zoom up(!?)

スープを飲むと、

「うわ~、教科書のように、手本となるような醤油ラーメンだ…」

って、思いました。

これこそが、昭和のノスタルジックな醤油ラーメンですよ。

スープは結構甘みがあって、さっぱりとしたあっさり醤油味。

スープは、なんと豚骨(ゲン骨)を炊き出しているんですって、、、。

でも、臭みは一切なくて、すっきりとしています。

「うちの人(故店主さん)がかつては毎日ゲン骨を割ってスープを作っていました」

とのこと。

今は、一日に出る量も少ないので、冷蔵・冷凍して使っているそうです。

とにかく、すっきりとしていて、優しい味の醤油ラーメンでした。

チャーシューも、もちろん手作り、自家製です。

小さめのチャーシューで、余計な味つけはなく、食べやすいお肉でした。

これもまたいいなぁ。。。

麺はこんな感じです。

素朴で、優しくて、ノスタルジックな中華麺でした。

これが、昔のラーメンの味なんですよね。

流行りのラーメンや新店のラーメンもいいけど、

このお店のような素朴でレトロなラーメンもやっぱり食べ続けていきたい。。。

素朴なスープに、素朴な麺。

そして、亡きご主人の味を静かに守り続ける奥さんの一杯。

こういうお店との出会いに、僕は一番心動かされます。

するが台食堂には、是非、若い人たちに行ってもらいたいです。

家系だとか二郎系だとか、そういうラーメンだって、

こういうラーメンがあったからこそ、存在しているんですよね。

何にでも、「歴史」はあります。

ラーメンにだって、歴史があります。

こういうお店で、「かつての食堂」の「古き良きラーメン」を食べるのって、

なかなか経験できないし、これからはますます難しくなっていくと思います。

貴重な一杯だと思います。。。

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支那そば竹亭@西船橋 創業10年以上?中堅店の家庭的な魚介醤油ラーメン!

2017-06-26 22:46:23 | 千葉 船橋市

西船橋エリアにやってきました。

一応、、、

西船橋駅前のラーメン店はだいたい食べたかな、、、と。

で、少し離れた場所のお店にでも行こうか、と思い、、、

google mapで調べていたら、、、

とても気になるお店があったんです。

それが、、、

支那そば竹亭

というお店でした。

とても素敵な店名なのに、聴いたことがないなぁ、、、

後で調べてみたら、千葉拉麺通信にレポが上がっていました

ももちちさんが行かれたんですねー。

あと、「ちょディーなスポッと」さんのブログでも紹介されていました

場所は、こんな感じですね。

船橋中央病院の目の前にありました。

いったいどんなお店なんでしょう!?

店内は、かなり狭めです。

4人くらいのカウンター席と、テーブル席が幾つか。

10人も入れば満員状態になりそうです。

店主さん?が一人で切り盛りされていました。

とっても感じのよい店主さんで、おそらくは脱サラ系!?みたいな印象でした。

メニューを見てみましょう!

支那そば(正油・塩)は、800円。

…800円!?

デフォとしては、かなり高額な価格設定ですね…。

でも、1000円以上のメニューもない、、、

安いのか高いのか、、、

なかなか面白いぞ、、、

更に、いろいろと、、、

中華料理の基本を押さえたラインナップになっていますね。

色々あって悩んだので、店主さんにおススメを尋ねると、

1秒もしないうちに返答がありました。

おススメは、支那そば正油味です」、とのことでした。

…であれば、これを食べるのみ♪

ジャジャーン!

豪華にお盆に乗って運ばれてきました。

ラーメン店としては珍しいヴィジュアルですよ。

このラーメンの器、とっても薄いんです。

分かりますかね!?

器が平べったいんです

こういう器でラーメンを出すお店って、わりと少ないかな!?、と。

これだけでも、ちょっとワクワクしてきます。

あと、チャーシューとメンマとナムル?が「別皿」なんです。

ラーメンの方には、わかめ、のり、なるとが乗っています。

見た目的には、まさに「The支那そば!」という感じ。

素朴で、老舗店のラーメンのようなヴィジュアルの一杯でした。

スープを飲むと、、、

うわ、鰹節の旨みが炸裂してる!!!

鰹節がここまで表に出た昔ながらのラーメンってあんまり見かけないような…

煮干しも入っているみたいですが、味覚的には「鰹節!」って感じです。

ちょっと、想像していたのとは異なる味のラーメンでビックリでした。

hechimaさんの過去ログを見ると、魚介系じゃなかったぽいです

とすると、味を変えたのかな!?

