Dr.keiの研究室2-Contemplation of the B.L.U.E-

■教育/福祉/哲学/恋愛 千葉のラーメン×世界のラーメン VISUAL系×ロック ドイツ/オーストリア/スイス+日記■

らぁ麺きゆう@八幡宿 2017年6月創業!なりたけ出身の<カオス系>?

2018-02-22 22:12:26 | 千葉 市原<総力編>

毎年2月~3月は出張月間。

千葉県の各地を飛び回る忙しい月であります。

(本来なら、こういう時期に論文をいっぱい書くんだけど…)

で、久々に、心の我が故郷、市原市八幡宿。

八幡というと、「ラーメンチョップ」に行きたくて…

休日じゃないということも確認して行ったんですが、

まさかの「臨時定休」…。

うーむ。まさに、チョップを喰らった感覚、、、(;´・ω・)

で、第二候補として考えていたお店に向かいました。

それが、、、

らぁ麺きゆう

というお店でした。

2017年6月にオープンした「新店」ですね。

オフィシャルHPはこちら

きゆうという店名は、店主さんのお名前(喜友名)から来ているのかな?

らあめん花月で5年、なりたけで8年修業した後に、独立のようです。

まだまだお若い店主さんとあって、元気いっぱいに営業していました。

いいですねー、こういう若々しくて元気なお店って。

では、メニューを見てみましょう。

画像もしっかりと掲示されていますね。

色々ありますねー。

色々ありすぎて、迷いに迷います。

メニューもzoom upしてみましょう!

おそらく背脂醤油を頼めば、文句なしで美味しいのでしょう。

でも、こちらのお店は、「修業先」にとらわれないお店だろう、と。

店主さんにオススメを聴くと、真っ先に「魚だし醤油」と答えてくれました。

おお、「魚だし醤油」か~~~、と。

つけ麵も美味しそうです。

あと、<激辛>とかいてある「ぽかぽか醤油らぁ麺」も気になりました。

辛い醤油ラーメンってことで、「お!?」って思ったんです。

ただ、この日は体調もよくなくて、扁桃炎が長引いているので…、

辛いのはやめておこう、と。

というわけで、「魚だし醤油らぁ麺」を頂くことにしました!

ジャジャーン!!

来ました!!

豚骨×鶏白湯×魚だしのトリプルスープがポイントの魚だし醤油らぁ麺!

なんか、トッピングがカオスなんですけど、、、

「こんなに盛っちゃいますか??」っていうくらい。。。

で、トッピングがカオス的に多いわりには、スープは少な目?!

これまた、カオスな、、、(;´・ω・)

zoom up!

スープを飲むと、鰹節系の乾物系の旨みがきゅっと感じられます。

ファット感はそれほどなくて、甘さとしょっぱさが割と強めかなぁ、と。

どちらかというと、お蕎麦屋さんの中華そばに近いアプローチ、かな!?

こういう系の和風スープなら、もう少しスープ多めがいいかなぁ、と思いました。

それから、豚骨×鶏白湯のスープなのですが、わりとマイルド、というか…。

「濃厚」とも「こってり」とも言えないくらいの白濁スープ。

これもまた、なんというか、カオスな感じがしました。

あっさりではないけど、こってりでもないぞ、、、と。

食べ進めていくと、とにかくトッピングがボリューミーで、、、

ネギ、水菜、メンマがいっぱいなんです。

アンバランスなまでに、、、。

これを、どう捉えればいいのか、しばし考え込みました。

(トッピングが多すぎるのでは??、と)

麺はこんな感じです。

トッピングはとってもボリューミーで、でも、スープはわりと少なめ、

そして、麺はこれまた多め、となっていて、これにも驚きΣ(・□・;)!

スープの量と麺の量がここまでミスマッチなお店も珍しい。。。

まさに、カオスだ、、、(;´・ω・)

麺は、なりたけとは違う製麺所なのかな??

なりたけよりはちょっと柔くて、しっとりとした麺だった気がしました。

というか、いわゆる昔ながらの中華麺、みたいな?

いやー、カオスだ…

チャーシューも、なんか色んなタイプの、形のチャーシューが入ってて、

これまた、カオスでした。

千葉産の豚肉に強いこだわりをもったお店みたいです。

柔らかくて、ぷるるってしていて、美味しかったです。

それから、注目すべきは、煮玉子!!

これが、すこぶる美味しくて、感動しましたね。

黄身もとろんとろんで、、、(´;ω;`)

煮玉子を最大限に生かした「らぁ麺」があるといいかもです。

味もしっかり付いていて、いいアクセントになるなぁ、と思いました。

お初ということで、一杯しか食べていませんが、

至るところに、若々しさとカオスさを感じました。

この「アンバランス感」が吉とでるか凶とでるか。

個人的には、トッピングの量を減らして、スープを増やして、麺を若干減らしてほしいかな、と。

ただ、市原というロケーションを考えると、これでいいのかもしれないけど

悩みどころ、、、

(市原市のラーメン店と考えると、とっても市原らしく仕上げているかな、とも)

いずれにせよ、バランスがぶっ飛びすぎている気がしました。

あとは、スープそのもののクオリティーにもう一工夫(二工夫)必要かなとも思いました。

油とスープのバランスもちょっと気になったし、和ダシと白湯スープのバランスも気になった。

最近、老舗店や超名店ばかり食べているせいもあるけれど、

どこか「落ち着きのない、散らかった印象」を受けました。

魚だし=魚介スープの美味しいお店のラーメンをもっともっと研究してほしいかな、と。

(偉そうにすみません。もはや、店主さんにのみ語りかけています…(;´・ω・))

勢いもあるし、パワーもあるし、僕の大好きななりたけ出身ですし、

何よりも我が故郷八幡宿の新店ですし、

是非とも頑張って欲しいと思いました。

あと、、、

自家製メンマと自家製おかかを乗せたオリジナルの

おかめ丼

も頂きました!

大量のおかかとメンマが乗ったミニ(?!)丼です。

このボリュームで、250円はお値打ち価格!

ここまで「おかか炸裂」のミニ丼は他で見たことがないかも!?

この辺も、若さ炸裂!という感じがして気持ちよかったです。

ここに来たら、まずは「おかめ丼」ですね。

「鶏チャーシュー丼」「北総豚バラチャーシュー丼」も美味しそう。

いやー、こりゃ、一度じゃ語り尽くせない!!!

おかめ丼は、とても魅力的なミニ丼だと思いました。

(ただ、一つ何か漬物類があるとよかったかな。ちょい単調というか…)

ラーメンの作り方、とかも。。。

凝っているのは、とてもよく伝わってきます!

***

らぁ麺きゆう

創業まだ1年にも満たない若い新店です。

でも、そのポテンシャルはとても高いです。

まだまだ、粗削りな感じは否めませんが、徐々に洗練されていくことでしょう。

(そうそう、なんか「洗練感」がないんだ、、、)

今回、ちょっと偉そうに色々語ってしまいましたが、、、

市原は知られざるラーメンの超激戦区(しかもどこか独特な文化がある)。

(生き残りも)大変なエリアでもあります。

魚だし醤油らぁ麺は、このお店の「看板メニュー」になるでしょうし、

これからも研究を続けてほしいなと思ったので、

あえて、色々と偉そうに書かせていただきました。

(店主さんだけに届いてくれれば、と…)

個人的には、オリジナルの「ぽかぽか醤油らぁ麺」も近いうちに食べに来たいなと思います。

なりたけ出身にして、なりたけとは異なる道を歩もうとする若いお店に乾杯!!

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焼肉将軍@八幡宿 ここでも美味しいラーメン&チャーシュー丼が食べられる!?

2017-04-29 19:08:31 | 千葉 市原<総力編>

魅惑の内房線、

我がふるさとでもある「八幡宿駅」近くにある焼肉レストラン、

焼肉レストラン将軍にて、

なんと、ラーメンが食べられるそうなんです。

詳しくはこちら

オフィシャルブログもありました

気になったので、らんちばさんと向かうも、、、

営業していませんでした(;;)

うーん、残念。

でも、ここはいつか必ず来たいなぁって思いました!