今は、魚介醤油ラーメンになっています♪

あと、、、

スープが、とても「家庭的」で、少し混沌としている感じがしました。

手作り感満載ですよ。

なかなか言葉にするのが難しいのですが、色んなものが混ざった味という感じ!?

洗練された感じではないですが、とっても食べやすい味ではある、、、と。

(好き嫌いもある程度はっきりと分かれそう、、、)

麺はこんな感じです。

うん、これも悪くないな。。。

昔ながらの縮れ麺で、素朴な感じなのがよかったです。

量もそんなに多くなくて、すっきりと全部食べられます。

チャーシューは、まぁ、普通だったかなぁ。。。

チャーシューの下のもやし(ナムル?)がシャキシャキで美味しかったです。

分かりますかね?

鰹節(その他の節)がスープに入り込んでいるのが分かります。

こういうところも、「家庭的」でいいなぁって思いました。

やっぱり、こういう乾物系のダシの効いたラーメンは好きです☆

***

支那そば竹亭。

思ったのとは全然違うタイプのラーメンを出すお店でした。

若者向けというよりは、ミドル世代~高齢者向きかな!?

結構ヘルシーな感じで、目の前の病院の患者さんにも好まれそう。

素朴で地味で真面目な家庭的ラーメン店

といったところでしょうか。

主に火曜日が定休日なのかな!?

和風魚介醤油ラーメンが好きな人は是非行ってみてください!!

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牛そばまるは@船橋 新感覚の泡系濃厚牛白湯ラーメンのお味はいかに!?

2017-06-26 00:34:52 | 千葉 船橋市

…というわけで、、、

(一つ前の記事の続きです♪)

ホント、久々に、船橋にやってきたんです。

過去ログを見ると、前回船橋駅に来たのは、、、

なんと、2015年7月の「大輦」の時でした

2年もの間、船橋駅周辺でラーメンを食べてない、という…(;´・ω・)

(船橋市全域となれば、それ以降も度々来ていますが…)

船橋駅前のこの2年間、

あの名店「ラーメン亭」の閉店はあったものの、、、

駅前に、気になるラーメン店はほとんど生まれていませんでした。

しかし、今年2017年になって、駅前が動き出したんです。

その糸口となったのが、こちらのお店、

牛そば まるは

であります!

まるは、と聞けば、千葉人なら「あー、まるは系列か~」となるでしょう。

千葉・船橋エリアの一大勢力となっている「まるは」の系列店みたいです。

ただ、こちらのお店、

牛肉・牛骨をフューチャリングしたお店

なんです!

牛肉を使うラーメン店というだけでも珍しいのですが、

首都圏でもまだまだ珍しい「牛白湯ラーメン」を出すんですよね。

もう、そうなったら、行くしかない♪

というわけで、向かったのであります。

こちらの牛そばまるはは、駅→無限大→美松→の先を右手に行った所にあります。

今年の4月21日オープンのお店らしいので、

千葉・船橋の新店ってことになりますね。

ちょうどオープンして2か月が過ぎた、という感じかな!?

店内はめっちゃ綺麗で和風でスタイリッシュでオシャレです。

うん、ここなら、女性のみなさまにもオススメできますね。

(トイレもとってもキレイでした♪)

また、

お昼時でしたが、まだ知られていないせいか、行列まではできていません。

(ただ、今後、認知されていくと、行列店になるんだろうな、と思います)

行くなら、今かな、と。

メニューも見てみましょう。

やはり、牛のラーメンが主役になっていました。

牛白湯に、牛つけ麺に、牛まぜ麺、、、

まさに、牛づくしのラインナップです。

今回は、「だし味玉牛そば」を注文しました。

だし味玉が気になりました。

あと、オススメ!となっている数量限定の「和牛5種丼」も頂きました。

なるほど、なるほど。。。

これを読んで、到来を待ちます。

期待度はMAX!

ジャジャーン!

こちらが、だし味玉牛そばであります。

うーん、美味しそう!!

スープは、トロトロタイプの濃厚な白湯スープ

ドロドロまでいかないとろ~りタイプのトロトロスープ。

これは、牛だけなのか!?

鶏も使っているのでは!?

真相は分かりませんが、鶏白湯に近いトロトロさがありました。

ただ、通常の鶏白湯よりもくどさがなくて、すっきりもしていました。

また、スープの表面が泡立っていて、いわゆる「泡系スープ」になっていました。

色々と工夫がなされているのが分かります。

うん、牛白湯ラーメン、これ、ありでしょう!

美味しいですもん。

麺はこんな感じです。

100%国産小麦を使用しているんだそうです。

それなりにいい麺だったと思うけど、あまり印象に残ってません(;;)。

中太のストレート麺で、するするっと食べるタイプの麺だったかな!?

あと、

牛チャーシュー(?)は、いわゆるローストビーフ風。

こういう牛肉のチャーシューを出すお店は増えてきてますよね。

美味しいは美味しいけど、豚チャーシューにはまだ勝ててないかな?!

だし味玉です!

黄身の中にダシが注入されているのかな!?

うーん、よく分からなかった、、、(;´・ω・)

卓上には、色々とありました。

かなり濃厚なスープなので、、、

これがあると助かります。

中身は和風ダシだったと思います。

和牛5種丼は、いわゆる「牛丼」みたいな感じ!?でした。

牛丼というか、牛焼肉丼、かな。

こちらは、さすがは牛肉とあって、美味しかったです。

が、ご飯がちょっと(かなり)べちゃついていて、うーんって感じでした。

明らかに水の量が通常より多いだろう、、、と。。。

食材のウンチクもばっちりでした。

海苔にもこだわりがあるみたいです!

***

牛そばまるは。

ここは、一度は来て食べる価値ありますよー。

面白かったです☆

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中華そば蓮@船橋 船橋ソースラーメン伝説の「花蝶」隣りに新店登場!

2017-06-25 21:33:33 | 千葉 船橋市

先日、船橋方面に向かいました。

(もちろんお仕事です…涙)

わずかな時間があったので、、、

船橋の新店を巡ってみました。

この画像のお店…

分かりますか?

花蝶

って、書いてありいます。

こちらのお店が、「伝説のお店」と呼ばれているのをご存知ですか?

数年前に話題になった「船橋ソースラーメン」は知っていますよね!?

このソースラーメンを昔の昔から出していたお店が、こちらの花蝶だったんです。

昔、「千葉拉麺通信」でも、噂になったこともありました。

その頃は、「なんか変なお店で、変なラーメンやってるね」という認識だったかと思います。

その後、そんなに話題になることもなく、飲食店としては閉店してしまいました。

詳しい話はらんちばさんの記事を参照

…なんか、今、綺麗になってませんか!?汗

麻雀店としては、まだ営業しているっぽいですね。

で、、、

その花蝶のすぐ隣りに、新店が登場したんです。

その名も、、、

中華そば蓮(Ren)

であります。

通常であれば、すぐに入るのですが、、、

この日は、行きたいお店がいくつかあって、、、

どうしようか、悩みました。

昔なら迷わずここで入っていたと思います。

でも、最近は、疲労感も半端なく、食欲もあまりありません。

悩みに悩んで、今回は断念することにしました。

こちらのお店のレポも、らんちばさんの記事に委ねることにします(←click!)

このレポを読んで、だいたい味が分かっちゃったので、、、というのもあります(汗)

こちらのお店は、「麺屋二代目弘」の二号店なんだとか、、、

株式会社弘のHPはこちら

船橋駅前にあるラーメン店「弘」のネクストブランド、か。

かつて2011年に僕も「麺家弘」に行ったことがありました…。

(結構、冷たいレポを書いてるなぁ、、、汗)

僕は、そんなたくさんのラーメンが食べられるわけではありません。

昔みたいに、アホみたいにラーメンを食べることも今はありません。

いつか、また船橋方面に来たら、来てみたいと思います。

その先には、僕の大好きな「美松」があります。

このお店にも、久しく来ていないなぁ、、、(;;)

ここのラーメンもまた食べたい、、、

食べても食べても、追いつかないこの現実、、、

そして、、、

僕が向かったのは、、、

これまた、船橋に突如現れた新店、、、、

wait!!!

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デリカフーズハマモト@薬園台 20年前から出している「鶏白湯醤油」が面白い!

2017-02-28 00:19:59 | 千葉 船橋市

ネットで調べても、薬園台のラーメン店ってほとんどでてきません。

小川屋」、「茂盛」くらいですかね!?

(茂盛は新店だったか…orz...。行けばよかった…(;;))

でも、ネット上に情報がないからといって、ラーメン自体がないわけじゃないんです。

一番大事なのは、自分の足で探すこと

で、一軒目の「緑王」のラーメンに出会えたわけです。

そして、二軒目。

探せばあるものですねー。

この緑王のすぐ近くに、とても魅力的なラーメン店(?)があったんです!

その名も、、、

デリカフーズハマモト

これには感動しました。

「ラーメン」の暖簾がかかってます!!

お店自体、めっちゃ、レトロ、というか、昭和。

いわゆる昭和のファストフードがてんこ盛りのお店!?ですね。

たい焼き、今川焼、お好み焼き、たこ焼き、焼そば、焼き鳥…

めちゃめちゃ、魅力的なんですけど、、、汗

どんなラーメンを出すお店なんだ!?