いつか、、、

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らーめんだいこう@上総牛久 今回は「ブラックタンタンメン」と「イタリアンら~めん」!

2017-04-29 19:07:33 | 千葉 市原<総力編>

昨年、僕が心から感動したお店、

らーめんだいこう

に、遂に悪麺友らんちばさんと一緒に来られました!

念願です!

前回の記事はこちら

何度、らんちばさんの車でこのお店の前を通ったことでしょう。

前回は、ドイツの滞在後すぐにやってきたんだよなぁ。懐かしい…

で、メニューです。

いやー、どれもホント魅力的だなぁ。

今回は、どうしましょう!?

いつものように、らんちばさんと熟議を重ね…

「ブラックタンタンメン」と「イタリアンら~めん」を頂くことにしました。

(らんちばさんは、普通の醤油ラーメンを求めていましたが…汗)

イタリアンら~めん、気になりますよね。

「オリーブオイルを使ったトマト味のら~めんです」とのこと。

イタ車でGo!の人なら、これは食べないわけにはいかないのです(苦笑)

あと、「スーら~めん」も、僕的には気になっています…。

で、、、

ジャジャーン!!!

ブラックタンタンメンです!!

このブラックタンタンは、のりとゴマをふんだんに使った黒タンタンメン

この味は、他にはないぞ、、、

マジでないぞ、、、

のりの黒さが「ブラック」たる所以ですね。

そして、どこまでも、美しい…

zoom up!

お味の方も、、、

これは、クセになるキレのあるタンタンメンですねー。

少し辛味があるけど、いわゆるタンタンメンとは全く異なるアプローチですよ。

胡麻と海苔の風味が炸裂!

胡麻と海苔の味わいがどこまでも深淵に感じられます

この味は、、、他にはない。。。

そこに、大量の挽肉が入り込むわけですから、これが美味しくないわけがない。

もやし、ネギもてんこ盛りになっていて、全てが満たされる思いになります。

しかし、この海苔スープ(!?)、美味しかったなぁ。。。

麺は、こんな感じです。

いい感じの中太縮れ麺ですね。

この麺も、なんか泣かせますねー。

ボソボソっとした食感がたまりませんでした。

馥郁としたスープにぴったりの中華麺になっていました\(^o^)/

挽肉が美味しかったなぁー。。。

基本的に、清湯系のあっさりスープですが、切れ味抜群。

一度食べたら、クセになること、間違いなし!でしょう。

で、、、

ジャジャーン!!

続いて、イタリアンら~めん、です!!

タバスコとチーズも用意されています。

これは、、、

まさに、イタリアンなラーメンだ、、、

とろみのある熱々のトマトスープに麺が入りました!

という感じのラーメンかな!?

zoom up!!

外国的には、これは「ベジタリアン風ヌードルスープ」、ですね。

ベジタリアンの人が喜ぶ熱々でヘビーなラーメン。

すなわち、、、

野菜たっぷりトマトラーメン

です!

ベーコンは入っていますけど、、、汗

麺は、こんな感じです。

こちらも、スタンダードな中太やや縮れ麺でした。

安心して食べられる中華麺。

そこに、トマトたっぷり、とろみたっぷりのスープが加わるわけです。

ややもすると、パスタみたいになっちゃいそうですが、、、

そこは、市原の人気ラーメン店。

ちゃんと、「ラーメン」として成立しているように思いました。

ホント、具だくさんで、嬉しい気持ちになりました。

味わいも、なかなか奥深くて、色々想像しながら食べ尽しました。

なすとしめじがよかったなぁー。。。

塩にもこだわりがあるお店なんですねー。

らんちばさんが、ピンクの岩塩を撮っていました。

醤油は「宮醤油」。

さすがは、内房のラーメン店であります。

次回は、カレーら~めんを食べたいなぁ。

冷しタンタンも気になるなぁ、、、

また、必ず来たいなぁ、と思いました。

だいこうは、上総牛久駅から歩いて5分くらいです!!!

市原でもトップクラスの「名店」だと僕は確信しました!

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小泉亭@上総牛久 旨みたっぷり絶品担々麺に、ノスタルジックな醤油ラーメン!

2017-04-29 00:23:23 | 千葉 市原<総力編>

またまた、悪麺友らんちばさんとミニラーメンツアー♪

今回は、市原方面へ。

市原というのは、本当に凄いエリアでして、、、

食べても食べても、更に新たなラーメン店が見つかるんです。

いったい、市原市にはいくつのラーメン店(提供店)があるんでしょう!?

なので、、、

僕のブログのカテゴリーに「市原ラーメン王国」を設けました☆

今回向かったのは、上総牛久駅付近、

あの名店、『味覚』の近くにあるお店、

中華料理 小泉亭

であります!!

いったいどんなお店でしょう!?

メニューです!

中華料理店ということで、中華料理各種、揃っていますねー。

で、、、

麺類もいっぱい揃っています。

「あんかけ」系の麺料理が多いのが特徴的かな!?

自慢なのが、担々麺みたいです。

その他、定食メニューや各種一品料理もいっぱい。

聞けば、創業14年ほどのお店みたいです。

このお店を開く前は、京成千葉駅近くの中国レストランにおられたそうです。

そのレストラン、かつての僕の調理師学校の実習先になっているお店でした。

たしか、僕の友だちがそこに実習に行っていたと思います。

(それに、また、別の友だちがそこに就職した記憶がかすかに…)

つまり、こちらの店主さんは、正真正銘プロの料理人だということです。

中華料理のプロの店主さんが作る担々麺…

いったいどんな担々麺なんでしょう!?

ジャジャーン!

こちらが、小泉亭の担々麺です。

うわー、もう、完璧なヴィジュアルです。

いわゆるゴマベースの中華系の担々麺でした。。。

しかも、この担々麺、めちゃめちゃ美味しいです。

なんか、僕のイメージ的には、日清チキンラーメンが担々麺になった感じ!?

あまり根拠はないんですが、そんな感じがしました♪

辛さはそれほどでもなく、どこかすーっとする独特な風味が感じられました。

それほどスパイシーではないですが、パンチはありました。

さすが、というかなんというか。

美味しい担々麺って、なんでこんなにも魅力的なんだろう、、、

で、麺です。

麺は、わりと細めの縮れ麺でした。

この麺が美味しくてびっくりしました。

このエリアだと、文明軒の麺が圧倒的なシェアを誇っていますが、違いました。

千葉県内の製麺所から取り寄せている麺だということでした。

この麺はいいなぁー。気に入りました。

で、、、

こちらが、醤油ラーメン(500円)です。

うーん♡

これは、もう、、、

王道のあっさり醤油ラーメンそのものですね。

魚介系スープは使用しておらず、醤油ダレと清湯スープのみ!

シンプルにして王道の醤油ラーメンになっていました。

竹岡ラーメンとはあきらかに異なる方向性のラーメンかな!?、と。

かなり醤油の味が際立ったラーメンですが、竹岡ラーメンよりは一般的、というか。

醤油の本来の味が好きな人にはうってつけのラーメンかなと思いました。

麺です!

この麺、マジでやばい、、、

食感もいいし、昔ながら感も半端ないし、インスタント麺っぽさもあって、、、

文句なしの麺になっていました!!!

素朴でレトロで、それでいて唯一無二なラーメンでした♪

次回は、このマーボー麺を頂きたいなぁ、、、と。

とんかつも「自慢」みたいですねー。

いやー、いいなぁ、、、

きっと、、、

中華丼とかも、めっちゃ美味しいんだろうなぁ、、、

こういうお店が近所にあったら、嬉しいだろうなぁ、、、

都賀にもあるっちゃあるけど、、、

お店の前の風景はこんな感じです。

この道路の先に行くと、人気店「だいこう」があって、

この道を少し戻ると、「味覚」があったりします。

ラーメンの連食にはうってつけの場所かもしれませんね。

市原って、やっぱりどこまでも魅力的な街だなぁ、、、と。

そう思います。

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福わ家@姉ヶ崎 創業11年、市原の知られざる中堅店の味は!?

2016-09-20 21:36:31 | 千葉 市原<総力編>

今回の出張(巡回)では、姉ヶ崎に二回ほど行きます。

考えたら、姉ヶ崎って、あんまり仕事では来なかったような…

そういう意味では、新鮮です★

で、姉ヶ崎のラーメン…。

とはいえ、目的地は、ちょうど五井駅と姉ヶ崎の中間くらいの場所。

ラーメン店はあるんかいな!?と思って、調べていたら、、、

あったんです。

それが、

福わ家

です。

詳しい情報はこちら

悪麺友らんちばさんの記事はこちら

こんなところにあります!

なんか、和食店みたいな外観!?

「吟出しつけ麺」の看板もありました。

店内に入ると、シルバー世代?の店主さんらしき人がいました。

とても寡黙な方で、職人さんって感じでした。

基本の「らーめん」、なかなか美味しそうに見えます。

チャーシューめん」も、なかなか、、、

これは期待できそう☆

さらに、「トマト麺」!

これは、食べたくなります。。。

で、味噌らーめんに、野菜らーめんに、つけ麺に、味噌つけ麺、、、

らんちばさんは、つけ麺を食べていたので、、、

僕は、基本の「らーめん」を頂くことにしました。

トマト麺も気になったのですが、気分的に普通のラーメンが食べたかったので…

ジャジャーン!

こちらが、福わ家の「らーめん」です。

シンプルな仕上がりです。

スープを飲むと、ダシと醤油の味がしっかり感じられます。

竹岡系ラーメンの味じゃないですね。

どちらかというと、東京醤油ラーメン

醤油の味が結構強く感じられました。そこは内房スタイルかな!?

醤油の味は強いんだけど、竹岡というよりは、東京ラーメン。

このエリアでは、結構珍しいかも!?

真面目で、堅実な東京風ラーメン、という感じですかね。

麺は、内房の定番、「文明軒」の麺でした。

しかし、この文明軒の麺が、すこぶる美味しいんです。

ゆで加減も抜群。

中太の縮れ麺で、ポツポツとした食感。

「え、こんなに美味しい麺なの!?!?」、と驚くくらい。

この麺は、食べる価値ありますね。

そうか…

文明軒の麺が云々じゃなくて、茹でる人によって、良し悪しが決まってくるんだな、と。

(そりゃ、そうだ、、、汗)

文明軒の麺を使っているお店は、基本的に茹で時間長めなのかも。。。

煮玉子はデフォで半分。

こちらも、堅実で、真面目な煮玉子でした。

店主さんのお人柄がにじみ出ている気がしました。

季節限定の「冷やしサラダ麺」も気になるところです。。。

気になるメニューがいっぱいです。。。

場所はこんなところです。

人どおりは、、、かなりまばらです、、、(-_-;)

それでも、10年以上、この地で営業し続けてきた、というのは凄いです。

いや、本当に、こんな場所で、というと失礼ですが、こんなところでよくも…、と。

でも、それだけの「力」があるからこそ、だと思います。

この「場所」が、こちらのお店の力を示しているように思えてなりません。

もう一度、来てみたいなぁ、、、と思いました。

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らーめんだいこう@上総牛久 パンチ炸裂!「牛すじら~めん」が凄い!

2016-09-18 21:36:36 | 千葉 市原<総力編>

この日は、千葉名物?の「小湊鉄道(小湊鐡道)」に乗って、「上総牛久」へ!!

小湊線に乗るのなんて、かなり久々かも!?

しかも、料金体系も変わってる? 高いんですけど、、、汗

で、上総牛久、、、といえば…

(+で、上総牛久から徒歩圏で、というと…)

らーめんだいこう

ここしかないでしょう♪

創業11年という「中堅店」みたいです。

思い返せば、何度、らんちばさんとこのお店の前を通りすぎたでしょうか…(汗)

いつも、「ここも行かないとね」って話していたんですが、なかなか行けずに終わっていました。

(しかも、いつも、お腹パンパン状態でこのお店を通り過ぎていました)

らんちばさんと一緒に来たかったですが、、、(;;)

なお、上総牛久駅からは、徒歩で5分程度。近いです。

駅を降りて、左方向に行くと、踏切があるので、渡ります。

そして、まっすぐ行って、大通りに出て、右手に少し進むと見えてきます。

これで、分かりますかね!?

お店のボードを見て、確信しましたね。

「このお店は、面白いお店に違いない」って。

店主さんお一人で切り盛りされています。いわゆる「ワンオペ」ですね。

店内は結構広くて、一人で営業というのは大変です、、、(-_-;)

でも、なんか、創業11年の経験からか、余裕が感じられます。

メニューも、凄いですよ。

ドドーンと。。。

いったいどれを食べてよいのやら、、、

でも、こういう時こそ、「フリーク」のレベルが問われます☆

一番重要なのは、店主さんが一番大事にしているラーメン。

あるいは、このお店の「らしさ」が一番詰まったラーメン。

これを見抜くのは、至難の技。

らんちばさんなら、きっと基本の「ラーメン」か、あるいは「竹岡式ラーメン」かな、と。

あ、「竹岡式ラーメン」は「お湯割り×玉ねぎ」で、「醤油ら~めん」は「ダシ×ネギ」だそうです。

「この二つは、全くの別物ですね」、とのこと。

で、「ブラックタンタンメン」! 

これは、2012年千葉ラーメン選手権で出したものらしいです。(実食レポもあります!)

これも気になったのですが、、、

…悩みます。。。

で、ふと、店内を見回したら、気づきました。

メインのラーメンの中で、一つ、いくつも掲示されているラーメンがあることを、、、

「これだ!」、と思いました。

それが、これです!!!

ジャジャーン!!!

これです!!

「牛すじら~めん」!

この牛すじラーメンが、店内の数カ所に、掲示されていたんです。

きっと、このラーメンこそ、店主さんが一番大事にしているラーメンだ!、と。

そう、感じたんです。

で、この牛すじラーメンが、大あたりでした。

こんな美味しい牛すじラーメンは、なかなか見たことがありません!

辛くはないですが、「スタミナ系牛すじラーメン」という感じです。

スープは、ややとろみがあって、しょっぱくて、パンチがあって、ガツンと来ます。

こんなワイルドでパワフルな牛すじラーメンはなかなかお目にかかれません!!

問答無用で食べさせるパワーがあります。

旨い!しょっぱい!ヤミツキになる!

麺はこんな感じです。

シンプルで、少し柔らかめのレトロな麺でした。

文明軒だったかな!?

まぁ、内房といえば、文明軒であってこそ!、って感じです。

で、注目は、この大きな塊みたいな牛すじ。

こんなに大きくて、いっぱいゴロゴロと入った牛すじラーメンは初めてかも。

しかも、この牛すじが柔らかくて、歯ごたえがよくて、もう、たまりません。

一度、これを味わったら、もう抜け出せません。。。

これで800円とは、お安いです。

キャベツと牛すじがいっぱい入った極上のパワフルラーメン。

これは、卓越しています。

大満足でした。

で、こちらが、「醤油ら~めん」です。

見てください! このシンプルなヴィジュアル。

お味も、「これぞ、まさに、庶民のためのラーメン!」という感じでした。

牛すじラーメンほどのしょっぱさやパンチはありませんが、パワフルです。

ローカルで、ほんわりとしていて、懐かしくて、レトロな醤油ラーメン。

ある意味で、「教科書的な味わい」かも!?

麺は、こんな感じです。

とろみのある牛すじラーメンとは、感じ方が異なる気がしました。

しっかりとした麺、というか。。。

こちらも、するするっと食べられました。

煮玉子もなかなか。チャーシューは肉の風味がしっかり残るタイプでした。

で、チャーハン。

この「だいこう」の店内に入った時、「ここのチャーハンは間違いない!」って思いました。

その通りでした。

店主さんは、きっと若かりし頃に、中華料理を勉強されたんだと思います。

まさに、そういう味わいでした。

これだけのチャーハンが味わえるラーメン店はなかなかない気がします。

もっちりしていて、シャープな味わい。

まさに、「the男のチャーハン!」って感じでした。

餃子も注文しました♪

いやー…

やっぱ、日本の実力あるお店の餃子は、半端なく美味しいですね。

ドイツで、微妙な餃子を色々と食べたので、、、汗

日本の餃子は、やっぱり凄いです。

外はパリパリで、中はしっとり。このコントラストがたまらない。

次は、絶対に「イタリアンら~めん」を食べたいです!!