(この時点で、前情報一切なし!)

ちなみに、路面店と食堂の二つが並んであります。

もう、この時点で、ワクワク度MAXです。

店内も、期待通り、まさに「昭和の食堂」そのもの。

厨房には、これまた素敵なおばちゃんたちがいます。

女性だけで切り盛りしているお店みたいです。なんか、内房エリアみたい♪

食堂のメニューです。

いやー、いい感じです。

まぁ、もちろん僕は「ラーメン」を注文するわけですが、、、

全く想像できない、、、

そして、、、

ジャジャーン!!!

こちらが、デリカフーズハマモトのラーメンです!!

まさかまさかの茶濁スープ。

昭和レトロな黒い醤油ラーメンが出てくるかと思いきや、、、

「豚骨醤油」!?

でも、スープを飲むと、豚骨っぽくない。

なんじゃこれは!?と思って、お店の人に聞くと、

鶏のスープですよー」、とのこと。

え!?

20年前から、こういう鶏の白濁スープなのよー」。

ってことは、、、

20年前から、鶏白湯醤油ラーメンを出していた、ということ!?

これって、凄くない!?

もちろん、こちらのお店の厨房で作っているスープです。

とてもラーメン店とは思えないお店で出会った「茶濁の鶏白湯醤油ラーメン」。

これには、もう、衝撃的でした。

とはいえ、今風の鶏白湯ではありません。

なかなかパンチのある味ですが、豚骨ほどの臭いもなく…

茶濁していますが、あっさりさらさらスープで、、、

まさに、、、

昭和の鶏白湯醤油味!

(よく分からないけど、、、汗)

これは、もう、千葉のフリークさんなら是非とも行くべきでしょう!!

面白いですよ!!!

麺はこんな感じです。

これまた、意外としっかりとした麺になっていて、驚きました。

わりとポキポキっとした食感で、こういうお店では珍しいかな、と。

メンマも臭みなく、チャーシューもロールしてて、味もしっかりしていました。

申し分ないっす。。。

鶏白湯というと、この数年で一気に広まった新しいラーメンのカテゴリーですが、

その鶏白湯という言葉が巷に広まる前からずっと出されている鶏白湯(風)ラーメン。

これは、一度食べる価値おおありでしょう。

昭和の鶏白湯が食べられるお店なんて、そうそうないと思うので、、、

いやー、びっくりしたなぁ、もう。

イマドキの鶏白湯ラーメンとは全く異なる鶏白湯の世界を体験できますよ。

そうかー。こういう鶏白湯ラーメンもあるのかー、と。

もう、それを知れただけでも、このお店に来た甲斐があった、というものです。

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緑王@薬円台 創業42年の老舗店!「高齢者向けの極上ラーメン」がここに!

2017-02-27 11:27:36 | 千葉 船橋市

薬円台にやってきました。

薬円台といえば…

昔、駅近くのお店に行ったけど、閉まっていたなぁという記憶が…。

そのお店こそ、

緑王

でありました。

今回はしっかり開いていました。

なんとこのお店、11時オープンで13時半には閉店というお店なんです。

(夜も数時間のみ!)

とても親切な女将さんがいて、色々と教えてくれました。

創業42年。ご主人は東京生まれの方で、都内で修行後にこちらで独立。

緑王という珍しい名前は、易者さんに考えてもらったんだとか。

店内も「昭和の食堂スタイル」で、とってもノスタルジック。

メニューを見ると、ラーメンの他、中華料理各種が用意されています。

狭い店内は昼時にはいつも満員状態。

メニューです。

色々とあるんですけど、まずは基本のラーメンかな、と。

サンマーメンも気になったんですけどね。

また、マーボー麺やスタミナそばも人気なんだとか。

スタミナそばは、お肉の餡かけとキャベツののったラーメンなんだとか。

いやー、そそりますねー。

各種、炒め物も充実しています。

さて。

いったいどんなラーメンなんでしょう!?!?

ジャジャーン!

こちらが、緑王のラーメンです!

これぞ、まさにオールドクラシックな東京ラーメン!という感じ。

ちょっと、クラシカルなフォトも♪

なんか、いい感じでしょ!?!?

で、お味は、というと、、、

仄かに煮干しが香るあっさりとした鶏ベースの醤油ラーメン

円熟した匠の味わいを感じます。

すっきりしていて、量もほどほど。チャーシューも小さくて、かまぼこ入り。

こういうラーメンを食べてこそ、本当のフリークだよなぁ、、、と。

決して、食通の人やラーメン評論家たちは評価することはないでしょう。

でも、本当にラーメンを愛している人には、感動できる味わいだと思います。

麺も、オールドクラシックスタイル。

柔らか目で、しっとりとした麺。

130グラムなので、一人分の麺ですが、多いとは感じません。

最近、僕が考える理想の「高齢者向けラーメン」かな、と。

高齢者にやさしいラーメンとはどんなラーメンか!?