それに、「ブラックタンタンメン」も食べたい。

他にも…

いやー、このお店は一度じゃ絶対に語れない。

今度、らんちばさんにお願いして、連れて来てもらおうっと♪

だいこうは、297号線沿いにあります。

悠友亭、珍来牛久店の少し先にあります。

僕的には、まさに「素晴らしい昭和スタイルの絶品ラーメン店」って感じかな!?

是非、一度、行ってみてほしいです。

僕的には、「牛すじら~めん」を是非食べてみてほしいですね!!

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つけ麵ふさゆたか@八幡宿 「終幕」-僕の人生を変えた「総豊」、最後の夜…

2016-09-18 00:39:06 | 千葉 市原<総力編>

本日、

2016年9月17日、

八幡宿駅前の「つけ麺ふさゆたか」が閉店となります。

***

思い返せば、90年代後半、

僕のお父さんに、「美味しいラーメン店がある」といって、連れてこられたのが、「総豊」でした。

98年頃だったと思います。

この頃は、まだ僕も「大学生」で、お金のない生活をしていて、「食べ歩き」なんてできませんでした。

つまり、まだ、この当時は、「ラーメンフリーク」ではありませんでした。貧乏学生でした。

この頃は、外食と言えば、駅ナカの「お蕎麦屋さん」onlyでした。

当時で、かけそば、180円くらいだったかな、と思います。錦糸町の総武線ホームの蕎麦屋が好きでした。

そんな僕が、初めて通いつめることになったのが、「総豊」でした。

「外のラーメン屋さんのラーメンはこんなに美味しいのか!?」、と。

(1992年頃に、「活力ラーメン」の美味しさに慄きはしましたが、総豊とは別物でした)

そして、初めて、ラーメン店主さんと知り合いになり、初めて、お店に惚れました。

9歳年上の店主の市川さんが大好きで、通っていた部分もあります。

だから、2000年頃までは、いわゆる「リピーター」でした。

(*リピーター=一つのお店に通い詰めるラーメン好きの総称)。

で、、、

この頃、市川さんに、「もっとうち以外のラーメンも食べてみたら?」、と言われ…

総豊より美味しいラーメンはあるのか?」という問いをもって、食べ歩きを細々と開始しました。

…で、今日に至ります。

その後、まさか、自分が「ラーメンの本」を出すとは思ってもみませんでした

総豊~塞翁~ふさゆたかの市川さんは、ラーメンフリークkeiの生みの親なんです。

市川さんの自伝的な文章も、この本に乗せています

壮絶な過去をもち、力士となり、そして、力士を辞め、ラーメン店主になるその歴史を書きました。

僕のラーメンヒストリーにとって、欠かすことのできない人なんです。

そんな彼が、今日、21年にわたるラーメン店主さんとしてのキャリアを終えます。

(教えていただいたIさんとコメントを下さったNonameさん、ありがとうございました!)

***

そんなわけで、、、

ラーメン店主市川さんの最後の日を、見過ごすわけにはいきません。

朝早くから仕事(入試関連)で、ヘロヘロでしたが、頑張っていきました。

八幡宿駅に向かい、そこから歩いて2分程度。。。

あっという間に着きました。

最後の日だというのに、店頭はいつもの感じ。

知らない人なら、ただ通り過ぎるだけ、という感じ。

この券売機も、当初、いろいろと物議を醸しました。

ネットでも、さんざん、「使いづらい」「分かりずらい」と書かれた記憶があります。

けど、企業じゃない、資本金の少ない個人店主さんには、これが「ギリギリ」。

慣れれば、たいしたことないんです。。。

で、、、

最後の夜、何を食べようか…

メニューも、最後とあって、相当絞っていました。

つけ麵もいいけど、最後はやっぱり「らーめん」かな、と。

けど、普通にラーメンを頼むだけじゃ、、、

と、ふと、見上げると、、、

この写真が目に入ってきました。

「これだ…」、と思いました。

「正油チャーシューめん(850円)+味付玉子(100円)」。

これしかない!って思いました。

が、、、

まさかまさかの味付玉子売り切れ…(;;)

僕が「ダイヤモンド」と称して、大好きだった市川さんの味付玉子…

無いのか…

でも、それでもいい。

「正油チャーシューめん」を注文しました。

「同伴」の「相棒Kちゃん」は、「ラーメン」を注文しました。

ジャジャーン!(;;)

こちらが、「ふさゆたか」の「正油チャーシューめん」です!!

およそ18年くらい、愛し続けてきた市川さんの最後のラーメン…。

しばし、見つめました。

最後の一杯か…」、と。

濃厚だけど、くどさのない「豚骨醤油ラーメン」。

くどさはないけど、動物系スープ特有のにおいも感じるワイルドなスープ。

「濃厚さ」と「食べやすさ」と「本来の味わい」を見事に融合させた味。

これが、市川さんのラーメンの「終着点」なんだなぁ、としみじみ思いました。

基本的に、「お腹いっぱいになってもらいたい」という思いが詰まっています。

zoom up!

総豊から塞翁になり、ある意味で、「変身」を遂げました。

その「完成形」が、こちらのスープになるのかな、と思います。

濃厚なのに、あっさり。それを極めた感じのスープです。

総豊の頃よりはかなり濃厚ですが、塞翁よりはあっさりしている、というか…。

根本は変わってない…。

オリジナルの味の豚骨醤油ラーメン。

きっと、それが市川さんの求める「最高の一杯」だったのかな、と。

ラーメンが出された後、、、

「形が崩れているから売り物にしなかったけど、よかったら食べてよ…」

と言って、差し出されたのが、まさかまさかの「ダイヤモンド風味付玉子」でした。

なんと、最後の一つでした。

市川さん、「最後に食べるのが、kei君かー…」、としみじみつぶやいていました。

僕も、とっても嬉しくて嬉しくて、、、

涙が出そうでした。

麺はこんな感じです。

もちろん、自家製麺です。

かつてのことを思い出します。

総豊時代に、「製麺機」を買ったんですよね。

その時、僕に、「遂に製麺機を買ったよ。これでようやく自分で麺が作れる!」って言ってくれました。

その前から既に「人気店」でしたが、自家製麺にすることで、さらに人気が高まりました。

質的にも美味しいですが、量も半端なかったです。

「こんなに麺を提供して、大丈夫なんだろうか?!」って思うくらい、、、

本当に量の多いラーメン・つけ麺でした。

味付玉子です。

日本一、否、世界一美味しい「煮玉子」でした。

美味しい!と言われる味付煮玉子は、どれもこういう煮玉子でした。

僕以外にも、この別料金の味付玉子のファンはいっぱいいました。

千葉では最狂の煮玉子だった、と断言できます。

そして、こちらが、相棒Kちゃんが食べた「らーめん」です。

これで、600円ですからね。時代的に考えれば、とっても安いです。

けど、安いだけじゃない。そこに、「質」もしっかり加わっています。

「個人店」ゆえのオリジナリティーがあります。

味に、「手作り感」が確かに感じられます。

この部分については、本当に卓越していたんだなぁ、と改めて思いました。

総豊~塞翁~ふさゆたか。

市川さんのラーメンに出会わなければ、今の僕はありません。

もちろん、超マニアックなラーメン本×教育学本の『学びの実践学』だってありません。

まぁ、市川さんのラーメンと出会い、体重的にもかなり増え、メリットばかりではありませんでしたが…

けど、僕の人生を大きく変えたことは事実です。

大学生の頃から食べ始め、大学院生時代も市川さんのラーメンに勇気づけられ、、、

そして、そんな僕も今や、40代。

何もかも飽きっぽい僕が、18年くらい、一つのことを追い続けられたのも、このお店があったから。

正直、「なんで、やめちゃうんだよ!!」っていう気持ちもなくはないです。

でも、「しょうがないかな…」、という気持ちもあります。

なんとなく、、、なんとなく、閉店を決めた理由も分かる気もしているんです。

世の中、情熱や気合いだけではどうにもならないことはあります。

また、思い切り燃やしていた情熱が消えてなくなることもあります。

人生って、そう、単純じゃないから…。

だから、市川さんにも、「ありがとうございました」とか「お疲れさまでした」とかは言いませんでしたし、

ここで、そういう「陳腐」な言葉を並べたいとも思いません。

心の声としては、「まったく、もう!!!」って感じですかね。。。(;´・ω・)

けど、、、

僕は信じています。

また、市川さんが、どこかでいきなりラーメン店を再開することを…。

復活は絶望的と言われたあのX JAPANだって、復活したんです。

いつか、市川さんも復活することでしょう。(妄想)

いや、復活しようとしまいと、それよりも、20年以上、千葉でラーメン店を営み続けてきたんです。

それだけが「真実」かな、と。

そして、多くの人に愛されてきたんです。それもまた「真実」です。

***

僕にとっても、「今日」は特別な日になりそうです。

だから、思い切って、ブログの壁紙も変えてみました。

僕も、「新しいDr.kei」として、変化しようかな、と。。。

市川さんを尊敬し、市川さんに憧れた僕としては、、、

彼のように、僕も変わって行こう!、と思います。

Fusayutaka is forever.

Fusayutaka is my everything.

Fusayutaka is my memory.

僕の道はまだまだ続きます。。。

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つけ麺ふさゆたか@八幡宿 総豊から塞翁へ。そして、再び「ふさゆたか」へ!

2016-08-11 22:52:15 | 千葉 市原<総力編>

たいへん、たいへん、たいへん、たいへん、、、

遅ればせながらになりましたが、、、

遂にようやく、

つけ麺ふさゆたか

にやってきましたー!!!

みなさん!!!!

「ふさゆたか」ですよー!!!!

ふさゆたか

総豊です!!!!(;;)

2010年、

多くの人に惜しまれながら、(店舗の老朽化のために)閉店したお店です。

Dr.keiと言えば、総豊、というくらいでした。

っていうか、、、

僕がまだ大学生だった頃、ラーメンフリークになる前に、

総豊の市川さんと出会い、彼のラーメンに惚れて、全てが始まったんですよね。

嬉しい時も、悲しい時も、辛い時も、いつでも「ふささん」のラーメンを食べました。

2010年の閉店後、間もなくして、五井の平成通りに「塞翁」というお店を開きました。

総豊から塞翁へ

塞翁の初レポはこちら

それから、6年ほど、新天地五井で新たなお店として奮闘してきました。

蘇我時代のように頻繁に来ることはできなくなりましたが、

それでも、事あるごとに、塞翁のラーメンやつけ麺等を頂いてきました。

そして、2016年、

五井の塞翁を閉めて、お隣の八幡宿の駅前に新たなお店を出したのです!

それが、「つけ麺ふさゆたか」であります。

そうです。今度は、

塞翁からふさゆたかへ。

三度目の再出発となります。

市川さんはこの道20年を超えるベテラン店主さんになっています。

浮き沈みの激しいこの業界で、20年以上、ラーメンを作り続けているんです。

これは本当に凄いことです。

お店に入ると、どこか「塞翁時代」を思わせるような…

券売機も、塞翁時代のものを使用していました。

この券売機は、当初、色々と賛否両論だったんですよね。

っていうか、「否」の意見が多くて、、、汗

慣れればどってことないんですけど、一般的な券売機に慣れている人には、

なかなか使いづらい券売機なんですよね。

でも、一般的な券売機よりも、お値段的に安いらしく、、、

個人店の店主さんとしては、こういうリーズナブルな券売機の方がよいんだと思います。

金儲け主義的なお店だと、タッチパネル式の券売機をボンボン導入していますけどね。

メニューは、塞翁時代よりも絞り込まれています。

一応、「つけ麺ふさゆたか」なので、つけ麺がメインのお店となっていますが、

ラーメン類も取りそろえています。

中でも、「総豊時代」に人気の高かった「おろしらーめん」がメインに据えられているのが…

なんとも、涙涙で、、、

これですね。

これを食べたい!という強い気持ちもあったのですが、、、

市川さんに尋ねると、

「このお店は、一応、つけ麺屋だからねー」、と。。。

その市川さんの言葉の奥を読み取って、今回は、「つけめん」(700円)をお願いすることにしました。

まずは、「定番メニュー」を食べなければ、とも。

デフォでゆで卵が付いていますが、市川さんのお店に来たら、

トッピングの「味付玉子」は食べておきたいところです

さらに!!

冷たいピリ辛味噌つけ麺」まで、登場しています。

(昔昔からの大ファンということで、ちょっとスープを頂きましたので、後ほど…)

(*あと、昨年、こちらのつけ麺を食べてレポしてます♪)

あと、「ふさゆたか」と言えば、「自家製麺」ですよね。

はるか昔、市川さんが「自家製麺に変えようと思っているんだよ~」と言っていたのが懐かしいです。

思えば、、、市川さんのラーメンと出会って、そろそろ20年になるんですよね…

それが、そのまま、僕のラーメンライフの年月になるんですから…。

(総豊がなければ、ブログをやることも、悪麺友らんちばさんと出会うことも、また、ラーメンの本に登場することも、ラーメンと教育学の本を出すこともなかっただろうな、と思います)

というわけで、、、

ジャジャーン!!!!!

来ました来ました♪

こちらが、「ふさゆたか」の「つけめん」(700円)です!!

調味料ボックスは、「総豊時代」からの必須アイテムですね。

このボックスの中の「天かす」がスープによく合うんだよなぁー。。。(しみじみ)

じゃ、zoom upしてみましょう!!!

総豊→塞翁ときて、、、

「ふさゆたか」でも、このヴィジュアル、健在でした!!!

もちろん麺は、自家製麺とあって、文句のいいようのない麺です。

そこに、大きな海苔がどーんと乗るのが、市川さんのつけ麺のスタイル。

700円の大盛りつけ麺なのに、デフォでゆで卵が付いているのも、素敵です。

そして…

スープはこんな感じです!

魚粉の姿が見える感じのヴィジュアルになっています。

スープに麺をくぐらせて、一口食べると、、、

おお!!! 徳島ラーメンを愛して、20年間、千葉で闘い続けた男の味!!!

って感じで。。。汗

塞翁時代のつけめんと比べても、、、

違っていますよね。

見た目だけじゃありません。

スープの味も、微妙に変わっているように思います。

市川さんは、「作り方は塞翁時代と変わってないよ」と仰っていましたが、、、

全体的には、塞翁時代よりも、ライトになっているように感じました。

もちろん「総豊時代」よりは、濃厚な感じがしますが、、、

(でも、総豊時代も後期はかなり濃厚だったんだよなぁ、、、、)

ただ、なんだろ。。。

熟練の腕で作られたバランス感たっぷりの濃厚豚骨魚介つけ麺

っていう感じですかね!?

バランスがとてもとてもよくなった気がします。

これなら、濃厚系が好きな人もそうでない人も、食べられる、というか…。

「匠のつけ麺」って感じですね。

あと、、、

麺は通常で二玉くらいあるんじゃないか!?!っていうくらいに、、、

ボリュームたっぷりです。

これで、700円か、、、と思うと、やっぱり凄いです。

八幡宿駅前で、こんな凄いつけ麺が食べられるようになった、とは、、、

あと、こちらが、夏限定の冷たいピリ辛味噌つけ麺(の試食)です。

うん。ぶっとんでます(苦笑)

そもそも冷たい味噌スープというのが、、、他に例がない、、、汗

そこにラー油が入っていて、ピリ辛になっています。

あー、「ふさゆたか」が僕の生活圏にあったら、、、涙

限定と通常のメニューを繰り返し、食べに来るだろうなぁ、と。

塞翁時代から、こういう「隠れ玉」が突発的に出ています。

次はなんとも、「冷たい煮干塩ラーメン」を出そうとしているようですよ。

冷し煮干塩ラーメン」。。。

8月後半くらいには登場するかどうか!?