2017年の一つの僕の課題となっています。

緑王のラーメンは、ある意味、高齢者向けラーメンの典型になるかな、と。

お客さんも、高齢者の方が多かったです。

若い人もいましたが…

チャーシューもまた、オールドスタイル。

小さくて、パサっとしたチャーシューで、なんか、泣けました。

***

薬円台のラーメンと言えば、「緑王」。

駅から最も近いラーメン店(中華料理店)ですね。

店主さんも、意外にもお優しい方で、色々とお話してくれました。

こういうお店がいつまでも残り続けることを祈るばかりです。

が、みんな、年老いていきます。

このお店の営業時間が短いのも、きっと店主さんのお身体を考えてのことなのでしょう。

できるかぎり、いつまでも、営業していてもらいたいものです。

僕もまた、薬円台に来たら、必ず緑王に行きたいと思います。

次は、絶対にスタミナそば!!!!

他のお客さんは、、、「中華風肉どうふ」を注文していましたね。みんな。

これも、とっても美味しそうでした。

次回来た時は、この「中華風肉どうふ」も食べてみたいと思います。

きっとまた来るぞ!!

この道の先に、薬園台駅があります!!

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伝丸薬円台店@習志野 チェーン店だけど、学ぶことはいっぱいあります!

2017-02-26 00:38:52 | 千葉 船橋市

仕事で習志野駅にやってきました。

習志野駅周辺のラーメン屋さんを探すも、ない…。

新習志野駅近くには結構ラーメン店がいっぱいあるんだけど、習志野駅周辺にはない…。

習志野という場所に限定すると、唯一あるのが「伝丸」でした。

そう言えば、久しく伝丸には行ってないなぁ、と思い…

色々と、ありそうです。

店内は、まさにこれぞチェーン店!というレイアウト。

居心地はいいですね~♪

席も広々しています。

メニューを見ると、…思わず、唸りました。

これです↓

分かりますかね!?

なんとなんと!

しゃきしゃきサラダセットに、たっぷり野菜セットがあるんです。

サラダセットに、野菜(炒め)セットですよ

ラーメン店に欠けているのが、野菜(特にサラダ)なので、ちょっと感動しました。

限定の鶏白湯も気になったんだけど…

肉つけ麺のところに、ピリ辛肉つけ麺があったので、、、

辛いつけ麺で、かつ肉つけ麺、これを無視するわけにはいきません。

辛いつけ麺は、僕の大好物ですし☆

というわけで、、、

「ピリ辛肉つけ麺」を、「野菜」セットで注文しました。

ジャジャーン!

こちらが、ピリ辛肉つけ麺です。

なかなかのド迫力です。

スープをzoom upしてみましょう。

うーん、美味しそう♡

和風な感じの勝タンスタイル!?なつけスープですねー。

野菜炒めもしっかり付いてます♪

チャーシューの代わりに、豚のバラ肉が入っています。

らんちばさんと同じく、僕もイマドキのラーメンにはチャーシュー、というよりも、

火を通しただけのお肉の方がいいと思っています。

スープは、勝タンみたいな感じで、ラー油がスープを覆っているタイプ。

あっさりとしていて、程よく刺激的で美味しいです。

麺はこんな感じです。

なかなかセクシーで官能的な麺であります。

うん、これもこれで悪くない!!

この麺をスープに浸し、そして、野菜をスープに入れ、、、

バクバクと食べるのみ!!!

楽しいじゃないですかー\(-o-)/

麺なしの、つけ野菜というメニューがあってもいいくらい。

(最近、麺なしのラーメンも出ているみたいだし)

野菜を炒めて出てきた汁もスープに入れます。

よりマイルドで、優しい味に変わっていくのが面白いです。

卓上調味料も充実しています。

ロースとガーリックが置いてあるのは嬉しいですねー。

ガンガンいれましょう~。

こんな限定麺もありました。

これもこれで、食べてみたかったかな、と。

習志野界隈に住む人なら、きっと見たことがある風景でしょう。

ここから、津田沼駅行きのバスがいっぱい出ていました。

何気に、、、

本ブログ初登場となった「伝丸」でした。

こういうお店からも、色々と学ぶことはできます。

特にサラダセットと野菜セットはもっと認知されてもいいかも!?、と。

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