(登場しなかったら、ごめんなさい!)

で、僕が死ぬほど惚れてる市川さんお手製の「味付玉子」♪

これまでより若干色が淡いかな!?

でも、味は完璧です。

僕の中では、この市川さんの煮玉子が「煮玉子の基準」になっています☆

八幡宿駅前!

そして、営業時間は、総豊時代と同じような時間帯になっています。

やっぱり、市川さんのお店は、こうでなくっちゃ♪

***

ただ、、、

この地でどこまで営業できるかは、お客さんの入り次第(みたいです)。

是非是非、一度、総豊時代を知る人も知らない人も、

行ってみてほしいです。

僕が「ラーメンフリーク」になるきっかけを与えてくれたのがこちらのお店です。

できれば、若い人に、行ってもらいたいですねー。

お腹いっぱいになること、間違いなし!です!!!

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ラーメン満福@浜野(市原) ここはきっとレトロな名店に違いない!?

2016-01-08 23:08:06 | 千葉 市原<総力編>

ちはら台から浜野方面に向かう県道14号沿いにあるお店です。

このお店、、、

只ならぬものを感じました。

昼の営業を終えていて、食べられませんでしたが、

少しだけ、店主さんとお話しました。

手慣れた手つきで餃子を作る姿に惚れました。

ネット情報もほとんどありません。

近いうちに行きたいと思います。

ラーメンは出会い也☆

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鹿児島ラーメンさつま@ちはら台 ここの「カレーラーメン」がとても素敵だった!

2016-01-07 14:54:26 | 千葉 市原<総力編>

先回の訪問に続いて、、、

またまた来てしまいました。

鹿児島ラーメンさつま

今度は夜の訪問です。

お客さん、入ってますねー。

みんな、呑んでます(苦笑)。

今回は、前回気になった「カレーラーメン」を頂きました。

いったいどんなカレーラーメンなんだろうな、と。

こちらが、さつまの「カレーラーメン」です!

シンプルで、なかなかに濃厚そうです。

お味は、「うわー、ラーメン屋さんのカレーラーメンだ!」って感じです。

鹿児島から取り寄せているスープとさつま自慢のカレールーが合体しています。

優しい味わいのカレーに、豚骨スープ

見事に重なり合っています!

これはウマい、、、(・_・;)

程よくジャンクで、B級感満載。

クセになる美味しさのカレーラーメンでした!

これに、ライスを付けたら、大食漢にはたまらないんじゃないかな!?

麺も、鹿児島から取り寄せている麺らしいです。

この麺も、ちょっと独特で、いい食感です。

博多の麺とも違いますし、これは食べる価値ありますよ。

前回、感動した高菜チャーハンです。

かなり大盛りです。

茶碗三杯分はあるんじゃないかっていうくらい。

もちろん高菜もいっぱい入っています。

クセになる美味しさのチャーハンですねー。

フリークがどうこうって言うラーメン店ではないかもしれませんが、、、

ここのカレーラーメンは、なかなか面白いラーメンになっていました。

ラーメン店といえども、そのかたちは実に様々です。

こういうお店もあるんだなぁ、、、と、しみじみ思いました。

きっと、こちらのお客さんは、ラーメン屋さんとして利用しているわけじゃなく、、、

近所の食堂(呑み屋兼)として、愛用しているんだろうな、と。

なんか、そういう雰囲気が大好きです。

気合の入ったラーメン専門店のラーメンだけがすべてじゃないですからね。

人生いろいろ。

ラーメンもいろいろってことで☆

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鹿児島ラーメンさつま@ちはら台 創業30年(現20年)の豚骨専門店!

2015-12-06 23:26:37 | 千葉 市原<総力編>

つばきに続いて、これまた念願のお店に行くことができました。

その名も、

鹿児島ラーメンさつま

と言います。

場所は、八幡屋から千葉方面に少し行ったところ(右手)。

こんな場所に、鹿児島ラーメンのお店があるって、、、

普通、思わないですよね。

ある意味で、市原の末端のお店でもあります。

聞けば、現店主になって20年。

お店としては、創業30年の歴史があるんだとか。

30年前と言えば、僕が市原に住んでいた頃。

そうか、あの頃にできたお店なのかーと思うと、なんか不思議な気がします。

しかも、もともとは「さつま揚げ」のお店をやっていた人が始めたんだとか。

だから、店内は薩摩藩の紋章だらけなんですね。

薩摩への愛を感じるお店です。

基本的には、鹿児島?豚骨ラーメン、ですね。

カレーラーメンなんかもあります。

びっくりラーメンって!?!

セットメニューもかな~り充実してます。

さらには、、、

とんでもないラインナップです、、、(;´・ω・)

こんなにメニューあって、作れるんですか?っていうくらいにいっぱい。

お酒を呑む人にはたまらないお店ですね。きっと。

僕もここで、ダラダラと酒が呑みたいです。

(呑む相手も、呑む時間もないけど、、、)

(ホントなら、毎週金曜にダラ~っと酒呑んで、ラーメン食べて、つまみ食べたいんですけどね…汗)

今回は、とりあえずラーメンと、あと高菜チャーハンを頂きました。

ラーメンはこんな感じです。

スープを飲んで、あー、って思いました。

まぁ、そういうことなんだろうなっていう。。。

お店の人に聞いたら、あっさりと「全部、九州から取り寄せているんですよ」、とのこと。

まぁ、そういうラーメンですね(苦笑)

僕的には、かつての「くまもと来来ラーメン」の鹿児島バージョンかな、と。

そういう感じでした。

でも、普通に美味しいですよ。

あと、九州から取り寄せたスープに、お店で取ったダシスープを入れてますとのこと。

そういう意味では、色々と工夫してやっているのは伝わってきました。

麺も鹿児島の麺らしいです。

これはなかなか良かったかな!?

若干、熊本ラーメンにも似ている感じもしましたが、、、

チャーシューは、、、

うーん、、、(゜-゜)

まぁ、こんな感じです。

で、、、

こちらが高菜チャーハン。

うん。こっちは圧倒的に美味しい

このお店は、ラーメン以外のものの方が凄いかも!?!

ラーメン屋さんだけど、ラーメン以外のメニューが美味しいっていう感じ!?

そういうお店って、意外とありますよね。

まぁ、それくらいラーメンを作るのは大変ってことですよ。普通は。。。

***

らんちばさん的にいうと、「フリークがわざわざ行くお店ではない」、かな、と。

でも、このエリアの人たちには有り難い素敵なお店かな、と。

僕も近所にあったら、きっとふらふらっと来ちゃうと思います。

メニューも多いですし、雰囲気もいいですしね。

だから、僕はこういうお店も応援したいなって心から思いました。

意外と夜遅くまでやっているんですね。

女性店員さんだけで、こんなに夜遅くまでやっているのかな!?

千葉では珍しい「さつまラーメン」。

まだ、「薩摩」でラーメンを食べたことのない僕なので、、、

いつか、薩摩に行って、ラーメンを食べるぞ!、と。

心に誓いました。

僕の四分の一は薩摩だから。

血が騒いでます(苦笑)

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つばき@ちはら台 創業28年、市川の名店「森若」の味を伝える支那そば!

2015-12-06 10:27:12 | 千葉 市原<総力編>

おゆみ野からちはら台を超えたあたりに、古くて渋いお店があります。

ずっと前々から気になっていたお店でした。

その名も、

食事処つばき

ラーメンの暖簾がしっかりと出ています。

…にしても、ネット情報ほぼ皆無。

ブログ記事が一つだけありました

場所は、バス停『新橋』すぐのところにあります。

新橋駅すぐ!(ちはら台のバス、新橋駅前!ユニモの次!)

ちはら台駅を市原方面に行った先、左手です。

。。。

こちらのお店、素敵でした。

聞けば、創業28年。

28年前というと、僕が辰巳台からおゆみ野に引っ越した頃だ…。

っていうと、ちょうどこの周辺の開発が進んだ頃だ…。

「創業当時は、工事をする労働者のお客さんでいつもいっぱいだった」、と店主さん。

「この頃は、この辺に飲食店がなくて、みんなここに来て、食べていたんです」。

そうかー。あの頃、このエリアの開発は一気に進んでいってたもんな。

バブルのまさに全盛期。

小さな小さな店舗ながらに、日々、大盛況だったらしいです。

しかも、ここで出すラーメンがまた歴史的で興味深いんです。

「私が若かった頃、今なないけど、市川駅すぐのところにあった森若というお店があって、そこで勉強したの。とても人気のあるお店だったわ。そこで習ったラーメンをずっと作り続けているの。だから、美味しいわよ」、とのこと。

市川駅前にあった森若?(知っている人いますかね!?)

…となると、ここのラーメンは30年以上前の市川の人気店のラーメンが味わえる、ということになります。

何気に凄くないですか!?

さて、メニューです。

昔はもっとあったみたいですが、徐々に絞っているそうです。

そうですよね。お店も老舗店になると、メニューを絞っていきます。

そうでないと、お店を回せない。それがある種の宿命というか、、、

(若い元気なお店のラーメンばかり食べてた頃は分からなかったなぁ…)

もちろんラーメンを注文しました。隣の悪麺友さんは「期間限定(冬)ワンタンメン」を注文!

ジャジャーン☆

こちらが、森若を受け継ぐつばきのラーメンです!

シンプルで美しいですね。

お味は、まさに昭和の中華そば

(店主さんは、「昔の支那そばよ」と仰っていました)

スープは基本的に豚骨のみ。豚骨を濁らせずにコトコト煮込んだスープ。

かえしは、チャーシューの煮汁だそうです。

が、これが、ものすごくバランスのよいしっかりとしたスープになっていて、驚きました。

こんなにしっかりとした中華そばを出すお店だったのか、、、と。

(お店の外観からして、想像できる人はなかなかいないんじゃないかな!?)

麺はこんな感じです。

僕はこの麺、すごいいいなぁって思ったんですが、、、

店主さん曰く、「昔はもっといい麺を使っていたのよ」、とのこと。

さりげなく、現在の製麺所への批判?を込めているように思えました。

けど、これでも十分に素敵な昔ながらの縮れ麺でした。

チャーシューもとっても美味しくて、さすがは老舗店という感じでした。

このチャーシュー、ホントいいお味だったなぁ、、、

もやしもいっぱいでしたが、丁寧に処理されていて、臭みが全然なかった!

驚きました。

ワンタンメンはこんな感じです。

目の前で、注文後に作ってくれる手作りワンタンが素敵でした。

しかも、量も半端ないです。

「ここに来るお客さんはみんな肉体労働者ばかりだったの」、とのこと。

だから、量的に満足させることも大事だったんだとか。

28年前、ここでたくさん汗を流した人たちの胃袋を満たした一杯なのか、と。

2015年の今、このラーメンを食べると、昔ながらのラーメンだなぁと思うけど、

28年前は、このワンタンメンこそが、「G系」、がっつり系だったんでしょうね。

歴史を感じさせてくれます。

***

現在のメニューはこんな感じです。

昔はもっともっと色んなメニューがあったそうです。

トドメはこれでしょ!

玉子焼に、目玉焼。

こういうメニューに、やっぱり惹かれる私でした。

さらに!!

このお店には、レジがありません。

その代わりに、そろばんがあります!

レジより、そろばんの方が早いんですよね。

当たり前ですが、そろばんの方があっという間で。。。

人間、進化してるようで、してないんだ、と。

ホント、前々から、このお店に来たかったんですよね。

その昔は、ダンプの運転手さんがこのお店のところにダンプを置いて、

お店が見えなくなっていたんですって。

で、周りの人から、「あそこに何があるんだ!?」って話題になったそうです。

ご高齢の三姉妹がお店に揃っていました。

一番上のお姉さまは、かなりご高齢のように見えました。

一番下の方が店主さんで、真ん中のお姉さんはお手伝いかな!?

お店で使うもやしのひげ根を丁寧に取っていました。

ちはら台に、こんな素敵なお店があったなんて、、、

ラーメンフリーク的には、近所の「八幡屋」に行くと思いますが、、、

けど、たまに、こういうお店で歴史ある味を楽しむのも悪くないですよ。

八幡屋は確かに圧倒的に美味しいです。それは否めない、、、汗

そのすぐ近くに、こんな素敵なお店があるということも知っておいて頂ければ、と。

ラストダンスは私に…(BGM)

おゆみ野~ちはら台の人にとっては、貴重な「老舗店」。

歴史のない新興住宅地にありながら、歴史を感じられるお店。

いや、自分も元住民として強く思うんです。

おゆみ野~ちはら台には、伝統や文化がない。

だからこそ、色んな見えない問題もある。

でも、そんな街だからこそ、こういうお店が必要なのかも、と。

歴史の感じる場所やお店って、やっぱり大切なんです。。。

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ラーメンあじ平@八幡宿 足が不自由ながらも創業29年!オーラ漂うラーメンだ!

2015-10-25 18:50:06 | 千葉 市原<総力編>

前に、教え子から教えてもらったお店に向かいました。

先生、私の父の知り合いの方が、八幡宿でお店をやっているんです。店主さんは、足が不自由な方なんですけど、その味は、地元でとっても評判なんです。一度、食べに行ってください♪」、と。

ずっと気になっていたのですが、なかなか行けなくて、、、

で、遂に来ることができました!!

それが、

ラーメンあじ平

であります!

あじ平というと、「包丁人味平」を思い浮かべる僕ですけど、、、汗

この漫画について語りだすと止まらないので、やめときます(苦笑)。

さて。

あじ平@八幡宿ですが、、、

八幡宿から辰巳台に向かう途中にあります。

小学校時代、辰巳台で過ごした僕にとっては懐かしい場所♪

もうかれこれ、30年くらい前の話。。。

あじ平は、僕が辰巳台を離れる頃、今から29年前に創業したお店です。

まさに、ちょうど辰巳から引っ越した頃だ…

創業29年と言えば、もう「老舗店」と呼んでよいでしょう。

八幡宿の老舗ラーメン店。

さすがは老舗店とあって、お客さんは途切れずにやってきます。

おススメは、「みそ」と厨房に書いてあります。

ネットでも、「味噌ラーメンが美味い!」と出ています。

しかも!

なんと、あじ平ラーメンは、二種あるんです(それぞれ、味噌or塩が選べます)

野菜たっぷり北海道タイプと、野菜なしの中華そばタイプ。

こういう区分って、珍しい気がします。

さらに、背脂ラーメンに、こってりラーメンなんかもあります。

いやー、凄いラインナップ、、、

背脂とこってりは、違うラーメンなんですって、、、

今回はあじ平ラーメンBと背脂ラーメンを頂きました。

いやー、ワクワクしますねー。

まずは、あじ平ラーメンB。

スープを一口飲んで、衝撃が走りましたね。

かなり濃厚でジャンクで味噌ガツンなスープです。

これ、めっちゃ、パンチがある!!!

味噌ラーメンにあまり惹かれない僕ですが、ここのは凄い、、、

強烈なパンチ力なので、ワイルドなラーメンが苦手な人には辛いかも?!

でも、それくらい、破壊力のある味噌ラーメンになっていました。

まさに、「漢のラーメン♪」!

麺は、こんな感じです。

わりとスタンダードな麺で、でも、どこか北海道ライクな麺でした。

続けて、、、

ジャジャーン!

あじ平ラーメンBもそうでしたが、

すごいオーラを放っています!

画像で伝わりますかねー。。。

ギラギラしています。

背脂ラーメンといいながらも、いわゆる白い背脂の塊は見えません。

背脂が溶け込んでいるのでしょう。

お味は、確かにオイリーですが、甘みが強く感じられます。

基本的に、29年続く老舗店なので、シンプルな醤油ラーメンです。

そこに、溶けた背脂がたっぷり入っています。

旨いっす。

で、メンマもチャーシューも破格的に美味しい。

これは、確かに、皆に受ける味でしょうね、、、

ビックリでした。

麺はこんな感じ。

いい感じで縮れています。

難なく食べられる安心の縮れ麺でした。

***

あじ平。

オーラを放つ力強いラーメンを出すお店でした。

昭和時代の超ジャンクなラーメンを提供するお店。

今でも、他店に負けない力強さがありました。

こんな素敵なお店が八幡宿にあったんですね。

感激でした。

また、来たいなぁって思いました!!

この道の先を行けば、我が愛しの「辰巳台」。

30年前の面影はもうないですけどね、、、

でも、辰巳での数年のことは、いい思い出として残っています。

(当時は、社宅がいっぱいあって、活気もありました)

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ラーメン旭日@上総山田(市原) 絶品竹岡式ラーメン×衝撃の「竹岡式つけ麺」?!

2015-10-25 18:45:18 | 千葉 市原<総力編>

衝撃の「まんぷく」訪問の後、

われわれは、次なるお店に向かいました。

こちらも大多喜街道沿いにあります。

その名も、

ラーメン旭日

であります。

最寄りの駅は、上総山田駅

住所は、市原市山田756-1-4

こちらのお店、ぶっ飛んでました。

まず、お店の外観。

かつての「バラック」みたいな建物。

あるいは、「仮設住宅」みたいな建物なんです。

パッと見では、まず入ろうとは思わない雰囲気です。

が、、、

お客さんはいっぱい入っています。

それに、店内はかなり綺麗、というか、清潔感があります。

60歳くらいのお母さんが店主さんで、僕ら世代の娘さんもいました。

女性三人で回しているお店みたいです。(だから、綺麗なのか、、)

聞けば、創業14,5年ほど、ということで、「中堅店」になりますね。

(ずっと気になっていたんですよね、、、)

メニューを見ると、色々とあります。

おススメを聞くと、「ラーメン」ということでした。

さらに、とんこつラーメンやつけ麺もありました。

今回は、ラーメンとつけ麺を頂きました。

…このつけ麺が凄かったんです!!!

わくわくしながら待ちました。

まず登場したのが、ラーメンです。

なんとなんと、the竹岡式ラーメン、でした。

しかも、ただならぬラーメン、という感じでした。

器が小さくて、麺とスープの量のバランスが絶妙。

そこに、美味しそうなチャーシューが乗り、玉ねぎがどばっと。

(途中で竹岡式と気づいて、玉ねぎトッピングをしました!)

お味は、、、

めっちゃ美味しい竹岡系の醤油ラーメンですね!!

これまで食べてきた竹岡式ラーメンの中でも群を抜いてる。

ちょっと衝撃の美味しさでした。

あれー、竹岡ラーメンってこんな美味しかったっけ?!みたいな、、、

見た目の美しさも影響していると思いますが、とにかく素晴らしい一杯。

スープに深みがあって、クセになります。

麺はこんな感じ。

乾麺じゃないように思いますが、、、(未確認)。

でも、竹岡式にはこれでしょ!っていう麺でした。

たまねぎ増しは必須かな?!、と。

さらに驚きだったのが、つけ麺でした。

なんといっても、

竹岡式つけ麺、ですからね。。。

ジャジャーン!

見てください!!!!

竹岡式つけ麺!?!?

です!

竹岡式のつけ麺って、聞いたことがない。見たことがない。

店員さんに聞いても、「聞いたことがない」、ですって(苦笑)。

「竹岡式つけ麺」「竹岡つけ麺」で検索しても、何も引っかかりません。

つまり、ここしかない「究極のオリジナルつけ麺」?!

ってことになりますよね?!?!汗

しかも!!!

これが、めっちゃ「ヤミツキ」になる味のつけ麺だったんです。

竹岡式ラーメンのスープに、お酢とごま油。

これが、むちゃくちゃ合うんです。そして、ジャンク。

純粋な竹岡式ラーメンのつけ麺バージョンというより、

旭日風竹岡式つけ麺、という感じ?!

いやー、参りました。降参です。

こんな美味しいつけ麺になるなんて、、、

麺は、こんな感じ。

なんか、潰れていて、面白かったです。

やや柔らか目の麺で、食べやすい普通の麺でした。

文明軒かな?!

***

店主のお母さんに、「美味しかったです! どこかで習われたのですか?」、と尋ねたら、

笑顔で、「パクリよ~♪」、ですって。

…素敵過ぎます。。。 

客に対して、「パクリ♪」って言える、その潔さが素敵でした。

食べ歩いて、色々と真似たのよ」、とのこと。

それで、こんな素敵なラーメンができるなんて、やっぱ凄いです、、、

このお店は、是非、ラーメン好きの人には行ってもらいたいですね。感動できます。

そして、是非、つけ麺も食べてほしいです。竹岡式つけ麺なんて、他じゃ食べられないはず!

感動でした。マジで。

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丸源食堂@高滝(市原) 大多喜街道で見つけた絶品レトロな醤油ラーメン!

2015-10-23 14:35:54 | 千葉 市原<総力編>

前々回、らんちばさんと回ったお店のレポなんですけど、、、汗

(最近、ホント、ブログの更新ができていなくて、、、(;;))

こちらのお店、

丸源食堂

とてもいいお店でした。

自信をもっておススメしたい、素敵な昔ながらのラーメンを出すお店です!

このお店も、「大多喜街道沿い」にあります。

こちらのお店は、ラーメン屋さんではなく、「御食事処」ですね☆

けど、ラーメンがある、という話で、やってきたわけです。

おススメは、「天然とろ定食」らしいです。

創業40年、という老舗店です。

メニューです。

いか焼の隣に、しっかり「ラーメン」の文字がありました。

一杯、550円也。

田舎プライス★

ドドーンっと。

素敵なヴィジュアルのラーメンでしょ?!

内房・市原らしいラーメンでしょ?!

一目見ただけで、間違いないって思いました。

しかも、、、

スープを飲むと、これが、なんとも、、、

甘みが結構ありながらも、それを上回る旨みに溢れていて、、、

じわ~っと美味しさが口の中に溶けていきます。

これは、魚介ダシも入っているだろうと思って、店主のおばあちゃんに尋ねると、そうだ、とのこと。

詳しくは教えてくれませんでしたが、数種類の乾物系のダシが入っていることと思われます。

竹岡っぽさも感じさせつつも、そこに収まらない、そこを突き抜けた一杯になっているかな、と。

あっぱれです、、、

チャーシューも、メンマも、素晴らしかった。

臭みや変な臭いはしません。

丁寧に調理していることがここで分かります。

王道にして、普遍的な中華そば。

内房でも、最も理想的な中華そばを提供するお店。

細長く刻まれた「のり」が印象的でした。

麺はこんな感じです。

これまた、文明軒系?の昔ながらの中華麺でした。

まぁ、こういう麺が理想だろうな、という麺でした。

で。。。

こちらが、天然とろ定食です。

このお店一番の人気メニューです★

さすがは、田舎のお食事処。

天然とろろ。

ふわんふわんで、最高に気持ち良いですね。

さすがは、田舎の定番王道料理。

日本人の心がぎゅっと詰まっています。

丸源食堂。

素敵なお店でした。

単純に、素敵。

おばあちゃん店主さんも、寡黙ながら、老舗店を支えてきた貫禄がありました。

ラーメンについても、自信あり!という感じでした。

そりゃ、そうでしょう。

40年間、この場所で、ラーメンを作り続けているんですから。

(ラーメンだけじゃないですけど、、、)

それに、そもそも、、、

40年間、飲食店を続けるということ自体、やっぱり凄いことなんです。

そこを、僕はただただ讃えたいと思います。

こんなロケーションです。

市原って素敵なんです。

大多喜街道。

この街道沿いのラーメンは、全部食べたいですねー。

のどかな風景が広がっています。

市原市というのは、本当に魅惑的です。

ラーメン的にも、どこまでも奥深いんです。。。

そして、こちらのラーメンは、本当に絶品でした♪

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